JPH0317384A - 日射制御ブラインド装置 - Google Patents

日射制御ブラインド装置

Info

Publication number
JPH0317384A
JPH0317384A JP15000189A JP15000189A JPH0317384A JP H0317384 A JPH0317384 A JP H0317384A JP 15000189 A JP15000189 A JP 15000189A JP 15000189 A JP15000189 A JP 15000189A JP H0317384 A JPH0317384 A JP H0317384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
blind
adjustment function
automatic adjustment
timer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15000189A
Other languages
English (en)
Inventor
Omiya Abe
阿部 臣也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nihon Kentetsu Co Ltd
Original Assignee
Nihon Kentetsu Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nihon Kentetsu Co Ltd filed Critical Nihon Kentetsu Co Ltd
Priority to JP15000189A priority Critical patent/JPH0317384A/ja
Publication of JPH0317384A publication Critical patent/JPH0317384A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Blinds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 本発明は時々刻々変化する太陽位置を計算して直射日光
か室内に入らないようブラインドのスラット角度を自動
調整するとともにスケジュールタイマにより夜間の設定
時刻から朝の設定時刻までの間,前記自動調整機能を停
止するようにして、最適のブラインド効果を得るように
した日射制御ブラインド装置の改良に関するものである
。
〈従来の技術〉 第3図は従来の日射制御ブラインド装置のブロック図で
あり、図において、lは自動的に年,月,日,時,分,
秒をカウントするカレンダータイマ、2は建物の緯度設
定器、3は建物の経度設定器、4はブラインドを巻き上
げ,下げしたり、スラットを開閉したりするためのモー
タ、5はスラットの角度を検出するためのボテンショメ
ータ、6はスラット角度の自動調整機能を停止又は開始
するための時刻を設定するスケジュールタイマ、7は上
記各機器からの入力データに基づいて時々刻々変化する
太陽位置を計算して直射日光が室内に入らないようモー
タ4を介してスラット角度を自動調整するプログラムを
内蔵したマイクロコンピュータであり、マイクロコンピ
ュータ7は一定時間毎にカレンタータイマl.緯度設定
器2,及び経度設定器3より夫々データを読み込み、そ
の時の太陽位置を計算して直射日光か室内に入り込まな
い最適なスラット角度を計算し、ボデンショメータ5の
読み取り値が計算したスラット角度となようモータ4を
駆動してスラットを開閉する。
一方、夜間の退社時刻から朝の出社時刻迄の間及び休日
等には、上記のような制御を行う必要がなく、外から室
内か見えないようにブラインドを下げるとともにスラッ
ト角度を全閉にするためにスケジュールタイマ6を設け
、自動的に夜間の設定時刻から朝の設定時刻までの間及
び休日には、上記したスラット角度の自動調整機能を停
止できるようにしている。
〈発明が解決しようとする課題〉 従来の日射制御ブラインド装置は以上のように構威され
ているのて、夜間の設定時刻以降残って仕事をする場合
には、設定時刻になると一度無条件にブラインドが閉じ
るため、手操作で再調整する必要があり、また朝は設定
時刻になると無条件に自動調整を開始してしまう問題が
あった。
本発明は、上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、夜間の設定時刻になってもブラインドが自動
的に閉しないようにすることがてきるとともに、朝の設
定時刻になったときに自動調整を開始しないように設定
することかてきる日射制御ブラインド装置を得ることを
目的とするものである。
く課題を解決するための手段〉 上記した課題を解決するため、本発明に係る日射制御ブ
ラインド装置は、時々刻々変化する太陽位置を計算して
直射日光が室内に入らないようフライントのスラット角
度を自動調整するとともに、スケジュールタイマにより
夜間の設定時刻から朝の設定時刻までの間前記自動調整
機能を停止できるようにした日射制御ブラインド装置に
おいて、夜間の設定時刻にスケジュールタイマか前記自
動調整機能を停止するとき、ブラインドを下げスラット
を全閉にしてから自動調整機能を停止するか、そのまま
自動調整機能を停止するかを選択する第1スイッチと、
朝の設定時刻にスケジュールタイマにより自動的に前記
自動調整機能を開始するか否かを選択する第2スイッチ
とを具備してなることを特徴とするものである。
く作用〉 本発明に係る日射制御ブラインド装置は上記のように構
成されているため、第1スイッチによって夜間の設定時
刻にスラット角度の自動調整機能を停止するとき、ブラ
インドを下げスラットを全閉にしてから停止するか、そ
のまま停止するかを選択することができ、又第2スイッ
チにより朝の設定時刻に自動的にスラット角度の自動調
整機能を開始するか否かを選択することができる。
従って、夜間の設定時刻になってもブラインドが自動的
に閉しないよう、あるいは朝の設定時刻になっても自動
的にスラット角度の自動調整を開始しないよう動作させ
ることができ、スケジュールタイマによるスラット角度
の自動調整機能の停止、及び開始時にブラインドを上記
の範囲で任意の状態に選択的に動作させることが可能と
なる。
〈実施例〉 以下に本発明の一実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
図において、■は自動的に年,月,日,時,分.秒をカ
