JPH0317325A - 排水桝 - Google Patents
排水桝Info
- Publication number
- JPH0317325A JPH0317325A JP14981889A JP14981889A JPH0317325A JP H0317325 A JPH0317325 A JP H0317325A JP 14981889 A JP14981889 A JP 14981889A JP 14981889 A JP14981889 A JP 14981889A JP H0317325 A JPH0317325 A JP H0317325A
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- JP
- Japan
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- invert
- drainage
- section
- main
- invert section
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は排水流入口を三方に形成した排水桝に関する。
(従来の技術)
この種、例えば、宅地敷地内からの排水管を公共下水本
管に接続するために用いられる排水桝は、一般に家屋な
どの建造物が存在しない更地に設置される場合、排水の
流入方向が定まらず、いずれの方向からも排水管を接続
できるように、三方に排水流入口を開口したものが用い
られている。
管に接続するために用いられる排水桝は、一般に家屋な
どの建造物が存在しない更地に設置される場合、排水の
流入方向が定まらず、いずれの方向からも排水管を接続
できるように、三方に排水流入口を開口したものが用い
られている。
すなわち、第6図に示すように、排水桝本体1には一端
側に中央排水流入口2を開口するとともに両側に側方排
水流入口3.4をそれぞれ開口し、この中央排水流入口
2を桝本体1の底部に形威した直線状の主路インバート
部5にて他端部に開口された排水流出口6に連通させ、
さらに前記側方排水流入口3.4を桝本体1の底部に形
成した側路インバート部7.8によってそれぞれ前記主
路インバート部5に前記排水流出口6に向って傾斜状に
連通させた構造が採られている。
側に中央排水流入口2を開口するとともに両側に側方排
水流入口3.4をそれぞれ開口し、この中央排水流入口
2を桝本体1の底部に形威した直線状の主路インバート
部5にて他端部に開口された排水流出口6に連通させ、
さらに前記側方排水流入口3.4を桝本体1の底部に形
成した側路インバート部7.8によってそれぞれ前記主
路インバート部5に前記排水流出口6に向って傾斜状に
連通させた構造が採られている。
そして、宅地内の排水管の接続に際しては、予め設置さ
れている排水桝本体1の三方向に開口されている排水流
入口2,3.4を選択して排水管を接続し易い排水流入
口に排水管を接続し、排水管を接続しない排水流入口は
栓体なとで閉塞するようにしている。
れている排水桝本体1の三方向に開口されている排水流
入口2,3.4を選択して排水管を接続し易い排水流入
口に排水管を接続し、排水管を接続しない排水流入口は
栓体なとで閉塞するようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の構造の排水桝では、一方の側方排水流入口に
のみ排水管を接続し、他の排水流入口を栓体で閉塞した
場合、排水管から排水桝本体1に流入された排水は、例
えば、一方の側路インバート部7から主路インバート部
5に流入して排水流出口6から排水される。この排水が
側路インバート部7を流動しているとき、側路インバー
ト部7は主路インバート部5に対して傾斜されて主路イ
ンバート部5に連通されているため、側路インバート部
7の主路インバート部5側の側縁に当たり、側路インバ
ート部7の上方に飛散して主路インバート部5に越流(
第6図a矢指)し、さらに、側路インバート部7から主
路インバート部5の合流部9に流れる排水は、主路イン
バート部5の排水流出口6側と排水流入口2側とに分流
(第6図b,c矢指)され、主路インバート部5の上流
側に逆流し、さらに他方の側路インバート部8に流れ込
む現象が生じる。そして、主路インバート部5に側路イ
ンバート部7から越流した排水と合流部9で主路インバ
ート部5と他方の側路インバート部8に逆流した排水と
により主路インバート部5と側路インパート部8とに流
