JPH03172919A - 情報記録装置 - Google Patents
情報記録装置Info
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- JPH03172919A JPH03172919A JP31268789A JP31268789A JPH03172919A JP H03172919 A JPH03172919 A JP H03172919A JP 31268789 A JP31268789 A JP 31268789A JP 31268789 A JP31268789 A JP 31268789A JP H03172919 A JPH03172919 A JP H03172919A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- control data
- recording
- initial value
- disk
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記録媒体に情報を記録する情報記録装置に関わ
る。特に記録データを取り扱うコントローラに関するも
のである。
る。特に記録データを取り扱うコントローラに関するも
のである。
[従来の技術]
第4図は従来の情報記憶再生装置の概略構成を示すブロ
ック図である。第4図において。
ック図である。第4図において。
40はホスト・コンピュータ、41はインターフェース
、42はインターフェース41を通してホスト・コンピ
ュータ40から送られてくるデータを記憶媒体に記憶し
たり記憶媒体に記憶されたデータを再生する情報記録再
生装置、43はホスト・コンピュータ40と情報記録再
生装置42とのインターフェース部、44は記憶するデ
ータや再生されたデータを一時保持するバッファRAM
、45は記憶するデータの誤り検出訂正コードを生成し
たり、再生されたデータの誤り検出訂正を行なう誤り訂
正部。
、42はインターフェース41を通してホスト・コンピ
ュータ40から送られてくるデータを記憶媒体に記憶し
たり記憶媒体に記憶されたデータを再生する情報記録再
生装置、43はホスト・コンピュータ40と情報記録再
生装置42とのインターフェース部、44は記憶するデ
ータや再生されたデータを一時保持するバッファRAM
、45は記憶するデータの誤り検出訂正コードを生成し
たり、再生されたデータの誤り検出訂正を行なう誤り訂
正部。
46は情報記憶再生装置42を制御するマイクロプロセ
ッサ(以下CPUと略す)、47はCPU46の制御用
コードを保持するROM。
ッサ(以下CPUと略す)、47はCPU46の制御用
コードを保持するROM。
48はCPU46がデータ処理に用いるワークRAM、
49はDMA転送を行なうためのDMAコントローラ(
以下DMAと略す)、4Aは不図示のディスクへの記憶
データやディスクからの再生データを取り扱うディスク
・コントローラ(以下ODCと略す)、4Bはデータ語
からチャネル語への変調やチャネル語からデータ語への
復調を行なう変復調器、4Cは不図示のディスクへの記
録やディスクからの再生を行なう記録/再生部である。
49はDMA転送を行なうためのDMAコントローラ(
以下DMAと略す)、4Aは不図示のディスクへの記憶
データやディスクからの再生データを取り扱うディスク
・コントローラ(以下ODCと略す)、4Bはデータ語
からチャネル語への変調やチャネル語からデータ語への
復調を行なう変復調器、4Cは不図示のディスクへの記
録やディスクからの再生を行なう記録/再生部である。
以下、第4図に基づき記憶、再生のデータの流れについ
て説明する。
て説明する。
まず、データ記憶時の流れについて説明する。ホスト・
コンピュータ40と情報記憶再生装置42内のCPU4
6とがデータの記憶についての通信を行ない、同意する
。ホスト・コンピュータ40は、記憶させようとするデ
ータをインターフェース41を通して情報記憶再生装置
42へ転送する。情報記憶再生装置42では、CPO4
6の制御に突いホスト・インターフェース43を通して
このデータを受取り、バッファRAM44へ転送、保持
する。
コンピュータ40と情報記憶再生装置42内のCPU4
6とがデータの記憶についての通信を行ない、同意する
。ホスト・コンピュータ40は、記憶させようとするデ
ータをインターフェース41を通して情報記憶再生装置
42へ転送する。情報記憶再生装置42では、CPO4
6の制御に突いホスト・インターフェース43を通して
このデータを受取り、バッファRAM44へ転送、保持
する。
CPU46の指示に従い不図示のディスクへの記録準*
