JPH03174241A - 細分割された物質の凝塊化のためのバインダ及びバインダ組成物、得られた凝塊化物及びその製造方法 - Google Patents
細分割された物質の凝塊化のためのバインダ及びバインダ組成物、得られた凝塊化物及びその製造方法Info
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- JPH03174241A JPH03174241A JP2299100A JP29910090A JPH03174241A JP H03174241 A JPH03174241 A JP H03174241A JP 2299100 A JP2299100 A JP 2299100A JP 29910090 A JP29910090 A JP 29910090A JP H03174241 A JPH03174241 A JP H03174241A
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- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22B—PRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
- C22B1/00—Preliminary treatment of ores or scrap
- C22B1/14—Agglomerating; Briquetting; Binding; Granulating
- C22B1/24—Binding; Briquetting ; Granulating
- C22B1/242—Binding; Briquetting ; Granulating with binders
- C22B1/244—Binding; Briquetting ; Granulating with binders organic
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/28—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic using special binding agents
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B1/00—Constructions in general; Structures which are not restricted either to walls, e.g. partitions, or floors or ceilings or roofs
- E04B1/62—Insulation or other protection; Elements or use of specified material therefor
- E04B1/74—Heat, sound or noise insulation, absorption, or reflection; Other building methods affording favourable thermal or acoustical conditions, e.g. accumulating of heat within walls
- E04B2001/742—Use of special materials; Materials having special structures or shape
- E04B2001/745—Vegetal products, e.g. plant stems, barks
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A30/00—Adapting or protecting infrastructure or their operation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は細分割された物質を凝塊化するのに適した新規
なバインダ及び新規なバインダ組成物に関する。
なバインダ及び新規なバインダ組成物に関する。
本発明はまた、新規な工業製品として、上記の新規なバ
インダを含む細分割された物質に基づく凝塊化物及び上
記凝塊化物を製造するための方法をも提供する。
インダを含む細分割された物質に基づく凝塊化物及び上
記凝塊化物を製造するための方法をも提供する。
[従来の技術]
多くの過程から、細分割された鉱物質又は有機物質の生
ずることが知られている。最新の抽出、精製及び分離の
種々の方法は著しい量の、中でも鉱物質の細粒状物や可
燃性物質、例えば石炭、木炭、リグナイト及び木材廃棄
物等の形成をもたらす。これらの細分割された物質を利
用することは経済的観点からのみならず環境保護の観点
からも望ましい。従ってこれらの理由及び有効利用を促
進するためにこのような細分割物を凝塊化することが必
要である。
ずることが知られている。最新の抽出、精製及び分離の
種々の方法は著しい量の、中でも鉱物質の細粒状物や可
燃性物質、例えば石炭、木炭、リグナイト及び木材廃棄
物等の形成をもたらす。これらの細分割された物質を利
用することは経済的観点からのみならず環境保護の観点
からも望ましい。従ってこれらの理由及び有効利用を促
進するためにこのような細分割物を凝塊化することが必
要である。
他の種々の工業分野から、取り扱い及び利用を簡単にす
るために有利に粒状化される粉末が作り出される。例え
ば、肥料や農業用土壌改良剤を、その取り扱いに際して
過剰の粉塵が放出されるのを防ぐために細分割された固
体粉末の形でよりは粗大粒の形で供給することが望まし
い。
るために有利に粒状化される粉末が作り出される。例え
ば、肥料や農業用土壌改良剤を、その取り扱いに際して
過剰の粉塵が放出されるのを防ぐために細分割された固
体粉末の形でよりは粗大粒の形で供給することが望まし
い。
更にまた、細粒状の形の物質を輸送経費の低減のために
凝塊化するのが経済的観点からも有利である。
凝塊化するのが経済的観点からも有利である。
これらの凝塊化生成物は、多量の粉塵を形成することな
く輸送し、配送することを可能にするために充分に安定
な凝結性を有していなければならない。その安定性はそ
れらをばら積みで貯蔵する間に新しい細粒状物が形成さ
れないようなものでなければならない。
く輸送し、配送することを可能にするために充分に安定
な凝結性を有していなければならない。その安定性はそ
れらをばら積みで貯蔵する間に新しい細粒状物が形成さ
れないようなものでなければならない。
ある種の物質はバインダを用いる必要なく凝塊化され、
粗大粒状化され、又は圧縮成形されることが知られてい
るけれども、多くの場合に、それらの凝塊化物が満足な
状態で製造されるのを可能にし、かつこの凝塊化物に実
用上の要求条件を満たす物理的特性を与えるためにはそ
のようなバインダを使用することが必要である。
粗大粒状化され、又は圧縮成形されることが知られてい
るけれども、多くの場合に、それらの凝塊化物が満足な
状態で製造されるのを可能にし、かつこの凝塊化物に実
用上の要求条件を満たす物理的特性を与えるためにはそ
のようなバインダを使用することが必要である。
バインダの使用は、凝塊化物の機械的抵抗力を充分に高
めてそれら凝塊化物の輸送や使用の間に微細化物が形成
される問題を防ぐことを可能にする。更に、ばら積みで
貯蔵する際にバインダで処理されている凝塊化物は重大
な損傷を受けることがない。
めてそれら凝塊化物の輸送や使用の間に微細化物が形成
される問題を防ぐことを可能にする。更に、ばら積みで
貯蔵する際にバインダで処理されている凝塊化物は重大
な損傷を受けることがない。
バインダの使用によってちたらされる種々の利点は、一
般に全ての公知の凝塊化技術、そして中でも圧縮成形、
ペレット化、粒状化、団塊化、押し出し及び粉末化に適
用されることが見いだされている。
般に全ての公知の凝塊化技術、そして中でも圧縮成形、
ペレット化、粒状化、団塊化、押し出し及び粉末化に適
用されることが見いだされている。
更に、凝塊化過程は低費用で高い生産性をもたらすもの
でなければならない。凝塊化された物質は一般に経済的
価値が低く、従って凝塊化物に変えるために要する過剰
の費用は最小限に限定される必要がある。最終製品質の
基準及び凝塊化の収率、そして中でも経済的考慮は凝塊
化物の経済的製造に使用できるバインダの選択範囲を著
しく制限する。
でなければならない。凝塊化された物質は一般に経済的
価値が低く、従って凝塊化物に変えるために要する過剰
の費用は最小限に限定される必要がある。最終製品質の
基準及び凝塊化の収率、そして中でも経済的考慮は凝塊
化物の経済的製造に使用できるバインダの選択範囲を著
しく制限する。
多種多様な物質の凝塊化のためにこれまで多くのバイン
ダが提案されている。それらの例としてはポリビニルア
ルコール及びその誘導体、セルローズ化合物及びそれら
の誘導体、リグニンスルホン酸塩、澱粉及びその誘導体
、アルカリ金属珪酸塩類、セメント類、粘土類、そして
より特別にはベントナイト類、タール、アスファルト、
及び瀝青、そして最後に石灰と組み合わせた糖蜜等があ
げられる。
ダが提案されている。それらの例としてはポリビニルア
ルコール及びその誘導体、セルローズ化合物及びそれら
の誘導体、リグニンスルホン酸塩、澱粉及びその誘導体
、アルカリ金属珪酸塩類、セメント類、粘土類、そして
より特別にはベントナイト類、タール、アスファルト、
及び瀝青、そして最後に石灰と組み合わせた糖蜜等があ
げられる。
