JPH03172730A - 軸受の耐久試験装置 - Google Patents

軸受の耐久試験装置

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JPH03172730A
JPH03172730A JP31170789A JP31170789A JPH03172730A JP H03172730 A JPH03172730 A JP H03172730A JP 31170789 A JP31170789 A JP 31170789A JP 31170789 A JP31170789 A JP 31170789A JP H03172730 A JPH03172730 A JP H03172730A
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JP
Japan
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bearing
sample
test
sample bearing
wear
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Pending
Application number
JP31170789A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Imamura
英一 今村
Hideo Takimoto
秀夫 滝本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、軸受の耐久力を試験する軸受の耐久試験装置
1′!′lに関するものである。
(従来の装置) 従来、この種の試験装置としては、サンプル軸受にサン
プル軸を挿通して連続回転し、所定時間毎にサンプル軸
受からサンプル軸をはずし、そのサンプル軸受の摩耗量
を計測するものが知られている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、従来装置では、所定時間毎にサンプル軸受から
サンプル軸をいちいちはずしてサンプル軸受の摩耗程度
を計測しなければならないので、試験が一昨的に中断し
て試験精度が低い上に、計測作業が煩雑であるという問
題があった。
本発明は、これらのtΔ1題点を解消することに加え、
試験温度領域の拡大化を図ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) これらの1」的を達成するために、本発明は、以下のよ
うな構成を採用した。
すなわち、第1発明は、試験対象であるサンプル軸受を
サンプル軸に挿通し、当該サンプル輔受の周面に回転自
在な左右一対のロールを所定の押圧力で常時接触し、前
記ロールと対向する前記サンプル軸受の周面にリニアゲ
ージの測定子を5接し、かつ前記サンプル軸受にロード
セルと′!J接する)Y擦荷i< Jllllll副杆
てなるものである。
また、第2発明は、前記サンプル軸受は、内側ハウジン
グおよび外側ハウシングで二重に被ICし、両ハウジン
グの間に発熱体または冷却物で■のいずれかを選択的に
収容する中空部を設けてなるものである。
(作用) このように構成する第1発明では、試験中はサンプル軸
に挿通される試験対象であるサンプル軸受の周面には、
ロールが所定の押圧力で常時接触している。そして、サ
ンプル軸受の摩耗が進むと、これに伴ってサンプル軸受
はリニアケージの測定子方向に向けて摩↓〔rヨに応じ
た分だけ移動する。従って、リニアゲージは、サンプル
軸受の摩耗Ij−を連続的に測定できる。
また、摩擦荷重測定杆は、試験中は常時ロードセルに当
接しているので、連続してサンプル軸受における摩擦荷
重を測定できる。
従って、第1発明では、サンプル軸受をサンプル軸受か
らいちいち取り外すことな(+!lj続的に軸受武験が
でき、しかも試験が中断しないので試験tl’1度も向
1−する。
次に、第2発明では、中空部に発熱体または冷却物質の
いずれかを選択的に収容し、サンプル4111受のみを
加熱または冷却し、加熱または冷!4]の影響を他にグ
ーえないようにした。
従って、第2発明では、→111受試験における温度制
御が広範囲にわたって実現できるとともに、効率的に行
える。
(実施例) 以下、[A而を参照して第1発明の実施例について 第
1図および第2[くを参照して説明する。
図において、lは駆動モータであり、そのモータ輔にプ
ーリ2を取付け、そのプーリ2と1:回転軸3に取付け
たプーリ4との間にベルト5を11トは渡す。
回転軸3には、サンプル軸6の一端を着脱自在とするチ
ャック7を取付ける。この主回転軸3に対向する補助回
転軸8を設け、補助回転軸8にサンプル軸6の他端を着
脱自在なチャック9を取付ける。
サンプル軸6には、外周を軸受ハウジングlOで被覆す
る試験対象であるサンプル軸受11をあらかじめ挿通し
、そのサンプル軸6の両端をチャック7およびチャック
9でそれぞれ固定する。
軸受ハウジングlOの下面側は、回転自在な左右一対の
ロール12に接触する。このロール12の連結杆13に
