JPH03174265A - 回転塗料噴霧装置 - Google Patents

回転塗料噴霧装置

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JPH03174265A
JPH03174265A JP2198938A JP19893890A JPH03174265A JP H03174265 A JPH03174265 A JP H03174265A JP 2198938 A JP2198938 A JP 2198938A JP 19893890 A JP19893890 A JP 19893890A JP H03174265 A JPH03174265 A JP H03174265A
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paint
insert
drive shaft
rotary
shaft
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JP2198938A
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Richard Weinstein
リチャード ワインスタイン
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Illinois Tool Works Inc
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B3/00Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
    • B05B3/02Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
    • B05B3/10Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
    • B05B3/1064Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member the liquid or other fluent material to be sprayed being axially supplied to the rotating member through a hollow rotating shaft
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B15/00Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
    • B05B15/50Arrangements for cleaning; Arrangements for preventing deposits, drying-out or blockage; Arrangements for detecting improper discharge caused by the presence of foreign matter
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B5/00Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
    • B05B5/025Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
    • B05B5/04Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
    • B05B5/0403Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces characterised by the rotating member
    • B05B5/0407Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces characterised by the rotating member with a spraying edge, e.g. like a cup or a bell

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は静電スプレー塗装に関し、より詳細には、塗料
を遠心力により噴霧するための改良高速回転塗料噴霧装
置を有する静電塗装装置に関する。
〔従来技術および発明が解決しようとする課題〕静電回
転塗料噴霧器が産業上の用途で加工片を塗装するのにし
ばしば使用されている。拡径の円錐形またはベル形表面
を非常に高い速度で回転させると、塗料がこの表面の内
面上を流れることによって噴霧される。塗料は、この表