ウントするカレンタータイマ、2は建物の緯度設定器、
3は建物の経度設定器、4はブラインドを巻き上げ,下
げしたり、スラットを開閉するためのモータ、5はスラ
ットの角度を検出するためのボテンショメー夕,6はス
ラット角度の自動調整機能を停止及び開始するための時
刻を設定するスケジュールタイマ,7は上記各機器から
の入力データに基づいて時々刻々変化する太陽位置を計
算して直射日光か室内に入らないようモータ4を介して
スラット角度を自動調整するプログラムを内蔵したマイ
クロコンピュータであり、以上は前記した従来のものと
同様の構或である。
本実施例において、さらにスケジュールタイマ6かON
L/てスラット角度の自動調整機能を停止させるとき、
ブラインドを下げスラットを全閉にしてから停止するか
、そのままの状態、即ちスラット全閉の状態で停止する
かを選択する第1スイッチ8と、スケジュールタイマ6
がOFFとなってスラット角度の自動調整機能を開始す
るとき、自動的に開始するか否かを選択する第2スイッ
チ9とを備えている。
第2図は本実施例の動作を説明するフローチャート図で
あり、まず、ステップ101でスケジュールタイマ6の
ON,OFFを判定し、ONになるとステップ102で
前回判定かONであったかOFFであったかを判定し、
ONであったときは以下のステップをとばし、OFFで
あったときはステップ103に進み、第1スイッチ8の
状態を調べ、第1スイッチ8かONのときは、ステップ
104でブラインドを下げ、ステップ105てスラット
を全閉にしてからステップ106に進み、スラット角度
の自動調整機能を停止し、ステップ103で第1スイッ
チ8の状態がOFFのときは、そのままスラット角度の
自動調整機能を停止して次のステップへ進む。
一方、スケジュールタイマ6がOFFになるとステップ
107へ進み、前回判定がONであったかOFFであっ
たかを判定し、OFFであったときは以下のステップを
とばし、ONであったときはステッフ108で第2スイ
ッチ9の状態を調べ、第2スイッチ9がONのときは、
ステップ109でスラット角度の自動調整機能を開始に
してから次のステップに進み、第2スイッチ9かOFF
のときはそのまま次のステッフ5進む。このようにスケ
ジュールタイマ6がOFFからON、あるいはONから
OFFに切換ったときのみ上記の動作を行い. ON又
はOFFが継続している間に何もせず、次のステップへ
進むようになっており、スラット角度の自動調整機能が
開始されるとマイクロコンピュータ7はカレンダータイ
マ1、緯度設定器2、及び経度設定器3からのデータを
読み込み、時々刻々変化する太陽位置を計算して直射日
光か室内に入らないようモータ4を駆動し、ブラインド
のスラット角度を自動調整する。
そして、スケジュールタイマ6により設定された夜間あ
るいは朝の設定時刻になると、上記したように第1スイ
ッチ8あるいは第2スイッチの状態に応じて、スラット
角度の自動調整機能を停止あるいは開始するよう動作す
る。
従って、第1スイッチ8をOFFにしておけばスケジュ
ールタイマ6の夜間設定時刻になっても直ちにブライン
ドが全閉になることはなくなる。また、第2スイッチ9
をOFF L/ておけば、朝の設定時刻になっても自動
的にスラット角度自動調整を開始するということはなく
なり、夫々第1スイッチ8及び第2スイッチ9によって
スケジュールタイマ6のON,OFF時におけるブライ
ンドの状態を適宜選択することができる。
尚、前記したように、休日も夜間同様ブラインドを下げ
スラット角度を全閉にするようにしているため、休日に
出社したときもブラインドを手動調整しなければならな
いが、スケジュールタイマ6をOFFにしてスラット角
度の自動調整機能を開始させる手段を付加することによ
って自動調整できるようにしてもよい。
く発明の効果〉 以上に説明したように本発明に係る日射制御ブラインド
装置よると、第1スイッチ及び第2スイッチを設けたこ
とによりスケジュールタイマによるスラット角度の自動
調整機能の停止及び開始時にブラインドを選択した任意
の状態で動作させることができるので、従来のもののよ
うに無条件にブラインドか閉じたり、自動調整を開始し
たりすることがなくなり、夜間あるいは朝におけるブラ
インドの操作性を改善することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、 第2図は、その動作フローチャート図、第3図は、従来
のもののブロック図である。 尚、図中1はカレンダータイマ, 2は緯度設定器, 
3は経度設定器, 4はモータ, 5はボテンショメー
タ, 6はスケジュールタイマ,7はマイクロコンピュ
ータ, 8は第1スイッチ, 9は第2スイッチである
。 第 2 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 時々刻々変化する太陽位置を計算して直射日光が室内に
    入らないようブラインドのスラット角度を自動調整する
    とともに、スケジュールタイマにより夜間の設定時刻か
    ら朝の設定時刻までの間、前記自動調整機能を停止する
    ようにした日射制御ブラインド装置において、 夜間の設定時刻にスケジュールタイマが前記自動調整機
    能を停止するとき、ブラインドを下げスラットを全閉に
    してから自動調整機能を停止するか、そのまま自動調整
    機能を停止するかを選択する第1スイッチと、 朝の設定時刻にスケジュールタイマにより自動的に前記
    自動調整機能を開始するか否かを選択する第2スイッチ
    とを具備してなることを特徴とする日射制御ブラインド
    装置。
JP15000189A 1989-06-13 1989-06-13 日射制御ブラインド装置 Pending JPH0317384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15000189A JPH0317384A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 日射制御ブラインド装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15000189A JPH0317384A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 日射制御ブラインド装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0317384A true JPH0317384A (ja) 1991-01-25

