JPH03174380A - 施釉装置の釉薬定量供給制御システム - Google Patents

施釉装置の釉薬定量供給制御システム

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JPH03174380A
JPH03174380A JP30136289A JP30136289A JPH03174380A JP H03174380 A JPH03174380 A JP H03174380A JP 30136289 A JP30136289 A JP 30136289A JP 30136289 A JP30136289 A JP 30136289A JP H03174380 A JPH03174380 A JP H03174380A
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JP
Japan
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glaze
amount
pottery
glazing
flow rate
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Application number
JP30136289A
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English (en)
Inventor
Masakuni Ezaki
江崎 正邦
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CHIYUUSHIYOU KIGYO JIGYODAN
Small Business Corp
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CHIYUUSHIYOU KIGYO JIGYODAN
Small Business Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ 産業上の利用分野 本発明は、流量検出器と流量調節計とにより、釉薬圧送
ポンプの吐出量をPID制御して、施釉の品質安定を計
る施釉装置の釉薬定量供給制御システムに関するもので
ある。
ロ 従来の技術 従来の施釉装置は、施釉室を通過する陶器搬送コンベア
によって施釉室へ搬送されて来る陶器表面に、釉薬タン
クから釉薬圧送ポンプによって供給される釉薬を、スプ
レ一方式により連続的に吹き付け塗布するようになって
いたが、スプレーガンの吹き出し量に応じ、釉薬圧送ポ
ンプの吐出量を制御する機能を具備していなかった。
ハ 発明が解決しようとする課題 上記説明の如く、従来の施釉装置には、スプレーガンの
吹き出し量に応じ、釉薬圧送ポンプの吐出量を制御する
制御機構が無かったので、ガンノズルの詰まり、エア圧
のバラ付き及び顔料等の釉薬粘度のバラ付き等により、
スプレーガンの吹き出し量が変化して陶器表面の釉薬塗
布量がバラツキ、陶器に色ムラを生じて製品が不良とな
ることが多く、生産性を阻害していた二 課題を解決す
るための手段 本発明は、上記従来の施釉装置の欠点に鑑み、スプレー
ガンへの釉薬供給を定量化して、その吹き出し量を一定
に保ち、釉薬塗布量を均一にして色ムラ等の不良発生を
未然に防止するもので、その構成は、施釉室を通過する
搬送コンベアと、前記搬送コンベアにより前記施釉室を
通過する陶器に釉薬を吹き付け塗布するエアスプレーガ
ンと、そのエアスプレーガンに釉薬タンクから釉薬を供
給する釉薬圧送ポンプとを備えた施釉装置において、釉
薬圧送路に、エアスプレーガンへの流量を検出する流量
検出器と、それに接続する流量調節計とを設け、その流
量検出器の検出量に応じ、釉薬圧送ポンプの吐出量を前
記流量調節計によりPID制御して、エアスプレーガン
への釉薬供給を定量化することにある。
ホ 作用 搬送コンベアによって陶器が施釉室に搬送されてくると
、エアスプレーガンがそれらの陶器に釉薬を吹き付け塗
布するが、その過程において、流量検出器が常時エアス
プレーガンへの流量を検出し、その検出量に応じて流量
調節計が釉薬圧送ポンプの吐出量をPID制御するので
、釉薬圧送ポンプからエアスプレーガンへ供給される釉
薬が定量化され、エアスプレーガンの吹き出し量が一定
に保たれ均一な施釉が可能となる。
へ 実施例 本発明に係る施釉装置の釉薬定量供給制御システムに、
更に釉薬量を自動検出して施釉量を制御するシステム組
