JPH03174060A - インターシヤ方式横編機の糸自動供給装置 - Google Patents
インターシヤ方式横編機の糸自動供給装置Info
- Publication number
- JPH03174060A JPH03174060A JP2222654A JP22265490A JPH03174060A JP H03174060 A JPH03174060 A JP H03174060A JP 2222654 A JP2222654 A JP 2222654A JP 22265490 A JP22265490 A JP 22265490A JP H03174060 A JPH03174060 A JP H03174060A
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- Japan
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- thread
- guide tube
- yarn
- knitting machine
- flat knitting
- Prior art date
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- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/38—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B15/48—Thread-feeding devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
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- D04B15/38—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B15/54—Thread guides
- D04B15/56—Thread guides for flat-bed knitting machines
-
- D—TEXTILES; PAPER
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- D04B—KNITTING
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- D04B15/32—Cam systems or assemblies for operating knitting instruments
- D04B15/36—Cam systems or assemblies for operating knitting instruments for flat-bed knitting machines
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- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B7/00—Flat-bed knitting machines with independently-movable needles
- D04B7/24—Flat-bed knitting machines with independently-movable needles for producing patterned fabrics
- D04B7/26—Flat-bed knitting machines with independently-movable needles for producing patterned fabrics with colour patterns
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インターシャ方式横編機に係るもので、詳し
くは、多様な色彩を有する編物の模様を該模様の境界区
域が惚けずにはっきりした区切りに編み上げて、模様の
鮮明度を一層向上し得るようにしたインターシャ方式横
編機の糸自動供給装置に関するものである。
くは、多様な色彩を有する編物の模様を該模様の境界区
域が惚けずにはっきりした区切りに編み上げて、模様の
鮮明度を一層向上し得るようにしたインターシャ方式横
編機の糸自動供給装置に関するものである。
一般に、インターシャ方式横編機においては、編物の色
彩と模様とを多様に形成し、新鮮な色付けを表出して立
体感を与える模様の編物を得るようになっている。且つ
、インターシャ方式横編機で編み上げた編物は、シング
ル編目(Knit)の模様で形成されているため、ダブ
ルジャカード(troubleJacquarcl)方
式の編物に比べ、伸縮性に優れ、編物の重量も軽く、鮮
明な色彩を表出しているので近来広く愛用されている。
彩と模様とを多様に形成し、新鮮な色付けを表出して立
体感を与える模様の編物を得るようになっている。且つ
、インターシャ方式横編機で編み上げた編物は、シング
ル編目(Knit)の模様で形成されているため、ダブ
ルジャカード(troubleJacquarcl)方
式の編物に比べ、伸縮性に優れ、編物の重量も軽く、鮮
明な色彩を表出しているので近来広く愛用されている。
そして、このような従来のインターシャ方式横編機にお
いては、■作業者が編物の地になる色付の糸と模様を形
成する色付の糸とを、その編目の数を一一数えて相応す
るニードル(Need le)に、その作業者の手で掛
けることにより編物を編み上げるようになっていた。■
又、最近、前記インターシャ方式横編機にコンピュータ
ーを利用し、従来よりも一層編み上げの能率を向上させ
た装置が実用化されている。
いては、■作業者が編物の地になる色付の糸と模様を形
成する色付の糸とを、その編目の数を一一数えて相応す
るニードル(Need le)に、その作業者の手で掛
けることにより編物を編み上げるようになっていた。■
又、最近、前記インターシャ方式横編機にコンピュータ
ーを利用し、従来よりも一層編み上げの能率を向上させ
