JPH03175066A - データ・バッファ装置 - Google Patents
データ・バッファ装置Info
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- JPH03175066A JPH03175066A JP1315067A JP31506789A JPH03175066A JP H03175066 A JPH03175066 A JP H03175066A JP 1315067 A JP1315067 A JP 1315067A JP 31506789 A JP31506789 A JP 31506789A JP H03175066 A JPH03175066 A JP H03175066A
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はたとえばコンピュータ等のデータ送出装置と、
たとえばプリンタ等のデータ受入装置との間で大量のデ
ータを送受信する際、送受信を効率よく行う目的で両者
の間に設置されるデータ・バッファ装置に関するもので
ある。
たとえばプリンタ等のデータ受入装置との間で大量のデ
ータを送受信する際、送受信を効率よく行う目的で両者
の間に設置されるデータ・バッファ装置に関するもので
ある。
一般的なコンピュータとプリンタ間のデータ送受のため
の信号線は第58図に示すようになっている。図中、D
ATAO−DATA7はコンピュータからプリンタに送
られるバイト・データ(パラレル・データ)を構成する
各ビットの情報を乗せる信号線で、同じくコンピュータ
からプリンタに送られる制御信号線である。−5TRO
BEは″Low状態(アサート状態)の時前記DATA
O−DATA7信号線に有効なデータが存在することを
表わす。
の信号線は第58図に示すようになっている。図中、D
ATAO−DATA7はコンピュータからプリンタに送
られるバイト・データ(パラレル・データ)を構成する
各ビットの情報を乗せる信号線で、同じくコンピュータ
からプリンタに送られる制御信号線である。−5TRO
BEは″Low状態(アサート状態)の時前記DATA
O−DATA7信号線に有効なデータが存在することを
表わす。
−ACKNLGはプリンタからコンピュータに送られる
制御信号線で、“Low“状態(アサート状態)の時バ
イト・データの受信処理が終了し、次のバイト・データ
を受信する用意ができていることを示す。またプリンタ
から送出される制御信号線BUSYは“High″状態
(アサート状態)の時バイト・データの受信が不可能で
あることを示し、逆に“Low”状態(ネゲート状態)
の時バイト・データの受信が可能であることを示す。5
LCTはプリンタが送出する制御信号線で“High”
状態(アサート状態)の時プリンタがセレクト状態であ
ることを示す。−ERRORはプリンタが送出する制御
信号線で“Low“状態(アサート状態)の時プリンタ
がエラー状態であることを示す。またPEもプリンタか
ら送出される制御信号線で前記−ERROR信号線がア
サート状態の時にこの信号線が“High”状態(アサ
ート状態)であると、プリンタが紙無し状態であること
を表わしている。−INITはコンピュータからプリン
タへ送られる制御信号線で“Low”状態(アサート状
態)にするとプリンタは初期状態にセット される。
制御信号線で、“Low“状態(アサート状態)の時バ
イト・データの受信処理が終了し、次のバイト・データ
を受信する用意ができていることを示す。またプリンタ
から送出される制御信号線BUSYは“High″状態
(アサート状態)の時バイト・データの受信が不可能で
あることを示し、逆に“Low”状態(ネゲート状態)
の時バイト・データの受信が可能であることを示す。5
LCTはプリンタが送出する制御信号線で“High”
状態(アサート状態)の時プリンタがセレクト状態であ
ることを示す。−ERRORはプリンタが送出する制御
信号線で“Low“状態(アサート状態)の時プリンタ
がエラー状態であることを示す。またPEもプリンタか
ら送出される制御信号線で前記−ERROR信号線がア
サート状態の時にこの信号線が“High”状態(アサ
ート状態)であると、プリンタが紙無し状態であること
を表わしている。−INITはコンピュータからプリン
タへ送られる制御信号線で“Low”状態(アサート状
態)にするとプリンタは初期状態にセット される。
−AUTOFEEDXTはコンピュータからプリンタへ
送出される制御信号線で“Low“状態(アサート状態
)にするとプリンタはキャリッジ・リターン・コードの
受信で自動的に1行政行動作を行う。
送出される制御信号線で“Low“状態(アサート状態
)にするとプリンタはキャリッジ・リターン・コードの
受信で自動的に1行政行動作を行う。
ただしこの信号線−AUTOFEEDXTはプリンタの
初期状態においてのみモニタされる。同様にコンピュー
タから送出される制御信号線−5LCTINもプリンタ
の初期状態においてのみモニタされ、“Low″状態(
アサート状態)であるとプリンタはDCIまたはDC3
制御コードを無視する。
初期状態においてのみモニタされる。同様にコンピュー
タから送出される制御信号線−5LCTINもプリンタ
の初期状態においてのみモニタされ、“Low″状態(
アサート状態)であるとプリンタはDCIまたはDC3
制御コードを無視する。
次に前記第58図に示したコンピュータとプリンタの信
号線を用いた一般的なプリント出力データの送受のフロ
ーを説明する。第59図は主要信号線のタイミング・チ
ャートである。コンピュータ側におけるプリント出力デ
ータの送信動作フローは第60図に示すように、まずス
テップ5IO−1で一5TROBE信号線を“High
″状態にして現在送信動作中で無いことを示した後、ス
テップ5IO−2およびステップ510−3で−AUT
OFEEDXT信号線および一3LCTIN信号線をH
igh’または“Low”状態に設定して、ステップ5
IO−4およびステップ5IO−5で−INIT信号線
に”Lowパルスを送出しプリンタを初期化する。実際
のバイト・データの送信動作に際してはステップ5IO
−6でプリンタがセレクト状態であること、ステップ5
IO−7でプリンタがエラー状態でないこと、さらにス
テップ5IO−8でプリンタが受信可能状態であること
をあらかじめ確認した後、ステップ5LO−9でプリン
ト出力データを構成するバイト・データをDATAO−
DATA7信号線に送出する。そしてステップ5IO−
10およびステップ510−11で一8TROBE信号
線に“Low パルスを送出してプリンタにバイト・
データを送信したことを知らせる。コンピュータはその
後ステップ5IO−12で−ACKNLG信号線をモニ
タして″Low状態(アサート状態)になったならばひ
とつのバイト・データの送信動作の終了として、5IO
−13でプリント出力データを構成するすべてのバイト
・データを送信し終ったかを判定し、プリント出力デー
タが終了していなければステップ5IO−6に戻り、再
びバイト・データの送信動作を繰り返す。
号線を用いた一般的なプリント出力データの送受のフロ
ーを説明する。第59図は主要信号線のタイミング・チ
ャートである。コンピュータ側におけるプリント出力デ
ータの送信動作フローは第60図に示すように、まずス
テップ5IO−1で一5TROBE信号線を“High
″状態にして現在送信動作中で無いことを示した後、ス
テップ5IO−2およびステップ510−3で−AUT
OFEEDXT信号線および一3LCTIN信号線をH
igh’または“Low”状態に設定して、ステップ5
IO−4およびステップ5IO−5で−INIT信号線
に”Lowパルスを送出しプリンタを初期化する。実際
のバイト・データの送信動作に際してはステップ5IO
−6でプリンタがセレクト状態であること、ステップ5
IO−7でプリンタがエラー状態でないこと、さらにス
テップ5IO−8でプリンタが受信可能状態であること
をあらかじめ確認した後、ステップ5LO−9でプリン
ト出力データを構成するバイト・データをDATAO−
DATA7信号線に送出する。そしてステップ5IO−
10およびステップ510−11で一8TROBE信号
線に“Low パルスを送出してプリンタにバイト・
データを送信したことを知らせる。コンピュータはその
後ステップ5IO−12で−ACKNLG信号線をモニ
タして″Low状態(アサート状態)になったならばひ
とつのバイト・データの送信動作の終了として、5IO
−13でプリント出力データを構成するすべてのバイト
・データを送信し終ったかを判定し、プリント出力デー
タが終了していなければステップ5IO−6に戻り、再
びバイト・データの送信動作を繰り返す。
一方プリンタ側におけるプリント出力データの受信動作
のフローは第61図のようになっており、まずステップ
5ll−1で−INIT信号が“Low状態(アサート
状態)になるのを待ち、“Low状態になったら、ステ
ップ5ll−2およびステップ5ll−3で−AUTO
FEEDXT信号線と一3LCTIN信号線の状態をそ
れぞれセーブする。次にステップ5ll−4で−ACK
NLG信号線を“High”状態(ネゲート状態)に、
ステップ5ll−5で5LCT信号線を“High“状
態(アサート状態)に、ステップ5ll−6でBUSY
信号線を“High”状態(アサート状態)に、ステッ
プ5ll−7でPE信号線を“Low”状態(ネゲート
状態)に、ステップ5ll−8で−ERROR信号線を
’ High“状態(ネゲート状態)に設定し、コンピ
ュータに対して現在プリンタはセレクト状態で、エラー
状態では無いが受信は不可能であることを通知する。実
際のバイト・データの受信動作に際してはあらかじめス
テップ5ll−9からステップ5ll−11にかけて−
ACKNLG信号線に’Low″パルスを送出しつつ、
BUSYを“Low”状態(ネゲート状態)にしてブリ
ンクが受信可能状態であることを示した後、ステップS
l 1−12においてコンピュータから送出される一5
TROBE信号線をモニタし“Low″状態(アサート
状態)になったならばまずステップ5ll−13でBU
SY信号線を“High”状態(アサート状態)にして
コンピュータに現在プリンタは受信処理中で次のバイト
・データの受信は不可能であることを知らせた後、ステ
ップ511−14でバイト・データをDATAO−DA
TA7信号線から読み取り、エントリ動作あるいは実際
の印字動作を行う。その後ステップ5ll−15でエラ
ーが発生しなければ再びステップ5ll−9に戻り次の
バイト・データの受信動作を再開する。エラーが発生し
た時はステップ5ll−16で−ERROR信号線を“
Low状態(アサート状態)にして、さらにステップ5
ll−17で紙無し状態を検出した場合は加えてステッ
プ5ll−18でPE信号線を”High”状態(アサ
ート状態)にした後受信動作を終了する。
のフローは第61図のようになっており、まずステップ
5ll−1で−INIT信号が“Low状態(アサート
状態)になるのを待ち、“Low状態になったら、ステ
ップ5ll−2およびステップ5ll−3で−AUTO
FEEDXT信号線と一3LCTIN信号線の状態をそ
れぞれセーブする。次にステップ5ll−4で−ACK
NLG信号線を“High”状態(ネゲート状態)に、
ステップ5ll−5で5LCT信号線を“High“状
態(アサート状態)に、ステップ5ll−6でBUSY
信号線を“High”状態(アサート状態)に、ステッ
プ5ll−7でPE信号線を“Low”状態(ネゲート
状態)に、ステップ5ll−8で−ERROR信号線を
’ High“状態(ネゲート状態)に設定し、コンピ
ュータに対して現在プリンタはセレクト状態で、エラー
状態では無いが受信は不可能であることを通知する。実
際のバイト・データの受信動作に際してはあらかじめス
テップ5ll−9からステップ5ll−11にかけて−
ACKNLG信号線に’Low″パルスを送出しつつ、
BUSYを“Low”状態(ネゲート状態)にしてブリ
ンクが受信可能状態であることを示した後、ステップS
l 1−12においてコンピュータから送出される一5
TROBE信号線をモニタし“Low″状態(アサート
状態)になったならばまずステップ5ll−13でBU
SY信号線を“High”状態(アサート状態)にして
コンピュータに現在プリンタは受信処理中で次のバイト
・データの受信は不可能であることを知らせた後、ステ
ップ511−14でバイト・データをDATAO−DA
TA7信号線から読み取り、エントリ動作あるいは実際
の印字動作を行う。その後ステップ5ll−15でエラ
ーが発生しなければ再びステップ5ll−9に戻り次の
バイト・データの受信動作を再開する。エラーが発生し
た時はステップ5ll−16で−ERROR信号線を“
Low状態(アサート状態)にして、さらにステップ5
ll−17で紙無し状態を検出した場合は加えてステッ
プ5ll−18でPE信号線を”High”状態(アサ
ート状態)にした後受信動作を終了する。
従来のプリンタ・バッファ装置は第62図に示されるよ
うな使用形態をとっていた。図中、lOOはデータ送出
装置であるコンピュータ、101はプリンタ・バッファ
装置本体、102はデータ受入装置であるプリンタ、1
03はコンピュータとプリンタバッファ装置を接続する
ケーブル、104はプリンタとプリンタ・バッファ装置
を接続するケーブル、105は商用AC電源、106は
AC電源ケーブルである。
うな使用形態をとっていた。図中、lOOはデータ送出
装置であるコンピュータ、101はプリンタ・バッファ
装置本体、102はデータ受入装置であるプリンタ、1
03はコンピュータとプリンタバッファ装置を接続する
ケーブル、104はプリンタとプリンタ・バッファ装置
を接続するケーブル、105は商用AC電源、106は
AC電源ケーブルである。
すなわち従来のプリンタ・バッファ装置101は、デー
タの送受信を行うためにデータ送出装置であるコンピュ
ータ1001およびデータ受入装置であるプリンタ10
2との間に専用の信号ケーブル103および104を用
いて接続を行い、また商用AC電力の供給をうけるため
に専用のAC電源ケーブル106を使用していた。
タの送受信を行うためにデータ送出装置であるコンピュ
ータ1001およびデータ受入装置であるプリンタ10
2との間に専用の信号ケーブル103および104を用
いて接続を行い、また商用AC電力の供給をうけるため
に専用のAC電源ケーブル106を使用していた。
そしてこのように接続した後、前記データ送出装置であ
るコンピュータ100から専用ケーブル103を介して
プリント出力データが出力されるとプリンタ・バッファ
装置102はこのデータを受信し、−旦、内部バッファ
に蓄積した後専用ケーブル104を介してデータ受入装
置であるプリンタ102に送出していた。
るコンピュータ100から専用ケーブル103を介して
プリント出力データが出力されるとプリンタ・バッファ
装置102はこのデータを受信し、−旦、内部バッファ
に蓄積した後専用ケーブル104を介してデータ受入装
置であるプリンタ102に送出していた。
この際のプリント出力データの送受信方法は、前記の一
般的なコンピュータとプリンタ間の送受信方法と全く同
様である。すなわち、データ送出装置であるコンピュー
タからプリント出力データを受信する際にはプリンタ・
バッファ装置は前記の一般的なプリンタの受信動作をエ
ミュレートし、またデータ受入装置であるプリンタへプ
リント出力データを送信する際には、プリンタ・バッフ
ァ装置は前記の一般的なコンピュータの送信動作をエミ
ュレートしている。
般的なコンピュータとプリンタ間の送受信方法と全く同
様である。すなわち、データ送出装置であるコンピュー
タからプリント出力データを受信する際にはプリンタ・
バッファ装置は前記の一般的なプリンタの受信動作をエ
ミュレートし、またデータ受入装置であるプリンタへプ
リント出力データを送信する際には、プリンタ・バッフ
ァ装置は前記の一般的なコンピュータの送信動作をエミ
ュレートしている。
但しここで一般的なプリンタ動作をエミュレートする際
、プリンタの“紙無し”はプリンタ・バッファ装置の内
部バッファ残容量によりエミュレートされている。すな
わちプリンタ・バッファ装置の内部バッファ残容量がO
のとき“紙無し”となっている。
、プリンタの“紙無し”はプリンタ・バッファ装置の内
部バッファ残容量によりエミュレートされている。すな
わちプリンタ・バッファ装置の内部バッファ残容量がO
のとき“紙無し”となっている。
そして実際には従来のプリンタ・バッファ装置は上記の
プリント出力データの送受信を同時に行っている。その
処理の手順は第63図に示されるようなものである。す
なわち、まずステップ563−1で内部バッファ残容量
の判定を行う。残容量=0の場合、制御をステップ56
3−2へ移行し、PE信号線を“High”にし、その
後ステップ563−6へ移行する。一方、残容量≠Oの
場合、ステップ563−3でPE信号線を“Low”に
し次にステップ563−4でコンピュータからデータが
送信されてきたかどうか判定を行う。ここでデータが送
信されてきた場合にはステップ563−5でデータを受
信し内部バッファに蓄積しその後ステップ563−6へ
移行する。ここでデータの受信は前記の一般のプリンタ
の受信動作をエミュレートすることにより行われる。
プリント出力データの送受信を同時に行っている。その
処理の手順は第63図に示されるようなものである。す
なわち、まずステップ563−1で内部バッファ残容量
の判定を行う。残容量=0の場合、制御をステップ56
3−2へ移行し、PE信号線を“High”にし、その
後ステップ563−6へ移行する。一方、残容量≠Oの
場合、ステップ563−3でPE信号線を“Low”に
し次にステップ563−4でコンピュータからデータが
送信されてきたかどうか判定を行う。ここでデータが送
信されてきた場合にはステップ563−5でデータを受
信し内部バッファに蓄積しその後ステップ563−6へ
移行する。ここでデータの受信は前記の一般のプリンタ
の受信動作をエミュレートすることにより行われる。
次にステップ563−6ではプリンタが受信可能状態で
あるかどうか判定を行う。ここでプリンタが受信可能状
態でない場合、制御は即時ステップS63−1へ戻る。
あるかどうか判定を行う。ここでプリンタが受信可能状
態でない場合、制御は即時ステップS63−1へ戻る。
一方、プリンタが受信可能状態である場合、制御はステ
ップ563−7へ移行し、内部バッファにデータがある
か否か判定を行う。
ップ563−7へ移行し、内部バッファにデータがある
か否か判定を行う。
ここでデータがない場合制御はステップ563−4へ戻
る。一方データがある場合制御はステップS63−8へ
移行しコンピュータから受信し蓄積したプリント出力デ
ータを、先頭からファースト・イン・ファースト・アウ
トの方式でプリンタへ送信する。ここでデータの送信は
前記の一般のコンピュータの送信動作をエミュレートす
ることにより行われる。次に制−御はステップ563−
9へ移行しプリンタへの送信が終了したプリント出力デ
ータを内部バッファから即時消去し内部バッファを整理
することにより次の受信データのために内部バッファを
解放する。そしてこの後制御は再びステップ563−1
へ戻り上記処理を繰り返す。
る。一方データがある場合制御はステップS63−8へ
移行しコンピュータから受信し蓄積したプリント出力デ
ータを、先頭からファースト・イン・ファースト・アウ
トの方式でプリンタへ送信する。ここでデータの送信は
前記の一般のコンピュータの送信動作をエミュレートす
ることにより行われる。次に制−御はステップ563−
9へ移行しプリンタへの送信が終了したプリント出力デ
ータを内部バッファから即時消去し内部バッファを整理
することにより次の受信データのために内部バッファを
解放する。そしてこの後制御は再びステップ563−1
へ戻り上記処理を繰り返す。
以上のように従来のプリンタ・バッファ装置はプリント
出力データの送受信を行っていた。
出力データの送受信を行っていた。
(以下余白)
〔発明が解決しようとしている課題〕
しかし従来のプリンタ・バッファ装置はデータ送出装置
であるコンピュータから送信されるプリント出力データ
を受信および蓄積中、データ受入装置であるプリンタが
受信可能状態である限り、即時蓄積されているプリント
出力データを先頭からファースト・イン・ファースト・
アウトの方式でプリンタに送信してしまうため、プリン
タが“紙無し”のエラー状態になるとプリンタ・バッフ
ァ装置は受信バッファに空き領域があっても即座にコン
ピュータへ“紙無し”のエラー状態を通知してコンピュ
ータからの送信を禁止してしまう。
であるコンピュータから送信されるプリント出力データ
を受信および蓄積中、データ受入装置であるプリンタが
受信可能状態である限り、即時蓄積されているプリント
出力データを先頭からファースト・イン・ファースト・
アウトの方式でプリンタに送信してしまうため、プリン
タが“紙無し”のエラー状態になるとプリンタ・バッフ
ァ装置は受信バッファに空き領域があっても即座にコン
ピュータへ“紙無し”のエラー状態を通知してコンピュ
ータからの送信を禁止してしまう。
今回の発明の母体となっているデータ・バッファ装置で
あるところのプリンタ・バッファ装置のように、コンピ
ュータからのプリント出力データの受信および蓄積動作
が行われている時にはプリンタに接続されず、まったく
送信動作が行われない装置の場合は、蓄積手段の空き領
域が無くならない限りコンピュータからの受信動作を続
けることができる。しかし蓄積の空き領域が無くなった
場合、コンピュータからのデータの送信を中止するため
にコンピュータに通知する必要がある。
あるところのプリンタ・バッファ装置のように、コンピ
ュータからのプリント出力データの受信および蓄積動作
が行われている時にはプリンタに接続されず、まったく
送信動作が行われない装置の場合は、蓄積手段の空き領
域が無くならない限りコンピュータからの受信動作を続
