JPH03173673A - カセットテープのテープ巻き取り軸構造 - Google Patents

カセットテープのテープ巻き取り軸構造

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JPH03173673A
JPH03173673A JP31318289A JP31318289A JPH03173673A JP H03173673 A JPH03173673 A JP H03173673A JP 31318289 A JP31318289 A JP 31318289A JP 31318289 A JP31318289 A JP 31318289A JP H03173673 A JPH03173673 A JP H03173673A
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JP
Japan
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winding shaft
tape
reel
take
transmitted
Prior art date
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Pending
Application number
JP31318289A
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English (en)
Inventor
Akiyoshi Kuroda
明寿 黒田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH03173673A publication Critical patent/JPH03173673A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、カセットテープのテープ巻き取り軸構造に関
する。
[従来の技術] 従来、カセットテープな使用する機器は、録音再生用、
録画再生用、プリンタにおけるインクリボンなどがある
。その中から、第4図に示す熱転写式ハンディプリンタ
を例にとって説明する。
51は本体ケースであり、使用者はこの部分を握って紙
面65にプリンタ下面を押し当て、図の右側へ向かって
本体51を引(。駆動車62は、本体61を引(ことに
よって矢印方向に回転するこの駆動車620回転は、テ
ープ巻き取り軸59に、歯車列を介して伝達される。
また、本体61を紙面35に押し当てることにより、印
字ヘッド64は前記紙面55に押しつけられる。印字ヘ
ッド34と紙面35との間には、インクリボンテープ6
6がはさまれた形となる。
本体61を図の右側へ向かって引くことにより、インク
リボンテープ36は、コアに巻かれた状態である37か
ら引き出される。印字の終った使用済みインクリボンテ
ープは、巻き取りリール58に巻き取られる。
前記巻き取りリール68は、テープ巻き取り軸69に脱
着可能に係合され、前記駆動車520回転は、最終的に
巻き取りリール68に伝達されることとなる。
巻き取りリール68と、テープ巻き取り軸59の係合部
B−B断面図を、第5図に示す。
巻き取りリール48は、インクリボンカセットケース4
3の中にあって自由に回転可能である。
テープ巻き取り軸49は、巻き取りリール48の内側に
、脱着可能に係合する。巻き取りリール48からは内側
に、リール巻き取り軸49からは外側につめが立ててあ
り、第4図52の駆動車から、歯車列を介してリール巻
き取り軸49に伝達された回転は、つめに引っかかって
係合する巻き取りリール48に伝達される。
テープ巻き取り軸49は、回転軸50と一体となってい
る。
さて、従来のリール巻き取り軸の構造は、第3図に示す
通りである。
第4図62の駆動車から歯車列を介して伝達された回転
は、歯車22に伝えられ、更に歯車1に伝達される。2
,3.4はすべり機構であり、テープ巻き取り軸5に伝
えられるトルクを一定以下に保つ働きをもつ。圧縮コイ
ルばね4によって、コイルはね受け2は、歯車1に押え
付けられる。
前記コイルはね受け2には、すべり発生用のフェルトリ
ング5が貼りつけられており、−足取上のトルクが歯車
1に伝えられると、前記歯車1とフェルトリング乙の間
ですべりが発生する。
テ→プ巻き取り軸5は、前記2,3,4、更に6と一体
となって地板7に立てられたピン8を軸として回転でき
る。6は回転軸であり、ピン8を軸に自由に回転でき、
上部にテープ巻き取り軸5が押し込まれる形で取りつけ
られる。テープ巻き取り軸5は、前記圧縮コイルはね4
を、コイルばね受け2に押しつげる役割ももつ。
以上の機構をもって、歯車1に伝えられた回転は、一定
トルク以下を保ちながらテープ巻き取り軸5に伝達され
る。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら前述の従来技術では、歯車1に回転が伝達
されない状態では、テープ巻き取り軸5にトルクがかか
らないため、巻き取られるテープに張力が発生しない。
その結果、歯車1に回転が伝達されない状態では、巻き
取られるテープがたるむ、という問題が起きる。これは
、前記テープを隔めるだけでな(、テープのたるみ量が
大きい場合には、テープが機器本体内でからまり、最悪
の場合、機器本体に摘部を与えるおそれがある、という
問題点を有する。
そこで本発明は、このような問題点を解決するためのも
ので、その目的は、回転が伝達されない状態においても
巻き取り軸にはトルクが発生し、巻き取られるテープを
たるませない装置の構造を提供するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明によるカセットテープのテープ巻き取り軸構造は
、力、セットテープの巻き取りリールと脱着可能に係合
し、前記巻き取りリールにトルクを与えるテープ巻き取
り軸において、同心円状に配置された互いに独立な2つ