これらのバインダのあるものは健康上の問題なしには使
用することができない。その毒性のためにそれらは不可
能ではないにしても、ある種の物質を凝塊化するのに使
用することは困難である。
用することができない。その毒性のためにそれらは不可
能ではないにしても、ある種の物質を凝塊化するのに使
用することは困難である。
この型のバインダにはタール、アスファルト及び瀝青が
含まれる。
含まれる。
他の、例えばリグニンスルホン酸塩のようなバインダは
そのpH値やその組成のために、用いた凝塊化装置に損
傷をもたらす。その上にそれを燃焼させる際、或いは凝
塊化過程において実施しなければならない焙焼操作の間
に硫酸に冨んだ有害な蒸気が放出される。従ってリグニ
ンスルホン酸は無視できない大気汚染及び腐食をもたら
す。
そのpH値やその組成のために、用いた凝塊化装置に損
傷をもたらす。その上にそれを燃焼させる際、或いは凝
塊化過程において実施しなければならない焙焼操作の間
に硫酸に冨んだ有害な蒸気が放出される。従ってリグニ
ンスルホン酸は無視できない大気汚染及び腐食をもたら
す。
他の、例えばポリビニルアルコール及びその誘導体、セ
ルロース化合物及びその誘導体、澱粉及び物理的及び/
又は化学的手段により変性された変性澱粉等は良好な結
合性を有し、モして凝塊化技術の諸要求条件を満足させ
る凝塊化物をもたらすことができるけれども、それらは
経済的要求を必ずしも満たさない、一般に使用しなけれ
ばならない量は経済的に満足な条件で凝塊化物を得るこ
とを可能としない。
ルロース化合物及びその誘導体、澱粉及び物理的及び/
又は化学的手段により変性された変性澱粉等は良好な結
合性を有し、モして凝塊化技術の諸要求条件を満足させ
る凝塊化物をもたらすことができるけれども、それらは
経済的要求を必ずしも満たさない、一般に使用しなけれ
ばならない量は経済的に満足な条件で凝塊化物を得るこ
とを可能としない。
粘土類は比較的安価な物質であってバインダとしての諸
性質を有するけれども、しかしながらそれらの適用領域
は限定されている。その上にそれらを例えば澱粉系生成
物やその誘導体のような他の結合剤と組み合わせること
がしばしば必要である。
性質を有するけれども、しかしながらそれらの適用領域
は限定されている。その上にそれらを例えば澱粉系生成
物やその誘導体のような他の結合剤と組み合わせること
がしばしば必要である。
アルカリ金属珪酸塩類は注意深く取り扱う必要があり、
そしてこれらの物質を長期間にわたり使用するときは、
ある場合にそれらの使用される装置の頻繁なりリーニン
グを必要とする。甜菜又は砂糖黍から得られる糖蜜は一
般に取り扱いは容易である。それらはしばしば石灰と一
緒に用いられるが、これは糖蜜中に存在するソーダと反
応してサッカラードとして知られるカルシウムサッカロ
ース膳化合物を形成する。このようなlaI蜜は全世界
的に多量に入手できるけれども、現在ではそれらには他
の有利な用途があり、中でも例えばエタノールの製造の
ような醸酵工業において有利に用いられ、従って今日で
は糖蜜は著しく欠乏しており、これがこのような物質の
凝塊化技術への利用の可能性を制限している。結局、現
存のバインダのいずれを用いても、経済的及び環境衛生
的に受容可能な条件では凝塊化技術の要求条件を満足さ
せる機械的諸性質を有する細分割された物質の凝塊化物
を得ることは不可能である。
そしてこれらの物質を長期間にわたり使用するときは、
ある場合にそれらの使用される装置の頻繁なりリーニン
グを必要とする。甜菜又は砂糖黍から得られる糖蜜は一
般に取り扱いは容易である。それらはしばしば石灰と一
緒に用いられるが、これは糖蜜中に存在するソーダと反
応してサッカラードとして知られるカルシウムサッカロ
ース膳化合物を形成する。このようなlaI蜜は全世界
的に多量に入手できるけれども、現在ではそれらには他
の有利な用途があり、中でも例えばエタノールの製造の
ような醸酵工業において有利に用いられ、従って今日で
は糖蜜は著しく欠乏しており、これがこのような物質の
凝塊化技術への利用の可能性を制限している。結局、現
存のバインダのいずれを用いても、経済的及び環境衛生
的に受容可能な条件では凝塊化技術の要求条件を満足さ
せる機械的諸性質を有する細分割された物質の凝塊化物
を得ることは不可能である。
[発明が解決しようとする課題]
従って本発明の目的の一つは、このような従来技術の欠
点を克服し、そして細分割された物資の凝塊化に適し、
かつ現存の種々のバインダよりも実用上の全ての要求条
件によりよく合致するようなバインダを提供することで
ある。
点を克服し、そして細分割された物資の凝塊化に適し、
かつ現存の種々のバインダよりも実用上の全ての要求条
件によりよく合致するようなバインダを提供することで
ある。
ciit題を解決するための手段】
上記の目的が、澱粉製造、特に馬鈴薯澱粉の製造の蛋白
質抽出段階より得られる流出液をバインダとして用いる
ことによって達成できることが見いだされたのは出願人
の会社の功績である。本発明に従うバインダは種々の手
段によって得ることができ、中でも当技術分野において
「消化液」又は「レッドリカー」として知られている馬
鈴m1ll粉製造からの流出液を処理することによって
得ることができる。これらの液体を得るための一般的な
原理を以下に記述する。
質抽出段階より得られる流出液をバインダとして用いる
ことによって達成できることが見いだされたのは出願人
の会社の功績である。本発明に従うバインダは種々の手
段によって得ることができ、中でも当技術分野において
「消化液」又は「レッドリカー」として知られている馬
鈴m1ll粉製造からの流出液を処理することによって
得ることができる。これらの液体を得るための一般的な
原理を以下に記述する。
あらかじめ清浄にした馬鈴薯の塊茎を粉砕及び/又はす
り下ろす、そのようにして得られた塊、すなわちすり潰
された物質は次いで一般に稀釈して例えば遠心分離デカ
ンタ型の抽出機中で遠心分離する。澱粉及びセルロース
質物質に富んだ濃厚バルブがそのようにして得られ、ま
た、特に蛋白質に富んで上記した「消化液」又は「レッ
ドリカー」を構成する「オバーフロー」が得られるが、
このものは次に澱粉製造の蛋白質抽出段階において処理
される。
り下ろす、そのようにして得られた塊、すなわちすり潰
された物質は次いで一般に稀釈して例えば遠心分離デカ
ンタ型の抽出機中で遠心分離する。澱粉及びセルロース
質物質に富んだ濃厚バルブがそのようにして得られ、ま
た、特に蛋白質に富んで上記した「消化液」又は「レッ
ドリカー」を構成する「オバーフロー」が得られるが、
このものは次に澱粉製造の蛋白質抽出段階において処理
される。
このような消化液又はレッドリカーに化学処理(例えば
酸による)を適用し、及び/又は物理的処理(例えば熱
処理)を適用してこのような液体の中に含まれる蛋白質
の部分的凝集をもたらすことは当業者に公知である。
酸による)を適用し、及び/又は物理的処理(例えば熱
処理)を適用してこのような液体の中に含まれる蛋白質
の部分的凝集をもたらすことは当業者に公知である。
この、「部分的に脱蛋白される」と考えられる消化液又
はレッドリカーの蛋白質凝集物を次に例えば遠心分離に
よって分離する。
はレッドリカーの蛋白質凝集物を次に例えば遠心分離に
よって分離する。
馬鈴薯澱粉製造からの消化液又はレッドリカー中に含ま
れる蛋白質の部分的凝集は例えば本出願人の会社のフラ
ンス特許第2,256,727 号公報に記述されて
いる種々の方法の一つ又はその他の方法によって実施す
ることができる。特に、これは発生機のSol の存
在のもとに4.6から5.2までのpHにおいて95な
いし105℃の温度で実施することができる。
れる蛋白質の部分的凝集は例えば本出願人の会社のフラ
ンス特許第2,256,727 号公報に記述されて
いる種々の方法の一つ又はその他の方法によって実施す
ることができる。特に、これは発生機のSol の存
在のもとに4.6から5.2までのpHにおいて95な
いし105℃の温度で実施することができる。
そのようにして(尋られた部分的に脱蛋白された消化液
又はレッドリカーの乾燥物質含量は一般に3ないし5%
の範囲である。
又はレッドリカーの乾燥物質含量は一般に3ないし5%
の範囲である。
純粋に説明だけのために言うならば、これらの物質は上
記フランス特許第2,256,727 号公報に例示
されているように、乾燥重量で表わして主として下記の
成分を含む: 種々の蛋白質(N X6.25+ 又はアミノ酸類 35% 灰分 30% 種々の有機化合物 35% 上記の消化液又はレッドリカーを乾燥物質含量の上昇の
ために濃縮することも当業者には公知である。これは好
ましくはレッドリカーがその当業者の利用できる技術に
よって部分的に脱蛋白されてしまった後で実施するのが
好ましい。
記フランス特許第2,256,727 号公報に例示
されているように、乾燥重量で表わして主として下記の
成分を含む: 種々の蛋白質(N X6.25+ 又はアミノ酸類 35% 灰分 30% 種々の有機化合物 35% 上記の消化液又はレッドリカーを乾燥物質含量の上昇の
ために濃縮することも当業者には公知である。これは好
ましくはレッドリカーがその当業者の利用できる技術に
よって部分的に脱蛋白されてしまった後で実施するのが
好ましい。
この、好ましくは部分的脱蛋白の後で適用される濃縮処
理は例えば蒸発及び/又は遠心分離によって公知の方法
で実施することができる。これは例えば上述のフラ、ン
ス特許第2.256.727 号公報に述べられてい
るようなマルチ作動蒸発機を用いて実施することができ
、これによれば上記公報に示されているように、約50
