JPH0317414Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0317414Y2 JPH0317414Y2 JP1985172909U JP17290985U JPH0317414Y2 JP H0317414 Y2 JPH0317414 Y2 JP H0317414Y2 JP 1985172909 U JP1985172909 U JP 1985172909U JP 17290985 U JP17290985 U JP 17290985U JP H0317414 Y2 JPH0317414 Y2 JP H0317414Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- plug
- piece
- jack
- insertion hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R24/00—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure
- H01R24/38—Two-part coupling devices, or either of their cooperating parts, characterised by their overall structure having concentrically or coaxially arranged contacts
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案はジヤツクに関し、特に外部からの比較
的粗い粉塵がボデイ内部に入り込んで各接片の導
通不良を誘発するのを防止するように改良したも
のである。
的粗い粉塵がボデイ内部に入り込んで各接片の導
通不良を誘発するのを防止するように改良したも
のである。
従来の技術
例えば電気機器に用いられるジヤツクの一例と
して第3図の回路図に示す3線ジヤツクが知られ
ている。このような3線ジヤツクは、通常絶縁性
材料からなる略箱状のボデイに接地接片、可動接
片および固定接片を適宜に配置することにより構
成されている。そして、前記ボデイには、その内
部に前記各接片を装着するための開放面が設けら
れている。
して第3図の回路図に示す3線ジヤツクが知られ
ている。このような3線ジヤツクは、通常絶縁性
材料からなる略箱状のボデイに接地接片、可動接
片および固定接片を適宜に配置することにより構
成されている。そして、前記ボデイには、その内
部に前記各接片を装着するための開放面が設けら
れている。
ところで、外部からの比較的粗い粉塵が前記ボ
デイの開放面から当該ボデイ内部に入り込むおそ
れがあり、当該粉塵が、プラグを差し込んでいな
い時において接触しているはずの可動接片と固定
接片との導通不良を誘発する原因となる。このよ
うなことから従来では、前記ボデイの開放面に、
それを閉塞する閉蓋を装着させていた。
デイの開放面から当該ボデイ内部に入り込むおそ
れがあり、当該粉塵が、プラグを差し込んでいな
い時において接触しているはずの可動接片と固定
接片との導通不良を誘発する原因となる。このよ
うなことから従来では、前記ボデイの開放面に、
それを閉塞する閉蓋を装着させていた。
考案が解決しようとする問題点
このように、従来ではボデイの開放面を閉塞す
る閉蓋が必要構成部品となるため、構成部品数が
多くなる上、その装着作業が必要となり、結局生
産コストの増大を余儀なくされていた。
る閉蓋が必要構成部品となるため、構成部品数が
多くなる上、その装着作業が必要となり、結局生
産コストの増大を余儀なくされていた。
このような事情に鑑みて本考案は創案された。
また、背面及び底面が開放されたボデイの強度は
弱く、僅かの力でもボデイ、特に側壁が変形する
ことがある。つまり、本考案の目してては、適宜
数の接片挿入用としてボデイに設けた開放面に閉
蓋を装着することなく、外部からの比較的粗い粉
塵が前記ボデイの内部に入り込むのが防止され、
かつ生産コストの低減に寄与し、ボデイの強度が
高くなるジヤツクを提供することにある。
また、背面及び底面が開放されたボデイの強度は
弱く、僅かの力でもボデイ、特に側壁が変形する
ことがある。つまり、本考案の目してては、適宜
