JPH0317337A - 屋根構造 - Google Patents

屋根構造

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JPH0317337A
JPH0317337A JP7495890A JP7495890A JPH0317337A JP H0317337 A JPH0317337 A JP H0317337A JP 7495890 A JP7495890 A JP 7495890A JP 7495890 A JP7495890 A JP 7495890A JP H0317337 A JPH0317337 A JP H0317337A
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JP
Japan
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roof
support frame
split
roofing
support
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JP7495890A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Tajima
洋 田島
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Individual
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  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、陸屋根構造の建築物を除く各種建築物、特に
木造建築物の最上部に構成する屋根構造に関するもので
ある。
C従来の技術] 従来の屋根の構造は、屋根の形状又は屋根を葺く瓦その
他の部材の材質等が何であれ、固定的な構造であり、当
然上部は常に閉じており,陸屋根を除けば、屋上を利用
することはできないのが普通である. [発明が解決しようとする課題] 上記のように、陸屋根構造の場合を除いては、屋上を利
用することはできない. 本発明に於いては、陸屋根構造を除く屋根構造に於いて
、屋根を必要に応じて開閉できるように構成し、強化し
た天井の上方を、陸屋根に於ける屋上のように,運動を
したり、庭代りに使用したりすることができるようにす
ることを目的とするものである. [課題を解決するための手段] 本発明の構成の要旨とするところは、 建物最上部の天井より上方に歩行可能面を構成し、上記
歩行可能面の周囲にこれを囲む障壁部材を配設し,かつ
上記歩行可能面の上方に、上記歩行可能面を外気に開放
し又は閉じることができるように、屋根材を開閉自在に
配設した屋根構造である. 上記屋根材は、例えば、これを複数に分割して分割屋根
材に構成することができる.そして上記歩行可能面には
,その上方から周囲側に退避可能に屋根材支持フレーム
を配設し、上記分割屋根材を、上記屋根材支持フレーム
に、各々上記歩行可能面の上方とその周囲との間をスラ
イド移動可能であるように配設することができる.こう
することにより、上記歩行可能面を外気に開放し又は閉
じることができる. 上記屋根材は、これを透明板材とその周囲を保持する枠
部材で構成し.上記歩行可能面を囲む空間を温室状に使
用可能とすることができる.あるいはこの基本構成を以
下のように具体化することもできる. 途中の頂点から両外端に向かって下向き傾斜する屋根材
支持フレームと、上記屋根材支持フレームを各々外端付
近で支持する脚柱とで屋根支持体を構成し、 一方建物の天井の上面に、各々を両側部付近に位置させ
て相互に平行でかつ両端まで延びる一対のガイドレール
を配設し、 複数の上記屋根支持体を、それらの各一対の脚柱の下端
を各々上記一対のガイドレールに移動自在に係合して、
相互に平行に配設し、 上記屋根支持体相互間の間隔を伸縮可能とすべく.隣接
する上記屋根支持体の脚柱相互及び支持フレーム相互を
、それらの間で交差しかつ上記脚柱又は支持フレームと
は、各々それらにその長さ方向にスライド自在に各端部
を係合した各一対の結合棒で結合し、 更に上記天井の両端部には各々端壁を立ち上げ構成し,
一方の端壁には上記屋根支持体中の該端壁側のそれを着
脱自在に固定する固定手段を、他方の端壁には上記屋根
支持体中の該端壁側のそれを固定する固定手段を設け、 かつ上記天井の両側部には各々側壁を立ち上げ構成し、
上記両側壁の上端に、上記屋根支持体の支持フレームの
下端から延長する状態に屋根材の補助支持フレームを構
成し、 他方、上記支持フレーム及び補助支持フレーム上を覆う
屋根材を上記補助支持フレームの突出幅程度に分割した
複数の分割屋根材で構成し、上下隣接する上記分割屋根
材相互は、上方のそれの下縁を下方のそれの上縁に重ね
