JPH03173658A - 端面発光型elプリンタの駆動方法 - Google Patents
端面発光型elプリンタの駆動方法Info
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- JPH03173658A JPH03173658A JP1312887A JP31288789A JPH03173658A JP H03173658 A JPH03173658 A JP H03173658A JP 1312887 A JP1312887 A JP 1312887A JP 31288789 A JP31288789 A JP 31288789A JP H03173658 A JPH03173658 A JP H03173658A
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は端面発光型E Lプリンタの駆動方法に関する
ものである。
ものである。
従来の技術
近年、電子写真法を利用するなどして開発されたプリン
タの一つにラインプリンタが存している。
タの一つにラインプリンタが存している。
このラインプリンタとは、感光ドラムの周面上に帯電器
、ラインヘッド、現像器、転写器等の装置を近接配置し
たものであり、帯電器の印加電圧で帯電した感光ドラム
の周面に、ラインヘッドに連設された発光素子の選択的
な発光で露光を行なって潜像を形成し、この潜像を現像
器から供給されるトナーで現像して転写器で印刷用紙に
転写するものである。
、ラインヘッド、現像器、転写器等の装置を近接配置し
たものであり、帯電器の印加電圧で帯電した感光ドラム
の周面に、ラインヘッドに連設された発光素子の選択的
な発光で露光を行なって潜像を形成し、この潜像を現像
器から供給されるトナーで現像して転写器で印刷用紙に
転写するものである。
」二連のようなラインヘッドの発光素子としてはL E
D (1,ight Emitting D 1od
e)などが使用されているか、これは発光強度と応答性
とを両立させることか困難である等の課題を有している
ため、現在ではラインヘッドの発光素rとして端面発光
型ト: L (Rl0ctro L t+m i ne
scOncO)素f゛を使用することが考えられている
。そこで、このような端面発光型E L素子を利用した
ラインヘッドを第5図及び第6図に基づいてJ+’a明
する3、このラインヘッド1の端面発光型E L素子2
は、第6図に例示するように、活性元素を含む硫化亜鉛
等からなる薄膜状の活性層3を」1下から誘電体層4,
5で囲み、これら誘電体層4.5の上下面に羽板電J1
fi 6 + 7を形成し、前記活性層3の端面から
極扁平な光を出射するもので、上面が発光する従来のE
Lに比して100倍程の発光強度を得ることが+j■
能である。
D (1,ight Emitting D 1od
e)などが使用されているか、これは発光強度と応答性
とを両立させることか困難である等の課題を有している
ため、現在ではラインヘッドの発光素rとして端面発光
型ト: L (Rl0ctro L t+m i ne
scOncO)素f゛を使用することが考えられている
。そこで、このような端面発光型E L素子を利用した
ラインヘッドを第5図及び第6図に基づいてJ+’a明
する3、このラインヘッド1の端面発光型E L素子2
は、第6図に例示するように、活性元素を含む硫化亜鉛
等からなる薄膜状の活性層3を」1下から誘電体層4,
5で囲み、これら誘電体層4.5の上下面に羽板電J1
fi 6 + 7を形成し、前記活性層3の端面から
極扁平な光を出射するもので、上面が発光する従来のE
Lに比して100倍程の発光強度を得ることが+j■
能である。
そして、第5図に例示するように、」−記構造の端面発
光型E L素子2を薄膜技術などで連続的に形成してロ
ッドレンズアレイ(図示せず)等を取イ」けることで前
記ラインヘッドlが形成される。
光型E L素子2を薄膜技術などで連続的に形成してロ
ッドレンズアレイ(図示せず)等を取イ」けることで前
記ラインヘッドlが形成される。
そこで、上述のような構造のラインヘッド1に駆動回路
を接続し、帯電器や現像器及び転写器等と共に感光体で
ある感光ドラムの周面」二に近接配置「′tすることで
、電子写真方式ラインプリンタである端面発光型IE
Lプリンタ(図示せず)を製作することができる。
を接続し、帯電器や現像器及び転写器等と共に感光体で