(レーザの点灯、ディスクの回転、ヘットシーク等)が
完了すると、CPU46は0DC4Aヘデータ転送を指
示する。
(レーザの点灯、ディスクの回転、ヘットシーク等)が
完了すると、CPU46は0DC4Aヘデータ転送を指
示する。
0DC4Aでは、この指示に従いバッファRAM44か
ら変復調器4Bへ記録データを転送する。誤り訂正部4
5では、これに同期して誤り検出訂正用コードを生成す
る。0DC4Aはこの生成された誤り検出訂正コードを
記録すべきデータに付加して変復調器4Bへ送る。変復
調器4Bでは、これらのデータを変調し、チャネル語の
形で記録/再生部へ送る。ここで、レーザにより不図示
のディスクへの記録が実行される。
ら変復調器4Bへ記録データを転送する。誤り訂正部4
5では、これに同期して誤り検出訂正用コードを生成す
る。0DC4Aはこの生成された誤り検出訂正コードを
記録すべきデータに付加して変復調器4Bへ送る。変復
調器4Bでは、これらのデータを変調し、チャネル語の
形で記録/再生部へ送る。ここで、レーザにより不図示
のディスクへの記録が実行される。
次に、データ再生時の流れについて説明する。ホスト・
コンピュータ40と情報記憶再生装置42内のCPU4
Bとがデータの再生について通信を行ない、同意する。
コンピュータ40と情報記憶再生装置42内のCPU4
Bとがデータの再生について通信を行ない、同意する。
CPU46は、ディスク上の再生しようとするデータの
位置へ不図示のヘットをシークさせる。同時に、0DC
4Aへ目標のセクタを指示する。シーク完了後、不図示
のヘッドによりディスクから読み込まれた信号は記録/
再生部4Cを経て変復調器4Bへ入力される。ここで読
み込まれた信号は復調されてデータ語となり、0DC4
AによりバッファRAM44及び誤り訂正部45へ転送
される。但し、誤り検出訂正用コードはバッファRAM
44へは転送されない、この復調されたデータに誤りが
ある場合%誤り訂正部はバッファRAM内の誤っている
データを正しいデータに訂正する。CPU46は、バッ
ファRAM44内のデータをホスト・インターフェース
43を通してインターフェース41上に出力し、ホスト
・コンピュータ40はこのデータを読み込む。
位置へ不図示のヘットをシークさせる。同時に、0DC
4Aへ目標のセクタを指示する。シーク完了後、不図示
のヘッドによりディスクから読み込まれた信号は記録/
再生部4Cを経て変復調器4Bへ入力される。ここで読
み込まれた信号は復調されてデータ語となり、0DC4
AによりバッファRAM44及び誤り訂正部45へ転送
される。但し、誤り検出訂正用コードはバッファRAM
44へは転送されない、この復調されたデータに誤りが
ある場合%誤り訂正部はバッファRAM内の誤っている
データを正しいデータに訂正する。CPU46は、バッ
ファRAM44内のデータをホスト・インターフェース
43を通してインターフェース41上に出力し、ホスト
・コンピュータ40はこのデータを読み込む。
次に、上記情報記憶再生装置42で扱われるセクタの構
成について説明する。第5図はセクタ内のデータ部のフ
ォーマット例である。
成について説明する。第5図はセクタ内のデータ部のフ
ォーマット例である。
第5図において%50はデータ部、51は同等に用いら
れる;ントロール・データ、54はデータのエラーを検
出するためのCRCコート、55はユーザ・データ52
とコントロール・データ53とCRCコート54に対し
て付加された誤り検出訂正用コード、Mはシンクパター
ン51及びユーザデータ52のバイト数、Nはコントロ
ール・データ53のバイト数、LはCRCチエツクコー
ド54のバイト数。
れる;ントロール・データ、54はデータのエラーを検
出するためのCRCコート、55はユーザ・データ52
とコントロール・データ53とCRCコート54に対し
て付加された誤り検出訂正用コード、Mはシンクパター
ン51及びユーザデータ52のバイト数、Nはコントロ
ール・データ53のバイト数、LはCRCチエツクコー
ド54のバイト数。
OはECCチエツクコード55のバイト数である。M、
N、L、Oは図示していないユーザデータ中に含まれる
同期合わせ用のリシンク・コートを含む、たとえば、
5.25″光デイスクISO規格(1024バイト/セ
クタ)では、M=1027バイト、N=12バイト、L
=4バイト、0=160バイトとされている。このデー
タやフォーマット中のコントロール・データ53は、セ
クタの物理アドレス番号や交常時、ワークRAM48上
にそのデータが存在する必要がある。
N、L、Oは図示していないユーザデータ中に含まれる
