JPH03172491A - 面格子 - Google Patents
面格子Info
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- JPH03172491A JPH03172491A JP31075589A JP31075589A JPH03172491A JP H03172491 A JPH03172491 A JP H03172491A JP 31075589 A JP31075589 A JP 31075589A JP 31075589 A JP31075589 A JP 31075589A JP H03172491 A JPH03172491 A JP H03172491A
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- Japan
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- lattice unit
- lattice
- bar
- unit
- window
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、窓の室外側に取付ける面格子、詳しくは火災
・地震その他の緊急時に開放してそこから避難できるよ
うにした開放可能な面格子に関する。
・地震その他の緊急時に開放してそこから避難できるよ
うにした開放可能な面格子に関する。
通常の面格子は上棧と下稜とに亘って複数の縦棧を取付
けて格子ユニットとし、その格子ユニットを窓の室外側
に取付けている。
けて格子ユニットとし、その格子ユニットを窓の室外側
に取付けている。
この様な面格子は防犯上あるいは危険防止のために建物
の壁面に強固に固定され、容易に取外すことができない
ようになっている。
の壁面に強固に固定され、容易に取外すことができない
ようになっている。
このために、火災や地震等の緊急時には面格子を取付け
た窓から室内の人間が避難することができない。
た窓から室内の人間が避難することができない。
そこで、実開昭58−1.34589号公報に示すよう
に、格子ユニットの一部分を室内側より容易に開放でき
るようにした面格子が提案されている。
に、格子ユニットの一部分を室内側より容易に開放でき
るようにした面格子が提案されている。
つまり、格子ユニットの一部を室内側に揺動自在とし、
窓の障子を開放させ、その開口部より格子ユニットの一
部を室内側に揺動して面格子の一部分を開放し、その開
放部より人が避難できるようにた面格子。
窓の障子を開放させ、その開口部より格子ユニットの一
部を室内側に揺動して面格子の一部分を開放し、その開
放部より人が避難できるようにた面格子。
かかる面格子においては、格子ユニットの一部を室外側
から室内側に揺動できると防犯上好ましくないので、窓
の障子を所定の開放位置で停止させる可動式ストッパを
設けると共に、その可動式ストッパで停止した時の開口
部の幅を揺動する格子ユニットの一部の幅よりも狭くし
、可動式ストッパを障子移動を規制しない位置とした時
には障子を全開して開口部の幅を揺動する格子ユニット
の一部の幅よりも狭くし、さらに前記可動式ストッパを
室内側からのみ操作できるようにして、室内側からは可
動式ストッパを操作して障子を全開させることで格子ユ
ニットの一部を開口部より室内側に揺動できるが、室外
側からは可動式ストッパを操作できずに障子を全開でき
ないので、格子ユニットの一部が障子と干渉して室内側
に揺動できないようにしている。
から室内側に揺動できると防犯上好ましくないので、窓
の障子を所定の開放位置で停止させる可動式ストッパを
設けると共に、その可動式ストッパで停止した時の開口
部の幅を揺動する格子ユニットの一部の幅よりも狭くし
、可動式ストッパを障子移動を規制しない位置とした時
には障子を全開して開口部の幅を揺動する格子ユニット
の一部の幅よりも狭くし、さらに前記可動式ストッパを
室内側からのみ操作できるようにして、室内側からは可
動式ストッパを操作して障子を全開させることで格子ユ
ニットの一部を開口部より室内側に揺動できるが、室外
側からは可動式ストッパを操作できずに障子を全開でき
ないので、格子ユニットの一部が障子と干渉して室内側
に揺動できないようにしている。
このために、格子ユニットの一部を開口部から室内側に
揺動して格子ユニットの一部分を開放させるには、可動
式ストッパを操作した後に障子を全開させ、その後に格
