JPH0317318B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0317318B2 JPH0317318B2 JP59034118A JP3411884A JPH0317318B2 JP H0317318 B2 JPH0317318 B2 JP H0317318B2 JP 59034118 A JP59034118 A JP 59034118A JP 3411884 A JP3411884 A JP 3411884A JP H0317318 B2 JPH0317318 B2 JP H0317318B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel
- end nozzle
- fuel element
- nuclear reactor
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 113
- 239000003758 nuclear fuel Substances 0.000 claims abstract 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 4
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 2
- 229910000990 Ni alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001093 Zr alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000011358 absorbing material Substances 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 1
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 1
- 239000002826 coolant Substances 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 229910001026 inconel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000008188 pellet Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C1/00—Reactor types
- G21C1/04—Thermal reactors ; Epithermal reactors
- G21C1/06—Heterogeneous reactors, i.e. in which fuel and moderator are separated
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/33—Supporting or hanging of elements in the bundle; Means forming part of the bundle for inserting it into, or removing it from, the core; Means for coupling adjacent bundles
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C3/00—Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
- G21C3/30—Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
- G21C3/32—Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
- G21C3/33—Supporting or hanging of elements in the bundle; Means forming part of the bundle for inserting it into, or removing it from, the core; Means for coupling adjacent bundles
- G21C3/3305—Lower nozzle
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Mechanical Operated Clutches (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Hybrid Cells (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、燃料要素が燃料集合体の下部端ノズ
ル上に固定された原子炉の燃料集合体に関する。
ル上に固定された原子炉の燃料集合体に関する。
原子炉特に冷却材として水を使用する原子炉の
燃料集合体は、互に平行な燃料要素の束により形
成され、これらの燃料要素は支持格子、2個の端
ノズル、並びにこれらの支持格子及び端ノズルを
連結する案内管によつて形成された構造物により
保持されている。
燃料集合体は、互に平行な燃料要素の束により形
成され、これらの燃料要素は支持格子、2個の端
ノズル、並びにこれらの支持格子及び端ノズルを
連結する案内管によつて形成された構造物により
保持されている。
長さの大な円筒状の燃料要素は、燃料要素束中
にそれらを保持する支持格子(スペーサーともな
る)の内部に係合している。
にそれらを保持する支持格子(スペーサーともな
る)の内部に係合している。
支持格子は、一般に、案内管よりも長さの小さ
い燃料要素を横方向及び軸方向に保持する役目を
しており、それらの案内管は、燃料集合体のいく
つかの燃料要素の代わりになる。そのため燃料要
素の先端は自由であり、両方の端ノズルから或る
