JPH03172981A - 光学的情報読取装置 - Google Patents
光学的情報読取装置Info
- Publication number
- JPH03172981A JPH03172981A JP1312851A JP31285189A JPH03172981A JP H03172981 A JPH03172981 A JP H03172981A JP 1312851 A JP1312851 A JP 1312851A JP 31285189 A JP31285189 A JP 31285189A JP H03172981 A JPH03172981 A JP H03172981A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge tube
- light
- exposure time
- optical information
- cold cathode
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、光学的情報読取装置に関するものである。
従来、光学的情報読取装置として、ラベル等の記録媒体
に蛍光顔料又は蛍光染料を含むインキを用いて印刷され
たバーコード等の光学的情報を読み取る装置が知られて
いる。
に蛍光顔料又は蛍光染料を含むインキを用いて印刷され
たバーコード等の光学的情報を読み取る装置が知られて
いる。
しかし、光源として通常用いる放電管は温度により光量
が激変することが知られており、放電管出力を一定にす
るために放電管周辺の温度を一定にしようとするとその
ための温度調節装置が必要となってしまう。
が激変することが知られており、放電管出力を一定にす
るために放電管周辺の温度を一定にしようとするとその
ための温度調節装置が必要となってしまう。
この発明の目的は、放電管の出力変動にかかわらず一定
の受光器出力を得ることができる光学的情報読取装置を
提供することにある。
の受光器出力を得ることができる光学的情報読取装置を
提供することにある。
この発明は、蛍光物質による情報体に励起光を照射する
放電管と、前記情報体からの蛍光を電気信号に変換する
受光器とを備え、前記受光器からの電気信号により前記
情報体を読み取るようにした光学的情報読取装置におい
て、 前記放電管の周辺温度を検出する温度検出器と、前記温
度検出器による放電管の周辺温度に応じて前記受光器で
の露光時間を調整する露光時間調整手段とを備えた光学
的情報読取装置をその要旨とするものである。
放電管と、前記情報体からの蛍光を電気信号に変換する
受光器とを備え、前記受光器からの電気信号により前記
情報体を読み取るようにした光学的情報読取装置におい
て、 前記放電管の周辺温度を検出する温度検出器と、前記温
度検出器による放電管の周辺温度に応じて前記受光器で
の露光時間を調整する露光時間調整手段とを備えた光学
的情報読取装置をその要旨とするものである。
温度検出器により放電管の周辺温度が検出され、露光時
間調整手段がその温度検出器による放電管の周辺温度に
応じて受光器での露光時間を調整する。その結果、放電
管は温度により光量が変化するが、一定の受光器出力を
得ることが可能となる。
間調整手段がその温度検出器による放電管の周辺温度に
応じて受光器での露光時間を調整する。その結果、放電
管は温度により光量が変化するが、一定の受光器出力を
得ることが可能となる。
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。
明する。
第2図には光学的情報読取装置の外観を示し、第3図は
その読取装置の内部構造を説明するための図である。
その読取装置の内部構造を説明するための図である。
読取装置のケースlは箱型に形成され、そのケースlの
正面にはカード状のラベル2を挿入する挿入口3が設け
られている。ラベル2には蛍光顔料又は蛍光染料を含む
インキを用いて光学的情報であるバーコード(情報体)
4が印刷されている。
正面にはカード状のラベル2を挿入する挿入口3が設け
られている。ラベル2には蛍光顔料又は蛍光染料を含む
インキを用いて光学的情報であるバーコード(情報体)
4が印刷されている。
このバーコード4は可視光下では目視が不可能であるが
、読み取りの際には励起光としての紫外光を照射するこ
とによりバーコード4のみが発光する。バーコード4の
種類としては、code 39、NW−7等が用いられ
、又、バーコード印刷用インキは波長365 nmの紫
外光で励起する酸化亜鉛(化学組成式;ZnO1発光色
;青緑、ピーク波長;495nm)等の物質が用いられ
る。
、読み取りの際には励起光としての紫外光を照射するこ
とによりバーコード4のみが発光する。バーコード4の
種類としては、code 39、NW−7等が用いられ
