JPH03172461A - 昇降式作業足場 - Google Patents
昇降式作業足場Info
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- JPH03172461A JPH03172461A JP31256589A JP31256589A JPH03172461A JP H03172461 A JPH03172461 A JP H03172461A JP 31256589 A JP31256589 A JP 31256589A JP 31256589 A JP31256589 A JP 31256589A JP H03172461 A JPH03172461 A JP H03172461A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業−にの利用分野−1
この発明は、高所作業に適した昇降式作業足場に関する
。
。
「従来の技術」
従来より、高架作業、荷物の積み上げ・積み下ろし作業
など、各種高所作業を行うための昇降式作業足場として
、第10図あるいは第11図に示す昇降式作業足場が知
られている。
など、各種高所作業を行うための昇降式作業足場として
、第10図あるいは第11図に示す昇降式作業足場が知
られている。
第1O図に示す昇降式作業足場は、支持フレーム1と、
この支持フレーム1に取り付けられたパンタグラフ2と
、このパンタグラフ2の上端に取り付けられた作業台3
と、パンタグラフ2を伸縮させて作業台3を昇降させる
主シリンダ4と、パンタグラフ2を折り畳んだ状態から
作業台3を初期の押上げ段階において押し上げる補助シ
リンダ5とから構成されている。
この支持フレーム1に取り付けられたパンタグラフ2と
、このパンタグラフ2の上端に取り付けられた作業台3
と、パンタグラフ2を伸縮させて作業台3を昇降させる
主シリンダ4と、パンタグラフ2を折り畳んだ状態から
作業台3を初期の押上げ段階において押し上げる補助シ
リンダ5とから構成されている。
また、第1I図に示す昇降式作業足場は、支持フレーム
6と、この支持フレーム6に取り(t ケラれたパンタ
グラフ7と、パンタグラフ7の上端に取り(=1 +−
]られた作業台8と、パンタグラフ7を伸縮させる一対
のシリンダ9.9とから構成されている。
6と、この支持フレーム6に取り(t ケラれたパンタ
グラフ7と、パンタグラフ7の上端に取り(=1 +−
]られた作業台8と、パンタグラフ7を伸縮させる一対
のシリンダ9.9とから構成されている。
したがって、いずれの昇降式作業足場においても、シリ
ンダ4.5あるいはシリンダ9.9の作動によって、パ
ンタグラフ2.7をそれぞれ伸縮させ、これにより作業
台3.8を所望の作業高さに持ち上げ、所定の位置にて
作業できるようになっている。
ンダ4.5あるいはシリンダ9.9の作動によって、パ
ンタグラフ2.7をそれぞれ伸縮させ、これにより作業
台3.8を所望の作業高さに持ち上げ、所定の位置にて
作業できるようになっている。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、いずれの昇降式作業足場においても、作
業台の昇降機構としてパンタグラフを採用している関係
から、駆動装置として2つのシリンダを必要としている
。これは、パンタグラフの折り畳み状態から初期の押し
上げ段階においては、シリンダによる押し−1−げ力が
ほぼ水平方向に作用し、垂直方向への分力が小さいこと
から、垂直方向への十分な力が得られないためである。
業台の昇降機構としてパンタグラフを採用している関係
から、駆動装置として2つのシリンダを必要としている
。これは、パンタグラフの折り畳み状態から初期の押し
上げ段階においては、シリンダによる押し−1−げ力が
ほぼ水平方向に作用し、垂直方向への分力が小さいこと
から、垂直方向への十分な力が得られないためである。
したがって、第10図の如く垂直方向へ作用する補助シ
リンダ5を設+Jるか、第11図の如く2本のシリンダ
9.9により垂直方向への押」−げ力を得るようにして
いるわけである。
リンダ5を設+Jるか、第11図の如く2本のシリンダ
9.9により垂直方向への押」−げ力を得るようにして
いるわけである。
このため、作業台の押し上げ効率が良いとは言えず、2
つのシリンダを設けることで、その付帯設備も大きくな
るきらいがあり、昇降式作業足場としては、より効率的
な機構及び簡易な構造が望まれる。
つのシリンダを設けることで、その付帯設備も大きくな
るきらいがあり、昇降式作業足場としては、より効率的
な機構及び簡易な構造が望まれる。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、より効率
的な機構及び簡易な構造でもって作業台を所望の高さに