距離のところにある。
い燃料要素を横方向及び軸方向に保持する役目を
しており、それらの案内管は、燃料集合体のいく
つかの燃料要素の代わりになる。そのため燃料要
素の先端は自由であり、両方の端ノズルから或る
距離のところにある。
支持格子によつて燃料要素の軸方向の固定と横
方向の固定とを同時に行わせるには、燃料要素に
大きな横向きの力を加えるばねを使用することが
必要になる。
方向の固定とを同時に行わせるには、燃料要素に
大きな横向きの力を加えるばねを使用することが
必要になる。
ところで、原子炉の炉心部の中性子収量を高め
るには、燃料集合体の支持格子の材料として、中
性子吸収の少いジルコニウム合金が一般に用いら
れる。
るには、燃料集合体の支持格子の材料として、中
性子吸収の少いジルコニウム合金が一般に用いら
れる。
しかし、照射下にあるばねの弾性及び機械的性
質が得られるようにするには、ばねをニツケル合
金製とすることが必要になる。
質が得られるようにするには、ばねをニツケル合
金製とすることが必要になる。
そのため、燃料要素の一端を燃料集合体の下部
端ノズルに固定することにより、燃料要素の横方
向支持機能と軸方向支持機能とを分離することが
検討された。しかしこの場合は、下部端ノズルの
構造が複雑になり、その取外しが一層困難にな
り、燃料集合体内部への1次側流体の通過断面積
が減少するなどの不具合を生ずる。
端ノズルに固定することにより、燃料要素の横方
向支持機能と軸方向支持機能とを分離することが
検討された。しかしこの場合は、下部端ノズルの
構造が複雑になり、その取外しが一層困難にな
り、燃料集合体内部への1次側流体の通過断面積
が減少するなどの不具合を生ずる。
従つて、本発明の目的は、その長さの少くとも
一部分に亘つて円筒状の互に平行な複数の燃料要
素の集合体によつて形成され、該燃料要素は、該
燃料要素に対し横断方向にある支持格子とやはり
横断方向にある2つの端ノズルとこれらの支持格
子及び端ノズルに連結されて燃料集合体の少くと
もいくつかの燃料要素に代わる案内管とによつて
形成された構造物によつて保持され、燃料要素
は、原子炉の炉心部内の使用位置に燃料集合体が
ある時に、燃料集合体の下側部分に配置された下
部端ノズルにその一方の先端により固定されるよ
うにした、原子炉の燃料集合体において、前記構
造物の下部ノズルの構造を簡略にして、その取外
しを容易にし、燃料棒を横方向及び横断方向に支
持しながら1次側流体の充分な通過断面積が得ら
れるようにすることにある。
一部分に亘つて円筒状の互に平行な複数の燃料要
素の集合体によつて形成され、該燃料要素は、該
燃料要素に対し横断方向にある支持格子とやはり
横断方向にある2つの端ノズルとこれらの支持格
子及び端ノズルに連結されて燃料集合体の少くと
もいくつかの燃料要素に代わる案内管とによつて
形成された構造物によつて保持され、燃料要素
は、原子炉の炉心部内の使用位置に燃料集合体が
ある時に、燃料集合体の下側部分に配置された下
部端ノズルにその一方の先端により固定されるよ
うにした、原子炉の燃料集合体において、前記構
造物の下部ノズルの構造を簡略にして、その取外
しを容易にし、燃料棒を横方向及び横断方向に支
持しながら1次側流体の充分な通過断面積が得ら
れるようにすることにある。
この目的のために、燃料集合体はさらに固定板
を有し、この固定板は、下部端ノズル上に重ね合
され、下部端ノズルを貫通するオリフイス内に配
置されていて固定板の雌ねじ孔にねじ込まれた中
空ねじブツシユによつて下部端ノズルの上面に接
して固定され、又、厚さ全体に亘るオリフイスを
備え、これらのオリフイスは、燃料要素に各々対
応する直径及び位置を有し、かつ、下部端ノズル
と接触する固定板の下面に機械切削により形成さ
れた互に平行な下向きの細長い溝内に開口し、該
溝の各々は燃料要素の1つの列に対応し、下部端
ノズル自身には各々の燃料要素と向い合いに通し
孔が形成してあり、各々の燃料要素の下部の先端
の横断面形状は等しい角度で隔てられた少くとも
3個の径方向の板状部分を有し、前記板状部分の
各々は下端に径方向外方に突出する肩部を有し、
該肩部は溝の深さにほぼ対応する高さを有し、か
つ、前記溝の幅に比例した量燃料要素の円筒部分
の輪郭に対して径方向に突出し、それによつて、
燃料要素の下端が、溝に当接して回転しないよう
にされると共に下部端ノズルと固定板との間で締
付けられて軸方向に固定されるようになる。
を有し、この固定板は、下部端ノズル上に重ね合
され、下部端ノズルを貫通するオリフイス内に配
置されていて固定板の雌ねじ孔にねじ込まれた中
空ねじブツシユによつて下部端ノズルの上面に接
して固定され、又、厚さ全体に亘るオリフイスを
備え、これらのオリフイスは、燃料要素に各々対
応する直径及び位置を有し、かつ、下部端ノズル
と接触する固定板の下面に機械切削により形成さ
れた互に平行な下向きの細長い溝内に開口し、該
溝の各々は燃料要素の1つの列に対応し、下部端
ノズル自身には各々の燃料要素と向い合いに通し
孔が形成してあり、各々の燃料要素の下部の先端
の横断面形状は等しい角度で隔てられた少くとも
3個の径方向の板状部分を有し、前記板状部分の
各々は下端に径方向外方に突出する肩部を有し、
該肩部は溝の深さにほぼ対応する高さを有し、か
つ、前記溝の幅に比例した量燃料要素の円筒部分
の輪郭に対して径方向に突出し、それによつて、
燃料要素の下端が、溝に当接して回転しないよう
にされると共に下部端ノズルと固定板との間で締
付けられて軸方向に固定されるようになる。
本発明がよりよく理解されるように、中性子効
率が改善された原子炉に本発明による燃料集合体
を使用する例について以下に詳細に説明する。
率が改善された原子炉に本発明による燃料集合体
を使用する例について以下に詳細に説明する。
第1図には、本出願人のフランス国特許願82/
18012号に一例として記載されたような効率の改
善された原子炉に使用する燃料集合体が図示され
ている。
18012号に一例として記載されたような効率の改
善された原子炉に使用する燃料集合体が図示され
ている。