ある感光ドラムの周面」二に近接配置「′tすることで
、電子写真方式ラインプリンタである端面発光型IE
Lプリンタ(図示せず)を製作することができる。
さらに、第7図に例示するように、本出願人は上述のよ
うなラインヘッドlをm個のコモン電極8、〜8mとn
個のブロック電極9〜9nとでマトリクス配線すること
で、端面発光型E Lプリンタの配線数を低減できるこ
とを提案した。
うなラインヘッドlをm個のコモン電極8、〜8mとn
個のブロック電極9〜9nとでマトリクス配線すること
で、端面発光型E Lプリンタの配線数を低減できるこ
とを提案した。
発明が解決しようとする課題
」二連のようなラインヘッドlを備えた端面発光型E
Lプリンタを実施する場合、その発光素子である端面発
光型E L素子2は出射光のビーム形状が極度に扁平な
ので、縦横比か小さい画素を形成するためには何らかの
補正手段が必要である。
Lプリンタを実施する場合、その発光素子である端面発
光型E L素子2は出射光のビーム形状が極度に扁平な
ので、縦横比か小さい画素を形成するためには何らかの
補正手段が必要である。
また、」二連したように端面発光型EL素子2は交流の
駆動パルスが印加されることで発光するが、この発光強
度は駆動パルスの周波数と電圧とに依存している。さら
に、第8図に例示するように、端面発光型EL素子2は
単位時間内に印加される駆動パルスの一つ一つに対応し
て出射光の光強度が上昇し、この駆動パルスの印加が終
了した後は徐々に低下する残光か生じることか確認され
ている。だが、このような端面発光型E L素子2から
なるラインヘッド1を駆動する場合、各端面発光型E
L素子2に印加される駆動パルスは素子数が膨大である
ために散発的になりがちであり、第9図に例示するよう
に、各発光動作は光強度がOの状態から開始されること
になって発光強度が向」−しない。
駆動パルスが印加されることで発光するが、この発光強
度は駆動パルスの周波数と電圧とに依存している。さら
に、第8図に例示するように、端面発光型EL素子2は
単位時間内に印加される駆動パルスの一つ一つに対応し
て出射光の光強度が上昇し、この駆動パルスの印加が終
了した後は徐々に低下する残光か生じることか確認され
ている。だが、このような端面発光型E L素子2から
なるラインヘッド1を駆動する場合、各端面発光型E
L素子2に印加される駆動パルスは素子数が膨大である
ために散発的になりがちであり、第9図に例示するよう
に、各発光動作は光強度がOの状態から開始されること
になって発光強度が向」−しない。
課題を解決するための手段
請求項1記載の発明は、多数の端面発光型E L素子か
らなるラインヘッドのライン発光を複数回繰返して一主
走査ラインを形成する端面発光型ELプリンタを設け、
端面発光型EI、素子の光強度か発光後にOになるまで
の時間をS、一主走査ラインを形成するための時間をT
、ライン発光の繰返し回数をIくとすると、 S>T/K の関係が成り立つようにする。
らなるラインヘッドのライン発光を複数回繰返して一主
走査ラインを形成する端面発光型ELプリンタを設け、
端面発光型EI、素子の光強度か発光後にOになるまで
の時間をS、一主走査ラインを形成するための時間をT
、ライン発光の繰返し回数をIくとすると、 S>T/K の関係が成り立つようにする。
請求項2記載の発明は、m×n個の端面発光型E F−
素子がm個のコモン電極とn個のブロック電極とでマト
リクス配線されたラインヘッドのライン発光を複数回繰
返して一生走査ラインを形成する端面発光型El−プリ
ンタを設け、端面発光型EL素子の光強度が発光後にO
になるまでの時間をS、一主走査ラインを形成するため
の時間を′1′、ライン発光の繰返し回数をKとすると
、S>T×(m−1)/(KXm) の関係か成り立つようにする。
素子がm個のコモン電極とn個のブロック電極とでマト
リクス配線されたラインヘッドのライン発光を複数回繰
返して一生走査ラインを形成する端面発光型El−プリ
ンタを設け、端面発光型EL素子の光強度が発光後にO
になるまでの時間をS、一主走査ラインを形成するため
の時間を′1′、ライン発光の繰返し回数をKとすると
、S>T×(m−1)/(KXm) の関係か成り立つようにする。
請求項3記載の発明は、m×n個の端面発光型E l、
素子かm個のコモン電極とn個のブロック電極とでマト
リゲス配線されたラインヘッドのライン発光を複数回繰
返して一主走査ラインを形成する端面発光型E Lプリ
