JPH031740A - データ伝送回路 - Google Patents
データ伝送回路Info
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- JPH031740A JPH031740A JP1137155A JP13715589A JPH031740A JP H031740 A JPH031740 A JP H031740A JP 1137155 A JP1137155 A JP 1137155A JP 13715589 A JP13715589 A JP 13715589A JP H031740 A JPH031740 A JP H031740A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- circuit
- signal
- transmission
- pair
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ベアケーブルまたは配電線を伝送路として
相互に結合された一対の伝送装置間でデータ伝送゛を回
り周波数変移変調方式(以下FSX方式と略称する)の
データ伝送回路、ことに伝送装置の回路構成に関する。
相互に結合された一対の伝送装置間でデータ伝送゛を回
り周波数変移変調方式(以下FSX方式と略称する)の
データ伝送回路、ことに伝送装置の回路構成に関する。
第5図はデータ伝送回路の一般的な構成を示すブロック
図、第6図はFSK方式の原理を示すタイムチャートで
ある。第1図において、IA、IBは異なる場所A、B
に配されたデータ伝送装置であ、9、CPUとしてのマ
イクロプロセッサ3Aまたは3Bによシ制御される送信
画に4Aまたは4B、および受信回路5Aまたは5Bを
備え、ペアケーブルまたは配に線を伝送線2として伝送
装置iA、iBが相互に結合されて一双方向通信が行わ
れる。
図、第6図はFSK方式の原理を示すタイムチャートで
ある。第1図において、IA、IBは異なる場所A、B
に配されたデータ伝送装置であ、9、CPUとしてのマ
イクロプロセッサ3Aまたは3Bによシ制御される送信
画に4Aまたは4B、および受信回路5Aまたは5Bを
備え、ペアケーブルまたは配に線を伝送線2として伝送
装置iA、iBが相互に結合されて一双方向通信が行わ
れる。
F’SK方式のデータ伝送回路では第6図に示すように
、例えば伝送装置ii側のCPtJ3Aでデータを論理
レベル1に対応したデータ信号H2および論理レベル0
に対応したデータ信号りに符号化し、これを送信回路4
Aで、H信号は周波数f2sL信号は周波数fl で振
幅Vが互いに等しく、かつfl)f2なる条件を満たす
多重化した周波数のF’SK信号に多重化し、伝送線2
を介して伝送装置1B側の受信回路5Bに伝送する。こ
の信号を受けた受信回路5Bは、FSK信号信号局波数
成分子1とf! と全労離し、復調回路によって受信側
復調データ信号に復調した信号をCPU3Bに向けて出
力する。−!た、復調回路の機能はCPU6Bに設けて
よく、かつ伝送装置1B側からの送信についても同様で
ある。
、例えば伝送装置ii側のCPtJ3Aでデータを論理
レベル1に対応したデータ信号H2および論理レベル0
に対応したデータ信号りに符号化し、これを送信回路4
Aで、H信号は周波数f2sL信号は周波数fl で振
幅Vが互いに等しく、かつfl)f2なる条件を満たす
多重化した周波数のF’SK信号に多重化し、伝送線2
を介して伝送装置1B側の受信回路5Bに伝送する。こ
の信号を受けた受信回路5Bは、FSK信号信号局波数
成分子1とf! と全労離し、復調回路によって受信側
復調データ信号に復調した信号をCPU3Bに向けて出
力する。−!た、復調回路の機能はCPU6Bに設けて
よく、かつ伝送装置1B側からの送信についても同様で
ある。
ところで従来装置ではその受信回路が、FSX信号中の
周波数成分子1とfxft分離するのに、fl+f2
にそれぞれ同調したLCフィルタまたはアクティブフィ
ルタ2組が設けられ、どちらのフィルタに電圧があるか
を復調回路を介してCPUが判別するよう構成したもの
が知られている。
周波数成分子1とfxft分離するのに、fl+f2
にそれぞれ同調したLCフィルタまたはアクティブフィ
ルタ2組が設けられ、どちらのフィルタに電圧があるか
を復調回路を介してCPUが判別するよう構成したもの
が知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来装置で用いられる2組のLCフィルタまたはアクテ
ィブフィルタは23℃程度の常温で周波数で1−または
f2にそれぞれ同調するよう調整される。しかしながら