この燃料集合体は、燃料物質のペレツトを封入
した被覆管によつて形成された燃料要素1の集合
体である。被覆管の下端と上端とはそれぞれ端栓
2,3により密閉されている。下部の端栓2の直
下にある燃料要素の領域1aには、燃料要素の中
央域を満たした核分裂性燃料物質の代りに、親物
質が満たされている。燃料要素の上部の端栓3の
下方にある領域1bについても同様である。
した被覆管によつて形成された燃料要素1の集合
体である。被覆管の下端と上端とはそれぞれ端栓
2,3により密閉されている。下部の端栓2の直
下にある燃料要素の領域1aには、燃料要素の中
央域を満たした核分裂性燃料物質の代りに、親物
質が満たされている。燃料要素の上部の端栓3の
下方にある領域1bについても同様である。
このようにして、各々の燃料集合体及び全部の
炉心部について、フランス国特許願82/18012号
に記載されたように原子炉の中性子効率の改善を
可能にする親物質の上部ブランケツト及び下部ブ
ランケツトが形成されることがわかる。
炉心部について、フランス国特許願82/18012号
に記載されたように原子炉の中性子効率の改善を
可能にする親物質の上部ブランケツト及び下部ブ
ランケツトが形成されることがわかる。
燃料要素1は、燃料要素1を横方向に支持する
スペーサーともなる支持格子5、下部端ノズル
6、上部端ノズル8及び案内管7によつて形成さ
れた構造物中に保持され、案内管7は支持格子5
に連結されていると共に、一端が下部端ノズル6
に固定され、他端が上部端ノズル8に固定されて
いる。案内管7はこのように燃料要素1の支持構
造物の保持と強度とを確実にする。
スペーサーともなる支持格子5、下部端ノズル
6、上部端ノズル8及び案内管7によつて形成さ
れた構造物中に保持され、案内管7は支持格子5
に連結されていると共に、一端が下部端ノズル6
に固定され、他端が上部端ノズル8に固定されて
いる。案内管7はこのように燃料要素1の支持構
造物の保持と強度とを確実にする。
案内管7は、端ノズル6,8の貫通オリフイス
内に、そのねじ端部によつて固定され、このねじ
端部には、下部端ノズル6の場合にはねじブツシ
ユ9のねじ部分を、また上部の端ノズル8の場合
にはねじブツシユ10のねじ部分をそれぞれ係合
させることができる。
内に、そのねじ端部によつて固定され、このねじ
端部には、下部端ノズル6の場合にはねじブツシ
ユ9のねじ部分を、また上部の端ノズル8の場合
にはねじブツシユ10のねじ部分をそれぞれ係合
させることができる。
ねじブツシユ9,10を案内管7のねじ端部に
ねじ込んだ後、ねじブツシユ9,10を回転しな
いように固定させる。
ねじ込んだ後、ねじブツシユ9,10を回転しな
いように固定させる。
燃料集合体をその下部により下部炉心板12上
に、第1図に略示したセンター位置決め装置13
によつて固定する。
に、第1図に略示したセンター位置決め装置13
によつて固定する。
燃料集合体下部のこの固定装置は、フラマトー
ム社のフランス国特許願81/22754号の対象をな
している。
ム社のフランス国特許願81/22754号の対象をな
している。
次に第1,2,3,4図を参照して、燃料要素
1の下部を下部端ノズル6に固定するための固定
装置について説明する。
1の下部を下部端ノズル6に固定するための固定
装置について説明する。
燃料要素1の下部の端栓2は、120゜ずつの間隔
をおいた3個の径方向の板状部分2a,2b,2
cを備えた、第2図に示す断面形状に従つて、そ
の長さの大部分に亘り機械切削されている。板状
部分2a,2b,2cに対応する各々の径方向の
延長部分は、燃料要素1の円筒部分の円形断面形
状に対して突出した肩部15を下部に備えている
(端栓2の断面形状は、径方向に突出したこれら
の部分を除いて、前記円筒部分内に含まれる)。
をおいた3個の径方向の板状部分2a,2b,2
cを備えた、第2図に示す断面形状に従つて、そ
の長さの大部分に亘り機械切削されている。板状
部分2a,2b,2cに対応する各々の径方向の
延長部分は、燃料要素1の円筒部分の円形断面形
状に対して突出した肩部15を下部に備えている
(端栓2の断面形状は、径方向に突出したこれら
の部分を除いて、前記円筒部分内に含まれる)。
固定板14はその下面により下部端ノズル6上
に載置され、この下部端ノズルに中空ねじブツシ
ユ16により固定され、中空ねじブツシユ16
は、下部端ノズル6の貫通オリフイス17内に係
合している。各々のオリフイス17は肩部17a
を有し、この肩部上には、中空ねじブツシユ16
の頭部16aが支持される。
に載置され、この下部端ノズルに中空ねじブツシ
ユ16により固定され、中空ねじブツシユ16
は、下部端ノズル6の貫通オリフイス17内に係
合している。各々のオリフイス17は肩部17a
を有し、この肩部上には、中空ねじブツシユ16
の頭部16aが支持される。
中空ねじブツシユ16のねじ部分16bは、下
部端ノズル6のオリフイス17の延長上において
支持板14に形成した雌ねじ孔にねじ止めされ
る。中空ねじブツシユ16をねじ止めした後、オ
リフイス17の入口にそのために形成した鳩尾状
部分にねじブツシユ16の頭部16aの延長部分
である上部カラー16cを変形圧入することによ
り、回転しないようにする。
部端ノズル6のオリフイス17の延長上において
支持板14に形成した雌ねじ孔にねじ止めされ
る。中空ねじブツシユ16をねじ止めした後、オ
リフイス17の入口にそのために形成した鳩尾状
部分にねじブツシユ16の頭部16aの延長部分
である上部カラー16cを変形圧入することによ
り、回転しないようにする。
このように固定板14を完全に安定に下部端ノ
ズル6上に固定することができる。
ズル6上に固定することができる。
固定板14は、燃料要素1の円筒部分の直径に
ほぼ等しい直径のオリフイス18を、燃料要素束
の各燃料要素位置に対応する位置に備えている。
ほぼ等しい直径のオリフイス18を、燃料要素束
の各燃料要素位置に対応する位置に備えている。
下部端ノズル6も、オリフイス18及び各々の
燃料要素1の延長上に、燃料要素1の直径にほぼ