けることができる。しかし蓄積の空き領域が無くなった
場合、コンピュータからのデータの送信を中止するため
にコンピュータに通知する必要がある。
また蓄積手段の空き領域が無くなり、エラー処理によっ
てコンピュータからのデータの送信動作が中止されても
、データ・バッファ装置の蓄積手段には受信中であった
ブロックにおける途中までのデータが蓄積されている。
てコンピュータからのデータの送信動作が中止されても
、データ・バッファ装置の蓄積手段には受信中であった
ブロックにおける途中までのデータが蓄積されている。
そこで、このようなデータに何らかの処理を施す必要が
ある。
ある。
したがって本発明の目的は、上記技術的課題を解決し、
データ受入装置の状態にかかわらず、データ・バッファ
装置の蓄積手段に空き領域がある限り、データ送出装置
からのデータを受信、蓄積できるデータ・バッファ装置
を提供することである。
データ受入装置の状態にかかわらず、データ・バッファ
装置の蓄積手段に空き領域がある限り、データ送出装置
からのデータを受信、蓄積できるデータ・バッファ装置
を提供することである。
また本発明の更なる目的は、データ・バッファ装置の蓄
積手段に空き領域が無くなったときに、途中部分までし
か蓄積されなかったブロックのデータのみを消去するこ
とができるデータ・バッファ装置を提供することである
。
積手段に空き領域が無くなったときに、途中部分までし
か蓄積されなかったブロックのデータのみを消去するこ
とができるデータ・バッファ装置を提供することである
。
〔課題を解決するための手段及び作用〕上記目的を達成
するために、本発明に従うデータ・バッファ装置は、デ
ータ送出装置からブロック単位に送出されたデータを受
信する受信手段と、ブロック毎にブロック識別データで
あるブロック・インデックスを対応させて受信したデー
タを蓄積する蓄積手段と、1つのブロックに含まれる全
データが蓄積されたときに、そのブロックを登録する登
録手段と、登録したブロックのデータをデータ受入装置
に送信する送信手段と、データの受信動作時において、
受信したデータを蓄積すべき空き領域が前記蓄積手段に
無くなった場合(バッファ・フル状態)に、その旨をデ
ータ送出装置に通知する通知手段とを含むことを特徴と
する。
するために、本発明に従うデータ・バッファ装置は、デ
ータ送出装置からブロック単位に送出されたデータを受
信する受信手段と、ブロック毎にブロック識別データで
あるブロック・インデックスを対応させて受信したデー
タを蓄積する蓄積手段と、1つのブロックに含まれる全
データが蓄積されたときに、そのブロックを登録する登
録手段と、登録したブロックのデータをデータ受入装置
に送信する送信手段と、データの受信動作時において、
受信したデータを蓄積すべき空き領域が前記蓄積手段に
無くなった場合(バッファ・フル状態)に、その旨をデ
ータ送出装置に通知する通知手段とを含むことを特徴と
する。
本発明に従えば、データ送出装置から送信されるデータ
の受信動作時において、蓄積手段の空き領域が無くなっ
た場合にその旨をデータ退出装置に通知する通知手段を
設けることによって、データ受入装置の状態にかかわら
ず、データ・バッファ装置の蓄積手段に空き領域がある
限りデータ送出装置からのデータの受信動作が可能にな
る。
の受信動作時において、蓄積手段の空き領域が無くなっ
た場合にその旨をデータ退出装置に通知する通知手段を
設けることによって、データ受入装置の状態にかかわら
ず、データ・バッファ装置の蓄積手段に空き領域がある
限りデータ送出装置からのデータの受信動作が可能にな
る。
このようなデータ・バッファ装置において、前記バッフ
ァ・フル状態にあるときに、その旨を表示する表示手段
を備えてもよい。また前記登録手段は、バッファ・フル
状態となったときに中途のデータまで蓄積されているブ
ロックを1つのブロックとして登録可能であってもよく
、登録されているブロックに対応する前記ブロック・イ
ンデックスを表示する表示手段を備えていてもよい。
ァ・フル状態にあるときに、その旨を表示する表示手段
を備えてもよい。また前記登録手段は、バッファ・フル
状態となったときに中途のデータまで蓄積されているブ
ロックを1つのブロックとして登録可能であってもよく
、登録されているブロックに対応する前記ブロック・イ
ンデックスを表示する表示手段を備えていてもよい。
また本発明に従う他のデータ・バッファ装置は、バッフ
ァ・フル状態となり、中途のデータまで蓄積されている
ブロックのデータを消去する消去手段を備えており、バ
ッファ・フル状態となったときに、前記登録手段又は消
去手段のいずれか1つを選択して能動化するための選択
手段を備えることを特徴とする。
ァ・フル状態となり、中途のデータまで蓄積されている
ブロックのデータを消去する消去手段を備えており、バ
ッファ・フル状態となったときに、前記登録手段又は消
去手段のいずれか1つを選択して能動化するための選択
手段を備えることを特徴とする。
このようなデータ・バッファ装置においては、蓄積手段
の空き領域が無くなった状態において現在受信中であっ
たデータを含むブロックを蓄積手段から消去する手段、
蓄積手段の空き領域が無くなった状態において現在受信
中であったデータを含むブロックをひとつのブロックと
して登録する手段、さらに蓄積手段の空き領域が無くな
った状態において前記受信中のブロックの消去あるいは
前記受信中のブロックの登録のいずれかの動作を選択す
る選択手段を設けることによって、蓄積手段に蓄積され
たすべてのデータを消去することなく、蓄積手段の空き
領域が無くなったために途中部分までしか蓄積されなか
ったデータを含むブロックのみを消去することが可能に
なる。
の空き領域が無くなった状態において現在受信中であっ
たデータを含むブロックを蓄積手段から消去する手段、
蓄積手段の空き領域が無くなった状態において現在受信
中であったデータを含むブロックをひとつのブロックと
して登録する手段、さらに蓄積手段の空き領域が無くな
った状態において前記受信中のブロックの消去あるいは
前記受信中のブロックの登録のいずれかの動作を選択す
る選択手段を設けることによって、蓄積手段に蓄積され
たすべてのデータを消去することなく、蓄積手段の空き
領域が無くなったために途中部分までしか蓄積されなか
ったデータを含むブロックのみを消去することが可能に
なる。
本発明は、データ送出装置のコネクタと直接嵌合可能で
あり、該コネクタと嵌合した状態でデータ送出装置から
のデータを受信するための第1コネクタと、データ受入
装置のコネクタと直接嵌合可能であり、該コネクタと嵌
合した状態でデータ送出装置へデータを送信するための
第2コネクタとを備えるデータ・バッファ装置に、特に
好適に実施することができる。
あり、該コネクタと嵌合した状態でデータ送出装置から
のデータを受信するための第1コネクタと、データ受入
装置のコネクタと直接嵌合可能であり、該コネクタと嵌
合した状態でデータ送出装置へデータを送信するための
第2コネクタとを備えるデータ・バッファ装置に、特に
好適に実施することができる。
(以下余白)
〔実施例〕
(I) 第1図から第57図は本発明の実施例を表わ
している。
している。
第1図は本発明の実施例であるところのプリンタ・バッ
ファの外観図であり、第2図はその平面図である。第1
図および第2図において1はプリンタ・バッファ本体、
2は対プリンタ・ポート・コネクタ、3は対コンピュー
タ・ポート・コネクタ、4はリセット・ボタン、5はク
リア・ボタン、6は受信開始/終了ボタン、7は受信中
断ボタン、8は送信開始/終了ボタン、9は送信中断ボ
タン、10はブロック・インデックス・ボタンで全部で
20個ありそれぞれ1から20まで番号が付けられてい
る。11は全ブロック選択ボタンである。12は電源イ
ンジケータ・ランプ、13は受信中表示ランプ、14は
送信中表示ランプ、15はバッファ空表示ランプ、16
はバッファ・フル表示ランプ、17は残バッファ/未送
信データ容量表示ランプで0から100までの整数を表
示できる。18はブロック・インデックス表示ランプで
全部で20個ありそれぞれ1から20までの番号が付け
られている。1つは電源スィッチである。
ファの外観図であり、第2図はその平面図である。第1
図および第2図において1はプリンタ・バッファ本体、
2は対プリンタ・ポート・コネクタ、3は対コンピュー
タ・ポート・コネクタ、4はリセット・ボタン、5はク
リア・ボタン、6は受信開始/終了ボタン、7は受信中
断ボタン、8は送信開始/終了ボタン、9は送信中断ボ
タン、10はブロック・インデックス・ボタンで全部で
20個ありそれぞれ1から20まで番号が付けられてい
る。11は全ブロック選択ボタンである。12は電源イ
ンジケータ・ランプ、13は受信中表示ランプ、14は
送信中表示ランプ、15はバッファ空表示ランプ、16
はバッファ・フル表示ランプ、17は残バッファ/未送
信データ容量表示ランプで0から100までの整数を表
示できる。18はブロック・インデックス表示ランプで
全部で20個ありそれぞれ1から20までの番号が付け
られている。1つは電源スィッチである。
第3図は本発明の実施例であるところのプリンタ・バッ
ファのブロック図を表わしており、図中21は電源部で
あり電池およびレギュレータ等で構成される。19は電
源部21に接続されシステムへの電源供給を制御する電
源スィッチ、12は電源部21に接続され電源供給のオ
ン/オフを表示する電源インジケータ・ランプ、22は
該プリンタ・バッファの動作制御の中枢であるところの
CPU、23は前記CPU22に接続され後述する各機
能ブロックとの間でデータを授受するためのバス、24
は前記CPU22上で動く動作制御プログラムが格納さ
れているROM、25は前記CPU22がある一定時間
の経過したことを認知し得る機能を有するタイマ、26
は対プリンタ・ポートであり、前記対プリンタ・ポート
・コネクタ2に対するデータ及び制御信号線のり一ド/
ライトを前記CPU22から可能にしている。27は対
コンピュータ・ポートであり、前記対コンピュータ・ポ
ート・コネクタ3に対するデータ及び制御信号線のり−
ド/ライトを前記CPU22から可能にしていると同時
に−INIT C信号がアクティブになったことをリ
セット割込み信号線28を用いて前記CPU22に通知
する機能を有する。
ファのブロック図を表わしており、図中21は電源部で
あり電池およびレギュレータ等で構成される。19は電
源部21に接続されシステムへの電源供給を制御する電
源スィッチ、12は電源部21に接続され電源供給のオ
ン/オフを表示する電源インジケータ・ランプ、22は
該プリンタ・バッファの動作制御の中枢であるところの
CPU、23は前記CPU22に接続され後述する各機
能ブロックとの間でデータを授受するためのバス、24
は前記CPU22上で動く動作制御プログラムが格納さ
れているROM、25は前記CPU22がある一定時間
の経過したことを認知し得る機能を有するタイマ、26
は対プリンタ・ポートであり、前記対プリンタ・ポート
・コネクタ2に対するデータ及び制御信号線のり一ド/
ライトを前記CPU22から可能にしている。27は対
コンピュータ・ポートであり、前記対コンピュータ・ポ
ート・コネクタ3に対するデータ及び制御信号線のり−
ド/ライトを前記CPU22から可能にしていると同時
に−INIT C信号がアクティブになったことをリ
セット割込み信号線28を用いて前記CPU22に通知
する機能を有する。
28は前述したようにリセット割込み信号線である。
29は入カバネルであり、ここには前述したリセット・
ボタン4、クリア・ボタン5、受信開始/終了ボタン6
、受信中断ボタン7、送信開始/終了ボタン8、送信中
断ボタン9、ブロック・インデックス・ボタン10、お
よび全ブロック選択ボタン11が配置されている。30
は入力ポートであり、前記入カバネル29上の前記各ボ
タンの操作状況(押下されているか否か)の読み出しを
前記CPU22から可能にするとともに、前記リセット
・ボタン4が押下された時には前記CPU22に対して
リセット割込み信号線28を用いて通知する機能を有す
る。
ボタン4、クリア・ボタン5、受信開始/終了ボタン6
、受信中断ボタン7、送信開始/終了ボタン8、送信中
断ボタン9、ブロック・インデックス・ボタン10、お
よび全ブロック選択ボタン11が配置されている。30
は入力ポートであり、前記入カバネル29上の前記各ボ
タンの操作状況(押下されているか否か)の読み出しを
前記CPU22から可能にするとともに、前記リセット
・ボタン4が押下された時には前記CPU22に対して
リセット割込み信号線28を用いて通知する機能を有す
る。
31は表示パネルであり、ここには前述した受信中表示
ランプ13、送信中表示ランプ14、バッファ空表示ラ
ンプ15、バッファ・フル表示ランプ16、残バッファ
/未送信データ容量表示ランプ17、およびブロック・
インデックス表示ランプ18が配置されている。32は
出力ポートであり、前記表示パネル31上の前記各ラン
プへの点燈設定(点燈/点滅/消煙)の書き込みを前記
CPU22から可能にしている。
ランプ13、送信中表示ランプ14、バッファ空表示ラ
ンプ15、バッファ・フル表示ランプ16、残バッファ
/未送信データ容量表示ランプ17、およびブロック・
インデックス表示ランプ18が配置されている。32は
出力ポートであり、前記表示パネル31上の前記各ラン
プへの点燈設定(点燈/点滅/消煙)の書き込みを前記
CPU22から可能にしている。
33は主メモリで後述する制御パラメータ・テーブルの
格納場所として一部使用する他はほとんどプリント出力
データの受信バッファとして用いられる。
格納場所として一部使用する他はほとんどプリント出力
データの受信バッファとして用いられる。
第4図は本発明の実施例であるところのプリンタ・バッ
ファ1の使用形態を表わした図である。
ファ1の使用形態を表わした図である。
該図左側はデータ送出装置であるところのコンピュータ
からのプリント出力データの受信動作の使用形態を表わ
しており、図中40はプリント出力データを送信するコ
ンピュータであり、41は前記コンピュータ40に装備
されているプリンタ・ポート・コネクタであり、プリン
タ・バッファ1は該コネクタ41に前記対コンピュータ
・ポート・コネクタ3を介して接続されている。このよ
うに接続された後、プリンタ・バッファ1は前記コンピ
ュータ40から出力されたプリント出力データを受信す
る。
からのプリント出力データの受信動作の使用形態を表わ
しており、図中40はプリント出力データを送信するコ
ンピュータであり、41は前記コンピュータ40に装備
されているプリンタ・ポート・コネクタであり、プリン
タ・バッファ1は該コネクタ41に前記対コンピュータ
・ポート・コネクタ3を介して接続されている。このよ
うに接続された後、プリンタ・バッファ1は前記コンピ
ュータ40から出力されたプリント出力データを受信す
る。
一方策4図の右側はデータ受入装置であるところのプリ
ンタへのプリント出力データの送信動作の使用形態を表
わしており、図中42はプリント出力データを受信し実
際プリント・アウトを行うプリンタであり、43は前記
プリンタ42に装備されているコンピュータ・ポート・
コネクタであり、プリンタ・バッファ1は該コネクタ4
3に前記対プリンタ・ポート2を介して接続されている
。このように接続された後、すでに前記コンピュータ4
0から受信され、プリンタ・バッファ1に蓄積されてい
るプリント出力データをプリンタ・バッファ1から前記
プリンタ42へ送信して結果的にプリンタ42からプリ
ント・アウトを得る。
ンタへのプリント出力データの送信動作の使用形態を表
わしており、図中42はプリント出力データを受信し実
際プリント・アウトを行うプリンタであり、43は前記
プリンタ42に装備されているコンピュータ・ポート・
コネクタであり、プリンタ・バッファ1は該コネクタ4
3に前記対プリンタ・ポート2を介して接続されている
。このように接続された後、すでに前記コンピュータ4
0から受信され、プリンタ・バッファ1に蓄積されてい
るプリント出力データをプリンタ・バッファ1から前記
プリンタ42へ送信して結果的にプリンタ42からプリ
ント・アウトを得る。
第5図は本発明の実施例であるところのプリンタ・バッ
ファの前記対プリンタ・ポート2及び対コンピュータ・
ポート3それぞれにおけるデータおよび制御信号線の取
り扱いを表わしたものである。
ファの前記対プリンタ・ポート2及び対コンピュータ・
ポート3それぞれにおけるデータおよび制御信号線の取
り扱いを表わしたものである。
この図を見るとわかるように各々のポートに入力する信
号はすべて非接続時(コンピュータあるいはプリンタに
接続されていない時)に“High”状態となるように
電気的にプル・アップされている。また−AUTOFE
EDXT Cおよび一3LCTINCの対コンピュー
タ・ポートの2つの制御信号線については、イニシャラ
イズ時にのみモニタされその情報が主メモリ33に保存
される。
号はすべて非接続時(コンピュータあるいはプリンタに
接続されていない時)に“High”状態となるように
電気的にプル・アップされている。また−AUTOFE
EDXT Cおよび一3LCTINCの対コンピュー
タ・ポートの2つの制御信号線については、イニシャラ
イズ時にのみモニタされその情報が主メモリ33に保存
される。
対コンピュータ・ポートの制御信号線−INITCはリ
セット信号線として扱われ、“Low”状態がコンピュ
ータから入力されると前記リセット割込み信号線28が
アサートされCPU22に通知された後、イニシャライ
ズ動作に移行する。
セット信号線として扱われ、“Low”状態がコンピュ
ータから入力されると前記リセット割込み信号線28が
アサートされCPU22に通知された後、イニシャライ
ズ動作に移行する。
出力信号線のうち対コンピュータ・ポートの制御信号線
5LCT Cは常に“High”状態が出力されるよ
うになっている。また対プリンタ・ポートの−INIT
P、−AUTOFEEDXT Pそして一5LC
TIN Pの3つの制御信号線はすべて送信動作開始
時にのみ出力される。
5LCT Cは常に“High”状態が出力されるよ
うになっている。また対プリンタ・ポートの−INIT
P、−AUTOFEEDXT Pそして一5LC
TIN Pの3つの制御信号線はすべて送信動作開始
時にのみ出力される。
第6図は本発明の実施例であるところのプリンタ・バッ
ファにおけるデータ・ブロックの概念を表わしたもので
ある。
ファにおけるデータ・ブロックの概念を表わしたもので
ある。
図中、上段に示したブロック終了コードによるデータ・
ブロッキングはコンピュータから送出されるプリント出
力データが各々あらかじめ決められたブロック終了コー
ドによって終結している場合であり、このような場合プ
リンタ・バッファはそのブロック終了コードを検知して
ひとつのデータ・ブロックの終結とみなす。すなわちコ
ンピュータから送出されるプリント出力データとプリン
タ・バッファ内で管理されるデータ・ブロックは完全に
1対lで対応づけされる。
ブロッキングはコンピュータから送出されるプリント出
力データが各々あらかじめ決められたブロック終了コー
ドによって終結している場合であり、このような場合プ
リンタ・バッファはそのブロック終了コードを検知して
ひとつのデータ・ブロックの終結とみなす。すなわちコ
ンピュータから送出されるプリント出力データとプリン
タ・バッファ内で管理されるデータ・ブロックは完全に
1対lで対応づけされる。
図中、中段はブロック終了操作によるデータ・ブロッキ
ングを示しており、この場合コンピュータから送出され
るプリント出力データは前述のブロック終了コードによ
って終結しておらず、ユーザー(オペレータ)のあらか
じめ決められた手順に従ったブロック終了操作によって
プリンタ・バッファはひとつのデータ・ブロックを終結
する。ここに示しである例のようにプリンタ・バッファ
内で管理されるデータ・ブロックは複数のプリント出力
データによって構成される場合があり、同図上段の場合
と違ってプリント出力データとデータ・ブロックは完全
に1対lで対応づけされない。
ングを示しており、この場合コンピュータから送出され
るプリント出力データは前述のブロック終了コードによ
って終結しておらず、ユーザー(オペレータ)のあらか
じめ決められた手順に従ったブロック終了操作によって
プリンタ・バッファはひとつのデータ・ブロックを終結
する。ここに示しである例のようにプリンタ・バッファ
内で管理されるデータ・ブロックは複数のプリント出力
データによって構成される場合があり、同図上段の場合
と違ってプリント出力データとデータ・ブロックは完全
に1対lで対応づけされない。
図中、下段は受信バッファ・フル時におけるデータ・ブ
ロッキングを示しており、この場合プリンタ・バッファ
はプリント出力データ受信中にその格納メモリ領域であ
るところの受信バッファが満杯になったことを検知して
、その後ユーザーのあらかじめ決められた手順に従った
ブロック中断あるいは終了操作によってデータ・ブロッ
クの終結動作を行う。
ロッキングを示しており、この場合プリンタ・バッファ
はプリント出力データ受信中にその格納メモリ領域であ
るところの受信バッファが満杯になったことを検知して
、その後ユーザーのあらかじめ決められた手順に従った
ブロック中断あるいは終了操作によってデータ・ブロッ
クの終結動作を行う。
いずれの場合にせよ、データ・ブロックは該プリンタ・
バッファで管理されるプリント出力データの単位である
ことには変わりない。
バッファで管理されるプリント出力データの単位である
ことには変わりない。
第7図は本発明の実施例であるところのプリンタ・バッ
ファにおける前記主メモリ33の内容を表わしたもので
ある。
ファにおける前記主メモリ33の内容を表わしたもので
ある。
図中、割込みベクタ・テーブルはCPUの例外処理及び
外部割込みサービス・ルーチンのポインタが格納されて
いる領域、制御パラメータ・テープルは該プリンタ・バ