合わせつつ設置し、上記補助支持フレームより上方の各
分割屋根材を、上方のそれから順にそれより下方の分割
屋根材上にスライド降下させ、上記補助支持フレーム上
の分割屋根材上に積み重ね得るとともに、逆に上記分割
屋根材を順次引上げて原位置に復帰させることができる
ように構成した屋根構造である.これを以下に若干補足
する。
上記天井は、その上面を人が歩行できるように補強し、
歩行可能面とする.かつその一部に出入り口を構成し、
更にこの出入り口に至る階段又は梯子を構成する. 前記屋根支持体にも、適当な補強を施すのが良い。例え
ば、両脚柱の上端付近を水平の補強フレームで相互に接
続し、上記補強フレームの途中と支持フレームの頂点と
の間に垂直の補強柱を挿入する等である. また前記結合棒の端部と脚柱又は支持フレームとの結合
は、例えば、脚柱又は支持フレームに、各々その長さ方
向に沿って長孔を穿設し、上記長孔に、上記端部に構成
したスライダをスライド自在に係合するのが適当である
. 更に前記両端に位置する屋根支持体のうち非固定側のそ
れには,これをガイドレールに沿って他端側に移動させ
る駆動機構を配設しておくのが良い。
例えば、上記非固定側の端部の屋根支持体に、その重心
、即ち、概ね上記補強フレームの中心付近にワイヤーロ
ーブの一端を接続し、他の屋根支持体の補強フレームの
同所には通孔を穿設しておき、上記ワイヤーロープを上
記通孔を通過させて反対側端部まで延長し、反対側端に
配設したブーリーに掛け回し、上記ワイヤーロープの反
対測端部を天井付近に配設した巻取りドラムに巻付ける
。なお上記巻取りドラムには電動モータを接続する. また更に前記分割屋根材にも,これを昇降スライドさせ
る昇降i横を構成しておく。
例えば、分割屋根材の両端側に各々一本のロープを用意
し、そのロープの一端を最下部から二番目の分割屋根材
の端部上側に結合し、それより上方の分割屋根材にはそ
れぞれ上記ローブの途中を各々端部上側に結合する.そ
うして上記両側のロープの途中を両端の端壁頂部付近に
配設したプーリーに掛け回し、ここから垂下させて、下
方に配置した巻取りドラムに巻き付ける。なお上記巻取
りドラムには電動モータを接続する。
ところで上記構成に於いて、上記各分割屋根材にはその
直上の分割屋根材が降下してきてその上に乗るまでは降
下を始めないようにするストッパを付設して置くものと
する. [作用] 本発明は、以上のような構成であるから、天気の良い日
などには、屋根を開いて歩行可能面上を開放し、その上
を屋上と同様に使用することができる. 歩行可能面の開放は、その具体的構成にしたがって行な
うことになるが、例えば、屋根材を分割屋根材に分割し
、屋根材支持フレームに周囲側に退避可能であるように
配設し、かつ屋根材支持フレームもまた周囲側に退避可
能に構成した場合には、先ず分割屋根材を周囲側に退避
させ、その後屋根材支持フレームも周囲側に退避させる
.そうすると、歩行可能面の上方が開放され、陸屋根と
同様に使用することが可能になる.閉じる場合は,上記
と逆の操作をすれば良い。
なお閉じた状態のままでも、屋根材を透明部材で構成す
れば歩行可能面の上方の空間は温室状に使用することも
できる. 前記最後に示した態様の構成の場合は、歩行可能面の上
方の開放には、先ず分割屋根材を、前記したように、昇
降機構等を用いて、上方のそれから順次その直下の分割
屋根材上に重ねた状態に降下させ、最終的には全分割屋
根材を最下方に位置する補助支持フレーム上に配設した
分割屋根材上に積み重ね状態に退避させる。
この後、屋根支持体を人手により又は駆動機構等を用い
て一端側から他端側ヘスライド移動させ、他端側に押し
付けた状態で固定する.こうすると、天井の上面は、上
方が開放され、両側は側壁で、両端は端壁で囲まれた屋
上になる. したがって歩行可能面は、このように上方が開放状態に
なるので、これを補強しておけば、その上で軽い運動を
したり、ゲームをしたり,あるいは植物に太陽光を当て
たりと、庭と同様に使用することができる訳である。
土地の高価な都会では、狭い土地を有効に利用できるの
で、特に有用である. また歩行可能面の上方を閉じるには、上記と逆の手順で
、先ず屋根支持体をスライド移動させて、各々元の位置
に復帰させ,その状態を固定し、次いで、分割屋根材を
各々元の状態まで引上げれば良い。
[実施例] 以下図面に基づいて本発明の実施例を説明する. 先ず第l図〜第7図に基づいて本発明の第一の実施例を
説明する. 第1図に示したように、天井の上方に歩行可能に強化し
た平面から見て長方形の歩行可能面1を構成し、その両
側に側壁2、2を立設し、かつ両端部には端壁(図示し
ていない)を立設する。
上記歩行可能面1の上方中央部には、第1図及び第3図
に示したように、その長さ方向中央部に中央支持枠3を
固設する。この中央支持枠3は、第l図及び第6図に示
したように、その両側に、両側方向から各々伸びてくる
後記屋根材支持フレーム4、4の上端の先端枠4d、4
