JPH0317362A - 安全装置の内設されたドア・ロック - Google Patents
安全装置の内設されたドア・ロックInfo
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- JPH0317362A JPH0317362A JP1188984A JP18898489A JPH0317362A JP H0317362 A JPH0317362 A JP H0317362A JP 1188984 A JP1188984 A JP 1188984A JP 18898489 A JP18898489 A JP 18898489A JP H0317362 A JPH0317362 A JP H0317362A
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- locking
- door lock
- safety device
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B55/00—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B55/00—Locks in which a sliding latch is used also as a locking bolt
- E05B55/005—Cylindrical or tubular locks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/08—Bolts
- Y10T292/096—Sliding
- Y10T292/0969—Spring projected
- Y10T292/097—Operating means
- Y10T292/0977—Cam
- Y10T292/0982—Bolt blocking or disabling means
- Y10T292/0986—Discrete push or pull actuator
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
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- Y10T292/57—Operators with knobs or handles
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T292/00—Closure fasteners
- Y10T292/96—Latch-spindle catches
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、安全装置の施されたドア・ロックに関する。
より詳しくは、内部にて施錠した場合、外部からはその
鍵を用いても、また他の工具を用いても開けることがで
きないドア・ロンクに関する。
鍵を用いても、また他の工具を用いても開けることがで
きないドア・ロンクに関する。
従来から用いられているドア・ロックは、例えば第1図
に概略的に示したように、カバー23の内側にあるケー
ス30内で、下部にシリンダー50が結合し、上部にロ
ック・プレート62が結合されたランナー60が設置さ
れると共に、更に外側回動管1lとムービング・パイプ
40がランナー60の各端にそれぞれ結合し、外側回動
管11とムービング・パイプ40にはそれぞれ外側把手
10と内側把手20が結合されている。該ムービング・
パイプ40の内部には、一方端にプッシュ・ノブ48が
取りつけられ、他方端には2ヶの先端28及び29が形
成されたロツド27が設置される。先端29は、ケース
30内に設けられたランナー60を通過して外側及び内
側回動管11及び15の先端部に位置する弾止片12(
第2図参照)と当接するようになっている。
に概略的に示したように、カバー23の内側にあるケー
ス30内で、下部にシリンダー50が結合し、上部にロ
ック・プレート62が結合されたランナー60が設置さ
れると共に、更に外側回動管1lとムービング・パイプ
40がランナー60の各端にそれぞれ結合し、外側回動
管11とムービング・パイプ40にはそれぞれ外側把手
10と内側把手20が結合されている。該ムービング・
パイプ40の内部には、一方端にプッシュ・ノブ48が
取りつけられ、他方端には2ヶの先端28及び29が形
成されたロツド27が設置される。先端29は、ケース
30内に設けられたランナー60を通過して外側及び内
側回動管11及び15の先端部に位置する弾止片12(
第2図参照)と当接するようになっている。
上記のように構威された従来のドア・ロックは、シリン
ダー50内部には、ロック・プレート62がスプリング
64で弾装され、ロック・プレート62に連動するラン
ナー60に連動する係止棒51が、ドア枠の係止プレー
トに係合するようになっている(図示せず。)。この状
態で内外側把手20または10を回動させると、外側回