た装置が実用化されている。
然るに、前記のに記載した従来のインターシャ方式横m
機においては、作業者が編物のグラフを一一読んで必要
な色付の糸を設定したニードルに掛けるようになってい
るため、そのニードルの掛は作業が煩雑であると共に相
当な熟練を要するという欠点があった。且つ、それぞれ
の供給系パッケージ(例えばコーン)から糸道を通って
供給される糸を作業者が人為的に引いて所定の張力を維
持するようになっているため、適宜な張力の維持が難し
く、不良品が発生して生産性が低下し品質が低下される
欠点があった。又、前記■に記載したコンピューターを
利用したインターシャ方式横編機においては、多数個の
案内レールを設置してその案内レールに夫々糸道管を係
合させ、該糸道管が直線状に往復移動しながらその糸道
管に挿入された色付の糸をニードルに掛けることにより
編み上げるようになっているため、その案内レールによ
り糸道管の配設に制限が加えられて、10個以上の糸道
管は設置し得ず、よって、多様な色彩を有する模様は編
み得ないという欠点があった。更に、前記の各糸道管は
前記案内レールを沿って夫々直線状にのみ往復移動し、
該糸道管に挿入した色付の糸をニードルに掛けて編み上
げるようになっているため、その編み上げた模様と地の
境界の区切りがはっきりせず、模様の境界部位が二重に
惚けて表出されるので鮮明度が低下するという欠点があ
った。
機においては、作業者が編物のグラフを一一読んで必要
な色付の糸を設定したニードルに掛けるようになってい
るため、そのニードルの掛は作業が煩雑であると共に相
当な熟練を要するという欠点があった。且つ、それぞれ
の供給系パッケージ(例えばコーン)から糸道を通って
供給される糸を作業者が人為的に引いて所定の張力を維
持するようになっているため、適宜な張力の維持が難し
く、不良品が発生して生産性が低下し品質が低下される
欠点があった。又、前記■に記載したコンピューターを
利用したインターシャ方式横編機においては、多数個の
案内レールを設置してその案内レールに夫々糸道管を係
合させ、該糸道管が直線状に往復移動しながらその糸道
管に挿入された色付の糸をニードルに掛けることにより
編み上げるようになっているため、その案内レールによ
り糸道管の配設に制限が加えられて、10個以上の糸道
管は設置し得ず、よって、多様な色彩を有する模様は編
み得ないという欠点があった。更に、前記の各糸道管は
前記案内レールを沿って夫々直線状にのみ往復移動し、
該糸道管に挿入した色付の糸をニードルに掛けて編み上
げるようになっているため、その編み上げた模様と地の
境界の区切りがはっきりせず、模様の境界部位が二重に
惚けて表出されるので鮮明度が低下するという欠点があ
った。
それで、このような問題点を解決するため本発明者達は
研究を重ねた結果、次のようなインタシャ方式横編機の
糸自動供給装置を提供しようとするものである。
研究を重ねた結果、次のようなインタシャ方式横編機の
糸自動供給装置を提供しようとするものである。
即ち、本発明の目的は、編物の地と模様とを形成する糸
の本数に制限されずに数十個の糸道管を設置して制御す
ることにより、多様な色彩と模様とを有する編物を得る
ようにしたインターシャ方式横編機の糸自動供給装置を
提供しようとするものである。又、本発明の他の目的は
、編物の地及び模様を形成する多様な色彩の糸を正確な
位置のニードルに掛けて正確な模様を編み上げ、その編
み上げた模様と地との境界部位が二重に惚けずにはっき
り区切られることにより、模様の鮮明度が越等に向上し
た高品位の編物を得るインターシャ方式横編機の糸自動
供給装置を提供しようとするものである。
の本数に制限されずに数十個の糸道管を設置して制御す
ることにより、多様な色彩と模様とを有する編物を得る
ようにしたインターシャ方式横編機の糸自動供給装置を
提供しようとするものである。又、本発明の他の目的は
、編物の地及び模様を形成する多様な色彩の糸を正確な
位置のニードルに掛けて正確な模様を編み上げ、その編
み上げた模様と地との境界部位が二重に惚けずにはっき
り区切られることにより、模様の鮮明度が越等に向上し
た高品位の編物を得るインターシャ方式横編機の糸自動
供給装置を提供しようとするものである。
そして、このような本発明の目的は、機台のニードルベ
ッド上で往復移動するキャリッジ(Carriage)
により昇降される多数個のニードルに糸を自動的に供給
し得る装置であって、その糸が挿入される多数個の糸道
管と、該糸道管が挾持される糸道管固定具と、該糸道管
固定具が固設される糸道管保管台と、該糸道管保管台を
横手方向に往復移動させる糸道管保管台往復駆動手段と
、前記糸道管保管台に挾持された糸道管を糸道管運搬位
置に抽出する糸道管抽出手段と、前記糸道管保管台から
抽出した糸道管をホールディングし運搬する糸道管運搬
手段と、該糸道管運搬手段及び前記糸道管抽出手段を横
手方向に往復移動させる糸道管運搬駆動手段とで構成す
ることにより達成される。
ッド上で往復移動するキャリッジ(Carriage)
により昇降される多数個のニードルに糸を自動的に供給
し得る装置であって、その糸が挿入される多数個の糸道
管と、該糸道管が挾持される糸道管固定具と、該糸道管
固定具が固設される糸道管保管台と、該糸道管保管台を
横手方向に往復移動させる糸道管保管台往復駆動手段と
、前記糸道管保管台に挾持された糸道管を糸道管運搬位
置に抽出する糸道管抽出手段と、前記糸道管保管台から
抽出した糸道管をホールディングし運搬する糸道管運搬
手段と、該糸道管運搬手段及び前記糸道管抽出手段を横
手方向に往復移動させる糸道管運搬駆動手段とで構成す
ることにより達成される。
又、このような本発明に係るインターシャ方式横編機の
糸自動供給装置は、一つの糸道管保管台に一双でなる糸
道管固定具を多数個形成して固設し、該糸道管固定具に
挾持された各糸道管を前後左・右の四方側に自在に移動
させて、必要な位置のニードルに糸を自動に供給し得る
ようになっているため、編物の地と模様とを形成する多
様な色付の糸を正確な位置のニードルに夫々掛け、鮮明
な色取りの模様を編み上げて、高品位の編物を得るよう