自由に昇降させることのできる昇降式作業足場を提供す
ることを目的とする。
的な機構及び簡易な構造でもって作業台を所望の高さに
自由に昇降させることのできる昇降式作業足場を提供す
ることを目的とする。
「課題を解決するための手段」
この発明は、支持フレームと、この支持フレームの上方
において各種の高所作業を行う作業台と、この作業台を
支持フレームから所望の高さに持ち上げるリフト機構と
を備えた昇降式作業足場において、前記リフト機構を、
各々の基端が支持フレーム及び作業台の各ブラケットに
対してピン結合しかつ先端どうしを互いに交差してピン
結合した主リンクと、支持フレーム側の主リンクを起立
させるシリンダ装置と、作業台側の主リンクを起立すべ
く当該主リンクの先端突出部及び支持フレームのブラケ
ット間に設けた下部の補助リンクと、作業台を常に水平
に保持すべく支持フレーム側の主リンクの先端突出部及
び作業台のブラケット間に設けた上部の補助リンクとを
備えた構成よしたものである。
において各種の高所作業を行う作業台と、この作業台を
支持フレームから所望の高さに持ち上げるリフト機構と
を備えた昇降式作業足場において、前記リフト機構を、
各々の基端が支持フレーム及び作業台の各ブラケットに
対してピン結合しかつ先端どうしを互いに交差してピン
結合した主リンクと、支持フレーム側の主リンクを起立
させるシリンダ装置と、作業台側の主リンクを起立すべ
く当該主リンクの先端突出部及び支持フレームのブラケ
ット間に設けた下部の補助リンクと、作業台を常に水平
に保持すべく支持フレーム側の主リンクの先端突出部及
び作業台のブラケット間に設けた上部の補助リンクとを
備えた構成よしたものである。
また、前記リフト機構は、前記支持フレーム側あるいは
作業台側の各々の主リンク及び補助リンクを互いに平行
リンクとし、かつ各主リンクの先端及び各補助リンクの
先端を連結プレートに対してピン結合し、この連結プレ
ートに対する各主リンクのピン結合位置あるいは各補助
リンクのビン結合位置をそれぞれが垂直方向へ沿うよう
に配役し、さらに、主リンク間に支持フレーム側の主リ
ンクが起立するに従い作業台側の主リンクを起立させる
小リンクを介在させる構成とすることもできる。
作業台側の各々の主リンク及び補助リンクを互いに平行
リンクとし、かつ各主リンクの先端及び各補助リンクの
先端を連結プレートに対してピン結合し、この連結プレ
ートに対する各主リンクのピン結合位置あるいは各補助
リンクのビン結合位置をそれぞれが垂直方向へ沿うよう
に配役し、さらに、主リンク間に支持フレーム側の主リ
ンクが起立するに従い作業台側の主リンクを起立させる
小リンクを介在させる構成とすることもできる。
また、前記リフト機構は、前記下部の補助リンクを作業
台側の主リンクの先端突出部にピン結合し、このピン結
合部に略逆正三角形状の連結ブレトの一角を連結し、連
結プレートの他の一角には、下部の補助リンクと平行リ
ンクを構成しかつ支持フレーム側の主リンクか起立する
に従い連結プレートをそのまま平行移動させる第2の補
助リンクを連結し、さらに連結プレートの最後の一角に
は前記上部の補助リンクを連結する構成とすることらで
きる。
台側の主リンクの先端突出部にピン結合し、このピン結
合部に略逆正三角形状の連結ブレトの一角を連結し、連
結プレートの他の一角には、下部の補助リンクと平行リ
ンクを構成しかつ支持フレーム側の主リンクか起立する
に従い連結プレートをそのまま平行移動させる第2の補
助リンクを連結し、さらに連結プレートの最後の一角に
は前記上部の補助リンクを連結する構成とすることらで
きる。
1作用 」
この発明にかかる昇降式作業足場は、作業台を昇降可能
に支持しかつ上下に折り曲げ可能な主リンクと、支持フ
レーム側の主リンクを起立させるシリンダ装置と、これ
に合わせて作業台側の主リンクを起立させる下部の補助
リンクと、作業台を常時水平に保持する上部の補助リン
クとの各構成部材のa機構な組み合わせ及びその作用に
より、作業台を自在に所望の高さに持ち」二げあるいは
降ろしできるものである。
に支持しかつ上下に折り曲げ可能な主リンクと、支持フ
レーム側の主リンクを起立させるシリンダ装置と、これ
に合わせて作業台側の主リンクを起立させる下部の補助
リンクと、作業台を常時水平に保持する上部の補助リン
クとの各構成部材のa機構な組み合わせ及びその作用に
より、作業台を自在に所望の高さに持ち」二げあるいは
降ろしできるものである。
「実施例」
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。本実施例はいずれもリンク機構を2段に構成した
例を示しているが、本発明は2段に限定されるものでは
ない。
する。本実施例はいずれもリンク機構を2段に構成した
例を示しているが、本発明は2段に限定されるものでは
ない。