ッファの動作制御に必要な各種パラメータが格納されて
いる領域、スタック領域は文字どおり前記CPU22に
とってのスタック領域、そして受信バッファは該プリン
タ・バッファがコンピュータから受信するデータ・ブロ
ックの格納用に使用できる領域である。便宜的に、以後
そのスタート・アドレスをMEMSTAおよびそのサイ
ズ(バイト数)をMEMMAXとする。
外部割込みサービス・ルーチンのポインタが格納されて
いる領域、制御パラメータ・テープルは該プリンタ・バ
ッファの動作制御に必要な各種パラメータが格納されて
いる領域、スタック領域は文字どおり前記CPU22に
とってのスタック領域、そして受信バッファは該プリン
タ・バッファがコンピュータから受信するデータ・ブロ
ックの格納用に使用できる領域である。便宜的に、以後
そのスタート・アドレスをMEMSTAおよびそのサイ
ズ(バイト数)をMEMMAXとする。
第8図は前記主メモリ33上に設けられた前記制御パラ
メータ・テーブルの構成の概要を表わしたものである。
メータ・テーブルの構成の概要を表わしたものである。
図を見ると明らかなように該制御パラメータ・テーブル
は環境テーブル、ブロック登録テーブル、受信順テーブ
ル、そして送信層テーブルの4つの部分によって構成さ
れている。
は環境テーブル、ブロック登録テーブル、受信順テーブ
ル、そして送信層テーブルの4つの部分によって構成さ
れている。
前記環境テーブルは当該プリンタ・バッファの動作制御
における動作環境を表わすパラメータによって構成され
るテーブルであり、前記ブロック登録テーブルはコンピ
ュータから受信され登録されたデータ・ブロック個々の
パラメータによって構成されるテーブルであり、前記受
信順ブロックはコンピュータから受信され登録されたデ
ータ・ブロックの受信順序を表わすパラメータによって
構成されるテーブルであり、前記送信層ブロックはプリ
ンタへ送信されるデータ・ブロックの送信順序を表わす
パラメータによって構成されるテーブルである。
における動作環境を表わすパラメータによって構成され
るテーブルであり、前記ブロック登録テーブルはコンピ
ュータから受信され登録されたデータ・ブロック個々の
パラメータによって構成されるテーブルであり、前記受
信順ブロックはコンピュータから受信され登録されたデ
ータ・ブロックの受信順序を表わすパラメータによって
構成されるテーブルであり、前記送信層ブロックはプリ
ンタへ送信されるデータ・ブロックの送信順序を表わす
パラメータによって構成されるテーブルである。
第9図は第8図で示した前記環境テーブルの構成を詳し
く表わしたものである。
く表わしたものである。
図中、RBLOCKIは次にコンピュータから受信され
るデータ・ブロックに与えるブロック・インデックスあ
るいは現在コンピュータから受信中のデータ・ブロック
のブ・ロック・インデックスが格納されている1バイト
の領域で、1から20のうちいずれかの値をとり得る。
るデータ・ブロックに与えるブロック・インデックスあ
るいは現在コンピュータから受信中のデータ・ブロック
のブ・ロック・インデックスが格納されている1バイト
の領域で、1から20のうちいずれかの値をとり得る。
イニシャライズ時はデフォルト値として“1”が設定さ
れている。
れている。
TBLOCKIは次にプリンタへ送信されるデータ・ブ
ロックのブロック・インデックスあるいは現在プリンタ
へ送信中のデータ・ブロックのブロック・インデックス
が格納されている1バイトの領域で、lから20のうち
いずれかの値をとり得る。イニシャライズ時はデフォル
ト値として“1′が設定されている。
ロックのブロック・インデックスあるいは現在プリンタ
へ送信中のデータ・ブロックのブロック・インデックス
が格納されている1バイトの領域で、lから20のうち
いずれかの値をとり得る。イニシャライズ時はデフォル
ト値として“1′が設定されている。
RBLOCKSは現在すでにコンピュータから受信され
、登録されているデータ・ブロックの総数が格納されて
いる1バイトの領域で、Oから20の間の値をとり得る
。この値がOの時は登録されているデータ・ブロックが
皆無であることを表わし、20の時は登録されているデ
ータ・ブロックの総数が最大ブロック登録数に達してい
ることを表わしている。イニシャライズ時は“0″にク
リアされている。TBLOCKSは現在プリンタへ送信
中のデータ・ブロックも含めて送信動作開始後すでにプ
リンタへ送信したデータ・ブロックの総数が格納されて
いる1バイトの領域で、Oから20の間の値をとり得る
が、前記登録済ブロック数RBLOCKSの値を越える
ことは無い。すなわち、 0≦TBLOCKS≦RBLOCKS≦20の関係が成
り立つ。この値が0の時は該プリンタ・バッファのプリ
ンタへの送信動作が行われていないことを表わし、RB
LOCKSの値に一致している時は登録されているすべ
てのデータ・ブロックをプリンタへ送信したかあるいは
最後のひとつのデータ・ブロックをプリンタへ送信中で
あるかのいずれかの動作状態であることを表わしている
。
、登録されているデータ・ブロックの総数が格納されて
いる1バイトの領域で、Oから20の間の値をとり得る
。この値がOの時は登録されているデータ・ブロックが
皆無であることを表わし、20の時は登録されているデ
ータ・ブロックの総数が最大ブロック登録数に達してい
ることを表わしている。イニシャライズ時は“0″にク
リアされている。TBLOCKSは現在プリンタへ送信
中のデータ・ブロックも含めて送信動作開始後すでにプ
リンタへ送信したデータ・ブロックの総数が格納されて
いる1バイトの領域で、Oから20の間の値をとり得る
が、前記登録済ブロック数RBLOCKSの値を越える
ことは無い。すなわち、 0≦TBLOCKS≦RBLOCKS≦20の関係が成
り立つ。この値が0の時は該プリンタ・バッファのプリ
ンタへの送信動作が行われていないことを表わし、RB
LOCKSの値に一致している時は登録されているすべ
てのデータ・ブロックをプリンタへ送信したかあるいは
最後のひとつのデータ・ブロックをプリンタへ送信中で
あるかのいずれかの動作状態であることを表わしている
。
イニシャライズ時は“0″にクリアされている。
UMEMは当該プリンタ・バッファがコンピュータから
受信するデータ・ブロックの格納用に使用できる領域す
なわち第7図で示した前記受信バッファのサイズ(総バ
イト数)が格納されている3バイト(24ビツト)長の
領域で、イニシャライズ時に値MEMMAXが設定され
ている。
受信するデータ・ブロックの格納用に使用できる領域す
なわち第7図で示した前記受信バッファのサイズ(総バ
イト数)が格納されている3バイト(24ビツト)長の
領域で、イニシャライズ時に値MEMMAXが設定され
ている。
RREMは前記受信バッファの総バイト数から現在すで
にコンピュータから受信したデータ・ブロックが格納さ
れている部分の総バイト数を差し引いた残りのメモリ量
(バイト数)が格納されている3バイト(24ビツト)
長の領域でOから前記受信バッファのサイズUMEMの
値(MEMMAX)の間の値をとり得る。この値がME
MMAXの時は、残受信バッファ量が最大値すなわち“
バッファ空”状態であることを表わし、0の時は残受信
バツファ量が皆無すなわち“バッファ・フル”状態であ
ることを表わしている。イニシャライズ時は値MEMM
AXが設定されている。
にコンピュータから受信したデータ・ブロックが格納さ
れている部分の総バイト数を差し引いた残りのメモリ量
(バイト数)が格納されている3バイト(24ビツト)
長の領域でOから前記受信バッファのサイズUMEMの
値(MEMMAX)の間の値をとり得る。この値がME
MMAXの時は、残受信バッファ量が最大値すなわち“
バッファ空”状態であることを表わし、0の時は残受信
バツファ量が皆無すなわち“バッファ・フル”状態であ
ることを表わしている。イニシャライズ時は値MEMM
AXが設定されている。
TBLOCKSIZは現在プリンタへ送信中のデータ・
ブロックについてすでにプリンタへ送信したバイト・デ
ータの総数(バイト数)が格納されている3バイト(2
4ビツト)長の領域で、0から当該データ・ブロックの
サイズ(バイト数)までの値をとり得る。この値がOの
時は当該データ・ブロックのプリンタへの送信動作が行
われていないことを表わし、当該データ・ブロックのサ
イズに一致している時は該データ・ブロックのプリンタ
への送信動作が終了したことを表わしている。
ブロックについてすでにプリンタへ送信したバイト・デ
ータの総数(バイト数)が格納されている3バイト(2
4ビツト)長の領域で、0から当該データ・ブロックの
サイズ(バイト数)までの値をとり得る。この値がOの
時は当該データ・ブロックのプリンタへの送信動作が行
われていないことを表わし、当該データ・ブロックのサ
イズに一致している時は該データ・ブロックのプリンタ
への送信動作が終了したことを表わしている。
イニシャライズ時はOにクリアされている。
TSIZはプリンタへ送信すべきすべてのデータ・ブロ
ックのサイズ(バイト数)の総数が格納されている3バ
イト(24ビツト)長の領域である。この値がOの時は
プリンタへ送信すべきデータ・ブロックが存在しないこ
とを表わしている。イニシャライズ時はO″にクリアさ
れている。
ックのサイズ(バイト数)の総数が格納されている3バ
イト(24ビツト)長の領域である。この値がOの時は
プリンタへ送信すべきデータ・ブロックが存在しないこ
とを表わしている。イニシャライズ時はO″にクリアさ
れている。
TREMは前記プリンタへ送信すべきすべてのデータ・
ブロックの総バイト数TSIZから現在すでにプリンタ
へ送信したバイト・データの総バイト数を差し引いた残
りのメモリ量(バイト数)が格納されている3バイト(
24ビツト)長の領域でOから前記送信すべきすべての
バイト・データ数TSIZの間の値をとり得る。この値
がTSIZの値と一致するときは、送信動作開始後プリ
ンタへ現在まだ1バイトのデータも送信していないこと
を表わし、Oの時は送信すべきすべてのデータ・ブロッ
クの送信動作が終了したことを表わしている。
ブロックの総バイト数TSIZから現在すでにプリンタ
へ送信したバイト・データの総バイト数を差し引いた残
りのメモリ量(バイト数)が格納されている3バイト(
24ビツト)長の領域でOから前記送信すべきすべての
バイト・データ数TSIZの間の値をとり得る。この値
がTSIZの値と一致するときは、送信動作開始後プリ
ンタへ現在まだ1バイトのデータも送信していないこと
を表わし、Oの時は送信すべきすべてのデータ・ブロッ
クの送信動作が終了したことを表わしている。
イニシャライズ時は“0”にクリアされている。
5TATEは対コンピュータ・ポートの制御信号線のイ
ニシャライズ時における状態が格納されている1バイト
(8ビツト)の領域である。
ニシャライズ時における状態が格納されている1バイト
(8ビツト)の領域である。
第1O図は前記対コンピュータ・ポートの制御信号線の
イニシャル状態5TATEのビット構成を表わしたもの
である。
イニシャル状態5TATEのビット構成を表わしたもの
である。
図中ビット−〇にあたる5LINには前記制御信号線、
−5LCTIN Cの状態(“High″または“L
ow”)が、ビット−1にあたるAFDXTには前記制
御信号線−AUTOFEEDXT Cの状態 (“H
igh”または“Low”)がそれぞれ格納されている
。またビット−7からビット−2にあたる 5ビツトは
定義されておらず未使用である。
−5LCTIN Cの状態(“High″または“L
ow”)が、ビット−1にあたるAFDXTには前記制
御信号線−AUTOFEEDXT Cの状態 (“H
igh”または“Low”)がそれぞれ格納されている
。またビット−7からビット−2にあたる 5ビツトは
定義されておらず未使用である。
第11図は第8図で示した前記ブロック登録テーブルの
構成を詳しく表わしたものである。
構成を詳しく表わしたものである。
図中、BLOCKADRI:1)(1≦i≦20)は、
ブロック・インデックスがiとして登録された(または
コンピュータから受信中の)データ・ブロックの受信バ
ッファにおけるスタート・アドレスが格納されている3
バイト(24ビツト)長の領域であり、BLOCKSI
Z (i)(1≦i≦20)は該データ・ブロックのサ
イズ(バイト数)が格納されている3バイト(24ビツ
ト)長の領域である。イニシャライズ時BLOCKAD
R(1)にはデフォルト値として前記受信バッファのス
タート・アドレスMEMSTAが設定されBLOCKS
IZ (1)はOにクリアされている。
ブロック・インデックスがiとして登録された(または
コンピュータから受信中の)データ・ブロックの受信バ
ッファにおけるスタート・アドレスが格納されている3
バイト(24ビツト)長の領域であり、BLOCKSI
Z (i)(1≦i≦20)は該データ・ブロックのサ
イズ(バイト数)が格納されている3バイト(24ビツ
ト)長の領域である。イニシャライズ時BLOCKAD
R(1)にはデフォルト値として前記受信バッファのス
タート・アドレスMEMSTAが設定されBLOCKS
IZ (1)はOにクリアされている。
第12図は第8図で示した前記受信順テーブルの内容を
詳しく表わしたものである。
詳しく表わしたものである。
図中、RBLOCKSEQ (m〕(1≦m≦20)は
受信動作開始後m番目に受信登録されたデータ・ブロッ
クのブロック・インデックスの値がそれぞれ格納されて
いる各々1バイトの領域で1から20あるいはOの値を
とり得る。例えばRBLOCKSEQ〔3) =4は3
番目に受信登録されたデータ・ブロックのブロック・イ
ンデックスが4であることを表わしている。値がOのと
きは登録されたデータ・ブロックが存在しないことを表
わす。
受信動作開始後m番目に受信登録されたデータ・ブロッ
クのブロック・インデックスの値がそれぞれ格納されて
いる各々1バイトの領域で1から20あるいはOの値を
とり得る。例えばRBLOCKSEQ〔3) =4は3
番目に受信登録されたデータ・ブロックのブロック・イ
ンデックスが4であることを表わしている。値がOのと
きは登録されたデータ・ブロックが存在しないことを表
わす。
このテーブルは、順番を表わすという性質上RBLOC
KSEQ (1)から順に見た場合Oの値を持つ領域以
降に有効なデータは存在しないように管理されている。
KSEQ (1)から順に見た場合Oの値を持つ領域以
降に有効なデータは存在しないように管理されている。
すなわちRBLOCKSEQ (N)≠0かつRBLO
CKSEQ (N+1)=Oならばそれ以降のすべての
領域についてRBLOCKSEQ (N+2]=RBL
OCKSEQ [N+31 =・・・=RBLOCKS
EQ(20)=Oとなるように設定されている。
CKSEQ (N+1)=Oならばそれ以降のすべての
領域についてRBLOCKSEQ (N+2]=RBL
OCKSEQ [N+31 =・・・=RBLOCKS
EQ(20)=Oとなるように設定されている。
この場合登録されているデータ・ブロックの数(前記環
境テーブルの中のRBLOCKSの値)はNである。
境テーブルの中のRBLOCKSの値)はNである。
またO以外の値が複数個重複して設定されることはない
。イニシャル時はすべての領域がOにクリアされている
。すなわち RBLOCKSEQ Cm)=o (1≦m≦20)
となっている。
。イニシャル時はすべての領域がOにクリアされている
。すなわち RBLOCKSEQ Cm)=o (1≦m≦20)
となっている。
第13図は第8図で示した前記送信順テーブルの内容を
詳しく表わしたものである。
詳しく表わしたものである。
図中、TBLOCKSEQ [m〕(1≦m≦20)は
送信動作開始後m番目に送信されるデータ・ブロックの
ブロック・インデックスの値がそれぞれ格納されている
各々1バイトの領域で1から20あるいはOの値をとり
得る。例えばTBLOCKSEQ [:3)=4は3番
目に送信されるデータ・ブロックのブロック・インデッ
クスが4であることを表わしている。値が0のときは送
信されるブロックが存在しないことを表わす。
送信動作開始後m番目に送信されるデータ・ブロックの
ブロック・インデックスの値がそれぞれ格納されている
各々1バイトの領域で1から20あるいはOの値をとり
得る。例えばTBLOCKSEQ [:3)=4は3番
目に送信されるデータ・ブロックのブロック・インデッ
クスが4であることを表わしている。値が0のときは送
信されるブロックが存在しないことを表わす。
このテーブルは、順番を表わすという性質上TBLOC
KSEQ [1)から順に見た場合Oの値を持つ領域以
降に有効なデータは存在しないように管理されている。
KSEQ [1)から順に見た場合Oの値を持つ領域以
降に有効なデータは存在しないように管理されている。
すなわちTBLOCKSEQ (N〕≠0かつTBLO
CKSEQ [N+1] =Oならばそれ以降のすべて
の領域についてTBLOCKSEQ CN+2〕二TB
LOCKSEQ CN+3)=・・・=TBLOCKS
EQ(:20)=Oとなるように設定されている。
CKSEQ [N+1] =Oならばそれ以降のすべて
の領域についてTBLOCKSEQ CN+2〕二TB
LOCKSEQ CN+3)=・・・=TBLOCKS
EQ(:20)=Oとなるように設定されている。
この場合送信されるデータ・ブロックの数(前記環境テ
ーブルの中のTBLOCKSの値)はNである。
ーブルの中のTBLOCKSの値)はNである。
またO以外の値が複数個重複して設定されることはない
。イニシャル時はすべての領域が0にクリアされている
。すなわち TBLOCKSEQ (m)=0 (1≦m≦20)
となっている。
。イニシャル時はすべての領域が0にクリアされている
。すなわち TBLOCKSEQ (m)=0 (1≦m≦20)
となっている。
(n) つぎに以上説明してきた本発明の実施例であ
るところのプリンタ・バッファ動作制御フローを第14
図〜第57図を参照して詳しく説明する。
るところのプリンタ・バッファ動作制御フローを第14
図〜第57図を参照して詳しく説明する。
第14図は本発明の実施例であるところのプリンタ・バ
ッファの動作制御の概略を表わしたものである。
ッファの動作制御の概略を表わしたものである。
動作制御の概略は第14図に示すように、電源が投入さ
れたり、各動作中にリセット・ボタン4が押下されたり
、あるいは受信動作中に対コンピュータ・ポートの制御
信号線−INIT Cがアクティブになると当該プリ
ンタ・バッファの動作制御は速やかにステップS1に移
行しイニシャライズ動作を行う。ステップS1でのイニ
シャライズ動作が終了するとステップS2に移行してア
イドル状態になり動作指示を待つことになる。ここで前
記受信開始/終了ボタン5が押下されるとステップS3
へ移行し受信動作を開始する。またステップS2で前記
送信開始/終了ボタン6が押下されるとステップS4へ
移行し送信動作を開始する。またステップS2で前記ク
リア・ボタン5が押下されるとステップS5へ移行しデ
ータ・ブロックの選択クリア動作を開始する。ステップ
S3.S4およびS5のいずれの動作においてもその動
作が終了した場合は再びステップS2のアイドル状態に
戻り次の動作指示を待つことになる。
れたり、各動作中にリセット・ボタン4が押下されたり
、あるいは受信動作中に対コンピュータ・ポートの制御
信号線−INIT Cがアクティブになると当該プリ
ンタ・バッファの動作制御は速やかにステップS1に移
行しイニシャライズ動作を行う。ステップS1でのイニ
シャライズ動作が終了するとステップS2に移行してア
イドル状態になり動作指示を待つことになる。ここで前
記受信開始/終了ボタン5が押下されるとステップS3
へ移行し受信動作を開始する。またステップS2で前記
送信開始/終了ボタン6が押下されるとステップS4へ
移行し送信動作を開始する。またステップS2で前記ク
リア・ボタン5が押下されるとステップS5へ移行しデ
ータ・ブロックの選択クリア動作を開始する。ステップ
S3.S4およびS5のいずれの動作においてもその動
作が終了した場合は再びステップS2のアイドル状態に
戻り次の動作指示を待つことになる。
第15図は第14図で示したステップSlのイニシャラ
イズ動作での動作制御の概略を表わすフローチャートで
ある。上記イニシャライズ動作は第15図に示すように
、まずステップ51−1で対コンピュータ・ポート27
および対プリンタ・ポート26それぞれの出力側制御信
号線の出力設定を行う。
イズ動作での動作制御の概略を表わすフローチャートで
ある。上記イニシャライズ動作は第15図に示すように
、まずステップ51−1で対コンピュータ・ポート27
および対プリンタ・ポート26それぞれの出力側制御信
号線の出力設定を行う。
ここで設定する出力側制御信号線とその状態(“Hig
h”または”Low”)は以下のようになっている。
h”または”Low”)は以下のようになっている。
(1)対コンピュータ・ポート制御信号線−ACKNL
G C4−“High”EUSY C+″High
” PE C4−Low −ERRORC←“High” (2)対プリンタ・ポート制御信号線 −5TROBE P←“High″ −INIT P 4−”High” −AUTOFEEDXT P+−“High″−5L
CTIN P+″High” ここで(1)対コンピュータ・ポート制御信号線の設定
では、コンピュータに対して当該プリンタ・バッファは
紙無し状態ではないが、BUSYCを“High”とし
てビジー状態であることを示している。一方、(2)対
プリンタ・ポート制御信号線の設定ではプリンタに対し
て当該プリンタ・バッファはプリント出力データを送出
していないことを示している。
G C4−“High”EUSY C+″High
” PE C4−Low −ERRORC←“High” (2)対プリンタ・ポート制御信号線 −5TROBE P←“High″ −INIT P 4−”High” −AUTOFEEDXT P+−“High″−5L