%程度の固型分含量を有する物質を得ることができる。
理は例えば蒸発及び/又は遠心分離によって公知の方法
で実施することができる。これは例えば上述のフラ、ン
ス特許第2.256.727 号公報に述べられてい
るようなマルチ作動蒸発機を用いて実施することができ
、これによれば上記公報に示されているように、約50
%程度の固型分含量を有する物質を得ることができる。
この生成物は動物の飼料或いは発酵用の生物学的培地と
して用いることができる。
して用いることができる。
本発明の開示のこの段階において、過去数十年にわたり
澱粉製造業者が澱粉製造の蛋白抽出プラントからの流出
液、特に部分的に脱蛋白され及び/又は濃縮された消化
液又はレッドリカーを、中でも汚染問題の処理を対象と
して利用することを企ててきたということが想起される
。
澱粉製造業者が澱粉製造の蛋白抽出プラントからの流出
液、特に部分的に脱蛋白され及び/又は濃縮された消化
液又はレッドリカーを、中でも汚染問題の処理を対象と
して利用することを企ててきたということが想起される
。
種々の利用方法が特に工業的発酵及び細菌学、動物飼料
及びアルコールの製造の分野において開発されている[
J、 Malcher 及び共同研究者;雑誌″Di
e 5taerke″No、5 (19661141−
154頁〕。
及びアルコールの製造の分野において開発されている[
J、 Malcher 及び共同研究者;雑誌″Di
e 5taerke″No、5 (19661141−
154頁〕。
より最近になって、これらの生成物を直接肥料として利
用し、すなわち補助物質の添加によるそれ以上の処理を
行うことなく液体の形で使用することによってそれらの
生成物中に含まれている種々の栄養要素を利用すること
が提案されている[J。
用し、すなわち補助物質の添加によるそれ以上の処理を
行うことなく液体の形で使用することによってそれらの
生成物中に含まれている種々の栄養要素を利用すること
が提案されている[J。
Drent; ”Die 5taerke″、 30
f19781.387−392頁1゜ しかしながら種々の理由から、上述した各利用方法のい
ずれも工業的目的には充分満足ではないようであり、そ
して例えばこれらの物質をこれらが、中でち完全に脱蛋
白され、脱色されてしまった後で液体洗剤として利用す
ることが提案された[ M、 Baczkowicz及
び共同研究者;雑誌″DieStaerke″37 [
19851,No、 7.241−248 頁]。
f19781.387−392頁1゜ しかしながら種々の理由から、上述した各利用方法のい
ずれも工業的目的には充分満足ではないようであり、そ
して例えばこれらの物質をこれらが、中でち完全に脱蛋
白され、脱色されてしまった後で液体洗剤として利用す
ることが提案された[ M、 Baczkowicz及
び共同研究者;雑誌″DieStaerke″37 [
19851,No、 7.241−248 頁]。
澱粉製造から得られるそのような生成物の利用は今日な
お問題である。これらの物質の大部分についてはなおな
んら利用されておらず、そしてそれらは費用のかかる追
加的な分解処理にかけて、ますます厳格になっている環
境保護の要求条件を満足させなければならない状態であ
る。
お問題である。これらの物質の大部分についてはなおな
んら利用されておらず、そしてそれらは費用のかかる追
加的な分解処理にかけて、ますます厳格になっている環
境保護の要求条件を満足させなければならない状態であ
る。
これらの生成物を細分割された種々の物質の凝塊化のた
めのバインダとして利用できることを見いだしたのは、
既に述べたように本出願人の会社の功績である。
めのバインダとして利用できることを見いだしたのは、
既に述べたように本出願人の会社の功績である。
本発明に従うバインダはこれが澱粉製造、特に馬鈴薯澱
粉の製造の蛋白質抽出プラントからの流出液よりなるこ
と、そしてより特別にはこれが約30ないし約90%、
好ましくは50ないし75%の固型分含量を有する部分
的に脱蛋白された消化液又はレッドリカーの型のものよ
りなることを特徴とする。
粉の製造の蛋白質抽出プラントからの流出液よりなるこ
と、そしてより特別にはこれが約30ないし約90%、
好ましくは50ないし75%の固型分含量を有する部分
的に脱蛋白された消化液又はレッドリカーの型のものよ
りなることを特徴とする。
このバインダは好ましくは乾燥物質で表わして約2重量
%から約9重量%までの窒素含量を有する。より好まし
くはこの窒素含量は4ないし6重量%である。
%から約9重量%までの窒素含量を有する。より好まし
くはこの窒素含量は4ないし6重量%である。
更にこのバインダは一般に乾燥物質で表わして約5ない
し約20重量%、そしてより一般的には12ないし18
重量%のカリウム含量を有する。
し約20重量%、そしてより一般的には12ないし18
重量%のカリウム含量を有する。
細分割された種々の物質を凝塊化するために本発明に従
うバインダはそのまま、又は同様にバインダとしての性
質を有するか、又は例えばその最終生成物、すなわちそ
の凝塊化物の機械的抵抗力及び/又は耐水性を上昇させ
、或いはそのような凝塊化物の貯蔵の間に現れる「風解
」の現象を低下させることのできる物質を含む全ての型
の他の1種類以上の構成成分が含まれるバインダ組成物
の形で、凝塊化過程に加えられる。
うバインダはそのまま、又は同様にバインダとしての性
質を有するか、又は例えばその最終生成物、すなわちそ
の凝塊化物の機械的抵抗力及び/又は耐水性を上昇させ
、或いはそのような凝塊化物の貯蔵の間に現れる「風解
」の現象を低下させることのできる物質を含む全ての型
の他の1種類以上の構成成分が含まれるバインダ組成物
の形で、凝塊化過程に加えられる。
上述した本発明に従うバインダ組成物の有利な具体例の
一つにおいて本発明に従う上記バインダは他の種々の構
成成分、すなわち結合力を更に高める物質の存在又は不
存在のもとて硬化剤と組み合わされる。
一つにおいて本発明に従う上記バインダは他の種々の構
成成分、すなわち結合力を更に高める物質の存在又は不
存在のもとて硬化剤と組み合わされる。
この硬化剤は種々のアルカリ性薬剤及びそれらの混合物
の群、より特別にはアルカリ金属又はアルカリ土類金属
の水酸化物及び酸化物、並びにそれらの混合物よりなる
群、或いは強塩基又は弱塩基の塩類及びそれらの混合物
、特にアルカリ金属又はアルカリ土類金属の炭酸塩類及
びそれらの混合物よりなる群から選ぶことができる。
の群、より特別にはアルカリ金属又はアルカリ土類金属
の水酸化物及び酸化物、並びにそれらの混合物よりなる
群、或いは強塩基又は弱塩基の塩類及びそれらの混合物
、特にアルカリ金属又はアルカリ土類金属の炭酸塩類及
びそれらの混合物よりなる群から選ぶことができる。
水和石灰は特に有効な硬化剤である。
バインダ組成物の有利な具体例の一つにおいては約30
ないし約95重量%の本発明に従うバインダと、約5な
いし約70重量%の硬化剤とが含まれている。
ないし約95重量%の本発明に従うバインダと、約5な
いし約70重量%の硬化剤とが含まれている。
本発明に従うバインダ組成物のもう一つの有利な具体例
においては硬化剤対バインダの重量比が好ましくは約5
/100ないし約40/100、より好ましくは10/
100ないし30/100である。
においては硬化剤対バインダの重量比が好ましくは約5
/100ないし約40/100、より好ましくは10/
100ないし30/100である。
更にこのバインダ組成物は全ての性質の1種類以上の他
の構成成分、中でも最終的凝塊化物の水に対する抵抗性
を改善できるill類以上の薬剤を含むことができる。
の構成成分、中でも最終的凝塊化物の水に対する抵抗性
を改善できるill類以上の薬剤を含むことができる。
このような薬剤の範囲内で当業者は特にセメント類及び
/又は疎水性有機珪素剤及び/又は酸化剤及び/又は熱
硬化性樹脂、特にアミノブラスト樹脂、レゾルシノール
及び/又はフェノールホルムアルデヒドを使用すること
ができる。セメントを使用するのが特に有利であること
が見いだされている。
/又は疎水性有機珪素剤及び/又は酸化剤及び/又は熱
硬化性樹脂、特にアミノブラスト樹脂、レゾルシノール
及び/又はフェノールホルムアルデヒドを使用すること
ができる。セメントを使用するのが特に有利であること
が見いだされている。
以上において用いた「細分割された物質」の誦は特に鉱
物性のものであると、及び/又は有機性の6のであると
を問わず、1LLmから1cmまでの粒度を有する全て
の物質を表わすものである。
物性のものであると、及び/又は有機性の6のであると
を問わず、1LLmから1cmまでの粒度を有する全て
の物質を表わすものである。
本発明に従う凝塊化物を製造するのに用いることのでき
る細分割された物質は特に下記の各化合物から選ぶこと
ができる: ○場合により予備還元された鉄鉱石、フェロマンガン、
クロムその他の細粒状物 ○アルカリ金属炭酸塩又はアルカリ土類金属炭酸塩のよ
うな堆積岩の細粒状物、粘土類、キーゼライト、砂等 O石炭、木炭、コークス又はリグナイトのような可燃性
物質の細粒状物 ○例えば木材工業から得られる、鋸屑や木材細粒状物の
ような植物廃棄物の細粒状物或いは食物農業その他より
得られるような植物廃棄物細粒状物 ○窒素肥料及び/又はカリ肥料及び/又は燐肥料の細粒
状物、及び 0以上にあげた種々の生成物の少なくとも2つ以上の混
合物 本発明に従う凝塊化物はこれが少なくとも1種類以上の
細分割物質に加えて本発明に従う少なくとも1種類のバ
インダ及び少なくとも1種類の硬化剤の有効割合を含む
ことによって特徴づけられる。