動管11の内端の弧形突起13及び内側回動管l5の内
端の弧形突起14とムービング・パイプ40の内端の弧
形突起41(第5図参照)が、第8A図の状態から第8
B図の状態に、ランナー60を上方に押し上げ、その下
側に係合している係止棒51が上昇し係止プレートから
外れ、ドアが開くことになる。
ダー50内部には、ロック・プレート62がスプリング
64で弾装され、ロック・プレート62に連動するラン
ナー60に連動する係止棒51が、ドア枠の係止プレー
トに係合するようになっている(図示せず。)。この状
態で内外側把手20または10を回動させると、外側回
動管11の内端の弧形突起13及び内側回動管l5の内
端の弧形突起14とムービング・パイプ40の内端の弧
形突起41(第5図参照)が、第8A図の状態から第8
B図の状態に、ランナー60を上方に押し上げ、その下
側に係合している係止棒51が上昇し係止プレートから
外れ、ドアが開くことになる。
またプッシュ・ノブ48を押し込んでドア・ロックを施
す場合の動作は、次の通りとなる。即ち、プッシュ・ノ
ブ48を押し込むと、ロッド27が移動し先端29が弾
止片12を押して、先端28が外側回動管11の上側の
溝16に嵌太し、外側回動管11の回転を阻止し、それ
と同時にロッド27のスライド部45は、ランナー60
にスプリング64によって弾装されたロック・プレート
62を上方に押上げながら移動してロック・プレート6
2が、スライド部45から外れる瞬間にスプリング64
によりロック・プレート62は元の位置に復帰して、係
止部46がロック・プレート62に掛かりロック状態を
保持することになる(第5図、第11図参照)。
す場合の動作は、次の通りとなる。即ち、プッシュ・ノ
ブ48を押し込むと、ロッド27が移動し先端29が弾
止片12を押して、先端28が外側回動管11の上側の
溝16に嵌太し、外側回動管11の回転を阻止し、それ
と同時にロッド27のスライド部45は、ランナー60
にスプリング64によって弾装されたロック・プレート
62を上方に押上げながら移動してロック・プレート6
2が、スライド部45から外れる瞬間にスプリング64
によりロック・プレート62は元の位置に復帰して、係
止部46がロック・プレート62に掛かりロック状態を
保持することになる(第5図、第11図参照)。
このようなロック状態を内側より解錠するときは、内側
把手20を回転させ、ムービング・パイプ40の内端の
弧形突起41が、ランナー60を上方に押上げロック・
プレート62をロッド27の係止部46から解放させる
と同時に、弾止片12の作動によりロッド27は元の位
置に復帰して解錠される。一方、内側把手20を使わず
に外側把手10を回転させようとすれば、外側回動管1
1の先端の溝16に、ロッド27の内端28が嵌人され
ているので、外側回動管1lは回転することはできず、
弧形突起13及び14によるランナー60の上方への押
上げがなされないことからドアを開くことができない。
把手20を回転させ、ムービング・パイプ40の内端の
弧形突起41が、ランナー60を上方に押上げロック・
プレート62をロッド27の係止部46から解放させる
と同時に、弾止片12の作動によりロッド27は元の位
置に復帰して解錠される。一方、内側把手20を使わず
に外側把手10を回転させようとすれば、外側回動管1
1の先端の溝16に、ロッド27の内端28が嵌人され
ているので、外側回動管1lは回転することはできず、
弧形突起13及び14によるランナー60の上方への押
上げがなされないことからドアを開くことができない。
また鍵により解錠するときは、第8C図における外側回
動管11は回転しない状態のままで、鍵により内側回動
管l5が回動され、内側回動管l5の内端の弧形突起l
4だけが回転してランナー60を上方に押上げることに
より解錠される。
動管11は回転しない状態のままで、鍵により内側回動
管l5が回動され、内側回動管l5の内端の弧形突起l
4だけが回転してランナー60を上方に押上げることに
より解錠される。
またこのような従来のドア・ロックでは、ナイフ等で係
止捧51をシリンダー50の内側へ押し込めば容易にド
ア・ロックを解除されることになり、ホテル、アパート
及び家庭等でドア・ロックを内側から施しても、無断侵
入者が合鍵や類似の金物もしくはナイフ、名刺等でドア
・ロックを容易に解錠して侵入することができることも
あり不都合があった。
止捧51をシリンダー50の内側へ押し込めば容易にド
ア・ロックを解除されることになり、ホテル、アパート
及び家庭等でドア・ロックを内側から施しても、無断侵
入者が合鍵や類似の金物もしくはナイフ、名刺等でドア
・ロックを容易に解錠して侵入することができることも
あり不都合があった。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記従来のドア・ロンクの欠点を勘案し、外
部からの無断侵入を防止することを目的とし、室内でド
ア・ロックを施している時に、外部からはドア・ロック