れ込んだ排水中の汚物は主路インバート部5の合流部9
から上流側を流れる排水と他方の側路インバート部8を
流れる排水がないために溜まり、主路インバート部5お
よび他方の側路インバート部8にmlまった汚物は順次
堆積され、堆積物が合流部9まで詰まり、排水が流れな
くなる問題があった。
のみ排水管を接続し、他の排水流入口を栓体で閉塞した
場合、排水管から排水桝本体1に流入された排水は、例
えば、一方の側路インバート部7から主路インバート部
5に流入して排水流出口6から排水される。この排水が
側路インバート部7を流動しているとき、側路インバー
ト部7は主路インバート部5に対して傾斜されて主路イ
ンバート部5に連通されているため、側路インバート部
7の主路インバート部5側の側縁に当たり、側路インバ
ート部7の上方に飛散して主路インバート部5に越流(
第6図a矢指)し、さらに、側路インバート部7から主
路インバート部5の合流部9に流れる排水は、主路イン
バート部5の排水流出口6側と排水流入口2側とに分流
(第6図b,c矢指)され、主路インバート部5の上流
側に逆流し、さらに他方の側路インバート部8に流れ込
む現象が生じる。そして、主路インバート部5に側路イ
ンバート部7から越流した排水と合流部9で主路インバ
ート部5と他方の側路インバート部8に逆流した排水と
により主路インバート部5と側路インパート部8とに流
れ込んだ排水中の汚物は主路インバート部5の合流部9
から上流側を流れる排水と他方の側路インバート部8を
流れる排水がないために溜まり、主路インバート部5お
よび他方の側路インバート部8にmlまった汚物は順次
堆積され、堆積物が合流部9まで詰まり、排水が流れな
くなる問題があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、側方排水流
入口から排水桝本体に流入した排水は、側路インバート
部を流れるときに、主路インバート部に越流したり、主
路インバート部との合流部でこの主路インバート部およ
び他方のffllJ路インバート部に逆流することがな
く、汚物の堆積による詰まりが生じるおそれのない排水
桝を提供するものである。
入口から排水桝本体に流入した排水は、側路インバート
部を流れるときに、主路インバート部に越流したり、主
路インバート部との合流部でこの主路インバート部およ
び他方のffllJ路インバート部に逆流することがな
く、汚物の堆積による詰まりが生じるおそれのない排水
桝を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の排水桝は、中央排水流入口を一端側に開口する
とともにこの中央排水流入口を底部に形或した主路イン
バート部により他端側に開口した排水流出口に連通させ
、かつ側方排水流入口を両側にそれぞれ開口するととも
にこの両側方排水流入口から底部に形成した側路インバ
ート部によってそれぞれ前記主路インバート部に前記排
水流出口に向って傾斜状に連通させた排水桝本体を備え
た排水桝において、前記側路インバート部の主路インバ
ート部側の側縁に沿ってこの側路インバート部の上方に
突出する覆い部を形成したことを特徴とするものである
。
とともにこの中央排水流入口を底部に形或した主路イン
バート部により他端側に開口した排水流出口に連通させ
、かつ側方排水流入口を両側にそれぞれ開口するととも
にこの両側方排水流入口から底部に形成した側路インバ
ート部によってそれぞれ前記主路インバート部に前記排
水流出口に向って傾斜状に連通させた排水桝本体を備え
た排水桝において、前記側路インバート部の主路インバ
ート部側の側縁に沿ってこの側路インバート部の上方に
突出する覆い部を形成したことを特徴とするものである
。
(作用)
本発明の排水桝は、排水管を一方の側方排水流入口に接
続して使用する場合、排水は一方の側路インバート部か
ら主路インバート部に流動して排水流出口から排水され
る。この排水が側路インバート部に流入したとき、側路
インバート部は主路インバート部に対して傾斜されて主
路インバート部に連通されているため、側路インバート
部の主路インバート部側の側縁に当たり、側路インバー
ト部の主路インバート部側の側縁に沿ってこの側路イン
バート部の上方に突出する覆い部により、排水は側路イ
ンバート部の主路インバート部側の側縁に沿って上方に
案内される旋回流となって流れ、主路インバート部に越
流することがない。さらに、一方の側路インバート部か
ら主路インバート部の合流部に流れる排水は、側路イン