み合せた実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、1は基枠であり、その前部(第1図に
おいて右を指し、以下同様の意である)寄りには施釉室
2が立設し、その施釉室2の前後部には自動測定手段と
しての第1陶器計量部3及び第2陶器計量部4が夫々設
けられている。又、基枠lの後端部には搬送駆動部5が
、その搬送駆動部5の前部寄りにはコンベア洗浄部6が
、更に前記施釉室2のコンベア出口後方には釉薬ダレ取
り部7が夫々設けられ、前記搬送駆動部5によって駆動
される無端状のステービンチェーンコンベア8が、多数
のローラ9を介し、基枠l上の施釉室2、釉薬ダレ取り
部7及び基枠1中間部のコンベア洗浄部6を通過して、
施釉室2へ陶器の連続搬送が可能なように形成されてい
る。モして施釉室2の上部には横行可能な釉薬吹き付け
部10が、四周には監視窓2aが夫々設けられ、更に第
2図示の如く、基枠1の両側部には、流量検出器として
の流量検出センサー11及び流量調節計12を備えた流
量制御部13と、性状を管理した釉薬が収容される釉薬
圧送ポンプ14付き釉薬タンク15と、施釉室2ヘパイ
ブ接続されている集塵機16とが夫々配設されている。
前記釉薬吹き付け部10は、移動ユニット10aとエア
スプレーガン10bとから成り、エアスプレーガンlO
bには、釉薬タンク15と、圧力計18a付き釉薬圧送
ポンプ14及び流量検出センサー11を経由するバイブ
17とが接続されると共に、第6図示に如く圧力計18
aと減圧弁18bとを備えたニアコンプレッサー18か
らのエアバイブ18cが接続されている。又、流量検出
センサー11と流量FJs計12と釉薬圧送ポンプ14
とは、信号送信用のコードlla及び12aで夫々接続
されている。
次に、前記第1陶器計量部3及び第2陶器計量部4の構
成について説明するが、両者は同一構造であるので第1
陶器計量部3についてのみ説明し、第2陶器計量部4に
ついてはその説明を省略する。
第1陶器計量部3は、第4図示の如く、基枠lの上部に
展張されるステービンチェーンコンベア8の下部に基台
30が設けられ、その基台30の上部中央に、基台30
の上面を貫通する流体圧シリンダー装置としてのリフト
用エアシリンダー31が垂設され、更にその両側に一対
のガイドバー32.32がメタル33.33を介して上
下動可能に夫々垂設されている。そして、リフト用エア
シリンダー31と一対のガイドバー32.32との各頭
部へスライドベース34が架設され、そのスライドベー
ス34の中央部に、製品受皿35を備えた測定器として
の天びん秤36がガイドされるガイドバー37が中央に
横設されている。更に、前記天びん秤36をガイドバー
37にそって横行させる流体圧シリンダー装置としての
横行エアシリンダー38が、ガイドバー37と同軸上に
設けられている。天びん秤36の胴部前方に、同調器が
次のように構成されている。即ち、天びん秤36の胴部
側端にビンケース39を立設させたプレート40が水平
に固着され、そのビンケース39にはスプリング41に
よって突出する同期ビン42が設けられ、この同期ビン
42と前記製品受皿35の突端とは、リフト用エアシリ
ンダー31の上昇作用により、ステービンチェーンコン
ベア8両側端のチェーン8a、8aに挟着すれた製品受
はバー8b、8b、・・・・ (第5図参照)間に同時
に突出する。
又、製品受皿35の斜め上方位置には、ステービンチェ
ーンコンベア8によって搬送されて米る陶器Ssを感知
し、リフト用エアシリンダー31に釉薬量測定の動作開
始又は動作終了信号をおくる検知器としての光電スイッ
チ43が設けられると共に、前記流量制御部13の内部
には、天びん秤36から送られて来る釉薬量測定値を記
憶し、演算処理する演算処理装置(図示しない)と、そ
の演算処理結果に基づいて釉薬圧送ポンプ14の吐出量
を制御する制御装置(図示しない)とが設けられている
上記の如く構成された施釉装置は、ステービンチェーン
コンベア8上に陶器Ssを乗せ、ステービンチェーンコ
ンベア8を搬送駆動部5によって駆動させ、第1陶器計
量部3上において施釉前の陶器Se重量を自動測定し、
続いて陶器Seを施釉室2へ搬送し、釉室2上部の移動
ユニット10aを移動させ乍らエアスプレーガン10b
により釉薬を吹き付け塗布し、施釉した陶器Seを施釉
室2外へ搬送すると共に、チェーン8aのブレを釉薬ダ
レ取り部7で除去し、更に第2陶器計量部4上において
施釉後の陶器Se重量を自動測定し、次のサヤ詰め工程
へ搬送する。
又、無端状に形成されたステービンチェーンコンベア8
は、搬送駆動部5によって駆動されると共にローラ9.
