JPH03172964A - 計画作成装置 - Google Patents

計画作成装置

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JPH03172964A
JPH03172964A JP1312985A JP31298589A JPH03172964A JP H03172964 A JPH03172964 A JP H03172964A JP 1312985 A JP1312985 A JP 1312985A JP 31298589 A JP31298589 A JP 31298589A JP H03172964 A JPH03172964 A JP H03172964A
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JP
Japan
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node
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Pending
Application number
JP1312985A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumihiro Kimura
木村 文宏
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Publication of JPH03172964A publication Critical patent/JPH03172964A/ja
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

Landscapes

  • Feedback Control In General (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ジョブショップ問題やプロジェクト計画問題
のように、仕事と工程とそして各仕事の各工程における
作業とが与えられ1 さらに、各仕事における工程間の
先行関係が与えられたとき分枝操作と限定操作を繰り返
すことによって前記作業を順次割り付け、最終的に計画
を立てるようにする計画作成装置に関する。
〔従来の技術〕
ジョブショップ問題やプロジェクト計画問題を解くため
に1分枝限定法を用いる場合が多い。分技限定法は探索
法の1つである。探索法では、探索木を構成し、探索木
の各節点で、既に割り当てた作業の部分計画に対して未
割り当て作業の1つを割り当てて、新しい節点を作成し
てい(。
分枝限定法では1分枝操作と限定操作とを繰り返すこと
によって解を取得する0分枝操作とはどの節点から分枝
するかを決め、該節点に対して未割り当て作業のうちど
れを割り当てるべきかを判断し、新しい節点を作成する
操作である。限定操作とは、評価値の悪い節点からの分
枝操作を禁止する操作である0分枝限定法では、以下の
操作で計画を作成する。
■ 作業が何も割り当てられていない節点を作成する。
■ 新節点の下界を評価する。
■ さらに新しい節点を作成するか判断する。新節点の
作成が不要ならば処理を終える。
■ 展開すべき節点を選択する。
■ 展開すべき節点に対して0次に割り当てる作業を選
択する。
■ 次に割り当てる作業について、新節点を作成し、■
へいく。
従来、探索を効率よく行う手法として、特願平1−25
2761号がある。同特許願では、■の次に割り当てる
作業の選択に特徴がある0次に割り当てる作業の選択の
ステップは以下である。
■ 展開すべき節点に対して3作業を割り当てることが
できる工程を調べ、該工程への割り当て可能作業を示す
競合作業集合表を作成する。
■ 競合作業集合のうち1割り当て可能作業の数が少な
い工程の競合作業集合を次の割り当てる作業とする。
上記操作を例で説明する。第6図は、ジョブショップ問
題の例である0表中の数値は処理時間を示す、各仕事の
先行関係は、すべて工程3の前に工程2の処理が必要で
あり、工程2の前に工程lの処理が必要である。数値が
空欄の工程はスキップされる0本問題を「遅れあり」計
画とし、目的を「総所要時間最小化」とした場合の最適
解の1つを第3図に示す、「遅れあり」計画とは、ある
工程が作業を処理できる状態にあり、かつ、ある作業が
該工程で処理可能な状態であったとしても。
わざと該工程に待機時間を作り他の作業を先に処理する
ことが許される計画である。
具体例で、「遅れあり」計画における競合作業集合表の
作成方法を示す。展開すべき節点として。
作業el、di、clが割り当てられて、第3図図示の
部分計画をもつ節点とする。
■ 節点の未割り当て作業を1割り当て可能作業と割り
当て不可作業とに分類する。結果は第7図図示のものと
なる。
■ 各未割り当て作業について、他の未割り当て作業に
阻害されないとして2作業の開始時刻と完了時刻とを求
める。結果は第8図図示のものとなる。表中ハイフォン
は1割り当て済み作業を示す。