ンタを設け、端面発光型EL素子の光強度が発光後にO
になるまでの時間をS、ラインヘッドの各端面発光型E
L素子に印加される駆動パルスの周期をD、一回のラ
イン発光中に一個の端面発光型El−素子に印加される
駆動パルスのパルス数をI、とすると、 S)D×L×(m−1) の関係か成り立つようにする。
素子かm個のコモン電極とn個のブロック電極とでマト
リゲス配線されたラインヘッドのライン発光を複数回繰
返して一主走査ラインを形成する端面発光型E Lプリ
ンタを設け、端面発光型EL素子の光強度が発光後にO
になるまでの時間をS、ラインヘッドの各端面発光型E
L素子に印加される駆動パルスの周期をD、一回のラ
イン発光中に一個の端面発光型El−素子に印加される
駆動パルスのパルス数をI、とすると、 S)D×L×(m−1) の関係か成り立つようにする。
作用
請求項1記載の発明は、多数の端面発光型EL素子から
なるラインヘッドのライン発光を複数回繰返して一主走
査ラインを形成する端面発光型ELプリンタを設け、端
面発光型El−素子の光強度が発光後にOになるまでの
時間をS、一主走査ラインを形成するための時間をT、
ライン発光の繰返し回数をKとすると、 S>T/K の関係が成り立つようにし、請求項2記載の発明は、m
×n個の端面発光型E L素子がm個のコモン電極とn
個のブロック電極とでマトリクス配線されたラインヘッ
ドのライン発光を複数回繰返して一生走査ラインを形成
する端面発光型ELプリンタを設け、端面発光型EL素
子の光強度が発光後にOになるまでの時間をS、一主走
査ラインを形成するための時間をT1ライン発光の繰返
し回数をKとすると、 S>T×(m−])/(KXm) の関係が成り立つようにし、請求項3記載の発明は、m
×n個の端面発光型EL素子がm個のコモン電極とn個
のブロック電極とでマトリクス配線されたラインヘッド
のライン発光を複数回繰返して一主走査ラインを形成す
る端面発光型ELプリンタを設け、端面発光型EL素子
の光強度が発光後にOになるまでの時間をS、ラインヘ
ッドの各端面発光型EI、素子に印加される駆動パルス
の周期をD、一回のライン発光中に一個の端面発光型I
E L素子に印加される駆動パルスのパルス数をT7と
すると、 S)D×L×(m−1) の関係が成り立つようにしたことにより、複数回繰返さ
れる各端面発光型EI−素子の発光動作が、事前の発光
動作の残光が存するうちに開始されるので、ラインヘッ
ドの発光強度が増大することになる。
なるラインヘッドのライン発光を複数回繰返して一主走
査ラインを形成する端面発光型ELプリンタを設け、端
面発光型El−素子の光強度が発光後にOになるまでの
時間をS、一主走査ラインを形成するための時間をT、
ライン発光の繰返し回数をKとすると、 S>T/K の関係が成り立つようにし、請求項2記載の発明は、m
×n個の端面発光型E L素子がm個のコモン電極とn
個のブロック電極とでマトリクス配線されたラインヘッ
ドのライン発光を複数回繰返して一生走査ラインを形成
する端面発光型ELプリンタを設け、端面発光型EL素
子の光強度が発光後にOになるまでの時間をS、一主走
査ラインを形成するための時間をT1ライン発光の繰返
し回数をKとすると、 S>T×(m−])/(KXm) の関係が成り立つようにし、請求項3記載の発明は、m
×n個の端面発光型EL素子がm個のコモン電極とn個
のブロック電極とでマトリクス配線されたラインヘッド
のライン発光を複数回繰返して一主走査ラインを形成す
る端面発光型ELプリンタを設け、端面発光型EL素子
の光強度が発光後にOになるまでの時間をS、ラインヘ
ッドの各端面発光型EI、素子に印加される駆動パルス
の周期をD、一回のライン発光中に一個の端面発光型I
E L素子に印加される駆動パルスのパルス数をT7と
すると、 S)D×L×(m−1) の関係が成り立つようにしたことにより、複数回繰返さ
れる各端面発光型EI−素子の発光動作が、事前の発光
動作の残光が存するうちに開始されるので、ラインヘッ
ドの発光強度が増大することになる。
実施例
本発明の実施例を第1図ないし第4図に基づいて説明す
る。まず、本発明の駆動方法を実施する端面発光型E
Lプリンタ10の構造を第2図のブロック図に基づいて
説明する。この端面発光型ELプリンタ10は、他機器
等のプリンタコントローラ11が接続されるインターフ
ェイス12に、二個のアドレスカウンタ13.14と基