第1図ないし第3図はこの発明の第1実施例を示すもの
で、これらの図において符号10は支持フレーム、11
は作業台、12はリフト機構であり、これら符号IOな
いし12によって本発明の昇降式作業足場は主要構成さ
れている。
で、これらの図において符号10は支持フレーム、11
は作業台、12はリフト機構であり、これら符号IOな
いし12によって本発明の昇降式作業足場は主要構成さ
れている。
支持フレーム10は、鉄製又は鋼製の枠側から構成され
るもので、その四隅下面の片側には支持フレーム10を
前後方向へのみ移動可能とする一対のキャスター13が
、もう片側には支持フレーム10を360度方向へ移動
させる一対のキャスター14が取り付けられている。同
様に、支持フレーム10の下面には両側方から2つずつ
引き出し可能なアウトリガ−15か設(1られている。
るもので、その四隅下面の片側には支持フレーム10を
前後方向へのみ移動可能とする一対のキャスター13が
、もう片側には支持フレーム10を360度方向へ移動
させる一対のキャスター14が取り付けられている。同
様に、支持フレーム10の下面には両側方から2つずつ
引き出し可能なアウトリガ−15か設(1られている。
このアウトリガ−15は、引き出しアーA + 6と、
この引き出しアームI6の先端に装着された定着板I7
とから構成され、定着板17を地面Gに定着させること
により支持フレームIOの移動を不可としている。この
アウトリガ−15は第2図に示すようなねし式タイプも
ある。
この引き出しアームI6の先端に装着された定着板I7
とから構成され、定着板17を地面Gに定着させること
により支持フレームIOの移動を不可としている。この
アウトリガ−15は第2図に示すようなねし式タイプも
ある。
一方、支持フレーム10の前部にはリフト機構12を構
成する主リンク31の基端かブラケット18を介してピ
ン19により縦回動自在に連結されている。同様にブラ
ケット18には主リンクを倒立させる油圧シリンダ20
の基端がピン21により縦回動自在に連結されている。
成する主リンク31の基端かブラケット18を介してピ
ン19により縦回動自在に連結されている。同様にブラ
ケット18には主リンクを倒立させる油圧シリンダ20
の基端がピン21により縦回動自在に連結されている。
ブラケッ1へ18の近傍には支持フレーム10を手動で
水平移動させるための把持棒22が設置:lられている
。また、支持フレームIOの側部には油圧ンリンダ20
を作動させるための手押しポンプ23が取り付けられて
いる。さらに、支持フレームIOの後部には作業員が作
業台11と地上との間を乗り降りする3段式のタラップ
24が装備されている。
水平移動させるための把持棒22が設置:lられている
。また、支持フレームIOの側部には油圧ンリンダ20
を作動させるための手押しポンプ23が取り付けられて
いる。さらに、支持フレームIOの後部には作業員が作
業台11と地上との間を乗り降りする3段式のタラップ
24が装備されている。
作業台11は、作業員が乗る作業床25と、その周囲に
取り付(ジられた手摺26及び鎖27とから構成され、
作業床25の前部下面にはリフト機構12を構成する主
リンクの基端がブラケット28を介してピン29により
縦回動自在に連結されている。また、作業床25の後部
には3段式タラップ24の上端が取り付けられている。
取り付(ジられた手摺26及び鎖27とから構成され、
作業床25の前部下面にはリフト機構12を構成する主
リンクの基端がブラケット28を介してピン29により
縦回動自在に連結されている。また、作業床25の後部
には3段式タラップ24の上端が取り付けられている。
リフト機構I2は、本発明の特徴をなすもので、前記し
たように支持フレーム10及び作業台11の各ブラケッ
トI8.28に対して基端がピン結合されかつ先端同士
が交差するようにしてピン30により縦回動自在に連結
された主リンク31.32と、主リンク31を起立させ
る油圧シリンダ20と、作業台側の主リンク32を起立
ずべく主リンク32の先端突出部32a及び支持フレー
ムIOのブラケット18間に設けられた下部の補助リン
ク33と、作業台IIを常に水平に保持ずべく支持フレ
ームIO側の主リンク31の先端突出部31a及び作業
台11のブラケット28間に設0 けられた上部の補助リンク34とを備えた構成とされて
いる。ずなイつち、下部の補助リンク33の両端は支持
フレーム10のブラケゾ)・18及び主リック32の先
端突出部32aに対しピン35.36により縦回動可能
に連結されている。同様に、上部の補助リンク34の両
端は作業台II側のプラケット28及び主リンク31の
先端突出部31aに対しピン37.38により縦回動自
在に連結されている。また、油圧シリンダ20のロッド
39の先端はピン40により主リンク3Iの下面略中央
にピン結合されている。