の真正鍵によっても解錠されず、更に鍵の代替物の金物
またはナイフ、名刺等では施錠が解除されないドア・ロ
ンクを提供するものである。
部からの無断侵入を防止することを目的とし、室内でド
ア・ロックを施している時に、外部からはドア・ロック
の真正鍵によっても解錠されず、更に鍵の代替物の金物
またはナイフ、名刺等では施錠が解除されないドア・ロ
ンクを提供するものである。
本発明によれば、外側把手10と施錠用のプッシュ・ノ
ブ48を設けた内側把手20と、両把手10、20の間
の施錠機構からなり、外側把手IOに固定された外側回
動管11先端と、内側把手20に固定されたムービング
・パイプ40先端とがランナー60に連結されていると
共にプッシュ・ノブ48に固定されたロッド27が、プ
ッシュ・ノブ48の押し込みによってランナー60内部
を外側把手10方向に移動することによってシリンダー
50の施錠を行い、外側把手lOに設けた鍵の操作ある
いは内側把手20の回転によって解錠を行うドア・ロッ
クにおいて、内側把手20には、プッシュ・ノブ48の
他に安全ノブ42を付設し、この安全ノブ42の押し込
みによって安全ノブ42に固定されたロッキング・プレ
ート72を外側把手10方向に移動可能に形成すると共
に、ロッキング・プレート72には、ロッキング・プレ
ート72の外側把手10方向への移動によって、ランナ
ー60付近に設けたロック・プレート62に穿設した挿
入孔63に挿入されるロッキング・ピン76と、シリン
ダー50に固定された係止棒51先端に位置する下端部
分79とを設けて形戒したことを特徴とする安全装置の
内装されたドア・ロックが提供される。
ブ48を設けた内側把手20と、両把手10、20の間
の施錠機構からなり、外側把手IOに固定された外側回
動管11先端と、内側把手20に固定されたムービング
・パイプ40先端とがランナー60に連結されていると
共にプッシュ・ノブ48に固定されたロッド27が、プ
ッシュ・ノブ48の押し込みによってランナー60内部
を外側把手10方向に移動することによってシリンダー
50の施錠を行い、外側把手lOに設けた鍵の操作ある
いは内側把手20の回転によって解錠を行うドア・ロッ
クにおいて、内側把手20には、プッシュ・ノブ48の
他に安全ノブ42を付設し、この安全ノブ42の押し込
みによって安全ノブ42に固定されたロッキング・プレ
ート72を外側把手10方向に移動可能に形成すると共
に、ロッキング・プレート72には、ロッキング・プレ
ート72の外側把手10方向への移動によって、ランナ
ー60付近に設けたロック・プレート62に穿設した挿
入孔63に挿入されるロッキング・ピン76と、シリン
ダー50に固定された係止棒51先端に位置する下端部
分79とを設けて形戒したことを特徴とする安全装置の
内装されたドア・ロックが提供される。
上記のように構威される本発明のドア・ロックは、従来
既存のドア・ロックのムービング・パイプの内部に別途
安全装置を配置するため、該安全装置を作動させ施錠し
た場合には内外回動管の弧形突起が回転できないと共に
、更に係止棒がシリンダー内部に押し込まれないように
なっているため、真正鍵を使用しても解錠できない。
既存のドア・ロックのムービング・パイプの内部に別途
安全装置を配置するため、該安全装置を作動させ施錠し
た場合には内外回動管の弧形突起が回転できないと共に
、更に係止棒がシリンダー内部に押し込まれないように
なっているため、真正鍵を使用しても解錠できない。
以下に、本発明の実施例について図面を参照にして詳し
く説明する。但し、本発明は、本実施例に限定されるも
のでない。
く説明する。但し、本発明は、本実施例に限定されるも
のでない。
第1図は本発明のドア・ロックの分解斜視図であり、第
2図は第1図の外側把手部分の拡大図である。第3図は
第1図のロック・プレートとランナ一部分の拡大斜視図
であり、第4図はランナーにロック・プレートが係合し
た状態の断面図である。第5図は第1図のムービング・
パイプ部分の拡大斜視図であり、第6図はムービング・
パイプの断面図である。第7図はムービング・パイプ内
部に配置される安全装置の全体斜視図である。
2図は第1図の外側把手部分の拡大図である。第3図は
第1図のロック・プレートとランナ一部分の拡大斜視図
であり、第4図はランナーにロック・プレートが係合し
た状態の断面図である。第5図は第1図のムービング・
パイプ部分の拡大斜視図であり、第6図はムービング・
パイプの断面図である。第7図はムービング・パイプ内
部に配置される安全装置の全体斜視図である。
第8図は弧形突起の作動状態を示すもので、第8A図は
外側把手が回動してない時の平面図、第8B図は外側把
手を回動し、弧形突起がランナーを押上げる状態におけ
る平面図、第8C図は鍵の回動により弧形突起がランナ
ーを押上げる状態における平面図である。
外側把手が回動してない時の平面図、第8B図は外側把
手を回動し、弧形突起がランナーを押上げる状態におけ
る平面図、第8C図は鍵の回動により弧形突起がランナ
ーを押上げる状態における平面図である。