子ユニットの一部を上方に揺動させねばならず、その操
作手順が大変面倒で煩わしいから、緊急時には応々して
操作手順忘れや、操作順序を誤って格子ユニットの一部
分を開放てきないことがあるばかりか、可動式ストッパ
は障子側に設けられているので、格子ユニットの一部分
を開放する際に使用することは判りずらく、前述の操作
手順を知らない人には格子ユニットの一部分を開放でき
ず好ましくない。
揺動して格子ユニットの一部分を開放させるには、可動
式ストッパを操作した後に障子を全開させ、その後に格
子ユニットの一部を上方に揺動させねばならず、その操
作手順が大変面倒で煩わしいから、緊急時には応々して
操作手順忘れや、操作順序を誤って格子ユニットの一部
分を開放てきないことがあるばかりか、可動式ストッパ
は障子側に設けられているので、格子ユニットの一部分
を開放する際に使用することは判りずらく、前述の操作
手順を知らない人には格子ユニットの一部分を開放でき
ず好ましくない。
さらに、可動式ストッパは障子が全開しないようにする
ものであり、通常時に障子を全開させるには可動式スト
ッパを操作せねばならず、通常時に障子を全開させるの
が面倒となる。
ものであり、通常時に障子を全開させるには可動式スト
ッパを操作せねばならず、通常時に障子を全開させるの
が面倒となる。
そこで、本発明は前述の課題を解決できるようにした面
格子を提供することを目的とする。
格子を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段及び作用〕(1)格子ユニ
ットの一部を室内側に揺動可能な可動格子ユニットし、
この可動ユニットの下横棧と下稜とに係脱自在なる係合
部材と受部材を設けてロック機構とし、その係合部材を
受部材より離脱した状態で」1方に移動することで可動
格子ユニットを上方に揺動できるようにしたもの。
ットの一部を室内側に揺動可能な可動格子ユニットし、
この可動ユニットの下横棧と下稜とに係脱自在なる係合
部材と受部材を設けてロック機構とし、その係合部材を
受部材より離脱した状態で」1方に移動することで可動
格子ユニットを上方に揺動できるようにしたもの。
(2)可動格子ユニットの」二横棧を上横の回りに上下
回動自在とし、その上横桟に、上横桟が上方に所定角度
回動した時に上横桟を上横に保持する保持機構を設け、
可動格子ユニットを上方に揺動した状態で保持できるよ
うにしたもの。
回動自在とし、その上横桟に、上横桟が上方に所定角度
回動した時に上横桟を上横に保持する保持機構を設け、
可動格子ユニットを上方に揺動した状態で保持できるよ
うにしたもの。
第1図、第2図に示すように、建物壁体Aの開口部Bに
は上枠]と下枠2と左右竪枠3,3より成る窓枠4か取
付けられ、この窓枠4内に一対の障子5,5が引き違い
に装着されて窓6を構成し、この窓6の室外側に面格子
Cが取付けである。
は上枠]と下枠2と左右竪枠3,3より成る窓枠4か取
付けられ、この窓枠4内に一対の障子5,5が引き違い
に装着されて窓6を構成し、この窓6の室外側に面格子
Cが取付けである。
該面格子Cは上部ブラケット10て建物壁体Aに取付け
られる断面円形の中空長尺状の上横]1と下部ブラケッ
ト12で建物壁体Aに取付けられる下横13を備え、前
記上横1]に上横桟14を上下方向に揺動自在に取付け
、下横13に下横棧]5を取付けると共に、その上横I
JEI4と下横棧]5とに亘って縦横16を複数配設し
て格子ユニットDとしである。
られる断面円形の中空長尺状の上横]1と下部ブラケッ
ト12で建物壁体Aに取付けられる下横13を備え、前
記上横1]に上横桟14を上下方向に揺動自在に取付け
、下横13に下横棧]5を取付けると共に、その上横I
JEI4と下横棧]5とに亘って縦横16を複数配設し
て格子ユニットDとしである。
前記上横賎14は上板14aと下板14bと室内縦板1
4cと中間縦板1.4 dと円弧状の室外縦板14eに
よって室内側の中空部17と室外側の中空部18を有す
る断面形状の長尺材となり、その室外側の中空部18が
上横11に嵌合して上横桟14は上横11の回りに上下
回動自在となっている。
4cと中間縦板1.4 dと円弧状の室外縦板14eに
よって室内側の中空部17と室外側の中空部18を有す
る断面形状の長尺材となり、その室外側の中空部18が
上横11に嵌合して上横桟14は上横11の回りに上下
回動自在となっている。
前記下横棧15は上板]5a1下板15b1室内縦板1
5c、室外縦板1.5 dで矩形断面中空状の長尺材と
なっている。