たように支持フレーム10及び作業台11の各ブラケッ
トI8.28に対して基端がピン結合されかつ先端同士
が交差するようにしてピン30により縦回動自在に連結
された主リンク31.32と、主リンク31を起立させ
る油圧シリンダ20と、作業台側の主リンク32を起立
ずべく主リンク32の先端突出部32a及び支持フレー
ムIOのブラケット18間に設けられた下部の補助リン
ク33と、作業台IIを常に水平に保持ずべく支持フレ
ームIO側の主リンク31の先端突出部31a及び作業
台11のブラケット28間に設0 けられた上部の補助リンク34とを備えた構成とされて
いる。ずなイつち、下部の補助リンク33の両端は支持
フレーム10のブラケゾ)・18及び主リック32の先
端突出部32aに対しピン35.36により縦回動可能
に連結されている。同様に、上部の補助リンク34の両
端は作業台II側のプラケット28及び主リンク31の
先端突出部31aに対しピン37.38により縦回動自
在に連結されている。また、油圧シリンダ20のロッド
39の先端はピン40により主リンク3Iの下面略中央
にピン結合されている。
かかるリフト機構12の機構を第3図により説明すると
、以下の如くである。
、以下の如くである。
この図において、実線は作業台11の最」二端位置、2
点鎖線は作業台11の最下端位置及びその中間位置を示
している。作業台IIの最下端位置へから油圧シリンダ
20を作動させると、主リンク3Iは基端のピンI9を
回動中心として反時計回り(起立する方向)へ回動する
。下部の補助リンク33は主リンク31の回動の抵抗と
なるもので、主リンク31の回動に合わせて主リンク3
2を逆に時計回り方向へ回動させるものである。そして
、主リンク32の基端(ピン29の位置)の移動方向を
垂直方向−・のみ規制すへく、その長さ寸法及び主リン
ク31との長さ比率等が適合に設定されている。また、
もう一方の上部の補助リンク34は、主リンク31,3
2の両回動に合わせて作業台11を常時水平に保持する
役目を果たす。
点鎖線は作業台11の最下端位置及びその中間位置を示
している。作業台IIの最下端位置へから油圧シリンダ
20を作動させると、主リンク3Iは基端のピンI9を
回動中心として反時計回り(起立する方向)へ回動する
。下部の補助リンク33は主リンク31の回動の抵抗と
なるもので、主リンク31の回動に合わせて主リンク3
2を逆に時計回り方向へ回動させるものである。そして
、主リンク32の基端(ピン29の位置)の移動方向を
垂直方向−・のみ規制すへく、その長さ寸法及び主リン
ク31との長さ比率等が適合に設定されている。また、
もう一方の上部の補助リンク34は、主リンク31,3
2の両回動に合わせて作業台11を常時水平に保持する
役目を果たす。
かかる機構のリフト機構12は、最下端位置Aから主リ
ンク31が起立し始めると、これにつれて下部の補助リ
ンク33も同一方向へ回動するー・方、下部の補助リン
ク33の抵抗を受:Jた主リンク32が逆方向へ回動し
て起き上がり、これにより作業台11が上部の補助リン
ク34により水平に保持されたまま、中間位置Bに至り
、さらには最上端位置Cまで垂直に到達するようになっ
ている。
ンク31が起立し始めると、これにつれて下部の補助リ
ンク33も同一方向へ回動するー・方、下部の補助リン
ク33の抵抗を受:Jた主リンク32が逆方向へ回動し
て起き上がり、これにより作業台11が上部の補助リン
ク34により水平に保持されたまま、中間位置Bに至り
、さらには最上端位置Cまで垂直に到達するようになっ
ている。
この実施例によれば、手押しポンプ23にJ:り油圧シ
リンダ20を作動させて、リフト機構12の両端間(ブ
ラケットI8.28間)を伸縮させる1 2 ことにより、作業台IIを所望の高さに容易に持ち−1
−げることかできる。
リンダ20を作動させて、リフト機構12の両端間(ブ
ラケットI8.28間)を伸縮させる1 2 ことにより、作業台IIを所望の高さに容易に持ち−1
−げることかできる。
また、リフト機構12は、2つの主リンク3I、32及
び2つの補助リンク33.34と、1つの油圧シリンダ
20とから主要構成される非常に簡単な機構であり、こ
れら各部材の有機的な結合及び作用に従い、1つの油圧
シリンダ20てもって作業台11を自由自在に昇降でき
る。
び2つの補助リンク33.34と、1つの油圧シリンダ
20とから主要構成される非常に簡単な機構であり、こ
れら各部材の有機的な結合及び作用に従い、1つの油圧
シリンダ20てもって作業台11を自由自在に昇降でき
る。
第4図ないし第6図はこの発明の第2実施例を示すもの
で、これらの図において前記実施例と同一部材には同一
符号を付しである。
で、これらの図において前記実施例と同一部材には同一
符号を付しである。
この実施例においてはリフト機構12が前記実施例と異
