JPH03174138A - 3次元映画映写装置 - Google Patents
3次元映画映写装置Info
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- JPH03174138A JPH03174138A JP2239795A JP23979590A JPH03174138A JP H03174138 A JPH03174138 A JP H03174138A JP 2239795 A JP2239795 A JP 2239795A JP 23979590 A JP23979590 A JP 23979590A JP H03174138 A JPH03174138 A JP H03174138A
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- light
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- 230000000694 effects Effects 0.000 claims abstract description 8
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000013461 design Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B1/00—Film strip handling
- G03B1/18—Moving film strip by means which act on the film between the ends thereof
- G03B1/20—Acting means
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B35/00—Stereoscopic photography
- G03B35/16—Stereoscopic photography by sequential viewing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、概ね立体的すなわち3次元映画(以下、3次
元映画という)に関する。更に詳細には、本発明は3次
元映像の画質を高めるように設計された3次元映画映写
装置に関する。
元映画という)に関する。更に詳細には、本発明は3次
元映像の画質を高めるように設計された3次元映画映写
装置に関する。
(従来の技術)
3次元映画をつくるのに多くの試みがなされてきた。−
船釣に使用される技術は、物体を左目及び右目で見るこ
とのできる位置にある2台の映画用カメラを用いて物体
を同時に撮影することにある。次いで、それらのカメラ
のフィルム上に録画された像を、スクリーン上に同時に
映写し、観測者の左目が左目用カメラで録画された像の
みを見て、観測者の右目が右目用の像のみを見るように
、いくつかの方法で光学的に信号化する。かくして観測
者は立体すなわち3次元効果を受ける。
船釣に使用される技術は、物体を左目及び右目で見るこ
とのできる位置にある2台の映画用カメラを用いて物体
を同時に撮影することにある。次いで、それらのカメラ
のフィルム上に録画された像を、スクリーン上に同時に
映写し、観測者の左目が左目用カメラで録画された像の
みを見て、観測者の右目が右目用の像のみを見るように
、いくつかの方法で光学的に信号化する。かくして観測
者は立体すなわち3次元効果を受ける。
像の信号化は、実際に観測者がかけためがねをシャッタ
によって閉じることによって行うことができる。シャッ
タは、スクリーン上に映写された像に対し調時された関
係で冬目から交互に視界を遮ったり遮らなかったりし、
その結果、左目用の像が映写されているときには観測者
の右目を遮り、その逆も同様にする。この技術は、”交
互観測(alternate eye)”3次元と呼ば
れており、例えば、ローズ(Roese] らの米国特
許第4゜424.529号に説明されている。
によって閉じることによって行うことができる。シャッ
タは、スクリーン上に映写された像に対し調時された関
係で冬目から交互に視界を遮ったり遮らなかったりし、
その結果、左目用の像が映写されているときには観測者
の右目を遮り、その逆も同様にする。この技術は、”交
互観測(alternate eye)”3次元と呼ば
れており、例えば、ローズ(Roese] らの米国特
許第4゜424.529号に説明されている。
イマックスシステムズ社(Imax Systems
Corpo−ration of Toronto、C
ANADA)により登録商標IMAX及びOMNIMA
Xの名で販売されているような大判フィルムを用いて迫
力のある3次元映画を作成することができる。大判フィ
ルムの使用は、カメラや映写機用のいわゆる”回転ルー
プ”フィルム送り機構の開発の結果可能となった。
Corpo−ration of Toronto、C
ANADA)により登録商標IMAX及びOMNIMA
Xの名で販売されているような大判フィルムを用いて迫
力のある3次元映画を作成することができる。大判フィ
ルムの使用は、カメラや映写機用のいわゆる”回転ルー
プ”フィルム送り機構の開発の結果可能となった。
ジョーンズ(Jones)の米国特許第3.494.5
24号は、回転ループ送り機構の原理を開示している。
24号は、回転ループ送り機構の原理を開示している。
元のジョーンズの機構を改善したいくつかの発明は、シ
ャー (Shaw)の米国特許第3.600.073号
、同4.365..877号及び同4.441.796
号に開示されている。これらの全ての特許は、イマック
スシステムズ社に譲渡されている。
ャー (Shaw)の米国特許第3.600.073号
、同4.365..877号及び同4.441.796
号に開示されている。これらの全ての特許は、イマック
スシステムズ社に譲渡されている。