Family

ID=15487300

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15000189A Pending JPH0317384A (ja) 1989-06-13 1989-06-13 日射制御ブラインド装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0317384A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015158092A (ja) * 2014-02-24 2015-09-03 文化シヤッター株式会社 開閉装置及び開閉制御方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5648490A (en) * 1979-09-29 1981-05-01 Tokyo Shibaura Electric Co Automatic blind controller

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5648490A (en) * 1979-09-29 1981-05-01 Tokyo Shibaura Electric Co Automatic blind controller

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015158092A (ja) * 2014-02-24 2015-09-03 文化シヤッター株式会社 開閉装置及び開閉制御方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8456729B2 (en) Weather-responsive shade control system
US8639387B2 (en) Method, system and device for controlling a device related to a building aperture
JPH04363495A (ja) ブラインドの開閉制御装置
EP4073338B1 (en) Automated motorized blind system
JPH0444589A (ja) ブラインド制御機構
US20030098133A1 (en) Architectural opening covering having automatic positioning capability
Motamed et al. Eight-month experimental study of energy impact of integrated control of sun shading and lighting system based on HDR vision sensor
KR20120030183A (ko) 자연채광 연동 차양 제어시스템 및 그 제어방법
JPH08121044A (ja) ブラインドの自動制御方法
JP3087794B2 (ja) スリット付シャッターの開閉制御装置
CN113530417A (zh) 一种基于室内外环境变量的百叶窗自动控制系统
US6298273B1 (en) Control device for a solar protection means
JPH0673969A (ja) 電動遮光装置
JP7488716B2 (ja) 遮光システム及び反射日光源導出装置
JPH0317383A (ja) 日射制御ブラインド装置
US12571255B2 (en) Systems and method for controlling window treatments
JP2002276264A (ja) ブラインド面の輝度制御機能を備えたブラインド装置
EP0018906B1 (fr) Perfectionnements aux éléments de façade vitrés, notamment aux fenêtres préfabriquées
JPH01169043A (ja) 可動式日射遮蔽物の制御システム
KR102658963B1 (ko) 커튼 제어를 통한 스마트조명 에너지 효율 모니터링 시스템
KR102942593B1 (ko) 식물재배용 온실 내부 설정온도 및 외기온의 편차의 지수형 모델을 이용한 환기창 제어 방법 및 장치
KR20250070910A (ko) 센서로 조절되는 차량 커튼
HK40075136A (en) Automated motorized blind system
JPH0317382A (ja) 調光機能付日射制御ブラインド装置
JPH02108784A (ja) 日射制御ブラインド装置