JPH03174879A - 電子シャッター速度自動切換装置 - Google Patents
電子シャッター速度自動切換装置Info
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- JPH03174879A JPH03174879A JP1313413A JP31341389A JPH03174879A JP H03174879 A JPH03174879 A JP H03174879A JP 1313413 A JP1313413 A JP 1313413A JP 31341389 A JP31341389 A JP 31341389A JP H03174879 A JPH03174879 A JP H03174879A
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- Japan
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- electronic shutter
- speed
- shutter speed
- frequency
- subject
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、例えば電子スチルカメラやビデオカメラ等
の撮像システムに使用される電子シャッター速度自動切
換装置に関する。
の撮像システムに使用される電子シャッター速度自動切
換装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、首記の如き撮像システムにあっては、被
写体の移動速度を非接触で測定するために、空間フィル
タセンサが用いられてきている(例えば特公昭55−4
5885号公報参照)。第3図は、このような空間フィ
ルタセンサを用いて、被写体の移動速度を測定する従来
の移動速度測定システムを示している。すなわち、図示
しない光源から放射された光は、対象物11に当たって
反射され、レンズ12及び該レンズ12の焦点上に小孔
13aを有する光遮断板13よりなる光学系14を経て
、空間フィルタセンサ15に入射される。
写体の移動速度を非接触で測定するために、空間フィル
タセンサが用いられてきている(例えば特公昭55−4
5885号公報参照)。第3図は、このような空間フィ
ルタセンサを用いて、被写体の移動速度を測定する従来
の移動速度測定システムを示している。すなわち、図示
しない光源から放射された光は、対象物11に当たって
反射され、レンズ12及び該レンズ12の焦点上に小孔
13aを有する光遮断板13よりなる光学系14を経て
、空間フィルタセンサ15に入射される。
この空間フィルタセンサ15は、第4図(a・)に示す
ように、ガラスエポキシ基板15a上に空間フィルタ素
子15bを搭載し、それを保護枠及び保護ガラス15c
で覆ったものである。そして、この空間フィルタ素子1
5bは、第4図(b)に示すように、絶縁基板15bl
上にくし形の光電変換部15b2゜15b3をそれらの
各格子15b4・・・・・・、 15b5・・・・・・
が交互に入り組むように形成したもので、前記光遮断板
!3の小孔13aを通過した光が対象物11の移動に応
じて各格子15b4・・・・・・、 15b5・・・・
・・上を移動することにより、奇数番口の格子15b4
・・・・・・に対応する光電変換部15b2及び偶数番
目の格子15b5・・・・・・に対応する光?11変換
部15b3から、対象物11の移動速度°に対応した周
波数の電流信号を得られるようにしたものである。この
場合、対象物11の移動速度と空間フィルタセンサ15
の出力信号周波数との関係は、例えば第5図に示すよう
になる。すなわち、対象物11の移動速度V、空間フィ
ルタ素子15bの格子間隔p、光学倍率m及び空間フィ
ルタセンサ15の出力信号周波数fとの間には、 f m m v / p なる関係が成立し、m、pが一定であれば、fはVに比
例することになる。
ように、ガラスエポキシ基板15a上に空間フィルタ素
子15bを搭載し、それを保護枠及び保護ガラス15c
で覆ったものである。そして、この空間フィルタ素子1
5bは、第4図(b)に示すように、絶縁基板15bl
上にくし形の光電変換部15b2゜15b3をそれらの
各格子15b4・・・・・・、 15b5・・・・・・
が交互に入り組むように形成したもので、前記光遮断板
!3の小孔13aを通過した光が対象物11の移動に応
じて各格子15b4・・・・・・、 15b5・・・・
・・上を移動することにより、奇数番口の格子15b4
・・・・・・に対応する光電変換部15b2及び偶数番
目の格子15b5・・・・・・に対応する光?11変換
部15b3から、対象物11の移動速度°に対応した周