CTIN P+″High” ここで(1)対コンピュータ・ポート制御信号線の設定
では、コンピュータに対して当該プリンタ・バッファは
紙無し状態ではないが、BUSYCを“High”とし
てビジー状態であることを示している。一方、(2)対
プリンタ・ポート制御信号線の設定ではプリンタに対し
て当該プリンタ・バッファはプリント出力データを送出
していないことを示している。
つぎにステップ5L−2へ進み対コンピュータ・ポー)
27(7)入力111制m信号線−AUTOFEEDX
TCおよび−5LCTIN Cの状態(“High”
または“Low”)を読み取りその情報を前記環境テー
ブル(第9図)の中の5TATEに格納する。すなわち AFDXT←−AUTOFEEDXT C3LIN
←−3LIN C という操作を行う。
27(7)入力111制m信号線−AUTOFEEDX
TCおよび−5LCTIN Cの状態(“High”
または“Low”)を読み取りその情報を前記環境テー
ブル(第9図)の中の5TATEに格納する。すなわち AFDXT←−AUTOFEEDXT C3LIN
←−3LIN C という操作を行う。
つぎにステップ51−3へ進み表示パネル31上のそれ
ぞれの表示ランプの設定を行う。ここで設定する表示ラ
ンプとその表示状態(“点燈”点滅”または“消燈”)
は以下のようになっている。
ぞれの表示ランプの設定を行う。ここで設定する表示ラ
ンプとその表示状態(“点燈”点滅”または“消燈”)
は以下のようになっている。
受信中表示ランプ13←“消燈”
送信中表示ランプ14←“消燈”
バッファ空表示ランプ15←“点燈”
バッファ・フル表示ランプ16←“消燈”残バッファ/
未送信データ容量表示ランプ17←“100%”ブロッ
ク・インデックス表示ランプ18←すべで“消燈”上記
の表示状態によってユーザーに現在送信、受信いずれの
動作も行われていないことを、および受信バッファが空
の状態であることを知らせる。
未送信データ容量表示ランプ17←“100%”ブロッ
ク・インデックス表示ランプ18←すべで“消燈”上記
の表示状態によってユーザーに現在送信、受信いずれの
動作も行われていないことを、および受信バッファが空
の状態であることを知らせる。
つぎにステップ51−4へ進み制御パラメータ・テーブ
ル(第8図)の初期設定を行う。ここで設定する制御パ
ラメータ・テーブルのパラメータとその設定値はそれぞ
れ以下のようになっている。
ル(第8図)の初期設定を行う。ここで設定する制御パ
ラメータ・テーブルのパラメータとその設定値はそれぞ
れ以下のようになっている。
(1)環境テーブル(第9図)
RBLOCKI←“1″
置0CKI←“1”
RBLOCKS 4−”O’
TBLOCKS 4−”O″
UMEM 4−“MEMMAX″
RREM←“MEMMAX″
置0CKSIZ 4−”O’
TSIZ 4−“0″
TREM 4− ’O″
(2)ブロック登録テーブル(第11図)BLOCKA
DH(1)←“MEMSTA″BLOCKADR(2)
〜〔20〕←“0”BLOCKSIZ (1)〜〔20
〕←″O“(3)受信順テーブル(第12図) RBLOCKSEQ C1)〜〔20〕←″′0″(4
)送信順テーブル(第13図) TBLOCKSEQ [1]〜〔20〕←“0”ただし
環境テーブルの中の5TATHについてはすでにステッ
プ51−2で値が設定されているので、ここでは初期値
設定の対象からはずしである。
DH(1)←“MEMSTA″BLOCKADR(2)
〜〔20〕←“0”BLOCKSIZ (1)〜〔20
〕←″O“(3)受信順テーブル(第12図) RBLOCKSEQ C1)〜〔20〕←″′0″(4
)送信順テーブル(第13図) TBLOCKSEQ [1]〜〔20〕←“0”ただし
環境テーブルの中の5TATHについてはすでにステッ
プ51−2で値が設定されているので、ここでは初期値
設定の対象からはずしである。
以上でステップS1のイニシャライズ動作は終了する。
第16図は第14図で示したステップS2におけるアイ
ドル状態での動作制御のフローチャートである。上記ア
イドル状態では、第16図に示すように、まずステップ
52−1で受信開始/終了ボタン6が押下されたか否か
を検知して、押下された場合はステップS3へ移行し受
信動作を行う。押下されていなかった場合はステップ5
2−2へ移行し、送信開始/終了ボタン8が押下された
か歪力Zを検知して、押下された場合はステップS4へ
移行し送信動作を行う。押下されていなかった場合はス
テップ52−3へ移行し、クリア・ボタン5が押下され
たか否かを検知して、押下された場合はS5へ移行しデ
ータ・ブロックの選択クリア動作を行う。押下されてい
なかった場合は再びステップ52−1へ戻る。すなわち
受信開始/終了ボタン6、送信開始/終了ボタン7ある
いはクリア・ボタン5のいずれかのボタンが押下される
のを待つことになる。ただしリセット・ボタン4が押下
された場合は割込みシーケンスによって速やかにステッ
プS1のイニシャライズ動作へ移行する。
ドル状態での動作制御のフローチャートである。上記ア
イドル状態では、第16図に示すように、まずステップ
52−1で受信開始/終了ボタン6が押下されたか否か
を検知して、押下された場合はステップS3へ移行し受
信動作を行う。押下されていなかった場合はステップ5
2−2へ移行し、送信開始/終了ボタン8が押下された
か歪力Zを検知して、押下された場合はステップS4へ
移行し送信動作を行う。押下されていなかった場合はス
テップ52−3へ移行し、クリア・ボタン5が押下され
たか否かを検知して、押下された場合はS5へ移行しデ
ータ・ブロックの選択クリア動作を行う。押下されてい
なかった場合は再びステップ52−1へ戻る。すなわち
受信開始/終了ボタン6、送信開始/終了ボタン7ある
いはクリア・ボタン5のいずれかのボタンが押下される
のを待つことになる。ただしリセット・ボタン4が押下
された場合は割込みシーケンスによって速やかにステッ
プS1のイニシャライズ動作へ移行する。
第17図は第14図で示した受信動作ステップS3での
動作制御の概略を表わしたものである。この受信動作ス
テップS3では、第17図に示すように、まずステップ
53−1で受信動作条件判定を行う。
動作制御の概略を表わしたものである。この受信動作ス
テップS3では、第17図に示すように、まずステップ
53−1で受信動作条件判定を行う。
第18図はこの受信動作条件判定ステップ53−1での
動作制御のフローチャートである。第18図に示した詳
しいフローを見ればわかるように、ここでは登録済ブロ
ック数と受信バッファの残容量の判定を行う。登録済ブ
ロック数の判定ステップ53−1−1では登録済ブロッ
ク数RBLOCKSが最大登録数20未満であること、
すなわち RBLOCKS<20 を判定し、さらに受信バッファの残容量の判定ステップ
53−1−2では残受信バッファ量がOでないこと、す
なわち RREM>0 を判定する。この2つの条件をいずれも満たす場合制御
はステップ53−2に移行し、いずれかが満たされなか
った場合は受信動作ステップS3を終了する。
動作制御のフローチャートである。第18図に示した詳
しいフローを見ればわかるように、ここでは登録済ブロ
ック数と受信バッファの残容量の判定を行う。登録済ブ
ロック数の判定ステップ53−1−1では登録済ブロッ
ク数RBLOCKSが最大登録数20未満であること、
すなわち RBLOCKS<20 を判定し、さらに受信バッファの残容量の判定ステップ
53−1−2では残受信バッファ量がOでないこと、す
なわち RREM>0 を判定する。この2つの条件をいずれも満たす場合制御
はステップ53−2に移行し、いずれかが満たされなか
った場合は受信動作ステップS3を終了する。
第17図に戻って、ステップ83−2では受信中ランプ
13を点燈させユーザーに受信動作が開始したことを知
らせステップ53−3へ進む。
13を点燈させユーザーに受信動作が開始したことを知
らせステップ53−3へ進む。
第19図は第17図で示した開始バイト受信ステップ5
3−3での動作制御のフローチャートである。
3−3での動作制御のフローチャートである。
ステップ53−3ではブロック・インデックスiのデー
タ・ブロックの最初のバイト・データの受信を行う。バ
イト・データの受信動作は第19図に示すごとく、−A
CKNLG Cのアサート(ステップ53−3−1)
→BUSY Cのネゲート(ステップ53−3−2)
→−ACKNL、G Cのネゲート(ステップ53−
3−3)→−3TROBE Cのアサート検出(ステ
ップ53−3−5)→BUSY Cのアサート(ステ
ップ53−3−6)→DATAOC−DATA7Cから
バイト・データの読み出しくステップ53−3−7)と
いうシーケンスで行われる。ステップS−3−3−7で
読み出されたバイト・データdはステップ53−3−8
においてメモリ・アドレスB L OCK A D H
(i )で示される受信バッファ内の領域に格納される
。その後ステップ53−3−9においてデータ・ブロッ
クのサイズBLOCKSIZ [i)に1が加えられる
。ステップ53−3−10における判定において、ステ
ップ53−3−8で格納したバイト・データdが受信バ
ッファに格納した最初のバイト・データであった場合、
つまりステップ53−3−10の時点で残受信バッファ
量RRE Mの値が受信バッファのサイズU M E
Mの値と等しい、いわゆる“バッファ空状態”であった
場合はステップ53−3−8のバイト・データdの格納
によって少なくとも“バッファ空状態”で無くなった訳
であるからステップ53−3−11においてバッファ空
表示ランプ15が消燈される。ステップ53−3−12
では残受信バッファ量RREMから1が減じられる。
タ・ブロックの最初のバイト・データの受信を行う。バ
イト・データの受信動作は第19図に示すごとく、−A
CKNLG Cのアサート(ステップ53−3−1)
→BUSY Cのネゲート(ステップ53−3−2)
→−ACKNL、G Cのネゲート(ステップ53−
3−3)→−3TROBE Cのアサート検出(ステ
ップ53−3−5)→BUSY Cのアサート(ステ
ップ53−3−6)→DATAOC−DATA7Cから
バイト・データの読み出しくステップ53−3−7)と
いうシーケンスで行われる。ステップS−3−3−7で
読み出されたバイト・データdはステップ53−3−8
においてメモリ・アドレスB L OCK A D H
(i )で示される受信バッファ内の領域に格納される
。その後ステップ53−3−9においてデータ・ブロッ
クのサイズBLOCKSIZ [i)に1が加えられる
。ステップ53−3−10における判定において、ステ
ップ53−3−8で格納したバイト・データdが受信バ
ッファに格納した最初のバイト・データであった場合、
つまりステップ53−3−10の時点で残受信バッファ
量RRE Mの値が受信バッファのサイズU M E
Mの値と等しい、いわゆる“バッファ空状態”であった
場合はステップ53−3−8のバイト・データdの格納
によって少なくとも“バッファ空状態”で無くなった訳
であるからステップ53−3−11においてバッファ空
表示ランプ15が消燈される。ステップ53−3−12
では残受信バッファ量RREMから1が減じられる。
続くステップ53−3−13では残受信バッファ量RR
EMの受信バッファのサイズUMEMに対する割合を百
分率で残バッファ/未送信データ容量表示ランプ17に
表示する。ここで割合の百分率は次の式によって算出す
る。
EMの受信バッファのサイズUMEMに対する割合を百
分率で残バッファ/未送信データ容量表示ランプ17に
表示する。ここで割合の百分率は次の式によって算出す
る。
最後にステップ53−3−14で残受信バッファ量RR
EMがOすなわち“バッファ・フル状態”になったか否
かを判定する。バッファ・フル状態に陥った場合はステ
ップ53−4に移行し、そうで無い場合はステップ53
−3における開始バイト受信の正常受信としてステップ
53−5に移行する。またステップ53−3−4におい
て一3TROBE Cアサート検出ステップ53−3
−5の前に受信開始/終了ボタン6が押下された場合、
受信動作の中止とみなし、ステップ53−3−15でB
USY Cをアサートした後、ステップ53−6へ移
行し、そこで点燈中の受信中表示ランプ13を消燈して
受信動作ステップS3は終了する。
EMがOすなわち“バッファ・フル状態”になったか否
かを判定する。バッファ・フル状態に陥った場合はステ
ップ53−4に移行し、そうで無い場合はステップ53
−3における開始バイト受信の正常受信としてステップ
53−5に移行する。またステップ53−3−4におい
て一3TROBE Cアサート検出ステップ53−3
−5の前に受信開始/終了ボタン6が押下された場合、
受信動作の中止とみなし、ステップ53−3−15でB
USY Cをアサートした後、ステップ53−6へ移
行し、そこで点燈中の受信中表示ランプ13を消燈して
受信動作ステップS3は終了する。
再び第17図を参照して開始バイト受信53−3におい
て、上述したように正常受信後ステップ53−5に制御
が移り、ここでブロック・インデックスiに対応するブ
ロック・インデックス表示ランプ18を点滅させ、ユー
ザーに現在ブロック・インデックスiのデータ・ブロッ
クの受信中であることを知らせる。その後ステップ53
−7へ移行する。
て、上述したように正常受信後ステップ53−5に制御
が移り、ここでブロック・インデックスiに対応するブ
ロック・インデックス表示ランプ18を点滅させ、ユー
ザーに現在ブロック・インデックスiのデータ・ブロッ
クの受信中であることを知らせる。その後ステップ53
−7へ移行する。
第20図は第17図で示したデータ・ブロック受信ステ
ップ53−7での動作制御のフローチャートである。ス
テップ53−7ではブロック・インデックスiのデータ
・ブロックの受信を行う。バイト・データの受信動作は
第20図に示すごとく、−ACKNLG Cのアサー
ト(ステップS3−7−1)→BUSY Cのネゲー
ト(ステップ53−7−2)→−ACKNLG Cの
ネゲート(ステップ53−7−3)→−5TROBE
Cのアサート検出(ステップ53−7−6)→BUS
Y Cのアサート(ステップ537−7)→DATA
OC−DATA7 Cからバイト・データの読み出し
くステップ53−7−8)というシーケンスで行われる
。ステップS−3−7−8で読み出されたバイト・デー
タdに対してステップ53−7−9においてデータ・ブ
ロックの終了を示すコード“EOF″(=OBH)であ
るか否かを判別し、“EOF”であった場合には現在受
信中のブロック・インデックスiのデータ・ブロックの
受信が終了したものとみなし、ステップ53−8へ移行
する。
ップ53−7での動作制御のフローチャートである。ス
テップ53−7ではブロック・インデックスiのデータ
・ブロックの受信を行う。バイト・データの受信動作は
第20図に示すごとく、−ACKNLG Cのアサー
ト(ステップS3−7−1)→BUSY Cのネゲー
ト(ステップ53−7−2)→−ACKNLG Cの
ネゲート(ステップ53−7−3)→−5TROBE
Cのアサート検出(ステップ53−7−6)→BUS
Y Cのアサート(ステップ537−7)→DATA
OC−DATA7 Cからバイト・データの読み出し
くステップ53−7−8)というシーケンスで行われる
。ステップS−3−7−8で読み出されたバイト・デー
タdに対してステップ53−7−9においてデータ・ブ
ロックの終了を示すコード“EOF″(=OBH)であ
るか否かを判別し、“EOF”であった場合には現在受
信中のブロック・インデックスiのデータ・ブロックの
受信が終了したものとみなし、ステップ53−8へ移行
する。
“EOF”で無かった場合は ステップ53−7−10
へ進みステップ53−7−8で読み出されたバイト・デ
ータdをメモリ・アドレスB L OCK A D R
(i )+BLOCKSIZ (i〕で示される受信バ
ッファ内の領域に格納する。その後ステップ53−7−
11においてデータ・ブロックのサイズBLOCKSI
Z (’i)に1が加えられ、ステップ53−7−12
において残受信バッファ量RREMから1が減じられる
。
へ進みステップ53−7−8で読み出されたバイト・デ
ータdをメモリ・アドレスB L OCK A D R
(i )+BLOCKSIZ (i〕で示される受信バ
ッファ内の領域に格納する。その後ステップ53−7−
11においてデータ・ブロックのサイズBLOCKSI
Z (’i)に1が加えられ、ステップ53−7−12
において残受信バッファ量RREMから1が減じられる
。
続くステップ53−7−13では残受信バッファ量RR
EMの受信バッファのサイズUMEMに対する割合を百
分率で残バッファ/未送信データ容量表示ランプ17に
表示する。割合の百分率の算出式は前記ステップ53−
3−13で用いたものと同一である。最後にステップ5
3−7−14で残受信バッファ量RREMがOすなわち
“バッファ・フル状態”になったか否かを判定する。バ
ッファ・フル状態に陥った場合はステップ53−4に移
行し、そうで無い場合は再びステップ53−7−1に戻
り、次のバイト・データの受信を行う。また−3TRO
BECアサート検出ステツプ33−7−6の前にステッ
プ53−7−4において受信開始/終了ボタン6が押下
された場合、受信動作の中止とみなしステップ537−
15でBUSY Cをアサートした後ステップS3−
10へ移行し受信中のデータ・ブロックを消去する。同
様にステップ53−7−5において受信中断ボタン7が
押下された場合、受信動作の中断とみなしステップ53
−7−16でBUSY Cをアサートした後ステップ
S3−11へ移行する。
EMの受信バッファのサイズUMEMに対する割合を百
分率で残バッファ/未送信データ容量表示ランプ17に
表示する。割合の百分率の算出式は前記ステップ53−
3−13で用いたものと同一である。最後にステップ5
3−7−14で残受信バッファ量RREMがOすなわち
“バッファ・フル状態”になったか否かを判定する。バ
ッファ・フル状態に陥った場合はステップ53−4に移
行し、そうで無い場合は再びステップ53−7−1に戻
り、次のバイト・データの受信を行う。また−3TRO
BECアサート検出ステツプ33−7−6の前にステッ
プ53−7−4において受信開始/終了ボタン6が押下
された場合、受信動作の中止とみなしステップ537−
15でBUSY Cをアサートした後ステップS3−
10へ移行し受信中のデータ・ブロックを消去する。同
様にステップ53−7−5において受信中断ボタン7が
押下された場合、受信動作の中断とみなしステップ53
−7−16でBUSY Cをアサートした後ステップ
S3−11へ移行する。
前記データ・ブロック受信ステップ53−7においてブ
ロック終了コード“EOF”を受信した場合はステップ
83−8へ制御が移り、ここで受信したデータ・ブロッ
クの登録を行う。
ロック終了コード“EOF”を受信した場合はステップ
83−8へ制御が移り、ここで受信したデータ・ブロッ
クの登録を行う。
第21図は第17図で示した受信データ・ブロック登録
ステップ53−8での動作制御のフローチャートである
。ここでは第21図に示すように最初にステップ53−
8−1で登録済ブロック数RBLOCKSに1を加えた
後、ステップ53−8−2で受信順テーブルに登録済み
のデータ・ブロックのブロック・インデックスiを格納
する。その際、受信順テーブルRBLOCKSEQ [
1)〜〔20〕における格納位置(1〜20)はステッ
プ53−8−1で加算済みの登録済ブロック数RBLO
CKSの値であり、格納領域はRBLOCKSEQ (
RBLOCKS)で表わすことができる。またブロック
・インデックスiはRBLOCKIに格納されている値
である。
ステップ53−8での動作制御のフローチャートである
。ここでは第21図に示すように最初にステップ53−
8−1で登録済ブロック数RBLOCKSに1を加えた
後、ステップ53−8−2で受信順テーブルに登録済み
のデータ・ブロックのブロック・インデックスiを格納
する。その際、受信順テーブルRBLOCKSEQ [
1)〜〔20〕における格納位置(1〜20)はステッ
プ53−8−1で加算済みの登録済ブロック数RBLO
CKSの値であり、格納領域はRBLOCKSEQ (
RBLOCKS)で表わすことができる。またブロック
・インデックスiはRBLOCKIに格納されている値
である。
すなわちここでの操作は
RBLOCKSEQ CRBLOCKS) 4−RBL
OCKIで表わすことができる。その後ステップ53−
8−3で点滅中のブロック・インデックスiに対応する
ブロック・インデックス表示ランプ18を点燈させ、ユ
ーザーにブロック・インデックスiのデータ・ブロック
が登録されたことを知らせた後ステップ53−9へ移行
する。
OCKIで表わすことができる。その後ステップ53−
8−3で点滅中のブロック・インデックスiに対応する
ブロック・インデックス表示ランプ18を点燈させ、ユ
ーザーにブロック・インデックスiのデータ・ブロック
が登録されたことを知らせた後ステップ53−9へ移行
する。
第22図は第17図で示した次ブロック・インデックス
設定ステップ53−9での動作制御のフローチャートで
ある。
設定ステップ53−9での動作制御のフローチャートで
ある。
ステップ53−9では次にコンピュータから受信される
データ・ブロックに与えるブロック・インデックスRB
LOCKIの設定を行なう。第22図に示すようにまず
ステップ53−9−1において現在登録済みのデータ・
ブロック数RBLOCKSが最大登録数20未満である
ことを判定し、条件を満たさない場合はステップ53−
6へ移行し、速やかに受信動作を終了する。条件を満足
した場合はステップ53−9−2へ進み、ここで候補と
なる未使用のブロック・インデックスXの初期値として
“1“を代入する。その後ステップ53−9−3におい
てブロック・インデックスXのデータ・ブロックがすで