る細分割された物質は特に下記の各化合物から選ぶこと
ができる: ○場合により予備還元された鉄鉱石、フェロマンガン、
クロムその他の細粒状物 ○アルカリ金属炭酸塩又はアルカリ土類金属炭酸塩のよ
うな堆積岩の細粒状物、粘土類、キーゼライト、砂等 O石炭、木炭、コークス又はリグナイトのような可燃性
物質の細粒状物 ○例えば木材工業から得られる、鋸屑や木材細粒状物の
ような植物廃棄物の細粒状物或いは食物農業その他より
得られるような植物廃棄物細粒状物 ○窒素肥料及び/又はカリ肥料及び/又は燐肥料の細粒
状物、及び 0以上にあげた種々の生成物の少なくとも2つ以上の混
合物 本発明に従う凝塊化物はこれが少なくとも1種類以上の
細分割物質に加えて本発明に従う少なくとも1種類のバ
インダ及び少なくとも1種類の硬化剤の有効割合を含む
ことによって特徴づけられる。
有効割合とは、所望の効果を得るため、すなわち重大な
損傷を受けることなく輸送し、及び/又は取り扱い、及
び/又は貯蔵することのできる凝塊化物を得るために充
分な割合を意味する。
損傷を受けることなく輸送し、及び/又は取り扱い、及
び/又は貯蔵することのできる凝塊化物を得るために充
分な割合を意味する。
この凝塊化物は有利には、細分割された物質の全重量に
ついて、下記 ○約0.5ないし約40重量%、好ましくは2ないし2
5重量%の本発明に従うバインダ及びO約0.025な
いし約28重量%、好ましくは0.lないしi5重量%
の硬化剤 を含む。
ついて、下記 ○約0.5ないし約40重量%、好ましくは2ないし2
5重量%の本発明に従うバインダ及びO約0.025な
いし約28重量%、好ましくは0.lないしi5重量%
の硬化剤 を含む。
自明のように、この凝塊化物は、場合によりバインダの
作用又は例えばその凝塊化物の機械的抵抗力及び/又は
耐水性を上昇させ、或いはそれらの凝塊化物の貯蔵の間
に現れる「風解」の現象を低下させることのできる性質
を含む全ての性質の1種類以上の他の成分をも含むこと
ができる。
作用又は例えばその凝塊化物の機械的抵抗力及び/又は
耐水性を上昇させ、或いはそれらの凝塊化物の貯蔵の間
に現れる「風解」の現象を低下させることのできる性質
を含む全ての性質の1種類以上の他の成分をも含むこと
ができる。
特にそれらの凝塊化物は上述したように、それらの耐水
性を改善することのできる1種類以上の薬剤、そして特
に1種類以上のセメント類を含むことができる。
性を改善することのできる1種類以上の薬剤、そして特
に1種類以上のセメント類を含むことができる。
本発明に従う凝塊化物の有利な具体例の一つによれば、
この凝塊化物は約01025ないし約25重量%の、耐
水性を改善することのできる少なくともl fl類以上
の薬剤を含有し、その際この薬剤は好ましくはセメント
である。
この凝塊化物は約01025ないし約25重量%の、耐
水性を改善することのできる少なくともl fl類以上
の薬剤を含有し、その際この薬剤は好ましくはセメント
である。
本発明に従う凝塊化物を製造するための本発明に従う方
法は O細分割された物質と、本発明に従うバインダと、及び
硬化剤とを選び、 ○その細分割された物質を上記バインダ又は硬化剤と、
或いはこれらの一方及び他方又はそれらの混合物と混合
し、そして ○そのようにして得られた混合物を1種類又はそれ以上
の他の構成成分の存在又は非存在のもとに凝塊化処理す
る ことを特徴とする。
法は O細分割された物質と、本発明に従うバインダと、及び
硬化剤とを選び、 ○その細分割された物質を上記バインダ又は硬化剤と、
或いはこれらの一方及び他方又はそれらの混合物と混合
し、そして ○そのようにして得られた混合物を1種類又はそれ以上
の他の構成成分の存在又は非存在のもとに凝塊化処理す
る ことを特徴とする。
本発明に従う上記方法の有利な具体例の一つにおいては
、本発明に従うバインダ組成物をまず調製し、次にその
細分割された物質と上記組成物との緊密な混合物を作り
、そしてこの混合物を場合により他の成分の存在のもと
に凝塊化処理する。
、本発明に従うバインダ組成物をまず調製し、次にその
細分割された物質と上記組成物との緊密な混合物を作り
、そしてこの混合物を場合により他の成分の存在のもと
に凝塊化処理する。
上記の方法のもう一つの具体例によれば、上記凝塊化処
理から得られた凝塊化物を一般に約50ないし約600
℃の温度条件のもとて焙焼処理する。
理から得られた凝塊化物を一般に約50ないし約600
℃の温度条件のもとて焙焼処理する。
上記の方法において実施される凝塊化の方法は好ましく
はベレット化、圧縮成形、粒状化、団塊化、押し出し、
磨砕及び粉砕よりなる群から選ばれる方法である。
はベレット化、圧縮成形、粒状化、団塊化、押し出し、
磨砕及び粉砕よりなる群から選ばれる方法である。
これらの方法は公知であって、例えばヨーロッパ特許筒
0097486 号公報に記述されている。
0097486 号公報に記述されている。
従って本発明によれば、細分割された種々の物質に基づ
く凝塊化物の経済的に非常に満足な条件のもとての製造
に適した新規なバインダ及び新規なバインダ組成物を手
に入れることができ、そしてその凝塊化物の性質は従来
技術の凝塊化物のそれ、特に機械的抵抗力、に少なくと
も等しいか又はそれ以上である。
く凝塊化物の経済的に非常に満足な条件のもとての製造
に適した新規なバインダ及び新規なバインダ組成物を手
に入れることができ、そしてその凝塊化物の性質は従来
技術の凝塊化物のそれ、特に機械的抵抗力、に少なくと
も等しいか又はそれ以上である。
本発明に従うバインダは基本的には天然澱粉又は複合f
lljl扮の馬鈴薯の処理のための澱粉工業並びに例え
ばカッサバの種類として知られているような他の全ての
型の澱粉含有物のものを処理する澱粉工場の蛋白質抽出
プラントからの流出液よりなる。
lljl扮の馬鈴薯の処理のための澱粉工業並びに例え
ばカッサバの種類として知られているような他の全ての
型の澱粉含有物のものを処理する澱粉工場の蛋白質抽出
プラントからの流出液よりなる。
[実施例]
以下において本発明をいくつかの実施例により説明する
が、これらは有利な具体例を説明するものである。
が、これらは有利な具体例を説明するものである。
21%の第三燐酸カルシウム、23%の塩化カリウム及
び56%のTHOMAS型のカリウムスラグを含む50
0gの肥料、乾燥物質で表わして約5%の窒素含量、乾
燥物質で表わして約15%のカリウム含量を有しそして
55%の固型分含量に濃縮された部分脱蛋白された消化
液又はレッドリカーよりなる馬鈴薯澱粉工場の蛋白抽出
プラントからの流出液25gをROBOT−COUPE
ミキサ中に導入する。各成分を1分間部合し、そし
て次に1゜gの水和石灰を加えて2分間部合を継続する
。次にその混合物を2XIO”パスカルの圧力で直径5
c m s高さ5mmのペレットに圧縮成形すること
により凝塊化する。
び56%のTHOMAS型のカリウムスラグを含む50
0gの肥料、乾燥物質で表わして約5%の窒素含量、乾
燥物質で表わして約15%のカリウム含量を有しそして
55%の固型分含量に濃縮された部分脱蛋白された消化
液又はレッドリカーよりなる馬鈴薯澱粉工場の蛋白抽出
プラントからの流出液25gをROBOT−COUPE
ミキサ中に導入する。各成分を1分間部合し、そし
て次に1゜gの水和石灰を加えて2分間部合を継続する
。次にその混合物を2XIO”パスカルの圧力で直径5
c m s高さ5mmのペレットに圧縮成形すること
により凝塊化する。
そのようにして得られた各試料は新しい状態において輸
送に耐えるに充分な凝結力を有する。
送に耐えるに充分な凝結力を有する。
これらの試料はlN5TRON 圧縮メータで測定し
て下記の値の抵抗力を有する: 新しい状態で : 20ON外気温度で
24時間乾燥の後: 50ON80℃で0.5時間乾
燥の後:150ON上記と同じ組成の肥料を、なんらの
バインダも存在させずに同じ条件のもとで圧縮成形した
場合は、得られた各試料はlNSTR0M 圧縮メー
タで測定して下記の抵抗力を示す: 新しい状態で : 100N外気温度で
24時間乾燥の後: 20ON80℃で0.5時間乾
燥の後: 60ONこの例は、21%の第3燐酸カル
シウム、23%の塩化カリウム及び56%のTHOMA
S型カリウムスラグを含む肥料の重量について、馬鈴薯
澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液を固型分含量5
5%に濃縮したもの5%、及び乾燥物質として2%の水
和石灰を加えることにより、機械的抵抗力に関して実用
上の要求条件を満足する凝塊化物を得ることができるこ
とを示す。
て下記の値の抵抗力を有する: 新しい状態で : 20ON外気温度で
24時間乾燥の後: 50ON80℃で0.5時間乾
燥の後:150ON上記と同じ組成の肥料を、なんらの
バインダも存在させずに同じ条件のもとで圧縮成形した
場合は、得られた各試料はlNSTR0M 圧縮メー
タで測定して下記の抵抗力を示す: 新しい状態で : 100N外気温度で
24時間乾燥の後: 20ON80℃で0.5時間乾
燥の後: 60ONこの例は、21%の第3燐酸カル
シウム、23%の塩化カリウム及び56%のTHOMA
S型カリウムスラグを含む肥料の重量について、馬鈴薯
澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液を固型分含量5
5%に濃縮したもの5%、及び乾燥物質として2%の水
和石灰を加えることにより、機械的抵抗力に関して実用
上の要求条件を満足する凝塊化物を得ることができるこ
とを示す。
