JPH03174970A - 自動鋳造装置 - Google Patents

自動鋳造装置

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JPH03174970A
JPH03174970A JP2130118A JP13011890A JPH03174970A JP H03174970 A JPH03174970 A JP H03174970A JP 2130118 A JP2130118 A JP 2130118A JP 13011890 A JP13011890 A JP 13011890A JP H03174970 A JPH03174970 A JP H03174970A
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switching
molds
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    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D47/00Casting plants
    • B22D47/02Casting plants for both moulding and casting

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、請求項1の範囲1の前文に記載の自動鋳造装
置に関するものである。
鋳造装置に、請求項1の範囲1のd)に記載の切り換え
コンベヤを、設置する理由は多くの場合、装置の全長が
鋳造ホールの使用可能な空間での制限を受けることと、
又同時に鋳型により、取り出しステーションに通るコン
ベヤの全長は、鋳型と鋳物内容物が冷却する時間がある
ように、十分な長さが必要であることによる。
従来の装置では、切り換えコンベヤの横方向移動は、多
少とも手動で制御されてきた。この方法では、多くの場
合、まだ固まっていない内容物の入った鋳型が開口し、
溶融した金属が流出し、作業を中断してしまうことのな
いようにある数の鋳型への注入を排除する必要が生じた
。その鋳型は、切り換えコンベヤが横方向に移動してい
る間、鋳型コンベヤと、切り換えコンベヤ間の移動域に
たまたまある鋳型である。
本発明の目的は、まず自動鋳造装置を供給することであ
る。その装置において、注入に使用される鋳型数は、最
少限に削減される。かかる目的の達成は、発明に基づき
、請求の範囲1の特徴記載環に記載されたように改造、
構成された装置においてである。この準備により、装置
自身が、移行域で開口したり損傷する鋳型の危険度が最
少となるように切り換えコンベヤの横方向移動にかかる
時間を正確に計算できるようになる。 更にコンベヤ間
の移動域で、鋳型が損傷するのを防ぐ安全手段は、請求
項2に記載の具体例で達成させられ、切り換えコンベヤ
が横方向に移動する前に、鋳型コンベヤ上の最下流に置
かれた鋳型と、問題となっている切り換えコンベヤ上の
最上流に置かれた鋳型間にある距離をあける。
上記の請求項2に記載の具体例では多くの場合、切り換
えコンベヤの横方向移動時に偶然、移動域周辺にある鋳
型に注入するのを排除する必要は、全くなくなる。しか
し別の場合では、請求項3に最初に記載された鋳型が使
用され、その正確な機能は、注入の間鋳型の金属が固ま
るまでしっかり保持される隣接鋳型に依存する。このよ
うな鋳型を使用することで、移動域に生じるかもしれな
い問題は、請求項3の特徴を述べる項で記載されている
改造と構成により排除できる。それにより、注入と中子
の設置は、切り換えコンベヤの横方向移動によって開口
する鋳型空洞内では排除される。
必要なパラメータを感知し、従来のワイヤや新材料の供
給等によって必要な制御手段を組み立てることは、明ら
かに可能なことではあるが、本発明では近代的なデータ
処理技術を活用することが望ましい。近代的なデータ処
理技術では特に、感知開始時間から問題の制御機能が完
了する時間までの間に発生した感知パラメータと、制御
信号を記憶することが特に容易になる。請求項4に記載
の具体例では、解決法が与えられており、そこでは様々
な感知、制御機能を装置を簡単に再プログラムすること
で容易に変化させることができる。
本発明は、次に図面と関連して説明される。図面では自
動鋳型装置の模範的な具体例が示されている。例えば装
置は各注入段階の前に製造され、その後鋳型サンドを再
使用するのに砕かれる鋳型サンドの鋳型で、鉄や鉄合金
の対象物を鋳造するのに使用される。
図面に示されている本発明の自動鋳造装置の模範的な具
体例は、本発明の制御過程をわかり易くする為に、でき
るだけ単純化して描かれている。