、又、バーコード印刷用インキは波長365 nmの紫
外光で励起する酸化亜鉛(化学組成式;ZnO1発光色
;青緑、ピーク波長;495nm)等の物質が用いられ
る。
又、ケースl内には紫外光源としての冷陰極放電管(ブ
ラックライト)5が配設され、この冷陰極放電管5は中
心波長が365nmの光でラベル2のバーコード4を照
明する。さらに、ケース1内には反射ミラー6が配置さ
れ、この反射ミラー6によりラベル2のバーコード4か
らの蛍光が特定方向に反射される。反射ミラー6の光の
反射方向には、結像レンズ7と、読取線に直交する偏平
スリットを有する絞り部材8と、受光器としてのイメー
ジセンサ9とが順に配設されている。そして、反射ミラ
ー6の反射光が結像レンズ7と絞り部材8を通じてイメ
ージセンサ9の走査線上に到り、バーコード4の映像が
結像される。
ラックライト)5が配設され、この冷陰極放電管5は中
心波長が365nmの光でラベル2のバーコード4を照
明する。さらに、ケース1内には反射ミラー6が配置さ
れ、この反射ミラー6によりラベル2のバーコード4か
らの蛍光が特定方向に反射される。反射ミラー6の光の
反射方向には、結像レンズ7と、読取線に直交する偏平
スリットを有する絞り部材8と、受光器としてのイメー
ジセンサ9とが順に配設されている。そして、反射ミラ
ー6の反射光が結像レンズ7と絞り部材8を通じてイメ
ージセンサ9の走査線上に到り、バーコード4の映像が
結像される。
イメージセンサ9は、その走査線上のバーコード映像を
電子スキャン作動にて電気信号に変換する機能と、ある
時間内のみフォトセルに蓄積された電荷を読み出させる
電子シャッタ機能を備えた1次元のイメージセンサであ
る。
電子スキャン作動にて電気信号に変換する機能と、ある
時間内のみフォトセルに蓄積された電荷を読み出させる
電子シャッタ機能を備えた1次元のイメージセンサであ
る。
又、ケースl内には光源駆動回路IO1電源回路ll、
電子制御回路12が内蔵され、光源駆動回路IOにて冷
陰極放電管5が駆動される。電源回路11にはスイッチ
ング電源が用いられ、電源コネクタ13を介して商用電
源AC100Vを入力して電子制御回路12及び光源駆
動回路lOで使用する電圧を供給する。電子制御回路1
2はバーコード読み取りのための回路と、後記LEDI
7、LCD16.ブザー15を駆動する駆動回路とで構
成されている。
電子制御回路12が内蔵され、光源駆動回路IOにて冷
陰極放電管5が駆動される。電源回路11にはスイッチ
ング電源が用いられ、電源コネクタ13を介して商用電
源AC100Vを入力して電子制御回路12及び光源駆
動回路lOで使用する電圧を供給する。電子制御回路1
2はバーコード読み取りのための回路と、後記LEDI
7、LCD16.ブザー15を駆動する駆動回路とで構
成されている。
又、ケースl内における冷陰極放電管5の近傍にはサー
ミスタよりなる温度検出器としての温度センサ14が配
設され、同センサI4により冷陰極放電管5の周辺温度
が検出される。これは、冷陰極放電管5は温度により光
量が激変するため、間接的に光量変化を検出するための
ものである。
ミスタよりなる温度検出器としての温度センサ14が配
設され、同センサI4により冷陰極放電管5の周辺温度
が検出される。これは、冷陰極放電管5は温度により光
量が激変するため、間接的に光量変化を検出するための
ものである。
さらに、ケースlの裏面にはブザー15が設けられ、こ
のブザー15によりバーコード4のデコードが行われた
ことを知らせる。第2図に示すように、ケース1の正面
部にはLCD16とLEDI7が配設され、LCD16
によりデコード結果が表示されるとともに、LED17
は電源スィッチ・オンで点灯するようになっている。
のブザー15によりバーコード4のデコードが行われた
ことを知らせる。第2図に示すように、ケース1の正面
部にはLCD16とLEDI7が配設され、LCD16
によりデコード結果が表示されるとともに、LED17
は電源スィッチ・オンで点灯するようになっている。
第1図には電子制御回路12におけるバーコード読み取
りのための回路を示す。
りのための回路を示す。
イメージセンサ9には増幅回路18が接続され、同増幅
回路18はラベル2からバーコード映像を受けるイメー
ジセンサ9からの離散的な電気信号を増幅する。波形整
形回路19は増幅回路18にて増幅された信号を連続信
号に整形する。さらに、2値化回路20は波形整形回路
19による連続信号をバーコード4のバー幅に対応する
時間幅の2値化レベルのデジタル信号に変換して露光時
間調整手段としてのマイコン21に送る。検出回路22
は温度センサ14からの信号を入力して、その信号をデ
ジタル信号に変換してマイコン21に送る。
回路18はラベル2からバーコード映像を受けるイメー
ジセンサ9からの離散的な電気信号を増幅する。波形整