波数の電流信号を得られるようにしたものである。この
場合、対象物11の移動速度と空間フィルタセンサ15
の出力信号周波数との関係は、例えば第5図に示すよう
になる。すなわち、対象物11の移動速度V、空間フィ
ルタ素子15bの格子間隔p、光学倍率m及び空間フィ
ルタセンサ15の出力信号周波数fとの間には、 f m m v / p なる関係が成立し、m、pが一定であれば、fはVに比
例することになる。
ここで、空間フィルタセンサ15の各光電変換部15b
2.15b3から得られる出力信号は、再び第3図に示
すように、それぞれI/V(電流−電圧)変換増幅器1
(i、 17で電圧信号に変換された後、差動増幅S1
8で両者の差成分が増幅される。そして、この差動増幅
S1gの出力信号は、フィルタ19で不要な周波数成分
が除去された後、レベル比較器20で接地レベルと比較
されて波形整形され、ここに、対象物11の移動速度に
対応した周波数のデジタル信号が得られ、CPU (中
央演算処理袋ff1)21の処理に供される。
2.15b3から得られる出力信号は、再び第3図に示
すように、それぞれI/V(電流−電圧)変換増幅器1
(i、 17で電圧信号に変換された後、差動増幅S1
8で両者の差成分が増幅される。そして、この差動増幅
S1gの出力信号は、フィルタ19で不要な周波数成分
が除去された後、レベル比較器20で接地レベルと比較
されて波形整形され、ここに、対象物11の移動速度に
対応した周波数のデジタル信号が得られ、CPU (中
央演算処理袋ff1)21の処理に供される。
一方、上述した撮像システムにおいて、従来では、第6
図(a)に示す垂直帰線信号の垂直帰線期間に、被写体
の光学像に対応した信号電荷を得る図示しないイメージ
CCD (チャージ・カップルド・デバイス)に対して
、同図(b)に示すように信号1r1荷読み出しパルス
φVを発生し、17G。
図(a)に示す垂直帰線信号の垂直帰線期間に、被写体
の光学像に対応した信号電荷を得る図示しないイメージ
CCD (チャージ・カップルド・デバイス)に対して
、同図(b)に示すように信号1r1荷読み出しパルス
φVを発生し、17G。
秒の信号電荷蓄積時間にイメージCCDの光電変換素子
に蓄積された同図(c)に示す信号電荷を、同図(d)
に示すように取り出す通常モードを採用していたが、光
電変換素子に対する電荷蓄積時間が長いため動きのある
被写体の撮像に不向きであるという理由から、近時では
、第7図に示すような高速電子シャッターモードが採用
されるようになってきている。
に蓄積された同図(c)に示す信号電荷を、同図(d)
に示すように取り出す通常モードを採用していたが、光
電変換素子に対する電荷蓄積時間が長いため動きのある
被写体の撮像に不向きであるという理由から、近時では
、第7図に示すような高速電子シャッターモードが採用
されるようになってきている。
この高速電子シャッターモードは、m 7図(a)に示
す垂直帰線信号の垂直帰線期間の始めに、イメージCC
Dに対して同図(b)に示すように信号電荷読み出しパ
ルスφvlを発生し、それまでにイメージCCDの光電
変換素子に蓄積された同図(c)に示す不要電荷を掃き
出し、その後、同じ垂直帰線期間の終りにイメージCC
Dに対して信号電荷読み出しパルスφv2を発生し、φ
vlが発生されてからφv2が発生されるまでの例えば
171000秒の信号電荷蓄積時間に、イメージCCD
の光電変換素子に蓄積された信号電荷を、同図(d)に
示すように取り出すようにしたものである。
す垂直帰線信号の垂直帰線期間の始めに、イメージCC
Dに対して同図(b)に示すように信号電荷読み出しパ
ルスφvlを発生し、それまでにイメージCCDの光電
変換素子に蓄積された同図(c)に示す不要電荷を掃き
出し、その後、同じ垂直帰線期間の終りにイメージCC
Dに対して信号電荷読み出しパルスφv2を発生し、φ
vlが発生されてからφv2が発生されるまでの例えば
171000秒の信号電荷蓄積時間に、イメージCCD
の光電変換素子に蓄積された信号電荷を、同図(d)に
示すように取り出すようにしたものである。
ところで、移動する被写体を撮影する場合、その移動速
度に応じて電子シャッター速度を最適な値に切り換える
ことが望ましいが、この電子シャッター速度の切り換え
をマニュアル操作で行なうと、シャッター速度を選択す
ることが非常に困難になる。このため、従来より、第3
図に示した移動速度測定システムで測定した被写体の移
動速度に是づいて、電子シャッター速度を自動的に切換
設定させるようにすることが考えられている。
度に応じて電子シャッター速度を最適な値に切り換える
ことが望ましいが、この電子シャッター速度の切り換え
をマニュアル操作で行なうと、シャッター速度を選択す
ることが非常に困難になる。このため、従来より、第3