面の環状外縁部に達すると、遠心力の作用により縁部か
ら放り出されて噴霧される。この塗料は噴霧されるのと
同時に、加工片に対する非常に高い電圧を受け、この電
圧は噴i塗料に静電荷を与える。この静電荷は噴!s塗
料を加工片に引きつけて高い塗料移送効率をもたらす。
時々、噴霧塗料はまた噴霧装置を囲む空気の流れを受け
て噴霧塗料を加工片に差し向けるのを更らに助長する。
静電回転噴霧器はそれらの移送効率が高く、塗料処理量
が高く、高品質の塗膜を塗布することが知られている。
回転噴霧装置の設計は科学的でも技術的でもある。設計
の極く僅かな変更は塗布塗膜の品質に強く影響を与える
。自動車の車体のような大きい表面領域を塗装するのに
、より大きい塗料処理量を必要とする場合、装置は塗料
吐出縁部で約7.5 cm(約3インチ)の直径を有す
るのがよい。より小さい表面を塗装するのに、より低い
塗料処理量でよい場合、約2.5C1ll(約1インチ
)の直径の環状塗料吐出縁部を有するより小さい装置を
使用すればよい。この装置は例えば10.OOOrpm
から40.00Orpm又はそれ以上までの範囲の高速
で回転されるために空気駆動式タービンのようなモータ
のシャフトに設けられる。塗料は源から供給管を経て装
置の内部室に送出される。成る装置の場合、塗料はター
ビンのシャフトの一方の側に位N?j<めされた供給管
により送出される。他の装置では、タービンのシャフト
は中空であり、塗料はタービンのシャフトを通って同軸
に延びる固定供給管を介して送出される。内部室に供給
された塗料はそれ自身、室の環状外面または室の前壁表
面に付着する。
この塗料は隣接した表面の速度まで加速され、遠心力に
より外方に移動する傾向がある。好ましくは、これらの
表面は、塗料の流れを、室の前面を通っている一連の間
隔の−様な開口部に差し向けるように傾斜している。塗
料はこれらの開口部を通って流れ、それ自身、装置の前
部の環状塗料吐出縁部に通じる円錐形またはベル形の表
面に付着する。
塗料を噴霧装置の軸線に沿って噴霧装置の内部室に供給
するとき、この室は好ましくはその後部が固定塗料供給
管に近接した半径方向内方に向けられたリブにより閉じ
られている。このリブは塗料を回転駆動シャフトと固定
塗料供給管との間の環状開口部にはね返ったり流入した
りしないようにするのに必要である。塗料が万一この空
間に集まると、この塗料は一般には、装置に供給された
塗料を溶媒と交換する自動清浄サイクルにより除去され
ない。結局、この塗料は硬化し、噴霧器の作動を妨げて
しまう。装置の手動清浄は噴霧装置をタービンのシャフ
トから取りはずすのを必要とするので、時間を浪費する
。内部室およびこの室と装置の前部とをつなぐ小さい通
路を清浄して障害物を除去するために装置をタービンの
シャフトから取りはずすことが時々必要である。しかし
ながら、塗料受け室の後面をII或するリブは室および
通路を手動で清浄するのを困難にしている。室への開口
部が全く小さい小径噴霧装置の場合、内部室の清浄は特
に困難である。また、リブにより、噴霧装置は製造コス
トが高くなる。従来、アルミニウムのような材料の中実
ブロフクから機械加工により装置を製造することが必要
であった。塗料受け室の後壁部を構成する内部リブは装
置の製造コストを著しく低下させることができる装置の
効果的な底形または鋳造を妨げていた。
従って、本発明の目的は清浄のために露出させることが
できる内部塗料受け室を有する改良回転噴霧装置を提供
することである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、在来の回転噴霧装置の塗料受け室を変
更して装置の製造および清浄を容易にする。この装置は
従来装置と同じ設計の前壁部を有する内部塗料受け室を
備えて製造される。しかしながら、通常は室の後部にあ
る半径方向内方に向けられたリブが省かれて室の後部を
開放のままにしている。後部の開放により、装置の製造
が容易になる。何故なら、装置を例えば合成樹脂材料か
ら底形したり鋳造したりすることができ、あるいは容易
に機械加工することができるからである。
使用中、装置をタービンシャフトから取りはずすと、塗
料受け室および室の前壁部を通る小さい通路を清浄する
ためにブラシを挿入するための開口部が残るが、この開
口部は従来のより小さい装置の場合より直径が大きい。
室の後壁部はタービンシャフトの後部に係合するための
段部を後部に有する別体の環状挿入体により形成される
。この挿入体はその前部に円錐形外縁部を有しており、
この外縁部は装置の内部段部に当接して挿入体を装置と
同軸に整合させ、挿入体と装置との間をシールする。挿
入体はその前部に円錐形表面を有しており、この表面と
遠心力との組合せにより、前面に接触するいずれの塗料
も室の前壁部を通る通路に向けて外方および前方に流れ
る。
噴霧装置が使用後に清浄を必要とする場合、この装置を
タービンシャフトからはずす。挿入体は駆動シャフトの