同期合わせ用のリシンク・コートを含む、たとえば、
5.25″光デイスクISO規格(1024バイト/セ
クタ)では、M=1027バイト、N=12バイト、L
=4バイト、0=160バイトとされている。このデー
タやフォーマット中のコントロール・データ53は、セ
クタの物理アドレス番号や交常時、ワークRAM48上
にそのデータが存在する必要がある。
さて、ここでコントロール・データ53の書き込みにつ
いて説明する。
いて説明する。
第6図は従来の情報記憶再生装置のコントロール・デー
タ書き込み時のデータの流れの説明図である。
タ書き込み時のデータの流れの説明図である。
第7図は従来の情報記憶再生装置のコントロール・デー
タ書き込みの概略フローチャートである。
タ書き込みの概略フローチャートである。
以下、第6図を用いて、第7図のフローに従いコントロ
ール・データ53の書き込みについて説明する。
ール・データ53の書き込みについて説明する。
まず、第6図60で示すようにCPU46はコントロー
ルデータな生成し、0DC4Aを介してバッファRAM
へ記録する(第7図571)、この記録動作時に必要な
全てのコントロールデータなこの時に記録する0次に、
第7図S72で、CPU46は転送開始を指示するコマ
ンドを0DC4Aへ送る。この指示に従い、0DC4A
は第6図61に示すようにユーザデータ52をバッファ
RAM44から誤り訂正部45及び0DC4A自身へ送
る(第7図573)、次に、第6図62に示すようにコ
ントロールデータ53を上記同様バッファRAM44か
ら誤り訂正部45及び0DC4Aへ送る(第7図574
)、最後に、第6図63に示すようにCRCチエツクコ
ード54及びECCチエツクコード55を誤り訂正部4
5から0DC4Aへ送る(第7図575)。
ルデータな生成し、0DC4Aを介してバッファRAM
へ記録する(第7図571)、この記録動作時に必要な
全てのコントロールデータなこの時に記録する0次に、
第7図S72で、CPU46は転送開始を指示するコマ
ンドを0DC4Aへ送る。この指示に従い、0DC4A
は第6図61に示すようにユーザデータ52をバッファ
RAM44から誤り訂正部45及び0DC4A自身へ送
る(第7図573)、次に、第6図62に示すようにコ
ントロールデータ53を上記同様バッファRAM44か
ら誤り訂正部45及び0DC4Aへ送る(第7図574
)、最後に、第6図63に示すようにCRCチエツクコ
ード54及びECCチエツクコード55を誤り訂正部4
5から0DC4Aへ送る(第7図575)。
S76では、データを記録するべきセクタがまだ残って
いるかどうか判定する。データを記録するべきセクタが
まだ残っている場合、S73へ戻り上記処理を同様に繰
り返す、残9ていない場合、次の処理へ移行する(第7
1Jの577)。
いるかどうか判定する。データを記録するべきセクタが
まだ残っている場合、S73へ戻り上記処理を同様に繰
り返す、残9ていない場合、次の処理へ移行する(第7
1Jの577)。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例ではコントロールデータなデ
ィスクへ記録するため、 CPU46から0DC4Aを通してバッファRAM44
ヘコントロール・データ53を転送しなければならない
ため以下のような欠点があった。
ィスクへ記録するため、 CPU46から0DC4Aを通してバッファRAM44
ヘコントロール・データ53を転送しなければならない
ため以下のような欠点があった。
(+)コントロール・データ53をバッファRAM44
へ記録中、CPUは他の処理がてきないため処理速度が
低下したり1時間的に緊急を要する割り込み等への対応
が遅れる。
へ記録中、CPUは他の処理がてきないため処理速度が
低下したり1時間的に緊急を要する割り込み等への対応
が遅れる。
(2)多数のセクタにコントロール・データを記録する
場合、コントロール・データを転送する時間がかかりス
ループットが低下する。
場合、コントロール・データを転送する時間がかかりス
ループットが低下する。
(3)バッファRAM44上にコントロールデータ用の
領域を確保しなければならず、バッファ容量が削減され
る。
領域を確保しなければならず、バッファ容量が削減され
る。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明によれば
、データ記録時、コントロール・データを生成するため
の初期値を設定する手段とこの設定値をもとに一連の連
続した記録動作に必要なコントロール・データを生成す
る手段とを設けることにより、上述したコントロール・
データの記録に伴い発生する諸問題を改善したものであ