dを装入支持し得る支持開口部5,5を開口状態に構成
する.また上記中央支持枠3の上部には、同図に示した
ように、山形の頂部カバー6を固設する。
更にまた上記中央支持枠3の両端には、第3図に示した
ように、これらとの結合で上方から見てH形になるよう
に、各々側部支持枠7、7を固設する.上記側部支持枠
7、7は、端壁の上端とほぼ同一高さで若干外方に位置
させるものである.上記側部支持枠7、7は、第3図及
び第5図に示したように、屋根材支持フレーム4、4の
各両側に位置する支分フレーム4a.4aのスライダ部
8をスライド自在に外装するスライド外装部9を構成し
たものである。
上記屋根材支持フレーム4、4は、第3図に示したよう
に、平行に配した上記両側の支分フレーム4a.4a及
びその間に定間隔で同様に平行に配した複数の他の支分
フレーム4b .4b・・・と、それらの基部及び先端
をそれらに対して直角方向に向けて結合した基部枠4C
及び先端枠4dとで構成したものである。上記支分フレ
ーム4a、4a、4b,4b・・・は、第3図〜第5図
に示したように、各々三本の筒状部材をスライド伸縮自
在に嵌合させてなるものである。上記支分フレーム4a
は、特に第5図に示したように、基本構成としては、横
方向には外方に向がって降下する三段の階段状に構成し
、各段部10.10.10の外縁部を立ち上げてガイド
レール11に構成し、かつ各ガイドレール11、1l、
11の直立する外面の下部には各々スライド満12を構
成したちのである.上記支分フレーム4bは,特に第4
図に示したように、基本構成としては、中央部から横方
向の両外方に向かって降下する階段状に構成した点が上
記支分フレーム4aと異なるのみで、後は同様であり、
各一方側の各段部to,to、10の外縁部を立ち上げ
てガイドレールl1に構成し、かつ各ガイドレール11
、11.11の直立する外面の下部には各々スライド溝
12を構成したものである。
そして前記各屋根材支持フレーム4、4の基部枠4cは
建物の軒の先端に位置させ、かっこの位置で建物の躯体
に固設する。また前記各両側の支分フレーム4a,4a
のスライダ部8は、既述のように、側部支持枠7のスラ
イド外装部9にスライド自在に外装する. 更に、第5図に示したように、各屋根材支持フレーム4
、4の両側の支分フレーム4a14aの下方には、各々
これらと平行にスクリュウ部材l3を配設し、上記支分
フレーム4a.4aの最内部の筒状部材の先端にアーム
14を介して固設したナット部材l5を螺合する。こう
して上記スクリュウ部材13を回転させることで、上記
屋根材支持フレーム4、4の各支分フレーム4a%4a
.4b,4b・・・を伸縮させることができる。
上記スクリュウ部材l3、13・・・には図示しない電
動モータを連結する。
また屋根.材は、第l図及び第2図に示したように、全
体を一体とせず、その横方向の長さが、概ね上記屋根材
支持フレーム4、4の支分フレーム4a、4b又は4b
,4b間の寸法であり、縦方向の長さが、三枚のそれら
を一部で重ね合わせた状態で縦方向に並べた場合に、縦
方向の外端が、後記飾り屋根22の下方に入り込む寸法
であるように、分割した分割屋根材に構成する。そして
上記分割屋根材は透明の屋根プレート16に構成する。
各支分フレーム4a、4b又は4b,4b間には、各々
三枚づつ上記屋根プレート16、l6、16を配する。
各屋根プレート16、l6、l6は、第4図及び第5図
に示したように、各々詳細には、その両側の支分フレー
ム4a.4b又は4b、4bの各三段の段部10.10
.10の外縁部に立ち上げたガイドレール11.11相
互間に配するので、少しづつ異なる対応する寸法に構成
する.そしてそれらの屋根プレート16、16・・・の
縁を保持する保持フレームl7の両端部には上記ガイド
レールl1に転動自在に係止する複数のローラl8、1
8・・・を配し、更に上記保持フレーム17の下縁を延
長垂下し、その下端を折曲してスライド満12中にスラ
イド自在に装入するスライド片19に構成する. こうして各保持フレーム17、l7・・・に保持された
屋根プレート16、16・・・は各一対のガイドレール
11、11・・・に案内されて中央支持枠3側と外端の
軒側との間を移動自在となる。
なお上記各屋根プレート16、16・・・を保持する各
保持フレーム17、17・・・の中央側端部両側には、
第7図に示したように、ローブ20,20の一端を結合
し、支分フレーム4a,4bの最内部の筒状部材の先端
外部側及び内部側にそれぞれブーり2l、2lを配設し
、上記各ロープ20の途中を先ず外部側のブーり2lに
掛け渡し、上記支分フレーム4a、4bの筒状部材の該
当する位置に穿設した孔を通じて上記ロープ20を内部
に導入し、こうした上で内部のブーり2lに掛け渡し、
方向を変えて上記ロープ20の他端を軒側に延長し、図
示しない他のプーり等を通じて、前記側壁2の外側で天