、これらのフィルタ回路にはり、C,R素子が用いられ
ており、それぞれの温度特性が互いに異なるために1フ
イルタが使用される一20℃から+70℃にわたる広い
温度範囲で同調周波数をflまたはf2に正確に保つこ
とが困難であり、フィルタの周波数選択性Qおよび利得
Hが周囲温度の変動に伴なって変化するという問題があ
る。このような変化は、本来互いに等しい振幅v2持つ
べき周波数分離された二つの受信信号のレベルに大きな
差を生じさせることにな飢振幅Vの大きさによって0レ
ベル信号、ルベル信号のいずれが受信されたかを判断す
るCPUに誤判断を生じさせるという問題をもたらす。
ィブフィルタは23℃程度の常温で周波数で1−または
f2にそれぞれ同調するよう調整される。しかしながら
、これらのフィルタ回路にはり、C,R素子が用いられ
ており、それぞれの温度特性が互いに異なるために1フ
イルタが使用される一20℃から+70℃にわたる広い
温度範囲で同調周波数をflまたはf2に正確に保つこ
とが困難であり、フィルタの周波数選択性Qおよび利得
Hが周囲温度の変動に伴なって変化するという問題があ
る。このような変化は、本来互いに等しい振幅v2持つ
べき周波数分離された二つの受信信号のレベルに大きな
差を生じさせることにな飢振幅Vの大きさによって0レ
ベル信号、ルベル信号のいずれが受信されたかを判断す
るCPUに誤判断を生じさせるという問題をもたらす。
この発明の目的は、受信回路の回路構成の改良により、
周囲温度の変化に基づく同調周波数のずれ全防ぎ、受信
データ信号の誤判断を回避することにある。
周囲温度の変化に基づく同調周波数のずれ全防ぎ、受信
データ信号の誤判断を回避することにある。
上記課題全解決するために、この発明によれば、伝送線
を介して結合された一対の伝送装置がそれぞれマイクロ
プロセッサによp制御される送信回路および受信回路を
備え、論理0,1に符号化されたデータ信号をこれに対
応する二つの周波数信号に変えて伝送する周波数変移変
調方式のデータ伝送回路において、前記送信回路が1個
のクリスタル発憑器と、その出力周波数を前記0.ルベ
ルに対応する二つの周波数信号−分周する一対のカウン
タ回路とを備えるとともに、この一対のカウンタ回路が
発する標本化クロックによシ制御されて伝送信号を前記
二つの周波数の受信信号にそれぞれ分離する一対のスイ
ッチドキャパシタフィルタ全前記受信回路側に備えてな
るものとする。
を介して結合された一対の伝送装置がそれぞれマイクロ
プロセッサによp制御される送信回路および受信回路を
備え、論理0,1に符号化されたデータ信号をこれに対
応する二つの周波数信号に変えて伝送する周波数変移変
調方式のデータ伝送回路において、前記送信回路が1個
のクリスタル発憑器と、その出力周波数を前記0.ルベ
ルに対応する二つの周波数信号−分周する一対のカウン
タ回路とを備えるとともに、この一対のカウンタ回路が
発する標本化クロックによシ制御されて伝送信号を前記
二つの周波数の受信信号にそれぞれ分離する一対のスイ
ッチドキャパシタフィルタ全前記受信回路側に備えてな
るものとする。
上記手段は、スイッチドキャパシタフィルタ(以下SC
F’と略称する)が、コンデンサとアナログスイッチの
組み合わせによって等測的に抵抗と見なせる回路からな
シ、この等価抵抗と別に設けたコンデンサによりアクテ
ィブRCフィルタを形成するものでちゃ、その周波数選
択性QはSCF’に供給される同調用の標本化クロック
の周期によって決まシ、標本化クロックの周波数全同調
周波数f1またはf2の50倍または100倍程度に正
確に保つ仁とによシ、周囲温度が一50℃から+80℃
にわたる広い範囲で変化しても周波数選択性Ql約1%
以下の変化に保持できる性能を有することに着目して構
成したものであシ、送信時にはクリスタル発振器が発す
る正確なりロックを、CPUによシ分周比が制御される
一対のプログラマブルカウンタによって周波数f1およ
びf2 なるFSK信号の周波数を作υ出し、送信回路
から伝送線にF’SK信号を乗せるとともに、受信時に
はとのFSK信号の受信回路に設けた2 ff、(1の
SCFの標本化クロックを、前記プログラマブルカウン
タの分周比を変えて作シ出すことによ少、受信FSKS
分信号中周波数成分子1 + f2に対する選択性Qを
広い温度範囲にわたって1%以下の誤差範囲に保って周
波数分離できる受信回路を得ることができ、したがって
データ信号の送受信積度の高いデータ伝送回路が得られ
る。
F’と略称する)が、コンデンサとアナログスイッチの
組み合わせによって等測的に抵抗と見なせる回路からな
シ、この等価抵抗と別に設けたコンデンサによりアクテ
ィブRCフィルタを形成するものでちゃ、その周波数選