なる機構とされている。
なる機構とされている。
すなわち、第5図に示すように、支持フレーム10側の
主リンク31及び下部の補助リンク33が平行リンクと
され、作業台11側の主リンク32及び上部の補助リン
ク34が平行リンクとされている。そして、主リンク3
1,32の先端は垂直方向に位置するピン40.41に
より連結プレート42の前部に縦回動自在に連結され、
補助リンク33.34の先端は垂直方向に位置するピン
43.44により連結プレート42の後部に縦回動自在
に連結されている。なお、補助リンク33.34は第6
図に示すように一対の小リンク33a133a及び34
a、34.aから構成されている。
主リンク31及び下部の補助リンク33が平行リンクと
され、作業台11側の主リンク32及び上部の補助リン
ク34が平行リンクとされている。そして、主リンク3
1,32の先端は垂直方向に位置するピン40.41に
より連結プレート42の前部に縦回動自在に連結され、
補助リンク33.34の先端は垂直方向に位置するピン
43.44により連結プレート42の後部に縦回動自在
に連結されている。なお、補助リンク33.34は第6
図に示すように一対の小リンク33a133a及び34
a、34.aから構成されている。
さらに、主リンク32の先端にはピン4Iより前方に突
出する突出片45が形成され、この突出片45の先端及
び主リンク31のビン40手前には小リンク46の両端
がピン47.48を介して連結されている。
出する突出片45が形成され、この突出片45の先端及
び主リンク31のビン40手前には小リンク46の両端
がピン47.48を介して連結されている。
この実施例のリフト機構12は、以下の如く作用する。
すなわち、第5図の2点鎖線で示す折り曲げ状態から、
シリンダ20により主リンク31を起こすと、主リンク
3I及び下部の補助リンク33から構成される平行リン
クの作用により連結プレート42はそのままの状態で上
方へ平行移動し、主リンク32は小リンク46及び突出
片45の作用により反対方向へ起き」二かり、さらに、
主リンク32及び上部の補助リンク34から構成される
平3 4 行リンクの作用により、作業台11は水平状態を保持し
たまま、所望の高さに垂直に持ち上げられる。
シリンダ20により主リンク31を起こすと、主リンク
3I及び下部の補助リンク33から構成される平行リン
クの作用により連結プレート42はそのままの状態で上
方へ平行移動し、主リンク32は小リンク46及び突出
片45の作用により反対方向へ起き」二かり、さらに、
主リンク32及び上部の補助リンク34から構成される
平3 4 行リンクの作用により、作業台11は水平状態を保持し
たまま、所望の高さに垂直に持ち上げられる。
この実施例ににれば、主リンク3I及びF部の補助リッ
ク33、主リック32及び上部の補助リンク34をそれ
ぞれ平行リンクとし、連結プレート42において、主リ
ンク31.32の先端あるいは補助リンク33.34の
先端の連結位置を垂直線トにJltべCをとることによ
り、1−記した作業台11の昇降機構が得られるから、
設計的に楽である。
ク33、主リック32及び上部の補助リンク34をそれ
ぞれ平行リンクとし、連結プレート42において、主リ
ンク31.32の先端あるいは補助リンク33.34の
先端の連結位置を垂直線トにJltべCをとることによ
り、1−記した作業台11の昇降機構が得られるから、
設計的に楽である。
第7図及び第8図はこの発明の第3実施例を示すもので
、これらの図において、前記実施例と同一部材には同一
符号を付しである。
、これらの図において、前記実施例と同一部材には同一
符号を付しである。
この実施例においてはリフト機構12が別構成とされ、
その機構は以下の如くである。
その機構は以下の如くである。
リフト機構12は、2つの主リンク31.32と、シリ
ンダ20と、3つの補助リンク33.34.50とから
主要構成されている。作業台Il側の主リンク32は2
つのリック51.5Iから構成され、この2つのリンク
51の先端突出部51aiJピン38を介して支持フレ
ームIO側の下部の補助リンク33に連結されている。
ンダ20と、3つの補助リンク33.34.50とから
主要構成されている。作業台Il側の主リンク32は2
つのリック51.5Iから構成され、この2つのリンク
51の先端突出部51aiJピン38を介して支持フレ
ームIO側の下部の補助リンク33に連結されている。
ピン38には略逆正三角形状のフレームからなる連結プ
レート52の一角(下側)が連結されている。この連結
プレート52のもう一角(図中左側)には下部の補助リ
ンク33と共に平行リンクを構成する第2の補助リンク
50の一端がピン53により連結され、第2のhff助
リンク50の他端はピン54により支持フレーム10側
のブラケット18に連結されている。さらに最後の一角