等しい直径の通し孔20を備えている。
燃料要素1の延長上に、燃料要素1の直径にほぼ
等しい直径の通し孔20を備えている。
従つて下部端ノズル6は、それを一側から他側
に貫通した3種類の通し孔、即ち案内管7の固定
用のオリフイスと、固定板14の固定用の中空ね
じブツシユ16を通すためのオリフイス17と、
燃料要素1の下部の回りに原子炉の冷却水を導く
ための通し孔20とを備えている。中空ねじブツ
シユ16も冷却水を導くことができる。
に貫通した3種類の通し孔、即ち案内管7の固定
用のオリフイスと、固定板14の固定用の中空ね
じブツシユ16を通すためのオリフイス17と、
燃料要素1の下部の回りに原子炉の冷却水を導く
ための通し孔20とを備えている。中空ねじブツ
シユ16も冷却水を導くことができる。
同様に固定板14も、それを一側から他側に貫
通した3種類の通し孔、即ち案内管7の通路とな
る通し孔と、燃料要素1の固定用のオリフイス1
8と、中空ねじブツシユ16のねじ止め用のねじ
孔とを備えている。
通した3種類の通し孔、即ち案内管7の通路とな
る通し孔と、燃料要素1の固定用のオリフイス1
8と、中空ねじブツシユ16のねじ止め用のねじ
孔とを備えている。
他方では、固定板14の下面には、1組の溝2
1が、互に平行に、また燃料要素1の列に各々対
応するように形成されている。燃料要素1の下部
を通すためのオリフイス18の下部はこれらの溝
21の内部に開口している。
1が、互に平行に、また燃料要素1の列に各々対
応するように形成されている。燃料要素1の下部
を通すためのオリフイス18の下部はこれらの溝
21の内部に開口している。
溝21の深さは、第1図に示すように、燃料要
素1の端栓2に形成した径方向の肩部15の高さ
に対応している。効率が改善された前記原子炉用
の燃料集合体の場合、この深さは5mmである。ま
た肩部15の径方向寸法は2mmである。
素1の端栓2に形成した径方向の肩部15の高さ
に対応している。効率が改善された前記原子炉用
の燃料集合体の場合、この深さは5mmである。ま
た肩部15の径方向寸法は2mmである。
固定板14の下面に機械切削により形成された
溝21の幅は、燃料要素1の下部の1つの径方向
板状部分2cが第2図に示すように溝21の軸線
と直角になるように選定される。3つの径方向板
状部分2a,2b,2cは120゜ずつの角度を含む
ため、燃料要素1を固定板14上の所定位置に取
付け得るようにするには、溝21の壁部に円筒状
の切欠24を形成することが必要になる。
溝21の幅は、燃料要素1の下部の1つの径方向
板状部分2cが第2図に示すように溝21の軸線
と直角になるように選定される。3つの径方向板
状部分2a,2b,2cは120゜ずつの角度を含む
ため、燃料要素1を固定板14上の所定位置に取
付け得るようにするには、溝21の壁部に円筒状
の切欠24を形成することが必要になる。
燃料要素1の直径が9.5mmである燃料集合体の
場合、溝21の幅は8mmである。
場合、溝21の幅は8mmである。
燃料集合体内に燃料要素1を取付け固定するた
めに必要な操作について以下に説明する。
めに必要な操作について以下に説明する。
上部端ノズル8、案内管7及び支持格子5を有
し、下部端ノズル6は未だ所定位置に取付けられ
ていない燃料集合体の構造に対して、この取付け
を行う。
し、下部端ノズル6は未だ所定位置に取付けられ
ていない燃料集合体の構造に対して、この取付け
を行う。
案内管7の位置に対応した通し孔の配列を有す
る固定板14を、案内管7の下端に最初に取付け
る。次に燃料要素1を支持板14及び支持格子5
に挿通する。燃料要素1は固定板14に形成した
溝21の底部に下部端栓2の肩部15が突当たる
ことによつて止められる。燃料要素1は1つの仕
方のみにおいて溝21内の所定位置に取付けるこ
とができ、これらの溝21によつて、回転しない
ようにされる。
る固定板14を、案内管7の下端に最初に取付け
る。次に燃料要素1を支持板14及び支持格子5
に挿通する。燃料要素1は固定板14に形成した
溝21の底部に下部端栓2の肩部15が突当たる
ことによつて止められる。燃料要素1は1つの仕
方のみにおいて溝21内の所定位置に取付けるこ
とができ、これらの溝21によつて、回転しない
ようにされる。
次に案内管7の先端上の所定位置に下部端ノズ
ル6を取付ける。固定板14はその際下部端ノズ
ル6の上面上に載置される。次に下部端ノズル6
をねじブツシユ9によつて案内管7上に固定す
る。ねじブツシユ9はねじ止めの終了時に案内管
7の先端部内において回転しないようにされる。
ル6を取付ける。固定板14はその際下部端ノズ
ル6の上面上に載置される。次に下部端ノズル6
をねじブツシユ9によつて案内管7上に固定す
る。ねじブツシユ9はねじ止めの終了時に案内管
7の先端部内において回転しないようにされる。
次に中空ねじブツシユ16によつて固定板14
を下部端ノズル6上に固定する。ねじブツシユ1
6も、下部端ノズル6に形成した切欠の内部に変
形圧入されるカラー16cによつて、ねじ止め終
了時に同様に回転しないようにされる。
を下部端ノズル6上に固定する。ねじブツシユ1
6も、下部端ノズル6に形成した切欠の内部に変
形圧入されるカラー16cによつて、ねじ止め終
了時に同様に回転しないようにされる。
その場合、燃料要素1は、平行移動についても
回転についても燃料集合体内において完全に不動
にされる。燃料要素1は、従来技術による燃料集
合体の支持格子のようにインコネル製のばねを備
えてなく、単に燃料要素1の支持用のボスを備え
ているのみの支持格子5によつて、横方向に支持
される。
回転についても燃料集合体内において完全に不動
にされる。燃料要素1は、従来技術による燃料集
合体の支持格子のようにインコネル製のばねを備
えてなく、単に燃料要素1の支持用のボスを備え
ているのみの支持格子5によつて、横方向に支持
される。
このように固定された燃料要素が稼動中の原子
炉内において異常な振動状態を全く受けないこと
が、本発明者の行つた実験によつて示された。
炉内において異常な振動状態を全く受けないこと