端部に残留し、表面に接触している塗料をブラシで清浄
することができる。あるいは、もっと徹底的に清浄する
ために挿入体をタービンシャフトから分離してもよい。
挿入体、装置の内側および塗料供給管の端部を完全に露
出させて清浄を容易にする。
〔実施例〕
図面、特に第1図を参照すると、本発明による回転噴霧
装置10が示されている。この図示の装置工0のボディ
は、前方の最も外側の塗料吐出縁部11のところで比較
的小さい直径、例えば、約2.50!I(約1インチ)
の直径を有している。しかしながら、本発明が他の直径
の回転噴霧装置および他の公知な形状を有する回転噴霧
装置に同等に適用できることは理解すべきである。
装置10とほぼ平らな円形の前壁部12を有しており、
この壁部12は、周囲が前方かつ僅かに外方に傾斜して
いる第1円錐形表面13とつながっている。円錐形表面
13は外方塗料吐出縁部11に通じる第2円錐形表面1
4とつながっている。この表面14は、塗料が表面14
上を縁部11まで流れる速度を高めると同時に、塗料が
表面14上を流れるときに塗料膜の厚さを減少させるた
めに、表面13よりも大きな傾斜を有している。好まし
くは、表面14は、従来技術で知られているように、表
面14上を流れる塗料膜の一様性、従って、噴霧塗料粒
子の一様性および細度を向上させる一連の半径方向の溝
すなわち鋸歯15を有している。例えば合成樹脂から装
置を成形する場合、鋸!15が表面14に容易に成形さ
れる。
他の方法で鋸歯を表面14に切削してもよい。噴霧を向
上させるのに効果的であるように、鋸歯15が表面13
と縁部11との間を完全に延びることは必要ではない。
複数の間隔の密な小径通路16が、前壁部12を貫通し
ている。これらの通路は、装置10の回転軸線から一様
に間隔をへだてられている。噴霧すべき塗料は通路16
から前面12上へ流れ、遠心力により半径方向に加速さ
れて表面13上へ外面に流れる。塗料膜は外方に流れ続
けるとき、円錐形表面14上ではなく円錐形表面13上
を縁部11まで前方にも流れる。この塗料は縁部11か
ら小さい流れすなわち帯状に噴出され、これらの帯状流
れは粉砕して微細塗料滴となる。同時に、装WlOを電
導材料から製造し、加工片(図示せず)に対して装置に
高い電圧を印加することにより直接、あるいは霧化塗料
粒子を形成して縁部11の近傍の強電場に通すことによ
り、間接的に静電荷を霧化塗料に与える。
壁部12を清浄し易すくするために、従来技術で知られ
ているように、塗料の小さい流れが壁部12の中央領域
から発散し、壁部12のかかる中央領域上を流れるのが
よい。塗料のこのような流れがないと、成る霧化塗料滴
が壁部12に溜って硬化する傾向がある。硬化した塗料
は壁部12の外面から手で清浄しなければならない、壁
部12の外面上の塗料の小さい流れにより、溜った塗料
を硬化しないようにし、かつ、塗料の流れを溶媒と交換
するとき、溶媒を壁部12上に自動的に流すことができ
る。かくして、壁部12の外面は装置10とともに自動
的に清浄される。
第2図を参照すると、回転噴霧装置10および取付けら
れた駆動シャツ)18および固定塗料供給管19の一部
を示す詳細横断面図が示されている。駆動シャフト18
は空気駆動式タービンのような適当なモータ(図示せず
)により軸線20を中心として高速で回転される。駆動
シャフト18は、内部開口部21を有する管状のもので
ある。
駆動シャフト18は、雄ねじ部分23を持つ減径端部2
2を有している。ねじ部分23と駆動シャフト18の通
常直径部分との間には、回転噴霧シャフト18を駆動シ
ャフト18上に同軸に整合させ易すくするために、円錐
形表面24が軸線20のまわりに対称に延びている。
噴霧装置10は、駆動シャフト18の円錐形表面24お
よびねじ部分23と夫々相補する円錐形表面26および
一体ねし部分27により定められる開口部を、後端部2
5に有している。装置10をシャフト18に整合させ易
すくし且つ装置10をシャフト18から取りはずし易す
くするために、円錐形表面26に一連の環状溝28を形
成するのがよい。装置10をシャフト18に螺合させる
とき、シャフト表面24上のほこりすなわち小粒子が溝
28内へ移動する。その結果、かかるほこりすなわち粒
子はシャフト18上の装置10の正確な整合を干渉しな
い。シャフト18および取付けられた装置の回転速度が
極めて高いため、動的釣合いを得るには正確な整合が不
可欠である。また、溝28は装置10とシャフト18と
の間の表面接触面積を減少させて装置10をシャフト1
8から取りはずすのを容易にしている。更らに装置10
をシャフト18に取り付けたりシャフト18から取りは
ずすのを助長するために、適当なレンチ(図示せず)を
受けるための平坦部29が装置10の外面に形成されて
いる。
装置10は、駆動シャフト18の端部に位置決めされる
別体の環状挿入体31を有している。この挿入体31の
詳細が第2図および第3図に示されている。挿入体31