に登録済みか否かをそのサイズであるところのBLOC
KSIZ (x)〕がOかどうかによって判定する。O
の場合は、ブロック・インデックスXのデータ・ブロッ
クは未登録であるとみなしステップ53−9−5へ進み
そこでブロック・インデックスXのデータ・ブロックを
格納する受信バッファでのスタート・アドレスBLOC
KA’DR(x)を設定する。
データ・ブロックに与えるブロック・インデックスRB
LOCKIの設定を行なう。第22図に示すようにまず
ステップ53−9−1において現在登録済みのデータ・
ブロック数RBLOCKSが最大登録数20未満である
ことを判定し、条件を満たさない場合はステップ53−
6へ移行し、速やかに受信動作を終了する。条件を満足
した場合はステップ53−9−2へ進み、ここで候補と
なる未使用のブロック・インデックスXの初期値として
“1“を代入する。その後ステップ53−9−3におい
てブロック・インデックスXのデータ・ブロックがすで
に登録済みか否かをそのサイズであるところのBLOC
KSIZ (x)〕がOかどうかによって判定する。O
の場合は、ブロック・インデックスXのデータ・ブロッ
クは未登録であるとみなしステップ53−9−5へ進み
そこでブロック・インデックスXのデータ・ブロックを
格納する受信バッファでのスタート・アドレスBLOC
KA’DR(x)を設定する。
ここで設定するスタート・アドレスの値は最後にステッ
プ53−7で受信していたブロック・インデックスiの
データ・ブロックのスタート・アドレスBLOCKAD
R[i]とそのサイズBLOCKSIZ (i)の和を
用いている。すなわち BLOCKADRCx) ←BLOCKADR[i]+
BLOCKSIZ (i)で表わすことができる。こ
れは次に受信するデータ・ブロックは受信バッファにお
いて最後に受信登録されたデータ・ブロックに続けて格
納されることを意味する。スタート・アドレスの設定ス
テップ53−9−5の後ステップ53−9−6へ進みい
よいよ次に受信するデータ・ブロックに与えるブロック
・インデックスRBLOCKIにXが格納される。一方
、ステップ53−9−3の判定においてBLOCKSI
Z [xlがOで無かった場合はブロック・インデック
スXのデータ・ブロックは既に登録されている訳である
からステップ53−9−4へ進み、候補となるブロック
・インデックスXに1を加えた後再びステップ53−9
−3の判定を繰り返す。この方法において使用されてい
ないブロック・インデックスはステップ53−9−1に
おける判定で少なくともひとつは存在することがわかっ
ているので、必ず未登録のデータ・ブロックに対するブ
ロック・インデックスXが得られる。以上のようにステ
ップ53−9−6において新たにコンピュータから受信
するデータ・ブロックのブロック・インデックスRBL
OCKIが設定されたら再びステップ53−3に戻り、
新たなデータ・ブロックの最初のバイト・データの受信
を行なう。
プ53−7で受信していたブロック・インデックスiの
データ・ブロックのスタート・アドレスBLOCKAD
R[i]とそのサイズBLOCKSIZ (i)の和を
用いている。すなわち BLOCKADRCx) ←BLOCKADR[i]+
BLOCKSIZ (i)で表わすことができる。こ
れは次に受信するデータ・ブロックは受信バッファにお
いて最後に受信登録されたデータ・ブロックに続けて格
納されることを意味する。スタート・アドレスの設定ス
テップ53−9−5の後ステップ53−9−6へ進みい
よいよ次に受信するデータ・ブロックに与えるブロック
・インデックスRBLOCKIにXが格納される。一方
、ステップ53−9−3の判定においてBLOCKSI
Z [xlがOで無かった場合はブロック・インデック
スXのデータ・ブロックは既に登録されている訳である
からステップ53−9−4へ進み、候補となるブロック
・インデックスXに1を加えた後再びステップ53−9
−3の判定を繰り返す。この方法において使用されてい
ないブロック・インデックスはステップ53−9−1に
おける判定で少なくともひとつは存在することがわかっ
ているので、必ず未登録のデータ・ブロックに対するブ
ロック・インデックスXが得られる。以上のようにステ
ップ53−9−6において新たにコンピュータから受信
するデータ・ブロックのブロック・インデックスRBL
OCKIが設定されたら再びステップ53−3に戻り、
新たなデータ・ブロックの最初のバイト・データの受信
を行なう。
前記データ・ブロック受信ステップ53−7において受
信開始/終了ボタン6が押下された場合にはステップS
3−10に制御が移り、ここで、受信中のデータ・ブロ
ックの強制消去を行なう。
信開始/終了ボタン6が押下された場合にはステップS
3−10に制御が移り、ここで、受信中のデータ・ブロ
ックの強制消去を行なう。
第23図は第17図で示した受信データ・ブロック消去
ステップS3−10での動作制御のフローチャートであ
る。ここではまずステップ53−10−1で残受信バッ
ファ量RREMに現在までステップS37で受信してい
たブロック・インデックスiのデータ・ブロックのサイ
ズBLOCKSIZ [i)を加えることにより残受信
バッファ量RREMの値をブロック・インデックスiの
データ・ブロックの受信開始時の状態に戻す。つぎにス
テップ53−10−2で復元した残受信バッファ量RR
EMの受信バッファのサイズU M E Mに対する割
合を百分率で残バッファ/未送信データ容量表示ランプ
17に表示する。割合の百分率の算出式は前記ステップ
53−3−13で用いたものと同一である。続いてステ
ップ53−10=3で復元した残受信バッファ量RRE
Mの値が受信バッファのサイズUMEMの値と等しいい
わゆる“バッファ空状態”であるか否かを判定し、バッ
ファ空状態ならばステップ53−10−4においてバッ
ファ空表示ランプ15を点燈する。そしてステップ53
−10−5において現在までステップ53−7で受信し
ていたブロック・インデックスiのデータ・ブロックの
サイズBLOCKSIZ [:i〕をOにクリアするこ
とにより受信データ・ブロック消去が終了し、ステップ
53−10−6で点滅中のブロック・インデックスiに
対応するブロック・インデックス表示ランプ18を清澄
させ、ユーザーにブロック・インデックスiのデータ・
ブロックが消去されたことを知らせた後ステップ53−
6へ進むことにより受信動作が終了する。
ステップS3−10での動作制御のフローチャートであ
る。ここではまずステップ53−10−1で残受信バッ
ファ量RREMに現在までステップS37で受信してい
たブロック・インデックスiのデータ・ブロックのサイ
ズBLOCKSIZ [i)を加えることにより残受信
バッファ量RREMの値をブロック・インデックスiの
データ・ブロックの受信開始時の状態に戻す。つぎにス
テップ53−10−2で復元した残受信バッファ量RR
EMの受信バッファのサイズU M E Mに対する割
合を百分率で残バッファ/未送信データ容量表示ランプ
17に表示する。割合の百分率の算出式は前記ステップ
53−3−13で用いたものと同一である。続いてステ
ップ53−10=3で復元した残受信バッファ量RRE
Mの値が受信バッファのサイズUMEMの値と等しいい
わゆる“バッファ空状態”であるか否かを判定し、バッ
ファ空状態ならばステップ53−10−4においてバッ
ファ空表示ランプ15を点燈する。そしてステップ53
−10−5において現在までステップ53−7で受信し
ていたブロック・インデックスiのデータ・ブロックの
サイズBLOCKSIZ [:i〕をOにクリアするこ
とにより受信データ・ブロック消去が終了し、ステップ
53−10−6で点滅中のブロック・インデックスiに
対応するブロック・インデックス表示ランプ18を清澄
させ、ユーザーにブロック・インデックスiのデータ・
ブロックが消去されたことを知らせた後ステップ53−
6へ進むことにより受信動作が終了する。
前記データ・ブロック受信ステップ53−7において受
信中断ボタン7が押下された場合にはステップS3−1
1に制御が移り、ここで点燈中の受信中表示ランプ13
を点滅させユーザーに受信動作が中断中であることを知
らせた後ステップS3−12へ進む。
信中断ボタン7が押下された場合にはステップS3−1
1に制御が移り、ここで点燈中の受信中表示ランプ13
を点滅させユーザーに受信動作が中断中であることを知
らせた後ステップS3−12へ進む。
第24図は第17図で示した指示待ちS3−12での動
作制御のフローチャートである。
作制御のフローチャートである。
ステップS3−12は受信動作中断時における動作指示
待ち状態であり、第24図に示すように動作指示のボタ
ンのいずれかが押下されるまで待機している。受信中断
ボタン7が押下された場合(ステップ53−12−1)
、制御はステップS3−13に移行し、受信開始/終了
ボタン6が押下された場合(ステップ53−12−2)
制御はステップS3−14に移行し、クリア・ボタン5
が押下された場合(ステップ53−12−3)、制御は
ステップS3−16に移行する。
待ち状態であり、第24図に示すように動作指示のボタ
ンのいずれかが押下されるまで待機している。受信中断
ボタン7が押下された場合(ステップ53−12−1)
、制御はステップS3−13に移行し、受信開始/終了
ボタン6が押下された場合(ステップ53−12−2)
制御はステップS3−14に移行し、クリア・ボタン5
が押下された場合(ステップ53−12−3)、制御は
ステップS3−16に移行する。
ステップS3−12の中断時の動作指示待ち状態におい
て受信中断ボタン7が押下されると受信動作再開(中断
解除)として扱い、ステップS3−13へ移行し、ここ
で点滅中の受信中表示ランプ13を点燈させユーザーに
受信動作が再開したことを知らせた後、ステップ53−
7へ戻り再びブロック・インデックスiのデータ・ブロ
ックの受信を続行する。
て受信中断ボタン7が押下されると受信動作再開(中断
解除)として扱い、ステップS3−13へ移行し、ここ
で点滅中の受信中表示ランプ13を点燈させユーザーに
受信動作が再開したことを知らせた後、ステップ53−
7へ戻り再びブロック・インデックスiのデータ・ブロ
ックの受信を続行する。
ステップS3−12の中断時の動作指示待ち状態におい
て受信開始/終了ボタン6が押下されるとステップS3
−14へ制御が移り、ここで現在まで受信したデータ・
ブロックの登録を行なう。
て受信開始/終了ボタン6が押下されるとステップS3
−14へ制御が移り、ここで現在まで受信したデータ・
ブロックの登録を行なう。
第25図は第17図で示した受信データ・ブロック登録
S3−14ての動作制御のフローチャートである。ここ
でのフローは前記受信データ・ブロック登録ステップ5
3−8のものと同様で、第25図に示すように登録済ブ
ロック数RBLOCKSに1を加え(ステップ53−1
4−1)、受信順テーブル(RBLOKSEQ [RB
LOCK])にブロック・インデックスiを(=RBL
OCKI)を格納し、(ステップ53−14−2)、点
滅中のブロック・インデックスiに対応するブロック・
インデックス表示ランプ18を点燈させた後(ステップ
53−14−3)、ステップS3−15へ移行する。
S3−14ての動作制御のフローチャートである。ここ
でのフローは前記受信データ・ブロック登録ステップ5
3−8のものと同様で、第25図に示すように登録済ブ
ロック数RBLOCKSに1を加え(ステップ53−1
4−1)、受信順テーブル(RBLOKSEQ [RB
LOCK])にブロック・インデックスiを(=RBL
OCKI)を格納し、(ステップ53−14−2)、点
滅中のブロック・インデックスiに対応するブロック・
インデックス表示ランプ18を点燈させた後(ステップ
53−14−3)、ステップS3−15へ移行する。
第26図は第17図で示した次ブロック・インデックス
設定ステップS3−15での動作制御のフローチャート
である。
設定ステップS3−15での動作制御のフローチャート
である。
ステップS3−15では次にコンピュータから受信され
るデータ・ブロックに与えるブロック・インデックスR
BLOCKIの設定を行なう。ここでのフローは前記次
ブロック・インデックス設定ステップ53−9のものと
同様で、第26図に示すように登録済みのデータ・ブロ
ック数RBLOCKSが最大登録数20未満であること
を判定しくステップ53−15−1)、条件を満たさな
い場合はステップ53−6へ移行し、速やかに受信動作
を終了する。条件を満足した場合は、候補となる未使用
のブロック・インデックスXの初期値として“1”を代
入して(ステップ53−15−2)、ブロック・インデ
ックスXのデータ・ブロックがすでに登録済みか否かを
判定しくステップ53−15−3)、未登録であった場
合は、受信バッファでのスタート・アドレスBLOCK
ADH(x)を設定しくステップ5315−5)、ブロ
ック・ インデックスRBLOCKIにXを格納する(
ステップ53−15−6)。一方、53−15−3の判
定において登録済みであった場合は候補となるブロック
・インデックスXに1を加えた後(ステップ53−15
−4)、再びステップ53−15−3の判定を繰り返す
。こうして新たにコンピュータから受信するデータ・ブ
ロックのブロック・インデックスRBLOCKIが設定
されたらステップS3−17へ進む。
るデータ・ブロックに与えるブロック・インデックスR
BLOCKIの設定を行なう。ここでのフローは前記次
ブロック・インデックス設定ステップ53−9のものと
同様で、第26図に示すように登録済みのデータ・ブロ
ック数RBLOCKSが最大登録数20未満であること
を判定しくステップ53−15−1)、条件を満たさな
い場合はステップ53−6へ移行し、速やかに受信動作
を終了する。条件を満足した場合は、候補となる未使用
のブロック・インデックスXの初期値として“1”を代
入して(ステップ53−15−2)、ブロック・インデ
ックスXのデータ・ブロックがすでに登録済みか否かを
判定しくステップ53−15−3)、未登録であった場
合は、受信バッファでのスタート・アドレスBLOCK
ADH(x)を設定しくステップ5315−5)、ブロ
ック・ インデックスRBLOCKIにXを格納する(
ステップ53−15−6)。一方、53−15−3の判
定において登録済みであった場合は候補となるブロック
・インデックスXに1を加えた後(ステップ53−15
−4)、再びステップ53−15−3の判定を繰り返す
。こうして新たにコンピュータから受信するデータ・ブ
ロックのブロック・インデックスRBLOCKIが設定
されたらステップS3−17へ進む。
一方、第17図ステップS3−12の中断時の動作指示
待ち状態においてクリア・ボタン5が押下されると33
−16へ制御が移り、ここで現在まで受信したデータ・
ブロックの強制消去を行なう。第27図は第17図で示
した受信データ・ブロック消去S3−16での動作制御
のフローチャートである。
待ち状態においてクリア・ボタン5が押下されると33
−16へ制御が移り、ここで現在まで受信したデータ・
ブロックの強制消去を行なう。第27図は第17図で示
した受信データ・ブロック消去S3−16での動作制御
のフローチャートである。
ここでのフローは前記受信データ・ブロック消去ステッ
プS3−10のものと同様で、第27図に示すようにま
ず残受信バッファ量RREMの値をブロック・インデッ
クスiのデータ・ブロックの受信開始時の状態に戻しく
ステップ53−16−1)、復元した残受信バッファ量
RREMの受信バッファのサイズUMEMに対する割合
を百分率で残バッファ/未送信データ容量表示ランプ1
7に表示しくステップ53−16−2)、ステップ53
−16−3でバッファ空状態かどうかを判定し、バッフ
ァ空状態ならばステップ53−16−4においてバッフ
ァ空表示ランプ15を点燈する。そして、現在までステ
ップ53−7で受信していたブロック・インデックスi
のデータ・ブロックのサイズをOにクリアしくステップ
53−16−5)、点滅中のブロック・インデックスi
に対応するブロック・インデックス表示ランプ18を清
澄させた後(ステップ53−166)、ステップS3−
17へ進む。
プS3−10のものと同様で、第27図に示すようにま
ず残受信バッファ量RREMの値をブロック・インデッ
クスiのデータ・ブロックの受信開始時の状態に戻しく
ステップ53−16−1)、復元した残受信バッファ量
RREMの受信バッファのサイズUMEMに対する割合
を百分率で残バッファ/未送信データ容量表示ランプ1
7に表示しくステップ53−16−2)、ステップ53
−16−3でバッファ空状態かどうかを判定し、バッフ
ァ空状態ならばステップ53−16−4においてバッフ
ァ空表示ランプ15を点燈する。そして、現在までステ
ップ53−7で受信していたブロック・インデックスi
のデータ・ブロックのサイズをOにクリアしくステップ
53−16−5)、点滅中のブロック・インデックスi
に対応するブロック・インデックス表示ランプ18を清
澄させた後(ステップ53−166)、ステップS3−
17へ進む。
第28図は第17図で示した指示待ちステップS3−1
7での動作制御フローチャートである。
7での動作制御フローチャートである。
ステップS3−17は受信動作中断処理後における動作
指示待ち状態であり、第28図に示すように動作指示の
ボタンのいずれかが押下されるまで待機している。受信
開始/終了ボタン6が押下された場合(ステップ53−
17−1)、受信動作の中止とみなし、ステップ53−
6へ移行し受信動作は終了する。一方受信中断ポタン7
が押下された場合(ステップ53−17−2)、受信動
作再開として扱い、ステップS3−18へ移行し、ここ
で点滅中の受信中表示ランプ13を点燈させユーザーに
受信動作が再開したことを知らせた後再びステップ53
−3に戻り、新たなデータ・ブロックの最初のバイト・
データの受信を行なう。
指示待ち状態であり、第28図に示すように動作指示の
ボタンのいずれかが押下されるまで待機している。受信
開始/終了ボタン6が押下された場合(ステップ53−
17−1)、受信動作の中止とみなし、ステップ53−
6へ移行し受信動作は終了する。一方受信中断ポタン7
が押下された場合(ステップ53−17−2)、受信動
作再開として扱い、ステップS3−18へ移行し、ここ
で点滅中の受信中表示ランプ13を点燈させユーザーに
受信動作が再開したことを知らせた後再びステップ53
−3に戻り、新たなデータ・ブロックの最初のバイト・
データの受信を行なう。
第17図において前記開始バイト受信ステップ53−3
あるいはデータ・ブロック受信ステップ53−7におい
てバッファ・フル状態になったと判定された場合には、
ステップ53−4に制御が移り、ここで点燈中の受信中
表示ランプ13を点滅させユーザーに受信動作が中断中
であることを知らせた後ステップS3−19へ進む。
あるいはデータ・ブロック受信ステップ53−7におい
てバッファ・フル状態になったと判定された場合には、
ステップ53−4に制御が移り、ここで点燈中の受信中
表示ランプ13を点滅させユーザーに受信動作が中断中
であることを知らせた後ステップS3−19へ進む。
第29図は第17図で示したバッファ・フル状態通知ス
テップS3−19での動作制御のフローを表わしたもの
である。
テップS3−19での動作制御のフローを表わしたもの
である。
ステップS3−19ではバッファ・フル状態の通知を行
なう。第29図に示すようにまずステップ53−19−
1でバッファ・フル表示ランプ16を点燈させユーザー
にバッファ・フル状態に陥ったことを知らせ、ステップ
53−19−2で対コンピュータ制御信号線PE C
を、ステップ53−19−3で対コンピュータ制御信号
線−ERRORCをそれぞれアサートすることによりコ
ンピュータに、当該プリンタ・バッファが“紙なし状態
”に陥ったことを知らせる。その後ステップS3−20
へ移行する。
なう。第29図に示すようにまずステップ53−19−
1でバッファ・フル表示ランプ16を点燈させユーザー
にバッファ・フル状態に陥ったことを知らせ、ステップ
53−19−2で対コンピュータ制御信号線PE C
を、ステップ53−19−3で対コンピュータ制御信号
線−ERRORCをそれぞれアサートすることによりコ
ンピュータに、当該プリンタ・バッファが“紙なし状態
”に陥ったことを知らせる。その後ステップS3−20
へ移行する。
第30図は第17図で示した指示待ちステップS3−2
0での動作制御のフローチャートである。
0での動作制御のフローチャートである。
ステップS3−20はバッファ◆フル時における動作指
示待ち状態であり、第30図に示すように動作指示ボタ
ンのいずれかが押下されるまで待機している。受信開始
/終了ボタン6が押下された場合(ステップ53−2O
−1)、制御はステップS3−21に移行し、クリア・
ボタン5が押下された場合(ステップ53−2O−2)
、制御はステップS3−23に移行する。
示待ち状態であり、第30図に示すように動作指示ボタ
ンのいずれかが押下されるまで待機している。受信開始
/終了ボタン6が押下された場合(ステップ53−2O
−1)、制御はステップS3−21に移行し、クリア・
ボタン5が押下された場合(ステップ53−2O−2)
、制御はステップS3−23に移行する。
ステップS3−20のバッファ・フル時の動作指示待ち
状態において受信開始/終了ボタン6が押下されるとス
テップS3−21へ制御が移り、ここでバッファ・フル
状態になるまで受信していたデータ・ブロックの登録を
行なう。
状態において受信開始/終了ボタン6が押下されるとス
テップS3−21へ制御が移り、ここでバッファ・フル
状態になるまで受信していたデータ・ブロックの登録を
行なう。
第31図は第17図で示した受信データ・ブロック登録
ステップS3−21での動作制御のフローチャートであ
る。
ステップS3−21での動作制御のフローチャートであ
る。
ここでのフローは前記受信データ・ブロック登録ステッ