本質的には、回転ループ機構は、湾曲固定子と、該固定
子と協働してフィルムが送られる通路を形成する回転子
とを含む。回転子は隙間を有しており、回転子が回転す
るとき、その隙間にフィルムのループが連続的に形成さ
れる。各ループは、隙間がフィルム入口位置から固定子
の開口に移動するにつれて、フィルムが入ロスブロケッ
トから回転子の隙間の一つに送り込まれることによって
形成される0次いでループは、隙間が開口から被駆動ス
プロケットに移動するにつれて、だんだんと小さくなる
。開口の位置では、フィルムは、−又は二組上の整合ビ
ンに静止して保持される。映写機内では、静止したフィ
ルムが光源によって発光し、映像がスクリーン上に映写
される。
子と協働してフィルムが送られる通路を形成する回転子
とを含む。回転子は隙間を有しており、回転子が回転す
るとき、その隙間にフィルムのループが連続的に形成さ
れる。各ループは、隙間がフィルム入口位置から固定子
の開口に移動するにつれて、フィルムが入ロスブロケッ
トから回転子の隙間の一つに送り込まれることによって
形成される0次いでループは、隙間が開口から被駆動ス
プロケットに移動するにつれて、だんだんと小さくなる
。開口の位置では、フィルムは、−又は二組上の整合ビ
ンに静止して保持される。映写機内では、静止したフィ
ルムが光源によって発光し、映像がスクリーン上に映写
される。
ジョーンズの米国特許第3.944.349号は、複数
の湾曲シャツタ板を含む回転ループ映写機用の焦点面シ
ャッタ組立体を開示する。隙間が開口を通るときにフィ
ルムを通る光が遮断されるように、シャツタ板の一つが
回転子の各隙間をつないでいる。投射効率を高くするた
め、板は開口より狭くなる。しかしながら、このシャッ
タの設計の結果、2つの映写機又は二重フィルム/二重
レンズを備えた単一の映写機からの交互観測3次元映写
では、左目及び右目用の像の両方の部分が同時にスクリ
ーン上にあられれるであろう。これは、3次元像の画質
を大きく損なうことになる。
の湾曲シャツタ板を含む回転ループ映写機用の焦点面シ
ャッタ組立体を開示する。隙間が開口を通るときにフィ
ルムを通る光が遮断されるように、シャツタ板の一つが
回転子の各隙間をつないでいる。投射効率を高くするた
め、板は開口より狭くなる。しかしながら、このシャッ
タの設計の結果、2つの映写機又は二重フィルム/二重
レンズを備えた単一の映写機からの交互観測3次元映写
では、左目及び右目用の像の両方の部分が同時にスクリ
ーン上にあられれるであろう。これは、3次元像の画質
を大きく損なうことになる。
(発明が解決しようとしている課題)
本発明の目的は、回転ループ型映写機のこの問題を回避
するように設計された3次元映画映写装置の改善を行う
ことである。
するように設計された3次元映画映写装置の改善を行う
ことである。
(課題を解決するための手段)
本発明により、対応する左目用及び右目用像の組からの
像を交互に映写するための3次元映画映写装置を提供す
る。この装置は、少なくとも一つの回転ループフィルム
送り機構と、光源と、映写レンズ組立体とを備えている
。この機構は、開口を有する固定子と、該固定子と協働
してフィルムの通路を形成しフィルムループを受け入れ
る隙間を有する回転子と、該回転子と連結して回転子が
回転しているときに開口を通して映写された光源からの
光を遮断するため隙間をつないでいる少なくとも一つの
主シャッタを備えている。次の他方の組の連続像を通る
光の投影が始まる前に一方の組の像を通る光の投影を終
了させるため、主シャッタのシャッタ効果を変化させる
ことのできる副シャッタ手段が備えられている。この結
果、分離された左目及び右目用像が映写される。
像を交互に映写するための3次元映画映写装置を提供す
る。この装置は、少なくとも一つの回転ループフィルム
送り機構と、光源と、映写レンズ組立体とを備えている
。この機構は、開口を有する固定子と、該固定子と協働
してフィルムの通路を形成しフィルムループを受け入れ
る隙間を有する回転子と、該回転子と連結して回転子が
回転しているときに開口を通して映写された光源からの
光を遮断するため隙間をつないでいる少なくとも一つの
主シャッタを備えている。次の他方の組の連続像を通る
光の投影が始まる前に一方の組の像を通る光の投影を終
了させるため、主シャッタのシャッタ効果を変化させる
ことのできる副シャッタ手段が備えられている。この結
果、分離された左目及び右目用像が映写される。
言いかえれば、副シャッタ手段は、次に続く像の映写が
始まる前に像の映写が終了するように、回転ループ型映
写機により通常映写される光を調整する。このように、
明瞭な高画質の3次元画像が得られる。映写機光源から
出る強烈な熱のかなりの部分からフィルムを保護するた
め、映写機の普通の主シャッタはそのままにしておく。
始まる前に像の映写が終了するように、回転ループ型映
写機により通常映写される光を調整する。このように、
明瞭な高画質の3次元画像が得られる。映写機光源から
出る強烈な熱のかなりの部分からフィルムを保護するた
め、映写機の普通の主シャッタはそのままにしておく。
副シャッタ手段は、光源から投影される光束が最小直径
となる映写レンズの”絞り”位置に配置するのが好まし
い。
となる映写レンズの”絞り”位置に配置するのが好まし
い。
映写装置は様々な態様をとることができる。例えば、左
目及び右目用像が同一のフィルムストリップに交互にあ
られれるフィルムストリップを受け入れる単一映写機で
もよい。代わりに、2つの別々の映写機を使用する場合
でも2つの回転子を積み重ねた単一の映写機を使用する
場合でも、別々のフィルムストリップから対応する像の
組を映写してちよい。後者のどちらの態様でも、2つの
映写レンズ組立体が存在することになり、各組立体は専
用の副シャッタ手段を備えることになろう。もちろん、
2つの副シャッタ手段は相互に及び対応する映写機すな
わち回転子と調和しており、その結果、フィルムストリ