以下に挙げる例2ないし例11において用いた馬鈴薯澱
粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液は乾燥含量で表わ
して一般に、5ないし6%のオーダーの窒素含量、及び
乾燥含量で表わして17ないし18%のオーダーのカリ
ウム含量を有する部分的に脱蛋白された消化液又はレッ
ドリカーである。それら生成物の濃度はそれぞれ記述さ
れているように55から70%までである。
粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液は乾燥含量で表わ
して一般に、5ないし6%のオーダーの窒素含量、及び
乾燥含量で表わして17ないし18%のオーダーのカリ
ウム含量を有する部分的に脱蛋白された消化液又はレッ
ドリカーである。それら生成物の濃度はそれぞれ記述さ
れているように55から70%までである。
園1
1mmよりも小さな粒状物よりなるMerville(
Northlの5ICA社から供給された燐−カリウム
肥料500g及び乾燥物質濃度55%まで濃縮された馬
鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出流出液25gを前の例におい
て用いたと同じミキサの中に導入する。
Northlの5ICA社から供給された燐−カリウム
肥料500g及び乾燥物質濃度55%まで濃縮された馬
鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出流出液25gを前の例におい
て用いたと同じミキサの中に導入する。
各成分を1分間部合した後、10gの水和石灰を加え、
次いで混合を2分間継続する。
次いで混合を2分間継続する。
次にこの混合物を例1に記述したと同じ条件のもとで圧
縮成形する0例1におけると同様に測定したこの試料の
抵抗力は下記の値を有する:新しい状態で
: 20ON外気温度で24時間乾燥の後: 4
0ON80℃で0.5時間乾燥の後:100ON同じ組
成の肥料を、なんらのバインダも存在させずに同じ条件
のもとで圧縮成形した場合は、得られた各試料は例1に
おけると同様に測定して下記の抵抗力を有する: 新しい状態で : 8ON外気温度で
24時間乾燥の後: 15ONなんらのバインダも存
在しないときはオキサモ含量55%まで濃縮した馬鈴薯
澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液5%及び乾燥重
量で2%の水和石灰を添加することにより、凝塊化物を
製造することができることを示す。
縮成形する0例1におけると同様に測定したこの試料の
抵抗力は下記の値を有する:新しい状態で
: 20ON外気温度で24時間乾燥の後: 4
0ON80℃で0.5時間乾燥の後:100ON同じ組
成の肥料を、なんらのバインダも存在させずに同じ条件
のもとで圧縮成形した場合は、得られた各試料は例1に
おけると同様に測定して下記の抵抗力を有する: 新しい状態で : 8ON外気温度で
24時間乾燥の後: 15ONなんらのバインダも存
在しないときはオキサモ含量55%まで濃縮した馬鈴薯
澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液5%及び乾燥重
量で2%の水和石灰を添加することにより、凝塊化物を
製造することができることを示す。
皿1
200umよりも小さな粒度な有する5UPERREC
ALITE 級の品質の炭酸カルシウム500g。
ALITE 級の品質の炭酸カルシウム500g。
及び乾燥物質含量55%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の
蛋白質抽出プラントからの流出液25gを例1において
用いたと同じ型のミキサ中に導入する。
蛋白質抽出プラントからの流出液25gを例1において
用いたと同じ型のミキサ中に導入する。
各成分を1分間混合した後、5gの水和石灰を加えて混
合を2分間継続する。
合を2分間継続する。
次にこの混合物を例1に記述したと同じ条件のもとて圧
縮成形する。例1におけると同様に測定した各試料の抵
抗力は下記の値を有する:新しい状態で
: 60ONなんらのバインダも存在しないときはオ
キサモトの凝塊化物を得ることは不可能である。
縮成形する。例1におけると同様に測定した各試料の抵
抗力は下記の値を有する:新しい状態で
: 60ONなんらのバインダも存在しないときはオ
キサモトの凝塊化物を得ることは不可能である。
この例は、オキサミドの重量について、乾燥物含量55
%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階からの
流出液5%及び乾燥重量で2%の水和石灰を添加するこ
とにより、凝塊化物を製造することができることを示す
。
%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階からの
流出液5%及び乾燥重量で2%の水和石灰を添加するこ
とにより、凝塊化物を製造することができることを示す
。
色ま
200gmよりも小さな粒度を有する5UPERREC
ALITE 級の品質の炭酸カルシウム500g、及
び乾燥物質含量55%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋
白質抽出プラントからの流出液25gを例1において用
いたと同じ型のミキサ中に導入する。
ALITE 級の品質の炭酸カルシウム500g、及
び乾燥物質含量55%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋
白質抽出プラントからの流出液25gを例1において用
いたと同じ型のミキサ中に導入する。
各成分を1分間混合した後、5gの水和石灰を加えて混
合を2分間継続する。
合を2分間継続する。
次にこの混合物を例1に記述したと同じ条件のもとで圧
縮成形する0例1におけると同様に測定した各試料の抵
抗力は下記の値を有する:新しい状態で
: 60ON外気温度で24時間乾燥の後: 80
ON180℃で1時間乾燥の後 :130ONこの炭酸
カルシウムをなんらのバインダも使用せずに同じ条件の
もとて圧縮成形した場合は、得られた試料は例1におけ
ると同様に測定して下記の抵抗力を示す: 新しい状態で : 100N外気温度で
24時間乾燥の後: 15ON180℃で1時間乾燥
の後 : 25ONこの例は炭酸カルシウムの乾燥重
量について、乾燥物含量55%まで濃縮した馬鈴薯澱粉
製造工場の蛋白質抽出プラントからの流出液5%及び乾
燥重量で1%の水和石灰を添加することにより、機械的
抵抗力に関して実用上の要求条件を満足する凝塊化物を
得ることができることを示す。
縮成形する0例1におけると同様に測定した各試料の抵
抗力は下記の値を有する:新しい状態で
: 60ON外気温度で24時間乾燥の後: 80
ON180℃で1時間乾燥の後 :130ONこの炭酸
カルシウムをなんらのバインダも使用せずに同じ条件の
もとて圧縮成形した場合は、得られた試料は例1におけ
ると同様に測定して下記の抵抗力を示す: 新しい状態で : 100N外気温度で
24時間乾燥の後: 15ON180℃で1時間乾燥
の後 : 25ONこの例は炭酸カルシウムの乾燥重
量について、乾燥物含量55%まで濃縮した馬鈴薯澱粉
製造工場の蛋白質抽出プラントからの流出液5%及び乾
燥重量で1%の水和石灰を添加することにより、機械的
抵抗力に関して実用上の要求条件を満足する凝塊化物を
得ることができることを示す。
皿上
100μm以下の粒度を有するカルシウムシアナミド5
00g、及び乾燥物質含量55%まで濃縮した馬鈴薯澱
粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液25gをROBO
T−COUPE 型のミキサ中に導入する。各成分を
1分間混合した後、5gの水和石灰を加えて混合を2分
間継続する。
00g、及び乾燥物質含量55%まで濃縮した馬鈴薯澱
粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液25gをROBO
T−COUPE 型のミキサ中に導入する。各成分を
1分間混合した後、5gの水和石灰を加えて混合を2分
間継続する。
次にこの混合物を例1におけると同じ方法で、但し10
1パスカルの圧力のもとで凝塊化する。
1パスカルの圧力のもとで凝塊化する。
そのようにして得られた試料は、新しい状態において良
好な凝結力を示し、それによりこれらは損傷なく輸送す
ることができる。
好な凝結力を示し、それによりこれらは損傷なく輸送す
ることができる。
これらの試料の例1におけると同様に測定した抵抗力は
下記の値を示す: 新しい状態で : 50ON外気温度で
24時間乾燥の後:100ON80℃で0.5時間乾燥
の後: 300ONこの例はカルシウムシアナミドの乾
燥重量について5%の、乾燥物含量55%まで濃縮した
馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液、及び乾
燥重量で1%の水和石灰を添加することによって、実用
上の要求条件に合致する凝塊化物の製造が可能であるこ
とを示す。
下記の値を示す: 新しい状態で : 50ON外気温度で
24時間乾燥の後:100ON80℃で0.5時間乾燥
の後: 300ONこの例はカルシウムシアナミドの乾
燥重量について5%の、乾燥物含量55%まで濃縮した
馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液、及び乾
燥重量で1%の水和石灰を添加することによって、実用