は、基台14に固定する油圧シリンダ15のロッドに連
結するロードセル16を当接する。これにより、油圧シ
リンダ15は、ロール12を介してサンプル軸受11を
一定の押圧力でに方に向けて常時付勢する。
ロール12に対向する軸受ハウジングlOの外周面には
、サンプル軸受11の摩耗埴を測定するリニアゲージ1
7のAI−副子18を当接する。このリニアゲージ17
は、Wlll定子1副子直線変位ja、を電気信号に変
換して出力する。
軸受ハウジングlOには、サンプル軸6とサンプル軸受
11との摩擦荷重を測定する摩擦荷重A−定杆19を1
役け、この摩擦荷重測定杆19の先端を基台14J−に
固定する)′i!擦川ロ用ドセル20にち接する。
また、軸受ハウジング10内には、サンプル軸受itに
発生する熱に応じた温度を測定する温度センサ21を埋
め込む。
次に、このように構成する実施例の゛重鎮系のブロック
図について第3図を参照して説明する。
30はワンチップ形態のマイクロコンピュータであり、
後述のように各部の制御を行う。
マイクロコンピュータ30の入力側には、リニアゲージ
17.摩擦荷毛用ロードセル20、温度センサ21、お
よび駆動モータ1の回転数を固定する回転計31をそれ
ぞれ接続する。また、マイクロコンピュータ30の出力
側には、インバータ32を介して駆動モータ1を1i続
するとともに記録計33を接続する。
次に、このように構成する実施例において、サンプル軸
受11の各試験例について説明する。
(1)摩耗量の試験 この試験は、サンプル軸受11の時間に対する摩耗!1
1を測定する試験である。
試験り順は、まず試験対象であるサンプル軸受t受11
をサンプル輔6に挿通し、サンプル輔6の両端をチャッ
ク7およびチャック9でそれぞれ固定し、第1図および
第2図に示すようにサンプル軸受11をロール12に接
触させる等所定の状態にしたのち、駆動モータlの駆動
を開始する。
すると、試験中は、サンプル軸受11の周面には、ロー
ル12が所定の押圧力で常時接触し、]一方にサンプル
軸受11が付勢される。そのため、サンプル軸受11の
摩耗が進むと、これに伴ってサンプル軸受11は、リニ
アゲージ17の測定子18方向に向けて摩J[縫に応じ
た分だけ移動する。
従って、リニアゲージ17の出力信号に基づいて得られ
る摩耗量を記録計33により記録していくと、第4図に
示すようなサンプル軸受11の摩耗量の経時変化のグラ
フが得られる。
第4図において、所定時間経過付近から単位時間あたり
の摩耗h1が急激に変化し、その変化j7)はほぼ一定
で推移することがわかる。
そこで、このような変化に対応して図示のように摩耗量
の停止1−値mを設定しておき、この設定外!F値mに
摩耗71)が達したら装置を停止させ、かつその時点で
あらかじめわかっている軸受の使用限界摩耗にと第14
図で示すこう配B/lに基づき、マイクロコンピュータ
により使用限界温度縫に達するまでの限界時間(耐久時
間)を推定してもよい。
このようにすると、サンプル軸受11の焼付けなどに起
因する装置の破壊を防1にでき、かつ試験時間が短縮さ
れて効率的な試験が実現できる。
(2)軸受温度の試験 この試験は、サンプル軸受11で発生する熱に応じた温
度を測定する試験である。
この場合には、温度センサ21の出力信号に基づいて得
られる温度を記録計33により記録していく、すると、
第5図に示すようなサンプル軸受11の軸受温度の経時
変化のグラフが得られる。
第5図において、所定時間を境に、軸受温度が急激に変
化し、その変化埴はほぼ一定に推移することがわかる。
そこで、このような変化に対応して図示のように軸受温
度の停止値nを設定しておき、この設定停止値に軸受温
度が達したら装置を停止させ、かつその時点であらかじ
めわかっている軸受の使用限界温度と第5図で示すこう
配A/lに基づき、マイクロコンピュータにより使用限
界温度に達するまで限界時間(1耐久時間)を推定して
もよい。
このようにすると、サンプル軸受11の焼付などに起因
する装置の破壊を防止でき、かつ試験時間が短縮されて
効率的な試験が実現できる。
(3)摩擦係数の試験 この試験は、サンプル軸受11の時間に対する摩擦係数
を求める試験である。
この場合には、摩擦荷重用ロードセル20の出力信号に
基づいてマイクロコンピュータ30が求めた摩擦係数を
記録計33により記録していく、すると、第6図に示す
ようなサンプル軸受11の摩擦係数の経時変化のグラフ
が得られる。
なお、これら(1)〜(3)の各試験は、並行して行な
うあが好ましい。
次に、第2発明の実施例について、第71NNおよび第
8図を参照して説明する。
この実施例は、第11Δおよび第2図に示したサンプル
軸受11を、低温から高温までの所定の雰囲気条件下で
試験でJるように改良したものである。
すなわち、サンプル軸受11の外周を内側ハウジング4
1で被覆したのち、さらにその外周に外側ハウジング4
2を被覆し、これら両ハウジング間に中空部43を設け
る。そして、この中空部43内に、第7図で示すように
発熱体であるラバーヒータ44を収容したり、または第
8図で示すように冷却物質である液体窒素を光導できる
ようにする。
内側ハウジング41および外側ハウジング42には、サ