図に示した移動速度測定システムで測定した被写体の移
動速度に是づいて、電子シャッター速度を自動的に切換
設定させるようにすることが考えられている。
しかしながら、上記した移動速度測定システムは、尖際
上あまり正確な移動速度の測定が行なえず、例えば対象
物11が0.63■/secの速度で移動している場合
、第8図に示すような短離変動に対する測定誤差が生じ
てしまい、被写体の移動速度に対応した最適な電子シャ
ッター速度を自動的に選択させることも非常に困難にな
るという問題が生じる。
上あまり正確な移動速度の測定が行なえず、例えば対象
物11が0.63■/secの速度で移動している場合
、第8図に示すような短離変動に対する測定誤差が生じ
てしまい、被写体の移動速度に対応した最適な電子シャ
ッター速度を自動的に選択させることも非常に困難にな
るという問題が生じる。
(発明が解決しようとする課題)
以上のように、従来では、被写体の移動速度の測定が正
確に行なえないため、移動速度に対応した最適な電子シ
ャッター速度を自動設定させることができないという問
題を有している。
確に行なえないため、移動速度に対応した最適な電子シ
ャッター速度を自動設定させることができないという問
題を有している。
そこで、この発明は上記事情を考慮してなされたもので
、被写体の移動速度のilN定結果にばらつきがあって
も、移動速度に対応した最適な電子シャッター速度を自
動設定することができる極めて良好な電子シャッター速
度自動切換装置を提供することを目的とする。
、被写体の移動速度のilN定結果にばらつきがあって
も、移動速度に対応した最適な電子シャッター速度を自
動設定することができる極めて良好な電子シャッター速
度自動切換装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を角り決するための手段)
この発明に係る電子シャッター速度自動切換装置は、被
写体からの反射光を受けて該被写体の移動速度に対応し
た周波数を有する信号を得る速度検出手段と、この速度
検出手段がら出力される信号を電子シャッター速度の切
換数に対応させた複数の周波数帯域に分割する分割手段
と、この分割手段で分割された各周波数帯域成分をそれ
ぞれ検波して直流レベルに変換する変換手段と、この変
換手段から出力される各直流レベルの中から最大レベル
を選択する選択手段とを備え、選択手段で選択された最
大レベルに対応する周波数帯域に、電子シャッター速度
を設定するように構成したものである。
写体からの反射光を受けて該被写体の移動速度に対応し
た周波数を有する信号を得る速度検出手段と、この速度
検出手段がら出力される信号を電子シャッター速度の切
換数に対応させた複数の周波数帯域に分割する分割手段
と、この分割手段で分割された各周波数帯域成分をそれ
ぞれ検波して直流レベルに変換する変換手段と、この変
換手段から出力される各直流レベルの中から最大レベル
を選択する選択手段とを備え、選択手段で選択された最
大レベルに対応する周波数帯域に、電子シャッター速度
を設定するように構成したものである。
また、この発明に係る電子シャッター速度自動切換装置
は、被写体からの反射光を受けて該被写体の移動速度に
対応した周波数を有する信号を得る速度検出手段と、こ
の速度検出手段から出力される信号をその周波数に対応
する電圧レベルに変換する第1の変換手段と、この第1
の変換手段から得られる電圧信号をデジタルデータに変
換する第2の変換手段とを備え、第2の変換手段から得
られるデジタルデータに応じて、電子シャッター速度を
切り換えるように構成したものである。
は、被写体からの反射光を受けて該被写体の移動速度に
対応した周波数を有する信号を得る速度検出手段と、こ
の速度検出手段から出力される信号をその周波数に対応
する電圧レベルに変換する第1の変換手段と、この第1
の変換手段から得られる電圧信号をデジタルデータに変
換する第2の変換手段とを備え、第2の変換手段から得
られるデジタルデータに応じて、電子シャッター速度を
切り換えるように構成したものである。
さらに、この発明に係る電子シャッター速度自動切換装
置は、被写体からの反射光を受けて該被写体の移動速度
に対応した周波数を有する信号を得る速度検出手段と、
この速度検出手段から出力される信号をその周波数に対
応する電圧レベルに変換する変換手段と、この変換手段
から臀られる電圧レベルを電子シャッター速度の切換数
に対応して設定された複数の基準レベルと比較する比較
手段とを備え、比較手段の比較結果に基づいて電子シャ
ッター速度を切り換えるように構成したものである。
置は、被写体からの反射光を受けて該被写体の移動速度
に対応した周波数を有する信号を得る速度検出手段と、
この速度検出手段から出力される信号をその周波数に対