る。
、データ記録時、コントロール・データを生成するため
の初期値を設定する手段とこの設定値をもとに一連の連
続した記録動作に必要なコントロール・データを生成す
る手段とを設けることにより、上述したコントロール・
データの記録に伴い発生する諸問題を改善したものであ
る。
[実施例]
第1図は本発明の実施例におけるODCの概略構成図で
ある。尚、他の部分は第4図の構成と同じである。第1
図において、100はディスクから読み出されるデータ
に同期して再生されるクロック及びレファレンス・クロ
ックの入力線、101は変復調器4Bからの再生データ
の入力線、102は変復調器4Bへの記録データの出力
線、103はクロック入力線100から入力されるレフ
ァレンス・クロックより作られるデータ記録時の同期信
号となるライト・クロック出力線、IJは変復調器4B
等とデータの授受を行なうディスク・インターフェース
。
ある。尚、他の部分は第4図の構成と同じである。第1
図において、100はディスクから読み出されるデータ
に同期して再生されるクロック及びレファレンス・クロ
ックの入力線、101は変復調器4Bからの再生データ
の入力線、102は変復調器4Bへの記録データの出力
線、103はクロック入力線100から入力されるレフ
ァレンス・クロックより作られるデータ記録時の同期信
号となるライト・クロック出力線、IJは変復調器4B
等とデータの授受を行なうディスク・インターフェース
。
12は記録データをパラレル・データからシリアル・デ
ータに変換するパラレル/シリアル変換器、13はデー
タ記録時にユーザ・データやECCチエツク・コートと
コントロール・データとを選択しパラレル/シリアル変
換器12へ出力するセレクタ、14はセレクタ13の切
り替えタイミングを制御するセレクタ・コントローラで
、内部にクロック分周器な有しており、lセクタ単位で
カウンタ15ヘイネーブル信号を出力する。15は設定
された初期値とレファレンス・クロックとイネーブル信
号により動作するカウンタ、16はカウンタ15へ設定
する初期値を保持するレジスタであり、初期値としては
セクタの論理アドレス、物理アドレス等である。17は
誤り訂正部に出力するコントロール・データを保持する
レジスタ、18はバッファRAM44からのデータをデ
ィスクへ転送同期を採るため記録データを保持するFI
FOメモリ、19はCPU48のバスとのバス・インタ
ーフェース、190はCPU46のデータ・バスの信号
線、191はCPU46のライト信号用の信号線、19
2はCPU46のリード信号用の信号線、193はCP
U46のチップセレクト信号用の信号線、194はCP
U46のアドレス用の信号線、IAはバッファRAM4
4のバスとのバス・インターフェース、IAOはバッフ
ァRAM44側のデータ・バスの信号線、IAIはバッ
ファ RAM44のライト信号用の信号線、lA2はバッファ
RAM44のリート信号用の信号線、lA3はバッファ
RAMのチップセレクト信号用の信号線、lA4はバッ
ファRAMのアドレス用の信号線、1Bは受信したシリ
アル・データをパラレル・データに変換するシリアル/
パラレル変換器である。
ータに変換するパラレル/シリアル変換器、13はデー
タ記録時にユーザ・データやECCチエツク・コートと
コントロール・データとを選択しパラレル/シリアル変
換器12へ出力するセレクタ、14はセレクタ13の切
り替えタイミングを制御するセレクタ・コントローラで
、内部にクロック分周器な有しており、lセクタ単位で
カウンタ15ヘイネーブル信号を出力する。15は設定
された初期値とレファレンス・クロックとイネーブル信
号により動作するカウンタ、16はカウンタ15へ設定
する初期値を保持するレジスタであり、初期値としては
セクタの論理アドレス、物理アドレス等である。17は
誤り訂正部に出力するコントロール・データを保持する
レジスタ、18はバッファRAM44からのデータをデ
ィスクへ転送同期を採るため記録データを保持するFI
FOメモリ、19はCPU48のバスとのバス・インタ
ーフェース、190はCPU46のデータ・バスの信号
線、191はCPU46のライト信号用の信号線、19
2はCPU46のリード信号用の信号線、193はCP
U46のチップセレクト信号用の信号線、194はCP
U46のアドレス用の信号線、IAはバッファRAM4
4のバスとのバス・インターフェース、IAOはバッフ
ァRAM44側のデータ・バスの信号線、IAIはバッ
ファ RAM44のライト信号用の信号線、lA2はバッファ
RAM44のリート信号用の信号線、lA3はバッファ
RAMのチップセレクト信号用の信号線、lA4はバッ