第9図は本発明のドア・ロックの断面図で、第lO図は
第9図の要部の拡大図である。
第9図の要部の拡大図である。
第11図は本発明の安全装置を作動して施錠した状態に
おける断面図で、第12図は第11図の要部の拡大図で
ある。
おける断面図で、第12図は第11図の要部の拡大図で
ある。
第13図は本発明のドア・ロックの通常のプッシュ・ノ
ブを押し込んで施錠した状態における断面図で、第14
図は第13図の要部の拡大図である。
ブを押し込んで施錠した状態における断面図で、第14
図は第13図の要部の拡大図である。
本発明のドア・ロックは、第7図に示した安全装置70
をムービング・パイプ40内に配置して構威される。第
7図において、安全装置70は、二本の細円柱棒7lの
両端にロッキング・プレート72とエンド・プレート7
4が固定され、その中間にはりテーナ−73が可動的に
挿設され、リテーナ−73とエンド・プレート74との
間の細円柱棒71にはスプリング75が挿設される。ま
たロッキング・プレート72の上端にはロッキング・ピ
ンB76が例えば一体的に形成され、下端にはロッキン
グ・ピンA77が形成される。ロッキング・ピンA77
は先端部分78と下端部分79が形成され、ロッキング
・プレート72、リテーナ−73及びエンド・プレート
74には、ロソド27が挿通される切欠部72” 7
3゜及び74゛が形成される。
をムービング・パイプ40内に配置して構威される。第
7図において、安全装置70は、二本の細円柱棒7lの
両端にロッキング・プレート72とエンド・プレート7
4が固定され、その中間にはりテーナ−73が可動的に
挿設され、リテーナ−73とエンド・プレート74との
間の細円柱棒71にはスプリング75が挿設される。ま
たロッキング・プレート72の上端にはロッキング・ピ
ンB76が例えば一体的に形成され、下端にはロッキン
グ・ピンA77が形成される。ロッキング・ピンA77
は先端部分78と下端部分79が形成され、ロッキング
・プレート72、リテーナ−73及びエンド・プレート
74には、ロソド27が挿通される切欠部72” 7
3゜及び74゛が形成される。
上記したような第7図に示した安全装置70を通常のド
ア・ロック機構に配置するためには、第1図〜第5図に
おいてロック・プレート62には2ヶの挿入孔63を穿
設し、また外側回動管11及び内側回動管15の内端の
弧形突起13及び14には挿入切欠部17を穿設し、ム
ービング・パィプ40には安全装置ノブ42の係止溝4
4を形戒する。
ア・ロック機構に配置するためには、第1図〜第5図に
おいてロック・プレート62には2ヶの挿入孔63を穿
設し、また外側回動管11及び内側回動管15の内端の
弧形突起13及び14には挿入切欠部17を穿設し、ム
ービング・パィプ40には安全装置ノブ42の係止溝4
4を形戒する。
安全装置70をムービング・パイプ40へ配置する場合
、第5図及び第6図において、ロッド27は口・冫キン
グ・フ゜レート72、リテーナ73及びエンド・プレー
ト74の切欠部72゜、73゜及び74”に挿通され、
リテーナ73は弾止片47に掛かり、ロッキング・ピン
A77の先端部分78及び下端部分79がムービング・
パイプ40の前面の弧形突起4lの前方に突き出るよう
に配置される。また、安全装置ノブ42は、ロッド27
上に設け、安全装置70のエンド・プレート74に当接
するようにし、更に安全装置ノブ42には係止突起49
が設けられ、ムービング・パイブ40に穿設された作動
溝40”に緩挿される。
、第5図及び第6図において、ロッド27は口・冫キン
グ・フ゜レート72、リテーナ73及びエンド・プレー
ト74の切欠部72゜、73゜及び74”に挿通され、
リテーナ73は弾止片47に掛かり、ロッキング・ピン
A77の先端部分78及び下端部分79がムービング・
パイプ40の前面の弧形突起4lの前方に突き出るよう
に配置される。また、安全装置ノブ42は、ロッド27
上に設け、安全装置70のエンド・プレート74に当接
するようにし、更に安全装置ノブ42には係止突起49
が設けられ、ムービング・パイブ40に穿設された作動
溝40”に緩挿される。
第9図及び第lO図において、上記のように安全装置7
0及び安全装置ノブ42がドア・ロック内のムービング
・パイプ40に配置されて全体的に組立られた正常状態
であって、安全装置70のロッキング・ピンA77はそ
の先端部分7日と下端部分79が各々ムービング・バイ
プ40の弧形突起41の方に向き、またロッキング・ピ
ン876もロック・プレート62とランナー60から外
れている。従って、この場合は従来のドア・ロックと全
く同様にロックの開閉作動をすることができる。
0及び安全装置ノブ42がドア・ロック内のムービング
・パイプ40に配置されて全体的に組立られた正常状態
であって、安全装置70のロッキング・ピンA77はそ
の先端部分7日と下端部分79が各々ムービング・バイ
プ40の弧形突起41の方に向き、またロッキング・ピ
ン876もロック・プレート62とランナー60から外