応する電圧レベルに変換する変換手段と、この変換手段
から臀られる電圧レベルを電子シャッター速度の切換数
に対応して設定された複数の基準レベルと比較する比較
手段とを備え、比較手段の比較結果に基づいて電子シャ
ッター速度を切り換えるように構成したものである。
(作用)
上記のような構成によれば、いずれも被写体の移動速度
を、電子シャッター速度の切換数に対応させた複数の領
域に分割し、速度検出手段の検出結果がいずれの領域に
入ったかによって、電子シャッター速度を切り換えるよ
うにしたので、被写体の移動速度の測定結果にばらつき
があっても、移動速度に対応した最適な電子シャッター
速度を自動設定することができるものである。
を、電子シャッター速度の切換数に対応させた複数の領
域に分割し、速度検出手段の検出結果がいずれの領域に
入ったかによって、電子シャッター速度を切り換えるよ
うにしたので、被写体の移動速度の測定結果にばらつき
があっても、移動速度に対応した最適な電子シャッター
速度を自動設定することができるものである。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して詳細
に説明する。第1図において、22.23は入力端子で
、前述した空間フィルタセンサ15の各光電変換部15
b2.15b3から得られる出力信号を1/V変換した
信号がそれぞれ供給される。これら入力端子22.23
に供給された信号は、差動増幅S24に供給されて両信
号の差成分が増幅された後、HPF (バイパスフィル
タ)25に供給されて、低周波成分や規則的模様による
成分等の不要成分が除去される。そして、HPF25か
ら出力された信号は、電子シャッター速度に合わせた一
?1′r域を有するLPF (ローパスフィルタ)26
.BPF(バンドパスフィルタ)27及びHP F 2
gにそれぞれ供給され、各)1)域成分が抜き出される
。その後、各フィルタ2B、 27.28から出力され
た帯域成分の信号は、それぞれ検波回路29.30.3
1で直流レベルに変換され、比較回路32に供給される
。この比較回路32は、人力された38類の直流レベル
をレベル比較し、最も高いレベルであると判断された直
流レベルを出力している検波回路29.30.31に対
応する2ビツトのデジタルデータを発生し、出力端子3
3.34から出力するものである。そして、この比較回
路32から出力されたデジタルデータは、図示しない電
子シャッター速度の調整用回路に供給され、いずれの検
波回路29.30.31の出力レベルが高かったかに応
じて、電子シャッター速度が自動的に切り換えられるよ
うになる。
に説明する。第1図において、22.23は入力端子で
、前述した空間フィルタセンサ15の各光電変換部15
b2.15b3から得られる出力信号を1/V変換した
信号がそれぞれ供給される。これら入力端子22.23
に供給された信号は、差動増幅S24に供給されて両信
号の差成分が増幅された後、HPF (バイパスフィル
タ)25に供給されて、低周波成分や規則的模様による
成分等の不要成分が除去される。そして、HPF25か
ら出力された信号は、電子シャッター速度に合わせた一
?1′r域を有するLPF (ローパスフィルタ)26
.BPF(バンドパスフィルタ)27及びHP F 2
gにそれぞれ供給され、各)1)域成分が抜き出される
。その後、各フィルタ2B、 27.28から出力され
た帯域成分の信号は、それぞれ検波回路29.30.3
1で直流レベルに変換され、比較回路32に供給される
。この比較回路32は、人力された38類の直流レベル
をレベル比較し、最も高いレベルであると判断された直
流レベルを出力している検波回路29.30.31に対
応する2ビツトのデジタルデータを発生し、出力端子3
3.34から出力するものである。そして、この比較回
路32から出力されたデジタルデータは、図示しない電
子シャッター速度の調整用回路に供給され、いずれの検
波回路29.30.31の出力レベルが高かったかに応
じて、電子シャッター速度が自動的に切り換えられるよ
うになる。
したがって、上記実施例のような構成によれば、HP
F 25から出力された、被写体の移動速度に対応した
周波数を有し、かつ、不要成分の除去された信号を、3
つのフィルタ2B、 27.28によって3種類の周波
数帯域に分割し、各帯域信号のうち直流レベルの最も高
い帯域に対応させて、電子シャッター速度を自動切り換
えするようにしたので、HP F 25から得られる信
号、つまり、被写体の移動速度のal定粘果にばらつき
があっても、移動速度に対応した最適な電子シャッター
速度を自動設定することが可能となる。
F 25から出力された、被写体の移動速度に対応した
周波数を有し、かつ、不要成分の除去された信号を、3
つのフィルタ2B、 27.28によって3種類の周波