井の上部に配した図示しない電動モータに接続する。
また、第1図及び第2図に示したように、軒先から中央
支持枠3に至る約半分までの位置に飾り屋根22、22
を配設する。これらの飾り屋根22、22は、両端で側
部支持枠7、7に固設する。そして上記飾り屋根22、
22は、各支分フレーム4a.4a,4b,4b・・・
に支持され、上記飾り屋根22の下までスライド降下す
ることのある屋根プレート16、l6及びその保持フレ
ームl7、17・・・に接触しないように、その高さを
定める。
更にまた両側壁2、2の上端付近から軒先までには補助
屋根23を配設する。上記屋根プレートl6、l6・・
・を流れる雨水をここを伝って軒下の雨どい24に流せ
るようにする趣旨である。
この実施例では、以上のように構成したので、図示しな
い電動モータを動かして両側の各対のスクリュウ部材l
3、13を所定方向に回転させ、これらに螺合している
ナット部材15、l5をそれぞれ中央支持枠3直近まで
移動させ、屋根支持フレーム4.4の各先端枠4dを、
第1図及び第6図に示したように、中央支持枠3の支持
開口部5、5に装入させる。第3図は屋根材支持フレー
ム4、4を途中まで延ばした状態を示している。
このように屋根材支持フレーム4、4を最大限度延ばし
た状態で、飾り屋根22、22の下部に収納状態にある
屋根プレート16、16・・・を、その上端側に結合し
たローブ20、20・・・を図示しない電動モータで引
っ張ることにより、各々第1図及び第2図に示したよう
に、引きあげる.従って各一対の支分フレーム4a,4
b又は4b,4b間の各3枚の屋根プレート16、16
、16は、最上部のガイドレール11、11で支持され
るそれは最も中央支持枠3に近接する位置に、最下部の
ガイドレールl1、11で支持されるそれはその外端側
が上記飾り屋根22の下部に入る位置に、そして中間の
ガイドレール1l、1lに支持されるそれは、内端が、
中央支持枠3側のそれの外端の下に入り、下端が飾り屋
根22側のそれの内端の上に被るように位置することと
なる.こうして天井の上方に位置する歩行可能面1の上
方の空間は屋根プレートl6、l6・・・により閉塞さ
れた状態になる.これらの屋根プレート16、l6−・
・は透明部材で構成されているので、この空間は温室の
ようになる。
通常はこのように上記歩行可能面lの上方を閉じておく
こととする. そして必要に応じて、上記と逆の操作で、即ち、上記ロ
ープ20、20・・・を緩めると屋根プレートl6、l
6・・・が自重で降下して、それぞれ飾り屋根22、2
2の下部に収納状態となる。その後他の図示しない電動
モータを前記とは逆の回転方向に回転させると、両側の
各対の前記スクリュウ部材13、13とナット部材l5
、15との作用により、屋根材支持フレーム4、4は縮
小し、同様に、飾り屋根22の下部に退避することとな
る. こうすると、歩行可能面1の上方には中央支持枠3とそ
れに支持される頂部カバー6しかなくなり、これは人の
身長を越える高さであるから、この面を一般の陸屋根構
造の建物の屋上のように使用することが可能になる。
以下に第8図〜第l5図に基づいて本発明の第二の実施
例を説明する。
第8図及び第9図に示したように、先ず以下のような屋
根支持体3lを構成する。
各内端で一対の支持フレーム32、32、を突き合わせ
、上記突き合わせ部を、両支持フレーム32、32が各
外端に向かって下向き傾斜になるように接続固定する。
また上記一対の支持フレーム32、32の各外端からは
脚柱33、33を垂下する。上記両支持フレーム32、
32の各外端及び上記脚柱33、33の各下端には、第
8図〜第11図に示したように、ローラ34、35を配
設する.更に上記両脚柱33、33の上端間には補強フ
レーム36を配設する.上記補強フレーム36と上記両
支持フレーム32、32の間には、中央の補強柱、その
両側の補強補助柱及び補強柱の下端と補強補助柱の上端
間のステイを配設する。
この屋根支持体3lは複数個準備する。
一方、第9図及び第10図に示したように、建物39の
天井40は、縦横に配設した水平方向のフレーム部材4
1、4l・・・で支持し、天井40の両側部には、両側
壁42、42に近接して、両端部間をつなぐガイドレー
ル43、43を構成する。両ガイドレール43、43は
、各々充分な強度を備えたH型鋼を主材として構成し、
その上面で前記ローラ35、35を支持する。
複数の前記屋根支持体31、31・・・は、各々それら
の各一対の脚柱33、33の下端のローラ35.35を
上記一対のガイドレール43、43に移動自在に装入し
て、第8図に示したように、相互に平行に配設する. 更に各隣接する上記屋根支持体3l、3l・・・相互は
、それらの支持フレーム32、32間及び脚柱33、3
3間を、中間で交差する各一対の結合棒44、44で、
後述するように接続することにより、その間隔を伸縮自
在に結合する。