が、本発明者の行つた実験によつて示された。
更に燃料要素1は固定板14によつて軸方向に
完全に保持される。しかし燃料集合体内の冷却水
の通過断面積は、燃料要素1の断面積と比較され
得る断面積において下部端ノズル及び固定板14
を横切つて冷却水を通過させる下部端栓2の形状
と、中空ねじブツシユ16とによつて、なお大き
な値に保たれる。
完全に保持される。しかし燃料集合体内の冷却水
の通過断面積は、燃料要素1の断面積と比較され
得る断面積において下部端ノズル及び固定板14
を横切つて冷却水を通過させる下部端栓2の形状
と、中空ねじブツシユ16とによつて、なお大き
な値に保たれる。
最後に、下部端ノズル6及び燃料要素1の取外
しは、固定板14から中空ねじブツシユ16を取
外し、案内管7からねじブツシユ9を取外すだけ
でよいため、非常に簡単である。ねじ止めを解除
する間に、ねじブツシユのカラーが変形されるた
め、これらのねじブツシユを回転に対しロツクす
るための特別の操作は不要になる。
しは、固定板14から中空ねじブツシユ16を取
外し、案内管7からねじブツシユ9を取外すだけ
でよいため、非常に簡単である。ねじ止めを解除
する間に、ねじブツシユのカラーが変形されるた
め、これらのねじブツシユを回転に対しロツクす
るための特別の操作は不要になる。
本発明は前述した実施例のみに制限されず、そ
の全ての可能な変形を包含する。
の全ての可能な変形を包含する。
例えば下部端ノズル6上に固定板14を固定さ
せる手段は、前述した例によるねじブツシユのよ
うに簡単な取外しを可能にするものである限り、
前述した例と異なつた構成とすることができる。
せる手段は、前述した例によるねじブツシユのよ
うに簡単な取外しを可能にするものである限り、
前述した例と異なつた構成とすることができる。
更に燃料要素の下部端栓の縦断面形状は、燃料
要素を溝内に配向させ回転しないようにすること
のできるものである限り、図示した例と異なつた
構成としてもよい。
要素を溝内に配向させ回転しないようにすること
のできるものである限り、図示した例と異なつた
構成としてもよい。
また本発明は、親物質の層が炉心の上部と下部
とに設けられている効率が改善された原子炉だけ
でなく、燃料集合体内の中性子吸収材料の量を少
くして中性子のバランスを改善することが望まれ
る全部の原子炉の場合にも適用される。
とに設けられている効率が改善された原子炉だけ
でなく、燃料集合体内の中性子吸収材料の量を少
くして中性子のバランスを改善することが望まれ
る全部の原子炉の場合にも適用される。
第1図は、本発明による燃料集合体の部分断面
側立面図である。第2図は、第1図のC−C線に
おける部分断面図である。第3図は、第2図のA
−A線における断面図である。第4図は、第2図
のB−B線における断面図である。第5図は、燃
料要素の端栓と下部端ノズルとの連結部を示す部
分断面分解等角図である。 符号の説明、1……燃料要素、2……下部の端
栓、2a,2b,2c……板状部分、5……支持
格子、6……下部端ノズル、7……案内管、8…
…上部端ノズル、14……固定板、15……肩
部、18……オリフイス、20……通し孔、20
……溝。
側立面図である。第2図は、第1図のC−C線に
おける部分断面図である。第3図は、第2図のA
−A線における断面図である。第4図は、第2図
のB−B線における断面図である。第5図は、燃
料要素の端栓と下部端ノズルとの連結部を示す部
分断面分解等角図である。 符号の説明、1……燃料要素、2……下部の端
栓、2a,2b,2c……板状部分、5……支持
格子、6……下部端ノズル、7……案内管、8…
…上部端ノズル、14……固定板、15……肩
部、18……オリフイス、20……通し孔、20
……溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 長さの少くとも一部分に亘つて円筒状の互に
平行な複数の燃料要素1の束によつて形成された
原子炉用燃料集合体であつて、燃料要素1は、燃
料要素1に対し横断方向にある支持格子5と、や
はり横断方向にある下部端ノズル6及び上部端ノ
ズル8と、支持格子5及び下部及び上部端ノズル
6,8に連結されて前記束の少くともいくつかの
燃料要素1に代わる案内管7とによつて形成され
た構造物によつて保持され、燃料要素1は、原子
炉の炉心部内の使用位置に燃料集合体がある時
に、燃料集合体の下側部分に配置された下部端ノ
ズル6にその一方の先端2が固定されている原子
炉用燃料集合体において、燃料集合体はさらに固
定板14を有し、この固定板14は、下部端ノズ
ル6上に重ね合され、下部端ノズル6を貫通する
オリフイス17内に配置されていて固定板14の
雌ねじ孔にねじ込まれた中空ねじブツシユ16に
よつて該下部端ノズルの上面に接して固定され、
又、厚さ全体に亘るオリフイス18を備え、これ
らのオリフイスは、燃料要素1に各々対応する直
径及び位置を有し、かつ、下部端ノズル6と接触
する固定板14の下面に機械切削により形成され
た互に平行な下向きの細長い溝21内に開口し、
該溝の各々は燃料要素1の1つの列に対応し、下
部端ノズル6自身には各々の燃料要素1と向い合
いに通し孔20が形成してあり、各々の燃料要素
1の下部の先端2の横断面形状は等しい角度で隔
てられた少くとも3個の径方向の板状部分2a,
2b,2cを有し、前記板状部分の各々は下端に
径方向外方に突出する肩部15を有し、該肩部は
溝21の深さにほぼ対応する高さを有し、かつ前
記溝の幅に比例した量燃料要素1の円筒部分の輪
郭に対して径方向に突出し、それによつて、燃料
要素1の下端が、溝21に当接して回転しないよ
うにされると共に下部端ノズル6と固定板14と
の間で締付けられて軸方向に固定されるようにな
ることを特徴とする原子炉用燃料集合体。 2 中空ねじブツシユ16は、下部端ノズル6に
設けた切欠内に変形されることによつて前記中空
ねじブツシユを回転しないようにする変形可能な
カラー16cを有することを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の原子炉用燃料集合体。 3 燃料要素1が、下部端栓2の上方及び上部端