形回路19は増幅回路18にて増幅された信号を連続信
号に整形する。さらに、2値化回路20は波形整形回路
19による連続信号をバーコード4のバー幅に対応する
時間幅の2値化レベルのデジタル信号に変換して露光時
間調整手段としてのマイコン21に送る。検出回路22
は温度センサ14からの信号を入力して、その信号をデ
ジタル信号に変換してマイコン21に送る。
クロックジェネレータ23は基準クロックを発生して走
査同期回路24に出力する。走査同期回路24はその基
準クロックに基づいてセンサ駆動回路25にイメージセ
ンサ駆動信号を所定のタイミングで出力する。センサ駆
動回路25は走査同期回路24で発生した信号によりイ
メージセンサ9を駆動する。
査同期回路24に出力する。走査同期回路24はその基
準クロックに基づいてセンサ駆動回路25にイメージセ
ンサ駆動信号を所定のタイミングで出力する。センサ駆
動回路25は走査同期回路24で発生した信号によりイ
メージセンサ9を駆動する。
マイコン21は2値化回路20から入力されるデジタル
信号に所定の処理を実行してバーコード化されているキ
ャラクタをデコードし、汎用コード(例えば、ASCI
Iコード)に変換して外部機器26にR8−232Cに
従って出力する。又、マイコン21は検出回路22から
の信号に基づいて映像信号の露光光量を適性にするよう
に走査同期回路24の信号発生タイミングを制御してい
る。
信号に所定の処理を実行してバーコード化されているキ
ャラクタをデコードし、汎用コード(例えば、ASCI
Iコード)に変換して外部機器26にR8−232Cに
従って出力する。又、マイコン21は検出回路22から
の信号に基づいて映像信号の露光光量を適性にするよう
に走査同期回路24の信号発生タイミングを制御してい
る。
次に、このように構成した光学的情報読取装置の作用を
第4図、第5図のフローチャートに基づいて説明する。
第4図、第5図のフローチャートに基づいて説明する。
冷陰極放電管5による紫外光をラベル2に照射し、バー
コード4を発光させる。そして、反射ミラー6、結像レ
ンズ7、絞り部材8の光学系を経てイメージセンサ9に
バーコードの映像が結像する。
コード4を発光させる。そして、反射ミラー6、結像レ
ンズ7、絞り部材8の光学系を経てイメージセンサ9に
バーコードの映像が結像する。
マイコン21はステップ100で温度センサ14の信号
を入力して、ステップ101で同センサI4による冷陰
極放電管5の周辺温度Kに基づいて適切な露光時間TO
を所定の関数(TO=f(K))として演算する。この
際、第6図に示すように、冷陰極放電管5の周辺温度K
が低いときには露光時間TOは長く、冷陰極放電管5の
周辺温度Kが高いときには露光時間TOは短く設定され
る。これは、第7図に示すように、冷陰極放電管5の周
辺温度Kが低いときには光源出力が弱く冷陰極放電管5
の周辺温度Kが高いときには光源出力が強いからである
。
を入力して、ステップ101で同センサI4による冷陰
極放電管5の周辺温度Kに基づいて適切な露光時間TO
を所定の関数(TO=f(K))として演算する。この
際、第6図に示すように、冷陰極放電管5の周辺温度K
が低いときには露光時間TOは長く、冷陰極放電管5の
周辺温度Kが高いときには露光時間TOは短く設定され
る。これは、第7図に示すように、冷陰極放電管5の周
辺温度Kが低いときには光源出力が弱く冷陰極放電管5
の周辺温度Kが高いときには光源出力が強いからである
。
マイコン21はステップ102で、第8図に示すように
、転送パルスφTOの周期TLから露光時間TOを差し
引いた時間τを算出する。ここで、転送パルスφTOは
所定の周期TLで発生させており、最大露光時間はこの
周期TLとなる。マイコン21はステップ103で、転
送パルスφTOの出力指令を行い、走査同期回路24か
らセンサ駆動回路25に転送パルスφTOを出力させる
(第8図でのタイミングtl)。
、転送パルスφTOの周期TLから露光時間TOを差し
引いた時間τを算出する。ここで、転送パルスφTOは
所定の周期TLで発生させており、最大露光時間はこの
周期TLとなる。マイコン21はステップ103で、転
送パルスφTOの出力指令を行い、走査同期回路24か
らセンサ駆動回路25に転送パルスφTOを出力させる
(第8図でのタイミングtl)。
そして、マイコン21は、転送パルスφ7゜の出力後ス
テップ102において設定した時間τが経過すると、第
5図の割込みルーチンにて走査同期回路24にリセット
パルスφTQIの発生指令信号を出力する。その結果、
走査同期回路24からリセットパルスφTGEがセンサ
駆動回路25に出力され、イメージセンサ9に蓄積され
た電荷がリセットされる(第8図でのタイミングt2)
。
テップ102において設定した時間τが経過すると、第