数帯域に分割し、各帯域信号のうち直流レベルの最も高
い帯域に対応させて、電子シャッター速度を自動切り換
えするようにしたので、HP F 25から得られる信
号、つまり、被写体の移動速度のal定粘果にばらつき
があっても、移動速度に対応した最適な電子シャッター
速度を自動設定することが可能となる。
また、m2図は、この発明の他の実施例を示している。
第1図と同一部分に同一記号を付して説明すると、HP
F 25から出力された、被写体の移動速度に対応し
た周波数を有し、かつ、不要成分の除去された信号は、
予め概略的に想定した移動速度または他の速度検出手段
で得た移動速度情報に基づいて設定したBPF35によ
って、移動物体のみの周波数成分が抽出される。そして
、この抽出された周波数信号は、F/V (周波数/電
圧)変換回路36により周波数に対応した電圧レベルに
変換された後、A/D (アナログ/デジタル)変換回
路37でデジタルデータに変換され、出力端子38から
取り出されて電子シャッター速度の:J3整用四路に供
給される。
F 25から出力された、被写体の移動速度に対応し
た周波数を有し、かつ、不要成分の除去された信号は、
予め概略的に想定した移動速度または他の速度検出手段
で得た移動速度情報に基づいて設定したBPF35によ
って、移動物体のみの周波数成分が抽出される。そして
、この抽出された周波数信号は、F/V (周波数/電
圧)変換回路36により周波数に対応した電圧レベルに
変換された後、A/D (アナログ/デジタル)変換回
路37でデジタルデータに変換され、出力端子38から
取り出されて電子シャッター速度の:J3整用四路に供
給される。
このような構成によっても上記実施例と同様な効果を得
ることができ、特に、A/D変換回路37による量子化
ビット数が2ビツトであれば、4PIi類の電子シャッ
ター速度を指定することができる。
ることができ、特に、A/D変換回路37による量子化
ビット数が2ビツトであれば、4PIi類の電子シャッ
ター速度を指定することができる。
また、F/V変換変換車圧レベルを、電子シャッター速
度の切換数に対応して設定された複数の基準レベルと比
較して、電子シャッター速度を指定する信号を得ること
もでき、このようにすれば、電子シャッター速度の指定
範囲を基準レベルを変化させることにより任意に設定で
き便利である。
度の切換数に対応して設定された複数の基準レベルと比
較して、電子シャッター速度を指定する信号を得ること
もでき、このようにすれば、電子シャッター速度の指定
範囲を基準レベルを変化させることにより任意に設定で
き便利である。
ここで、上記各実施例では、いずれも空間フィルタセン
サを用いて被写体の移動速度を測定するようにしたが、
これは、例えばオートフォーカス用の赤外線発光部を利
用するなどすれば効果的である。
サを用いて被写体の移動速度を測定するようにしたが、
これは、例えばオートフォーカス用の赤外線発光部を利
用するなどすれば効果的である。
なお、この発明は上記各実施例に限定されるものではな
く、この他その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
く、この他その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施することができる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、被写体の移動速
度の測定結果にばらつきがあっても、移動速度に対応し
た最適な電子シャッター速度を自動設定することができ
る極めて良好な電子シャッター速度自動切換装置を堤供
することができる。
度の測定結果にばらつきがあっても、移動速度に対応し
た最適な電子シャッター速度を自動設定することができ
る極めて良好な電子シャッター速度自動切換装置を堤供
することができる。
第1図はこの発明に係る電子シャッター速度1“1動切
換装置の一実施例を示すブロック構成図、第2図はこの
発明の他の実施例を示すブロック構成図、第3図は被写
体の移動速度測定システムを示すブロック構成図、第4
図は空間フィルタセンサを説明するための斜視図、第5
図は同空間フィルタセンサの特性図、第6図及び第7図
はそれぞれ通常モードと高速電子シャッタモードとを説
明するためのタイミング図、第8図は移動速度+1ν1
定システムによる誤差を示す特性図である。 ll・・・対象物、12・・・レンズ、13・・・光遮
断板、14・・・光学系、15・・・空間フィルタセン
サ、16.17・・・1/V変換変換器、1B・・・差
動増幅器、19・・・フィルタ、20・・・レベル比較
器、21・・・CPU。 22、23・・・入力端子、24・・・差動増福器、2
5・・・HPF。 26・・・LPF、27・・・BPF、2g・・・HP