即ち、第8図に示したように、各々上記支持フレーム3
2、32・・・及び脚柱33、33・・・には、各両端
付近に、その長さ方向の結合長孔45、45を穿設し、
上記各結合捧44、44・・・の両端部に構成したスラ
イダ46、46を各々スライド自在に係合する.上記ス
ライダ46、46・・・は、第12図に示したように、
上記結合長孔45、45・・・に貫通する円柱状軸部3
7、これに固定した両端の鍔部38a.38a及び上記
円柱状軸部37に回転自在に嵌合した他の鍔部38bと
で構成したものである.しかして一対の結合棒44、4
4は各別に上記鍔部38a,38bに接続する。こうし
て隣接する相互の上記屋根支持体31、3l・・・の間
隔は、上記結合棒44、44・・・のスライダ46、4
6が上記結合長孔45、45・・・中をその長さ方向に
スライド移動することにより伸縮する。
更に上記屋根支持体3l、31・・・中の一端のそれを
天井40の一方の端壁50に固定し、他端のそれを他方
の端壁50に着脱自在に結合する。
上記着脱自在な結合手段は、第13図及び第14図に示
したように、側面逆U字形の一対の結合部材47a.4
7aをそれぞれ該当する端壁50の該当する位置に昇降
自在に配設し、該当する上記屋根支持体3lを上記端壁
5oに接合した際に、これらの結合部材47a、47a
を降下させてそのU字状部分で、屋根支持体31の補強
フレーム36を二箇所で扶持するように構成したもので
ある。なお47bは上記結合部材47aを昇降案内する
案内体である。
更に上記屋根支持体31、3l・・・中の非固定側の端
部のそれには、第8図に示したように、その重心に相当
する補強フレーム36の中心に、ワイヤーローブ48の
端部を結合し、上記ワイヤーローブ48を反対側の端壁
50まで延長し、ここに配設したブーリーに掛け回して
下方に方向を変え、その下端を下方の巻取りドラムに巻
き付ける.なお他の屋根支持体3l、31・・・の補強
フレーム36の同一位置には各々通孔49を穿設してお
き、上記ワイヤーローブ48の途中を上記通孔49中を
通過させるものとする。
ところで上記巻取リドラムは電動モータで駆動する。ま
た上記巻取りドラム及び電動モータ【よ天井40上の端
部に配設したボックス′67中に配設してある。
更に上記天井40の両側部には、第9図に示したように
、各々前記側壁42を立ち上げ、上記両側壁42、42
の上端に、上記屋根支持体31、31・・−の支持フレ
ーム32、32・・・の下端から延長する状態に補助支
持フレーム51.51・・・を構成する.上記補助支持
フレーム5l、51・・・は、上記側壁42の上枠体5
2に固設したL形の支持枠53の縦部上端及び横部先端
でそれぞれ支持する。また上記補助支持フレーム5l、
51・・・の上端間はガイドフレーム68で接続し、こ
れに上記支持フレーム32、32・・−の外端のローラ
34が案内されるようにする。
他方、上記屋根支持体3l、31・・・及び補助支持フ
レーム51、51・・・上には、第10図に示したよう
に、屋根を構成する片側の斜面に三枚づつの分割屋根材
54、54・・・を配設する。
上記分割屋根材54、54・・・は、長さを天井40の
一端から他端までより若干長く,幅を丁度上記補助支持
フレーム5l、51・・・の長さと一致させて構成する
。また上記分割屋根材54、54・・−は基板54aに
コロニアル瓦54bを葺いた構成とする。上記基板54
aは、屋根を構成する両斜面の一番上方の分割屋根材5
4、54のそれを除いて,その上方側になる端部を下面
側が突出するように斜面にカットする.また屋根を構成
する両側斜面で、最下方の分割屋根材54、54は、各
々補助支持フレーム51、51に固設し、中間と上方の
分割屋根材54、54には、第l5図に示したように、
その基板54a、54aの下面に、平行な三本の軸55
a、5 5a t 5 5aを回転自在に配設し、各軸
55a,55a、55aの途中に、前記屋根支持体3l
、3l・・・(分割屋根材54.54・・・を支持する
位置にある場合)の支持フレーム32.32・・・に対
応させて、上記軸55a、55a,55aより大径のロ
ーラ55b.55b・・・を構成する。
そして更に上記中間の分割屋根材54の基板54aの両
端の上部に、第10図に示したように、各々昇降ローブ
56、56を結合し、更にその上方の分割屋根材54の
基板54aの両端上部に上記昇降ローブ56、56の途
中を結合し、更に上記昇降ローブ56、56は、各々端
壁50の上部に配置したブーリーpに掛け回して引き下
げ、天井40の各端に配置した巻取りドラムに巻き付け
る。上記巻取りドラムは各々小型電動モータによって回
転駆動される.両小型電動モータは同期して動作するよ
うに構成する.なお上記巻取リドラム及び小型電動モー
タは前記ボックス67中に配設してある。
また各屋根を構成する斜面の上方及び中間の分割屋根材
54、54には、それらが屋根をカバーする状態で,そ