栓3の下方において、燃料要素1の長さに比べて
厚さのわずかな2つの領域1a,1bに親物質を
収納したことを特徴とする特許請求の範囲第1項
又は第2項に記載の原子炉用燃料集合体。 4 支持格子5が燃料要素1を横方向に支持する
ためのボスないしは横方向の突部のみを有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項のいず
れか1項に記載の原子炉用燃料集合体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8303154 | 1983-02-25 | ||
| FR838303154A FR2541809B1 (fr) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | Assemblage combustible pour un reacteur nucleaire |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163589A JPS59163589A (ja) | 1984-09-14 |
| JPH0317318B2 true JPH0317318B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=9286291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59034118A Granted JPS59163589A (ja) | 1983-02-25 | 1984-02-24 | 原子炉用燃料集合体 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4657733A (ja) |
| EP (1) | EP0118355B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59163589A (ja) |
| KR (1) | KR910005731B1 (ja) |
| AT (1) | ATE30979T1 (ja) |
| BR (1) | BR8400773A (ja) |
| CA (1) | CA1206631A (ja) |
| DE (1) | DE3467651D1 (ja) |
| DK (1) | DK163847C (ja) |
| ES (1) | ES296341Y (ja) |
| FI (1) | FI82782C (ja) |
| FR (1) | FR2541809B1 (ja) |
| GR (1) | GR81414B (ja) |
| TR (1) | TR22133A (ja) |
| YU (1) | YU35184A (ja) |
| ZA (1) | ZA841135B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2577342B1 (fr) * | 1985-02-12 | 1989-06-16 | Commissariat Energie Atomique | Element de combustible pour un reacteur nucleaire |
| US4652425A (en) * | 1985-08-08 | 1987-03-24 | Westinghouse Electric Corp. | Bottom grid mounted debris trap for a fuel assembly |
| US4863681A (en) * | 1988-02-25 | 1989-09-05 | Combustion Engineering, Inc. | Replacement rod |
| SE510817C2 (sv) * | 1992-04-28 | 1999-06-28 | Asea Atom Ab | Förfarande för att i en kärnkraftsreaktor förlänga livslängden för en bränslepatron genom att efter viss drifttid vända i denna innehållna bränslestav upp och ner |
| RU2623580C1 (ru) * | 2016-05-04 | 2017-06-28 | Публичное акционерное общество "Машиностроительный завод" | Тепловыделяющая сборка ядерного реактора |
| RU182070U1 (ru) * | 2018-05-15 | 2018-08-02 | Федеральное государственное бюджетное учреждение "Национальный исследовательский центр "Курчатовский институт" | Тепловыделяющая сборка ядерного водо-водяного энергетического реактора |
| EP3667676B1 (en) * | 2018-12-14 | 2021-01-20 | Framatome | Method and assembling system for inserting at least one nuclear fuel rod into spacer grids of a nuclear fuel assembly |
| CN112820423B (zh) * | 2019-11-18 | 2025-04-22 | 中核建中核燃料元件有限公司 | 一种可拆卸胀接部位的导向管组件以及模拟骨架 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2884038A (en) * | 1955-01-19 | 1959-04-28 | Clarence W Payne | Bolt head having undercut portion to receive flowable lead washer |