ップの両方を通って投影された光がほぼ調整されて、所
望の分離された像を得ることができる。
目及び右目用像が同一のフィルムストリップに交互にあ
られれるフィルムストリップを受け入れる単一映写機で
もよい。代わりに、2つの別々の映写機を使用する場合
でも2つの回転子を積み重ねた単一の映写機を使用する
場合でも、別々のフィルムストリップから対応する像の
組を映写してちよい。後者のどちらの態様でも、2つの
映写レンズ組立体が存在することになり、各組立体は専
用の副シャッタ手段を備えることになろう。もちろん、
2つの副シャッタ手段は相互に及び対応する映写機すな
わち回転子と調和しており、その結果、フィルムストリ
ップの両方を通って投影された光がほぼ調整されて、所
望の分離された像を得ることができる。
副シャッタ手段は、関連映写レンズを通って投影された
光束を断続的に遮断するように配置されたー又は二以上
の回転シャッタの態様をとるのが好ましい。後で更に詳
細に説明するように、回転シャッタは、単一の回転自在
円板、又は逆方向に回転自在の二つの円板から成る。円
板には、開口のあるすなわち開領域と、開口のないすな
わち閉領域とが都合よく形成され、各々、投影された光
を遮断したり遮断しなかったりする。2つの映写レンズ
を有する装置では、各レンズは別々の専用回転シャッタ
を備えるのがよく、又は単一のシャッタを使用して両方
のレンズの光を同時に調整してちよい。
光束を断続的に遮断するように配置されたー又は二以上
の回転シャッタの態様をとるのが好ましい。後で更に詳
細に説明するように、回転シャッタは、単一の回転自在
円板、又は逆方向に回転自在の二つの円板から成る。円
板には、開口のあるすなわち開領域と、開口のないすな
わち閉領域とが都合よく形成され、各々、投影された光
を遮断したり遮断しなかったりする。2つの映写レンズ
を有する装置では、各レンズは別々の専用回転シャッタ
を備えるのがよく、又は単一のシャッタを使用して両方
のレンズの光を同時に調整してちよい。
本発明を更に明確に理解するため、次に例示として本発
明のいくつかの好ましい実施例を示した添付図面を参照
する。
明のいくつかの好ましい実施例を示した添付図面を参照
する。
(実施例)
まず、第1図及び第2図を参照して、回転ループ型映写
機で行う通常のシャッタ作動を説明する。第1図は、シ
ャッタ効果を理解するのに必要な映写機の主要部品のみ
を示していることを理解しなければならない。シャッタ
を完全に説明するため、前述したジョーンズの特許第3
.944.349号を参照するのがよい。
機で行う通常のシャッタ作動を説明する。第1図は、シ
ャッタ効果を理解するのに必要な映写機の主要部品のみ
を示していることを理解しなければならない。シャッタ
を完全に説明するため、前述したジョーンズの特許第3
.944.349号を参照するのがよい。
第1図でわかるように、フィルム20が被駆動入ロスブ
ロケット(図示せず)により所定の速度で回転子22と
固定子24の間のフィルム通路に送り込まれ、出ロスブ
ロケット(これも図示せず)により同一の所定速度で前
記機構から引き出される。回転子22は固定子24内を
一定速度で駆動されており、固定子は開口26を含む。
ロケット(図示せず)により所定の速度で回転子22と
固定子24の間のフィルム通路に送り込まれ、出ロスブ
ロケット(これも図示せず)により同一の所定速度で前
記機構から引き出される。回転子22は固定子24内を
一定速度で駆動されており、固定子は開口26を含む。
参照番号28は、光を開口26に差し向ける映写光源を
備えるランプハウスを示している。スクリーン上に光を
投影するための映写レンズ組立体が32に示されている
。
備えるランプハウスを示している。スクリーン上に光を
投影するための映写レンズ組立体が32に示されている
。
回転子22はいくつかの等間隔に配置された隙間を有し
ており、そのうちの一つを34で示す。
ており、そのうちの一つを34で示す。
フィルムループがこれらの隙間に形成され、これらのル
ープは、ループが固定子上の静止配置ピン(図示せず)
を通過するごとに1フレーム長さだけ移動する。各ルー
プは、隙間が開口26に近づくにつれて駆動入ロスブロ
ケットにより関連する回転子の隙間に連続的に大きくな
り、開口から離れるにつれて連続的に小さくなる。
ープは、ループが固定子上の静止配置ピン(図示せず)
を通過するごとに1フレーム長さだけ移動する。各ルー
プは、隙間が開口26に近づくにつれて駆動入ロスブロ
ケットにより関連する回転子の隙間に連続的に大きくな
り、開口から離れるにつれて連続的に小さくなる。
回転子22はフィルムを上縁及び下縁で支持するように
設計されており、フィルムが開口26を通過するときに
光をフィルムに投影することができる。各回転子の隙間
は、′板36から成る主シャッタを備えており、核種3
6は、隙間が開口を通るときにフィルムを通る光を遮断
するように回転子の隙間をつないでいる。板36は湾曲
しているように示されているが、角形又は他の適当な形
状でもよい。開口を通る隙間の動きは、開口の位置であ
るフレームから次のフレームへのフィルムの送りに一致
しており、そのため、シャッタは、あるフレームから次
のフレームへの変化の間、投影される光をおおい隠す。
設計されており、フィルムが開口26を通過するときに
光をフィルムに投影することができる。各回転子の隙間
は、′板36から成る主シャッタを備えており、核種3
6は、隙間が開口を通るときにフィルムを通る光を遮断
するように回転子の隙間をつないでいる。板36は湾曲
しているように示されているが、角形又は他の適当な形
状でもよい。開口を通る隙間の動きは、開口の位置であ
るフレームから次のフレームへのフィルムの送りに一致
しており、そのため、シャッタは、あるフレームから次
のフレームへの変化の間、投影される光をおおい隠す。
普通は、回転子の各隙間はシャツタ板を備え、別の明滅
シャックが、例えば第1図の36′で示すように、各隙