上の要求条件に合致する凝塊化物の製造が可能であるこ
とを示す。
同じカルシウムシアナミドを同じ条件のもとで乾燥物質
含量70%を有する砂糖黍1’ji!5%及び水和石灰
1%を用いて凝塊化した場合には、得られた試料の例1
におけると同様に測定した抵抗力は下記の値を示す: 新しい状態で : 75ON外気温度で
24時間乾燥の後:100ON80℃で0.5時間乾燥
の後:120ONこの例は与えられた配合量について1
本発明に従う新規なバインダがシアナミドの凝塊化につ
いてバインダとしての性質の当業者によく知られている
糖蜜よりもより効果的であることを示す。
含量70%を有する砂糖黍1’ji!5%及び水和石灰
1%を用いて凝塊化した場合には、得られた試料の例1
におけると同様に測定した抵抗力は下記の値を示す: 新しい状態で : 75ON外気温度で
24時間乾燥の後:100ON80℃で0.5時間乾燥
の後:120ONこの例は与えられた配合量について1
本発明に従う新規なバインダがシアナミドの凝塊化につ
いてバインダとしての性質の当業者によく知られている
糖蜜よりもより効果的であることを示す。
皿旦
3ないし5mmの粒度を有する予備還元された鉄鉱石細
粒状物40kg及び乾燥物質含量70%まで濃縮した馬
鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出からの流出液2.4kgをミ
キサとして用いたits機中に導入する。各成分を5分
間混合した後、800gの水和石灰を加えて混合を5分
間継続する。
粒状物40kg及び乾燥物質含量70%まで濃縮した馬
鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出からの流出液2.4kgをミ
キサとして用いたits機中に導入する。各成分を5分
間混合した後、800gの水和石灰を加えて混合を5分
間継続する。
次にこの混合物を5AHUT−CONREURプレス中
で圧縮成形することにより凝塊化する。用いた処理の各
パラメータとしては16.7x l O’ N/mのリ
ニヤ圧力、5Tr/minのプレス帯域速度及び10k
Wの圧縮動力が含まれる。
で圧縮成形することにより凝塊化する。用いた処理の各
パラメータとしては16.7x l O’ N/mのリ
ニヤ圧力、5Tr/minのプレス帯域速度及び10k
Wの圧縮動力が含まれる。
そのプレスにはセル状のいくつかのリングが設けられて
いる。各セルの直径は15.7mmであり、深さは9.
5mmである。
いる。各セルの直径は15.7mmであり、深さは9.
5mmである。
得られた鉄鉱石粒状物の凝塊化物は新しい状態において
輸送に耐えるに充分な凝結力を有する。
輸送に耐えるに充分な凝結力を有する。
それらの凝塊化物を外気温度において1週間乾燥させた
後での抵抗力はGEORGES FISHER圧縮メー
タで測定して30ONである。
後での抵抗力はGEORGES FISHER圧縮メー
タで測定して30ONである。
この例は予備還元された鉄鉱石細粒状物の重量について
6%の、乾燥物質含量70%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製
造の蛋白質抽出段階からの流出液と、及び乾燥重量で2
%の水和石灰とを添加することによって、機械的抵抗力
に関して実用上の要求条件を満足する凝塊化物を得るこ
とができることを示す。
6%の、乾燥物質含量70%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製
造の蛋白質抽出段階からの流出液と、及び乾燥重量で2
%の水和石灰とを添加することによって、機械的抵抗力
に関して実用上の要求条件を満足する凝塊化物を得るこ
とができることを示す。
同じ鉄鉱石を乾燥物質として70%の濃度のさとうきび
糖蜜6%及び水和石灰2%を用いて同じ条件のもとで凝
塊化した場合には、得られた凝塊化物の外気温度におけ
る1週間の乾燥の後の抵抗力はPERRIER圧縮メー
タで測定して同じ値、すなわち30ONを有する。
糖蜜6%及び水和石灰2%を用いて同じ条件のもとで凝
塊化した場合には、得られた凝塊化物の外気温度におけ
る1週間の乾燥の後の抵抗力はPERRIER圧縮メー
タで測定して同じ値、すなわち30ONを有する。
この例は同じ乾燥物質含量について本発明に従う新規な
バインダが、バインダとしての性質の当業者によく知ら
れている糖蜜と同じ効果を有することを示す。
バインダが、バインダとしての性質の当業者によく知ら
れている糖蜜と同じ効果を有することを示す。
鮫1
800μm以下の粒度を有する鉄鉱石細粒状物2kg及
び乾燥物質含量70%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋
白質抽出段階からの流出液160gをHOBART型の
ミキサの中に導入する。
び乾燥物質含量70%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋
白質抽出段階からの流出液160gをHOBART型の
ミキサの中に導入する。
各成分を5分間混合する0次に40gの水和石灰を加え
て混合を5分間継続する。
て混合を5分間継続する。
この混合物を2cmの半径を有する球状圧縮部の設けら
れたピストンの圧力のもとに圧縮成形する。用いた制御
パラメータには、ピストンに加えた力3000ONが含
まれる。
れたピストンの圧力のもとに圧縮成形する。用いた制御
パラメータには、ピストンに加えた力3000ONが含
まれる。
そのようにして得られた鉄鉱石綿粒状物の凝塊化物は新
しい状態において輸送に耐えるに充分な凝結力を有する
。
しい状態において輸送に耐えるに充分な凝結力を有する
。
それら凝塊化物のPERRIER圧縮メータにより測定
した抵抗力は下記の値を示す: 新しい状態で : 37ON100℃で
4時間乾燥の後 : 65ONこの例は未還元鉄鉱石
細粒状物の重量について8%の、乾燥物含量70%まで
濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液
、及び乾燥重量で2%の水和石灰を添加することによっ
て、機械的抵抗力に関して実用上の要求条件を満足する
ことのできる凝塊化物を得ることができることを示す。
した抵抗力は下記の値を示す: 新しい状態で : 37ON100℃で
4時間乾燥の後 : 65ONこの例は未還元鉄鉱石
細粒状物の重量について8%の、乾燥物含量70%まで
濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液
、及び乾燥重量で2%の水和石灰を添加することによっ
て、機械的抵抗力に関して実用上の要求条件を満足する
ことのできる凝塊化物を得ることができることを示す。
剋玉
1mm以下の粒度を有する石炭細粒状物1 k g及び
乾燥物質含量60%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白
質抽出流出液150gをHOBART型のミキサの中に
導入する。
乾燥物質含量60%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白
質抽出流出液150gをHOBART型のミキサの中に
導入する。
各成分を5分間混合し、次いで40gの水和石灰を加え
て混合を5分間継続する。
て混合を5分間継続する。
この混合物を例7におけると同様にピストン型プレスで
圧縮成形する。圧縮成形用セルはこの場合には直径5c
m、高さ3cmのセルである。用いた制御パラメータと
してはピストンに加えた圧力5000ONが含まれる。
圧縮成形する。圧縮成形用セルはこの場合には直径5c
m、高さ3cmのセルである。用いた制御パラメータと
してはピストンに加えた圧力5000ONが含まれる。
そのようにして得られた石炭細粒状物の凝塊化物は、新
しい状態においてそれらが輸送に耐えるのに充分な凝結
力を有する。
しい状態においてそれらが輸送に耐えるのに充分な凝結
力を有する。
この凝塊化物のPERRIER圧縮メータにより測定し
た抵抗力は下記の値を有する: 新しい状態で 7 15ON外気温度で2
4時間乾燥の後: 40ON外気温度で48時間乾燥
の後: 60ONioo℃で2時間乾燥の後 :
83ONこの例は、石炭細粒状物の重量について15%
の、乾燥物含量60%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋
白質抽出段階からの流出液、及び乾燥重量で4%の水和
石灰を添加することによって、機械的抵抗力に関して実
用上の要求条件を満足する凝塊化物を傳ることができる
ことを示す。
た抵抗力は下記の値を有する: 新しい状態で 7 15ON外気温度で2
4時間乾燥の後: 40ON外気温度で48時間乾燥
の後: 60ONioo℃で2時間乾燥の後 :
83ONこの例は、石炭細粒状物の重量について15%
の、乾燥物含量60%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋
白質抽出段階からの流出液、及び乾燥重量で4%の水和
石灰を添加することによって、機械的抵抗力に関して実
用上の要求条件を満足する凝塊化物を傳ることができる
ことを示す。
瓢旦
1mm以下の粒度を有する石炭細粒状物1kg及び乾燥
物質含量60%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造からの蛋白
質抽出流出液150gをHOBART型のミキサの中に
導入する。