■ 各工程について1割り当て可能作業の完了時刻の最
小値を取得する。第9図に示すように例えば、工程Iで
はI9となる。
■ 各工程について、上記最小な完了時刻よりも小さな
開始時刻をもつ未割り当て作業を抽出する。第9図に示
すように例えば、工程1では。
alとblとになる。
■ 上記抽出された未割り当て作業に1割り当て不可作
業を含まないならば、U合作業集合とする。第9図に示
すように2例えば、工程3では。
割り当て不可作業d3を含むので、工程3に作業を割り
当てることはできない。
特願平1−252761号を利用した場合の第6図図示
の例題に対する探索木を第4図に示す。図中。
上段左の記号は割り当てた作業を示す。ただし。
rootは何も割り当てられていない状態を示す。
図中、上段の右の括弧内の数値は総所要時間の下界を示
す、下段の左の値は節点の識別番号である。
下段の右の値は展蘭すべき節点として選択した順序を示
す0図の見方は以下である0節点から下に延びる罫線の
先の節点の記号が割り当てられた作業を示す0例えば、
  rootからelへの関係は。
何も割り当てられていない状態の下で1作業e1を割り
当てたことを示す。探索に当たって、以下の2点を戦略
として採用している。
■ 下界は、仕事基準と工程基準との両者から評価する
■ 展開すべき節点の選択では、最良な下界をもつ節点
とする。本節点が複数あれば5割り当て済み作業の数が
多い節点とする。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来技術では、下界が成長しないで探索木が大きく広が
り、探索木の深い段階で作業を割り当てると、全節点で
の下界が成長する場合に問題がある。第4図では、最初
の節点lの下界は31であるので、総所要時間31の計
画の可能性があるとの立場から探索を行う。そして、破
線で示す上部の探索を終えると下界の鰻小値は32であ
るので。
総所要時間32の計画の可能性を探って、最適解を得る
このように、探索木の深い段階で、全節点の下界が成長
すると、探索木が大きく広がっているので、早く解を得
ることができない。
本発明は1探索木の深い段階で全節点の下界が成長する
ような問題に対しても、早く解を得るべく探索すること
を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
探索木の深い段階で全節点の下界が成長するような問題
に対しては、各仕事の作業間の先行関係をまったく逆に
した対称問題を作成し、対称問題で探索を行えば、下界
が探索木の浅い段階で成長するので、早く解を得ること
ができる。
第5図は、実際に行った第6図図示の対称問題に対する
探索木を示す。図の見方は第4図と同じである。第5図
の探索木は第4図のそれと比べて格段に小さいことがわ
かる。第5図の探索木が小さい原因は、探索木の浅い段
階で下界が成長しているからである。
しかしながら、与えられた元の問題の下界が。
必ず探索木の深い段階で成長するとは限らない。
探索木のどの深さで下界が成長するかはわからない、そ
こで1本発明では1元の問題に対する探索と、対称問題
に対する探索とをほぼ均等に行う。
両者の探索はほぼ均等に行うことで、下界の成長がどの
ようであったとしても、どちらか一方の探索木は、探索
の早い段階で下界が成長する。よって、探索木の爆発的
な広がりの危険が防がれる。
本発明は1元の問題に対する探索と、対称問題に対する
探索とをほぼ均等に行うために、以下の機能をもつ。
■ 元の問題に対して、各仕事における工程間の先行関
係をまったく逆にした対称問題を作成する対称問題作成
部。
■ 元の問題に対して、探索木を構成し計画を立てる元
問題探索部。
■ 対称問題に対して、探索木を構成し計画を立てる対
称問題探索部。
■ 元問題の探索木の成長と対称問題の探索木の成長と
が一方に偏らないように1両者の探索木の成長を制御す
る探索木成長管理部。
〔作 用〕
まず対称問題探索木が働き1元の問題に対して。
各仕事における工程間の先行関係をまったく逆にした対
称問題を作成する。
次に、探索木成長管理部が働く2元問題の探索木の成長
と対称問題の探索木の成長が一方に偏らないように5両
者の探索木の成長を制御する。すなわち1元問題探索部
あるいは対称問題探索部に対して、ある一定サイクルの
探索を行うように交互に指示する。すると、指示された
元問題探索部あるいは対称問題探索部は、ある一定サイ
クルの探索を行い、探索が終了したか否かの返答を探索
木成長管理部へ送る。
探索木成長管理部は、探索が終了していなければ、前回
指示した探索部とは逆の探索部に対して探索を指示する
。こうして探索を行う。
〔実施例〕
第1図は2本発明のブロック構成を示す。
図中1は2元の問題に対して、各仕事における工程間の
先行関係をまったく逆にした対称問題を作成する対称問
題作成部。
図中2は2元の問題に対し°C1探索木を構成し計画を
立てる元問題探索部 図中3は、対称問題に対して、探索木を措成し計画を立
てる対称問題探索部。
図中4は2元問題の探索木の成長と対称問題の探索木の