準クロック15とが接続されたコントロール回路16を
介してタイミングコントローラ17が接続されている。
る。まず、本発明の駆動方法を実施する端面発光型E
Lプリンタ10の構造を第2図のブロック図に基づいて
説明する。この端面発光型ELプリンタ10は、他機器
等のプリンタコントローラ11が接続されるインターフ
ェイス12に、二個のアドレスカウンタ13.14と基
準クロック15とが接続されたコントロール回路16を
介してタイミングコントローラ17が接続されている。
また、前記インターフェイス12は、各々スリースチー
)18〜21が人出力部に接続されたラインメモリであ
る二個のRAM22.23に第一のデータ処理回路24
を介して接続されており、前記RAM22.23にはコ
ントロール回路16と前記アドレスカウンタ13.14
とがセレクタ25を介して接続されている。さらに、前
記RAM22.23は、前記タイミングコントローラ1
7が接続された第二のデータ処理回路26に前記スリー
ステート20.21を介して接続されている。また、前
記第二のデータ処理回路26は、各々ラッチ27□〜2
7qとドライバ28.〜28qとを介して、ラインヘッ
ド29のブロック電極3O〜30nに接続されたシフト
レジスタ31〜31qにパラレルに接続されている。さ
らに、前記タイミングコントローラ17は、前記ライン
ヘッド29のコモン電極32.〜32mに接続されたコ
モンドライバ33と、前記ラッチ27.〜27q及びシ
フトレジスタ31.〜3]qに接続されている。
)18〜21が人出力部に接続されたラインメモリであ
る二個のRAM22.23に第一のデータ処理回路24
を介して接続されており、前記RAM22.23にはコ
ントロール回路16と前記アドレスカウンタ13.14
とがセレクタ25を介して接続されている。さらに、前
記RAM22.23は、前記タイミングコントローラ1
7が接続された第二のデータ処理回路26に前記スリー
ステート20.21を介して接続されている。また、前
記第二のデータ処理回路26は、各々ラッチ27□〜2
7qとドライバ28.〜28qとを介して、ラインヘッ
ド29のブロック電極3O〜30nに接続されたシフト
レジスタ31〜31qにパラレルに接続されている。さ
らに、前記タイミングコントローラ17は、前記ライン
ヘッド29のコモン電極32.〜32mに接続されたコ
モンドライバ33と、前記ラッチ27.〜27q及びシ
フトレジスタ31.〜3]qに接続されている。
そして、前記コモン電極32〜32mと前記ブロック電
極30.〜30 nとでマトリクス配線された前記ライ
ンヘッド29にはm×n個の端面発光型EL素子2か連
設されている。
極30.〜30 nとでマトリクス配線された前記ライ
ンヘッド29にはm×n個の端面発光型EL素子2か連
設されている。
このような構成において、この端面発光型ELプリンタ
10では、プリンタコントローラ11からインターフェ
イス12を介して入力されたクロッグ信号を含む印刷デ
ータが、一主走査ライン毎に第一のデータ処理回路24
で並び換え等の処理により圧縮される。
10では、プリンタコントローラ11からインターフェ
イス12を介して入力されたクロッグ信号を含む印刷デ
ータが、一主走査ライン毎に第一のデータ処理回路24
で並び換え等の処理により圧縮される。
そこで、この圧縮された印刷データは、RAM1
2
22.23の一方に一主走査ラインの印刷時間中に一時
記憶され、同時に、他方のRAM23.22からは事前
に一時記憶した印刷データが高速に出ツノされる。
記憶され、同時に、他方のRAM23.22からは事前
に一時記憶した印刷データが高速に出ツノされる。
ここで、印刷データを一時記憶するRAM22゜23の
選択は、プリンタコントローラ11からアドレスカウン
タ13に入力されたタイミングに従って動作するセレク
タ25により行なわれる。また、RAM23.22から
の印刷データ出力は、基準クロック15から発せられる
高速出力用の基準クロック信号に同期して動作するコン
トロール回路16及びアドレスカウンタ14に従って行
なわれる。
選択は、プリンタコントローラ11からアドレスカウン
タ13に入力されたタイミングに従って動作するセレク
タ25により行なわれる。また、RAM23.22から
の印刷データ出力は、基準クロック15から発せられる
高速出力用の基準クロック信号に同期して動作するコン
トロール回路16及びアドレスカウンタ14に従って行
なわれる。