バート部の主路インバート部側の側縁に沿って覆い部に
より上方に案内される旋回流となるため、主路インバー
ト部の排水流出口側に流動され、主路インバート部の上
流側に逆流したり、他方の側路インバート部に流れ込ん
だりすることがなく、主路インバート部と側路インバー
ト部とに流れ込む排水によって、主路インバート部およ
び他方の側路インバート部に汚物が溜まることがなく、
汚物が堆積されることによる詰まりが生じることがない
。
続して使用する場合、排水は一方の側路インバート部か
ら主路インバート部に流動して排水流出口から排水され
る。この排水が側路インバート部に流入したとき、側路
インバート部は主路インバート部に対して傾斜されて主
路インバート部に連通されているため、側路インバート
部の主路インバート部側の側縁に当たり、側路インバー
ト部の主路インバート部側の側縁に沿ってこの側路イン
バート部の上方に突出する覆い部により、排水は側路イ
ンバート部の主路インバート部側の側縁に沿って上方に
案内される旋回流となって流れ、主路インバート部に越
流することがない。さらに、一方の側路インバート部か
ら主路インバート部の合流部に流れる排水は、側路イン
バート部の主路インバート部側の側縁に沿って覆い部に
より上方に案内される旋回流となるため、主路インバー
ト部の排水流出口側に流動され、主路インバート部の上
流側に逆流したり、他方の側路インバート部に流れ込ん
だりすることがなく、主路インバート部と側路インバー
ト部とに流れ込む排水によって、主路インバート部およ
び他方の側路インバート部に汚物が溜まることがなく、
汚物が堆積されることによる詰まりが生じることがない
。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面第1図乃至第4図につい
て説明する。
て説明する。
11は桝本体で、上面を開口した略円筒状に形成され、
周面の一端側に中央排水流入口12が開口され、さらに
両側に側方排水流入口H, 14がそれぞれ開口されて
いる。またこの排水桝本体11の周面の他端側に排水流
出口15が開口されている。
周面の一端側に中央排水流入口12が開口され、さらに
両側に側方排水流入口H, 14がそれぞれ開口されて
いる。またこの排水桝本体11の周面の他端側に排水流
出口15が開口されている。
またこの排水桝本体11の底部には前記中央排水流入口
l2と排水流出口15とを連通させる断面略半円弧状の
主路インバート部l6が直線状に形成されている。また
前記両側方排水流入口13. 14から前記主路インバ
ート部16の中間拡幅部までそれぞれ連通する側路イン
バート部17. 18が形成され、この側路インバート
部17. 18は排水桝本体l1の底部に断面略半円弧
状で前記排水流出口15側に向って略45°大曲り管の
ように傾斜状に形成されている。そして前記主路インバ
ート部16と両側路インバート部17. 18は排水流
入口+2. 13. 14側から流出口15側に向って
下方に傾斜した勾配を有している。
l2と排水流出口15とを連通させる断面略半円弧状の
主路インバート部l6が直線状に形成されている。また
前記両側方排水流入口13. 14から前記主路インバ
ート部16の中間拡幅部までそれぞれ連通する側路イン
バート部17. 18が形成され、この側路インバート
部17. 18は排水桝本体l1の底部に断面略半円弧
状で前記排水流出口15側に向って略45°大曲り管の
ように傾斜状に形成されている。そして前記主路インバ
ート部16と両側路インバート部17. 18は排水流
入口+2. 13. 14側から流出口15側に向って
下方に傾斜した勾配を有している。
また前記両側路インバート部I7,’ +8の主路イン
バート部16側の側縁に沿ってこの側路インバート部1
7. 18の上方に円弧状にそれぞれ突出する覆い部l
9を有する覆い体20が接着などにより設けられ、この
覆い部19は両側路インバート部I7. 18に連続
した曲面に形成されている。
バート部16側の側縁に沿ってこの側路インバート部1
7. 18の上方に円弧状にそれぞれ突出する覆い部l
9を有する覆い体20が接着などにより設けられ、この
覆い部19は両側路インバート部I7. 18に連続
した曲面に形成されている。
なお、この排水桝本体11の上面開口部21は接続枠体
を介して蓋体で開閉自在に閉塞される。
を介して蓋体で開閉自在に閉塞される。
次にこの実施例の作用を説明する。
排水管を排水桝本体11を、例えば、一方の排水流入口
12に接続して使用する場合、中央排水流入口12およ