成長が一方に偏らないように2両者の探索木の成長を制
御する探索木成長管理部。
図中5は1元問題探索部2あるいは対称問題探索部3の
指示を受けて、実際に探索を行う探索共通部である。
探索共通部5には、新節点を作成しその部分計画を成長
させる新節点作成部13 、新節点の下界を評価する下
界評価部14 、展開すべき節点を選択する展開節点選
択部11 、展開すべき節点に対して次に割り当てる作
業を選択する次割当て作業選択部12がある。
例題として、第6図図示のジ目ブショップ問題を取り上
げる。
まず、対称問題作成部1が働く。元の問題に対して、各
仕事における工程間の先行関係をまったく逆にした対称
問題を作成する。本処理は1元の問題を与えるデータ構
造に依存する。ここでは問題のデータ構造として、各仕
事の定義が以下のリストからなるとする。
(仕事名 各作業の処理時間と工程を示すリスト各作業
の先行関係) 例えば、第6図図示の仕事aは以下のデータ構造とする
(a((at  3  工程1)(a23  工程2)
(a32 工程3))(al  a2  a3))この
ようなデータ構造では、リストの3番目の要素である(
al  a2  a3)の順序を逆にするだけでよい。
次に、探索木成長管理部4が働き8元問題探索部2と対
称問題探索部3との両者に対して、探索の準備を指示す
る。
探索の準備を指示された元問題探索部2と対称問題探索
部3とは、それぞれ、以下の処理を行う。
■ 何も作業が割り当てられていない節点を作成しその
下界を評価する。
■ 展開すべき節点のリストを上記節点とする。
本例では、第4図、第5図でわかるように、下界31を
もつ節点lが作成され1節点1が展開すべき節点のリス
トとなる。
次に探索木成長管理部4が働く1元問題の探索木の成長
と対称問題の探索木の成長とが一方に偏らないように1
両者の探索木の成長を制御nする。
すなわち1元問題探索部2あるいは対称問題探索部3に
対して、ある一定サイクルの探索を行うように交互に指
示する。ここでは8元問題探索部2への指示から始める
ものとする。
探索を指示された元問題探索部2が働く。ある一定サイ
クルの探索を行う、一定サイクルの探索をここでは、以
下とする。
■ 展開すべき節点を選択する。
■ 該節点に対して次に割り当てる作業を選択する。
■ 次に割り当てる各作業について、新節点を作成しそ
の下界を評価する。
■ 探索木と展開すべき節点のリストを維持管理する。
上記一定サイクルの探索のうち1元問題探索部2では、
■の探索木と展開すべき節点とのリストを維持管理する
。■から■の処理は、探索共通部5に対して展開すべき
節点のリストを渡して処理を依願する0本例では、最初
、展開すべき節点のリストは節点1である。
依願された探索共通部5は、一定サイクルの探索で示し
た■から■の処理を行う。
■ 展開節点選択部11が働き、展開すべき節点のリス
トから展開すべき節点として節点lを選ぶ。
■ 次割当て作業選択部12が働き、該節点に対して次
に割り当てる作業として、al、bl。
cl、di、elを選ぶ。
■ 新節点作成部13と下界評価部14とが働く。
次に割り当てる各作業について、新節点を作成しその下
界を評価する。例えば、第4図に示すように、alを割
り当てると下界33の新油点3が作成され、blを割り
当てると下界35の新油点4が作成される。
そして、以下の情報を元問題探索部2に返す。
■ 選ばれた展開すべき節点、ここでは節点l。
■ 新油点とその下界2節点2の31 、節点3の33
など。
元問題探索部2では、探索木と展開すべき節点のリスト
を維持管理し、探索を終了するかを判断し判断結果を探
索木成長管理部4に返す、探索木の管理は、順次新節点
を格納することである。展開すべき節点のリストは以下
で管理する。
■ 選ばれた展開すべき節点を、展開すべき節点のリス
トから除く、ここでは2節点lを除き空になる。
■ 新油点に全作業が割り当てられていなければ。
展開すべき節点のリストに追加する。ここでは節点2か
ら節点6が追加される。
■ 新油点に全作業が割り当てられているものがあれば
、今までに求めた計画のうち最良な下界を求める。全最
適解を求めるのであれば、該下界よりも大きな下界をも
つ節点を展開すべき節点のリストから除く、最適解の1
つを求めるのであれば、該下界以上の下界をもつ節点を
展開すべき節点のリストから除く、ここでは、全作業が
割り当てられている新油点はない。
探索終了の判断は、展開すべき節点のリストが空であれ
ば、探索終了となる。ここでは、展開すべき節点のリス
トに節点2から節点6があるので。
探索続行との返事を探索木成長管理部4に返す。
探索木成長管理部4では、探索続行との返事から、今度
は対称問題探索部3に対して探索を指示する。
対称問題探索部3では9元問題探索部2と同じ処理を行
う、違いは、管理している探索木と展開すべき節点のリ
ストである0元問題探索部2のときと同じく、展開すべ
き節点のリストを節点lとして、探索を探索共通部5に
依頼する。
探索共通部5は、依頼に応じて探索を行い、以下を返答
する。