間対の中間に配置されている。最初は主シャ・ンタが次
に第2のシャッタが開口を通る光を遮断するときに、各
フレームが2度映写される。
シャックが、例えば第1図の36′で示すように、各隙
間対の中間に配置されている。最初は主シャ・ンタが次
に第2のシャッタが開口を通る光を遮断するときに、各
フレームが2度映写される。
投影効率を高くするため、各シャツタ板は開口26の幅
より狭い。従ってシャッタは映写される像を完全にはお
おい隠さない。第2図はシャッタ効果を示す流れ図であ
る。各図の順序は左から右であり、上から始まる。この
図かられかるように像「1」がスクリーン上に完全に映
写されている。シャッタ36が開口26を横切り始めた
とき(第1図に示す状態)、シャッタは像の左側から覆
い始める。中央の図は、シャッタが開口26に対し中央
に配置されたときの像を示している。両側に光が見えて
おり、右側の光は像「1」の一部であり、左側の光は像
「2」の一部であることがわかるであろう。その後に続
く図は、像「2」が完全に映写されるまでシャッタが開
口を横切り続けることを示している。
より狭い。従ってシャッタは映写される像を完全にはお
おい隠さない。第2図はシャッタ効果を示す流れ図であ
る。各図の順序は左から右であり、上から始まる。この
図かられかるように像「1」がスクリーン上に完全に映
写されている。シャッタ36が開口26を横切り始めた
とき(第1図に示す状態)、シャッタは像の左側から覆
い始める。中央の図は、シャッタが開口26に対し中央
に配置されたときの像を示している。両側に光が見えて
おり、右側の光は像「1」の一部であり、左側の光は像
「2」の一部であることがわかるであろう。その後に続
く図は、像「2」が完全に映写されるまでシャッタが開
口を横切り続けることを示している。
従来の非3次元映写装置では、このシャッタ装置は、高
い投影効率をもっている点で有利である。しかしながら
、多像が分離されて映写されないため、従来の回転ルー
プ型映写機は、交互観測3次元映写にはあまり適してい
ない。3次元映写に適しているためには、理想的には、
左目用像と右目用像が別々にかつ重ならずに映写されな
ければならないことがわかっている。
い投影効率をもっている点で有利である。しかしながら
、多像が分離されて映写されないため、従来の回転ルー
プ型映写機は、交互観測3次元映写にはあまり適してい
ない。3次元映写に適しているためには、理想的には、
左目用像と右目用像が別々にかつ重ならずに映写されな
ければならないことがわかっている。
第3図は、理想的な映写装置における左目及び右目の時
間に関する光強度のグラフを示しており、該装置では、
多像が分離されて映写され重なっておらず、像が瞬間的
にあられれては消える。左目用のグラフの光強度がOの
とき、右目用グラフの光強度は最大になっており、最小
値と最大値の間で同一時刻に瞬間的な遮断が生ずる。
間に関する光強度のグラフを示しており、該装置では、
多像が分離されて映写され重なっておらず、像が瞬間的
にあられれては消える。左目用のグラフの光強度がOの
とき、右目用グラフの光強度は最大になっており、最小
値と最大値の間で同一時刻に瞬間的な遮断が生ずる。
第4図は、従来の2つの回転ループ型映写機から投影さ
れた光に対する同様のグラフである。投影された左目像
と右目像の間で実質的に重複が生じており、多像の組に
おいて、最小値と最大値は、次第に傾斜して遷移する。
れた光に対する同様のグラフである。投影された左目像
と右目像の間で実質的に重複が生じており、多像の組に
おいて、最小値と最大値は、次第に傾斜して遷移する。
第5図は本発明の副シャッタによって改善された第4図
の2つのグラフを示す。斜線を引いた領域は副シャッタ
によって除去された不要な光であることを示している。
の2つのグラフを示す。斜線を引いた領域は副シャッタ
によって除去された不要な光であることを示している。
改善された結果のグラフは、第3図に示す理想的なグラ
フにほとんど近くなっていることがわかるであろう。
フにほとんど近くなっていることがわかるであろう。
次に第6図を参照して、第1図に示す回転ループ映写機
の映写レンズ組立体を、全体的に参照番号32で示す。
の映写レンズ組立体を、全体的に参照番号32で示す。
第6図は、組立体32の主要なレンズ部品と組立体の光
軸(38で示す)のみを示している。本発明により、映
写レンズ32は、全体的に40で示す回転シャッタを追
加して改善されている。シャッタ40はほぼ円形のブレ
ード42から成り、該ブレード42は、映写レンズ組立
体329軸線38に平行なシャフト44に取り付けられ
ている。シャフト44は、回転子22の回転(従ってシ
ャッタ36のような主シャッタの動き)と調和して映写
機駆動装置により駆動される。シャッタ40は映写レン
ズ組立体32の”絞り46に位置じている。前に言及し
たように、レンズ組立体の絞りは、組立体を通る光束が
最小直径となる位置である。その絞り位置に副シャッタ
を配置することにより、シャッタブレードは、投影され
た光の迅速な遮断に相応した最小の寸法でよい。
軸(38で示す)のみを示している。本発明により、映
写レンズ32は、全体的に40で示す回転シャッタを追
加して改善されている。シャッタ40はほぼ円形のブレ
ード42から成り、該ブレード42は、映写レンズ組立
体329軸線38に平行なシャフト44に取り付けられ
ている。シャフト44は、回転子22の回転(従ってシ
ャッタ36のような主シャッタの動き)と調和して映写
機駆動装置により駆動される。シャッタ40は映写レン
ズ組立体32の”絞り46に位置じている。前に言及し
たように、レンズ組立体の絞りは、組立体を通る光束が
最小直径となる位置である。その絞り位置に副シャッタ
を配置することにより、シャッタブレードは、投影され
た光の迅速な遮断に相応した最小の寸法でよい。
第7図は、全体的に48で示す2回転子回転ループ型映
写機の2つの映写レンズ組立体(各々32及び32′で