プ53−8のものと同様で、第31図に示すように登録
済ブロック数RBLOCKSに1を加え(ステップ53
−2l−1)、受信中テーブル(RBLOCKSEQ
l:RBLOcKs))にブロック・インデックスi
(=RBLOCKI)を格納しくステップ53−2l−
2)、点滅中のブロック・インデックスiに対応するブ
ロック・インデックス表示ランプ18を点燈させた後(
ステップ53−2l−3)、ステップS3−22へ移行
する。
プ53−8のものと同様で、第31図に示すように登録
済ブロック数RBLOCKSに1を加え(ステップ53
−2l−1)、受信中テーブル(RBLOCKSEQ
l:RBLOcKs))にブロック・インデックスi
(=RBLOCKI)を格納しくステップ53−2l−
2)、点滅中のブロック・インデックスiに対応するブ
ロック・インデックス表示ランプ18を点燈させた後(
ステップ53−2l−3)、ステップS3−22へ移行
する。
第32図は第17図で示した次ブロック・インデックス
設定ステップS3−22での動作制御のフローチャート
である。
設定ステップS3−22での動作制御のフローチャート
である。
ステップS3−22では次にコンピュータから受信され
るデータ・ブロックに与えるブロック・インデックスR
BLOCKIの設定を行なう。ここでのフローは前記次
ブロック・インデックス設定ステップ53−9のものと
同様で、第32図に示すように登録済みのデータ・ブロ
ック数RBLOCKSが最大登録数20未満であること
を判定しくステップ53−22−1)、条件を満たさな
い場合はステップ53−6へ移行し、速やかに受信動作
を終了する。
るデータ・ブロックに与えるブロック・インデックスR
BLOCKIの設定を行なう。ここでのフローは前記次
ブロック・インデックス設定ステップ53−9のものと
同様で、第32図に示すように登録済みのデータ・ブロ
ック数RBLOCKSが最大登録数20未満であること
を判定しくステップ53−22−1)、条件を満たさな
い場合はステップ53−6へ移行し、速やかに受信動作
を終了する。
条件を満足した場合は候補となる未使用のプロッり・イ
ンデックスXの初期値として“1“を代入して(ステッ
プ53−22−2)、ブロック・インデックスXのデー
タ・ブロックがすでに登録済みか否かを判定しくステッ
プ53−22−3)、未登録であった場合は受信バッフ
ァでのスタート・アドレスBLOCKADRCX)を設
定しくステップ53−225)、ブロック・インデック
スRBLOCKIにXを格納する(ステップ53−22
−6)。一方ステップ53−22−3の判定において登
録済みであった場合は候補となるブロック・インデック
スXに1を加えた後(ステップ53−22−4)、再び
ステップ53−22−3の判定を繰り返す。こうして新
たにコンピュータから受信するデータ・ブロックのブロ
ック・インデックスRBLOCKIが設定されたらステ
ップ53−6へ移行し、速やかに受信動作を終了する。
ンデックスXの初期値として“1“を代入して(ステッ
プ53−22−2)、ブロック・インデックスXのデー
タ・ブロックがすでに登録済みか否かを判定しくステッ
プ53−22−3)、未登録であった場合は受信バッフ
ァでのスタート・アドレスBLOCKADRCX)を設
定しくステップ53−225)、ブロック・インデック
スRBLOCKIにXを格納する(ステップ53−22
−6)。一方ステップ53−22−3の判定において登
録済みであった場合は候補となるブロック・インデック
スXに1を加えた後(ステップ53−22−4)、再び
ステップ53−22−3の判定を繰り返す。こうして新
たにコンピュータから受信するデータ・ブロックのブロ
ック・インデックスRBLOCKIが設定されたらステ
ップ53−6へ移行し、速やかに受信動作を終了する。
ステップS3−21のバッファ・フル時の動作指示待ち
状態においてクリア・ボタン5が押下されるとステップ
S3−23へ制御が移り、ここでバッファ・フル状態の
通知の停止を行なう。
状態においてクリア・ボタン5が押下されるとステップ
S3−23へ制御が移り、ここでバッファ・フル状態の
通知の停止を行なう。
第33図は第、17図で示したバッファ・フル状態通知
停止ステップS3−23での動作制御のフローチャート
である。
停止ステップS3−23での動作制御のフローチャート
である。
第33図に示すようにまずステップ53−23−1で対
コンピュータ制御信号線−ERRORCを、ステップ5
3−23−2で対コンピュータ制御線PECをそれぞれ
ネゲートすることによりコンピュータに当該プリンタ・
バッファが“紙なし状態”を回避したことを知らせ、さ
らにステップ53−23−3で点燈中のバッファ・フル
表示ランプ16を消燈させユーザーにバッファ◆フル状
態で無くなったことを知らせた後、バッファ・フル状態
になるまで受信していたデータ・ブロックの強制消去を
行なうべく、受信データ・ブロック消去ステップS3−
16へ移行する。
コンピュータ制御信号線−ERRORCを、ステップ5
3−23−2で対コンピュータ制御線PECをそれぞれ
ネゲートすることによりコンピュータに当該プリンタ・
バッファが“紙なし状態”を回避したことを知らせ、さ
らにステップ53−23−3で点燈中のバッファ・フル
表示ランプ16を消燈させユーザーにバッファ◆フル状
態で無くなったことを知らせた後、バッファ・フル状態
になるまで受信していたデータ・ブロックの強制消去を
行なうべく、受信データ・ブロック消去ステップS3−
16へ移行する。
以上が受信動作ステップS3のフローである。
第34図は、第14図で示した送信動作S4での動作制
御の概略を表わしたものである。送信動作ステップS4
では、まずステップ54−1で送信動作条件判定を行な
う。
御の概略を表わしたものである。送信動作ステップS4
では、まずステップ54−1で送信動作条件判定を行な
う。
第35図は、第34図で示した送信動作条件判定ステッ
プ54−1での動作制御のフローチャートである。
プ54−1での動作制御のフローチャートである。
第35図を見るとわかるようにここでは登録済ブロック
数と対プリンタ・ポート制御信号線5LCTPの判定が
行なわれる。登録済ブロック数の判定ステップ54−1
−1では登録済ブロック数RBLOCKSがOを越えて
いるか否か、すなわち RBLOCKS>0 を判定し、さらに5LCT Pの判定ステップS4−
1−2では5LCT Pがネゲート状態であることす
なわち 5LCT P=“Low を判定する。この2つの条件をいずれも満たす場合制御
はステップ54−2に移行し、いずれかが満たされなか
った場合は送信動作ステップS4を終了する。
数と対プリンタ・ポート制御信号線5LCTPの判定が
行なわれる。登録済ブロック数の判定ステップ54−1
−1では登録済ブロック数RBLOCKSがOを越えて
いるか否か、すなわち RBLOCKS>0 を判定し、さらに5LCT Pの判定ステップS4−
1−2では5LCT Pがネゲート状態であることす
なわち 5LCT P=“Low を判定する。この2つの条件をいずれも満たす場合制御
はステップ54−2に移行し、いずれかが満たされなか
った場合は送信動作ステップS4を終了する。
ステップ54−2では送信動作の準備を行なう。
第36図は、第34図で示した送信動作準備ステップ5
4−2での動作制御のフローを表わしたものである。第
36図を見るとわかるように、まずステップ54−2−
1で残バッファ/未送信データ容量表示ランプ17を消
燈し、ステップ54−2−2で送信中表示ランプ14を
点滅させ、ユーザーに送信動作が開始したことを知らせ
る。次にステップ54−2−3で送信データ・ブロック
総数TBLOCKSを0クリアし、ステップ54−2−
4で対プリンタ・ポート制御信号線−3LCTIN
Pに前記ステップ51−2において格納した5LINの
値を出力し、ステップ54−2−5で対プリンタ・ポー
ト制御信号線−AUTOFEEDXTPに前記ステップ
5L−2において格納したAFDXTの値を出力する。
4−2での動作制御のフローを表わしたものである。第
36図を見るとわかるように、まずステップ54−2−
1で残バッファ/未送信データ容量表示ランプ17を消
燈し、ステップ54−2−2で送信中表示ランプ14を
点滅させ、ユーザーに送信動作が開始したことを知らせ
る。次にステップ54−2−3で送信データ・ブロック
総数TBLOCKSを0クリアし、ステップ54−2−
4で対プリンタ・ポート制御信号線−3LCTIN
Pに前記ステップ51−2において格納した5LINの
値を出力し、ステップ54−2−5で対プリンタ・ポー
ト制御信号線−AUTOFEEDXTPに前記ステップ
5L−2において格納したAFDXTの値を出力する。
すなわち、ステップ54−2−3〜4−2−5
TBLOCKS 4−O
−8LCTIN P 4−5LIN
−AUTOFEEDXT P、AFDXTという操作
を行なう。
を行なう。
そして次にステップ54−2−6で対プリンタ制御信号
線−INIT Pをアサートしステップ54−2−7
で−INIT PをネゲートすることによりL OW
パルス信号を送出し、対プリンタ・ポートに接続されて
いるプリンタをイニシャライズする。
線−INIT Pをアサートしステップ54−2−7
で−INIT PをネゲートすることによりL OW
パルス信号を送出し、対プリンタ・ポートに接続されて
いるプリンタをイニシャライズする。
次に制御はステップ54−3に移行し送信ブロック選択
入力待ち状態になる。
入力待ち状態になる。
第37図は第34図で示した送信ブロック選択入力待ち
ステップ54−3での動作制御のフローチャートである
。
ステップ54−3での動作制御のフローチャートである
。
すなわち、送信ブロック選択入力待ちステップ54−3
では、第37図に示すように動作指示のボタンのいずれ
かが押下されるまで待機している。
では、第37図に示すように動作指示のボタンのいずれ
かが押下されるまで待機している。
送信開始/終了ボタン8が押下された場合(ステップ5
4−3−1)、送信動作の終了とみなし制御はステップ
S4−16へ移行し、送信動作は終了する。
4−3−1)、送信動作の終了とみなし制御はステップ
S4−16へ移行し、送信動作は終了する。
またクリア・ボタン5が押下された場合(ステップ54
−3−2)、制御はステップ4−4へ移行し送信順テー
ブルの消去を行なう。また20個存在するブロック・イ
ンデックス・ボタン10のいずれかが押下された場合(
ステップ54−3−3)、制御はステップ54−5へ移
行し送信選択ブロックの判定を行なう。(便宜的にステ
ップ54−3−3で押下されたブロック・インデックス
・ボタン10に対応するブロック・インデックスをXと
する)また、全ブロックボタン11が押下された場合(
ステップ54−3−4)制御はステップ54−6へ移行
し、全受信済ブロックの登録を行なう。また中断ボタン
9が押下された場合(ステップ54−3−5)制御はス
テップ54−7へ移行し送信順テーブルの判定を行なう
。
−3−2)、制御はステップ4−4へ移行し送信順テー
ブルの消去を行なう。また20個存在するブロック・イ
ンデックス・ボタン10のいずれかが押下された場合(
ステップ54−3−3)、制御はステップ54−5へ移
行し送信選択ブロックの判定を行なう。(便宜的にステ
ップ54−3−3で押下されたブロック・インデックス
・ボタン10に対応するブロック・インデックスをXと
する)また、全ブロックボタン11が押下された場合(
ステップ54−3−4)制御はステップ54−6へ移行
し、全受信済ブロックの登録を行なう。また中断ボタン
9が押下された場合(ステップ54−3−5)制御はス
テップ54−7へ移行し送信順テーブルの判定を行なう
。
前記送信ブロック選択入力待ちステップ54−3におい
てクリア・ボタン5が押下されると制御はステップ54
−4に移行し、送信順テーブルTBLOCKSEQ [
i) (i=1. 2.・・・、20)の消去が行なわ
れる。
てクリア・ボタン5が押下されると制御はステップ54
−4に移行し、送信順テーブルTBLOCKSEQ [
i) (i=1. 2.・・・、20)の消去が行なわ
れる。
第38図は第34図で示した送信順テーブル消去ステッ
プ54−4での動作制御のフローチャートである。
プ54−4での動作制御のフローチャートである。
第38図を見るとわかるようにステップ54−4−1か
らステップ54−4−4において、 TBLOCKSEQ (t)←O(i=1.2.・・・
20)を実行することにより、送信順テーブルを0にク
リアする。この後、制御は再びステップ54−3へ戻る
。
らステップ54−4−4において、 TBLOCKSEQ (t)←O(i=1.2.・・・
20)を実行することにより、送信順テーブルを0にク
リアする。この後、制御は再びステップ54−3へ戻る
。
前記送信ブロック選択入力待ち状態ステップ84−3に
おいてブロック・インデックス・ボタン10が押下され
ると、制御はステップ34−5に移行し、送信選択され
たブロック・インデックスXの判定を行なう。
おいてブロック・インデックス・ボタン10が押下され
ると、制御はステップ34−5に移行し、送信選択され
たブロック・インデックスXの判定を行なう。
第39図は、第34図で示した送信選択ブロック判定ス
テップ54−5での動作制御のフローを表わしたもので
ある。
テップ54−5での動作制御のフローを表わしたもので
ある。
第39図を見るとわかるように判定条件は、ブロック・
インデックスXで参照されるデータ・ブロックが受信登
録済であること。すなわち該データ・ブロックのサイズ
BLOCKSIZ (xlが1(バイト)以上であるこ
と BLOCKSIZ (x)>O(ステップ54−5−
1)及びブロック・インデックスXで参照されるデータ
・ブロックが送信登録済でないこと、すなわち送信順テ
ーブルTBLOCKSEQ (il (i=1.2.・
・・20)に該データ・ブロック・インデックスXが登
録されていないこと TBLOCKSEQ (i) ≠x (i=
1.2.・・・、20)(ステップ54−5−2〜54
−5−5)の2つである。
インデックスXで参照されるデータ・ブロックが受信登
録済であること。すなわち該データ・ブロックのサイズ
BLOCKSIZ (xlが1(バイト)以上であるこ
と BLOCKSIZ (x)>O(ステップ54−5−
1)及びブロック・インデックスXで参照されるデータ
・ブロックが送信登録済でないこと、すなわち送信順テ
ーブルTBLOCKSEQ (il (i=1.2.・
・・20)に該データ・ブロック・インデックスXが登
録されていないこと TBLOCKSEQ (i) ≠x (i=
1.2.・・・、20)(ステップ54−5−2〜54
−5−5)の2つである。
いずれかが満たされなかった場合、制御は再びステップ
54−3へ戻り送信ブロック選択入力待ち状態になる。
54−3へ戻り送信ブロック選択入力待ち状態になる。
一方、この2つの条件がいずれも満たされる場合、制御
はステップ54−6へ移行し、ブロック・インデックス
Xは送信順テーブルに登録される。
はステップ54−6へ移行し、ブロック・インデックス
Xは送信順テーブルに登録される。
第40図は第34図で示した送信選択ブロック登録ステ
ップ54−6での動作制御のフローを表わしたものであ
る。
ップ54−6での動作制御のフローを表わしたものであ
る。
ステップ54−6では送信選択されたブロック・インデ
ックスXの送信順テーブルへの登録が行なわれる。第4
0図を見るとわかるようにここではまず送信選択された
ブロック・インデックスXが送信動作後、何番目に選択
されたのかを知り得るためにステップ54−6−1で送
信順番iの初期値として“1”を代入する。次にステッ
プ54−6−2で送信順テーブルのi番目の領域TBL
OCKSEQ [i)の内容が“0”であるか否かを判
定するO”であった場合、ブロック・インデックスXは
i番目に送信選択されたものであるとしてステップ54
−6−4に進み、“O”でなかった場合、送信順テーブ
ルを次々と検索すべくステップ54−6−3で送信順番
iに“1“を加えた後、再びステップ54−6−2の判
定を繰り返す。このステップ54−6−1からステップ
54−6−4での送信順番iの検索方法において送信順
バッファに登録済のブロック・インデックス数は、前記
ステップ54−5の判定により19以下となっているた
め必ずTBLOCKSEQ [:1)=0なるiが存在
する。
ックスXの送信順テーブルへの登録が行なわれる。第4
0図を見るとわかるようにここではまず送信選択された
ブロック・インデックスXが送信動作後、何番目に選択
されたのかを知り得るためにステップ54−6−1で送
信順番iの初期値として“1”を代入する。次にステッ
プ54−6−2で送信順テーブルのi番目の領域TBL
OCKSEQ [i)の内容が“0”であるか否かを判
定するO”であった場合、ブロック・インデックスXは
i番目に送信選択されたものであるとしてステップ54
−6−4に進み、“O”でなかった場合、送信順テーブ
ルを次々と検索すべくステップ54−6−3で送信順番
iに“1“を加えた後、再びステップ54−6−2の判
定を繰り返す。このステップ54−6−1からステップ
54−6−4での送信順番iの検索方法において送信順
バッファに登録済のブロック・インデックス数は、前記
ステップ54−5の判定により19以下となっているた
め必ずTBLOCKSEQ [:1)=0なるiが存在
する。
ステップ54−6−4では、送信選択されたブロック・
インデックスXを送信順テーブルのi番目の領域に登録
する。すなわち TBLOCKSEQ C1)=x を実行する。次に制御はステップ54−6−5に移行し
、送信選択されたブロック・インデックスXに対応する
ブロック・インデックス表示ランプ18を点滅させ、ユ
ーザーにブロック・インデックスXのデータ・ブロック
が送信選択されたことを知らせる。そしてこの後、制御
は再びステップ54−3へ戻り、送信選択入力待ち状態
になる。
インデックスXを送信順テーブルのi番目の領域に登録
する。すなわち TBLOCKSEQ C1)=x を実行する。次に制御はステップ54−6−5に移行し
、送信選択されたブロック・インデックスXに対応する
ブロック・インデックス表示ランプ18を点滅させ、ユ
ーザーにブロック・インデックスXのデータ・ブロック
が送信選択されたことを知らせる。そしてこの後、制御
は再びステップ54−3へ戻り、送信選択入力待ち状態
になる。
前記送信ブロック選択入力待ち状態ステップ54−3に
おいて全ブロック選択ボタン11が押下されると制御は
$4−7へ移行し、全受信登録済ブロック・インデック
スの送信順テーブルへの登録が行なわれる。
おいて全ブロック選択ボタン11が押下されると制御は
$4−7へ移行し、全受信登録済ブロック・インデック
スの送信順テーブルへの登録が行なわれる。
第41図は、第34図で示した全ブロック登録ステップ
54−7での動作制御のフローチャートである。
54−7での動作制御のフローチャートである。
第41図を見るとわかるようにここでは受信順テーブル
の内容を送信順テーブルにコピーすることにより、受信
登録済のブロック・インデックスを受信された順番に従
い送信順テーブルに登録し、またここで点燈中の現在受
信登録されているすべてのデータ・ブロックに対応する
ブロック・インデックス表示ランプを点滅させ、ユーザ
ーにすべての受信登録されているデータ・ブロックが現
在、送信選択されていることを知らせる。すなわちステ
ップ54−7−1で順番を表わす便宜的なカウンタ″i
″に初期値として“1”を代入し、続くステップ54−
7−2で受信順テーブルのi番目の領域RBLOC3E
Q (i)の内容を読み出し便宜的にXとしておく。つ
まり受信順番iのデータ・ブロックに対応するブロック
・インデックスはXとなる。
の内容を送信順テーブルにコピーすることにより、受信
登録済のブロック・インデックスを受信された順番に従
い送信順テーブルに登録し、またここで点燈中の現在受
信登録されているすべてのデータ・ブロックに対応する
ブロック・インデックス表示ランプを点滅させ、ユーザ
ーにすべての受信登録されているデータ・ブロックが現
在、送信選択されていることを知らせる。すなわちステ
ップ54−7−1で順番を表わす便宜的なカウンタ″i
″に初期値として“1”を代入し、続くステップ54−
7−2で受信順テーブルのi番目の領域RBLOC3E
Q (i)の内容を読み出し便宜的にXとしておく。つ
まり受信順番iのデータ・ブロックに対応するブロック
・インデックスはXとなる。
ステップ54−7−3では、前記ステップ54−7−2
で読み出されたブロック・インデックスXがOで無いこ
とを判定する。もしOでなければステップ54−7−4
に移行し、受信順テーブルのi番目の領域RBLOCK
SEQ [i)の内容を送信順テーブルのi番目の領域
TBLOCKSEQ (i)にコピーする。
で読み出されたブロック・インデックスXがOで無いこ
とを判定する。もしOでなければステップ54−7−4
に移行し、受信順テーブルのi番目の領域RBLOCK
SEQ [i)の内容を送信順テーブルのi番目の領域
TBLOCKSEQ (i)にコピーする。
そして次にステップ54−7−5に進み、点燈中のブロ
ック・インデックスXに対応するブロック・インデック
ス表示ランプ18を点滅させ、ステップ54−7−6で
受信順番で次のデータ・ブロックを選択すべく順番iに
“1”を加えた後、再びステップ54−7−2で制御に
戻す。一方、ステップ54−7−3の判定でOであった
場合は、受信順テーブル内の有効データの終了を意味す
るのでステップ54−7の動作を終了させ、制御を再び
ステップ54−3へ移行し、送信ブロック選択入力待ち
状態になる。
ック・インデックスXに対応するブロック・インデック
ス表示ランプ18を点滅させ、ステップ54−7−6で
受信順番で次のデータ・ブロックを選択すべく順番iに
“1”を加えた後、再びステップ54−7−2で制御に
戻す。一方、ステップ54−7−3の判定でOであった