そこで、この出力された印刷データは第二のデータ処理
回路26で印刷に適した形態に再処理され、シフトレジ
スタ31.〜31qに順次出力されてラッチ27.〜2
7qにより保持される。そして、これら部材31.27
とコモンドライバ33とがタイミングコントローラ17
に制御され、ブロック電極30.〜30nとコモン電極
32、〜32mとから各々低電圧高電圧の駆動パルスが
ラインヘッド29に所定回数繰返し出力される。
回路26で印刷に適した形態に再処理され、シフトレジ
スタ31.〜31qに順次出力されてラッチ27.〜2
7qにより保持される。そして、これら部材31.27
とコモンドライバ33とがタイミングコントローラ17
に制御され、ブロック電極30.〜30nとコモン電極
32、〜32mとから各々低電圧高電圧の駆動パルスが
ラインヘッド29に所定回数繰返し出力される。
そこで、この端面発光型ELプリンタ10では、第3図
に例示するタイムチャートのように、」二連の動作が一
生走査ラインの印刷時間T。中に四回性なわれ、ライン
ヘッド29は一主走査うイン分の幅にライン発光を四回
繰返すことになる。このようにして印刷された主走査ラ
インは、第4図に例示するように、縁部のギザ状のずれ
が微小になって美麗であり、しかも、複数回の画素発光
を繰返すことで一つの画素を形成するので副走査方向に
白抜けが生じることも防止される。
に例示するタイムチャートのように、」二連の動作が一
生走査ラインの印刷時間T。中に四回性なわれ、ライン
ヘッド29は一主走査うイン分の幅にライン発光を四回
繰返すことになる。このようにして印刷された主走査ラ
インは、第4図に例示するように、縁部のギザ状のずれ
が微小になって美麗であり、しかも、複数回の画素発光
を繰返すことで一つの画素を形成するので副走査方向に
白抜けが生じることも防止される。
ここで、前述のように端面発光型E、L素子2は、発光
後は徐々に低下する残光が発生し、印加される駆動パル
スの一つ一つに対応して出射光の光強度が上昇するので
、第1図に例示するように、事前の発光動作の残光が存
するうちに次の発光動作を開始すると、最終的な発光強
度が残光の分だけ増大することが確認されている。そこ
で、本発明の端面発光型E Lプリンタ10の駆動方法
では、上記特性を利用できるように駆動パルスの印加タ
イミング等を設定することで、ラインヘッド29の発光
強度を増大させるようになっている。このことを以下に
詳述する。
後は徐々に低下する残光が発生し、印加される駆動パル
スの一つ一つに対応して出射光の光強度が上昇するので
、第1図に例示するように、事前の発光動作の残光が存
するうちに次の発光動作を開始すると、最終的な発光強
度が残光の分だけ増大することが確認されている。そこ
で、本発明の端面発光型E Lプリンタ10の駆動方法
では、上記特性を利用できるように駆動パルスの印加タ
イミング等を設定することで、ラインヘッド29の発光
強度を増大させるようになっている。このことを以下に
詳述する。
まず、請求項1記載の発明のように、端面発光型E L
素子2の残光の光強度がOになるまでの時間をS、一主
走査ラインを形成するための時間をT6、ライン発光の
繰返し回数をKとすると、S)T。/K(−T、) の関係が成り立つようにする。このようにすることで、
複数回繰返される端面発光型EL素子2の発光動作が、
事前の発光動作の残光が存するうちに開始されることに
なるため、ラインヘッド29の発光強度が増大して印刷
品質や印刷速度を向」ニさせることが可能である。
素子2の残光の光強度がOになるまでの時間をS、一主
走査ラインを形成するための時間をT6、ライン発光の
繰返し回数をKとすると、S)T。/K(−T、) の関係が成り立つようにする。このようにすることで、
複数回繰返される端面発光型EL素子2の発光動作が、
事前の発光動作の残光が存するうちに開始されることに
なるため、ラインヘッド29の発光強度が増大して印刷
品質や印刷速度を向」ニさせることが可能である。
なお、同図に例示したタイムチャートは第3図に例示し
たタイムチャートから第一のコモン電極32 のパルス
タイミングを選出て例示しており、例示しない他のコモ
ン電極32.〜32mのタイミングも同様になっている
。また、上述の関係式はラインヘッド29かマトリクス
配線されていることに依存しておらず、これは、ライン
ヘッドを一本のコモン電極と各端面発光型EL素子毎に
接続されたブロック電極とで配線した端面発光型ELプ