になっている。又、従来に比べ、非常に多量の(例えば
、100余個)糸道管固定具を固設し、該糸道管固定具
に多量の糸道管(50余個)を挾持させてその糸道管を
適宜に制御することにより、編物の模様と地の境界がは
っきり区切られて鮮明度の向上した多様な色彩の模様を
有する編物を得ることができる。
糸自動供給装置は、一つの糸道管保管台に一双でなる糸
道管固定具を多数個形成して固設し、該糸道管固定具に
挾持された各糸道管を前後左・右の四方側に自在に移動
させて、必要な位置のニードルに糸を自動に供給し得る
ようになっているため、編物の地と模様とを形成する多
様な色付の糸を正確な位置のニードルに夫々掛け、鮮明
な色取りの模様を編み上げて、高品位の編物を得るよう
になっている。又、従来に比べ、非常に多量の(例えば
、100余個)糸道管固定具を固設し、該糸道管固定具
に多量の糸道管(50余個)を挾持させてその糸道管を
適宜に制御することにより、編物の模様と地の境界がは
っきり区切られて鮮明度の向上した多様な色彩の模様を
有する編物を得ることができる。
以下、本発明の実施例に対し図面を用いで詳細に説明す
る。第1図乃至第4図に示したように、10は本発明に
係る糸自動供給装置が適用されたインターシャ方式横編
機の一部を示し、機台(11)の前方側(第1図の正面
側〉にはニードルベッド(20)が前後方向く第1図の
正面側)に傾斜した状態で横手方向に長く設置され、該
ニードルベッド(20)にはフック(21A> とへ
ら(21B>及びバラ) (Butt) (21C)と
を有する多数個のニードル(21〉が横手方向に配列さ
れている。そして、該ニ−ドル(21)は、ニードルベ
ッド(20)上で横手方向に往復作動するキャリッジ(
22)のカム溝(図示せず)と前記バラ) (21C)
のカム作用によりニードルベッド(20)の傾斜面に沿
って前進後退(第1図の正面側)されながらフック(2
,1A) とへら(21B> との作用で編物を編
み上げるようになっている。且つ、前記ニードルベッド
(20)の上方側後方部位には、多数個の糸道管(40
)を挾持する糸道管保管台(30)が横手方向に長く延
設され、該糸道管保管台(30)は糸道管保管台往復駆
動手段(50〉により横手方向に往復移動し得るように
なっている。又、前記糸道管保管台(30)の前方面(
第1図の正面)部位には一双でなる多数個の糸道管固定
具(31)が所定のピッチ間隙を有すべく形成されて固
設され、その糸道管保管台(30)にはその糸道管固定
具(31)の固設された各糸道管固定具の間に夫々抽出
枠案内孔(32)が穿孔形成されている(第3図参照)
。更に、前記糸道管固定具(31〉は夫々一双の弾性片
により形成されて円筒形状の糸道管(40)を付勢挾持
し、前記糸道管保管台(30)に約50余個の糸道管(
40〉を固設し得るので1.50余種の多様な色付の糸
を供給し得るようになっている。且つ、その糸道管保管
台(30)は、前記機台(11)に固設されたブラケッ
トク33)で案内ローラ(34)により直線方向(第1
図の左・右方向)に移動し得るように案内される。又、
前記糸道管(40)はほぼ円筒形状をなし、その下方部
位は先端向きにほぼ円錐形状に形成されている。更に、
前記糸道管保管台往復駆動手段(50)は、モーター(
51)により回動するビニオン(52)と該ピニオン(
52〉に噛合するラック(53)とにより構成され、前
記モーター(51)は前記機台(11)に、前記ラック
(53)は前記糸道管保管台(30)に夫々固設されて
いる。
る。第1図乃至第4図に示したように、10は本発明に
係る糸自動供給装置が適用されたインターシャ方式横編
機の一部を示し、機台(11)の前方側(第1図の正面
側〉にはニードルベッド(20)が前後方向く第1図の
正面側)に傾斜した状態で横手方向に長く設置され、該
ニードルベッド(20)にはフック(21A> とへ
ら(21B>及びバラ) (Butt) (21C)と
を有する多数個のニードル(21〉が横手方向に配列さ
れている。そして、該ニ−ドル(21)は、ニードルベ
ッド(20)上で横手方向に往復作動するキャリッジ(
22)のカム溝(図示せず)と前記バラ) (21C)
のカム作用によりニードルベッド(20)の傾斜面に沿
って前進後退(第1図の正面側)されながらフック(2
,1A) とへら(21B> との作用で編物を編
み上げるようになっている。且つ、前記ニードルベッド
(20)の上方側後方部位には、多数個の糸道管(40
)を挾持する糸道管保管台(30)が横手方向に長く延
設され、該糸道管保管台(30)は糸道管保管台往復駆
動手段(50〉により横手方向に往復移動し得るように
なっている。又、前記糸道管保管台(30)の前方面(
第1図の正面)部位には一双でなる多数個の糸道管固定
具(31)が所定のピッチ間隙を有すべく形成されて固
設され、その糸道管保管台(30)にはその糸道管固定
具(31)の固設された各糸道管固定具の間に夫々抽出
枠案内孔(32)が穿孔形成されている(第3図参照)
。更に、前記糸道管固定具(31〉は夫々一双の弾性片
により形成されて円筒形状の糸道管(40)を付勢挾持
し、前記糸道管保管台(30)に約50余個の糸道管(
40〉を固設し得るので1.50余種の多様な色付の糸
を供給し得るようになっている。且つ、その糸道管保管
台(30)は、前記機台(11)に固設されたブラケッ
トク33)で案内ローラ(34)により直線方向(第1
図の左・右方向)に移動し得るように案内される。又、
前記糸道管(40)はほぼ円筒形状をなし、その下方部
位は先端向きにほぼ円錐形状に形成されている。更に、
前記糸道管保管台往復駆動手段(50)は、モーター(
51)により回動するビニオン(52)と該ピニオン(
52〉に噛合するラック(53)とにより構成され、前
記モーター(51)は前記機台(11)に、前記ラック
(53)は前記糸道管保管台(30)に夫々固設されて
いる。
前記糸道管保管台(30)の上方側には一双の糸道管運
搬用案内レール(60A) (60B )が前記機台(
11)の横手方向に長く延設され、該糸道管運搬用案内
レール(60A) (60B ’)には糸道管抽出手段
(70)と糸道管運搬手段(80)とが夫々横手方向に