択性QはSCF’に供給される同調用の標本化クロック
の周期によって決まシ、標本化クロックの周波数全同調
周波数f1またはf2の50倍または100倍程度に正
確に保つ仁とによシ、周囲温度が一50℃から+80℃
にわたる広い範囲で変化しても周波数選択性Ql約1%
以下の変化に保持できる性能を有することに着目して構
成したものであシ、送信時にはクリスタル発振器が発す
る正確なりロックを、CPUによシ分周比が制御される
一対のプログラマブルカウンタによって周波数f1およ
びf2 なるFSK信号の周波数を作υ出し、送信回路
から伝送線にF’SK信号を乗せるとともに、受信時に
はとのFSK信号の受信回路に設けた2 ff、(1の
SCFの標本化クロックを、前記プログラマブルカウン
タの分周比を変えて作シ出すことによ少、受信FSKS
分信号中周波数成分子1 + f2に対する選択性Qを
広い温度範囲にわたって1%以下の誤差範囲に保って周
波数分離できる受信回路を得ることができ、したがって
データ信号の送受信積度の高いデータ伝送回路が得られ
る。
以下この発明を実施例に基づいて説明する。
第1図はこの発明の実施例回路を′示すブロック図であ
シ、伝送線2を介して結合される二つの伝送装置の一方
を示したものである。ただし、二つの伝送装置はその回
路構成が互いに等しいので、以下送信回路および受信回
路の説明を図の送信回路と受信回路に代表させて行う。
シ、伝送線2を介して結合される二つの伝送装置の一方
を示したものである。ただし、二つの伝送装置はその回
路構成が互いに等しいので、以下送信回路および受信回
路の説明を図の送信回路と受信回路に代表させて行う。
図において、4はCPU3によって制御される送信回路
、5はCPUKよ勺信号処理される受信回路である。送
信回路4は、12.24MH2OりOyり11Sを出力
するクリスタル発振器11.クロック118とCPUか
らの分周比設定信号323,338をそれぞれ受けて周
波数f、およびfl なる信号128.133’にそれ
ぞれ出力するプログラマブルカウンタ12および16と
、CPUからのゲート信号358または36St−それ
ぞれ受けてオンとなり信号12Sまたは13Sを通過さ
せる一対のANDゲート15および16、ORゲート1
7を介して信号12Sおよび13St−逐次受け、これ
を正弦波に整形しFSK信号18Sとして出力する送信
変調部18.およびFSX信号18Se伝送線としての
配電線2の電圧で変調して伝送F’SK信号4Sとして
出力する送信結合部19とで構成される。
、5はCPUKよ勺信号処理される受信回路である。送
信回路4は、12.24MH2OりOyり11Sを出力
するクリスタル発振器11.クロック118とCPUか
らの分周比設定信号323,338をそれぞれ受けて周
波数f、およびfl なる信号128.133’にそれ
ぞれ出力するプログラマブルカウンタ12および16と
、CPUからのゲート信号358または36St−それ
ぞれ受けてオンとなり信号12Sまたは13Sを通過さ
せる一対のANDゲート15および16、ORゲート1
7を介して信号12Sおよび13St−逐次受け、これ
を正弦波に整形しFSK信号18Sとして出力する送信
変調部18.およびFSX信号18Se伝送線としての
配電線2の電圧で変調して伝送F’SK信号4Sとして
出力する送信結合部19とで構成される。
一方、受信回路5は、配電線2の電圧で変調された送信
FSK信号4Sを受けて受信PSK信号218に復調か
つインピーダンス整合する受信結合部21と、受信F′
SK信号21Sを周波数flおよびf2なる二つの受信
信号228および238に分離する一対のスイッチドキ
ャパシタフィルタ゛(SCF’)22および23とで構
成され、CPU3が受信信号228および233の受信
をその振幅Vによって判断して論理0および1に対応し
た復調データ信号に変換することによシデータの伝送が
行われる。
FSK信号4Sを受けて受信PSK信号218に復調か
つインピーダンス整合する受信結合部21と、受信F′
SK信号21Sを周波数flおよびf2なる二つの受信
信号228および238に分離する一対のスイッチドキ
ャパシタフィルタ゛(SCF’)22および23とで構
成され、CPU3が受信信号228および233の受信
をその振幅Vによって判断して論理0および1に対応し
た復調データ信号に変換することによシデータの伝送が
行われる。
第2図は送信回路の要部の動作説明図、第3図は受信回
路の要部の動作説明図、第4図は送信回路および受信回
路のタイムチャートであシ、以下前述の実施例回路の動
作について説明する。第2図において、クリスタル発振
器11が発する12゜24 MHz のクロック118
はCPUからの信号328によって分局比1700に設