5c、室外縦板1.5 dで矩形断面中空状の長尺材と
なっている。
前記上横桟14と下横棧15は第3図に示すように、両
端部141,1.44,1ら、 、 15゜と中間部1
.42 、 142 、 152 、 1.52と中央
部143,153とに5分割されて格子ユニットDは両
端格子ユニットD、、D、と中間格子ユニットD2.D
2と中央格子ユニットD3に5分割され、その中間格子
ユニットD2の幅Ωは第2図のように窓6の開口部6a
の幅りより狭くなり、かつ中間格子ユニットD2は窓6
の開口部6aと対向し、その中間格子ユニットD2の下
横棧14はロック機構20で下横13に係脱可能に連結
されて中間格子ユニットD2は室内側に向けて揺動自在
な可動格子ユニットとなり、端部・中央格子ユニッl−
D、、D3の下横棧15は下横13にビス等で固定され
て固定格子ユニットとなっている。
端部141,1.44,1ら、 、 15゜と中間部1
.42 、 142 、 152 、 1.52と中央
部143,153とに5分割されて格子ユニットDは両
端格子ユニットD、、D、と中間格子ユニットD2.D
2と中央格子ユニットD3に5分割され、その中間格子
ユニットD2の幅Ωは第2図のように窓6の開口部6a
の幅りより狭くなり、かつ中間格子ユニットD2は窓6
の開口部6aと対向し、その中間格子ユニットD2の下
横棧14はロック機構20で下横13に係脱可能に連結
されて中間格子ユニットD2は室内側に向けて揺動自在
な可動格子ユニットとなり、端部・中央格子ユニッl−
D、、D3の下横棧15は下横13にビス等で固定され
て固定格子ユニットとなっている。
前記ロック機構20は第1図、第4図、第5図に示すよ
うに、本体2]に揺動自在に支承した係合部材22と受
部材23とより成り、本体21は係合部材支承用の凹陥
部24と左右の取付片25.25を備え、係合部材22
は把手26と係合片27と支持片28で指挿入四部29
を有する平面略コ字状となり、その支持片28が縦ピン
30で本体21の凹陥部24に揺動自在に支承され、本
体21は中間格子ユニットD2の下横棧]5における室
内縦板1.5 cに形成された開口部31内に挿入され
て取付片27がビス32で固着されている。
うに、本体2]に揺動自在に支承した係合部材22と受
部材23とより成り、本体21は係合部材支承用の凹陥
部24と左右の取付片25.25を備え、係合部材22
は把手26と係合片27と支持片28で指挿入四部29
を有する平面略コ字状となり、その支持片28が縦ピン
30で本体21の凹陥部24に揺動自在に支承され、本
体21は中間格子ユニットD2の下横棧]5における室
内縦板1.5 cに形成された開口部31内に挿入され
て取付片27がビス32で固着されている。
前記受部材23はL型の取付片33とピン34とより成
り、その取付片33が下横13の室内縦板13Hにビス
止めされて、ピン34に係合片27が係脱自在となって
いる。
り、その取付片33が下横13の室内縦板13Hにビス
止めされて、ピン34に係合片27が係脱自在となって
いる。
前記下横]3には下横棧15の下方まて突出した覆板3
5が一体的に設けられ、室外側から手を入れて係合部材
22を操作できないようにしである。
5が一体的に設けられ、室外側から手を入れて係合部材
22を操作できないようにしである。
なお、縦棧16の間隔は手が入らない程度とすることが
好ましい。
好ましい。
前記中間格子ユニットD2の上横棧14には保持機構4
0が設けである。
0が設けである。
該保持機構40は第1図、第6図に示すように、本体4
1にロックピン42を設け、そのロックピン42をバネ
43で突出付勢してあり、本体41は取付板44と支持
板45で略コ字状となり、その支持板45にロックピン
42が摺動自在に支承され、前記上横棧14の室内縦板
14、 cに形成した開口部46より室内側の中空部]
7に挿入して取イ・1板44をビス47で室内縦板14
cに固着してあり、ロックピン42は中間縦板14dに
形成した透孔48より上棧11の外面に当接していると
共に、上横1]の上部にはピン挿入穴4つが穿設されて
上横棧14が上方に90度回転するとロックピン42が
ピン挿入穴49に嵌合して上横棧14を上棧11に回動
しないように保持できるようにしてあり、前記ロックピ
ン42に設けたっまみ50が上横棧14の下板14bに
形成した長孔51より下方に突出し、そのつまみ50を
持ってロックピン42をバネ43に抗して移動できるよ
うにしである。
1にロックピン42を設け、そのロックピン42をバネ