| BE558245A (ja) * | 1956-06-15 | |||
| US3738912A (en) * | 1969-09-10 | 1973-06-12 | Nukem Gmbh | Fuel element for high temperature reactor |
| US3960655A (en) * | 1974-07-09 | 1976-06-01 | The United States Of America As Represented By The United States Energy Research And Development Administration | Nuclear reactor for breeding U233 |
| FR2368785A1 (fr) * | 1976-10-20 | 1978-05-19 | Framatome Sa | Assemblage combustible aisement demontable pour reacteur nucleaire |
| GB1582192A (en) * | 1977-06-03 | 1980-12-31 | Nuclear Power Co Ltd | Fuel sub-assemblies for nuclear reactors |
| DE2742692A1 (de) * | 1977-09-22 | 1979-04-05 | Siemens Ag | Brennelement fuer druckwasser-kernreaktoren |
| FR2465916A1 (fr) * | 1979-09-19 | 1981-03-27 | Framatome Sa | Assemblage visse de securite |
| AU540259B2 (en) * | 1980-09-12 | 1984-11-08 | Westinghouse Electric Corporation | Reconstitutable fuel assembly |
| FR2491668B1 (fr) * | 1980-10-08 | 1985-10-11 | Framatome Sa | Assemblage combustible de reacteur nucleaire |
| US4418036A (en) * | 1980-12-16 | 1983-11-29 | Westinghouse Electric Corp. | Fuel assembly for a nuclear reactor |
| US4452755A (en) * | 1982-01-29 | 1984-06-05 | The United States Of America As Represented By The United States Department Of Energy | Fuel rod retention device for a nuclear reactor |
| US4492668A (en) * | 1982-04-08 | 1985-01-08 | Westinghouse Electric Corp. | Apparatus and method for preventing the rotation of rods used in nuclear _fuel assemblies |
| DE3240061A1 (de) * | 1982-10-28 | 1984-05-03 | Kraftwerk Union AG, 4330 Mülheim | Kernreaktorbrennelement |
| DE3309884A1 (de) * | 1983-03-17 | 1984-09-27 | Thanh-Son Dipl.-Ing. 1000 Berlin Le | Wiederverwendbare formschluessige sicherung fuer schraube/mutter einer loesbaren schraubenverbindung |
-
1983
- 1983-02-25 FR FR838303154A patent/FR2541809B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-02-06 GR GR73723A patent/GR81414B/el unknown
- 1984-02-08 CA CA000447049A patent/CA1206631A/fr not_active Expired
- 1984-02-14 US US06/579,940 patent/US4657733A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-02-16 ZA ZA841135A patent/ZA841135B/xx unknown
- 1984-02-21 BR BR8400773A patent/BR8400773A/pt unknown
- 1984-02-22 FI FI840729A patent/FI82782C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-02-22 KR KR1019840000862A patent/KR910005731B1/ko not_active Expired
- 1984-02-24 JP JP59034118A patent/JPS59163589A/ja active Granted
- 1984-02-24 TR TR22133A patent/TR22133A/xx unknown
- 1984-02-24 EP EP84400371A patent/EP0118355B1/fr not_active Expired