定されたプログラマプルカラ/り12によって周波数f
!が12.24MHz÷1700=7200Hz の周
波数信号123と、信号33Sによって分局比1800
に設定されたカウンタ13によって周波数f1が12.
24MHz÷1800=6800Hzの周波数信号13
8とに多重化され、周波数信号12S(l−t、AND
ゲート15に1周波数倍号138はANDゲート16に
それぞれ入力される。ANDゲート16は第4図に示す
符号化されたデータ信号のHレベルに対応するゲート信
号368によシ1ビットIc相応する期間オンとなり、
周波数f。
路の要部の動作説明図、第4図は送信回路および受信回
路のタイムチャートであシ、以下前述の実施例回路の動
作について説明する。第2図において、クリスタル発振
器11が発する12゜24 MHz のクロック118
はCPUからの信号328によって分局比1700に設
定されたプログラマプルカラ/り12によって周波数f
!が12.24MHz÷1700=7200Hz の周
波数信号123と、信号33Sによって分局比1800
に設定されたカウンタ13によって周波数f1が12.
24MHz÷1800=6800Hzの周波数信号13
8とに多重化され、周波数信号12S(l−t、AND
ゲート15に1周波数倍号138はANDゲート16に
それぞれ入力される。ANDゲート16は第4図に示す
符号化されたデータ信号のHレベルに対応するゲート信
号368によシ1ビットIc相応する期間オンとなり、
周波数f。
=6800H2(7)周波数信号138t−出力し、A
NDゲート15はデータ信号のLレベルに対応するゲー
ト信号358によシラビットに相応する期間オンとなシ
、周波数fx=7200H2の周波数信号12Sを出力
する。二つの周波数信号12Sおよび133は第1図に
示すようにORゲート17を介して送信変調部18に送
られ、第4図に示すよう。Kデータ信号のLレベル、H
レベルを多頁周波数ft=7200Hz$よびf*=6
80QHzに変調した正弦波の受信側F’SK信号18
Sとなり、送イg結合部19で伝送線としての配電線2
の商用周波数電圧により変調された伝送F’SK信号に
変換され、配置線2を介して実際には離れた場所に配さ
れた受信回路5に伝送され、受信回路5の受信結合部2
1によシ商用周波数成分が除去されて受信側F’SK信
号218に:復調する。
NDゲート15はデータ信号のLレベルに対応するゲー
ト信号358によシラビットに相応する期間オンとなシ
、周波数fx=7200H2の周波数信号12Sを出力
する。二つの周波数信号12Sおよび133は第1図に
示すようにORゲート17を介して送信変調部18に送
られ、第4図に示すよう。Kデータ信号のLレベル、H
レベルを多頁周波数ft=7200Hz$よびf*=6
80QHzに変調した正弦波の受信側F’SK信号18
Sとなり、送イg結合部19で伝送線としての配電線2
の商用周波数電圧により変調された伝送F’SK信号に
変換され、配置線2を介して実際には離れた場所に配さ
れた受信回路5に伝送され、受信回路5の受信結合部2
1によシ商用周波数成分が除去されて受信側F’SK信
号218に:復調する。
受信回路5の一対のSCF’22および23は、第3図
に示すように送信回路4の一対のプログラマブルカウン
タ12および13が発する標本化クロック428,43
3によりそれぞれの同調周波数f1およびf2が制御さ
れる。すなわち、FSXの同調周波数を一50℃から+
80℃にわたる広い温度範囲でその周波数選択性Qを1
%以下の誤差範囲に保持するためKは、同調周波数Ex
tたはf2の50倍から100培に相応する標本化ク
ロック428,438’&必要とする。そこで、プログ
ラマブルカウンタ12の分周比全送信時の1700から
その50分の1に相応する分周比64に設定し、カウン
タ13の分周比を36に設定することによシ、フィルタ
22および23のアナログスイッチをそれぞれの同調周
波数f1= 720QHzおよびfz =6800Hz
(D%=50倍に相応する周波数360 KHzおよ
び34 Q KHzの、原本化クロック423,438
で制御することができ、第4図に示すように、SCF’
23からは同調周波数fz=6800Hz 成分のみ大
きな振幅Vを有する利得Hの高いf2同調受受信号23
Sが得られ、SCF’22からは同調周波数f1==7
200 Hz酸成分みが大きな振幅vl有する利得Hの
高いf1同調受受信号228が得られる。
に示すように送信回路4の一対のプログラマブルカウン
タ12および13が発する標本化クロック428,43
3によりそれぞれの同調周波数f1およびf2が制御さ
れる。すなわち、FSXの同調周波数を一50℃から+