5図の割込みルーチンにて走査同期回路24にリセット
パルスφTQIの発生指令信号を出力する。その結果、
走査同期回路24からリセットパルスφTGEがセンサ
駆動回路25に出力され、イメージセンサ9に蓄積され
た電荷がリセットされる(第8図でのタイミングt2)
。
よって、リセットパルスφTo8の出力後、露光時間T
Oが経過したとき走査同期回路24に転送パルスφT6
の発生指令がなされ、転送パルスφTOの出力後の駆動
クロックφ1.φ2によりイメージセンサ9からの信号
が順次、増幅回路18に出力される。これにより、リセ
ットパルスφTOEの出力後、転送パルスφTOの出力
までの時間TOが露光時間となる。
Oが経過したとき走査同期回路24に転送パルスφT6
の発生指令がなされ、転送パルスφTOの出力後の駆動
クロックφ1.φ2によりイメージセンサ9からの信号
が順次、増幅回路18に出力される。これにより、リセ
ットパルスφTOEの出力後、転送パルスφTOの出力
までの時間TOが露光時間となる。
マイコン21はステップ104で2値化回路20からの
2値化信号を入力し、ステップ105でデコード処理を
行う。その後、マイコン21はステップ106でデコー
ドが成功したか判断し、失敗した場合にはステップ10
7で冷陰極放電管5の温度センサ14からの検出値Sと
その時の露光時間TOに基づいて新たなる適切な露光時
間TOを所定の関数(To =g (S、 To )
)として演算する。そして、マイコン21はステップ1
08で転送パルスφT0の周期TLから露光時間Toを
差し引いた時間τを算出する。このステップ107.1
08での処理により冷陰極放電管5(光源)のバラツキ
等の補正が行われる。
2値化信号を入力し、ステップ105でデコード処理を
行う。その後、マイコン21はステップ106でデコー
ドが成功したか判断し、失敗した場合にはステップ10
7で冷陰極放電管5の温度センサ14からの検出値Sと
その時の露光時間TOに基づいて新たなる適切な露光時
間TOを所定の関数(To =g (S、 To )
)として演算する。そして、マイコン21はステップ1
08で転送パルスφT0の周期TLから露光時間Toを
差し引いた時間τを算出する。このステップ107.1
08での処理により冷陰極放電管5(光源)のバラツキ
等の補正が行われる。
そして、マイコン21はステップ103での次回の転送
パルスφT6の発生後において、第5図に示す割込みル
ーチンにより第8図でのタイミングt3で走査同期回路
24にリセットパルスφTOHの発生指令を出力する。
パルスφT6の発生後において、第5図に示す割込みル
ーチンにより第8図でのタイミングt3で走査同期回路
24にリセットパルスφTOHの発生指令を出力する。
その後、ステップ104〜106での処理を実行する。
マイコン21はステップ106においてデコードが成功
すと、ステップ109でデコード結果を外部機器26に
出力する。
すと、ステップ109でデコード結果を外部機器26に
出力する。
このように本実施例では、蛍光物質によるバーコード4
(情報体)に光を照射する冷陰極放電管5と、冷陰極放
電管5によるバーコード4からの蛍光光量に応じた露光
時間内での電荷を発生させるイメージセンサ9(受光器
)とを備え、イメージセンサ9による電荷量によりバー
コード4を読み取るようにした光学的情報読取装置にお
いて、冷陰極放電管5の周辺温度を検出する温度センサ
14(温度検出器)、を設け、マイコン21(露光時間
調整手段)により温度センサ14による冷陰極放電管5
の周辺温度に応じてイメージセンサ9による露光時間を
調整するようにした。
(情報体)に光を照射する冷陰極放電管5と、冷陰極放
電管5によるバーコード4からの蛍光光量に応じた露光
時間内での電荷を発生させるイメージセンサ9(受光器
)とを備え、イメージセンサ9による電荷量によりバー
コード4を読み取るようにした光学的情報読取装置にお
いて、冷陰極放電管5の周辺温度を検出する温度センサ
14(温度検出器)、を設け、マイコン21(露光時間
調整手段)により温度センサ14による冷陰極放電管5
の周辺温度に応じてイメージセンサ9による露光時間を
調整するようにした。
その結果、冷陰極放電管5の周辺温度が低い場合は光源
出力が弱いため露光時間を長くし、冷陰極放電管5の周
辺温度が高い場合は光源光量が多いため露光時間を短く
設定することができ、簡単な構成で冷陰極放電管5の出
力変動にかかわらず一定の受光器の出力を得ることがで
きる。又、比較的安価な温度センサ(サーミスタ)14
を使用して光量変動を抑制することができる。
出力が弱いため露光時間を長くし、冷陰極放電管5の周
辺温度が高い場合は光源光量が多いため露光時間を短く
設定することができ、簡単な構成で冷陰極放電管5の出
力変動にかかわらず一定の受光器の出力を得ることがで