往復移動し得るように架設され、これら糸道管抽出手段
(70)と糸道管運搬手段(80〉とを往復駆動させる
糸道管運搬駆動手段(100)が併設されている。
搬用案内レール(60A) (60B )が前記機台(
11)の横手方向に長く延設され、該糸道管運搬用案内
レール(60A) (60B ’)には糸道管抽出手段
(70)と糸道管運搬手段(80)とが夫々横手方向に
往復移動し得るように架設され、これら糸道管抽出手段
(70)と糸道管運搬手段(80〉とを往復駆動させる
糸道管運搬駆動手段(100)が併設されている。
且つ、前記糸道管抽出手段(70〉は、前記糸道管保管
台(30)に穿孔形成した抽出枠案内孔(32)に選択
的に案内されて前記糸道管固定具(31)の挾持した糸
道管(40)を抽出させる抽出枠(71)と、該抽出枠
(71)を前後方向に往復作動させる抽出棒駆動手段(
72)とにより構成されている。又、前記抽出枠(71
)は、恒常、前記抽出枠案内孔(32)に挿合された状
態で維持され、前記糸道管固定具(31)に挾持された
前記糸道管(40)を抽出するときは、その抽出枠案内
孔(32〉から前方側(第3図の左方側)に突出されて
前記糸道管(40)を押し出すようになっている。更に
、前記抽出棒駆動手段(72)は、モーター(73)に
より回動するカム板(74)と、該カム板(74)に偏
心固定されるクランクビン(75)と、該クランクピン
(75)及び前記抽出枠(71)を連結する連結具(7
6)とにより構成されている。そして、前記糸道管抽出
手段(70)は、前記案内レール(60A >で案内ロ
ーラ(77)により直線上に案内されるようになってい
る。
台(30)に穿孔形成した抽出枠案内孔(32)に選択
的に案内されて前記糸道管固定具(31)の挾持した糸
道管(40)を抽出させる抽出枠(71)と、該抽出枠
(71)を前後方向に往復作動させる抽出棒駆動手段(
72)とにより構成されている。又、前記抽出枠(71
)は、恒常、前記抽出枠案内孔(32)に挿合された状
態で維持され、前記糸道管固定具(31)に挾持された
前記糸道管(40)を抽出するときは、その抽出枠案内
孔(32〉から前方側(第3図の左方側)に突出されて
前記糸道管(40)を押し出すようになっている。更に
、前記抽出棒駆動手段(72)は、モーター(73)に
より回動するカム板(74)と、該カム板(74)に偏
心固定されるクランクビン(75)と、該クランクピン
(75)及び前記抽出枠(71)を連結する連結具(7
6)とにより構成されている。そして、前記糸道管抽出
手段(70)は、前記案内レール(60A >で案内ロ
ーラ(77)により直線上に案内されるようになってい
る。
又、前記糸道管運搬手段(80〉は、前記糸道管保管台
(30)の糸道管固定具(31)から抽出された糸道管
(40)をホールドさせる糸道管ホールダー(81)と
、該糸道管ホールダー(81)にホールドした糸道管(
40)を糸道管保管台(30)側に抽出させる糸道管抽
出手段(86)とにより構成されている。且つ、前記糸
道管ホールダー(81)は、ホールダー本体(82)と
、該ホールダー本体(82)に形成したほぼU字状の糸
道管案内溝(83)と、該糸道管案内溝(83)の両方
側に夫々形成した一双のジョー(Jaw) (84)
と、該ジョー(84)を互いに密着させる弾性部材(8
5)とにより構成されている。該弾性部材(85)は第
4図(A)に示したように、コイルスプリングで例示さ
れているが、このコイルスプリングに限定されずに、板
ばね或しくは弾性ゴムを使用することもできるし、前記
ジョー(84〉自体を弾性板に折曲形成して使用するこ
ともできる。又、前記糸道管抽出手段(86)は、前記
糸道管ホールダー(81)にホールドされた糸道管(4
0)を前記糸道管保管台(30)側に抽出する抽出枠(
87)と、該抽出枠(87)を前後方向に往復作動させ
る抽出線駆動手段(88)とにより構成されている。且
つ、前記抽出線駆動手段(88〉は、モーター(89)
により回動するカム板(90)と、該カム板(90)に
偏心固定されるクランクビン(91)と、該クランクビ
ン(91)及び前記抽出棒(87)を連結する連結具(
92)とにより構成されている。更に、前記糸道管運搬
手段(80)は、案内ローラ(93)により前記案内レ
ール(60B)で案内され直線上に移動し得るようにな
っている。
(30)の糸道管固定具(31)から抽出された糸道管
(40)をホールドさせる糸道管ホールダー(81)と
、該糸道管ホールダー(81)にホールドした糸道管(
40)を糸道管保管台(30)側に抽出させる糸道管抽
出手段(86)とにより構成されている。且つ、前記糸
道管ホールダー(81)は、ホールダー本体(82)と
、該ホールダー本体(82)に形成したほぼU字状の糸
道管案内溝(83)と、該糸道管案内溝(83)の両方
側に夫々形成した一双のジョー(Jaw) (84)
と、該ジョー(84)を互いに密着させる弾性部材(8
5)とにより構成されている。該弾性部材(85)は第
4図(A)に示したように、コイルスプリングで例示さ
れているが、このコイルスプリングに限定されずに、板
ばね或しくは弾性ゴムを使用することもできるし、前記
ジョー(84〉自体を弾性板に折曲形成して使用するこ
ともできる。又、前記糸道管抽出手段(86)は、前記
糸道管ホールダー(81)にホールドされた糸道管(4
0)を前記糸道管保管台(30)側に抽出する抽出枠(
87)と、該抽出枠(87)を前後方向に往復作動させ
る抽出線駆動手段(88)とにより構成されている。且
つ、前記抽出線駆動手段(88〉は、モーター(89)
により回動するカム板(90)と、該カム板(90)に
偏心固定されるクランクビン(91)と、該クランクビ
ン(91)及び前記抽出棒(87)を連結する連結具(
92)とにより構成されている。更に、前記糸道管運搬
手段(80)は、案内ローラ(93)により前記案内レ
ール(60B)で案内され直線上に移動し得るようにな
っている。
そして、前記糸道管抽出手段(70)と前記糸道管運搬
手段(80)とを横手方向に往復移動させる糸道管運搬
駆動手段(100)は、モータ(101)により回動す