80℃にわたる広い温度範囲でその周波数選択性Qを1
%以下の誤差範囲に保持するためKは、同調周波数Ex
tたはf2の50倍から100培に相応する標本化ク
ロック428,438’&必要とする。そこで、プログ
ラマブルカウンタ12の分周比全送信時の1700から
その50分の1に相応する分周比64に設定し、カウン
タ13の分周比を36に設定することによシ、フィルタ
22および23のアナログスイッチをそれぞれの同調周
波数f1= 720QHzおよびfz =6800Hz
(D%=50倍に相応する周波数360 KHzおよ
び34 Q KHzの、原本化クロック423,438
で制御することができ、第4図に示すように、SCF’
23からは同調周波数fz=6800Hz 成分のみ大
きな振幅Vを有する利得Hの高いf2同調受受信号23
Sが得られ、SCF’22からは同調周波数f1==7
200 Hz酸成分みが大きな振幅vl有する利得Hの
高いf1同調受受信号228が得られる。
したがって、CPU3で二つの受信信号238および2
2S’eその振幅Vによって弁別して復調を行うことに
より、第4図の最上段に示す符号化されたデータ信号と
相似な図示しない受信データ信号を得ることができる。
2S’eその振幅Vによって弁別して復調を行うことに
より、第4図の最上段に示す符号化されたデータ信号と
相似な図示しない受信データ信号を得ることができる。
この発明は前述のように、受信回路に一対のSCF′を
設けて受信FSX信号の周波数分離を行うとともに、S
CFの標本化クロックを送信回路のクリスタル発振器お
よびプログラマブルカウンタを利用して得るよう構成し
た。その結果、コンデンサとアナログスイッチとの組み
合わせで等測的に抵抗として機能するSCFが温度依存
性の大きい抵抗やインダクタンス素子を含まず、したが
ってLCフィルタやアクティブフィルタを用いた従来装
置に比べて広い流度範囲にわたって周波数選択性の変化
の少いフィルタが得られるとともに、SCF”の周波数
選択性を正確に保つに必要な標本化クロックを送信回路
の一つのクリスタル発振器および一対のプログラマブル
カウンタを利用してSCF’の同調周波数の50倍から
100倍程度に容易かつ正確に保つことができるので、
−50℃から+80℃にわたる広い堪能範囲で周波数選
択性の変化が1%以下に低減された周波数選択性の高い
l;’SK方式のデータ伝送回路を回路構成を複雑化す
ることなく提供できるとともに、周波数選択性および利
得Hの改善によって受信信号の周波数弁別性能が向上す
るので、論理0.ルベル忙符号化されたデータ信号の誤
判断を防止できる利点が得られる。
設けて受信FSX信号の周波数分離を行うとともに、S
CFの標本化クロックを送信回路のクリスタル発振器お
よびプログラマブルカウンタを利用して得るよう構成し
た。その結果、コンデンサとアナログスイッチとの組み
合わせで等測的に抵抗として機能するSCFが温度依存
性の大きい抵抗やインダクタンス素子を含まず、したが
ってLCフィルタやアクティブフィルタを用いた従来装
置に比べて広い流度範囲にわたって周波数選択性の変化
の少いフィルタが得られるとともに、SCF”の周波数
選択性を正確に保つに必要な標本化クロックを送信回路
の一つのクリスタル発振器および一対のプログラマブル
カウンタを利用してSCF’の同調周波数の50倍から
100倍程度に容易かつ正確に保つことができるので、
−50℃から+80℃にわたる広い堪能範囲で周波数選
択性の変化が1%以下に低減された周波数選択性の高い
l;’SK方式のデータ伝送回路を回路構成を複雑化す
ることなく提供できるとともに、周波数選択性および利
得Hの改善によって受信信号の周波数弁別性能が向上す
るので、論理0.ルベル忙符号化されたデータ信号の誤
判断を防止できる利点が得られる。
また、scFの同調周波数をプログラマブルカウンタの
分周比の設定によシ容易に決めることができるので、従
来装置におけるフィルタ回路の微調整が不要−なり、し
たがって調整時間の短縮による省時間効果および省力化
効果が得られる。
分周比の設定によシ容易に決めることができるので、従
来装置におけるフィルタ回路の微調整が不要−なり、し
たがって調整時間の短縮による省時間効果および省力化
効果が得られる。
第1図は仁の発明の実施例回路を示すブロック図、第2
図は実施例送信回路の要部の動作説明図、第3図は実施
′例受信回路の要部の動作説明図、第4図は実施例回路
における要部のタイムチャート、第5図はデータ伝送回
路の一般的構成を示すブロック図、第6図はFSK方式
の原理を示すタイムチャートである。 iA、1B・・・データ伝送装置、2・・・伝送線、3
A、3B・・・マイクロプロセッサ(CPU)、4 A
。