の軸をもち、前記両軸をぜんまいはねまたはねじりコイ
ルばねで連結し、外側の軸がカセットテープの巻き取り
リールと脱着可能に係合することを特徴とする。
[実施例] 第1図は本発明の一実施例として、熱転写式ハンディプ
リンタにおけるインクリボンカセットテープのテープ巻
き取り軸を示す断面図である。
部品11かも18までは、従来の技術を示す第3図にお
ける部品1から8までにそれぞれ対応しており、各部品
の鋤きは、従来の技術におけるそれぞれの対応する部品
と同一である。
つまり、歯車11に伝えられた回転は、一定トルク以下
を保ちながら第−巻き取り軸である15に伝えられる。
巻き取り軸ピン20は、第−巻き取り軸である15に差
し込まれ、一体となり回転する。この巻き取り軸ピン2
0のまわりを回転できるように、第二巻き取り軸である
19が配置され、前記巻き取り軸ピン2Gと第二巻き取
り軸19は、ぜんまいばね21で連結される。この部分
を詳細に説明するため、第1図におけるA−A断面図を
第2図に示す。
第1図における巻き取り軸ピン20.第二巻き取り軸1
9、前記両者を連結するぜんまいばね21は、第2図の
ように配置される。
第1図における歯車11に伝えられた回転は、前記すべ
り機構により一定以下のトルクを保ちながら巻き取り軸
ビン20に伝達される。伝達される回転の回転方向は、
第2図においては時計回りの方向である。
つまり、巻き取り軸ピン20が回転することにより、ぜ
んまいばね21は巻かれ、ひずみエネルギをたくわえる
。前記ぜんまいばね21がいっばいに巻かれると、第二
巻き取り軸19は、巻き取り軸ビン20と一体となり回
転する。ここで前記巻き取り軸ピン20に回転が伝わら
な(なると、ぜ′んまいはね21はゆるもうとする。こ
の時のひずみエネルギの開放される回転方向は、時計回
りであるので、巻き取り軸ピン2Dに回転が伝わらない
状態であっても、第二巻き取り軸である19にはトルク
がかかり、巻き取られるテープは張力を失わない。この
ため、仮にテープを引っばるなどしても、従来技術では
そのままたるんでしたったが、本発明の実施例ではその
たるみは、吸収される。
以上、不発明の一実施例を、ぜんまいばねを用いて説明
してきたが、ぜんまいばねの代りにねじりコイルばねを
用いた構造であっても同様の効果が得られることはいう
までもない。また、一実施例として示した、熱転写式ハ
ンディプリンタ以外にも、カセットテープを用いる機器
であれば、本発明の構造が有効に作用することは明白で
ある。
[発明の効果コ 以上述べてきた如(、本発明によれば、カセットテープ
の巻き取りリールと脱着可能に係合し、前記巻き取りリ
ールにトルクを与えるテープ巻き取り軸において、同心
円状に配置された互いに独立な2つの軸をもち、前記両
軸をぜんまいばねまたはねじりコイルはねで連結し、外
側の軸がカセットテープの巻き取りリールと脱着可能に
係合することを特徴とする、カセットテープのテープ巻
き取り軸構造により、回転が伝えられない状態でもテー
プ巻き取り軸は、巻き取りトルクを発生するので、巻き
取られるテープのたるみが発生せず、テープに張力を与
え続けられる、というメリットを有する。
6.16・・・・・・フェルトリング 4.14・・・・・・圧縮コイルばね 6.16・・・・・・回転軸 5・・・・・・テープ巻き取り軸 15・・・・・・第−巻き取り軸 19・・・・・・第二巻き取り軸 20・・・・・・巻き取り軸ピン 21・・・・・・ぜんまいばね 以上
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す断面図。 第2図は第1図におけるA−A断面図。 第6図は従来の技術の一例を示すI#f面図。 第4図は従来の技術の一応用例を示す全体図。 第5図は第4図におけるB−B断面図。 1.11・・・・・伝達歯車 2.12・・・・・・コイルばね受は

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カセットテープの巻き取りリールと脱着可能に係合し、
    前記巻き取りリールにトルクを与えるリール巻き取り軸
    において、同心円状に配置された互いに独立な2つの軸
    をもち、前記両軸をぜんまいばねまたはねじりコイルば
    ねで連結し、外側の軸がカセットテープの巻き取りリー
    ルと脱着可能に係合することを特徴とする、カセットテ
    ープのテープ巻き取り軸構造。
JP31318289A 1989-12-01 1989-12-01 カセットテープのテープ巻き取り軸構造 Pending JPH03173673A (ja)

Priority Applications (1)

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JP31318289A JPH03173673A (ja) 1989-12-01 1989-12-01 カセットテープのテープ巻き取り軸構造

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JP31318289A JPH03173673A (ja) 1989-12-01 1989-12-01 カセットテープのテープ巻き取り軸構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03173673A true JPH03173673A (ja) 1991-07-26

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ID=18038091

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31318289A Pending JPH03173673A (ja) 1989-12-01 1989-12-01 カセットテープのテープ巻き取り軸構造

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