る一双のピニオン(102A) (102B)と、該ピ
ニオン(102A) (102B)に噛合される各ラ
ック(103A) (103B)とにより構成され、前
記モーター(101)は前記案内レール(60A) (
60B)に横架され、前記ラック(103A) (10
3B>は夫々前記糸道管抽出手段(70)と前記糸道管
運搬手段(80〉とに夫々連結されて前記案内レール(
60A) (60B)にローラ(104A) (104
B)により夫々支持案内される。又、前記の各モーター
(51) (73) (89) (101)は、自動制
御に適用される同期モーターを使用することが好ましく
、これらモーター(51) (73) (89) (1
01)と前記キャリッジ(22)とはコンピュータープ
ログラムにより自動制御され、前記糸道管抽出手段(7
0)のモーター(73)と前記糸道管運搬手段(80)
のモーター(89)とは1回動作の際、360°回動し
得るべく制御される。
手段(80)とを横手方向に往復移動させる糸道管運搬
駆動手段(100)は、モータ(101)により回動す
る一双のピニオン(102A) (102B)と、該ピ
ニオン(102A) (102B)に噛合される各ラ
ック(103A) (103B)とにより構成され、前
記モーター(101)は前記案内レール(60A) (
60B)に横架され、前記ラック(103A) (10
3B>は夫々前記糸道管抽出手段(70)と前記糸道管
運搬手段(80〉とに夫々連結されて前記案内レール(
60A) (60B)にローラ(104A) (104
B)により夫々支持案内される。又、前記の各モーター
(51) (73) (89) (101)は、自動制
御に適用される同期モーターを使用することが好ましく
、これらモーター(51) (73) (89) (1
01)と前記キャリッジ(22)とはコンピュータープ
ログラムにより自動制御され、前記糸道管抽出手段(7
0)のモーター(73)と前記糸道管運搬手段(80)
のモーター(89)とは1回動作の際、360°回動し
得るべく制御される。
このように構成された本発明に係るインターシャ方式横
編機の糸自動供給装置の作用を図面を用いで説明すると
次のようである。第3図〜第4図(A)、(B)に示し
たように、先ず、コーン(Cone)から放出した各糸
を張力調節装置(図示せず)を通し、各色付の糸(Y)
を前記の各糸道管(40)に挿入して横編機を稼動する
と、糸道管抽出手段(70)と糸道管運搬手段(80)
とが糸道管運搬駆動手段(100)により必要な色付の
糸に相応する糸道管(40A )の位置に移動される。
編機の糸自動供給装置の作用を図面を用いで説明すると
次のようである。第3図〜第4図(A)、(B)に示し
たように、先ず、コーン(Cone)から放出した各糸
を張力調節装置(図示せず)を通し、各色付の糸(Y)
を前記の各糸道管(40)に挿入して横編機を稼動する
と、糸道管抽出手段(70)と糸道管運搬手段(80)
とが糸道管運搬駆動手段(100)により必要な色付の
糸に相応する糸道管(40A )の位置に移動される。
即ち、IftL編機を稼動させると、前記糸道管運搬駆
動手段(100)のモーター(101)が制御装置(図
示せず)により回動され、該モーター(101)のピニ
オン(102A) (102B)が回動して該ピニオン
(102A) (102B)に噛合したラック(103
A) (103B >はそのモーター(101)の回動
方向に従い左方側又は右方側に夫々作動され、そのラッ
ク(103A) (103B )に連結した前記糸道管
抽出手段(70)と糸道管運搬手段(80)とは案内レ
ール(60A) (60B )を沿って夫々左方側又は
右方側に移動される。その後、前記糸道管抽出手段(7
0)と糸道管運搬手段(80)とが制御装置のプログラ
ムの設定位置に至ると、前記モーター(101)の回動
が停止し、それら糸道管抽出手段(70)と糸道管運搬
手段(80〉とは定位置に停止される。この場合、前記
糸道管抽出手段(70)側の該当糸道管(4CIA)が
挾持された糸道管固定具(31)と前記糸道管運搬手段
(80)のホールダー(81)とはほぼ同一線上に位置
される。一方、第3図及び第4図(A)に示した状態で
、前記糸道管抽出手段(70)のモーター(73)が3
60°回動しく第2図参照)。よって、該モーター(7
3)の軸に軸支されたカム板(74)が回動され、クラ
ンクビン(75)と連結具(76)とで連結した抽出棒
(71)が第3図及び第4図(A)に示したように抽出
棒案内孔(32)から糸道管運搬手段(80)側に押出
され、糸道管保管台(30)の糸道管固定具(31)に
挾持された糸道管(40A )が抽出棒(71)により
その糸道管固定具(31)から抽出してニードル(21
)とニードル(21)間を通って糸道管運搬手段(80
)のホールダー(81)側に押入れられる。次いで、そ
の糸道管(40A)は、前記ホールダー(81)に形成
した糸道管案内溝(83)を通って押入られ、該糸道管
案内溝(83)の両方側に弾設された一双のジョー(8
4)の外方側傾斜部(84A)を押出しながら第4図(
A)に示したように糸道管案内溝(83)で前記ジョー
(84〉の内方側傾斜部(84B) により挾持される
。
動手段(100)のモーター(101)が制御装置(図
示せず)により回動され、該モーター(101)のピニ
オン(102A) (102B)が回動して該ピニオン
(102A) (102B)に噛合したラック(103
A) (103B >はそのモーター(101)の回動
方向に従い左方側又は右方側に夫々作動され、そのラッ
ク(103A) (103B )に連結した前記糸道管
抽出手段(70)と糸道管運搬手段(80)とは案内レ
ール(60A) (60B )を沿って夫々左方側又は
右方側に移動される。その後、前記糸道管抽出手段(7
0)と糸道管運搬手段(80)とが制御装置のプログラ
ムの設定位置に至ると、前記モーター(101)の回動
が停止し、それら糸道管抽出手段(70)と糸道管運搬
手段(80〉とは定位置に停止される。この場合、前記
糸道管抽出手段(70)側の該当糸道管(4CIA)が
挾持された糸道管固定具(31)と前記糸道管運搬手段