装置の一部で、注入と注入に関連した作用が生じた時の
装置の一部は、図面の下に示されており一鋳型サンドの
ような適当な鋳型材料が、鋳型片に作り上げられ、鋳型
片は、図面の右に位置する端で、鋳型ステーションから
送られる鋳型ステーション11と 一鋳型が送られる前に、任意の中子を鋳型ステーション
11で作られた鋳型に置く中子設定装置13と 一鋳型スチージョン11がらそこを通って鋳型を搬送す
る鋳型コンベヤ、大体において知られている方法で、溶
融金属が鋳型に注入され、次に鋳型は注入された金属を
含んで、鋳型コンベヤ22により移動される注入ステー
ション21と一同方向に鋳型を前進させられることは別
として、鋳型の滞在時間を長くし、その結果鋳型コンベ
ヤ22から鋳型が到着し、搬送される間の冷却時間を長
くする為に、コンベヤ31又はコンベヤ32のどちらか
が鋳型コンベヤ22に続いて位置するように、側面方向
に切り換えられる1組の切り換えコンベヤ31と32で 一鋳物が例えば粉末を固め、より長い冷却時間と、特に
取り出して生成された鋳型サンド内に適度な水量を確保
できるように、注入された水と、うまくドラム内で混ぜ
られることで鋳型と任意の中子から分離され、取り出し
ステーションから出ていく取り出しステーション41と 一鋳型サンドを鋳型ステーションで再使用するために、
例えば新たに鋳型サンド、ベントナイト、炭素と/又は
、他の接合剤と/又は添加剤を加え、処理するサンド処
理ステーション46を備える図面で示されているように
、成形され冷却され取り出された鋳物は、図面の最下部
に示されている端にある取り出しステーション41がら
取り出される。図面では、注入ステーション21、鋳型
コンベヤ22、切り換えコンベヤ31、取り出しステー
ション41を通過する金属の流れは、−点鎖線で示され
ている。一方鋳型スチージョン11、鋳型コンベヤ22
、切り換えコンベヤ31、取り出しステーション41、
サンド処理ステーション46を通る鋳型サンドの流れは
、二点鎖線で示されている。
記載のユニットは別として、装置は分類ステーション4
7を備えていても良く、これは、破線で示された31’
の位置にある時には、切り換えコンベヤ31の伝達端で
「床の穴」として描かれる。分類ステーション47は、
鋳物金属がある、無しに関わらず、鋳型を分類するのに
使用され、何らかの理由により鋳型は取り出しステーシ
ョン41に送られる必要はない。
更に、示された装置は次の形で水、新しい鋳型サンド、
結合剤等を添加する装置を備える。
−水添加バイブ4241を通り、取り出しステーション
41に水を供給する水添加配置42(図面から、様々な
ユニットを連結するバイブ又はラインに関連する番号は
、最初の2つの数字が関連する機能又は流れが始まる装
置の関連番号に等しく、最後の2つの数字は、関連する
流れ又は機能を受け入れるユニットの参照番号であるこ
とがわかるであろう。) 一新しいサンドパイプ4346を通り、サンド処理ステ
ーション46に、新しい鋳型サンドを供給する新しいサ
ンド添加ユニット43 −結合剤バイブ4446を通り、サンド処理ステーショ
ン46に、結合剤を供給する結合剤添加ユニット44 一添加剤ライン4546を通り、サンド処理ステーショ
ン46に、更に添加剤を供給する添加剤添加ユニット4
5 42から45の全ての添加ユニットは、制御ユニット5
3により制御され、制御ユニット53は、次に説明され
るように、個々の制御ライン5342−45を通る、個
々の添加ユニットの機能を制御する。
本発明に含まれている自動制御機能が実行される装置は
、様々なステーションあるいは、ユニットで示されてい
ないセンサーや、制御コンバーター等は別として、次の
ものを含む。
−パラメーター記録ユニット51 一計算ユニット52 一上記に記載の制御ユニット53 一人カデータユニット54 一データ表示ユニット55 ユニット51から55は大体において知られているよう
に、デイスプレィやキーボード等のあるコンピューター
に組み込まれ、コンピューター内で、ここに記載の様々
な機能が多少ともハードウェアに集積され、あるいは、
ここに記載の方法とは別の方法で全体の機能は変えずに
分割される。
パラメータ記録ユニット51は、次のものから信号形態
で入力データを受信する。
−パラメータライン1151を通る鋳型ステーション1
1 一パラメータライン1351を通る中子設定装置3 一パラメータライン2151を通る注入ステーション2
1 一データ入カライン5451を通る入力データユニット
54 更に、パラメータ記録ユニット51は、出力データ形式
での信号を計算ユニット52に送るように適合させられ
る。
計算ユニット52は、上述のようにパラメータ記録ユニ
ット51からの入力データ信号を受信するように適合さ