数の接片挿入用としてボデイに設けた開放面に閉
蓋を装着することなく、外部からの比較的粗い粉
塵が前記ボデイの内部に入り込むのが防止され、
かつ生産コストの低減に寄与し、ボデイの強度が
高くなるジヤツクを提供することにある。
問題点を解決するための手段
本考案に係るジヤツクは、プラグ挿入孔が設け
られた絶縁性を有するボデイと、このボデイの内
部に嵌合される複数の接片とを有するジヤツクに
おいて、前記接片は、プラグ挿入孔の側壁の開口
窓に係止される腕部を有する接地接片と、プラグ
挿入孔に挿入されたプラグの先端と接触する突片
を有する可動接片と、ボデイの開放面を閉塞する
略正方形状の幅広部、この幅広部の上端両側から
水平方向に延設され、挿入されたプラグによつて
前記突片との接続が絶たれる一対の腕部及び前記
幅広部の下端両側から水平方向に延在された脚部
とを有する固定接片とを具備してお、前記固定接
片の腕部と脚部とはボデイの側壁に設けられた開
口窓に係止され、かつ脚部はボデイの内側に突設
された略T字形状の鍔部に接して係止される。
られた絶縁性を有するボデイと、このボデイの内
部に嵌合される複数の接片とを有するジヤツクに
おいて、前記接片は、プラグ挿入孔の側壁の開口
窓に係止される腕部を有する接地接片と、プラグ
挿入孔に挿入されたプラグの先端と接触する突片
を有する可動接片と、ボデイの開放面を閉塞する
略正方形状の幅広部、この幅広部の上端両側から
水平方向に延設され、挿入されたプラグによつて
前記突片との接続が絶たれる一対の腕部及び前記
幅広部の下端両側から水平方向に延在された脚部
とを有する固定接片とを具備してお、前記固定接
片の腕部と脚部とはボデイの側壁に設けられた開
口窓に係止され、かつ脚部はボデイの内側に突設
された略T字形状の鍔部に接して係止される。
作 用
組立て時において、ボデイの開放面から適宜数
の接片をボデイの内部に順次装着していくが、固
定接片をボデイに装着した状態で、当該ボデイの
開放面が前記固定接片により閉塞される。
の接片をボデイの内部に順次装着していくが、固
定接片をボデイに装着した状態で、当該ボデイの
開放面が前記固定接片により閉塞される。
実施例
この実施例では3線ジヤツクとして説明する。
第1図は本考案の一実施例としてのジヤツクの分
解斜視図を示している。
第1図は本考案の一実施例としてのジヤツクの分
解斜視図を示している。
同図において、符号10は絶縁性材料からなる
ボデイで、略長方体をした箱状に成型されてい
る。ボデイ10の一面には円柱部11が当該ボデ
イ10の長手方向に突出されており、この円柱部
11にはプラグ(図示省略)が挿抜可能なプラグ
挿入孔12と、側面に開設された長方形状の開口
窓11a,11aと、を有している。この円柱部
11がある面の反対側は開放されていて、この面
が下記する各接片をボデイ10内部に挿入させる
開放面13になつている。そして、ボデイ10の
底面も開放されていて、側壁14,14には当該
側壁14,14の長手方向に延在する略T字形状
の鍔部15,15が内方に突出するよう形成さ
れ、互いに対向している。側壁14,14の上側
には、長方形状の開口窓14a,14aが、また
下側にも前記開口窓14a,14aよりも大きな
略正方形状の開口窓14b,14bがそれぞれ開
設されている。
ボデイで、略長方体をした箱状に成型されてい
る。ボデイ10の一面には円柱部11が当該ボデ
イ10の長手方向に突出されており、この円柱部
11にはプラグ(図示省略)が挿抜可能なプラグ
挿入孔12と、側面に開設された長方形状の開口
窓11a,11aと、を有している。この円柱部
11がある面の反対側は開放されていて、この面
が下記する各接片をボデイ10内部に挿入させる
開放面13になつている。そして、ボデイ10の
底面も開放されていて、側壁14,14には当該
側壁14,14の長手方向に延在する略T字形状
の鍔部15,15が内方に突出するよう形成さ
れ、互いに対向している。側壁14,14の上側
には、長方形状の開口窓14a,14aが、また
下側にも前記開口窓14a,14aよりも大きな
略正方形状の開口窓14b,14bがそれぞれ開
設されている。
符号20は接地接片、符号30は可動接片、符
号40は固定接片をそれぞれ示しており、これら