きる。又、比較的安価な温度センサ(サーミスタ)14
を使用して光量変動を抑制することができる。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えば、転送パルスφ7oの発生タイミングを可変とし
、リセットパルスφ1゜8の出力後の露光時間経過後に
転送パルスφTOを発生するようにしてもよい。これに
より、広範囲な露光時間が得られ、無駄な露光時間をな
くすることができる。
例えば、転送パルスφ7oの発生タイミングを可変とし
、リセットパルスφ1゜8の出力後の露光時間経過後に
転送パルスφTOを発生するようにしてもよい。これに
より、広範囲な露光時間が得られ、無駄な露光時間をな
くすることができる。
又、転送パルスφTQの発生タイミングを可変とし、転
送パルスφraの発生周期により露光時間を制御しても
よい。これにより、通常の電子シャッタ機能をもたない
イメージセンサに適用できる。
送パルスφraの発生周期により露光時間を制御しても
よい。これにより、通常の電子シャッタ機能をもたない
イメージセンサに適用できる。
以上詳述したようにこの発明によれば、放電管の出力変
動にかかわらず一定の受光器出力を得ることができる優
れた効果を発揮する。
動にかかわらず一定の受光器出力を得ることができる優
れた効果を発揮する。
第1図は実施例の光学的情報読取装置の電気的構成を示
す図、第2図は光学的情報読取装置の外観を示す斜視図
、第3図は光学的情報読取装置の内部構造を説明するた
めの斜視図、第4図は作用を説明するためのフローチャ
ート、第5図は作用を説明するためのフローチャート、
第6図は放電管の周辺温度と露光時間との関係を示す図
、第7図は放電管の周辺温度と光源出力との関係を示す
図、第8図は各信号の出力タイミングを示すタイムチャ
ートある。 4は情報体としてのバーコード、5は冷陰極放電管、9
は受光器としてのイメージセンサ、14は温度検出器と
しての温度センサ、21は露光時間調整手段としてのマ
イコン
す図、第2図は光学的情報読取装置の外観を示す斜視図
、第3図は光学的情報読取装置の内部構造を説明するた
めの斜視図、第4図は作用を説明するためのフローチャ
ート、第5図は作用を説明するためのフローチャート、
第6図は放電管の周辺温度と露光時間との関係を示す図
、第7図は放電管の周辺温度と光源出力との関係を示す
図、第8図は各信号の出力タイミングを示すタイムチャ
ートある。 4は情報体としてのバーコード、5は冷陰極放電管、9
は受光器としてのイメージセンサ、14は温度検出器と
しての温度センサ、21は露光時間調整手段としてのマ
イコン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、蛍光物質による情報体に励起光を照射する放電管と
、 前記情報体からの蛍光を電気信号に変換する受光器と を備え、前記受光器からの電気信号により前記情報体を
読み取るようにした光学的情報読取装置において、 前記放電管の周辺温度を検出する温度検出器と、前記温
度検出器による放電管の周辺温度に応じて前記受光器で
の露光時間を調整する露光時間調整手段と を備えたことを特徴とする光学的情報読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312851A JPH03172981A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 光学的情報読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312851A JPH03172981A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 光学的情報読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03172981A true JPH03172981A (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=18034195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1312851A Pending JPH03172981A (ja) | 1989-11-30 | 1989-11-30 | 光学的情報読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03172981A (ja) |
-
1989
- 1989-11-30 JP JP1312851A patent/JPH03172981A/ja active Pending
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