9・・・に誘導されて、基枠lの上部と中間部とを循環
する間に、コンベア洗浄部6によって洗浄される。集塵
機16は、施釉作業中施釉室2の内部に発生する噴霧状
釉薬を収集して外部に漏れないようにする。
そして、施釉室2内において、移動ユニット10aを移
動させ乍ら、エアスプレーガン1゜bにより釉薬を陶器
Ssに吹き付け塗布する施釉工程では、第6図示の如く
、釉薬定量供給制御システムが作用して、釉薬圧送ポン
プ14の吐出量を流量調節計12によりPID制御し、
エアスプレーガン10の吹き出し量を一定化することが
行なわれる。即ち、エアスプレーガン10bは、圧送ポ
ンプ14から吐出されバイブ17によって供給される釉
薬を、ニアコンプレッサー18の減圧弁18bにより一
定圧力に調整して供給されるエフによって、陶器Seに
吹き付ける。そして、圧送ポンプ14からエアスプレー
ガン10bへ供給される釉薬の流量を、常時流量検出セ
ンサー11が検出し、流量に変化がある場合にはその検
出データを電気信号に変換して流量調節計12に送信す
る。流量調節計12は、予め設定された設定値と受信し
たデータとを比較し、設定値に対する偏差の修正量を算
定し、その修正量を電気信号に変換して釉薬圧送ポンプ
14へ送信し、釉薬圧送ポンプ14の吐出量をPID制
御する。そのため、エアスプレーガン10には常に一定
量の釉薬が圧送され、エアスプレーガン10の吹き出し
量は一定に保たれ、塗布量がバラついたり陶器に色ムラ
を生じたりすることがなく、均一な施釉の陶器が得られ
ると共に、連続運転が可能で且つ装置の常時監視の必要
がなくなる。
又、第1陶器計量部3、第2陶器計量部4、演算処理装
置及び制御装置等で構成される釉薬型自動検出システム
は、第7図、第8図示の如く作用するが、その概要につ
いて説明する。
即ち、施釉前の陶器Seがステービンチェーンコンベア
8によって搬送され、第1陶器計量部3上方へ接近して
、釉薬量測定の動作開始位置に達すると、光電スイッチ
43が作動して、リフト用エアシリンダー31に測定動
作開始の信号を送る。すると、リフト用エアシリンダー
31が作動してスライドベース34を上昇させ、その上
昇運動により、製品受皿35の突端と同期ビン42とは
、同時に製品受はバー8b、8b、・・・間に夫々突出
し「計量セット」がなされる、そして、製品受皿35は
陶器Seをステービンチェーンコンベア8から浮き上ら
せ、又、同期ビン42は製品受はバー8bに押されて移
動するので、それと一体の天びん秤36は、ガイドバー
37にガイドされ乍らステービンチェーンコンベア8の
搬送運動に同調して、スライドベース34上を移動する
。この同調運動中噂こ、天びん秤36が陶器Seの重量
測定を行い、その重量測定が終ると光電スイッチ43か
らの信号により、リフト用エアシリンダー31がスライ
ドベース34を下降させるので、天びん秤36が下降し
、製品受皿35と同期ビン42とは製品受はバー8b、
8b、・・・間から引っ込み、陶器Ssは再びステービ
ンチェーンコンベア8上の元の位置に垂下されて搬送さ
れ、同時に天びん秤36は、横行エアシリンダー38の
作用により同調運動前の元の位置へ復帰し、「計量セッ
ト元位置戻し」がなされる。
続いて、陶器Ssは施釉室2へ搬送されて施釉され、施
釉後の陶器Seは、再び第2陶器計量部4上において第
1陶器計量部3と同様の方法で、施釉後の陶器Se重量
が自動測定される。
そして、施釉前及び施釉後の陶器Se重量の測定値は、
第7図示の如く、演算処理装置に送られて夫々「データ
ー(1)記憶」、「データー(2)記憶」がなされ、更
に「演算処理(1)−(2)Jがなされ、釉薬量が算定
されて「設定値比較」が行なわれ、もし差異があると修
正値が算出され、施釉量をコントロールする目標値が変
更され「設定値変更」がなされる、そして、その新設定
値は流量制御部13へ送られて「設定値比較」が行なわ
れ、釉薬圧送ポンプ14の吐出量をフィードバック制御
し、エアスプレーガン10bの吹き出し量をコントロー
ルする。又、設定値と比較して異常な差異がある時は、
演算処理装置に異常を「表示」すると共に、施釉装置の
「コンベア停止」又は「ガン元位置停止」等の処置がな
され、不良の発生を未然に防止する。
このように、釉薬型自動検出システムは、陶器表面に釉
薬を常に定量均一に施釉できるので、色ムラ等の不良発
生が未然に防止され、品質の向上、自動化による作業能
率の向上及び省力化が可能となるものである。
上記の如く、釉薬定量供給制御システムと釉薬型自動検
出システムとを備えた施釉装置は、常時、エアスプレー
ガンlobへの釉薬供給量を検出すると共に、施釉前後
の陶器Se重量を自動測定して、釉薬圧送ポンプ14の