は全て導電然材料を打抜いてから折曲加工されて
なるものである。担し、可動接片30のみは、他
のものよりも弾力を有するものにしている。
号40は固定接片をそれぞれ示しており、これら
は全て導電然材料を打抜いてから折曲加工されて
なるものである。担し、可動接片30のみは、他
のものよりも弾力を有するものにしている。
具体的に説明する。
接地接片20は、鉛直方向下側に延在すると共
に下端部が略く字状に折曲された帯状の端子部2
1と、端子部21の上端に二股になつて延在する
と共に途中から水平方向に折曲する一対の腕部2
2,22とを有している。しかも、腕部22,2
2の先端部は係止爪の如き形状になつている。
に下端部が略く字状に折曲された帯状の端子部2
1と、端子部21の上端に二股になつて延在する
と共に途中から水平方向に折曲する一対の腕部2
2,22とを有している。しかも、腕部22,2
2の先端部は係止爪の如き形状になつている。
可動接片30は、鉛直方向下側に延在する帯状
の端子部31と、端子部31の上端に連結する平
な底板およびこれに対して例えば鋭角的に傾斜す
る傾斜板からなる縦断面略V字状のリアクシヨヨ
ン部32とを有している。しかも、リアクシヨン
部32の底板は帯状の腕部32a,32aを、ま
た傾斜板には反射鏡の如き縦断面を有する突片3
2bをそれぞれ備えている。
の端子部31と、端子部31の上端に連結する平
な底板およびこれに対して例えば鋭角的に傾斜す
る傾斜板からなる縦断面略V字状のリアクシヨヨ
ン部32とを有している。しかも、リアクシヨン
部32の底板は帯状の腕部32a,32aを、ま
た傾斜板には反射鏡の如き縦断面を有する突片3
2bをそれぞれ備えている。
固定接片40は、略正方形状の幅広部41と、
幅広部41の下辺中央から鉛直方向下側に延在す
ると共に下端部が略く字状に折曲された帯状の端
子部42と、幅広部41の上辺両端から水平方向
に延在する一対の腕部43,43と、幅広部41
の上辺中央から鉛直方向上側に延在する舌片部4
4と、幅広部41の下辺両端から水平方向に延在
する脚部45,45とを備えている。腕部43,
43および脚部45,45の先端部分はそれぞれ
係止爪の如き形状になつていると共に、腕部4
3,43の先端内側には、下方に折曲される折曲
片43a,43aを有している。
幅広部41の下辺中央から鉛直方向下側に延在す
ると共に下端部が略く字状に折曲された帯状の端
子部42と、幅広部41の上辺両端から水平方向
に延在する一対の腕部43,43と、幅広部41
の上辺中央から鉛直方向上側に延在する舌片部4
4と、幅広部41の下辺両端から水平方向に延在
する脚部45,45とを備えている。腕部43,
43および脚部45,45の先端部分はそれぞれ
係止爪の如き形状になつていると共に、腕部4
3,43の先端内側には、下方に折曲される折曲
片43a,43aを有している。
上述した各接片20,30,40の各端子部2
1,31,42が、かかるジヤツクが実装される
プリント基板等(図示省略)の端子挿入孔に差し
込まれるようになつている。
1,31,42が、かかるジヤツクが実装される
プリント基板等(図示省略)の端子挿入孔に差し
込まれるようになつている。
このような構成からなる組立後のジヤツクの四
面図を第2図a〜dにそれぞれ示している。各図
から判かるように、ボデイ10の円柱部11の開
口窓11a,11aには、接地接片20の腕部2
2,22の係止爪が嵌まつていて、腕部22,2
2の一部が円柱部11のプラグ挿入孔12側に露
出している。この露出した接地接片20にプラグ
(図示省略)のアースラインが電気的に接触する
ことになる。さらに、ボデイ10の鍔部15,1
5には可動接片30の底板の腕部32a,32a
が位置決めされていて、可動接片30の傾斜板が
ボデイ10の内部で可動できるようになつてい
る。ボデイ10の側壁14,14の上側の開口窓
14a,14aには固定接片40の腕部43,4
3の係止爪が、また第4図に示すように固定接片
40の脚部45,45はボデイ10の鍔部15,
15に接し、かつ当該脚部45,45の係止爪は
側壁14,14の下側の開口窓14b,14bに
嵌まつている。このように装着された状態の固定
接片40の幅広部41および舌片部44が、ボデ
イ10の開放面13を閉塞している。但し、この
実施例の固定接片40では、開放面13が完全に