れらの各基板54a.54aの上方側の二軸55a、5
5aに、その降下防止用のストツバ28、28・・・を
係脱自在に係合させる。
土記ストツ.バ58、58・・・は、第lO図、第13
図及び第15図に示したように、両端壁50、50の上
端内側に、各々支持フレーム32、32・・・と同一高
さで平行に並ぶフレーム59、59を固設し,これらに
設ける.上記ストツバ58、58・・・は、特に第13
図及び第15図に示したように、上記フレーム59、5
9の上面に下端を固定し、斜め上方に位置する上端を可
動とし、上端側を鋭角に折り曲げてストツバ面を構成し
た板バネ部材で構成したちのであり、かつ上端側のスト
ッパ面の下端から制御ワイヤ60を引き下げた構造であ
る.上記制御ワイヤ60の下端は、上記フレーム59、
59の下面に各ストツパ58、58・・・に対応させて
回動自在に設けた対面接合ローラ6l、61の間から引
出し、その直下で係止片62を固設する.即ち上記係止
片62は、ストッパ58のバネ作用により引かれて、上
記対面接合ローラ6l、6lに直下で当接状態となるよ
うにな9ている. 一方最上方の上記係止片62から最下方の係止片62ま
での直下を、これに掛け渡した制御チェーン63が通る
ように、ギャ64、64を上記各フレーム59、59か
ら腕を出して支持する.また上記制御チェーン63には
、各分割屋根材54の上方及び中間の軸55a.55a
の間隔で制御片65、65を固設する6更に各端壁50
、50の中央部の途中には、屋根を構成する両斜面側の
各上方の上記ギャ64、64に同軸のギヤとの間で他の
チェーン57を掛け渡したギャ69を各別に設け、更に
前記天井40上のボックス67に配設した各ギヤに上記
ギャ69に同軸のギヤに掛け回したチェーンを掛け回す
。上記ボックス67内のギヤはそれぞれ屋根を構成する
各斜面に対応する分割屋根材54、54を昇降駆動する
各別の小型電動モータに接続する。上記小型モータも上
記ボックス67内に配置する.即ち、上記両側の各制御
チェーン63、63・・・は、各側の上記分割屋根材5
4、54の昇降動作に対応して、例えば、屋根を開放し
ようとする場合には,前記昇降口ーブ56、56が緩ん
で分割屋根材54、54がスライド降下しようとすると
、同時に制御チェーン63、63が下降方向に動作し,
直前に位置していた制御片65、65が係止片62、6
2に係止し、これを下降方向に引っ張り、制御ワイヤ6
0、60が下方に引き出されることになるので、前記ス
トツバ58、58が下降後退させられる.しかして昇降
ロープ56、56が緩められた上方の分割屋根材54は
降下を開始する.上記制御チェーン63、63・・ーは
、分割屋根材54、54・・・により屋根がカバーされ
ている状態で、上記のように、上記制御片65、65が
、各上方の分割屋根材54に対応するストツパ58、5
8の係止片62、62の直前に位置するようにセットし
ておくものとする。
なお最上段の分割屋根材54、54のうち一方のそれに
は頂部カバ一部66を構成する。上記頂部カバー66の
固定側と反対側の下面には雨の吹き込み防止用のブラシ
部材70を配設する。
上記分割屋根材54、54・・・を補助支持フレーム5
l、51上まで降下させ、または原位置まで引上げる際
に、上記頂部カバ一部66を構成した側は、常にその動
作を、構成しない側の後に行なうように動作の順序を定
める。
なおまた上記天井40には、これに至る出入り口を構成
し、更に階段を設ける。
この実施例では、以上のように構成したので、天気の良
い日などには、屋根を開放して天井40の上面を屋上の
ように使用することができる。
先ず屋根を開放する場合は、初めに右側の分割屋根材5
4、54をスライド降下させる。該当する側の電動モー
タを緩める方向に回転させ、昇降ローブ56、56を緩
める.そうすると,同時にこれに接続したギヤに掛け渡
したチェーン等を通じて、その回転力が該当する側の制
御チェーン63、63に伝達され、その上側が下降方向
に動き、これに各々固設した制御片65、65が、最上
部の分割屋根材54のストツバ58、58に構成した係
止片62、62にそれぞれ係止し、これらを下降方向に
引っ張り,ストッパ58.58を下降後退させる.しか
して最上部の分割屋根材54ば、その軸55a、55a
に対するストッパ58、58による規制がなくなったの
で、自由にスライド降下をする.一方で上記制御チェー
ン63、63が更に動き、その制御片65、65が一層
下方に移動すると、そこから係止片62、62が外れて
原位置に復帰するに至る。しかしその最上部の上記分割
屋根材54がスライド降下して、その上方測の軸55a
が一対のストッパ58、58のうち下方側のそれに当接
しようとするタイミングになると、上記下方側のストツ
バ58の係止片62に、上記一対の制御片65、65の
うち上方のそれが係止するに至り、これを下降方向に引
っ張り、対応する上記ストッパ58を下降後退させる.