場合は、受信順テーブル内の有効データの終了を意味す
るのでステップ54−7の動作を終了させ、制御を再び
ステップ54−3へ移行し、送信ブロック選択入力待ち
状態になる。
前記送信ブロック選択入力待ち状態ステップ54−3に
おいて中断ボタン9が押下されると制御はステップ54
−8へ移行し、送信順テーブルの判定を行う。判定は送
信順テーブルの第1番目の領域TBLOCKSEQ (
1〕の内容がOであるか否かによって行なう。すなわち TBLOCKSEQ (1,1≠0 を満足する場合は少なくとも1つ以上のブロック・イン
デックスが送信順テーブルに登録されているわけである
から送信動作を行うべく制御をステップ54−9へ移行
する。一方、上記条件を満たさなかった場合は、送信順
テーブルには現在1つもブロック・インデックスが登録
されていない訳であるから制御を再びステップ54−3
に戻し送信ブロック選択入力待ち状態になる。
おいて中断ボタン9が押下されると制御はステップ54
−8へ移行し、送信順テーブルの判定を行う。判定は送
信順テーブルの第1番目の領域TBLOCKSEQ (
1〕の内容がOであるか否かによって行なう。すなわち TBLOCKSEQ (1,1≠0 を満足する場合は少なくとも1つ以上のブロック・イン
デックスが送信順テーブルに登録されているわけである
から送信動作を行うべく制御をステップ54−9へ移行
する。一方、上記条件を満たさなかった場合は、送信順
テーブルには現在1つもブロック・インデックスが登録
されていない訳であるから制御を再びステップ54−3
に戻し送信ブロック選択入力待ち状態になる。
第42図は、第34図で示した送信動作開始ステップ5
4−9での動作制御のフローチャートである。
4−9での動作制御のフローチャートである。
ステップ54−9では、送信動作が開始させられる。第
42図を見るとわかるようにステップS4−91でブロ
ック・インデックス表示ランプ18を全消煙し、ステッ
プ54−9−2で送信データ・ブロックサイズ総数TS
IZをOでクリアしておく、次にステップ54−9−3
では送信順番を表わす便宜的なカウンタ“i”を設は初
期値として“1”を代入し、続くステップ54−9−4
で送信順テーブルのi番目の領域TBLOCKSEQ
(i)の内容を読み出し、便宜的にXとしておく。つま
り送信順番iのデータ・ブロックに対応するブロック・
インデックスはXとなる。次にステップ54−9−5で
前記ステップ54−9−4で読み出されたブロック・イ
ンデックスXがOで無いことを判定する。もし0でなけ
れば制御をステップ54−9−6に移行しブロック・イ
ンデックスXに対応するブロック・インデックス表示ラ
ンプ18を点燈させる。そして次にステップ54−9−
7で送信データ・ブロックサイズ総数TSIZにブロッ
ク・インデックスXのデータ・ブロックサイズBLOC
KSIZ Cx〕を加えて設定し直し、ステップ54−
9−8で送信順番で次のデータ・ブロックを選択すべく
送信順番iに1を加えた後、再びステップ54−9−4
に制御を戻す。
42図を見るとわかるようにステップS4−91でブロ
ック・インデックス表示ランプ18を全消煙し、ステッ
プ54−9−2で送信データ・ブロックサイズ総数TS
IZをOでクリアしておく、次にステップ54−9−3
では送信順番を表わす便宜的なカウンタ“i”を設は初
期値として“1”を代入し、続くステップ54−9−4
で送信順テーブルのi番目の領域TBLOCKSEQ
(i)の内容を読み出し、便宜的にXとしておく。つま
り送信順番iのデータ・ブロックに対応するブロック・
インデックスはXとなる。次にステップ54−9−5で
前記ステップ54−9−4で読み出されたブロック・イ
ンデックスXがOで無いことを判定する。もし0でなけ
れば制御をステップ54−9−6に移行しブロック・イ
ンデックスXに対応するブロック・インデックス表示ラ
ンプ18を点燈させる。そして次にステップ54−9−
7で送信データ・ブロックサイズ総数TSIZにブロッ
ク・インデックスXのデータ・ブロックサイズBLOC
KSIZ Cx〕を加えて設定し直し、ステップ54−
9−8で送信順番で次のデータ・ブロックを選択すべく
送信順番iに1を加えた後、再びステップ54−9−4
に制御を戻す。
一方ステップ54−9−5の判定でOであった場合は、
送信順テーブル内の有効データの終了を意味するので制
御をステップ54−9−9へ移行する。
送信順テーブル内の有効データの終了を意味するので制
御をステップ54−9−9へ移行する。
こうして現在送信登録されているすべてのデータ・ブロ
ックに対応するブロック・インデックス表示ランプ18
を点燈させ、ユーザーに送信選択されているすべてのデ
ータ・ブロックのインデックスを知らせると共に、現在
送信登録されているデータ・ブロックのサイズの総数を
TSIZに設定する。次にステップ54−9−9では、
設定されたTSIZの内容を未送信バイトデータ量TR
EMにコピーする。
ックに対応するブロック・インデックス表示ランプ18
を点燈させ、ユーザーに送信選択されているすべてのデ
ータ・ブロックのインデックスを知らせると共に、現在
送信登録されているデータ・ブロックのサイズの総数を
TSIZに設定する。次にステップ54−9−9では、
設定されたTSIZの内容を未送信バイトデータ量TR
EMにコピーする。
これは、現在まだプリンタへ1バイトのデータも送信し
ていないため、TSIZ=TREMとなるためである。
ていないため、TSIZ=TREMとなるためである。
次にステップ54−9−10で送信データ・ブロック・
インデックスTBLOCK Iに第1番目に送信すべき
データ・ブロック・インデックスの設定を行なう。すな
わち第1番目に送信選択されたデータ・ブロック・イン
デックスTBLOCKSEQ(1)の内容をTBLOC
K Iに設定する。次に、ステップ54−9−11で現
在点滅中の送信中表示ランプ14を点燈にし、制御をス
テップS4−10へ移行する。
インデックスTBLOCK Iに第1番目に送信すべき
データ・ブロック・インデックスの設定を行なう。すな
わち第1番目に送信選択されたデータ・ブロック・イン
デックスTBLOCKSEQ(1)の内容をTBLOC
K Iに設定する。次に、ステップ54−9−11で現
在点滅中の送信中表示ランプ14を点燈にし、制御をス
テップS4−10へ移行する。
第43図は、第34図で示したデータ・ブロック送信ス
テップS4−10での動作制御のフローチャートである
。
テップS4−10での動作制御のフローチャートである
。
ステップS4−10では、ブロック・インデックスTB
LOCK Iのデータ・ブロックの送信を行なう。第4
3図を見るとわかるように、ピこではまずステップ54
−10−1で送信データ・ブロック総数TBLOCKS
に1を加える。次にステップ54−10−2でブロック
・インデックス置OCK Iに対応するブロック・イン
デックス表示ランプ18を点滅させ、ユーザーに現在ブ
ロック・インデックスTBLOCK Iのデータ・ブロ
ックの送信中であることを知らせ、次にステップ54−
10−3で送信中データ・ブロックの送信済バイト数T
BLOCKSIZをOでクリアしておく。ここで送信開
始/終了ボタン8が押下された場合(ステップ54−1
O−4)、送信動作の中止とみなし、制御はステップS
4−17へ移行し送信動作は中止する。また中断ボタン
9が押下された場合(ステップ54−1O−5)、制御
はステップS4−15へ移行し、送信中断入力待ち状態
となる。いずれのボタンも押下されていない場合、制御
はステップ54−10−6に移行し対プリンタ・ボート
に接続されたプリンタがエラー状態となっているか否か
を対プリンタ制御信号線の状態を見ることにより判定す
る。判定条件はPE Pかネゲート状態であること、
すなわち PE P= “Low (ステ
ップ54−1O−6)SELECT Pがアサート状
態であること、すなわち 5ELECT P= “High″ (ステップ5
4−1O−7)および−ERRORPがアサート状態で
あること、すなわち −ERRORp= “Low (ステップS4−
10−8)である。上記条件がすべて満たされた場合、
制御はステップ54−10−9へ移行する。一方、いず
れかが満たされなかった場合、制御はステップS4−1
5へ移行し、送信中断入力待ち状態となる。ステップ5
4−10−9では対プリンタ・ポートに接続されたプリ
ンタが受信可能状態であるか否かを、対プリンタ◆ポー
ト制御信号線のBUSY Pを見ることにより判定す
る。ここでBUSY Pがアサート状態である場合、
プリンタは受信不可能状態であることを意味するから、
制御はステップ54−1O−10に移行し、単位時間ウ
ェイト状態となる。そしてこの後、再び制御は、ステッ
プ54−10−9へ戻り判定を繰り返す。こうしてプリ
ンタが受信可能状態となるのを待つ。一方BUSY
Pがネゲート状態である場合、プリンタは受信可能状態
であることを意味するから制御はステップ54−1O−
11へ移行し、データ送信が行なわれる。
LOCK Iのデータ・ブロックの送信を行なう。第4
3図を見るとわかるように、ピこではまずステップ54
−10−1で送信データ・ブロック総数TBLOCKS
に1を加える。次にステップ54−10−2でブロック
・インデックス置OCK Iに対応するブロック・イン
デックス表示ランプ18を点滅させ、ユーザーに現在ブ
ロック・インデックスTBLOCK Iのデータ・ブロ
ックの送信中であることを知らせ、次にステップ54−
10−3で送信中データ・ブロックの送信済バイト数T
BLOCKSIZをOでクリアしておく。ここで送信開
始/終了ボタン8が押下された場合(ステップ54−1
O−4)、送信動作の中止とみなし、制御はステップS
4−17へ移行し送信動作は中止する。また中断ボタン
9が押下された場合(ステップ54−1O−5)、制御
はステップS4−15へ移行し、送信中断入力待ち状態
となる。いずれのボタンも押下されていない場合、制御
はステップ54−10−6に移行し対プリンタ・ボート
に接続されたプリンタがエラー状態となっているか否か
を対プリンタ制御信号線の状態を見ることにより判定す
る。判定条件はPE Pかネゲート状態であること、
すなわち PE P= “Low (ステ
ップ54−1O−6)SELECT Pがアサート状
態であること、すなわち 5ELECT P= “High″ (ステップ5
4−1O−7)および−ERRORPがアサート状態で
あること、すなわち −ERRORp= “Low (ステップS4−
10−8)である。上記条件がすべて満たされた場合、
制御はステップ54−10−9へ移行する。一方、いず
れかが満たされなかった場合、制御はステップS4−1
5へ移行し、送信中断入力待ち状態となる。ステップ5
4−10−9では対プリンタ・ポートに接続されたプリ
ンタが受信可能状態であるか否かを、対プリンタ◆ポー
ト制御信号線のBUSY Pを見ることにより判定す
る。ここでBUSY Pがアサート状態である場合、
プリンタは受信不可能状態であることを意味するから、
制御はステップ54−1O−10に移行し、単位時間ウ
ェイト状態となる。そしてこの後、再び制御は、ステッ
プ54−10−9へ戻り判定を繰り返す。こうしてプリ
ンタが受信可能状態となるのを待つ。一方BUSY
Pがネゲート状態である場合、プリンタは受信可能状態
であることを意味するから制御はステップ54−1O−
11へ移行し、データ送信が行なわれる。
54−1O−11では、受信バッファ内に格納されてい
るバイトデータを対プリンタ・ポート制御信号線DAT
AOP NDATA7 Pに送出する。ここで送信す
べきバイト・データのアドレスは、現在送信中のブロッ
ク・インデックスTBLOCK Iのデータ・ブロック
のスタートアドレスBLOCKADR[TBLOCK
I]と送信中データ・ブロックの送信済バイト数TBL
OCKSIZの和で得られる。すなわち送信すべきバイ
ト・データの格納されているアドレスは、 BLOCKADR(TBLOCK I ) + 置0C
KSIZで表わされ、このアドレスに格納されているバ
イト・データが対プリンタ・ポート制御信号線に送出さ
れる。
るバイトデータを対プリンタ・ポート制御信号線DAT
AOP NDATA7 Pに送出する。ここで送信す
べきバイト・データのアドレスは、現在送信中のブロッ
ク・インデックスTBLOCK Iのデータ・ブロック
のスタートアドレスBLOCKADR[TBLOCK
I]と送信中データ・ブロックの送信済バイト数TBL
OCKSIZの和で得られる。すなわち送信すべきバイ
ト・データの格納されているアドレスは、 BLOCKADR(TBLOCK I ) + 置0C
KSIZで表わされ、このアドレスに格納されているバ
イト・データが対プリンタ・ポート制御信号線に送出さ
れる。
続いて、この後すぐに対プリンタ制御信号線−8TRO
BE P(7)7サート(ステップ54−1O−12
)、 −8TROBE P のネゲート(ステップ5
4−1O−13)が行なわれ、プリンタにLowパルス
信号が送信される。ここで1バイトのデータの送信が終
了したので、次にステップ54−1O−14において送
信中データ・ブロックの送信済バイト数TBLOCKS
IZに1が加えられ、ステップ54−1O−15におい
て未送信バイト・データ量TREMがら1が減じられる
。
BE P(7)7サート(ステップ54−1O−12
)、 −8TROBE P のネゲート(ステップ5
4−1O−13)が行なわれ、プリンタにLowパルス
信号が送信される。ここで1バイトのデータの送信が終
了したので、次にステップ54−1O−14において送
信中データ・ブロックの送信済バイト数TBLOCKS
IZに1が加えられ、ステップ54−1O−15におい
て未送信バイト・データ量TREMがら1が減じられる
。
続くステップ54−1O−16では、未送信バイト・デ
ータ量のTREMの送信データ・ブロックサイズの総数
TSIZに対する割合を百分率で残バッファ/未送信デ
ータ容量表示ランプ17に表示する。ここで割合の百分
率は次の式によって算出する。
ータ量のTREMの送信データ・ブロックサイズの総数
TSIZに対する割合を百分率で残バッファ/未送信デ
ータ容量表示ランプ17に表示する。ここで割合の百分
率は次の式によって算出する。
TREM=0のとき
未送信データ割合=O
TREM≠0のとき
次に制御はステップ54−1O−17に移行し、現在送
信中のデータ・ブロックにおいて未送信データがまだ残
っているか否かを判定する。判定は、現在送信中のデー
タ・ブロックのサイズBLOCKSIZ(TBLOCK
I)の内容と送信中データ・ブロック送信済バイト数
TBLOCKSIZの内容とを比較することにより行な
われる。すなわち BLOCKSIZ [TBLOCK I ) ≠TBL
OCKSIZの場合未送信データがまだ残っていること
を意味するから制御は再びステップ54−10−4に戻
り次のバイト・データの送信を開始する。一方、BLO
CKSIZ (TBLOCK I ) = TBLOC
KSIZの場合送信中データ・ブロックのすべてのデー
タが送信されたことを意味するから制御はデータ・ブロ
ックの送信を終了し、ステップS4−11へ移行する。
信中のデータ・ブロックにおいて未送信データがまだ残
っているか否かを判定する。判定は、現在送信中のデー
タ・ブロックのサイズBLOCKSIZ(TBLOCK
I)の内容と送信中データ・ブロック送信済バイト数
TBLOCKSIZの内容とを比較することにより行な
われる。すなわち BLOCKSIZ [TBLOCK I ) ≠TBL
OCKSIZの場合未送信データがまだ残っていること
を意味するから制御は再びステップ54−10−4に戻
り次のバイト・データの送信を開始する。一方、BLO
CKSIZ (TBLOCK I ) = TBLOC
KSIZの場合送信中データ・ブロックのすべてのデー
タが送信されたことを意味するから制御はデータ・ブロ
ックの送信を終了し、ステップS4−11へ移行する。
ステップS4−11ではデータ・ブロック送信終了処理
が行なわれる。すなわち点滅中のブロック・インデック
スTBLOCK Iに対応するブロック・インデックス
表示ランプ18を消煙させ、ユーザーにブロック・イン
デックスTBLOCK Iのデータ・ブロックの送信が
終了したことを知らせる。
が行なわれる。すなわち点滅中のブロック・インデック
スTBLOCK Iに対応するブロック・インデックス
表示ランプ18を消煙させ、ユーザーにブロック・イン
デックスTBLOCK Iのデータ・ブロックの送信が
終了したことを知らせる。
次に処理は、S4−12に移行し、次送信データ・ブロ
ックの選択が行なわれる。
ックの選択が行なわれる。
第44図は第34図で示した次ブロツク選択S4−12
での動作制御のフローチャートである。
での動作制御のフローチャートである。
第44図を見るとわかるように、ここではまずステップ
54−12−1テ送信順テーブル(7)TBLOCKS
+1番目の領域TBLOCKSEQ [TBLOCKS
+1]の内容を読みし便宜的にXとしておく。次にステ
ップ54−12−2で読み出されたブロック・インデッ
クスXがOであるか否かを判定する。もしOでなければ
、Xが次に送信すべきデータ・ブロックのインデックス
ということになり、制御をステップS4−12−3へ移
行し、送信データ・ブロックのインデックスを表わすT
BLOCK Iにブロック・インデックスXを格納する
。そしてこの後、制御を再びステップS4−10へ戻し
次データ・ブロックの送信を開始する。一方ステップ5
4−12−2の判定でXが0であった場合は、送信順テ
ーブルに登録されたデータ・ブロックはすべて送信が終
了して次送信データ・ブロックは存在しないことを意味
するため制御をステップS4−13へ移行し送信動作中
断入力待ち状態となる。
54−12−1テ送信順テーブル(7)TBLOCKS
+1番目の領域TBLOCKSEQ [TBLOCKS
+1]の内容を読みし便宜的にXとしておく。次にステ
ップ54−12−2で読み出されたブロック・インデッ
クスXがOであるか否かを判定する。もしOでなければ
、Xが次に送信すべきデータ・ブロックのインデックス
ということになり、制御をステップS4−12−3へ移
行し、送信データ・ブロックのインデックスを表わすT
BLOCK Iにブロック・インデックスXを格納する
。そしてこの後、制御を再びステップS4−10へ戻し
次データ・ブロックの送信を開始する。一方ステップ5
4−12−2の判定でXが0であった場合は、送信順テ
ーブルに登録されたデータ・ブロックはすべて送信が終
了して次送信データ・ブロックは存在しないことを意味
するため制御をステップS4−13へ移行し送信動作中
断入力待ち状態となる。
第45図は、第34図で示した送信動作中断入力持ちS
4−13での動作制御のフローチャートである。
4−13での動作制御のフローチャートである。
ステップS4−13では、第45図を見るとわかるよう
に、まずステップ54−13−1で現在点燈中の送信中
表示ランプ14を点滅させユーザーに送信動作が中断さ
れていることを知らせる。そしてこの後、動作ボタンの
いずれかが押下されるまで待機している。ここで送信開
始/終了ボタン8が押下された場合(ステップ54−1
3−2)送信動作の中止終了とみなし、制御はステップ
S4−17へ移行する。また中断ボタン9が押下された
場合(ステップ54−13−3)制御は、ステップS4
−14へ移行し再送信の準備が行なわれる。
に、まずステップ54−13−1で現在点燈中の送信中
表示ランプ14を点滅させユーザーに送信動作が中断さ
れていることを知らせる。そしてこの後、動作ボタンの
いずれかが押下されるまで待機している。ここで送信開
始/終了ボタン8が押下された場合(ステップ54−1
3−2)送信動作の中止終了とみなし、制御はステップ
S4−17へ移行する。また中断ボタン9が押下された
場合(ステップ54−13−3)制御は、ステップS4
−14へ移行し再送信の準備が行なわれる。
第46図は、第34図で示した再送信準備ステップS4
−14での動作制御のフローを表わしたものである。
−14での動作制御のフローを表わしたものである。
第46図を見るとわかるように、ここではまずステップ
54−14−1からステップ54−14−4において TBLOCKSEQ (i) IO(i=1.2.
・・・、20)を実行することにより送信順テーブルを
Oにクリアする。次にステップ54−14−5において
送信データ・ブロック総数TBLOCKSをOにクリア
し、ステップ54−14−6で残バッファ/未送信デー
タ容量表示ランプ17を消煙する。次にステップ541
4−7からステップ54−14−IOにおいて現在受信
登録されているすべてのデータ・ブロックに対応するブ
ロック・インデックス表示ランプを点燈させ、ユーザー
にすべての受信登録済データ・ブロックのインデックス
を知らせる。すなわちステップ54−14−7で受信順
番を表わす便宜的なカウンタ“j”に初期値として“l
”を代入し、続くステップ54−14−8で受信順テー
ブルのj番目の領域RBLOCKSEQ (ilの内容
を読み出し、便宜的にXとしておく。つまり受信順番j
のデータ・ブロックに対応するブロック・インデックス
はXとなる。次にステップ54−14−9では、前記ス
テップ54−14−8で読み出されたブロック・インデ
ックスがOであるか否かを判定する。もしOでなければ
制御をステップ54−14−10に移行しブロック・イ
ンデックスXに対応するブロック・インデックス表示ラ
ンプ18を点燈させる。そして次にステップ54−14
−11で受信順番で次のデータ・ブロックを選択すべく
受信順番jに1を加えた後、再びステップ54−14−
8に制御を戻す。一方、ステップ54−14−9の判定
でXがOであった場合は受信順テーブル内の有効データ
の終了を意味するのでステップS4−14の制御を終了
し、制御をステップ54−3に戻し再び送信選択入力待
ち状態となる。
54−14−1からステップ54−14−4において TBLOCKSEQ (i) IO(i=1.2.