れている。従って、この場合は従来のドア・ロックと全
く同様にロックの開閉作動をすることができる。
更に、内部より安全装置ノブ42を作動させ外部からの
侵入を防止するには、ロッド27の先端に設けられた安
全装置ノブ42をプッシュ・ノブ48と一緒に前方に押
して右方向に回動すると、第II図及び第I2図におい
て示したようCこ、安全装置ノブ42の係止突起49は
、作動溝40’に沿って進み係止溝44に掛かる。これ
に伴い安全装置ノブ42と当接ずるエンド・プレート7
4が押され、スプリング75は圧縮され細円柱棒71、
ロッキング・ピンB76及びロソキング・ピンA77等
が一緒に前方に進んでロッキング・ピンA77の先端部
分78が、内側回動管15及び外側回動管11の弧形突
起14及びl3に形成された挿入切欠部17に結合する
と共に、下端部分79は係止棒51の他端のガイド・プ
レート52のに真上に位置することになる。
侵入を防止するには、ロッド27の先端に設けられた安
全装置ノブ42をプッシュ・ノブ48と一緒に前方に押
して右方向に回動すると、第II図及び第I2図におい
て示したようCこ、安全装置ノブ42の係止突起49は
、作動溝40’に沿って進み係止溝44に掛かる。これ
に伴い安全装置ノブ42と当接ずるエンド・プレート7
4が押され、スプリング75は圧縮され細円柱棒71、
ロッキング・ピンB76及びロソキング・ピンA77等
が一緒に前方に進んでロッキング・ピンA77の先端部
分78が、内側回動管15及び外側回動管11の弧形突
起14及びl3に形成された挿入切欠部17に結合する
と共に、下端部分79は係止棒51の他端のガイド・プ
レート52のに真上に位置することになる。
上記のように作動させた場合には、外側回動管11及び
内側回動管l5が回動することができないので、外側把
手lOを回してもドアは開かない。
内側回動管l5が回動することができないので、外側把
手lOを回してもドアは開かない。
また鍵により回転する内側回動管15も回動しないので
鍵を用いてもドアを開けることができない。
鍵を用いてもドアを開けることができない。
更に、ナイフ等の道具を使用して係止棒5Iを押上げて
ドアを開けようとする場合には、係止棒51の他端のガ
イド・プレート52が、ロッキング・ピンA77の下端
部分79に阻止され上昇できず、やはりドアを開けるこ
とはできない。従って、内部において安全装置を解除し
ない限り、ドア・ロックは解錠することは不可能である
。
ドアを開けようとする場合には、係止棒51の他端のガ
イド・プレート52が、ロッキング・ピンA77の下端
部分79に阻止され上昇できず、やはりドアを開けるこ
とはできない。従って、内部において安全装置を解除し
ない限り、ドア・ロックは解錠することは不可能である
。
また、本発明のドア・ロックの特徴としては、安全装置
を施錠した場合、その真正な鍵においても解錠すること
ができないことを勘案して、外出時に誤って安全装置が
作動してロックされてしまうことがないように、安全装
置ノブ42とプッシュ・ノブ48が一緒に作動しないよ
うに構戒する.即ち、第11図において、安全装置を作
動させると、ロッキング・ピンB76がロソク・プレー
ト62に穿設された挿入溝63に嵌合するため、プソシ
ュ・ノブ48を押し込んでもロック・プレート62を上
昇させることができず、スライド部45が引っ掛かりロ
ッド27自体が前進することができないため、ドア・ロ
ックを作動させることはできないし、上記したように外
側回動管11及び内側回動管15が回動せず、外側把手
を回転することができず係止棒51が係止プレートに係
合したままとなり、ドアを正常に閉めることもできない
ため、外出の際に誤って安全装置が作動してロックされ
ることはない。
を施錠した場合、その真正な鍵においても解錠すること
ができないことを勘案して、外出時に誤って安全装置が
作動してロックされてしまうことがないように、安全装
置ノブ42とプッシュ・ノブ48が一緒に作動しないよ
うに構戒する.即ち、第11図において、安全装置を作
動させると、ロッキング・ピンB76がロソク・プレー
ト62に穿設された挿入溝63に嵌合するため、プソシ
ュ・ノブ48を押し込んでもロック・プレート62を上
昇させることができず、スライド部45が引っ掛かりロ
ッド27自体が前進することができないため、ドア・ロ
ックを作動させることはできないし、上記したように外
側回動管11及び内側回動管15が回動せず、外側把手
を回転することができず係止棒51が係止プレートに係
合したままとなり、ドアを正常に閉めることもできない
ため、外出の際に誤って安全装置が作動してロックされ
ることはない。
一方、外出の際、通常のドア・ロックを施すためにプッ
シュ・ノブ48を押し込むと、プノシュ・ノブ48は前
進し、第13図及び第l4図において示したように、安
全装置ノブ42内に挿入されることになり、この瞬間、
プッシュ・ノブ48の外側に形成されている突起80が
安全装置ノブ42の内側凹溝81に係合するので、安全
装置ノブ42が一祐にムービング・パイブ40内に押し