43で突出付勢してあり、本体41は取付板44と支持
板45で略コ字状となり、その支持板45にロックピン
42が摺動自在に支承され、前記上横棧14の室内縦板
14、 cに形成した開口部46より室内側の中空部]
7に挿入して取イ・1板44をビス47で室内縦板14
cに固着してあり、ロックピン42は中間縦板14dに
形成した透孔48より上棧11の外面に当接していると
共に、上横1]の上部にはピン挿入穴4つが穿設されて
上横棧14が上方に90度回転するとロックピン42が
ピン挿入穴49に嵌合して上横棧14を上棧11に回動
しないように保持できるようにしてあり、前記ロックピ
ン42に設けたっまみ50が上横棧14の下板14bに
形成した長孔51より下方に突出し、そのつまみ50を
持ってロックピン42をバネ43に抗して移動できるよ
うにしである。
このようであるから、障子5を開放して室内側より係ご
部材22の把手26を持って室内側に引くと、係合部材
22の係合片27がピン34と離脱して下横棧15と下
横13の係合が解除されるので、そのままの状態で把手
26を持って室内側上方に移動することで中間格子ユニ
ットD2か」二棧11の回りに上方に揺動する。
部材22の把手26を持って室内側に引くと、係合部材
22の係合片27がピン34と離脱して下横棧15と下
横13の係合が解除されるので、そのままの状態で把手
26を持って室内側上方に移動することで中間格子ユニ
ットD2か」二棧11の回りに上方に揺動する。
そして、第1図仮想線で示すように水平となった90度
まで揺動するとロックピン42が上棧11のピン挿入穴
49に嵌合して上横棧14と上棧11が連結され、中間
格子ユニットD2は水平となった姿勢に保持される。
まで揺動するとロックピン42が上棧11のピン挿入穴
49に嵌合して上横棧14と上棧11が連結され、中間
格子ユニットD2は水平となった姿勢に保持される。
第7図はロック機構20の変形例を示し、本体21を下
横棧15の上板1.5 a内面に取付け、この本体21
に係合部材22を横ピン52で上下揺動自在に支承し、
かつバネ53で時計方向に揺動付勢して係合突起54と
受部材23の孔55に嵌合すると共に、係合部材22の
把手56を開口部57より外方に突出しである。
横棧15の上板1.5 a内面に取付け、この本体21
に係合部材22を横ピン52で上下揺動自在に支承し、
かつバネ53で時計方向に揺動付勢して係合突起54と
受部材23の孔55に嵌合すると共に、係合部材22の
把手56を開口部57より外方に突出しである。
しかして、把手56と下横棧15の上板15aとに指を
掛けて係合部材22をバネ53に抗して反時計方向に揺
動することで、係合突起54を孔55より離脱して下横
棧15と下桟13をフリーとすることができる。
掛けて係合部材22をバネ53に抗して反時計方向に揺
動することで、係合突起54を孔55より離脱して下横
棧15と下桟13をフリーとすることができる。
第8図〜第12図は保持機構40の変形例を示し、ホル
ダー60とストッパー61とつまみ62より成り、ホル
ダー60は取付縦板63と横板64と鉤形の支持板65
より成り、取付縦板63と横板64と支持板65の一部
とに亘って切欠部66が形成され、ストッパー61は支
持板65に沿って摺動自在な杆体67と連結杆68で平
面T字状となり、その連結杆68が前記切欠部66内に
臨み、かつ端面につまみ62がビス69で固着してあっ
て、ボルダ−60の取付縦板63が上横棧14の室内縦
板14Cの内面にビス止めされ、ストッパー61の杆体
67は支持板65と下板14bと中間縦板14dとに沿
って長平方向に揺動自在となり、かつ支持板65の一端
に設けた端板65aとの間に設けたバネ70で付勢して
第10図のように、中央格子ユニットD3の上横賎14
の端部に取付けた塞ぎ板71に当接しである。
ダー60とストッパー61とつまみ62より成り、ホル
ダー60は取付縦板63と横板64と鉤形の支持板65
より成り、取付縦板63と横板64と支持板65の一部
とに亘って切欠部66が形成され、ストッパー61は支
持板65に沿って摺動自在な杆体67と連結杆68で平
面T字状となり、その連結杆68が前記切欠部66内に
臨み、かつ端面につまみ62がビス69で固着してあっ
て、ボルダ−60の取付縦板63が上横棧14の室内縦
板14Cの内面にビス止めされ、ストッパー61の杆体
67は支持板65と下板14bと中間縦板14dとに沿
って長平方向に揺動自在となり、かつ支持板65の一端