しかして上記軸55aは自由にここを通過できる. そして上記上方の分割屋根材54が、更に降下して中間
の分割屋根材54上に完全に乗り上がるに至ると、同時
に制御チェーン63、63の各制御片65、65が、中
間の分割屋根材54に対応するストツバ58、58の係
止片62、62に係止し、これらを下降方向に引っ張り
、上記ストッパ58、58を下降後退させるに至る。こ
の後の動作は上記最上部の分割屋根材54の中間の分割
屋根材54上への降下乗り上げ迄と同一である。
しかして最上部の分割屋根材54をその上に載せた中間
の分割屋根材54は、こうして補助支持フレーム5l、
5工・・・上に固設した最下方の分割屋根材54上に降
下乗り上げする. 左側の分割屋根材54、54についても同様の動作を、
右側の上記動作を開始した直後に行なわせる。動作の内
容は同一であるので省略する.その後、該当する端壁5
0の結合部材47a、47aを上昇させて、端部の屋根
支持体3lを移動自在にし、その上で電動モータを駆動
させ、ワイヤーローブ48を巻取りドラムに巻き付け、
屋根支持体3l、31・・・を反対側端壁50に押し付
ける状態にする.隣接する屋根支持体31、3l相互は
、前記したように、それらの支持フレーム32、32間
及び脚柱33.33間を、中間で交差する各一対の結合
捧44、44で接続することにより、その間隔を伸縮自
在に結合してあり、かつ各屋根支持体3l、31・・・
は、その支持フレーム32、32の外端に構成したロー
ラ34、34が補助支持フレーム51、5l・・・の先
端に配設したガイドフレーム68、68に案内され、更
に脚柱33、33の各下端に構成したローラ35、35
がガイドレール43、43で案内されているので、スム
ーズに端壁50にまで移動させ得るものである。
こうして天井40は上方が容易に開放されるので、前記
したように、天気が良い日などには、天井40上で簡易
なゲームをしたり、鑑賞用の植物類の面倒を見たり、日
光浴をしたりと、庭のように使用することができる. 天井40の上方を閉じる場合には、先ず屋根支持体3l
、31・・・を原位置に復帰させる。これは先頭の屋根
支持体31を反対側の端壁5oまで引っ張ることで行な
われ得る。各屋根支持体3l、31・・・の間隔は上記
結合棒44、44・・・により、正確に保持される.端
壁50に引っ張った屋根支持体31は結合部材47a.
47aを降下させてその補強フレーム36に係合させる
.その後小型電動モータを駆動させて、各々分割屋根材
54、54を原位置に復帰させる。これは先に述べた丁
度逆の動作である。
こうして屋根を閉じた通常の状態に戻すことも容易であ
る. 〔発明の効果] 本発明によれば、陸屋根構造を除く屋根構造に於いて、
屋根を必要に応じて開閉し得、歩行可能面にまで強化し
た天井の上方の面を、陸屋根に於ける屋上のように、運
動をしたり、庭代りに使用したりすることができるもの
である.
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示したものである。 第1図〜第7図は本発明の第一の実施例を示したもので
、第1図はその一部省略側面説明図、第2図は概略平面
図、第3図は中央支持枠、側部支持枠及び途中まで伸長
させた状態の屋根材支持フレームを示した概略平面図、
第4図は屋根プレートを保持した保持フレームを係止さ
せた両側以外の支分フレームの概略断面図、第5図は屋
根プレートを保持した保持フレームを係止させ、側部支
持枠のスライド外装部にスライダ部を嵌合させた状態の
両側の支分フレームの概略断面図、第6図は中央支持枠
付近の側面断面図、第7図は屋根プレートを保持した保
持フレームを係合させた支分フレームの先端枠付近の側
面断面図である.第8図〜第15図は本発明の第二の実
施例を示したもので、第8図は複数の屋根支持体を結合
した状態の概略斜視図、第9図は分割屋根材を配設して
いない状態で途中から端壁側を見た概略図,第10図は
途中から端壁側を見た概略図、第11図は支持フレーム
とガイドフレームの接合状態を示した側面概略図、第1
2図は脚柱に於けるスライダの結合状態を示した断面図
、第13図は端壁の概略図、第14図は結合部材の補強
フレームに対する結合状態を示した一部切欠斜視図、第
15図はストツパの動作を説明する説明図である。 l・・・歩行可能面、2、42・・・側壁、3・・・中
央支持枠、4・・・屋根材支持フレーム、4a、4b・
・一支分フレーム,4c・・・基部枠、4d・・・先端
枠、5・・・支持開口部、6・・・頂部カバー、7・・
・側部支持枠、8・・・スライダ部、9・・・スライド
外装部、10・・・段部、l1、43・・・ガイドレー
ル、l2・・・スライド溝、13・・・スクリュウ部材
、14・・・アーム、l5・・・ナット部材、16・−
・屋根プレート、l7・・一保持フレーム、l8、34