せられ、次の機能を実行する。
−複数の制御信号の形で出力信号を制御ユニット53に
送る。
一データライン5255を通り、適当な作動データをデ
ータ表示ユニット55に送る。
制(卸ユニット53は、 一上述のように、計算ユニット52からの複数の制御信
号を受信し、 一次のように制御信号を送るように適合させられる。
一制御ライン5321を通り、注入ステーション21に 一1個又は数個の制御ライン5331.5332と出来
る限り5331°を通り、切り換えコンベヤ31と32
に 一制御ライン5347を通り、分類ステーション47に 一制御ライン5342を通り、水添加ユニット42に 一制御ライン5343を通り、新しいサンド添加ユニッ
ト43に 一制御ライン5344を通り、結合剤添加ユニット44
に 一制御ライン5345を通り、添加剤添加ユニット45
に もちろん装置は本発明により処理される機能以外の機能
に関して多くのパラメータと/又はライン又はワイヤ(
図示されていない)を備える。
゛ ステーションのド 注入ステーション21内で、最適条件で鋳造を行うには
、注入ステーションを制御するのに使用される信号が次
の情報を備えた最少限のデータでなければならない。
一鋳型スチージョン11から到着する時の鋳型の型 一中子設定装置13が、問題の鋳型内に必要な中子を設
定したかどうか −鋳型が注入に耐えるだけ、堅固であるかどうか−鋳型
が堅固さ不足以外の理由で注入するのが不適当であるか
どうか 鋳型ステーション11と中子設定装置13のセンサー(
示されていない)によって、記載のデータに呼応して信
号が生成され、これらの信号は、それぞれパラメータラ
イン1151と1351を通り、パラメータ記録ユニッ
ト51に送られる。
各鋳型に関するデータは、データ記録に集められ、ユニ
ット51と52と出来れば53の適当な回路と/又はプ
ログラムによって、装置を通り、鋳型ステーション11
から取り出しステーション41に各鋳型を流していく。
パラメータ記録ユニット51により受信された上記のデ
ータは、計算ユニット52に送られ、計算ユニット52
で上記の複数の制御信号に変えられ、制御ユニット53
に送られ、注入ステーション21の制御に関するパート
データに基づき、制御ライン5321を通り、このステ
ーションの機能を制御する。
この制御には、例えば次の事が含まれる。
−溶融金属が出口下に来た時に、注入ステーション21
内の溶融金属の出口を鋳型の入口(ゲート)の計算され
た位置に対応する位置に移動させる一問題のデータが、
必要な中子が設定されていないことや、鋳型が必要な堅
固さを備えていないことや/あるいは、鋳型が何らかの
点で完全でない情報を含んでいる時には、注入ステーシ
ョン21内の溶融金属出口は閉鎖され、問題となってい
る鋳型には注入されない。
1個又は数個の鋳型に、注入に不適当である可視信号が
出れば、作業者は入力データユニット54で、適当に手
動介入し、注入ステーション21での金属出口を閉鎖し
ても良い。
鋳型ステーション11の各鋳型の製造と準備で、出来れ
ば中子設定装置13により、生成された個別データ記録
は、適当にrF I FOJバッファタイプのレジスタ
ーに記録され、このレジスター内で全ての列は、新たに
データ記録が入力される毎に1ステップ前進し、列に沿
ったいろいろな位置でデータが読み出され/あるいは、
様々なステーションや別の制御ユニットに別々に送られ
る。
この方法で、様々なステーションと別の制御ユニットは
、問題となっている鋳型又は材料がそれらの位置にある
時、あるいはそれらを通過する時に、様々なデータを受
信できる。
パラメータ記録ユニット内で、例えば入力データユニッ
ト54を通り、例えば、注入ステーション21で使用さ
れる金属合金の一群についての情報と共にデータが読み
込まれた場合にはこの情報に対応する記号のある各鋳型
を供給する手段を図示せず含んでも良く、装置の更に下
流でどの一群から問題の鋳造が始まっているのかを確認
できる。記号は、鋳型それ自身上に、可視信号あるいは
機械読み取り記号(例えばバーコード)として付けられ
るが、これに代わり、あるいはこれに付は加えて、問題
となる鋳型に関するデータ記録内に置くこともできる。
その目的は、装置のより下流、例えば、分類ステーショ
ン47を使用し、−群から作られた鋳造金属のある鋳型
を拒否することである。−群は、目的に対して不適当で
あることが抽出されたサンプルの研究所試験でわがって
いるものである。
リ えコンベヤのド 注入ステーション21で金属が注入された鋳型が、取り
出しステーション41に移動する前に十分冷却される様
に、ある一定の時間が必要である。が、鋳型が注入ステ
ーションを通りそこから搬送される速度は非常に速いの