に設けた端板65aとの間に設けたバネ70で付勢して
第10図のように、中央格子ユニットD3の上横賎14
の端部に取付けた塞ぎ板71に当接しである。
しかして、前述のようにして中間格子ユニットD2を上
方に揺動すると上横棧14とともにストッパ61も上棧
11の回り回動し、杆体67が塞ぎ板71に沿って揺動
して90度回転すると塞ぎ板71より外れて第11図の
ように中央格子ユニットD3の上横棧14の上板14a
上に突出して当接するので、中間格子ユニットD2を水
平姿勢で保持できる。
方に揺動すると上横棧14とともにストッパ61も上棧
11の回り回動し、杆体67が塞ぎ板71に沿って揺動
して90度回転すると塞ぎ板71より外れて第11図の
ように中央格子ユニットD3の上横棧14の上板14a
上に突出して当接するので、中間格子ユニットD2を水
平姿勢で保持できる。
(1)ロック機構20の係合部材22の把手2656を
持って受部材23と離脱させれば下横棧15と下桟13
がフリー状態となり、そのままの状態で下横棧15を室
内側上方に移動することで可動格子ユニットを室内側上
方に揺動して格子ユニットDの一部分を開放でき、緊急
時に室内の人が室外に避難できる。
持って受部材23と離脱させれば下横棧15と下桟13
がフリー状態となり、そのままの状態で下横棧15を室
内側上方に移動することで可動格子ユニットを室内側上
方に揺動して格子ユニットDの一部分を開放でき、緊急
時に室内の人が室外に避難できる。
したがって、ロック機構20の係合部材22を把手26
.56を持ってロック解除操作した後に、そのままの状
態で上方に移動すれば良く、1 その操作手順が極めて簡単で容易となり、緊急時に操作
手順忘れや、操作順序を誤って可動格子ユニットを揺動
できないことがなく、シかもロック機構20は可動格子
ユニットの下横棧15に設けられて可動格子ユニットを
揺動する際に使用すると判り易く、前述の操作手順を知
らない人でも可動格子ユニットを揺動して格子ユニット
の一部分を開放できる。
.56を持ってロック解除操作した後に、そのままの状
態で上方に移動すれば良く、1 その操作手順が極めて簡単で容易となり、緊急時に操作
手順忘れや、操作順序を誤って可動格子ユニットを揺動
できないことがなく、シかもロック機構20は可動格子
ユニットの下横棧15に設けられて可動格子ユニットを
揺動する際に使用すると判り易く、前述の操作手順を知
らない人でも可動格子ユニットを揺動して格子ユニット
の一部分を開放できる。
また、障子の開放ストロークを何ら規制していないので
、通常時には何らの操作をせずに障子を全開できるから
、その操作が容易となる。
、通常時には何らの操作をせずに障子を全開できるから
、その操作が容易となる。
(2)可動格子ユニットを上方に揺動して格子ユニット
の一部分を開放した時に、保持機構40で上横棧14を
上棧11に保持して可動加工ユニットが下方に揺動しな
いように保持できるので、緊急時に脱出する際に可動格
子ユニットを手で保持する必要がなく容易に脱出できる
。
の一部分を開放した時に、保持機構40で上横棧14を
上棧11に保持して可動加工ユニットが下方に揺動しな
いように保持できるので、緊急時に脱出する際に可動格
子ユニットを手で保持する必要がなく容易に脱出できる
。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は縦断面図、第2
図は横断面図、第3図は格子ユニッ 2 トの正面図、第4図、第5図はロック機構部分の正面図
、平面図、第6図は保持機構部分の正面図、第7図はロ
ック機構の変形例を示す断面図、第8図〜第12図は保
持機構の変形例を示し、第8図は縦断面図、第9図は正
面図、第10図は横断面図、第11図は動作説明図、第
12図は分解斜視図である。 6は窓、6aは開口部、11は上棧、13は、下桟、1
4は上横棧、15は下横棧、16は縦横、20はロック
機構、22は係合部材、23は受部材、40は保持機構
。
図は横断面図、第3図は格子ユニッ 2 トの正面図、第4図、第5図はロック機構部分の正面図
、平面図、第6図は保持機構部分の正面図、第7図はロ
ック機構の変形例を示す断面図、第8図〜第12図は保
持機構の変形例を示し、第8図は縦断面図、第9図は正
面図、第10図は横断面図、第11図は動作説明図、第
12図は分解斜視図である。 6は窓、6aは開口部、11は上棧、13は、下桟、1
4は上横棧、15は下横棧、16は縦横、20はロック
機構、22は係合部材、23は受部材、40は保持機構