び他方の側方排水流入口14を栓体などで閉塞する。排
水は一方の側路インバート部17から主路インバート部
l6に流動して排水流出口15から排出される。この排
水が側路インバート部17を流入したとき、側路インバ
ート部17は主路インバート部16に対して傾斜されて
主路インバート部16に連通されているため、側路イン
バート部17の主路インバート部16側の側縁に当たり
、側路インバート部l7の主路インバート部16側の側
縁に沿ってこの側路インバート部17の上方に突出する
覆い部19により、排水は側路インバート部l7の主路
インバート部16側の側縁に沿って上方に案内される旋
回流となって流れ、主路インバート部l6に越流するこ
とがなく、側路インバート部l7の排水流出口l5側の
側縁に沿って流動される。さらに、この側路インバート
部17から主路インバート部16の合流部22に流れる
排水は、側路インバート部l7の主路インバート部16
側の側縁に沿った覆い部l9により上方に案内される旋
回流となるため、側路インバート部l7の排水流出口l
5側の側縁に沿った排水の流動で主路インバート部16
の排水流出口l5側に分流して、主路インバート部l6
の上流側に逆流したり、他方の側路インバート部18に
流れ込んだりすることがない。従って、主路インバート
部l6と側路インバート部l8とに流れ込む排水によっ
て、主路インバート部16および他方の側路インバート
部18に流れる排水がなくても汚物が溜まることがなく
、汚物が堆積されることによる詰まりが生じることがな
い。
12に接続して使用する場合、中央排水流入口12およ
び他方の側方排水流入口14を栓体などで閉塞する。排
水は一方の側路インバート部17から主路インバート部
l6に流動して排水流出口15から排出される。この排
水が側路インバート部17を流入したとき、側路インバ
ート部17は主路インバート部16に対して傾斜されて
主路インバート部16に連通されているため、側路イン
バート部17の主路インバート部16側の側縁に当たり
、側路インバート部l7の主路インバート部16側の側
縁に沿ってこの側路インバート部17の上方に突出する
覆い部19により、排水は側路インバート部l7の主路
インバート部16側の側縁に沿って上方に案内される旋
回流となって流れ、主路インバート部l6に越流するこ
とがなく、側路インバート部l7の排水流出口l5側の
側縁に沿って流動される。さらに、この側路インバート
部17から主路インバート部16の合流部22に流れる
排水は、側路インバート部l7の主路インバート部16
側の側縁に沿った覆い部l9により上方に案内される旋
回流となるため、側路インバート部l7の排水流出口l
5側の側縁に沿った排水の流動で主路インバート部16
の排水流出口l5側に分流して、主路インバート部l6
の上流側に逆流したり、他方の側路インバート部18に
流れ込んだりすることがない。従って、主路インバート
部l6と側路インバート部l8とに流れ込む排水によっ
て、主路インバート部16および他方の側路インバート
部18に流れる排水がなくても汚物が溜まることがなく
、汚物が堆積されることによる詰まりが生じることがな
い。
次に他の実施例の構成を第5図について説明する。
前記実施例では、両側路インバートM17, 18の主
路インバート部16側の側縁に沿って設けた覆い体20
の覆い部19は、この側路インバート部IT,l8の上
方に円弧状にそれぞれ突出するように形成した構造とし
たが、この構造に限られるものではなく、覆い体30を
略L字状に形成して、覆い部3Iを側路インバート部+
7. illの上方に水平状にそれぞれ突出するように
することもできる。
路インバート部16側の側縁に沿って設けた覆い体20
の覆い部19は、この側路インバート部IT,l8の上
方に円弧状にそれぞれ突出するように形成した構造とし
たが、この構造に限られるものではなく、覆い体30を
略L字状に形成して、覆い部3Iを側路インバート部+
7. illの上方に水平状にそれぞれ突出するように
することもできる。
本発明によれば、周面の一端側に中央排水流入口が開口
されるとともに両側に側方排水流入口がそれぞれ開口さ
れ、この中央排水流入口と排水流出口とを連通させる主
路インバート部に両側方排水流入口に連通ずる側路イン
バート部を形成した排水桝において、側路インバート部
の主路インバート部側の側縁に沿ってこの側路インバー
ト部の上方に突出する覆い部を形或したので、側方排水