で、これらの鋳型が取り出しステーション41から一直
線の通路で運搬されるならば、コンベヤに長さが必要と
なる。
しかし、既存の鋳型ホールではその長さを見い出すこと
は困難であったり、不可能であるだろう。
装置の全長を短くする為に、注入ステーション21から
抽出ステーション41へのコンベヤの距離を部分的に幾
つかの、ここでは2つの横向きの切り換えコンベヤ31
と32に分割し、切り換えコンベヤ31と32は、鋳型
コンベヤ22と一列に並んだコンベヤが満杯になれば別
のコンベヤに代わり、同時に停止し、別のコンベヤが同
時にスタートするように並べられている。この方法では
、「入れ替え」切り換えコンベヤ上にある鋳型が、冷却
される時間が見い出せる。一方新しい鋳型は、鋳型コン
ベヤ22と一列に置かれた別のコンベヤに送られる。別
のコンベヤが満杯になれば(あるいは満杯になりそうに
なれば)コンベヤは切り換えられ、第一のコンベヤ上で
冷えた鋳型が取り出しステーションに送られ、鋳型コン
ベヤから新しい熱い鋳型か冷えた鋳型に続いて入ってく
る。
以前は、様々な切り換えコンベヤ間のこの切り換えは、
手動あるいは半自動で制御され、実際には、切り換え時
に鋳型コンベヤ22と関連切り換えコンベヤ31又は3
2の間の移動近くにある多くの鋳型で注入を阻止しなけ
ればならず、かなりの鋳型サンド、特に生産時間の浪費
があった。この問題は、計算ユニット52により、移動
方向の型の総寸法に関するデータに基づき、切り換えコ
ンベヤ31と32が移動位置にある任意の鋳型をもたず
に、横方向に移動する時間を決定することで解決された
。これに必要な制御は、制御ユニット53と制御ライン
5331と5332を通り、切り換えコンベヤ31と3
2に対して行われる。
幾つかの理由で、切り換えコンベヤを横方向に移動させ
る前に、鋳型コンベヤ22の出力端にある鋳型と、切り
換えコンベヤ31又は32の入力端にある鋳型間にある
間隔を設けることが、場合によっては好ましい。特に鋳
型ステーション11で製造された個別鋳型が独立鋳型で
はないが、鋳型空洞を形成するのに次の鋳型ブロックで
、半分は後向き鋳型、半分は前向き鋳型を持つ場合には
多くの場合、上記の間隔を設けることが非常に必要とな
ってくる。そのような場合、中子設定装置13が中子を
設定するのを排除し、注入ステーションが鋳型空洞に注
入するのを排除して、注入を不適合にする対応制御機能
がある。もちろんこれは、問題となっている鋳型に対応
するデータ記録へのデータ入力と、それからのデータ出
力で可能になるもので、その時、問題の鋳型は問題のス
テーションに対応する列、鋳型コンベヤ22と切り換え
コンベヤ31又は32間の移行域に位置決めされている
正弧1己1死社輿 上述のように水添加ユニット42は、制御ユニット53
により制御され、任意の時間に取り出しステーション4
1に適量の水を添加し、取り出しステーション41を離
れ、サンド処理ステーション46に移行中の鋳型サンド
あるいはサンド処理ステーション46から鋳型ステーシ
ョン11に戻る鋳型サンドが正確水量を保持できるよう
にする。更に上述のように、添加ユニット43かう45
は、制御ユニット53により制御され、新たに鋳型サン
ド、結合材、添加剤を別々にサンド処理ステーション4
6に供給し、サンド処理ステーション46では添加され
た構成物が「古い」鋳型サンドと混合し、最終的には鋳
型ステーション11に戻り、新しい鋳型を作るのに再使
用される。
それ故、鋳型ステーション11で作られる新しい鋳型は
元の鋳型サンドに加えて、一定量の水と一定量の新しい
鋳型サンド、結合材と添加剤をそれぞれに含み、これら
は、全て消失した鋳型サンドの代わりになったり鋳型の
堅固さを十分なものにしたり、溶融金属が鋳型の空洞壁
と接触した時に生じる作用を強化したりするのに必要で
ある。
その目的は、鋳物の表面に影響を与えたり、離れを良く
したり、あるいは、離れ特性をもたせることである。
もちろん注入された金属によって鋳型に伝えられた熱に
より、ある量の水分が蒸発し、一方この蒸発は何らかの
理由で一上記参照のこと一金属が問題となる鋳型空洞に
注入されない場合には起こらないであろう。
任意に取り出しユニット41に添加される水量は、出来
る限り実際の必要性に対応するように、注入ステーショ
ン21は、次の情報をパラメータライン2151を通り
伝送する。
一第一に、問題となっている鋳型に注入されているかど
うか 一第二に、鋳型重量、注入された金属の重量と温度など
のパラメータ 次にこの情報は上述と同じ方法で問題となる鋳型と関係
したデータ記録に組み込まれ、その記録は取り出しステ
ーション41に対応する「列」の位置に来ると、うまく
水添加ユニット42に命令を送る。更にこの制御手段は