(図中右側)には作業台II側の上部の補助リンク34
の一端がピン36を介して連結されている。なお、補助
リンク33.34.50は、第8図に示すようにいずれ
も対のリンク33a、33a、 34 a、34.a、
50a。
レート52の一角(下側)が連結されている。この連結
プレート52のもう一角(図中左側)には下部の補助リ
ンク33と共に平行リンクを構成する第2の補助リンク
50の一端がピン53により連結され、第2のhff助
リンク50の他端はピン54により支持フレーム10側
のブラケット18に連結されている。さらに最後の一角
(図中右側)には作業台II側の上部の補助リンク34
の一端がピン36を介して連結されている。なお、補助
リンク33.34.50は、第8図に示すようにいずれ
も対のリンク33a、33a、 34 a、34.a、
50a。
50aから構成されている。
この実施例のリフト機構12の作用は以下の如くである
。
。
シリンダ20を作動して主リンク31を起こずと、主リ
ンク32の先端突出部51a及び下部の補助リンク33
の作用により主リンク3Iの起立に従い主リンク32が
逆方向へ回動して起き」二がる。このとき、下部の補助
リンク33と平行リンクを構成する第2の補助リンク5
0の作用により連結プレート52はそのまま平行移動し
、これに基づき」一部の補助リンク34により水平作詩
された作業台I+もその水平状態を保持したまま、所望
の高さに垂直に持ち」二げ可能となる。
ンク32の先端突出部51a及び下部の補助リンク33
の作用により主リンク3Iの起立に従い主リンク32が
逆方向へ回動して起き」二がる。このとき、下部の補助
リンク33と平行リンクを構成する第2の補助リンク5
0の作用により連結プレート52はそのまま平行移動し
、これに基づき」一部の補助リンク34により水平作詩
された作業台I+もその水平状態を保持したまま、所望
の高さに垂直に持ち」二げ可能となる。
なお、支持フレーノ、10にはバッテリー55が積まれ
、このバッテリー55を動力源としてシリンダ20は駆
動される。また、キャスターI4の代わりに本実施例で
は移動用として大径のタイヤ57が使用されている。
、このバッテリー55を動力源としてシリンダ20は駆
動される。また、キャスターI4の代わりに本実施例で
は移動用として大径のタイヤ57が使用されている。
第9図(イ)(ロ)はリフト機構12における主リンク
3I、32どうしの連結構造モデルを示している。
3I、32どうしの連結構造モデルを示している。
第9図(イ)に示す連結構造は、主リック3I、32の
先端どうしかピン30により一点支持されて縦回動自在
に連結された構造であり、第1実施例に示した如くであ
る。かかる構造は部材の形状が単純で組立が容易である
利点を持つ。
先端どうしかピン30により一点支持されて縦回動自在
に連結された構造であり、第1実施例に示した如くであ
る。かかる構造は部材の形状が単純で組立が容易である
利点を持つ。
第9図(ロ)に示す連結構造は、主リンク31の先端か
凹部31bを有する先割れ形状とされ、この凹部31b
に主リンク32の先端が挿入され、ピン30により縦回
動自在に連結されている。かかる構造はピン30が2点
支持されているため耐剪断力に優れる利点があり、許容
荷重の高いリフト機構12を設計することができる。
凹部31bを有する先割れ形状とされ、この凹部31b
に主リンク32の先端が挿入され、ピン30により縦回
動自在に連結されている。かかる構造はピン30が2点
支持されているため耐剪断力に優れる利点があり、許容
荷重の高いリフト機構12を設計することができる。
なお、各シリンダを作動さ且るための機構としては、本
実施例の手押しポンプに限定するしのではなく、パワー
パッケージ、電動モータ、エアーモータ等を用いてもよ
い。
実施例の手押しポンプに限定するしのではなく、パワー
パッケージ、電動モータ、エアーモータ等を用いてもよ
い。
「発明の効果」
以」二詳細に説明したように、この発明は、支持フレー
ムと、この支持フレームの」1方において各種の高所作
業を行う作業台と、この作業台を支持フレームから所望
の高さに持ち上げるリフト機構とを備えた昇降式作業足
場であって、リフト機構を、作業台を昇降可能に支持し
かつ」−下に折り曲げ可能な主リンクと、支持フレーム
側の主リンク7 を起立させるシリンダ装置と、これに合わせて作業台側
の主リンクを起立さ且る下部の補助リンクと、作業台を
常時水平に保持する上部の補助リンクとを備えた構成と
したから、1つのノリング装置によって、少数のリンク
から主要構成されるリフト機構の自機的な組み合わせ及
びその効率的な作用に塙つき、作業台を所望の高さに自
在に昇降さ且るどと乙に、これを所定の高さに保持する
ことができ、かかる昇降式作業足場をより簡素な構造で
提供することかできるなどの効果を奏する。