F、29〜31・・・検波回路、32・・・比較回路、
33.34・・・出力端子、35−、 B P F 、
3B−F / V変換回路、37−A / D変換回
路、38・・・出力端子。
換装置の一実施例を示すブロック構成図、第2図はこの
発明の他の実施例を示すブロック構成図、第3図は被写
体の移動速度測定システムを示すブロック構成図、第4
図は空間フィルタセンサを説明するための斜視図、第5
図は同空間フィルタセンサの特性図、第6図及び第7図
はそれぞれ通常モードと高速電子シャッタモードとを説
明するためのタイミング図、第8図は移動速度+1ν1
定システムによる誤差を示す特性図である。 ll・・・対象物、12・・・レンズ、13・・・光遮
断板、14・・・光学系、15・・・空間フィルタセン
サ、16.17・・・1/V変換変換器、1B・・・差
動増幅器、19・・・フィルタ、20・・・レベル比較
器、21・・・CPU。 22、23・・・入力端子、24・・・差動増福器、2
5・・・HPF。 26・・・LPF、27・・・BPF、2g・・・HP
F、29〜31・・・検波回路、32・・・比較回路、
33.34・・・出力端子、35−、 B P F 、
3B−F / V変換回路、37−A / D変換回
路、38・・・出力端子。
Claims (3)
- (1)被写体からの反射光を受けて該被写体の移動速度
に対応した周波数を有する信号を得る速度検出手段と、
この速度検出手段から出力される信号を電子シャッター
速度の切換数に対応させた複数の周波数帯域に分割する
分割手段と、この分割手段で分割された各周波数帯域成
分をそれぞれ検波して直流レベルに変換する変換手段と
、この変換手段から出力される各直流レベルの中から最
大レベルを選択する選択手段とを具備し、前記選択手段
で選択された最大レベルに対応する周波数帯域に、前記
電子シャッター速度を設定するように構成してなること
を特徴とする電子シャッター速度自動切換装置。 - (2)被写体からの反射光を受けて該被写体の移動速度
に対応した周波数を有する信号を得る速度検出手段と、
この速度検出手段から出力される信号をその周波数に対
応する電圧レベルに変換する第1の変換手段と、この第
1の変換手段から得られる電圧信号をデジタルデータに
変換する第2の変換手段とを具備し、前記第2の変換手
段から得られるデジタルデータに応じて、電子シャッタ
ー速度を切り換えるように構成してなることを特徴とす
る電子シャッター速度自動切換装置。 - (3)被写体からの反射光を受けて該被写体の移動速度
に対応した周波数を有する信号を得る速度検出手段と、
この速度検出手段から出力される信号をその周波数に対
応する電圧レベルに変換する変換手段と、この変換手段
から得られる電圧レベルを電子シャッター速度の切換数
に対応して設定された複数の基準レベルと比較する比較
手段とを具備し、前記比較手段の比較結果に基づいて電
子シャッター速度を切り換えるように構成してなること
を特徴とする電子シャッター速度自動切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313413A JPH03174879A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 電子シャッター速度自動切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313413A JPH03174879A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 電子シャッター速度自動切換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03174879A true JPH03174879A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18040987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313413A Pending JPH03174879A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 電子シャッター速度自動切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03174879A (ja) |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1313413A patent/JPH03174879A/ja active Pending
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