示す)に関連するこのような2つのシャッタ(40及び
40′で示す)の概略図である。映写機は、基本的には
、一方の上に他方を積み重ねた従来の2つの回転ループ
型映写機と同じである。映写機は、22及び22′で示
す2つの回転子と共通の固定子24とを有している。
写機の2つの映写レンズ組立体(各々32及び32′で
示す)に関連するこのような2つのシャッタ(40及び
40′で示す)の概略図である。映写機は、基本的には
、一方の上に他方を積み重ねた従来の2つの回転ループ
型映写機と同じである。映写機は、22及び22′で示
す2つの回転子と共通の固定子24とを有している。
固定子24は、各映写レンズ組立体32及び32′と関
連した2つの鉛直に配置された開口(図示せず)を有し
ている。映写機を通る2つのフィルムストリップが各々
20及び20′で示されている。映写機の2つの回転子
は一緒に駆動されるが、像が各フィルムストリップから
交互に映写されるように、わずかに位相がずれている。
連した2つの鉛直に配置された開口(図示せず)を有し
ている。映写機を通る2つのフィルムストリップが各々
20及び20′で示されている。映写機の2つの回転子
は一緒に駆動されるが、像が各フィルムストリップから
交互に映写されるように、わずかに位相がずれている。
2つの副シャッタ40及び40′は、映写機の主駆動装
置により、回転子と調和して駆動される。各シャッタブ
レードは、投影された光を遮断し又は遮断しないために
、”開−領域と”閉”領域とを有している。閉領域(例
えば、ブレード40の場合、先方縁部40aと後方縁部
40bによって形成されている領域)は、各々、ブレー
ドの回転軸線を中心として180°より少し大きな角度
で弦を形成している。従って、各ブレードは駆動シャフ
ト44の1/2回転より少し大きな投影光を覆い隠すで
あろう。2つのシャッタは互いに調和しているので、一
方のシャッタがその映写レンズを通る光を完全に遮断す
るまでは、他方のシャッタがその関連映写レンズを通っ
て投影される光を露出し始めることはない。かくして、
第7図では、シャッタ40’は、映写レンズ組立体32
′を通る光をまさに完全に遮断しようとしており、シャ
ッタ40はレンズ組立体32をまさに露出させようとし
ている。
置により、回転子と調和して駆動される。各シャッタブ
レードは、投影された光を遮断し又は遮断しないために
、”開−領域と”閉”領域とを有している。閉領域(例
えば、ブレード40の場合、先方縁部40aと後方縁部
40bによって形成されている領域)は、各々、ブレー
ドの回転軸線を中心として180°より少し大きな角度
で弦を形成している。従って、各ブレードは駆動シャフ
ト44の1/2回転より少し大きな投影光を覆い隠すで
あろう。2つのシャッタは互いに調和しているので、一
方のシャッタがその映写レンズを通る光を完全に遮断す
るまでは、他方のシャッタがその関連映写レンズを通っ
て投影される光を露出し始めることはない。かくして、
第7図では、シャッタ40’は、映写レンズ組立体32
′を通る光をまさに完全に遮断しようとしており、シャ
ッタ40はレンズ組立体32をまさに露出させようとし
ている。
第8図は、2つの映写レンズ組立体32及び32′に関
連する別の形をした単一シャッタブレ−ドの使用を示し
ている。この図(及び第9a図及び第10a図)には、
映写レンズ組立体のみが示され、映写機の他の部品は示
されていない。
連する別の形をした単一シャッタブレ−ドの使用を示し
ている。この図(及び第9a図及び第10a図)には、
映写レンズ組立体のみが示され、映写機の他の部品は示
されていない。
第8区のシャッタは全体的に参照番号50で示されてお
り、ここでち、被駆動シャフト54に取り付けたブレー
ド52から成る。ブレード52の閉領域は、遮断すべき
光束の直径に依存するアーチ長さをふさいでおり、該直
径寸法は、レンズとランプハウスの内部形状の設計によ
って変化し得る。第8図の実施例では、ブレード52の
閉じたアーチ長さは、全周の50%に、光束を重ねるの
に必要な角度を加えたものに対応する。
り、ここでち、被駆動シャフト54に取り付けたブレー
ド52から成る。ブレード52の閉領域は、遮断すべき
光束の直径に依存するアーチ長さをふさいでおり、該直
径寸法は、レンズとランプハウスの内部形状の設計によ
って変化し得る。第8図の実施例では、ブレード52の
閉じたアーチ長さは、全周の50%に、光束を重ねるの
に必要な角度を加えたものに対応する。
第9a図は、2つの映写レンズ組立体を通って投影され
る光を調整するのに用いる単一シャッタ用の別のブレー
ド形状を示したちのである。この場合は、シャックは5
6で示され、駆動シャフト601こ取り付けられたブレ
ード58を有している。この場合には、ブレード58は
、2つの開領域62及び64をもつような形状であるの
で、各レンズ組立体は、シャッタブレードが1回転する
間に2度露出して投影する。これにより、ブレードは、
第8図のシャッタブレードと比較して半分の速度(典型
的には毎秒48回転と比べて毎秒24回転)で回転する
ことができる。
る光を調整するのに用いる単一シャッタ用の別のブレー
ド形状を示したちのである。この場合は、シャックは5
6で示され、駆動シャフト601こ取り付けられたブレ
ード58を有している。この場合には、ブレード58は
、2つの開領域62及び64をもつような形状であるの
で、各レンズ組立体は、シャッタブレードが1回転する
間に2度露出して投影する。これにより、ブレードは、
第8図のシャッタブレードと比較して半分の速度(典型
的には毎秒48回転と比べて毎秒24回転)で回転する
ことができる。
第9b図は、第9a図のシャッタブレードを使用すれば
得られるであろう時間に対する光強度のグラフ(第5図
と類似したもの)の一部を示したものである。影をつけ
た領域はシャッタによって調整された光を示しており、
T1で示す時間周期は、光束を完全に覆う又は露出させ
るためにシャッタに必要な時間を示す。