図は実施例送信回路の要部の動作説明図、第3図は実施
′例受信回路の要部の動作説明図、第4図は実施例回路
における要部のタイムチャート、第5図はデータ伝送回
路の一般的構成を示すブロック図、第6図はFSK方式
の原理を示すタイムチャートである。 iA、1B・・・データ伝送装置、2・・・伝送線、3
A、3B・・・マイクロプロセッサ(CPU)、4 A
。
Claims (1)
- 1)伝送線を介して結合された一対の伝送装置がそれぞ
れマイクロプロセッサにより制御される送信回路および
受信回路を備え、論理0,1に符号化されたデータ信号
をこれに対応する二つの周波数信号に変えて伝送する周
波数変調方式のデータ伝送回路において、前記送信回路
が1個のクリスタル発振器と、その出力周波数を前記0
,1レベルに対応する二つの周波数信号に分周する一対
のカウンタ回路とを備えるとともに、この一対のカウン
タ回路が発する標本化クロックにより制御されて伝送信
号を前記二つの周波数の受信信号にそれぞれ分離する一
対のスイッチドキャパシタフィルタを前記受信回路側に
備えてなることを特徴とするデータ伝送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137155A JPH031740A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | データ伝送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1137155A JPH031740A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | データ伝送回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031740A true JPH031740A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15192107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1137155A Pending JPH031740A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | データ伝送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031740A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780851A (en) * | 1980-11-07 | 1982-05-20 | Seiko Epson Corp | Fsk demodulating circut |
| JPS5830260A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-22 | Seiko Epson Corp | Fsk復調回路 |
| JPS61234152A (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-18 | Toshiba Corp | Fsk変復調器 |
| JPS61273009A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-03 | Fujitsu Ltd | フイルタ回路 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1137155A patent/JPH031740A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780851A (en) * | 1980-11-07 | 1982-05-20 | Seiko Epson Corp | Fsk demodulating circut |
| JPS5830260A (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-22 | Seiko Epson Corp | Fsk復調回路 |
| JPS61234152A (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-18 | Toshiba Corp | Fsk変復調器 |
| JPS61273009A (ja) * | 1985-05-28 | 1986-12-03 | Fujitsu Ltd | フイルタ回路 |
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