リンタ(図示せず)などにも適用可能である。
たタイムチャートから第一のコモン電極32 のパルス
タイミングを選出て例示しており、例示しない他のコモ
ン電極32.〜32mのタイミングも同様になっている
。また、上述の関係式はラインヘッド29かマトリクス
配線されていることに依存しておらず、これは、ライン
ヘッドを一本のコモン電極と各端面発光型EL素子毎に
接続されたブロック電極とで配線した端面発光型ELプ
リンタ(図示せず)などにも適用可能である。
そこで、本実施例の端面発光型ELプリンタ10のよう
に、ラインヘッド29がm個のコモン電極32.〜32
mとn個のブロック電極30.〜30nとでマトリクス
配線されているものでは、請求項2記載の発明のように
、 S)T、x(m−1)/(K×m) =T、X(m−1)7m 5 T、X(m−]) の関係が成り立つようにすることも可能である。
に、ラインヘッド29がm個のコモン電極32.〜32
mとn個のブロック電極30.〜30nとでマトリクス
配線されているものでは、請求項2記載の発明のように
、 S)T、x(m−1)/(K×m) =T、X(m−1)7m 5 T、X(m−]) の関係が成り立つようにすることも可能である。
これはマトリクス配線されたラインヘッド29で端面発
光型EL素子2の発光動作が繰返される場合、一回の駆
動から次の駆動に至る間隔が各端面発光型E L素子2
の駆動時間にコモン電極32〜32mの数を乗算した値
に相当することに着目したものである。つまり、あるコ
モン電極32〜32mに接続された端面発光型E L素
子2に対して印加される駆動パルスが休止する間隔は他
のコモン電極32.〜32mに接続された端面発光型E
L素子2の駆動時間(T2X(m−])]なので、この
間隔を残光が存する時間Sより短くなるように設定する
ことで、端面発光型EL素子2の発光動作は事前の残光
が存するうちに開始されることになる。
光型EL素子2の発光動作が繰返される場合、一回の駆
動から次の駆動に至る間隔が各端面発光型E L素子2
の駆動時間にコモン電極32〜32mの数を乗算した値
に相当することに着目したものである。つまり、あるコ
モン電極32〜32mに接続された端面発光型E L素
子2に対して印加される駆動パルスが休止する間隔は他
のコモン電極32.〜32mに接続された端面発光型E
L素子2の駆動時間(T2X(m−])]なので、この
間隔を残光が存する時間Sより短くなるように設定する
ことで、端面発光型EL素子2の発光動作は事前の残光
が存するうちに開始されることになる。
さらに、請求項3記載の発明のように、各電極32.3
0からラインヘッド29の各端面発光型16 E L素子2に印加される駆動パルスの周期をDl一回
のライン発光中に一個の端面発光型EL素子2に印加さ
れる駆動パルスのパルス数をLとすると、 5)DX LX(m−1) =T2X(m−1) の関係が成り立つようにすることも可能である。
0からラインヘッド29の各端面発光型16 E L素子2に印加される駆動パルスの周期をDl一回
のライン発光中に一個の端面発光型EL素子2に印加さ
れる駆動パルスのパルス数をLとすると、 5)DX LX(m−1) =T2X(m−1) の関係が成り立つようにすることも可能である。
つまり、これも上記実施例と同様に駆動パルスの印加が
休止される時間(T、X(m−1)]を残光が存する時
間Sより短くするものであり、やはり端面発光型EL素
子2の発光動作は事前の残光が存するうちに開始される
ことになる。
休止される時間(T、X(m−1)]を残光が存する時
間Sより短くするものであり、やはり端面発光型EL素
子2の発光動作は事前の残光が存するうちに開始される
ことになる。
上述のような駆動力法で端面発光型ELプリンタ10を
駆動することで、端面発光型EL素子2からなるライン
ヘッド29の発光強度を増大させて印刷の高品質化や高
速化を実現することができ、各端面発光型E 1.素子
2の一回の発光量が増大するので発光動作の繰返し回数
を低減することが可7 8 能なので、大容量の回路部品を要して装置か大型化する
ことが防止される。
駆動することで、端面発光型EL素子2からなるライン
ヘッド29の発光強度を増大させて印刷の高品質化や高
速化を実現することができ、各端面発光型E 1.素子
2の一回の発光量が増大するので発光動作の繰返し回数
を低減することが可7 8 能なので、大容量の回路部品を要して装置か大型化する
ことが防止される。