物質含量60%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造からの蛋白
質抽出流出液150gをHOBART型のミキサの中に
導入する。
各成分を5分間混合する。次に20gの水和石灰及び2
0gのHTS 等級のLAFARGE セメントを
加えて混合を5分間継続する。
0gのHTS 等級のLAFARGE セメントを
加えて混合を5分間継続する。
この混合物を例8におけると同じ条件のもとで圧縮成形
する。
する。
そのようにして得られた石炭細粒状物の凝塊化物は、新
しい状態においてそれらが輸送に耐えるのに充分な凝結
力を有する。
しい状態においてそれらが輸送に耐えるのに充分な凝結
力を有する。
この凝塊化物の、例8におけると同様に測定した抵抗力
は下記の値を有する: 新しい状態で + 20ON外気温度で
24時間乾燥の後: 45ON外気温度で48時間乾
燥の後: 70ON100℃で2時間乾燥の後 :1
30ON次にそれらの球状ベレットを冷水の中に浸漬す
る。数週間の浸漬の後でも細分割は全く見られなかった
。
は下記の値を有する: 新しい状態で + 20ON外気温度で
24時間乾燥の後: 45ON外気温度で48時間乾
燥の後: 70ON100℃で2時間乾燥の後 :1
30ON次にそれらの球状ベレットを冷水の中に浸漬す
る。数週間の浸漬の後でも細分割は全く見られなかった
。
この例は、燃焼可能鉱物質の重量について15%の、馬
鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液、乾燥重量
で2%の石灰及び2%のセメントを添加することによっ
て、機械的抵抗力及び耐水性に関して実用上の要求条件
を満足する凝塊化物を得ることができることを示す。
鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液、乾燥重量
で2%の石灰及び2%のセメントを添加することによっ
て、機械的抵抗力及び耐水性に関して実用上の要求条件
を満足する凝塊化物を得ることができることを示す。
虹工些
3mm以下の粒度な有する鋸屑500g及び乾燥物質含
量60%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階
からの流出液125gをHOBART型のミキサの中に
導入する。
量60%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階
からの流出液125gをHOBART型のミキサの中に
導入する。
各成分を5分間混合する0次に25gの水和石灰を加え
て混合を5分間m続する。
て混合を5分間m続する。
この混合物を例8におけると同様にピストンの圧力のも
とで圧縮成形する。
とで圧縮成形する。
用いた制御パラメータとしてはピストンに加えた力10
000ONが含まれる。
000ONが含まれる。
そのようにして得られた鋸屑の凝塊化物は、新しい状態
においてそれらが輸送に耐えるのに充分な凝結力を有す
る。
においてそれらが輸送に耐えるのに充分な凝結力を有す
る。
それらのベレットの、例8におけると同様に測定した抵
抗力は下記の値を有する: 新しい状態で :100ON外気温度で2
4時間乾燥の後:150ON外気温度で72時間乾燥の
後: 200ONこの例は、鋸屑の重量について25%
の、乾燥物質含量60%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の
蛋白質抽出段階からの流出液、及び5重量%の水和石灰
を添加することによって、機械的抵抗力に関して実用上
の要求条件を満足する凝塊化物を得ることができること
を示す。
抗力は下記の値を有する: 新しい状態で :100ON外気温度で2
4時間乾燥の後:150ON外気温度で72時間乾燥の
後: 200ONこの例は、鋸屑の重量について25%
の、乾燥物質含量60%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の
蛋白質抽出段階からの流出液、及び5重量%の水和石灰
を添加することによって、機械的抵抗力に関して実用上
の要求条件を満足する凝塊化物を得ることができること
を示す。
皿上ユ
天然の水和硫酸マグネシウム96.3%と硫酸ナトリウ
ム3.7%との混合物500g及び乾燥物質含量55%
まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流
出液25gをROBOT−COUPE型のミキサの中に
導入する。
ム3.7%との混合物500g及び乾燥物質含量55%
まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流
出液25gをROBOT−COUPE型のミキサの中に
導入する。
各成分を1分間混合し、次いでLogの水酸化マグネシ
ウムを加えて混合を2分間継続する。
ウムを加えて混合を2分間継続する。
この混合物を次に例5におけると同様に凝塊化する。
そのようにして得られた試料はそれらが新しい状態にお
いて輸送に耐えるのに充分な凝結力を有する。
いて輸送に耐えるのに充分な凝結力を有する。
80℃において0.5時間乾燥した後のそれら凝塊化物
のlN5TRON 圧縮メータにより測定した抵抗力
は85ONである。
のlN5TRON 圧縮メータにより測定した抵抗力
は85ONである。
この例は、96゜3%の天然水和硫酸マグネシウムと3
.7%の硫酸ナトリウムとの混合物の重量について5%
の、乾燥物質含量55%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の
蛋白質抽出段階からの流出液、及び2重量%の水酸化マ
グネシウムを添加することによって、機械的抵抗力に関
して実用上の要求条件を満足する凝塊化物を得ることが
できることを示す。
.7%の硫酸ナトリウムとの混合物の重量について5%
の、乾燥物質含量55%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の
蛋白質抽出段階からの流出液、及び2重量%の水酸化マ
グネシウムを添加することによって、機械的抵抗力に関
して実用上の要求条件を満足する凝塊化物を得ることが
できることを示す。
瓢エユ
55ないし70%の湿分を有する腐葉土250g及び石
灰25gをROBOT−COUPE 型のミキサの中
に導入してそれら各成分を5分間混合する0次に、乾燥
物質含量55%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽
出段階からの流出液12.5gを加えて混合を2分間継
続する。
灰25gをROBOT−COUPE 型のミキサの中
に導入してそれら各成分を5分間混合する0次に、乾燥
物質含量55%まで濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽
出段階からの流出液12.5gを加えて混合を2分間継
続する。
次いでこの混合物を4X10’パスカルの圧力のもとで
5X5cmの寸法及び8mmの厚さの四角い板状物に圧
縮成形することによって凝塊化する。そのようにして得
られた試料はそれらが新しい状態において輸送に耐える
のに充分な凝結力を有する。
5X5cmの寸法及び8mmの厚さの四角い板状物に圧
縮成形することによって凝塊化する。そのようにして得
られた試料はそれらが新しい状態において輸送に耐える
のに充分な凝結力を有する。
これらの試料のrNsTRON 圧縮メータにより測
定した抵抗力は下記の値を有する: 新しい状態で 17N空気中で48
時間乾燥の後 : 100N同じ組成及び同じ湿分含
量の腐葉土を同じ条件のもとで、但しなんらバインダを
加えることなく圧縮成形した場合には、得られた試料は
下記の抵抗力を有する: 新しい状態で :1.5N空気中で48時
間乾燥の後 :5N 得られた板状物は圧縮を除いたときに再び膨張する。
定した抵抗力は下記の値を有する: 新しい状態で 17N空気中で48
時間乾燥の後 : 100N同じ組成及び同じ湿分含
量の腐葉土を同じ条件のもとで、但しなんらバインダを
加えることなく圧縮成形した場合には、得られた試料は
下記の抵抗力を有する: 新しい状態で :1.5N空気中で48時
間乾燥の後 :5N 得られた板状物は圧縮を除いたときに再び膨張する。
江上旦
250um以下の粒度を有するカルシウム−マグネシウ
ム型の土壌改良剤1000g、乾燥物質含量55%まで
濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液
50g及び水道水50gをROBOT−COUPE型の
ミキサの中に導入する。
ム型の土壌改良剤1000g、乾燥物質含量55%まで
濃縮した馬鈴薯澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液
50g及び水道水50gをROBOT−COUPE型の
ミキサの中に導入する。
それらの各成分を2分間−緒に混合する。
次に25gの石灰を加えて混合を5分間継続する。この
混合物をコーティングタービンに移してその生成物を水
道水50m1の添加により粒状化する。
混合物をコーティングタービンに移してその生成物を水
道水50m1の添加により粒状化する。
lN5TRON圧縮メータで測定した各凝結物の抵抗力
は次の値を示す: 同じカルシウム−マグネシウム土壌改良剤を同じ条件の
もとで、但しバインダの不存在において粒状化した場合
には得られた凝結物は下記の抵抗力を有する: この例はカルシウム−マグネシウム土壌改良剤の重量に
ついて5%の本発明に従うバインダ及び乾燥重量で2.