。
Claims (2)
- (1)窓6の室外側に格子ユニットDを取付け、その格
子ユニットDにおける窓6の開口部6aと対向する一部
を室内側に揺動可能な可動格子ユニットとした面格子に
おいて、 前記可動格子ユニットを、上横棧14と下横棧15とに
亘って複数の縦棧16を設けた形状とし、その上横棧1
4を窓枠6の室外側に横架した上棧11に上下回動自在
に支承し、 前記下横棧15と窓枠6の室外側に横架した下棧13と
に、把手26、56を備えた係合部材22と受部材23
を係脱自在に設けてロック機構20としたことを特徴と
する面格子。 - (2)前記上横棧14に、当該上横棧14が上棧11の
回りに上方に所定角度回転した時に上横棧14を上棧1
1に保持する保持機構40を設けたことを特徴とする請
求項1記載の面格子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310755A JP2513512B2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 面格子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1310755A JP2513512B2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 面格子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172491A true JPH03172491A (ja) | 1991-07-25 |
| JP2513512B2 JP2513512B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=18009091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1310755A Expired - Lifetime JP2513512B2 (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 面格子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2513512B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5697393U (ja) * | 1979-12-24 | 1981-08-01 | ||
| JPS58136594U (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-13 | ト−ヨ−サッシビル建材株式会社 | 面格子 |
| JPS5915796U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-31 | セイコ−産業株式会社 | 面格子の取付部構造 |
| JPS603242U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-11 | マツダ株式会社 | エンジンのシリンダヘツドカバ−遮音構造 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1310755A patent/JP2513512B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5697393U (ja) * | 1979-12-24 | 1981-08-01 | ||
| JPS58136594U (ja) * | 1982-03-10 | 1983-09-13 | ト−ヨ−サッシビル建材株式会社 | 面格子 |
| JPS5915796U (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-31 | セイコ−産業株式会社 | 面格子の取付部構造 |
| JPS603242U (ja) * | 1983-06-20 | 1985-01-11 | マツダ株式会社 | エンジンのシリンダヘツドカバ−遮音構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2513512B2 (ja) | 1996-07-03 |
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