JPH0317458B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0317458B2
JPH0317458B2 JP2559785A JP2559785A JPH0317458B2 JP H0317458 B2 JPH0317458 B2 JP H0317458B2 JP 2559785 A JP2559785 A JP 2559785A JP 2559785 A JP2559785 A JP 2559785A JP H0317458 B2 JPH0317458 B2 JP H0317458B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mount
needle
hook
needle element
fishhook
Prior art date
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Expired
Application number
JP2559785A
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English (en)
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JPS61185144A (ja
Inventor
Hayato Tajiri
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Individual
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Publication date
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Publication of JPS61185144A publication Critical patent/JPS61185144A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は主として針素と針素間の比較的長い仕
掛けを仕掛台紙に掛止する方法に関するものであ
る。
(従来技術の構成とその問題点) 従来、この種の仕掛けを仕掛台紙に掛止するに
は、第8,9図に示すように、縦長の台紙本体イ
の長さ方向の中間部で折曲げて前面板ロと後面板
ハに形成し、前面板ロの上部に釣針掛止板ニを設
けると共に後面板ハに掛止片ホを設け、釣針ヘを
釣針掛止板ニに引掛け、針素トを結んだ幹糸チを
後面板ハ側に折り返してループ状リにしそのルー
プリの上部を掛止片ホに係止していたが、ループ
リが浮上つたり、捻ねたり、台紙から食み出たり
して縺れやすい欠点があつた。また夫々の仕掛け
は針素と針素間の長さがまちまちであるから仕掛
けによつては幹糸が掛止片に係止できないことが
あつた。
(発明の目的) 本発明は上記のような欠点を解消するもので、
仕掛台紙に掛止片を設けることなく、針素と針素
間の長いものや短いもの等各種の仕掛けを台紙に
掛止できる方法を提供するものである。
(発明の構成) 幹糸に所定間隔を存して針素を接続し、これら
の針素の先端に釣針を設けた仕掛けを仕掛台紙に
掛止する方法において、台紙本体の釣針掛止板に
釣針を引掛けると共に裏面側に折り返した針素端
部のループ部に、針素と同様に裏面側に折り返し
た針素より下方の幹糸を潜らせ、その先を台紙本
体の上部一側に設けた切目に挾着した後、台紙本
体の上下縁間に巻回し、2番目以降の釣針も順次
同様の方法で掛止するものである。
(発明の実施例) 以下、本発明の一実施例を示す図面について説
明すれば、1は厚紙、合成樹脂薄板等からなる台
紙本体で、その両面に折目線2,2を入れ左右折
返し片1a,1bを一体的に連設してある。3は
台紙本体1の上方部に設けた合成樹脂薄板、セル
ロイド板等からなり上部が凹凸状に形成した釣針
掛止板である。4は一方の折返し片1aの一側下
部に設けた差し込み片で、この差し込み片4が嵌
る切目5を他方の折返し片1bの一側下部に設け
てある。6は台紙本体1の上端面両側と、折返し
片1a,1bの上端面に入れた縦切目で、折返し
た時に夫々の切目6,6…が合致する位置に入れ
てある。
このように構成した仕掛巻台紙に仕掛けを掛止
するには、一方の折返し片1bを台紙本体1の裏
面側に折返して重合し、尻糸7の一端部に結んだ
スナツプ8を縦切目6に挾み、台紙本体1の上下
縁に数回巻付けた後、釣針9を釣針掛止板3に引
掛けると共に針素10を下方に引張り裏面側に折
り返して針素10の端部に形成されるループ部1
1に、針素10と同様に裏面側に折り返した針素
10より下方の幹糸12を潜らせて上方に引張り
台紙本体1の上端面に設けた縦切目6に挾着し、
その先を台紙本体1の上下縁に数回巻き2第目以
降の釣針も順次同じように係止していき、端部に
結んだスナツプ13を切目6に挾着した後、他方
の折り返し片1aを折り返し差し込み片4を一方
の折返し片1bの切目5に差し込んで閉蓋するも
のである。
(考案の効果) 本発明は台紙本体1の裏面側に折り返した針素
10の端部のループ部11に針素10と同様に裏
面側に折り返した針素10より下方の幹糸12を
潜らせ、その先を台紙本体1の上部一側に設けた
切目6に挾着した後、係止してあるから、台紙本
体1のどの位置でも係止でき、台紙本体1から食
み出ることがなくなると共に針素10は浮上るこ
となく、幹糸12と絡合して強固に巻付けられて
いるので解けたりすることがない。さらに、巻付
けられた仕掛けは一方の折返し片1aを折り返せ
ば隠蔽されるので他物と引掛けたりすることがな
く携帯にも便利である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
その正面図、第2図は台紙の展開正面図、第3〜
6図は仕掛けを掛止していく過程を示す説明図、
第7図は裏面の斜視図、第8,9図は従来例の斜
視図と裏面図である。 1……台紙本体、1a,1b……折返し片、3
……釣針掛止板、6……切目、9……釣針、10
……針素、11……ループ部、12……幹糸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 幹糸に所定間隔を存して針素を接続し、これ
    らの針素の先端に釣針を設けた仕掛けを仕掛台紙
    に掛止する方法において、台紙本体の釣針掛止板
    に釣針を引掛けると共に、裏面側に折り返した針
    素端部のループ部に、針素と同様に裏面側に折り
    返した針素より下方の幹糸を潜らせ、その先を台
    紙本体の上部一側に設けた切目に挟着した後、台
    紙本体の上下縁間に巻回し、2番目以降の釣針も
    順次同様の方法で掛止したことを特徴とする仕掛
    台紙に仕掛けを掛止する方法。
JP2559785A 1985-02-12 1985-02-12 仕掛台紙に仕掛けを掛止する方法 Granted JPS61185144A (ja)

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JPS61185144A JPS61185144A (ja) 1986-08-18
JPH0317458B2 true JPH0317458B2 (ja) 1991-03-08

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