密閉されないが、外部からの比較的粗い粉塵がボ
デイ10の内部に入り込まない程度に閉塞するよ
うになつている。 上述したジヤツクの回路図を
第3図に示す。
面図を第2図a〜dにそれぞれ示している。各図
から判かるように、ボデイ10の円柱部11の開
口窓11a,11aには、接地接片20の腕部2
2,22の係止爪が嵌まつていて、腕部22,2
2の一部が円柱部11のプラグ挿入孔12側に露
出している。この露出した接地接片20にプラグ
(図示省略)のアースラインが電気的に接触する
ことになる。さらに、ボデイ10の鍔部15,1
5には可動接片30の底板の腕部32a,32a
が位置決めされていて、可動接片30の傾斜板が
ボデイ10の内部で可動できるようになつてい
る。ボデイ10の側壁14,14の上側の開口窓
14a,14aには固定接片40の腕部43,4
3の係止爪が、また第4図に示すように固定接片
40の脚部45,45はボデイ10の鍔部15,
15に接し、かつ当該脚部45,45の係止爪は
側壁14,14の下側の開口窓14b,14bに
嵌まつている。このように装着された状態の固定
接片40の幅広部41および舌片部44が、ボデ
イ10の開放面13を閉塞している。但し、この
実施例の固定接片40では、開放面13が完全に
密閉されないが、外部からの比較的粗い粉塵がボ
デイ10の内部に入り込まない程度に閉塞するよ
うになつている。 上述したジヤツクの回路図を
第3図に示す。
同図に示すように、図示しないプラグをボデイ
10のプラグ挿入孔12に差し込んでいないと
き、可動接片30が固定接片40に電気的に接触
した導通状態にあるが、前記プラグを差し込む
と、その先端部分が可動接片30のリアクシヨン
部32の傾斜板に突き当たつて、可動接片30を
固定接片40から離すこととなり、前記プラグの
信号線が可動接片30と導通するようになる。
10のプラグ挿入孔12に差し込んでいないと
き、可動接片30が固定接片40に電気的に接触
した導通状態にあるが、前記プラグを差し込む
と、その先端部分が可動接片30のリアクシヨン
部32の傾斜板に突き当たつて、可動接片30を
固定接片40から離すこととなり、前記プラグの
信号線が可動接片30と導通するようになる。
ところで、上記実施例において、ボデイ10は
その形状より強度が弱いと言えるが、固定接片4
0の脚部45,45は、ボデイ10の鍔部15,
15に接し、かつ側壁14,14の開口窓14
b,14bに係止されるので、全体としての強度
は十分得られることとなる。なお、上記実施例で
は3線ジヤツクを例として説明したが、本考案は
これに限定されないことは言うまでもない。
その形状より強度が弱いと言えるが、固定接片4
0の脚部45,45は、ボデイ10の鍔部15,
15に接し、かつ側壁14,14の開口窓14
b,14bに係止されるので、全体としての強度
は十分得られることとなる。なお、上記実施例で
は3線ジヤツクを例として説明したが、本考案は
これに限定されないことは言うまでもない。
考案の効果
以上説明したように本考案にかかるジヤツク
は、固定接片によりボデイの開放面を閉塞させる
ことで、外部からの比較的粗い粉塵が当該開放面
からボデイの内部に入り込むのを防止している。
は、固定接片によりボデイの開放面を閉塞させる
ことで、外部からの比較的粗い粉塵が当該開放面
からボデイの内部に入り込むのを防止している。
よつて、本考案によれば、従来のようにボデイ
の開放面に装着していた閉塞が必要でないから、
かかるジヤツクの構成部品数を従来よりも削減で
きると共に、前記閉蓋をボデイに装着する手間が
省けるから組立作業も簡略化できる結果、生産コ
ストの低減に寄与できる。固定接片の脚部は、ボ
デイの鍔部に接し、かつ側壁の開口窓に係止され
るので、全体としての強度は十分得られる。
の開放面に装着していた閉塞が必要でないから、
かかるジヤツクの構成部品数を従来よりも削減で
きると共に、前記閉蓋をボデイに装着する手間が
省けるから組立作業も簡略化できる結果、生産コ
ストの低減に寄与できる。固定接片の脚部は、ボ
デイの鍔部に接し、かつ側壁の開口窓に係止され
るので、全体としての強度は十分得られる。
第1図は本考案の一実施例としてのジヤツクの
分解斜視図、第2図は同ジヤツクの組立後の四面