(80)のホールダー(81)とはほぼ同一線上に位置
される。一方、第3図及び第4図(A)に示した状態で
、前記糸道管抽出手段(70)のモーター(73)が3
60°回動しく第2図参照)。よって、該モーター(7
3)の軸に軸支されたカム板(74)が回動され、クラ
ンクビン(75)と連結具(76)とで連結した抽出棒
(71)が第3図及び第4図(A)に示したように抽出
棒案内孔(32)から糸道管運搬手段(80)側に押出
され、糸道管保管台(30)の糸道管固定具(31)に
挾持された糸道管(40A )が抽出棒(71)により
その糸道管固定具(31)から抽出してニードル(21
)とニードル(21)間を通って糸道管運搬手段(80
)のホールダー(81)側に押入れられる。次いで、そ
の糸道管(40A)は、前記ホールダー(81)に形成
した糸道管案内溝(83)を通って押入られ、該糸道管
案内溝(83)の両方側に弾設された一双のジョー(8
4)の外方側傾斜部(84A)を押出しながら第4図(
A)に示したように糸道管案内溝(83)で前記ジョー
(84〉の内方側傾斜部(84B) により挾持される
。
このような状態で、前記糸道管運搬駆動手段(100)
のモーター(101)が制御装置で制御され、更に、回
動して前記糸道管抽出手段(70)と糸道管運搬手段(
80)とは左方側又は右方側に移動し始める。ここで、
糸道管(40A >がホールダー(81)に挾持された
状態で糸道管運搬手段(80)の移動し始める地点は、
当該糸道管(40A )に挿入した色付の糸が必要にな
る開始点に当り、その糸がニードル(21)のフック(
21A)とへら(21B)の間に掛けられる。その後、
糸道管運搬手段(80)が移動するに従い、当該糸道管
(40A )に挿入した糸は開始点に位置されたニード
ルから漸次隣接した他のニードルに掛けられ、制御装置
の設定位置に至ると停止される。即ち、前記糸道管抽出
手段(70)と糸道管運搬手段(80)との停止位置は
、当該糸道管(40A )に挿入した糸の移送の終了地
点になる。
のモーター(101)が制御装置で制御され、更に、回
動して前記糸道管抽出手段(70)と糸道管運搬手段(
80)とは左方側又は右方側に移動し始める。ここで、
糸道管(40A >がホールダー(81)に挾持された
状態で糸道管運搬手段(80)の移動し始める地点は、
当該糸道管(40A )に挿入した色付の糸が必要にな
る開始点に当り、その糸がニードル(21)のフック(
21A)とへら(21B)の間に掛けられる。その後、
糸道管運搬手段(80)が移動するに従い、当該糸道管
(40A )に挿入した糸は開始点に位置されたニード
ルから漸次隣接した他のニードルに掛けられ、制御装置
の設定位置に至ると停止される。即ち、前記糸道管抽出
手段(70)と糸道管運搬手段(80)との停止位置は
、当該糸道管(40A )に挿入した糸の移送の終了地
点になる。
そして、第3図及び第4図(B)に示したように、前記
糸道管運搬手段(80)のホールダー(81)に挾持さ
れた糸道管(40A >は、糸道管抽出手段(86)に
より抽出されてニードル(21)とニードル(21)間
を通って糸道管保管台(30)側に移動し、控いている
糸道管固定具(31)に挾持される。このとき、前記糸
道管抽出手段(86)の作用は前述した糸道管抽出手段
(70)と同様な方式で行われ、モーター(89〉によ
りカム板(90)が360°回動し、クランクピン(9
1)と連結具(92)とにより抽出棒(87)が作動し
て糸道管(40A )が抽出される。
糸道管運搬手段(80)のホールダー(81)に挾持さ
れた糸道管(40A >は、糸道管抽出手段(86)に
より抽出されてニードル(21)とニードル(21)間
を通って糸道管保管台(30)側に移動し、控いている
糸道管固定具(31)に挾持される。このとき、前記糸
道管抽出手段(86)の作用は前述した糸道管抽出手段
(70)と同様な方式で行われ、モーター(89〉によ
りカム板(90)が360°回動し、クランクピン(9
1)と連結具(92)とにより抽出棒(87)が作動し
て糸道管(40A )が抽出される。
このような状態で、所定の模様を形成するため他の色付
けの糸が挿入した糸道管(40〉を抽出する場合は、コ
ンピュータープログラムにより糸道管保管台(30〉が
移送して当該糸道管が先度の糸道管の通過したニードル
(21)とニードル(21)間に位置され、これと同時
に糸道管抽出手段(70)と糸道管運搬手段(80)と
が左・右方向に移動して前記糸道管(40)と同一線上
に位置される。そして、前記糸道管抽出手段(70)の
作用により糸道管(40)はニードル(21)とニード
ル(21)間を通って糸道管運搬手段(80〉のホール
ダーク81)に移動しながらその糸道管(40)に挿入
された糸を先度の糸と交替して掛け、糸道管運搬手段(
80)の移送に伴い所定編目だけ移動されて次のニード
ル(21)に糸を掛けるようになる。従って、模様を形
成する各糸掛けの開始点と終了点が隣接したニードル(
21) (21)で夫々行われるため、地と模様の境界
区域が二重に惚けることなくはっきり表出され、模様の
色取りが鮮明に表出される。
けの糸が挿入した糸道管(40〉を抽出する場合は、コ
ンピュータープログラムにより糸道管保管台(30〉が
移送して当該糸道管が先度の糸道管の通過したニードル
(21)とニードル(21)間に位置され、これと同時
に糸道管抽出手段(70)と糸道管運搬手段(80)と
が左・右方向に移動して前記糸道管(40)と同一線上
に位置される。そして、前記糸道管抽出手段(70)の
作用により糸道管(40)はニードル(21)とニード
ル(21)間を通って糸道管運搬手段(80〉のホール
ダーク81)に移動しながらその糸道管(40)に挿入
された糸を先度の糸と交替して掛け、糸道管運搬手段(
80)の移送に伴い所定編目だけ移動されて次のニード
ル(21)に糸を掛けるようになる。従って、模様を形
成する各糸掛けの開始点と終了点が隣接したニードル(
21) (21)で夫々行われるため、地と模様の境界
区域が二重に惚けることなくはっきり表出され、模様の
色取りが鮮明に表出される。