込まれても、安全装置ノブ42は回動することができな
い。従って、係止突起49が係止溝44に引っ掛からな
いため、スプリング75により元の位置に戻り安全装置
のロック動作は働らかず、施錠操作を誤り、外出後ドア
を開けることができないという不都合は生じない。
シュ・ノブ48を押し込むと、プノシュ・ノブ48は前
進し、第13図及び第l4図において示したように、安
全装置ノブ42内に挿入されることになり、この瞬間、
プッシュ・ノブ48の外側に形成されている突起80が
安全装置ノブ42の内側凹溝81に係合するので、安全
装置ノブ42が一祐にムービング・パイブ40内に押し
込まれても、安全装置ノブ42は回動することができな
い。従って、係止突起49が係止溝44に引っ掛からな
いため、スプリング75により元の位置に戻り安全装置
のロック動作は働らかず、施錠操作を誤り、外出後ドア
を開けることができないという不都合は生じない。
本発明のドア・ロックは、第一に、室内において安全装
置を施した時は、如何なる方法によっても外部からは施
錠を解除することはできないので、室内にいる人は外部
侵入者から完全に防護される.第二に、従来のドア・ロ
ックと外形等が同一であるので、設計変更をすることな
く製造及び設置することができ、また設置済の従来のド
ア・ロックとの交替も容易である。
置を施した時は、如何なる方法によっても外部からは施
錠を解除することはできないので、室内にいる人は外部
侵入者から完全に防護される.第二に、従来のドア・ロ
ックと外形等が同一であるので、設計変更をすることな
く製造及び設置することができ、また設置済の従来のド
ア・ロックとの交替も容易である。
第三に、従来のドア・ロックに簡単な部品だけを追加す
ればよく、従来のものに比して僅かなコストア・ノブで
生産することができ、ドアに補助錠を取りつけるのと同
様か、むしろ安価に供給することができるという利点も
ある。
ればよく、従来のものに比して僅かなコストア・ノブで
生産することができ、ドアに補助錠を取りつけるのと同
様か、むしろ安価に供給することができるという利点も
ある。
第1図は本発明のドア・ロックの分解斜視図であり、第
2図は第1図の外側把手部分の拡大図である。第3図は
第1図のロック・プレートとランナ一部分の拡大斜視図
であり、第4図はランナーにロック・プレートが係合し
た状態の断面図である。第5図は第1図のムービング・
パイプ部分の拡大斜視図であり、第6図はムービング・
パイプの断面図である。第7図はムービング・パイプ内
部に配置される安全装置の全体斜視図である。 第8図は弧形突起の作動状態を示すもので、第8A図は
外側把手が回動してない時の平面図、第8B図は外側把
手を回動し、弧形突起がランナーを押上げる状態におけ
る平面図、第8C図は鍵の回動により弧形突起がランナ
ーを押上げる状態における平面図である。 第9図は本発明のドア・ロックの断面図で、第10図は
第9図の要部の拡大図である。 ?11図は本発明の安全装置を作動して施錠した状態に
おける断面図で、第l2図は第11図の要部の拡大図で
ある。 第13図は本発明のドア・ロックの通常のプノシュ・ノ
ブを押し■込んで施錠した状態における断面図で、第1
4図は第13図の要部の拡大図である。 0・・・外側把手 11・・・外側回動管5・・・内
側回動管 l7・・・挿入切欠部3、l4・・・弧形突
起 0・・・ムービング・パイプ 4・・・係止溝 50・・・シリンダー1・・・係
止棒 60・・・ランナー2・・・ロック・プレー
1− 63・・・挿入溝0・・・安全装置 7l・・
・細円柱棒2・・・ロッキング・プレート 4・・・エンド・プレート 6・・・ロソキング・ピンB 7…ロソキング・ピンA
2図は第1図の外側把手部分の拡大図である。第3図は
第1図のロック・プレートとランナ一部分の拡大斜視図
であり、第4図はランナーにロック・プレートが係合し
た状態の断面図である。第5図は第1図のムービング・
パイプ部分の拡大斜視図であり、第6図はムービング・
パイプの断面図である。第7図はムービング・パイプ内
部に配置される安全装置の全体斜視図である。 第8図は弧形突起の作動状態を示すもので、第8A図は
外側把手が回動してない時の平面図、第8B図は外側把
手を回動し、弧形突起がランナーを押上げる状態におけ
る平面図、第8C図は鍵の回動により弧形突起がランナ
ーを押上げる状態における平面図である。 第9図は本発明のドア・ロックの断面図で、第10図は
第9図の要部の拡大図である。 ?11図は本発明の安全装置を作動して施錠した状態に
おける断面図で、第l2図は第11図の要部の拡大図で
ある。 第13図は本発明のドア・ロックの通常のプノシュ・ノ
ブを押し■込んで施錠した状態における断面図で、第1
4図は第13図の要部の拡大図である。 0・・・外側把手 11・・・外側回動管5・・・内
側回動管 l7・・・挿入切欠部3、l4・・・弧形突
起 0・・・ムービング・パイプ 4・・・係止溝 50・・・シリンダー1・・・係
止棒 60・・・ランナー2・・・ロック・プレー