得られるであろう時間に対する光強度のグラフ(第5図
と類似したもの)の一部を示したものである。影をつけ
た領域はシャッタによって調整された光を示しており、
T1で示す時間周期は、光束を完全に覆う又は露出させ
るためにシャッタに必要な時間を示す。
第10a図は、2つの逆回転するシャッタを用いた別の
改善例を示したちのであり、各々の形状は第9a図に示
すものである。この場合は、シャッタは66で示され、
2つのブレードは68及び70で示されている。2つの
ブレードはシャフト72に取り付けられ反対方向に駆動
される。
改善例を示したちのであり、各々の形状は第9a図に示
すものである。この場合は、シャッタは66で示され、
2つのブレードは68及び70で示されている。2つの
ブレードはシャフト72に取り付けられ反対方向に駆動
される。
この形状は、第9a図の実施例と比較したとき、各々の
投影された光束を覆う又は露出させるのに必要な時間を
半減させる。第10a図かられかるように、2つのブレ
ードが逆方向に回転しているため、各シャッタブレード
の先方縁部は、光が完全に遮断される前に、各光束の中
心線まで移動すればよい。第10b図は第9b図と同様
のグラフであり、遮断時間における差がT1/2である
ことを示している。
投影された光束を覆う又は露出させるのに必要な時間を
半減させる。第10a図かられかるように、2つのブレ
ードが逆方向に回転しているため、各シャッタブレード
の先方縁部は、光が完全に遮断される前に、各光束の中
心線まで移動すればよい。第10b図は第9b図と同様
のグラフであり、遮断時間における差がT1/2である
ことを示している。
第9a図及び第10a図に示した実施例は、従来の実施
例と比較して、シャッタブレードが本来バランスしてい
るという利点がある。従来の実施例のシャッタは動的に
バランスさせなければならないであろう。
例と比較して、シャッタブレードが本来バランスしてい
るという利点がある。従来の実施例のシャッタは動的に
バランスさせなければならないであろう。
第9a図及び第10a図の実施例の別の利点は、各場合
のシャッタの回転中心が、2つの映写レンズを二分する
平面から横方向に隔てられていることである。実際には
、この中心は、前記平面に垂直な直線に沿った平面から
、(第9a図に示すように)2つのレンズ間の距離の半
分に等しい距離だけずれている。このことにより、シャ
ッタ駆動機構は、レンズハウジングから離れたもつと近
づきやすく実用的な位置に配置することができる。ブレ
ードの直径は、回転中心がレンズ間にある装置と比べて
いくらか大きくなければならないが、二のこと自身は、
光束と交差する位置でシャッタブレードの線速度が増加
するという利点を有している。これは、ブレードが光束
を完全に覆うのにかかる時間を短縮する。一方、これは
、シャッタサイクルの開領域の間に利用できる映写用の
光の量を増加させる。
のシャッタの回転中心が、2つの映写レンズを二分する
平面から横方向に隔てられていることである。実際には
、この中心は、前記平面に垂直な直線に沿った平面から
、(第9a図に示すように)2つのレンズ間の距離の半
分に等しい距離だけずれている。このことにより、シャ
ッタ駆動機構は、レンズハウジングから離れたもつと近
づきやすく実用的な位置に配置することができる。ブレ
ードの直径は、回転中心がレンズ間にある装置と比べて
いくらか大きくなければならないが、二のこと自身は、
光束と交差する位置でシャッタブレードの線速度が増加
するという利点を有している。これは、ブレードが光束
を完全に覆うのにかかる時間を短縮する。一方、これは
、シャッタサイクルの開領域の間に利用できる映写用の
光の量を増加させる。
第11図と第12図は、第10a図及び第10b図に示
す態様の2ブレ一ドシャッタ用駆動機構を示したもので
ある。2つの映写レンズ組立体32及び32′用の各ハ
ウジング74及び76と関連して、第12図に68及び
70で2つのブレードを示す。2つのブレードは共通の
シャフト72のベアリングにより軸受けされており、差
動機構82からの各駆動ベルト78及び80により、逆
方向に駆動され、差動機構82自身は、歯車箱86から
のベルト84によって駆動される。
す態様の2ブレ一ドシャッタ用駆動機構を示したもので
ある。2つの映写レンズ組立体32及び32′用の各ハ
ウジング74及び76と関連して、第12図に68及び
70で2つのブレードを示す。2つのブレードは共通の
シャフト72のベアリングにより軸受けされており、差
動機構82からの各駆動ベルト78及び80により、逆
方向に駆動され、差動機構82自身は、歯車箱86から
のベルト84によって駆動される。
歯車箱86は、映写機の主駆動シャフトに連結されてい
る入力シャフト86aを有している。
る入力シャフト86aを有している。
第12図で最もよくわかるように、ベルト84が機構8
2のクラウン歯車88を駆動する。歯車88は固定スピ
ンドル90に取り付けられ、該スピンドル90は第2の
クラウン歯車92を保持する。マイター歯車94を含む
遊星歯車保持器が2つのクラウン歯車を連結し、クラウ
ン歯車は外歯歯車(96及び98)を駆動し、該外歯歯
車は各シャッタ駆動ベルト78及び80を駆動する。遊
星歯車保持器はスピンドル90に固定されている。一方
スピンドル90は固定されたスプリットヨーク100を
通って延び、該ヨークはクランプボルト手段101によ
りスピンドル90の回りに固定されている。ポルト10
1をゆるめることによって、スピンドル90を回転し保
持器94の位置を調整してシャッタ68及び70の微調
整を行うことができる。
2のクラウン歯車88を駆動する。歯車88は固定スピ
ンドル90に取り付けられ、該スピンドル90は第2の
クラウン歯車92を保持する。マイター歯車94を含む
遊星歯車保持器が2つのクラウン歯車を連結し、クラウ
ン歯車は外歯歯車(96及び98)を駆動し、該外歯歯
車は各シャッタ駆動ベルト78及び80を駆動する。遊