発明の効果
」二連のように請求項1記載の発明は、多数の端面発光
型E L素子からなるラインヘッドのライン発光を複数
回繰返して一事走査ラインを形成する端面発光型ELプ
リンタを設け、端面発光型E L素子の光強度が発光後
にOになるまでの時間をS、一主走査ラインを形成する
ための時間をT、ライン発光の繰返し回数をKとすると
、 S>T/K の関係が成り立つようにし、請求項2記載の発明は、m
X n個の端面発光型E L素子がm個のコモン電極
とn個のブロック電極とで7トリクス配線されたライン
ヘッドのライン発光を複数回繰返して一主走査ラインを
形成する端面発光型E Lプリンタを設け、端面発光型
E L素子の光強度が発光後にOになるまでの時間をS
、一主走査ラインを形成するための時間をT、ライン発
光の繰返し回数をKとすると、 S>T×(m−1)/(K×m) の関係が成り立つようにし、請求項3記載の発明は、m
×n個の端面発光型E■−素子がm個のコモン電極とn
個のブロック電極とで7トリクス配線されたラインヘッ
ドのライン発光を複数回繰返して一主走査ラインを形成
する端面発光型EI−プリンタを設け、端面発光型E丁
、素子の光強度が発光後にOになるまでの時間をS、ラ
インヘッドの各端面発光型E L素子に印加される駆動
パルスの周期を■〕、一回のライン発光中に一個の端面
発光型E L素子に印加される駆動パルスのパルス数を
Lとすると、 5)DXL、X(m−1) の関係が成り立つようにしたことにより、複数回繰返さ
れる端面発光型E L素子の発光動作が、事前の発光動
作の残光が存するうちに開始されるの9− 0 で、ラインヘッドの発光強度が増大することになり、端
面発光型E Lプリンタの印刷品質や印刷速度を向」ニ
させることができる等の効果を有するものである。
型E L素子からなるラインヘッドのライン発光を複数
回繰返して一事走査ラインを形成する端面発光型ELプ
リンタを設け、端面発光型E L素子の光強度が発光後
にOになるまでの時間をS、一主走査ラインを形成する
ための時間をT、ライン発光の繰返し回数をKとすると
、 S>T/K の関係が成り立つようにし、請求項2記載の発明は、m
X n個の端面発光型E L素子がm個のコモン電極
とn個のブロック電極とで7トリクス配線されたライン
ヘッドのライン発光を複数回繰返して一主走査ラインを
形成する端面発光型E Lプリンタを設け、端面発光型
E L素子の光強度が発光後にOになるまでの時間をS
、一主走査ラインを形成するための時間をT、ライン発
光の繰返し回数をKとすると、 S>T×(m−1)/(K×m) の関係が成り立つようにし、請求項3記載の発明は、m
×n個の端面発光型E■−素子がm個のコモン電極とn
個のブロック電極とで7トリクス配線されたラインヘッ
ドのライン発光を複数回繰返して一主走査ラインを形成
する端面発光型EI−プリンタを設け、端面発光型E丁
、素子の光強度が発光後にOになるまでの時間をS、ラ
インヘッドの各端面発光型E L素子に印加される駆動
パルスの周期を■〕、一回のライン発光中に一個の端面
発光型E L素子に印加される駆動パルスのパルス数を
Lとすると、 5)DXL、X(m−1) の関係が成り立つようにしたことにより、複数回繰返さ
れる端面発光型E L素子の発光動作が、事前の発光動
作の残光が存するうちに開始されるの9− 0 で、ラインヘッドの発光強度が増大することになり、端
面発光型E Lプリンタの印刷品質や印刷速度を向」ニ
させることができる等の効果を有するものである。
第1図は本発明の実施例を示すタイムチャート、第2図
はブロック図、第3図はタイムチャート、第4図は印刷
画像の平面図、第5図はラインヘッドを示す斜視図、第
6図は端面発光型E■7素子を示す斜視図、第7図は本
出願人か提案したラインヘッドの配線構造を示す回路図
、第8図及び第9図はタイムチャートである。 2・・発光素子、IO・・・端面発光型E Lプリンタ
、29・・・ラインヘッド、30・・ブロック電極、3
2・・・コモン電極 特開平 3 173658 (8)
はブロック図、第3図はタイムチャート、第4図は印刷
画像の平面図、第5図はラインヘッドを示す斜視図、第
6図は端面発光型E■7素子を示す斜視図、第7図は本
出願人か提案したラインヘッドの配線構造を示す回路図
、第8図及び第9図はタイムチャートである。 2・・発光素子、IO・・・端面発光型E Lプリンタ
、29・・・ラインヘッド、30・・ブロック電極、3