■ 選ばれた展開すべき節点、ここでは節点l。
■ 新油点とその下界、ここでは第5図に示すように節
点2の331節点3の31など。
対称問題探索部3では3元問題探索部2と同じく、探索
木と展開すべき節点のリストを維持管理し、探索を終了
するかを判断し判断結果を探索木成長管理部4に返す。
展開すべき節点のリストは節点2から節点5となり、探
索続行との返事を探索木成長管理部4に返す。
探索木成長管理部4では、探索続行との返事から、今度
はまた9元問題探索部2に対して探索を指示する。こう
、したことを繰り返し、13回目の対称問題探索部3へ
の探索指示が行われたとする。
対称問題探索部3が、探索共通部5に探索を依頼すると
、その返答は第5図でわかるように、以下となる。
■ 選ばれた展開すべき節点1節点22゜■ 新油点と
その下界1節点24の32゜節点24には、全作業が割
り当てられている。
最適解の1つを求める場合、該下界の32以上の下界を
もつ節点を展開すべき節点のリストから除く、すると、
展開すべき節点のリストは空となる。
よって、探索終了との返事を探索木成長管理部4に返す
これにより、探索は終了する。
13回目までの探索で作成された節点の数は。
元の問題の探索木では、第4図の太線より上にある節点
であり、  30個の節点がある。対称問題の探索木で
は、第5図の太線より上にある節点であり、24個の節
点がある0合計54節点である。
もしも8本問題を元の問題からのみ解くとすると。
第4図から35サイクルの探索が必要であり63個の節
点ができる0本発明と従来技術との探索効率を比較する
。探索のサイクルからみると13の2倍は35より小さ
い0作成された節点からみても、54個は63個よりも
小さい、よって1本発明の探索が優れる。
以上の説明では、「遅れあり」計画とした。しかし、「
遅れなし」計画であっても、探索共通部5で次に割り当
てる作業を選ぶ処理が異なるたけである。他の処理は同
じであり、効果は同じように期待できる。「遅れなし」
計画とは、ある工程が作業を処理できる状態にあり、か
つ、ある作業が該工程で処理可能な状態であったとした
ら わざと該工程に待機時間を作ることが許されない計
画である。
今回は、探索の実行を探索共通部5で行った。
しかし2元問題探索部2と対称問題探索部3がそれぞれ
個別の探索機能を持っても、同し効果が期待できる。
ここで扱ったジョブショップ問題はrNPJ完全問題と
言われ、探索木の深い段階はど、探索木が爆発的に広が
っている。探索木の深い段階で全節点の下界が成長する
ような最悪ケースの場合でも、対称問題の探索から早く
解を求めることができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば9元の問題に対する探索と、仕事の先行
関係を逆にした対称問題に対する探索とをほぼ均等に行
う。両者の探索をほぼ均等に行うことで、下界の成長が
どのようであったとしてもどちらか一方の探索木は、下
界が早く成長する。
よって、探索木の爆発的な広がりの危険が防がれる。
本発明では、最悪ケースにおける解の取得時間が大幅に
向上する。従来、実用時間内で解けないような問題であ
っても、解くことができる。この効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は計画作成装置のブロック構成、第2図は第6図
の問題に対する最適解の一例、第3図は部分計画の例、
第4図は元の問題に対する探索木。 第5図は対称問題に対する探索木、第6図はジョブショ
ップ問題の例、第7図は作業の分類例、第8図は作業時
刻の例、第9図は競合作業集合表の例を示す。 図中、■は対称問題作成部、2は元問題探索部。 3は対称問題探索部、4は探索木成長管理部を表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 仕事と工程とそして各仕事の各工程における作業とが与
    えられ、さらに、各仕事における工程間の先行関係が与
    えられたとき、 探索木を構成し、展開可能な探索木の1つの節点を選択
    する操作と、選択された節点から次に割り当てる作業を
    選択して新しい節点を作成する操作とを繰り返すことに
    よって、 最終的に計画を立てる計画作成装置において、元の問題
    に対して、各仕事における工程間の先行関係をまったく
    逆にした対称問題を作成する対称問題作成部と、 元の問題に対して、探索木を構成し計画を立てる元問題
    探索部と、 対称問題に対して、探索木を構成し計画を立てる対称問
    題探索部と、 元問題の探索木の成長と対称問題の探索木の成長が一方
    に偏らないように、両者の探索木の成長を制御する探索
    木成長管理部 とを備える ことを特徴とする計画作成装置。
JP1312985A 1989-12-01 1989-12-01 計画作成装置 Pending JPH03172964A (ja)

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