ムと、この支持フレームの」1方において各種の高所作
業を行う作業台と、この作業台を支持フレームから所望
の高さに持ち上げるリフト機構とを備えた昇降式作業足
場であって、リフト機構を、作業台を昇降可能に支持し
かつ」−下に折り曲げ可能な主リンクと、支持フレーム
側の主リンク7 を起立させるシリンダ装置と、これに合わせて作業台側
の主リンクを起立さ且る下部の補助リンクと、作業台を
常時水平に保持する上部の補助リンクとを備えた構成と
したから、1つのノリング装置によって、少数のリンク
から主要構成されるリフト機構の自機的な組み合わせ及
びその効率的な作用に塙つき、作業台を所望の高さに自
在に昇降さ且るどと乙に、これを所定の高さに保持する
ことができ、かかる昇降式作業足場をより簡素な構造で
提供することかできるなどの効果を奏する。
第1図ないし第3図はこの発明の第1実施例をポケもの
で、第1図は昇降式作業足場の外観斜視図、第2図は昇
降式作業足場の側面図、第3図はリフト機構の機構を説
明する作用図、第4図ないし第6図はこの発明の第2実
施例を示すもので、第4図は昇降式作業足場の外観斜視
図、第5図はその側面図、第6図は第5図の昇降式作業
足場をD方向から見た正面図、第7図および第8図はこ
の発明の第3実施例を示すもので、第7図は昇降式作業
足場の側面図、第8図は第7図の昇降式作業足場を13
方向から見た正面図、第9図(イ)(ロ)は主リンクど
うしの連結機構を示す2つの連結描造モデル図、第10
図はこの発明の従来例を示す昇降式作業足場の外観斜視
図、第1I図(Jこの発明の別の従来例を示す昇降式作
業足場の外観斜視図である。 10 ・・・ I 2 ・・・ 18、2 20 ・・・ 31 、3 31a、 3 33 ・・・ 34 ・・・ 42、5 46 ・・・ 50 ・・・ ・・・支持フレーム、11・・・・・・作業台、・・・
リフト機構、 8・・・・・・ ブラケット、 ・・・シリンダ、30・・・・・・ピン、2・・・・・
・主リンク、 2a・・・・・・先端突出部、 ・・・下部の補助リンク、 ・・・上部の補助リンク、 2・・・・・・連結プレート、 ・・・小リンク、 ・・・第2の補助リンク。 第9図 (ロ) → と
で、第1図は昇降式作業足場の外観斜視図、第2図は昇
降式作業足場の側面図、第3図はリフト機構の機構を説
明する作用図、第4図ないし第6図はこの発明の第2実
施例を示すもので、第4図は昇降式作業足場の外観斜視
図、第5図はその側面図、第6図は第5図の昇降式作業
足場をD方向から見た正面図、第7図および第8図はこ
の発明の第3実施例を示すもので、第7図は昇降式作業
足場の側面図、第8図は第7図の昇降式作業足場を13
方向から見た正面図、第9図(イ)(ロ)は主リンクど
うしの連結機構を示す2つの連結描造モデル図、第10
図はこの発明の従来例を示す昇降式作業足場の外観斜視
図、第1I図(Jこの発明の別の従来例を示す昇降式作
業足場の外観斜視図である。 10 ・・・ I 2 ・・・ 18、2 20 ・・・ 31 、3 31a、 3 33 ・・・ 34 ・・・ 42、5 46 ・・・ 50 ・・・ ・・・支持フレーム、11・・・・・・作業台、・・・
リフト機構、 8・・・・・・ ブラケット、 ・・・シリンダ、30・・・・・・ピン、2・・・・・
・主リンク、 2a・・・・・・先端突出部、 ・・・下部の補助リンク、 ・・・上部の補助リンク、 2・・・・・・連結プレート、 ・・・小リンク、 ・・・第2の補助リンク。 第9図 (ロ) → と
Claims (4)
- (1)支持フレームと、この支持フレームの上方におい
て各種の高所作業を行う作業台と、この作業台を支持フ
レームから所望の高さに持ち上げるリフト機構とを備え
た昇降式作業足場において、前記リフト機構は、作業台
を昇降可能に支持しかつ上下に折り曲げ可能な主リンク
と、支持フレーム側の主リンクを起立させるシリンダ装
置と、これに合わせて作業台側の主リンクを起立させる
下部の補助リンクと、作業台を常時水平に保持する上部
の補助リンクとを備えていることを特徴とする昇降式作
業足場。 - (2)前記主リンクは、各々の基端が支持フレーム及び
作業台の各ブラケットに対してピン結合されかつ先端ど
うしが互いに交差してピン結合され、前記下部の補助リ
ンクは作業台側の主リンクの先端突出部及び支持フレー
ムのブラケット間に設けられ、前記上部の補助リンクは
支持フレーム側の主リンクの先端突出部及び作業台のブ
ラケット間に設けられていることを特徴とする請求項1
記載の昇降式作業足場。 - (3)前記支持フレーム側あるいは作業台側の各々の主
リンク及び補助リンクは互いに平行リンクとされ、かつ
各主リンクの先端及び各補助リンクの先端は連結プレー
トに対してピン結合され、この連結プレートに対する各
主リンクのピン結合位置あるいは各補助リンクのピン結