流入口から排水桝本体に流入した排水は、側路インバー
ト部を流れるときに、主路インバート部に越流したり、
主路インバート部との合流部でこの主路インバート部お
よび他方の側路インバート部に逆流することがなく、汚
物の堆積による詰まりが生じるおそれのないものである
。
されるとともに両側に側方排水流入口がそれぞれ開口さ
れ、この中央排水流入口と排水流出口とを連通させる主
路インバート部に両側方排水流入口に連通ずる側路イン
バート部を形成した排水桝において、側路インバート部
の主路インバート部側の側縁に沿ってこの側路インバー
ト部の上方に突出する覆い部を形或したので、側方排水
流入口から排水桝本体に流入した排水は、側路インバー
ト部を流れるときに、主路インバート部に越流したり、
主路インバート部との合流部でこの主路インバート部お
よび他方の側路インバート部に逆流することがなく、汚
物の堆積による詰まりが生じるおそれのないものである
。
第1図は本発明の一実施例を示す排水桝の平面図、第2
図は第1rgJff−n線部の断面図、第3図は第l図
m−m線部の断面図、第4図は第1図IV−IV線部の
断面図、第5図は他の実施例を示す排水桝の縦断面図、
第6図は従来の排水桝の平面図である。 1l・・排水桝本体、12・・中央排水流入口、13.
14・・側方排水流入口、l5・・排水流出口、16
・・主路インバート部、17. 18・・側路インバー
ト部、l9・・覆い部。 薯至旦
図は第1rgJff−n線部の断面図、第3図は第l図
m−m線部の断面図、第4図は第1図IV−IV線部の
断面図、第5図は他の実施例を示す排水桝の縦断面図、
第6図は従来の排水桝の平面図である。 1l・・排水桝本体、12・・中央排水流入口、13.
14・・側方排水流入口、l5・・排水流出口、16
・・主路インバート部、17. 18・・側路インバー
ト部、l9・・覆い部。 薯至旦
Claims (1)
- (1)中央排水流入口を一端側に開口するとともにこの
中央排水流入口を底部に形成した主路インバート部によ
り他端側に開口した排水流出口に連通させ、かつ側方排
水流入口を両側にそれぞれ開口するとともにこの両側方
排水流入口から底部に形成した側路インバート部によっ
てそれぞれ前記主路インバート部に前記排水流出口に向
って傾斜状に連通させた排水桝本体を備え、 前記側路インバート部の主路インバート部側の側縁に沿
ってこの側路インバート部の上方に突出する覆い部を形
成したことを特徴とする排水桝。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14981889A JPH0317325A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 排水桝 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14981889A JPH0317325A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 排水桝 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317325A true JPH0317325A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15483374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14981889A Pending JPH0317325A (ja) | 1989-06-13 | 1989-06-13 | 排水桝 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016089346A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-23 | 東京都下水道サービス株式会社 | 人孔の通水構造 |
-
1989
- 1989-06-13 JP JP14981889A patent/JPH0317325A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016089346A (ja) * | 2014-10-29 | 2016-05-23 | 東京都下水道サービス株式会社 | 人孔の通水構造 |
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