星歯車保持器はスピンドル90に固定されている。一方
スピンドル90は固定されたスプリットヨーク100を
通って延び、該ヨークはクランプボルト手段101によ
りスピンドル90の回りに固定されている。ポルト10
1をゆるめることによって、スピンドル90を回転し保
持器94の位置を調整してシャッタ68及び70の微調
整を行うことができる。
第11図は遊び車102を示しており、該遊びロール1
02はベルト張力を維持するためベルト80を押してい
る。遊び車は、スピンドル90に取り付けたレバー10
4に保持されている。ベルト78及び84は又、引張用
遊び車106及び108を各々備えており、該遊び車は
、スピンドル90に取り付けた2アームレバー110の
両端に保持されている。
02はベルト張力を維持するためベルト80を押してい
る。遊び車は、スピンドル90に取り付けたレバー10
4に保持されている。ベルト78及び84は又、引張用
遊び車106及び108を各々備えており、該遊び車は
、スピンドル90に取り付けた2アームレバー110の
両端に保持されている。
第12図は又、歯車箱86により駆動される調時用副シ
ャッタ112を示している。シャッタ112と関連して
、対応する光センサ114が電気信号を発生させ、前述
したように映画の観測者がかけている電気光シャッタめ
がねと映写機とを調和させる。2つのセンサにより、一
方のセンサに故障が生した場合に冗長性をもたせている
。
ャッタ112を示している。シャッタ112と関連して
、対応する光センサ114が電気信号を発生させ、前述
したように映画の観測者がかけている電気光シャッタめ
がねと映写機とを調和させる。2つのセンサにより、一
方のセンサに故障が生した場合に冗長性をもたせている
。
前述の説明は本発明の特定の好ましい実施例のみに関す
るものであり、多くの変更が本発明の広い範囲内で可能
であることをもちろん理解しなければならない。例えば
、本発明の副シャッタ手段は、説明したようにレンズの
絞り位置の代わりに、映写レンズの後方に配置してもよ
い。
るものであり、多くの変更が本発明の広い範囲内で可能
であることをもちろん理解しなければならない。例えば
、本発明の副シャッタ手段は、説明したようにレンズの
絞り位置の代わりに、映写レンズの後方に配置してもよ
い。
第1図は、回転ループ型フイルム映写機の主要部品を示
した概略平面図である。 第2図は、第1図の映写機の主シャッタがどのように段
階的に映写された像を遮り次いで次に続く像を遮らない
かを示す一連の図である。 第3.4及び5図の各々は、交互観測3次元映写装置に
おいて、対応する左目像及び右目像の組の時間に関する
光強度を示した一対のグラフであ第3図は、完全に分離
された瞬間像となる理想的な状況を示す図である。 第4図は、本発明の副シャッタ手段がなければ生ずるで
あろうような重複像を示した図である。 第5図は、本発明のシャッタ手段によって変化した第4
図のグラフを示した図である。 第6図は、映写レンズの絞り位置に配置された本発明に
よる回転シャッタを示す概略断面図である。 第7図は、各々が回転シャッタを備えている一対の映写
レンズを有する2回転子回転ループ型映写機の概略正面
図である。 第8図は、両しンズ用単一円板シャッタの一態様を示し
た、第7図と類似の図である。 第9a図は、異なる態様のシャッタを示した第8図と類
似の図であり、第9b図は、第9a図のシャッタによっ
て行われる光パターンを示した図である。 第10a図及び第10b図は、2つの逆回転円板シャッ
タを示した、各々第9a及び9b図と類似の図である。 第11図は、第9a図のシャッタを駆動するための実用
的な装置を示した正面図である。 第12図は、第11図の12−12線に沿った断面図で
ある。 20 ・ 22 ・ 24 ・ 26 ・ 32 ・ 36 ・ 40 ・ 42 ・ ・フィルム、 ・回転子、 ・固定子、 ・開口、 ・レンズ組立体、 ・主シャッタ、 ・副シャッタ、 ・ブレード。
した概略平面図である。 第2図は、第1図の映写機の主シャッタがどのように段
階的に映写された像を遮り次いで次に続く像を遮らない
かを示す一連の図である。 第3.4及び5図の各々は、交互観測3次元映写装置に
おいて、対応する左目像及び右目像の組の時間に関する
光強度を示した一対のグラフであ第3図は、完全に分離
された瞬間像となる理想的な状況を示す図である。 第4図は、本発明の副シャッタ手段がなければ生ずるで
あろうような重複像を示した図である。 第5図は、本発明のシャッタ手段によって変化した第4
図のグラフを示した図である。 第6図は、映写レンズの絞り位置に配置された本発明に
よる回転シャッタを示す概略断面図である。 第7図は、各々が回転シャッタを備えている一対の映写
レンズを有する2回転子回転ループ型映写機の概略正面
図である。 第8図は、両しンズ用単一円板シャッタの一態様を示し
た、第7図と類似の図である。 第9a図は、異なる態様のシャッタを示した第8図と類
似の図であり、第9b図は、第9a図のシャッタによっ
て行われる光パターンを示した図である。 第10a図及び第10b図は、2つの逆回転円板シャッ
タを示した、各々第9a及び9b図と類似の図である。 第11図は、第9a図のシャッタを駆動するための実用
的な装置を示した正面図である。 第12図は、第11図の12−12線に沿った断面図で
ある。 20 ・ 22 ・ 24 ・ 26 ・ 32 ・ 36 ・ 40 ・ 42 ・ ・フィルム、 ・回転子、 ・固定子、 ・開口、 ・レンズ組立体、 ・主シャッタ、 ・副シャッタ、 ・ブレード。
Claims (12)
- (1)対応する左目及び右目用の像の各組からの像を交
互に映写するための3次元映画映写装置において、 開口を有する固定子と、該固定子と協働してフィルム通
路を形成しフィルムループを受け入れるための隙間を有
している回転子とを備える少なくとも一つの回転ループ
フィルム送り機構と、 光源と、 映写レンズ組立体と、 前記回転子と連結し、前記回転子が回転するときに前記