1− 63・・・挿入溝0・・・安全装置 7l・・
・細円柱棒2・・・ロッキング・プレート 4・・・エンド・プレート 6・・・ロソキング・ピンB 7…ロソキング・ピンA
Claims (2)
- (1)外側把手10と施錠用のプッシュ・ノブ48を設
けた内側把手20と、両把手10、20の間の施錠機構
からなり、外側把手10に固定された外側回動管11先
端と、内側把手20に固定されたムービング・パイプ4
0先端とがランナー60に連結されていると共にプッシ
ュ・ノブ48に固定されたロッド27が、プッシュ・ノ
ブ48の押し込みによってランナー60内部を外側把手
10方向に移動することによってシリンダー50の施錠
を行い、外側把手10に設けた鍵の操作あるいは内側把
手20の回転によって解錠を行うドア・ロックにおいて
、内側把手20には、プッシュ・ノブ48の他に安全ノ
ブ42を付設し、この安全ノブ42の押し込みによって
安全ノブ42に固定されたロッキング・プレート72を
外側把手10方向に移動可能に形成すると共に、ロッキ
ング・プレート72には、ロッキング・プレート72の
外側把手10方向への移動によって、ランナー60付近
に設けたロック・プレート62に穿設した挿入孔63に
挿入されるロッキング・ピン76と、シリンダー50に
固定された係止棒51先端に位置する下端部分79とを
設けて形成したことを特徴とする安全装置の内装された
ドア・ロック。 - (2)プッシュ・ノブ48の押し込みによりシリンダー
50の施錠が行われた状態において、安全ノブ42の押
し込みができない請求項(1)記載の安全装置の内装さ
れたドア・ロック。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019890007012A KR900018490A (ko) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 안전장치가 부착된 도어록 |
| KR7012 | 1989-05-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317362A true JPH0317362A (ja) | 1991-01-25 |
| JPH0726496B2 JPH0726496B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=19286465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1188984A Expired - Lifetime JPH0726496B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-07-24 | 安全装置の内設されたドア・ロック |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5004278A (ja) |
| JP (1) | JPH0726496B2 (ja) |
| KR (1) | KR900018490A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5494575A (en) * | 1994-03-24 | 1996-02-27 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Filter device |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2259737B (en) * | 1991-09-19 | 1996-02-07 | Klidi Technology Corp | Remotely-operated self-contained electronic lock security system assembly |
| US5933086A (en) * | 1991-09-19 | 1999-08-03 | Schlage Lock Company | Remotely-operated self-contained electronic lock security system assembly |
| US5636882A (en) * | 1991-11-12 | 1997-06-10 | Gainsborough Hardware Industries, Ltd. | Privacy adaptor for door furniture |
| US6038894A (en) * | 1998-01-21 | 2000-03-21 | Shyang Feng Electric & Machinery Co., Inc. | Door lock |
| US6357270B1 (en) * | 1999-09-08 | 2002-03-19 | Scovill Locks, S.A. De C.V. | Free-wheeling door lock mechanism |