、35、55b・・・ローラ、19・・・スライド片、
20・・・ローブ、21、p・・・ブーリ、22・・・
飾り屋根、23・・・補助屋根、24・・・雨どい、3
l・・・屋根支持体、32・・・支持フレーム、33−
・・脚柱%36・・・補強フレーム、37・・・円柱状
軸部、38a、38b・・・鍔部、39・・・建物、4
0・・・天井、41・・・フレーム部材、44・・・結
合棒、45・・・結合長孔、46・・−スライダ、47
a・・・結合部材、47b・・・案内体、48・・・ワ
イヤーローブ、49・・・通孔、50・・・端壁、51
・・・補助支持フレーム、52・・・上枠体、53・・
・支持枠、54・・・分割屋根材、54a・・・基板、
54b・・・コロニアル瓦、55a・・・軸、56・・
・昇降ローブ、57・・・チェーン、58・・・ストツ
パ、59・・・フレーム、60・・・制御ワイヤ、6l
・・・対面接合ローラ、62・・・係止片、63・・・
制御チェーン、64、69・・・ギヤ、65・・・制御
片、66・・・頂部カバ一部、67・・・ボックス、6
8・・・ガイドフレーム、70・・・ブラシ部材.

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、建物最上部の天井より上方に歩行可能面を構成し、
    上記歩行可能面の周囲にこれを囲む障壁部材を配設し、
    かつ上記歩行可能面の上方に、上記歩行可能面を外気に
    開放し又は閉じることができるように、屋根材を開閉自
    在に配設した屋根構造。 2、上記歩行可能面には、その上方から周囲側に退避可
    能に屋根材支持フレームを配設し、複数に分割して分割
    屋根材に構成した上記屋根材を、上記屋根材支持フレー
    ムに、各々上記歩行可能面の上方とその周囲との間をス
    ライド移動可能であるように配設した請求項1記載の屋
    根構造。 3、上記屋根材を、透明板材とその周囲を保持する枠部
    材で構成した請求項1又は2記載の屋根構造。 4、途中の頂点から両外端に向かって下向き傾斜する屋
    根材支持フレームと、上記屋根材支持フレームを各々外
    端付近で支持する脚柱とで屋根支持体を構成し、 一方建物の天井の上面に、各々を両側部付近に位置させ
    て相互に平行でかつ両端まで延びる一対のガイドレール
    を配設し、 複数の上記屋根支持体を、それらの各一対の脚柱の下端
    を各々上記一対のガイドレールに移動自在に係合して、
    相互に平行に配設し、 上記屋根支持体相互間の間隔を伸縮可能とすべく、隣接
    する上記屋根支持体の脚柱相互及び支持フレーム相互を
    、それらの間で交差しかつ上記脚柱又は支持フレームと
    は、各々それらにその長さ方向にスライド自在に各端部
    を係合した各一対の結合棒で結合し、 更に上記天井の両端部には各々端壁を立ち上げ構成し、
    一方の端壁には上記屋根支持体中の該端壁側のそれを着
    脱自在に固定する固定手段を、他方の端壁には上記屋根
    支持体中の該端壁側のそれを固定する固定手段を設け、 かつ上記天井の両側部には各々側壁を立ち上げ構成し、
    上記両側壁の上端に、上記屋根支持体の支持フレームの
    下端から延長する状態に屋根材の補助支持フレームを構
    成し、 他方、上記支持フレーム及び補助支持フレーム上を覆う
    屋根材を上記補助支持フレームの突出幅程度に分割した
    複数の分割屋根材で構成し、上下隣接する上記分割屋根
    材相互は、上方のそれの下縁を下方のそれの上縁に重ね
    合わせつつ設置し、上記補助支持フレームより上方の各
    分割屋根材を、上方のそれから順にそれより下方の分割
    屋根材上にスライド降下させ、上記補助支持フレーム上
    の分割屋根材上に積み重ね得るとともに、逆に上記分割
    屋根材を順次引上げて原位置に復帰させることができる
    ように構成した屋根構造。
JP7495890A 1989-03-23 1990-03-23 屋根構造 Pending JPH0317337A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5655372U (ja) * 1979-10-08 1981-05-14
JPS6344919B2 (ja) * 1979-08-15 1988-09-07 Nippon Koki Kk

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6344919B2 (ja) * 1979-08-15 1988-09-07 Nippon Koki Kk
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