、入力データユニット54を通る、適当なデータ入力に
より影響されることはもちろんである。
添加ユニット43から45の制御は、同じ方法で行われ
、様々な添加に重要なパラメータを感知できる。そのよ
うなパラメータ感知が不可能である限り、この制御は、
経験的に実行されなければならない。例えば、サンド回
路のある点で、鋳型サンドサンプルの実験室試験により
、制御データの基礎が作られ、この基礎データは再び入
力データユニット54に送られる。しかしながら、特に
結合剤の添加(添加ユニット44)と、添加剤の添加(
添加ユニット45)は、各鋳型で使用される鋳型サンド
の量に依存し、そのため鋳型ステーション11からの関
連データは、これらの添加を制御するのにうまく利用で
きることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
添付の図面は、本発明の装置の一実施態様示すものであ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、a)鋳型製造および準備ステーション(11)、 b)前記鋳型製造および準備ステーションで製造されか
    つ準備された鋳型を搬送するために、前記鋳型製造およ
    び準備ステーション(11)から通っている鋳型コンベ
    ヤ(22)、 c)前記鋳型コンベヤ(22)上に置かれた鋳型中に溶
    融金属を注入するようになした、前記鋳型コンベヤ(2
    2)に配置された注入ステーション(21)、 d)前記鋳型コンベヤ(22)の延長部を構成しかつこ
    のコンベヤに乗って搬送されて来た鋳型を受け取ること
    が出来るようになされ、搬送方向に対して横方向に切り
    換えられうる少なくとも二つの切り換えコンベヤ(31
    、32)、およびe)切り換えコンベヤの一つに乗って
    搬送されて来た鋳型を受け取るようになされ、鋳型、こ
    れらの中に注入された鋳物、およびすべての中子が互い
    に分離される取出しステーション(41)からなる自動
    鋳造装置において、 f)パラメータ記録、計算および制御装置(51、52
    、53)であって、以下においてPCC装置と称され、
    少なくとも f1)コンベヤの最も後の切り換え以来の鋳型コンベヤ
    (22)に乗って搬送されて来た鋳型の搬送方向におけ
    る全体の長さの情報を受け取り、f2)かくして受け取
    った情報に基づき、前記の切り換えコンベヤ(31、3
    2)を、鋳型コンベヤ(22)の延長に置かれた一つの
    切り換えコンベヤ(31又は32)に所定の長さの鋳型
    がもたらされた時にこの切り換えコンベヤを横方向に切
    り換えて他方の切り換えコンベヤ(32又は31)で置
    き換えられるように、制御する ようにしたPCC装置を具備したことを特徴とする自動
    鋳造装置。 2、前記PCC装置(51、52、53)は、前述の前
    記切り換えコンベヤの横方向への切り換えが行われる前
    に特別の搬送運動を行うように、鋳型コンベヤ(22)
    の延長にある切り換えコンベヤ(31又は32)を制御
    するようにもなされている請求項1記載の自動鋳造装置
    。 3、前記PCC装置(51、52、53)は、a)前述
    の切り換えコンベヤの切り換えにより偶然に鋳型片が互
    いに離れて運びさられた鋳型空洞中へは注入するのを排
    除するように前記注入ステーション(21)を制御し、
    かつ b)自動鋳造装置が中子設定装置を有していれば、前記
    a)項で述べた鋳型空洞および/または鋳型片に中子を
    置くのを排除するように前記中子設定装置を制御する ようにもなされていて、搬送方向に見て最後方に位置し
    た鋳型片が同じ方向にみて最前方に位置した鋳型片と協
    働して鋳型空洞を形成するようになった鋳型に注入する
    のに適した請求項1または2記載の自動鋳造装置。 4、a)パラメータ記録装置(51)は記録されたパラ
    メータを情報信号グループに、例えばデータ記録の形に
    変換し、PCC装置(51、52、53)に含まれた連
    絡設備(52)により、各グループは問題のパラメータ
    が関係している個々の鋳型に関連せしめられ続け、 b)前記PCC装置(51、52、53)に含まれた作
    業ステーションに関連せしめられた制御装置(53)は
    前記情報グループに含まれているパラメータ信号を制御
    信号として使用するようになされている 請求項1乃至3のいずれか一項に記載の自動鋳造装置。
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