は後縁部33と円錐形前面34との間に延びる軸線方向
開口部32を有している。挿入体31は駆動シャフトの
端部22のねじ部分23の直径にすぎない直径を持つ外
面部分35を有している。挿入体31は、その外径がシ
ャフト開口部21の内径と等しい減径端部36を部分3
5の後部まで有している。この端部はシャフト開口部2
1に摺り込んで挿入体31の外面部分35がシャフト端
部22に当接した状態で開口部21の壁部にぴったり係
合する。挿入体31の円錐形前面34は、前方に開口し
ている。内方に先細になった円錐形表面37が、部分3
5から前面34まで延びている。
装置10をシャフト18に取りはずし可能に取付ける際
、初めに挿入体31をシャフト18の端部22に位置決
めする。次いで、装置10をシャフトの端部22上に同
軸に位置決めし、装置のねじ部27をシャフトのねじ部
23に螺合させる。
シャフトおよび装置の円錐形表面24.26は、装置1
0とシャフト軸線20とを同軸に正確に整合させる。装
ff1oがシャフト18に完全に螺合されると、挿入体
31の円錐形表面37は装置10の内部開口部の半径方
向内方に向けられた段部38に接触して密封する。
装置10がシャフト18に取付けられると、装置10内
に塗料受け室39が前壁部12と、挿入体表面34と側
壁表面40との間に形成される。
好ましくは、表面40は僅かに円錐形であって、塗料通
路16まで前方に開口している。固定塗料供給管19は
駆動シャフトの開口部21を通って同軸に延びている。
管19と駆動シャフトの開口部21の壁部との間には、
駆動シャフト18を回転させるとき、接触を防ぐのに十
分な間隙が設けられている。塗料供給管19は塗料を室
39内へ、好ましくは前壁部12の内面43の中心にあ
る円錐形突出部42上へ吐出する軸線方向開口部41を
有している。好ましくは、塗料供給管19は、挿入体3
1を通る軸線方向開口部32を貫通する大きさである減
径外径端部44を有している。塗料供給管19と挿入体
開口部32との間には、挿入体を装置10および駆動シ
ャフト18とともに回転させるとき、接触を防ぐために
小さい間隙が設けられている。
駆動シャフト18に取付けられると、回転噴霧装置10
は塗料受け室の後壁部を横取する一体内部リブを有する
従来の回転噴霧装置と同様に機能する。しかしながら、
装置10を駆動シャフト18からはずすと、挿入体31
は駆動シャフト18上に残る。装置10が小径のもので
あっても、”! $4受け室39および塗料通路16の
表面を清浄するための適当な清浄ブラシ(図示せず)が
装置10の内部に容易に挿入される。また、挿入体31
がシャフト18上に残っている間、挿入体31の表面3
4.37も容易に清浄される。この種類の従来装置では
、清浄ブラシは挿入体31を通る内部開口部32に相当
する大きさの固定開口部を通過しなければならなく、塗
料受け室を効果的に清浄することができなかった。また
、時々、従来装置における通路16に対する障害物を見
たり除去したりすることが困難であった。
なお、装置10は合成樹脂材料から成形されるのがよい
。装置10の内面を仕上げるのに、すなわち、溝28を
形成したり、ねじ部27を切削したり、側壁部40に任
意の傾斜を与えたりするのに、最少の機械加工だけで済
む。塗料受け室39を構成するのに大きいアンダーカッ
ト領域を機械加工することは必要でない。
装置10の特定の好適な実施例を示して説明したが、本
発明が他の公知種類の回転噴霧装置に同等に適用できる
ことは理解すべきである。例えば、成る回転噴霧装置で
は、装置のボディに螺着されるかあるいは他の方法で取
付けられる別体部分で壁部12を構成してもよい。表面
13.14は単一表面であってもよいし、間に段部を設
けたいくつかの表面であってもよいし、あるいは円錐形
状でなく湾曲ベル形状を有してもよい。更らに、塗料吐
出縁部11は鋭くてもよいし、丸くてもよく、また本実
施例の装置10におけるよりもかなり大きい直径のもの
でもよい。請求項の精神および範囲から逸脱することな
しに、回転噴霧装置において種々の他の変更例および変
形例を行うことができることはわかるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による回転噴霧装置の斜視図;第2図は
取付けられた駆動シャフトの一部および塗料供給管とと
もに本発明による回転噴霧装置を示す拡大横断面図;第
3図は回転噴霧装置の内側の塗料受け室の一側部を形成
するための取りはずし可能な環状挿入体の拡大横断面図
である。 io・・・・・・回転噴霧装置、11・・・・・・塗料
吐出縁部、12・・・・・・前壁部、 13.14・・・・・・円錐形表面、 15・・・・・・溝すなわち鋸歯、16・・・・・・通
路、18・・・・・・駆動シャフト、 21・・・・・
・内部開口部、23・・・・・・ねじ部分、   31