2・・・コモン電極 特開平 3 173658 (8)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多数の端面発光型EL素子からなるラインヘッドの
ライン発光を複数回繰返して一主走査ラインを形成する
端面発光型ELプリンタを設け、前記端面発光型EL素
子の光強度が発光後に0になるまでの時間をS、前記一
主走査ラインを形成するための時間をT、前記ライン発
光の繰返し回数をKとすると、 S>T/K の関係が成り立つようにしたことを特徴とする端面発光
型ELプリンタの駆動方法。 2、m×n個の端面発光型EL素子がm個のコモン電極
とn個のブロック電極とでマトリクス配線されたライン
ヘッドのライン発光を複数回繰返して一主走査ラインを
形成する端面発光型ELプリンタを設け、前記端面発光
型EL素子の光強度が発光後に0になるまでの時間をS
、前記一主走査ラインを形成するための時間をT、前記
ライン発光の繰返し回数をKとすると、 S>T×(m−1)/(K×m) の関係が成り立つようにしたことを特徴とする端面発光
型ELプリンタの駆動方法。 3、m×n個の端面発光型EL素子がm個のコモン電極
とn個のブロック電極とでマトリクス配線されたライン
ヘッドのライン発光を複数回繰返して一主走査ラインを
形成する端面発光型ELプリンタを設け、前記端面発光
型EL素子の光強度が発光後に0になるまでの時間をS
、前記ラインヘッドの各端面発光型EL素子に印加され
る駆動パルスの周期をD、一回の前記ライン発光中に一
個の前記端面発光型EL素子に印加される駆動パルスの
パルス数をLとすると、 S>D×L×(m−1) の関係が成り立つようにしたことを特徴とする端面発光
型ELプリンタの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312887A JPH03173658A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 端面発光型elプリンタの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1312887A JPH03173658A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 端面発光型elプリンタの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03173658A true JPH03173658A (ja) | 1991-07-26 |
Family
ID=18034640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1312887A Pending JPH03173658A (ja) | 1989-12-01 | 1989-12-01 | 端面発光型elプリンタの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03173658A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064871A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-13 | Canon Inc | 光プリンタ装置 |
| JPS62106479A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-16 | Fujitsu Ltd | エレクトロルミネツセント素子を用いた電子式印写装置 |
-
1989
- 1989-12-01 JP JP1312887A patent/JPH03173658A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064871A (ja) * | 1983-09-21 | 1985-04-13 | Canon Inc | 光プリンタ装置 |
| JPS62106479A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-16 | Fujitsu Ltd | エレクトロルミネツセント素子を用いた電子式印写装置 |
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