このように、各必要な色付の糸(Y)を必要な位置のニ
ードルに掛ける作用が終ると、前記ニードルベッド(2
0)上に設置したキャリッジ(22)が左方側又は右方
側に移動されながらその内方側のカム(図示せず〉とニ
ードル(21)のパッド(21C)の作用によりそのニ
ードル〈21)はニードルベッド(20)上で一回昇降
されることにより1回目の編み上げが行われる。ここで
、先度の編み上げ時の地と模様の色付が同様な場合は、
上述した1回目編み上げ時の糸道管(40A >の運搬
方向と反対方向に運搬されながら2回目の編み上げが行
われ、更に、3回目の編み上げは1回目の編み上げ時と
同様な方向に行われる。且つ、地と模様の色付が先度の
編み上げ時と異なる場合は、異なる色付の糸が挿入され
た糸道管を他の位置のニードル(21〉に掛けて編み上
げるようになる。一方、前述した糸道管(40〉の運搬
及びホールディングの過程で、糸道管保管台(30)は
糸道管抽出手段(70)と糸道管運搬手段(80)とが
夫々必要な糸道管(40)を挾持した固定具(31)に
正確に位置されるべく左・右方向に移動される。
ードルに掛ける作用が終ると、前記ニードルベッド(2
0)上に設置したキャリッジ(22)が左方側又は右方
側に移動されながらその内方側のカム(図示せず〉とニ
ードル(21)のパッド(21C)の作用によりそのニ
ードル〈21)はニードルベッド(20)上で一回昇降
されることにより1回目の編み上げが行われる。ここで
、先度の編み上げ時の地と模様の色付が同様な場合は、
上述した1回目編み上げ時の糸道管(40A >の運搬
方向と反対方向に運搬されながら2回目の編み上げが行
われ、更に、3回目の編み上げは1回目の編み上げ時と
同様な方向に行われる。且つ、地と模様の色付が先度の
編み上げ時と異なる場合は、異なる色付の糸が挿入され
た糸道管を他の位置のニードル(21〉に掛けて編み上
げるようになる。一方、前述した糸道管(40〉の運搬
及びホールディングの過程で、糸道管保管台(30)は
糸道管抽出手段(70)と糸道管運搬手段(80)とが
夫々必要な糸道管(40)を挾持した固定具(31)に
正確に位置されるべく左・右方向に移動される。
以上、説明したように、本発明に係るインターシャ方式
横編機においては、模様を編む色付の糸が挿入される糸
道管の設置数量を、従来のように限定(例えば10個以
内)せずに、必要な数量だけ充分に設置し得る(例えば
、50余個)ため、多様な色彩と模様とを有する編物を
得る効果がある。
横編機においては、模様を編む色付の糸が挿入される糸
道管の設置数量を、従来のように限定(例えば10個以
内)せずに、必要な数量だけ充分に設置し得る(例えば
、50余個)ため、多様な色彩と模様とを有する編物を
得る効果がある。
又、色付の糸が挿入される糸道管の移動方向が従来のよ
うに左・右方向の往復移動のみに限定されずに、左・右
・前・後の四方向に自在に移動されるようになっている
ため、従来編物のように編物の地と模様の境界が二重に
惚けることなく、模様と地の区域がはっきり区切られ、
模様の鮮明度が極めて向上した高品位の編物を得る効果
がある。
うに左・右方向の往復移動のみに限定されずに、左・右
・前・後の四方向に自在に移動されるようになっている
ため、従来編物のように編物の地と模様の境界が二重に
惚けることなく、模様と地の区域がはっきり区切られ、
模様の鮮明度が極めて向上した高品位の編物を得る効果
がある。
第1図は本発明に係る糸自動供給装置が適用されたイン
ターシャ方式横編機を示した一部正面図、第2図は本発
明に係る糸自動供給装置が適用されたインターシャ方式
横編機を示した一部平面図、第3図は第2図の■−■轢
断面図、第4図は本発明に係る横m機(Intarsi
a方式)の糸自動供給装置の作用を示した一部平面図で
、第4図(A>は糸道管が糸道管保管台から糸道管運搬
手段側に抽出される状態を示した平面図、第4図(B)
は糸道管が糸道管運搬手段から糸道管保管台側に抽出さ
れる状態を示した平面図であり、 図中、 101・・・モーター 102 A、 102 B
・・・ピニオン、103 A、 103 B・・・ラッ
ク、60A、 60B・・・案内レール、 70・・・糸道管抽出手段、 80・・・糸道管運搬手段。 第3図 第4図 (A) 8451115 手 続 補 正 書く方式) %式% 事件の表示 平rIi、2年特許願第222654号発明の名称 インターシャ方式横編機の糸自動供給装置補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 李 観 淳(外1名) 4、代理人 住所 〒105 東京都港区虎ノ門−丁目8番10号 6、補正の対象 (1)委任状 (2)明細書 7、補正の内容 (1)別紙の通り (2)明細書の浄書(内容に変更なし)8、添付書類の
目録 (1)委任状 (2)浄書明細書 2通 1通
ターシャ方式横編機を示した一部正面図、第2図は本発
明に係る糸自動供給装置が適用されたインターシャ方式
横編機を示した一部平面図、第3図は第2図の■−■轢
断面図、第4図は本発明に係る横m機(Intarsi
a方式)の糸自動供給装置の作用を示した一部平面図で
、第4図(A>は糸道管が糸道管保管台から糸道管運搬
手段側に抽出される状態を示した平面図、第4図(B)
は糸道管が糸道管運搬手段から糸道管保管台側に抽出さ
れる状態を示した平面図であり、 図中、 101・・・モーター 102 A、 102 B
・・・ピニオン、103 A、 103 B・・・ラッ
ク、60A、 60B・・・案内レール、 70・・・糸道管抽出手段、 80・・・糸道管運搬手段。 第3図 第4図 (A) 8451115 手 続 補 正 書く方式) %式% 事件の表示 平rIi、2年特許願第222654号発明の名称 インターシャ方式横編機の糸自動供給装置補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 李 観 淳(外1名) 4、代理人 住所 〒105 東京都港区虎ノ門−丁目8番10号 6、補正の対象 (1)委任状 (2)明細書 7、補正の内容 (1)別紙の通り (2)明細書の浄書(内容に変更なし)8、添付書類の