| US6540274B2 (en) | 2001-02-23 | 2003-04-01 | Schlage Lock Company | Slide |
| US6802546B2 (en) * | 2001-02-23 | 2004-10-12 | Schlage Lock Company | Convertible door lock latch mechanism |
| US6860529B2 (en) | 2001-11-02 | 2005-03-01 | Newfrey Llc | Push button with latch kick-off |
| US7063363B2 (en) * | 2003-02-13 | 2006-06-20 | Schlage Lock Company | Apparatus for retaining a retractor mechanism in a lock assembly |
| US20100008735A1 (en) * | 2008-07-08 | 2010-01-14 | Dudzinsky Ronald L | Milling cutter with cam pin and cutting insert therefor |
| US8215685B2 (en) * | 2009-04-17 | 2012-07-10 | Newfrey, Llc | Double draw bar spring mechanism |
| AU2016102099B4 (en) * | 2016-12-09 | 2018-06-28 | United Rentals Australia Pty Ltd | Door closure |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2720408A (en) * | 1952-04-11 | 1955-10-11 | Yale & Towne Mfg Co | Push button construction |
| US2847242A (en) * | 1956-01-23 | 1958-08-12 | Schlage Lock Co | Spindle locking construction |
| US2917337A (en) * | 1956-10-15 | 1959-12-15 | Schlage Lock Co | Lock spindle structure |
| US3022102A (en) * | 1959-06-29 | 1962-02-20 | Russell | Emergency release bar |
| US4470279A (en) * | 1982-05-07 | 1984-09-11 | Schlage Lock Company | Lockset for a door panel |
| US4635049A (en) * | 1984-06-27 | 1987-01-06 | Tektronix, Inc. | Apparatus for presenting image information for display graphically |
| US4920773B1 (en) * | 1988-02-08 | 1997-01-14 | Yale Security Inc | Door lock having disengaged outer lever handle when in the locked condition and means to bias the hadle toward horizontal position |
-
1989
- 1989-05-25 KR KR1019890007012A patent/KR900018490A/ko not_active Ceased
- 1989-07-24 JP JP1188984A patent/JPH0726496B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-20 US US07/439,442 patent/US5004278A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5494575A (en) * | 1994-03-24 | 1996-02-27 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Filter device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0726496B2 (ja) | 1995-03-22 |
| US5004278A (en) | 1991-04-02 |
| KR900018490A (ko) | 1990-12-21 |
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