ンプル軸受11の温度を検出する温度センサ45を埋め
込む6また。外側ハウジング42は、左右のストップリ
ング46.46により着脱自在とする。
このように構成する実施例では、サンプル軸受11を高
温度状態下にするには、第7図に示すように中空部43
内にラバーヒータ44を収容し、このラバーヒータ44
に電源47から電力を供給する。
そして、温度センサ45の検出値に基づいて温度調節器
48が電源47からの電力供給を調節して11標温度に
制御するので、サンプル軸受11は所定の高温条件下で
耐久力の試験が可能となる。
次に、サンプル軸受11を低温度状7S下にするには、
第8図に示すように中空i′143内を空にし、この空
の中空部43内に液体窒素ポンベ49からソレノイドバ
ルブ50を介して液体密、Vを供給して循環させ、光導
後に排出する。そして1名度センサ45の検出値にノ、
(づいて温度調節器51がソレノイドバルブ50を開閉
して目標温度に制御するので、サンプル軸受11は所定
の低温下で耐久力の試験が可能となる。
(発11の効果) 以E説明したように第1発明では、サンプル軸受をサン
プル軸に挿通したままで連続運転しながら試験ができる
ようにしたので、試験が中断することなく試験精度が向
上する上に、試験がきわめて容易にできるという効果が
(りられる。
また、第2発明では、サンプル軸受のみを加熱または冷
却し、加熱または冷却の影響を他に与えないようにした
ので、軸受試験における温度制御が広範囲にわたって実
現できるとともに、効率的に行えるという効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は第1発明実施例の全体構成図、第2図はその要
部を示す図、第3図は第1発明実施例の′心気系のブロ
ー7り図、第4図は摩耗量の測定例を示す図、第5図は
軸受温度の測定例を示す図。 第6図は摩擦係数の測定例を示す図、第7図および第8
図はそれぞれ第2発明実施例の断面図である。6はサン
プル軸、11はサンプル軸受、12はロール、17はリ
ニアゲージ、18はリニアゲージの測定子、19は摩擦
荷重測定杆、20はyf擦用ロードセル、41は内側ハ
ウジング、42は外側ハウジング、43は中空部、44
はラバーヒータ。 兎 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)試験対象であるサンプル軸受をサンプル軸に挿通
    し、当該サンプル軸受の周面に回転自在な左右一対のロ
    ールを所定の押圧力で常時接触し、前記ロールと対向す
    る前記サンプル軸受の周面にリニアゲージの測定子を当
    接し、かつ前記サンプル軸受にロードセルと当接する摩
    擦荷重測定杆を設けてなる軸受の耐久試験装置。
  2. (2)前記サンプル軸受は、内側ハウジングおよび外側
    ハウジングで二重に被覆し、両ハウジングの間に発熱体
    または冷却物質のいずれかを選択的に収容する中空部を
    設けてなる請求項1記載の軸受の耐久試験装置。
JP31170789A 1989-11-30 1989-11-30 軸受の耐久試験装置 Pending JPH03172730A (ja)

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JP31170789A JPH03172730A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 軸受の耐久試験装置

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JP31170789A JPH03172730A (ja) 1989-11-30 1989-11-30 軸受の耐久試験装置

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JP (1) JPH03172730A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006029788A (ja) * 2004-07-12 2006-02-02 Nsk Ltd 転がり軸受の静止輪クリープ試験装置および試験方法
JP2016161285A (ja) * 2015-02-26 2016-09-05 株式会社荏原製作所 液体ポンプのメインテナンス・スケジューラ
JP2020013581A (ja) * 2019-08-01 2020-01-23 株式会社荏原製作所 液体ポンプのメインテナンス・スケジューラ
CN113340546A (zh) * 2021-04-28 2021-09-03 重庆大学 轴承拆装与刚度测试一体式装置

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JP2020013581A (ja) * 2019-08-01 2020-01-23 株式会社荏原製作所 液体ポンプのメインテナンス・スケジューラ
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