ファRAMのアドレス用の信号線、1Bは受信したシリ
アル・データをパラレル・データに変換するシリアル/
パラレル変換器である。
以下、第1図について再生時の動作を説明する。まず、
CPU46は0DC4Aに対しデータをリードする指示
を発する。0DC4Aは目標のセクタを検知し、データ
部のリードを開始する。再生データは、シリアル/パラ
レル変換器IBへ転送される。そこからインターフェー
スIAを通してバッファ・バス上のバッファRAM44
へ転送される。この転送は、0DC4Aがバッファバス
・インターフェースIAを通してバッファ・ライト信号
線IAI。
CPU46は0DC4Aに対しデータをリードする指示
を発する。0DC4Aは目標のセクタを検知し、データ
部のリードを開始する。再生データは、シリアル/パラ
レル変換器IBへ転送される。そこからインターフェー
スIAを通してバッファ・バス上のバッファRAM44
へ転送される。この転送は、0DC4Aがバッファバス
・インターフェースIAを通してバッファ・ライト信号
線IAI。
バッファ・チップセレクト信号線IA3等を制御して行
なう。
なう。
次に、第1図について記録時の動作を説明する。まず、
CPO46はコントロール・データ53の初期値を0D
C4Aのレジスタ16へCPUバスφインターフェース
19を通して設定する。このコントロール・データは、
例えばセクタの論理アドレス、物理アドレス番号等であ
る。この初期値はカウンタ15へ入力される0次に、バ
ッファ・バス中インターフェースIAを通してバッファ
RAM44のユーザ・データ52がFIFOメモリ18
へ入力される。この時、セレクタ13はFIFOメモリ
18側を選択しており、バッファ・バス・インターフェ
ースIAを通してFIFOメモリ18へ入力したデータ
をパラレル/シリアル変換器12へ送る。ユーザ・デー
タは、クロック信号線100から入力されたレファレン
ス・クロックに同期してパラレル/シリアル変換器12
にて、パラレル・データからシリアル・データに変換さ
れ、ディスク・インターフェース11を通してライト・
データ信号線102から出力される。このデータは、ラ
イト・クロック信号線103から出力されるライト・ク
ロックに同期している。
CPO46はコントロール・データ53の初期値を0D
C4Aのレジスタ16へCPUバスφインターフェース
19を通して設定する。このコントロール・データは、
例えばセクタの論理アドレス、物理アドレス番号等であ
る。この初期値はカウンタ15へ入力される0次に、バ
ッファ・バス中インターフェースIAを通してバッファ
RAM44のユーザ・データ52がFIFOメモリ18
へ入力される。この時、セレクタ13はFIFOメモリ
18側を選択しており、バッファ・バス・インターフェ
ースIAを通してFIFOメモリ18へ入力したデータ
をパラレル/シリアル変換器12へ送る。ユーザ・デー
タは、クロック信号線100から入力されたレファレン
ス・クロックに同期してパラレル/シリアル変換器12
にて、パラレル・データからシリアル・データに変換さ
れ、ディスク・インターフェース11を通してライト・
データ信号線102から出力される。このデータは、ラ
イト・クロック信号線103から出力されるライト・ク
ロックに同期している。
さて、上記のようにしてユーザ・データ52をバッファ
RAM44から転送後、続いてコントロール・データ5
3を変復調器4B、記録再生部4Cを介してディスクへ
記録する。コントロール・データ53はレジスタ16に
設定された初期値に基づきカウンタ15にてlセクタ毎
のリファレンスクロックのカウントアツプにて生成され
る。この生成されたコントロール・データ53は、ユー
ザ・データ52に続くタイミングでセレクタ13及びレ
ジスタ17へ出力される。この時、セレクタ・コントロ
ーラ14ではセレクタ13の選択をカウンタ15側にし
ている。レジスタ17に保持されたコントロール・デー
タ53は、バッファ争バス会インターフェースIAを通
して誤り訂正部45へ出力される。同時に、コントロー
ル・データ53はセレクタ13て選択されパラレル/シ
リアル変換器12にてシリアル・データに変換されユー
ザ・データ52と同様に出力される。
RAM44から転送後、続いてコントロール・データ5
3を変復調器4B、記録再生部4Cを介してディスクへ
記録する。コントロール・データ53はレジスタ16に
設定された初期値に基づきカウンタ15にてlセクタ毎
のリファレンスクロックのカウントアツプにて生成され
る。この生成されたコントロール・データ53は、ユー
ザ・データ52に続くタイミングでセレクタ13及びレ