吐出量をコントロールし、両システムの併合作用により
エアスプレーガン10bの吹き出し量を常に一定に保つ
ので、不良品の発生が防止され均一な品質の施釉陶器が
得られると共に、作業の能率化及び省力化が可能で、総
じて生産性の向上が期待できるものである。
尚、本実施例においては、施釉装置の釉薬定量供給制御
システムにより陶器に施釉する場合について説明してい
るが、タイル素地を施釉する場合に使用することもでき
る。又、第1陶器計量部及び第2陶器計量部にエアシリ
ンダーを使用しているが、これに限定するものではなく
、油圧シリンダーを使用しても良い。
ト 発明の効果 以上で明らかなように、本発明に係る施釉装置の釉薬定
量供給制御システムは、エアスプレーガンへの流量を検
出する流量検出器と、流量4 調節計とにより釉薬圧送ポンプの吐出量をPID制御す
るものであるから、エアスプレーガンへの釉薬供給が定
量化され、エア圧のバラ付き及び顔料等の釉薬粘度のバ
ラ付き等があっても、エアスプレーガンの吹き出し量が
一定に保たれ、釉薬塗布量のバラツキにより陶器に色ム
ラを生ずることが無く、又、ガンノズルの詰まり等があ
る場合には異常信号が出て装置が停止し、不良発生を未
然に防止すると共に、均一な施釉の陶器が得られ、品質
の向上、作業能率の向上及び省力化が可能で、総じて生
産性の向上が期待できる等、その価値は大なるものがあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る釉薬定量供給制御システムを組入
れた施釉装置の正面図、第2図はその平面図、第3図は
その側面図、第4図は釉薬自動検出システムの概略説明
図、第5図は陶器計量部上方のステービンチェーンコン
ベア及び陶器の状態を示す説明図、第6図は本発明に係
る釉薬定量供給制御システムの説明図、第7図はそのフ
ローチャート、第8図は釉薬型自動検出システムのフロ
ーチャートである。 1・・基枠、2・・施釉室、3・・第1陶器計量部、4
・・第2陶器計量部、5・・搬送駆動部、6・・コンベ
ア洗浄部、7・・釉薬ダレ取り部、8・・ステービンチ
ェーンコンベア、8a・・チェーン、8b・・製品受は
バー、9・・ローラ、10・・釉薬吹き付け部、10a
・・移動ユニット、lob・・エアスプレーガン、11
・・流量検出センサー 12・・流量調節計、13・・
流量制御部、14・・釉薬圧送ポンプ、15・・釉薬タ
ンク、16・・集塵機、17・・バイブ、18・・ニア
コンプレッサー 18a・・圧力計、18b・・減圧弁
、18c・・エアパイプ、30・・基台、31・・リフ
ト用エアシリンダー 32・・ガイドバー 33・・メ
タル、34・・スライドベース35・・製品受皿、36
・・天びん秤、37・・ガイドバー 38・・横行エア
シリンダー39・・ビンケース、40・・プレート、4
スプリング、 42 ・ ・同期ビン、 43 ・ ・光電スイッチ、 Se  ・ ・陶器

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 施釉室を通過する搬送コンベアと、前記搬送コンベアに
    より前記施釉室を通過する陶器に釉薬を吹き付け塗布す
    るエアスプレーガンと、そのエアスプレーガンに釉薬タ
    ンクから釉薬を供給する釉薬圧送ポンプとを備えた施釉
    装置において、釉薬圧送路に、エアスプレーガンへの流
    量を検出する流量検出器と、それに接続する流量調節計
    とを設け、その流量検出器の検出量に応じ、釉薬圧送ポ
    ンプの吐出量を前記流量調節計によりPID制御して、
    エアスプレーガンへの釉薬供給を定量化する施釉装置の
    釉薬定量供給制御システム。
JP30136289A 1989-11-20 1989-11-20 施釉装置の釉薬定量供給制御システム Pending JPH03174380A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001232176A (ja) * 2000-02-22 2001-08-28 Asahi Eng Co Ltd 移動式流体充填方法及びその装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02252679A (ja) * 1989-03-27 1990-10-11 Takasago Ind Co Ltd 施釉装置
JPH02252678A (ja) * 1989-03-27 1990-10-11 Takasago Ind Co Ltd 施釉装置

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