図で、aは正面図、bは右側面図、cは背面図、
dは底面図、第3図は同ジヤツクの回路図、第4
図は固定接片の脚部とボデイの鍔部との関係を示
す説明図を示している。 10…ボデイ、12…プラグ挿入孔、13…開
放面、40…固定接片。
分解斜視図、第2図は同ジヤツクの組立後の四面
図で、aは正面図、bは右側面図、cは背面図、
dは底面図、第3図は同ジヤツクの回路図、第4
図は固定接片の脚部とボデイの鍔部との関係を示
す説明図を示している。 10…ボデイ、12…プラグ挿入孔、13…開
放面、40…固定接片。
Claims (1)
- プラグ挿入孔が設けられた絶縁性を有するボデ
イと、このボデイ内部に嵌合される複数の接片と
を有するジヤツクにおいて、前記接片は、プラグ
挿入孔の側壁の開口窓に封止される腕部を有する
接地接片と、プラグ挿入孔に挿入されたプラグの
先端と接触する突片を有する可動接片と、ボデイ
の開放面を閉塞する略正方形状の幅広部、この幅
広部の上端両側から水平方向に延設され、挿入さ
れたプラグによつて前記突片との接続が絶たれる
一対の腕部及び前記幅広部の下端両側から水平方
向に延在された脚部とを有する固定接片とを具備
しており、前記固定接片の腕部と脚部とはボデイ
の側壁に設けられた開口窓に係止され、かつ脚部
はボデイの内側に突設された略T字形状の鍔部に
接して係止されることを特徴とするジヤツク。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985172909U JPH0317414Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 | |
| KR2019860017012U KR900009465Y1 (ko) | 1985-11-08 | 1986-11-03 | 잭 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985172909U JPH0317414Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281373U JPS6281373U (ja) | 1987-05-25 |
| JPH0317414Y2 true JPH0317414Y2 (ja) | 1991-04-12 |
Family
ID=31109877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985172909U Expired JPH0317414Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317414Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900009465Y1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2908672B2 (ja) * | 1993-07-21 | 1999-06-21 | 木谷電器株式会社 | ピンジャックのハウジング構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5927027U (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-20 | ダイヤ魔法瓶工業株式会社 | 電気ポツト |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP1985172909U patent/JPH0317414Y2/ja not_active Expired
-
1986
- 1986-11-03 KR KR2019860017012U patent/KR900009465Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6281373U (ja) | 1987-05-25 |
| KR870008999U (ko) | 1987-06-15 |
| KR900009465Y1 (ko) | 1990-10-12 |
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