ジスタ17へ出力される。この時、セレクタ・コントロ
ーラ14ではセレクタ13の選択をカウンタ15側にし
ている。レジスタ17に保持されたコントロール・デー
タ53は、バッファ争バス会インターフェースIAを通
して誤り訂正部45へ出力される。同時に、コントロー
ル・データ53はセレクタ13て選択されパラレル/シ
リアル変換器12にてシリアル・データに変換されユー
ザ・データ52と同様に出力される。
最後に、CRCチエツク・コート54、ECCチエツク
・コード55がFIFOメモリ18からセレクタ13.
パラレル/シリアル変換器12、ディスク・インターフ
ェース11を通して不図示のディスクへ出力される。
・コード55がFIFOメモリ18からセレクタ13.
パラレル/シリアル変換器12、ディスク・インターフ
ェース11を通して不図示のディスクへ出力される。
第2図は本発明の情報記憶再生装置のコントロール・デ
ータ書き込み時のデータの流れの説明図である。
ータ書き込み時のデータの流れの説明図である。
第3図は本発明の情報記憶再生装置のコントロール・デ
ータ書き込みの概略フローチャートである。
ータ書き込みの概略フローチャートである。
以下、第2図を用いて第3図のフローに従い1本発明の
コントロール・データ53の書き込みのデータの流れに
ついて説明する。
コントロール・データ53の書き込みのデータの流れに
ついて説明する。
まず、第2図20で示すように、CPU46はコントロ
ール拳データの初期値を0DC4Aへ設定する(第3図
531)、次に、第3図332で、CPU4Bは転送開
始を指示するコマンドを0DC4Aへ送る。この指示に
従い、0DC4Aは、第2図21に示すようにユーザデ
ータ52をバッファRAM44から誤り訂正部45及び
0DC4A自身へ送る(第3図533)、次に、第2図
22に示すようにコントロール・データ53を誤り訂正
部45及び0DC4Aへ送る(第3図334)、このと
き、カウンタ15はlセクタ毎にイネーブル信号を入力
し、リファレンスクロックをカウントする。最後に、第
2図23に示すようにCRCチエツクコード54及びE
CCチエツクコード55を誤り訂正部45から0DC4
Aへ送る(第3図335)、S36では、データ記録す
るべきセクタがまだ残っているかどうか判定する。デー
タ記録するべきセクタがまだ残つている場合、S33へ
戻り上記処理を同様に繰り返す、残っていない場合、次
の処理へ移行する(第3図の337)。
ール拳データの初期値を0DC4Aへ設定する(第3図
531)、次に、第3図332で、CPU4Bは転送開
始を指示するコマンドを0DC4Aへ送る。この指示に
従い、0DC4Aは、第2図21に示すようにユーザデ
ータ52をバッファRAM44から誤り訂正部45及び
0DC4A自身へ送る(第3図533)、次に、第2図
22に示すようにコントロール・データ53を誤り訂正
部45及び0DC4Aへ送る(第3図334)、このと
き、カウンタ15はlセクタ毎にイネーブル信号を入力
し、リファレンスクロックをカウントする。最後に、第
2図23に示すようにCRCチエツクコード54及びE
CCチエツクコード55を誤り訂正部45から0DC4
Aへ送る(第3図335)、S36では、データ記録す
るべきセクタがまだ残っているかどうか判定する。デー
タ記録するべきセクタがまだ残つている場合、S33へ
戻り上記処理を同様に繰り返す、残っていない場合、次
の処理へ移行する(第3図の337)。
以上説明したように、データ記録時、ディスク・コント
ローラ内にコントロール・データの初期値を設定する手
段とこの設定値をもとに一連の連続した記録動作に必要
なコントロール・データを生成する手段とを設けること
により、CPUは一連のコントロール・データ生成に関
して初期値の設定のみ実行すればよく、以下のような効
果がある。
ローラ内にコントロール・データの初期値を設定する手
段とこの設定値をもとに一連の連続した記録動作に必要
なコントロール・データを生成する手段とを設けること
により、CPUは一連のコントロール・データ生成に関
して初期値の設定のみ実行すればよく、以下のような効
果がある。
(1)コントロール・データ53をバッファRAM44
へ記録する必要がないので。
へ記録する必要がないので。
CPUは他の処理が実行でき処理速度が低下しない、ま
た、時間的に緊急を要する割り込み等への対応が可能で
ある。
た、時間的に緊急を要する割り込み等への対応が可能で
ある。
(2)多数のセクタの記録の場合でも、コントロール・
データは初期値のみディスクコントローラのレジスタに
記録すればよく、スルーブツトが低下しない。
データは初期値のみディスクコントローラのレジスタに