開口を通つて前記光源から投影される光を遮断するため
、前記隙間をつないでいる少なくとも一つの主シャッタ
と、 他方の組の次の像を通る光の投影が始まる前に、前記組
の一方の各像を通る光の投影が終了し、それによって分
離された左目及び右目像が映写されるように、前記主シ
ャッタのシャッタ効果を変化させるようになっている副
シャッタ手段と から成る装置。 - (2)前記副シャッタ手段は、前記映写レンズ組立体を
通る光を、投影された光が最小直径となる前記組立体の
位置で遮断するようになっていることを特徴とする請求
項(1)に記載の装置。 - (3)前記映写レンズ組立体は縦軸線の回りに延び、前
記副シャッタ手段は、前記映写レンズ組立体の前記縦軸
線に平行な軸線を中心として回転することのできるブレ
ードを含む回転シャッタから成ることを特徴とする請求
項(2)に記載の装置。 - (4)2つの前記回転ループフィルム送り機構と、前記
各機構に関連した2つの映写レンズ組立体とを備え、前
記副シャッタ手段は、対応する前記回転ループ機構の前
記主シャッタの作動と調和して前記組立体の両方を通る
光を遮断するように成っていることを特徴とする請求項
(1)に記載の装置。 - (5)前記レンズ組立体の各々は縦軸線の回りに延び、
前記レンズ組立体は前記軸線を互いにほぼ平行にして配
置され、前記副シャッタ手段は、前記映写レンズ組立体
の前記軸線に平行な軸線を中心として回転することので
きるブレードを有する回転シャッタから成ることを特徴
とする請求項(4)に記載の装置。 - (6)前記ブレードは、開領域によって分離されている
直径方向で向い合った2つの閉領域をつくるように形成
されている単一のブレードから成り、前記閉領域を二分
する直径に関して対称であることを特徴とする請求項(
5)に記載の装置。 - (7)前記回転シャッタは、互いに同一で逆回転方向に
駆動されるようになっている2つの前記ブレードから成
り、前記ブレードは、使用のため回転させたとき、互い
に接近して前記映写レンズ組立体の各々のほぼ中心線で
出会う先方縁部を有していることを特徴とする請求項(
6)に記載の装置。 - (8)前記回転シャッタの前記回転軸線は、前記2つの
映写レンズ組立体を二分する平面からずれていることを
特徴とする請求項(4)に記載の装置。 - (9)前記回転シャッタの前記回転軸線は、各映写レン
ズ組立体の前記縦軸線の間の距離の半分に等しい距離だ
け、前記平面に垂直な線に沿ってずれていることを特徴
とする請求項(8)に記載の装置。 - (10)前記ブレードを逆方向に回転させるための駆動
手段を更に備え、該駆動手段は、互いにブレードの角度
調整を行うことができる差動組立体を含むことを特徴と
する請求項(7)に記載の装置。 - (11)前記駆動機構は、調時用シャッタと、前記装置
とともに用いるめがねのための調和信号を発生させるた
めの関連光センサとを更に備えることを特徴とする請求
項(10)に記載の装置。 - (12)対応する左目及び右目用の像の各組からの像を
交互に映写するための3次元映画映写装置であって、開
口を有する固定子と、該固定子と協働してフィルム通路
を形成しフィルムループを受け入れるための隙間を有し
ている回転子とを備える少なくとも一つの回転ループフ
ィルム送り機構と、光源と、映写レンズ組立体とを備え
る3次元映画映写装置において、 前記回転子と連結し、前記回転子が回転するときに前記
開口を通って前記光源から投影される光を遮断するため
、前記隙間をつないでいる少なくとも一つの主シャッタ
と、 他方の組の次の像を通る光の投影が始まる前に、前記組
の一方の各像を通る光の投影が終了し、それによって不
連続の左目及び右目像が映写されるように、前記主シャ
ッタのシャッタ効果を変化させるようになっている副シ
ャッタ手段と を備えることを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/404,473 US4971435A (en) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 3-D motion picture projection apparatus |
| US404473 | 1989-09-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174138A true JPH03174138A (ja) | 1991-07-29 |
| JP2874989B2 JP2874989B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=23599743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2239795A Expired - Fee Related JP2874989B2 (ja) | 1989-09-08 | 1990-09-10 | 3次元映画映写装置 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4971435A (ja) |
| EP (1) | EP0416941B1 (ja) |
| JP (1) | JP2874989B2 (ja) |
| KR (1) | KR910006767A (ja) |
| AU (1) | AU633464B2 (ja) |
| CA (1) | CA2024570C (ja) |
| DD (1) | DD297720A5 (ja) |
| DE (1) | DE69025111T2 (ja) |
| ES (1) | ES2085333T3 (ja) |
| PL (1) | PL286792A1 (ja) |
Cited By (1)
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