合位置はそれぞれが垂直方向へ沿うように配設され、さ
らに、主リンク間には支持フレーム側の主リンクが起立
するに従い作業台側の主リンクを起立させる小リンクが
介在されていることを特徴とする請求項1記載の昇降式
作業足場。 - (4)前記下部の補助リンクは作業台側の主リンクの先
端突出部にピン結合され、このピン結合部には略逆正三
角形状の連結プレートの一角が連結され、連結プレート
の他の一角には、下部の補助リンクと平行リンクを構成
しかつ支持フレーム側の主リンクが起立するに従い連結
プレートをそのまま平行移動させる第2の補助リンクが
連結され、さらに連結プレートの最後の一角には前記上
部の補助リンクが連結されていることを特徴とする請求
項1記載の昇降式作業足場。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31256589A JP2903163B2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 昇降式作業足場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31256589A JP2903163B2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 昇降式作業足場 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172461A true JPH03172461A (ja) | 1991-07-25 |
| JP2903163B2 JP2903163B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=18030746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31256589A Expired - Fee Related JP2903163B2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 昇降式作業足場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2903163B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6012860A (en) * | 1992-10-06 | 2000-01-11 | Seiko Epson Corporation | Tape printing device and tape cartridge used therein |
| WO2006129129A3 (en) * | 2005-06-03 | 2007-04-26 | Monkey Tower Ltd | Collapsible access tower |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP31256589A patent/JP2903163B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6012860A (en) * | 1992-10-06 | 2000-01-11 | Seiko Epson Corporation | Tape printing device and tape cartridge used therein |
| US6106171A (en) * | 1992-10-06 | 2000-08-22 | Seiko Epson Corporation | Tape printing device and cartridge used therein |
| US6149325A (en) * | 1992-10-06 | 2000-11-21 | Seiko Epson Corporation | Tape printing device and tape cartridge used therein |
| WO2006129129A3 (en) * | 2005-06-03 | 2007-04-26 | Monkey Tower Ltd | Collapsible access tower |
| US8251177B2 (en) | 2005-06-03 | 2012-08-28 | Monkey Tower Limited | Collapsible access tower |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2903163B2 (ja) | 1999-06-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |