JPH03174077A - 引張り試験用ロープの端末部 - Google Patents

引張り試験用ロープの端末部

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JPH03174077A
JPH03174077A JP31405489A JP31405489A JPH03174077A JP H03174077 A JPH03174077 A JP H03174077A JP 31405489 A JP31405489 A JP 31405489A JP 31405489 A JP31405489 A JP 31405489A JP H03174077 A JPH03174077 A JP H03174077A
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Hiroshi Oshima
宏 大島
Sumio Matsuno
純男 松野
Toshie Oosaka
大坂 敏枝
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Tatsuta Electric Wire and Cable Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、繊維ロープを引張り試験する際、その引張り
試験に用いる試料の端末部及びその端末部を作製する処
理方法に関する。
〔従来の技術] 従来、例えば、合成繊維ロープであるナイロンロープの
引張り試験をする場合、試料であるロープの端末を丸棒
に5〜10回巻き付けて止め、その丸棒を引張り試験機
のチャックにはさんだり、また、前記ロープの端末を金
属キャップに入れ、その中に接着剤を充填して、ロープ
端末を金属キャップに固定し、その金属キャップを引張
り試験機のチャックではさむ等して、引張り強さや伸び
等を測定している。
〔発明が解決しようとする課H] しかしながら、合成繊維ロープは、例えば、第2図に示
すように、中芯20とそれを被覆する外層21とからな
る二層構造をしており、中芯20のストランドは、極く
細い糸の集合体となっているマルチフィラメント糸10
を更に集合して撚りをかけたもので、中芯20より、細
かいピッチで撚られた外層21がこのストランドを覆っ
て保護している。
したがって、前記の様な方法で合成繊維ロープを引張る
と、丸棒にロープを巻きつけている場合は巻きつけたロ
ープの外側と内側とで伸びが異なる為、マルチフィラメ
ント糸10に均等に力がかからない、また、金属キャッ
プにロープを接着剤で固定している場合には、各マルチ
フィラメント糸10と接着剤との接着具合により、各マ
ルチフィラメント糸10に均等に力がかからなかったり
、金属キャップより漏れ出た接着剤により有効長さのロ
ープが硬化し、引張り試験の際にロープに印した標線間
(ナイロンロープの場合JIS L2704により30
cm又は50C11)でうまく切断されない場合がある
。このような場合には、引張り強さ、伸び等の試験値が
不正確となる問題があった。
この発明は、以上の点に留意して合成繊維ロープを引張
り試験機にかけたときロープを構成する各マルチフィラ
メント糸10に力が均等にかかるようにすることを課題
とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題を達成するため、本発明にあっては、複数の
マルチフィラメント糸を撚り合せた繊維ロープを所要長
さに切断し、そのロープに2つのカップ状金属キャップ
をその開口部が互いにロープ端末方向となるように挿入
し、そのロープ両端に有効長の間隔を置いて軟質自己融
着テープを、前記金属キャップの挿通孔より大径に巻き
付けると共に、その両テープのロープ端末側に隣接して
硬質自己融着テープを前記マルチフィラメント糸が緊締
状態として巻き付け、この硬質テープから端末側の繊維
ロープをマルチフィラメント糸まで撚りを戻した後、前
記金属キャップを各ロープ端末方向へ移動して軟質テー
プに圧着し、一方、前記撚りを戻したフィラメント糸を
金属キャップ内周面全周にほぼ均等に分散させ、キャッ
プ内に接着剤を充填し、前記フィラメント糸を金属キャ
ップに固定する方法としたのである。
また、上記端末部は、所要長に切断された複数のマルチ
フィラメント糸を撚り合せた繊維ロープの両端に、カッ
プ状金属キャップがその開口部をロープ端末方向となる
ように有効長の間隔をもって挿通され、その両キャップ
の挿通孔のロープに、その挿通孔を塞ぐ軟質自己融着テ
ープが巻き付けられ、前記テープのロープ端末側には隣
接して硬質自己融着テープが前記マルチフィラメント糸
を緊締状態に巻き付けられ、その硬質テープからロープ
端末側のロープの撚りを戻したマルチフィラメント糸は
、金属キャップ周面全周にほぼ均等に分散されており、
金属キャップ内には接着剤が充填されてマルチフィラメ
ント糸が金属キャップに固定されている構成とすること
ができる。
上記所要長さとは、引張り試験に必要な例えば、試験機
への取り付は長さも含むロープの長さで使用試験機等の
寸法により適宜法められる。
上記有効長とは、JIS規格により引張り試験に際して
試験に用いられるロープ長で例えば、ナイロンロープの
場合、ロープの呼称太さの30倍以上、但し、その長さ
が0.5mを超えるものについては0.5mと決められ
る。
〔作用] このように溝底される本発明によれば、金属キヤ・ノブ
の軟質自己融着テープへの圧着によって、巻き付けられ
た前記テープが変形し、挿通孔を塞ぐので接着剤が金属
キャップから漏れ出てロープの外層を硬化させるのを防
ぐ、また、硬質自己融着テープの巻き付けにより、接着
剤がマルチフィラメント糸間に浸透せずロープ内層の硬
化を防ぐ。
したがって、ロープの有効長への接着剤の影響なしにキ
ャップ内に接着剤を充填して、金属キャップにマルチフ
ィラメント糸を固定することができ、従来と同様、端末
部の金属キャップを引張り試験機のチャックで挾み、引
張り試験を行なうと、金属キャップ内に分散固定された
マルチフィラメント糸に均等に引張り力が加わり、ロー
プは有効長内で切断される。
〔実施例] 第1図に示すように、合成繊維ロープ1を引張り試験用
に所要長さに切断し、切断したロー11の両端から、先
端が半球面の円筒状で、半球面の先端にロープ1の挿通
孔4を設けたカップ状の金属キャップ2を半球面開口部
3をロープ端末側にして挿入する。引張り試験の試料の
有効長(ナイロンロープの場合、ロープの呼称太さの3
0倍以上、ただし、その長さが0.5mをこえるものに
ついては0.5m)を求め、その有効長の間隔を置いて
ロープ1の両@端末側にロープ外径とロープ1の挿通孔
4との間隙を塞ぎ、キャップ2内に接着剤5を充填した
際漏れないようにするため、軟質自己融着テープ6(以
下軟質テープとする)を幅5〜10fl、厚さ約5fi
程度に巻き付ける0次に、軟質テープ6を巻き付けた箇
所に隣接したロープ端末側に、キャンプ2内に接着剤5
を充填した際、充填した接着剤5がロープ1の中心線方
向に浸透しないよう、また前記軟質テープ6がずれない
ように、軟質テープ6より硬い硬質自己融着テープ7(
以下硬質テープ)をロープ1外径に幅5m、厚さ3〜5
u程度にできるだけ小さな幅で、しっかりと巻きつける
次に、硬質テープ7を巻き付けた箇所からロープ端末ま
で各マルチフィラメント糸10の撚りを戻してほぐし、
ロープ1と金属キャンプ2とを互いに引張ってロープ端
末方向に移動し、先にロープ1に巻き付けている軟質テ
ープ6を金属キャンプ2のロープ挿通孔4に圧着すると
、同図に示すように、軟質チー16が挿通孔4とキャッ
プ2内側に押えられ変形し、鎖孔4と軟質テープ6の間
隙を塞いでシールする。
また、硬質テープ7の巻きつけ箇所から外側のほぐされ
たマルチフィラメント糸10は、放射状にして金属キャ
ップ2内周面全周に均等に分散させ、金属キャップ2か
ら出た部分を金属キャンプ2端で折り返して、輪ゴムで
止める。同様にしてもう一方の端末処理を行い、ロープ
1両端の金属キャンプ2内に接着剤5として、例えば、
エポキシ系樹脂等を流し込み、マルチフィラメント糸1
0と金属キャンプ2とを接着して固定する。このように
して端末処理された合成繊維ロープ1は、ロープ1に4
!vAj!を印し、金属キャップ2を引張り試験機のチ
ャックにかけて引張り強さ伸びなどの測定を行なう。
なお、前記金属キャンプ2は円筒状にこだわることはな
く例えば、角パイプ状等でもよい。
〔発明の効果〕
本発明は、以上のように構成したので、ロープ端末処理
箇所のマルチフィラメント糸には、引張り試験における
荷重が均等にかかり、このため、ロープの引張り強さ、
伸び等の引張り試験を正確に行なうことができる。
また、標線間を外れて切断することがほとんどないので
、試験のやりなおし等もほとんど必要なく試験の効率化
も図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る一実施例を示す一部縦断面図、
第2図は合成繊維ロープを示す斜視図である。 1・・・・・・合成繊維ロープ(繊維ロープ)、2・・
・・・・金属キャップ、 3・・・・・・開口部、4・
・・・・・ロープ挿通孔、 5・・・・・・接着剤、6
・・・・・・軟質自己融着テープ、 7・・・・・・硬質自己融着テープ、 10・・・・・・マルチフィラメント糸。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数のマルチフィラメント糸を撚り合せた繊維ロ
    ープを所要長さに切断し、そのロープに2つのカップ状
    金属キャップをその開口部が互いにロープ端末方向とな
    るように挿入し、そのロープ両側に有効長の間隔を置い
    て軟質自己融着テープを、前記金属キャップの挿通孔よ
    り大径に巻き付けると共に、その両テープのロープ端末
    側に隣接して硬質自己融着テープを前記マルチフィラメ
    ント糸が緊締状態として巻き付け、この硬質テープから
    端末側の繊維ロープをマルチフィラメント糸まで撚りを
    戻した後、前記金属キャップを各ロープ端末方向へ移動
    して軟質テープに圧着し、一方、前記撚りを戻したフィ
    ラメント糸を金属キャップ内周面全周にほぼ均等に分散
    させ、キャップ内に接着剤を充填し、前記フィラメント
    糸を金属キャップに固定する引張り試験用ロープの端末
    処理方法。
  2. (2)所要長に切断された複数のマルチフィラメント糸
    を撚り合せた繊維ロープの両端に、カップ状金属キャッ
    プがその開口部をロープ端末方向となるように有効長の
    間隔をもって挿通され、その両キャップの挿通孔のロー
    プに、その挿通孔を塞ぐ軟質自己融着テープが巻き付け
    られ、前記テープのロープ端末側には隣接して硬質自己
    融着テープが前記マルチフィラメント糸を緊締状態に巻
    き付けられ、その硬質テープからロープ端末側のロープ
    の撚りを戻したマルチフィラメント糸は、金属キャップ
    周面全周にほぼ均等に分散されており、金属キャップ内
    には接着剤が充填されてマルチフィラメント糸が金属キ
    ャップに固定されていることを特徴とする引張り試験用
    ロープの端末部。
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