記録すればよく、スルーブツトが低下しない。
(3)バッファRAM44上にコントロール・データ用
の領域を確保する必要がない。
の領域を確保する必要がない。
[効果]
以上説明した様に本発明によれば、コントロール・デー
タを生成するための初期値を設定し、その初期値に基づ
いてコントロール・データを生成することにより、装置
全体の制御部の負荷を少なくし、装置の処理速度を向上
させることができる。
タを生成するための初期値を設定し、その初期値に基づ
いてコントロール・データを生成することにより、装置
全体の制御部の負荷を少なくし、装置の処理速度を向上
させることができる。
第1図は本発明の実施例の概略構成図である。
第2図は本発明の実施例の記録データの構成説明図であ
る。 第3図は本発明の概略のフローチャートである。 第4図は従来の情報記憶再生装置のブロック図である。 第5図はセクタ内のデータ部のフォーマット例を示す図
である。 第6図は従来の情報記憶再生装置の記録データの構成段
’JJ図である。 第7図は従来の情報記憶再生装置の概略フローチャート
である。 40:ホスト・コンピュータ 41:インターフェース 42:情報記憶再生11t! 44:バッファRAM 45:誤り訂正部 46 : CPU 4A:ディスク・コントローラ 102:記録データ出力線 103ニライト・クロック出力線 ll:ディスクΦインターフェース 12:パラレル/シリアル変換器 13:セレクタ 14:セレクタ中コントローラ 15:カウンタ 16:レジスタ 18:FIF。 19 : CPUバスやインターフェースう記 巣ワ 記
る。 第3図は本発明の概略のフローチャートである。 第4図は従来の情報記憶再生装置のブロック図である。 第5図はセクタ内のデータ部のフォーマット例を示す図
である。 第6図は従来の情報記憶再生装置の記録データの構成段
’JJ図である。 第7図は従来の情報記憶再生装置の概略フローチャート
である。 40:ホスト・コンピュータ 41:インターフェース 42:情報記憶再生11t! 44:バッファRAM 45:誤り訂正部 46 : CPU 4A:ディスク・コントローラ 102:記録データ出力線 103ニライト・クロック出力線 ll:ディスクΦインターフェース 12:パラレル/シリアル変換器 13:セレクタ 14:セレクタ中コントローラ 15:カウンタ 16:レジスタ 18:FIF。 19 : CPUバスやインターフェースう記 巣ワ 記
Claims (1)
- (1)入力した記録データを記録媒体に記録する装置に
おいて、 上記記録データの記録に必要なコント ロールデータを生成するための初期値を設 定する手段と、 上記設定手段により設定された初期値に 基づいて一連の連続した記録動作に必要な コントロールデータを生成する手段と、 上記記録データと上記コントロールデー タを記録媒体に記録する手段とを有する情 報記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31268789A JPH03172919A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 情報記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31268789A JPH03172919A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 情報記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172919A true JPH03172919A (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=18032218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31268789A Pending JPH03172919A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 情報記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172919A (ja) |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP31268789A patent/JPH03172919A/ja active Pending
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