- 1984-02-24 ES ES1984296341U patent/ES296341Y/es not_active Expired
- 1984-02-24 DK DK102884A patent/DK163847C/da not_active IP Right Cessation
- 1984-02-24 YU YU00351/84A patent/YU35184A/xx unknown
- 1984-02-24 DE DE8484400371T patent/DE3467651D1/de not_active Expired
- 1984-02-24 AT AT84400371T patent/ATE30979T1/de active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES296341U (es) | 1987-08-01 |
| DE3467651D1 (en) | 1987-12-23 |
| US4657733A (en) | 1987-04-14 |
| GR81414B (ja) | 1984-12-11 |
| ATE30979T1 (de) | 1987-12-15 |
| CA1206631A (fr) | 1986-06-24 |
| DK102884A (da) | 1984-08-26 |
| DK163847C (da) | 1992-08-31 |
| KR840007791A (ko) | 1984-12-10 |
| KR910005731B1 (ko) | 1991-08-02 |
| TR22133A (tr) | 1986-05-20 |
| EP0118355B1 (fr) | 1987-11-19 |
| DK163847B (da) | 1992-04-06 |
| ES296341Y (es) | 1988-02-16 |
| YU35184A (en) | 1990-12-31 |
| FI82782C (fi) | 1991-04-10 |
| BR8400773A (pt) | 1984-10-02 |
| ZA841135B (en) | 1984-09-26 |
| FI840729A7 (fi) | 1984-08-26 |
| FR2541809A1 (fr) | 1984-08-31 |
| DK102884D0 (da) | 1984-02-24 |
| FR2541809B1 (fr) | 1985-07-26 |
| FI840729A0 (fi) | 1984-02-22 |
| JPS59163589A (ja) | 1984-09-14 |
| EP0118355A1 (fr) | 1984-09-12 |
| FI82782B (fi) | 1990-12-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4990304A (en) | Instrumentation tube features for reduction of coolant flow-induced vibration of flux thimble tube | |
| KR0175928B1 (ko) | 핵연료봉 지지격자 | |
| JPS61184487A (ja) | 燃料棒の間隔および位置保持装置 | |
| EP0410171B1 (en) | Protective device for lower end portion of a nuclear fuel rod cladding | |
| US4278501A (en) | Spring element for holding down nuclear reactor fuel assembly | |
| JPH0210295A (ja) | 核燃料棒の支持格子におけるばね構造 | |
| JPH08179070A (ja) | 加圧水型原子炉用燃料集合体 | |
| JPS6050311B2 (ja) | 原子炉用燃料サブアセンブリ | |
| US4089742A (en) | Nuclear fuel element spacer means | |
| JPH0317318B2 (ja) | ||
| JPH0573194B2 (ja) | ||
| JPH0644064B2 (ja) | 原子炉におけるシンブルガイド用延長装置 | |
| JPH0644065B2 (ja) | シンブルガイドの延長装置 | |
| KR910001635B1 (ko) | 원자로용 연료체 | |
| US4986960A (en) | Two piece end fitting with hairpin springs | |
| JPH05196768A (ja) | 燃料集合体の格子状スペーサ | |
| JP2010513893A (ja) | スパイダー状の支持体を有する固定クラスタ、加圧水型原子炉の炉心、及び、核燃料集合体及び固定クラスタを備えた集合体 | |
| JPH0566993B2 (ja) | ||
| JPH0558515B2 (ja) | ||
| JPH0644063B2 (ja) | シンブルガイド組立体 | |
| JPH0631750B2 (ja) | 燃料集合体の上部ノズル取付構造 | |
| US9053826B2 (en) | Protective grid attachment | |
| EP0797217B1 (en) | Spacer capture mechanism for non-round water rods | |
| US20120246933A1 (en) | Top nozzle for nuclear fuel assembly having spring insert hole improved in fastening stability and method of manufacturing the same | |
| JPH0795112B2 (ja) | 上部ノズルの一体的ロツク装置 |