・・・・・・挿入体、39・・・・・・塗料受け室。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、軸線方向通路を有する回転可能な管状駆動シャフト
    の自由端に取付けられるようになった回転塗料噴霧装置
    であって、上記軸線方向通路はこれを同軸に貫通する塗
    料供給管を備え、第1および第2端部が位置している回
    転軸線と、装置を上記駆動シャフトの端部に同軸に保持
    するために装置を受け入れて上記駆動シャフトの端部に
    取りはずし可能に取付けるための上記第1端部における
    開口部手段と、塗料を受けてかかる塗料の流動膜を塗料
    吐出縁へ送り出すための上記第2端部における表面と、
    上記第1および第2端部を分離する前壁部と、該壁部を
    通っており、装置を上記駆動シャフトにより回転させる
    と、塗料を上記表面上へ分散させるための複数の通路と
    を有している回転塗料噴霧装置において、上記駆動シャ
    フトの端部と上記装置との間に環状挿入体を上記シャフ
    トおよび上記装置と同軸に位置決めし、上記挿入体は軸
    線方向開口部を有し、上記挿入体および上記装置は塗料
    受け室を構成し、上記塗料供給管は上記挿入体の中へ同
    軸に延びていることを特徴とする回転塗料噴霧装置。 2、上記塗料供給管は上記挿入体を通って同軸に延びて
    いることを特徴とする請求項1記載の回転塗料噴霧装置
    。 3、上記挿入体の開口部および上記塗料供給管の間には
    、最小の間隔が設けられて上記挿入体と上記塗料供給管
    との接触なしに装置を上記塗料供給管のまわりに回転さ
    せ得るようにしたことを特徴とする請求項2記載の回転
    塗料噴霧装置。 4、上記挿入体は上記軸線のまわりに対称な円錐形前面
    を有し、該円錐形前面は装置を回転させると、上記前面
    に接触している塗料を遠心力により上記前壁部へ差し向
    けるように上記前壁部に向けて開口していることを特徴
    とする請求項3記載の回転塗料噴霧装置。 5、上記挿入体は上記シャフトの通路の直径より大きい
    が、上記駆動シャフトの端部の外径にすぎない直径の中
    央外面部分と、上記自由端における上記駆動シャフトの
    通路の壁部に入ってこれにぴったり係合するための直径
    の縮径後端部とを有することを特徴とする請求項4記載
    の回転塗料噴霧装置。 6、上記挿入体は上記軸線のまわりに対称な円錐形前面
    を有しており、該円錐形前面は装置を回転させるとき、
    上記前面に接触している塗料を遠心力により上記前壁部
    に差し向けるために上記前壁部に向けて開口しているこ
    とを特徴とする請求項1記載の回転塗料噴霧装置。 7、上記挿入体は上記駆動シャフトの通路の直径より大
    きくかつ上記駆動シャフトの外径にすぎない直径の中央
    外面部分と、上記自由端における上記駆動シャフトの通
    路の壁部に入ってぴったり係合するための直径の縮径後
    端部とを有しており、それにより装置を上記駆動シャフ
    トに取付けるとき、上記挿入体を上記駆動シャフトの端
    部に位置決めすることができ、また装置を上記駆動シャ
    フトに取付けるとき、上記挿入体は上記駆動シャフト間
    にぴったり挟持されるようにしたことを特徴とする請求
    項6記載の回転塗料噴霧装置。
JP2198938A 1989-07-26 1990-07-26 回転塗料噴霧装置 Pending JPH03174265A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US385734 1982-06-07
US07/385,734 US4943005A (en) 1989-07-26 1989-07-26 Rotary atomizing device

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03174265A true JPH03174265A (ja) 1991-07-29

Family

ID=23522653

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2198938A Pending JPH03174265A (ja) 1989-07-26 1990-07-26 回転塗料噴霧装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4943005A (ja)
EP (1) EP0410717B1 (ja)
JP (1) JPH03174265A (ja)
AU (1) AU5918590A (ja)
BR (1) BR9003640A (ja)
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