5%の石灰を加えることにより、機械的抵抗力に関して
実用上の要求条件を満足する凝塊化物が粒状化によって
得ることができることを示す。
は次の値を示す: 同じカルシウム−マグネシウム土壌改良剤を同じ条件の
もとで、但しバインダの不存在において粒状化した場合
には得られた凝結物は下記の抵抗力を有する: この例はカルシウム−マグネシウム土壌改良剤の重量に
ついて5%の本発明に従うバインダ及び乾燥重量で2.
5%の石灰を加えることにより、機械的抵抗力に関して
実用上の要求条件を満足する凝塊化物が粒状化によって
得ることができることを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)細分割された物質を凝塊化するためのバインダに
おいて、これが澱粉製造の蛋白質抽出段階からの流出液
、好ましくは馬鈴薯澱粉製造からの蛋白質抽出流出液、
そして更に好ましくは「消化液」又は「レッドリカー」
の型の部分脱蛋白された生成物よりなることを特徴とす
る、上記バインダ。 (2)約30から約90%まで、好ましくは50から7
5%までの乾燥物質含量を有する、請求項1記載のバイ
ンダ。 (3)乾燥物質含量で表わして約2重量%から約9重量
%まで、好ましくは4重量%から6重量%までの窒素含
量を有する、請求項1及び2のいずれかに記載のバイン
ダ。 (4)乾燥物質含量で表わして約5重量%から約20重
量%まで、好ましくは12ないし18重量%のカリウム
含量を有する、請求項1ないし3のいずれか一つに記載
のバインダ。 (5)上記請求項1ないし4のいずれか一つに従う少な
くとも1種類のバインダを含むことを特徴とする、細分
割された物質の凝塊化のためのバインダ組成物。 (6)少なくとも1種類の硬化剤を含む、請求項5記載
のバインダ組成物。 (7)硬化剤がアルカリ性の種々の薬剤及びそれらの混
合物から、好ましくはアルカリ金属又はアルカリ土類金
属の水酸化物及び酸化物並びにそれらの混合物、強塩基
類又は弱塩基類の塩類並びにそれらの混合物よりなる群
から、そして特にアルカリ金属又はアルカリ土類金属の
炭酸塩並びにそれらの混合物から選ばれる、請求項6記
載のバインダ組成物。(8)少なくとも1種類の、請求
項1ないし4のいずれか一つに従うバインダ約30ない
し約95重量%と、硬化剤約5ないし約70重量%とを
含み、その際上記硬化剤の上記バインダに対する重量比
が好ましくは約5/100ないし約40/100、そし
てより好ましくは10/100ないし30/100であ
る、請求項6及び7の1方に記載のバインダ組成物。 (9)凝塊化物の耐水性を改善することのできる少なく
とも1種類の薬剤、好ましくは少なくとも1種類のセメ
ントを含む、請求項5ないし8のいずれか一つに記載の
バインダ組成物。 (10)少なくとも1種類の、請求項1ないし4のいず
れか一つに記載のバインダと、少なくとも1種類の硬化
剤との有効割合を含むことを特徴とする、少なくとも1
種類の細分割された物質に基づく凝塊化物。 (11)少なくとも1種類の、請求項5ないし9のいず
れか一つに記載のバインダ組成物の有効割合を含むこと
を特徴とする、少なくとも1種類の細分割された物質に
基づく凝塊化物。 (12)細分割された物質の重量について約0.5ない
し約40重量%、好ましくは2ないし25重量%の請求
項1ないし4のいずれか一つに記載のバインダと、及び
約0.025ないし約28重量%、好ましくは0.1な
いし15重量%の硬化剤とを含む、請求項10及び11
の一方に記載の凝塊化物。 (13)請求項10ないし12のいずれか一つに記載の
細分割された物質に基づく凝塊化物を製造する方法にお
いて、 細分割された物質と、請求項1ないし4のいずれか一つ
に記載のバインダと、及び硬化剤とを選び、 その細分割された物質を上記バインダ又は硬化剤と、或
いはこれらの一方及び他方又はそれらの混合物と混合し
、 そのようにして得られた混合物を1種類又はそれ以上の
他の構成成分の存在又は非存在のもとに凝塊化処理し、
そして この凝塊化処理から得られた凝塊化物を場合により、一
般に約50℃ないし約600℃の温度条件のもとで焙焼
処理する ことを特徴とする、上記方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8914527 | 1989-11-06 | ||
| FR8914527A FR2654012B1 (fr) | 1989-11-06 | 1989-11-06 | Agent liant et composition liante pour l'agglomeration de materiaux finement divises, agglomeres ainsi obtenus et procede pour les preparer. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174241A true JPH03174241A (ja) | 1991-07-29 |
Family
ID=9387116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299100A Pending JPH03174241A (ja) | 1989-11-06 | 1990-11-06 | 細分割された物質の凝塊化のためのバインダ及びバインダ組成物、得られた凝塊化物及びその製造方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPH03174241A (ja) |
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| DK (1) | DK0427602T3 (ja) |
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| IT1238389B (it) * | 1990-01-11 | 1993-07-16 | Prodeco Spa | Metodo ed additivo per il miglioramento della combustione di materiali combustibili |
| DE4211013A1 (de) * | 1992-04-02 | 1993-10-07 | Natur Technik Verwertung Gmbh | Reststoffgranulat und Verfahren zu seiner Herstellung |
| WO1994003648A1 (en) * | 1992-08-06 | 1994-02-17 | Akzo Nobel N.V. | Binder composition and process for agglomerating particulate material |
| US6071325A (en) * | 1992-08-06 | 2000-06-06 | Akzo Nobel Nv | Binder composition and process for agglomerating particulate material |
| EP1836144A1 (en) * | 2005-01-14 | 2007-09-26 | Holland Novochem B.V. | Process for manufacturing free-flowing granulate particles of a plant auxiliary agent |
| NL1031469C2 (nl) * | 2006-03-30 | 2007-10-03 | Asepta B V | Antistuifmiddel. |
| EP1942201A1 (en) * | 2007-01-04 | 2008-07-09 | China Steel Corporation | Ore sintering composition and ore sintering method |
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|---|---|---|---|---|
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| US3850844A (en) * | 1970-09-24 | 1974-11-26 | Osaka Yogyo Co Ltd | Method for the preparation of a carrier usable for manufacturing a catalyst to be used for carrying out a catalytic reaction of hydrocarbons |
| DE2050356A1 (de) * | 1970-10-14 | 1972-04-20 | Bayerische Berg-, Hütten- und Salzwerke AG, 8000 München; H. Orth GmbH, 6700 Ludwigshafen-Oggersheim | Verfahren zur Herstellung eines grobkörnigen Salzes |
| EP0040223A4 (en) * | 1979-11-23 | 1982-03-22 | Love Ind Pty Ltd N B | COLD-BINDING ORE GRANULATION PROCESS. |
| GB2117411A (en) * | 1982-03-29 | 1983-10-12 | British Steel Corp | Metallurgical additive briquettes |
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- 1989-11-06 FR FR8914527A patent/FR2654012B1/fr not_active Expired - Fee Related
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1990
- 1990-11-02 DK DK90403104.4T patent/DK0427602T3/da active
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- 1990-11-06 FI FI905504A patent/FI905504A7/fi not_active IP Right Cessation
- 1990-11-06 PL PL90302356A patent/PL166172B1/pl unknown
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