目録 (1)委任状 (2)浄書明細書 2通 1通
Claims (13)
- (1)機台のニードルベッド上で往復移動するキャリッ
ジにより昇降されてニードルに糸を供給する装置であっ
て、 糸が挿入される多数個の糸道管と、該糸道管が挾持され
る糸道管固定具と、該糸道管固定具が固設される糸道管
保管台と、該糸道管保管台を横手方向に往復移動させる
糸道管保管台往復駆動手段と、前記糸道管保管台に挾持
された糸道管を糸道管運搬位置に抽出する糸道管抽出手
段と、前記糸道管保管台から抽出された糸道管をホール
ディングし運搬する糸道管運搬手段と、前記糸道管抽出
手段と糸道管運搬手段とを横手方向に往復移動させる糸
道管運搬駆動手段とを具備してなるインターシャ方式横
編機の糸自動供給装置。 - (2)前記糸道管固定具は、一双をなして多数個が弾性
片により形成されて且つ前記糸道管保管台に固設され、
該糸道管固定具が固設された前記糸道管保管台の各糸道
管固定具間には多数個の抽出棒案内孔が夫々穿孔形成さ
れてなる請求項(1)記載のインターシャ方式横編機の
糸自動供給装置。 - (3)前記糸道管が、ほぼ円筒形状をなし、該糸道管の
下方側端は漸次先方向き挾くなってほぼ円錐形状にてな
る請求項(1)記載のインターシャ方式横編機の糸自動
供給装置。 - (4)前記糸道管保管台往復駆動手段が、前記機台側に
固設されたモーターと、該モーターの軸に軸支されたピ
ニオンと、該ピニオンに噛合して前記糸道管保管台に固
設されたラックとにより構成された請求項(1)記載の
インターシャ方式横編機の糸自動供給装置。 - (5)前記糸道管抽出手段が、前記糸道管固定具に挾持
された糸道管を運搬位置に抽出する抽出棒と、該抽出棒
を前・後方向に往復移動させる抽出棒駆動手段とにより
構成された請求項(1)記載のインターシャ方式横編機
の糸自動供給装置。 - (6)前記抽出棒駆動手段が、モーターにより回動する
カム板と、該カム板に偏心設置されたクランクピンと、
該クランクピン及び前記抽出棒を連結する連結具とによ
り構成された請求項(5)記載のインターシャ方式横編
機の糸自動供給装置。 - (7)前記抽出棒が、前記連結具に付着されて前記糸道
管保管台の抽出棒案内孔に挿入案内されてなる請求項(
5)記載のインターシャ方式横編機の糸自動供給装置。 - (8)前記糸道管運搬手段が、前記糸道管保管台の糸道
管固定具から抽出される糸道管を挾持する糸道管ホール
ダーと、該糸道管ホールダーに挾持された糸道管を糸道
管保管台側に抽出する糸道管抽出手段とにより構成され
た請求項(1)記載のインターシャ方式横編機の糸自動
供給装置。 - (9)前記糸道管ホールダーが、ホールダー本体と、該
ホールダー本体に形成されたほぼU字状の糸道管案内溝
と、該糸道管案内溝の両方側に形成された一双のジョー
と、該一双のジョーを互いに密着させる弾性部材とによ
り構成された請求項(8)記載のインターシャ方式横編
機の糸自動供給装置。 - (10)前記糸道管抽出手段は、前記糸道管ホールダー
に挾持された糸道管を糸道管保管台側に抽出する抽出棒
と、該抽出棒を前・後方向に往復移動させる抽出棒駆動
手段とにより構成された請求項(8)記載のインターシ
ャ方式横編機の糸自動供給装置。 - (11)前記抽出棒駆動手段が、モーターにより回動す
るカム板と、該カム板に偏心固設されたクランクピンと
、該クランクピンと前記抽出棒とを連結する連結具とに
より構成された請求項(10)記載のインターシャ方式
横編機の糸自動供給装置。 - (12)前記糸道管運搬駆動手段が、モーター(101
)により回動する一双のピニオン(102A)(102
B)と、該ピニオンに噛合する各ラック(103A)(
103B)とにより構成された請求項(1)記載のイン
ターシャ方式横編機の糸自動供給装置。 - (13)前記モーター(101)が、前記機台に固定さ
れた案内レール(60A)(60B)に架設され、前記
ピニオン(102A)(102B)に噛合するラック(
103A)(103B)が夫々糸道管抽出手段(70)
と糸道管運搬手段(80)とに連結されてなる請求項(
12)記載のインターシャ方式横編機の糸自動供給装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR12168/1989 | 1989-08-25 | ||
| KR1019890012168A KR920001657B1 (ko) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 횡편 인타샤기의 무늬사 자동 공급장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174060A true JPH03174060A (ja) | 1991-07-29 |
| JP2523965B2 JP2523965B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=19289258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222654A Expired - Lifetime JP2523965B2 (ja) | 1989-08-25 | 1990-08-27 | インタ―シヤ方式横編機の糸自動供給装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2523965B2 (ja) |
| KR (1) | KR920001657B1 (ja) |
| DE (1) | DE4026829C2 (ja) |
| GB (1) | GB2237034B (ja) |
| IT (1) | IT1243202B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN103173918A (zh) * | 2013-02-26 | 2013-06-26 | 欧大纬纺织机械(广东)有限公司 | 一种全自动电脑嵌花机 |
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