・・・、20)を実行することにより送信順テーブルを
Oにクリアする。次にステップ54−14−5において
送信データ・ブロック総数TBLOCKSをOにクリア
し、ステップ54−14−6で残バッファ/未送信デー
タ容量表示ランプ17を消煙する。次にステップ541
4−7からステップ54−14−IOにおいて現在受信
登録されているすべてのデータ・ブロックに対応するブ
ロック・インデックス表示ランプを点燈させ、ユーザー
にすべての受信登録済データ・ブロックのインデックス
を知らせる。すなわちステップ54−14−7で受信順
番を表わす便宜的なカウンタ“j”に初期値として“l
”を代入し、続くステップ54−14−8で受信順テー
ブルのj番目の領域RBLOCKSEQ (ilの内容
を読み出し、便宜的にXとしておく。つまり受信順番j
のデータ・ブロックに対応するブロック・インデックス
はXとなる。次にステップ54−14−9では、前記ス
テップ54−14−8で読み出されたブロック・インデ
ックスがOであるか否かを判定する。もしOでなければ
制御をステップ54−14−10に移行しブロック・イ
ンデックスXに対応するブロック・インデックス表示ラ
ンプ18を点燈させる。そして次にステップ54−14
−11で受信順番で次のデータ・ブロックを選択すべく
受信順番jに1を加えた後、再びステップ54−14−
8に制御を戻す。一方、ステップ54−14−9の判定
でXがOであった場合は受信順テーブル内の有効データ
の終了を意味するのでステップS4−14の制御を終了
し、制御をステップ54−3に戻し再び送信選択入力待
ち状態となる。
前記、データ・ブロック送信ステップS4−10におい
て中断ボタン9が押下された場合、あるいは同じく、ス
テップS4−10において対プリンタボートに接続され
たプリンタのエラー状態が検出された場合、制御はステ
ップS4−15へ移行し送信中断入力待ち状態になる。
て中断ボタン9が押下された場合、あるいは同じく、ス
テップS4−10において対プリンタボートに接続され
たプリンタのエラー状態が検出された場合、制御はステ
ップS4−15へ移行し送信中断入力待ち状態になる。
第47図は第34図で示した、送信中断入力持ちS4−
15での動作制御のフローを表わしたものである。
15での動作制御のフローを表わしたものである。
第47図を見るとわかるようにここでは、まずステップ
54−15−1で現在点燈中の送信中表示ランプ14を
点滅させユーザーに送信が中断されていることを知らせ
る。そしてこの後動作ボタンのいずれかが押下されるま
で待機している。ここで送信開始/終了ボタン8が押下
された場合(ステップ54−15−2)送信動作の中止
終了とみなし制御はステップS4−17へ移行する。ま
たクリア・ボタン5が押下された場合(ステップ54−
15−3)制御はステップS4−16へ移行し送信中断
中のデータ・ブロック送信をスキップする。また、中断
ボタン9が押下された場合(ステップ54−15−4)
、制御はステップ54−15−5に移行し点滅中の送信
中表示ランプ14を点燈させ、送信中断されていたデー
タ・ブロックの送信を再開すべく制御を再びステップS
4−10へ戻す。
54−15−1で現在点燈中の送信中表示ランプ14を
点滅させユーザーに送信が中断されていることを知らせ
る。そしてこの後動作ボタンのいずれかが押下されるま
で待機している。ここで送信開始/終了ボタン8が押下
された場合(ステップ54−15−2)送信動作の中止
終了とみなし制御はステップS4−17へ移行する。ま
たクリア・ボタン5が押下された場合(ステップ54−
15−3)制御はステップS4−16へ移行し送信中断
中のデータ・ブロック送信をスキップする。また、中断
ボタン9が押下された場合(ステップ54−15−4)
、制御はステップ54−15−5に移行し点滅中の送信
中表示ランプ14を点燈させ、送信中断されていたデー
タ・ブロックの送信を再開すべく制御を再びステップS
4−10へ戻す。
前記送信中断入力待ち状態ステップS4−15において
クリア・ボタン5が押下されると制御はステップS4−
16へ移行し送信中断中データ・ブロック送信のスキッ
プを行なう。この処理は送信中断されたデータ・ブロッ
クにおいて、何バイトのデータが未送信であったかを計
算し、その値を未送信データバイト量TREMから減じ
ることにより行なわれる。
クリア・ボタン5が押下されると制御はステップS4−
16へ移行し送信中断中データ・ブロック送信のスキッ
プを行なう。この処理は送信中断されたデータ・ブロッ
クにおいて、何バイトのデータが未送信であったかを計
算し、その値を未送信データバイト量TREMから減じ
ることにより行なわれる。
送信中断データ・ブロックにおける未送信データ量を求
めるには、送信中断されたデータ・ブロックのサイズB
LOCKSIZ l”TBLOcK IEから送信中デ
ータ・ブロックの送信済バイト数TBLOCKSIZを
減ずればよい。すなわち BLOCKSIZ (TBLOCK I ) −TBL
OCKSIZを計算すればよい。
めるには、送信中断されたデータ・ブロックのサイズB
LOCKSIZ l”TBLOcK IEから送信中デ
ータ・ブロックの送信済バイト数TBLOCKSIZを
減ずればよい。すなわち BLOCKSIZ (TBLOCK I ) −TBL
OCKSIZを計算すればよい。
よってここでは
TREM+TREM−(BLOCKSIZ CTBLO
CK I ) −TBLOCKSIZ)を実行する。そ
してこの後制御を34−10へ移行し、送信中断データ
・ブロックの送信を再開させる。
CK I ) −TBLOCKSIZ)を実行する。そ
してこの後制御を34−10へ移行し、送信中断データ
・ブロックの送信を再開させる。
前記データ1ブロツク送信ステツプS4−10において
、送信開始/終了ボタン8が押下された場合、前記送信
動作中断入力待ち状態34−13において送信開始/終
了ボタン8が押下された場合、あるいは前記送信中断入
力待ち状態S4−15で送信開始/終了ボタン8が押下
された場合には、制御はステップS4−17へ移行し送
信中止となる。
、送信開始/終了ボタン8が押下された場合、前記送信
動作中断入力待ち状態34−13において送信開始/終
了ボタン8が押下された場合、あるいは前記送信中断入
力待ち状態S4−15で送信開始/終了ボタン8が押下
された場合には、制御はステップS4−17へ移行し送
信中止となる。
第48図は、第34図で示した送信中止ステップS4−
17での動作制御のフローチャートである。
17での動作制御のフローチャートである。
第48図を見るとわかるように、ここではまず54−1
7−1から34−17−4においてTBLOCKSEQ
(i〕=O(i=1.2.・・・、20)を実行する
ことにより送信順テーブルをOにクリアする。次にステ
ップ54−17−5において残受信バッファ量RREM
の受信バッファのサイズUMEMに対する割合を百分率
で残バッファ/未送信データ容量表示ランプ17に表示
する。割合の百分率の算出式は前記受信動作ステップ5
3−3−13で用いたものと同一である。次にステップ
54−17−6からステップ54−17−10において
現在受信登録されているすべてのデータ・ブロックに対
応する、ブロック・インデックス表示ランプを点燈させ
ユーザーにすべての受信登録済データ・ブロックのイン
デックスを知らせる。この処理の方法は前記再送信準備
ステップS4−14のステップS4−14−7からステ
ップ54−14−11における処理とまったく同様であ
る。この後処理はステップS4−18に移行する。ステ
ップS4−18では送信中表示ランプ14を消煙しすべ
ての送信動作を終了する。
7−1から34−17−4においてTBLOCKSEQ
(i〕=O(i=1.2.・・・、20)を実行する
ことにより送信順テーブルをOにクリアする。次にステ
ップ54−17−5において残受信バッファ量RREM
の受信バッファのサイズUMEMに対する割合を百分率
で残バッファ/未送信データ容量表示ランプ17に表示
する。割合の百分率の算出式は前記受信動作ステップ5
3−3−13で用いたものと同一である。次にステップ
54−17−6からステップ54−17−10において
現在受信登録されているすべてのデータ・ブロックに対
応する、ブロック・インデックス表示ランプを点燈させ
ユーザーにすべての受信登録済データ・ブロックのイン
デックスを知らせる。この処理の方法は前記再送信準備
ステップS4−14のステップS4−14−7からステ
ップ54−14−11における処理とまったく同様であ
る。この後処理はステップS4−18に移行する。ステ
ップS4−18では送信中表示ランプ14を消煙しすべ
ての送信動作を終了する。
第49図は第14図で示したデータ・ブロックの選択的
クリア動作ステップS5での動作制御の概略を表わした
ものである。選択的クリア動作ステップS5は、第49
図に示すようなフローで行なわれる。すなわち、まずス
テップ55−1で登録済ブロック数の判定を行なう。以
下に述べるデータ・ブロックの選択的クリア動作ステッ
プS5は現在コンピュータから受信登録されているデー
タ・ブロックを対象にしている訳であるから、少なくと
も登録済ブロック数が1以上であることが必要になる。
クリア動作ステップS5での動作制御の概略を表わした
ものである。選択的クリア動作ステップS5は、第49
図に示すようなフローで行なわれる。すなわち、まずス
テップ55−1で登録済ブロック数の判定を行なう。以
下に述べるデータ・ブロックの選択的クリア動作ステッ
プS5は現在コンピュータから受信登録されているデー
タ・ブロックを対象にしている訳であるから、少なくと
も登録済ブロック数が1以上であることが必要になる。
すなわちこの登録済ブロック数判定ステップ55−1で
は登録済ブロック数RBLOCKSに対してRBLOC
KS>0 を満足するか否かを判定し、満足する場合はステップ5
5−2に移行し、条件を満たさなかった場合はデータ・
ブロックの選択的クリア動作ステップS5を終了する。
は登録済ブロック数RBLOCKSに対してRBLOC
KS>0 を満足するか否かを判定し、満足する場合はステップ5
5−2に移行し、条件を満たさなかった場合はデータ・
ブロックの選択的クリア動作ステップS5を終了する。
第50図は第49図で示したブロック・インデックス入
力待ちステップ55−2での動作制御のフローチャート
である。
力待ちステップ55−2での動作制御のフローチャート
である。
ステップ55−2は消去するブロック・インデックスの
入力待ち状態であり、第50図に示すように動作指示の
ボタンのいずれかが押下されるまで待機している。クリ
ア・ボタン5が押下された場合は(ステップ55−2−
1)、データ・ブロックの選択的クリア動作の終了指示
とみなし速やかに当該動作ステップS5を終了する。ま
た、20個存在するブロック・インデックス・ボタン1
0のいずれかが押下された場合(ステップ55−2−2
)、制御はステップ55−3に移行しく便宜的にステッ
プ55−2−2で押下されたブロック・インデックス・
ボタン10に対応するブロック・インデックスをXとす
る)、全ブロック選択ボタン11が押下された場合(ス
テップ55−2−3)、制御はステップ55−4に移行
する。
入力待ち状態であり、第50図に示すように動作指示の
ボタンのいずれかが押下されるまで待機している。クリ
ア・ボタン5が押下された場合は(ステップ55−2−
1)、データ・ブロックの選択的クリア動作の終了指示
とみなし速やかに当該動作ステップS5を終了する。ま
た、20個存在するブロック・インデックス・ボタン1
0のいずれかが押下された場合(ステップ55−2−2
)、制御はステップ55−3に移行しく便宜的にステッ
プ55−2−2で押下されたブロック・インデックス・
ボタン10に対応するブロック・インデックスをXとす
る)、全ブロック選択ボタン11が押下された場合(ス
テップ55−2−3)、制御はステップ55−4に移行
する。
ステップ55−3では、前記ブロック・インデックス入
力待ちステップ55−2でブロック・インデックスボタ
ン10によって入力されたブロック・インデックスXで
参照されるデータ・ブロックが登録されているか否かを
判定する。判定は該データ・ブロックのサイズBLOC
KSIZ [x)が1(バイト)以上であるか否かによ
って行なう。すなわちBLOCKSIZ (x)>0 を満足する場合は、ブロック・インデックスXのデータ
・ブロックは現在登録されている訳であるから消去動作
を行なうべくステップ55−5へ進む。
力待ちステップ55−2でブロック・インデックスボタ
ン10によって入力されたブロック・インデックスXで
参照されるデータ・ブロックが登録されているか否かを
判定する。判定は該データ・ブロックのサイズBLOC
KSIZ [x)が1(バイト)以上であるか否かによ
って行なう。すなわちBLOCKSIZ (x)>0 を満足する場合は、ブロック・インデックスXのデータ
・ブロックは現在登録されている訳であるから消去動作
を行なうべくステップ55−5へ進む。
一方条件を満たさなかった場合はブロック・インデック
スXのデータ・ブロックは現在登録されていない訳であ
るから再びブロック・インデックス入力待ちステップ5
5−2に制御を戻す。
スXのデータ・ブロックは現在登録されていない訳であ
るから再びブロック・インデックス入力待ちステップ5
5−2に制御を戻す。
ステップ55−5では点燈中のブロック・インデックス
Xに対応するブロック・インデックス表示ランプ18を
点滅させ、ユーザーにブロック・インデックスXのデー
タ・ブロックが現在消去の対象として選択されているこ
とを知らせた後、ステップ55−6へ進む。
Xに対応するブロック・インデックス表示ランプ18を
点滅させ、ユーザーにブロック・インデックスXのデー
タ・ブロックが現在消去の対象として選択されているこ
とを知らせた後、ステップ55−6へ進む。
第51図は第49図で示した消去動作確認待ちステップ
55−6での動作制御のフローチャートである。
55−6での動作制御のフローチャートである。
ステップ55−6は消去動作確認待ち状態であり、第5
1図に示すようにブロック・インデックスXに対応する
ブロック・インデックス・ボタン10またはクリア・ボ
タン5のいずれかが押下されるまで待機している。ブロ
ック・インデックスXのブロック・インデックス・ボタ
ン10が押下された場合は(ステップ55−6−1)、
ブロック・インデックスXのデータ・ブロックに対する
消去動作のキャンセル指示とみなしステップ55−7に
移行し、クリア・ボタン5が押下された場合は(ステッ
プ55−6−2)、ブロック・インデックスXのデータ
・ブロックに対する消去動作の実行指示とみなしステッ
プ55−8へ移行する。
1図に示すようにブロック・インデックスXに対応する
ブロック・インデックス・ボタン10またはクリア・ボ
タン5のいずれかが押下されるまで待機している。ブロ
ック・インデックスXのブロック・インデックス・ボタ
ン10が押下された場合は(ステップ55−6−1)、
ブロック・インデックスXのデータ・ブロックに対する
消去動作のキャンセル指示とみなしステップ55−7に
移行し、クリア・ボタン5が押下された場合は(ステッ
プ55−6−2)、ブロック・インデックスXのデータ
・ブロックに対する消去動作の実行指示とみなしステッ
プ55−8へ移行する。
ステップ55−7では点滅中のブロック・インデックス
Xに対応するブロック・インデックス表示ランプ18を
点燈させ、ユーザーにブロック・インデックスXのデー
タ・ブロックが消去の対象にされていないことを知らせ
た後、再びブロック・インデックス入力待ちステップ5
5−2に制御を戻す。
Xに対応するブロック・インデックス表示ランプ18を
点燈させ、ユーザーにブロック・インデックスXのデー
タ・ブロックが消去の対象にされていないことを知らせ
た後、再びブロック・インデックス入力待ちステップ5
5−2に制御を戻す。
消去動作確認待ち状態ステップ55−6において、クリ
ア・ボタン5が押下された場合にはステップ55−8に
制御が移り、ここでブロック・インデックスXのデータ
・ブロックに対する消去が行なわれる。
ア・ボタン5が押下された場合にはステップ55−8に
制御が移り、ここでブロック・インデックスXのデータ
・ブロックに対する消去が行なわれる。
第52図は第49図で示したデータ・ブロック消去ステ
ップ55−8での動作制御のフローチャートである。
ップ55−8での動作制御のフローチャートである。
ここでは第52図に示すようにまず消去の対象として選
択されたブロック・インデックスXのデータ・ブロック
が受信動作開始後何番目(m番目)に受信したデータ・
ブロックなのかを知り得るために、ステップ55−8−
1で求める受信順番mの初期値として1″を代入する。
択されたブロック・インデックスXのデータ・ブロック
が受信動作開始後何番目(m番目)に受信したデータ・
ブロックなのかを知り得るために、ステップ55−8−
1で求める受信順番mの初期値として1″を代入する。
次にステップ55−8−2で受信順テーブルのm番目の
領域RBLOCKSEQ〔m〕の内容と、消去の対象と
して選択されたブロック・インデックスXが一致するか
否かを判定し、一致した場合はmがブロック・インデッ
クスXのデータ・ブロックの受信順番であるとしてステ
ップ55−8−4に進み、一致しなかった場合は受信順
テーブルを次々と検索すべくステップ55−8−3で受
信順番mに1を加えた後再びステップS5−82の判定
を繰り返す。このステップ55−8−1からステップ5
5−8−3での受信順番mの検索方法において消去の対
象として選択されたブロック・インデックスXのデータ
・ブロックは前記データ・ブロック登録判定ステップ5
5−3によって現在登録されていることがわかっている
ので必ずブロック・インデックスXのデータ・ブロック
に対する受信順番mが得られる。続くステップ55−8
−4では以降ステップ55−8−13に渡って行なわれ
るところの消去の対象として選択されたブロック・イン
デックスXのデータ・ブロックよりも受信順番で後に受
信されたいくつかのデータ・ブロックに対して受信バッ
ファ内での格納位置をそれぞれずらして消去されるブロ
ック・インデックスXのデータ・ブロックが格納されて
いた領域に詰める操作の準備として、ブロック・インデ
ックスXのデータ・ブロックよりも後に受信されたいく
つかのデータ・ブロックに対する受信順番を表わす便宜
的なカウンタ“n“を設け、その初期値としてm +
1を代入する。ここで受信順番nの取り得る最大値は現
在受信バッファに登録済のデータ・ブロックの総数RB
LOCKSであるからこの受信順番nの取り得る値の範
囲は m + l≦n≦RBLOCKS と考えられるが、消去されるブロック・インデックスX
のデータ・ブロックが受信順番で最後のデータ・ブロッ
クであった場合、すなわち m=RBLOcKs であった場合はブロック・インデックスXのデータ・ブ
ロックよりも受信順番で後に受信されたデータ・ブロッ
クは存在しないので以下に述べる格納位置の修正の操作
は必要ない。ステップ55−8−5ではデータ・ブロッ
クの格納位置の修正が必要なのか否かを受信順番nが登
録済ブロック数RELOCKS以下であるか否かで判定
する。条件を満たす場合はステップ55−8−6に進み
、満たさない場合はステップ55−8−14へ進む。前
述した消去されるブロック・インデックスXのデータ・
ブロックが受信順番で最後のデータ・ブロックであった
場合はステップ55−8−5の判定条件を満たさないの
で速やかにステップ55−8−14へ移行することにな
る。
領域RBLOCKSEQ〔m〕の内容と、消去の対象と
して選択されたブロック・インデックスXが一致するか
否かを判定し、一致した場合はmがブロック・インデッ
クスXのデータ・ブロックの受信順番であるとしてステ
ップ55−8−4に進み、一致しなかった場合は受信順
テーブルを次々と検索すべくステップ55−8−3で受
信順番mに1を加えた後再びステップS5−82の判定
を繰り返す。このステップ55−8−1からステップ5
5−8−3での受信順番mの検索方法において消去の対
象として選択されたブロック・インデックスXのデータ
・ブロックは前記データ・ブロック登録判定ステップ5
5−3によって現在登録されていることがわかっている
ので必ずブロック・インデックスXのデータ・ブロック
に対する受信順番mが得られる。続くステップ55−8
−4では以降ステップ55−8−13に渡って行なわれ
るところの消去の対象として選択されたブロック・イン
デックスXのデータ・ブロックよりも受信順番で後に受
信されたいくつかのデータ・ブロックに対して受信バッ
ファ内での格納位置をそれぞれずらして消去されるブロ
ック・インデックスXのデータ・ブロックが格納されて
いた領域に詰める操作の準備として、ブロック・インデ
ックスXのデータ・ブロックよりも後に受信されたいく
つかのデータ・ブロックに対する受信順番を表わす便宜
的なカウンタ“n“を設け、その初期値としてm +
1を代入する。ここで受信順番nの取り得る最大値は現
在受信バッファに登録済のデータ・ブロックの総数RB
LOCKSであるからこの受信順番nの取り得る値の範
囲は m + l≦n≦RBLOCKS と考えられるが、消去されるブロック・インデックスX
のデータ・ブロックが受信順番で最後のデータ・ブロッ
クであった場合、すなわち m=RBLOcKs であった場合はブロック・インデックスXのデータ・ブ
ロックよりも受信順番で後に受信されたデータ・ブロッ
クは存在しないので以下に述べる格納位置の修正の操作
は必要ない。ステップ55−8−5ではデータ・ブロッ
クの格納位置の修正が必要なのか否かを受信順番nが登
録済ブロック数RELOCKS以下であるか否かで判定
する。条件を満たす場合はステップ55−8−6に進み
、満たさない場合はステップ55−8−14へ進む。前
述した消去されるブロック・インデックスXのデータ・
ブロックが受信順番で最後のデータ・ブロックであった
場合はステップ55−8−5の判定条件を満たさないの
で速やかにステップ55−8−14へ移行することにな
る。
ステップ55−8−6では受信順番nのデータ・ブロッ
クに与えられたブロック・インデックスy”を得るため
に、受信順テーブルのn番目の領域RBLOCKSEQ
(n)の内容を読み出す。続くステップ55−8−7
ではこの受信順番nのブロック・インデックスyのデー
タ・ブロックの格納されたそれぞれのバイト・データを
計数する便宜的なカウンタ“i”を設け、その初期値と
してOを代入する。こうしてステップ55−8−8でブ
ロック・インデックスyのデータ・ブロックを構成する
各々のバイト・データを、消去されるブロック・インデ
ックスXのデータ ブロックのサイズであるBLOCK
SIZ (x〕(バイト)分受信バッファ内で前方(ア
ドレス下位方向)に転送する操作を行う。
クに与えられたブロック・インデックスy”を得るため
に、受信順テーブルのn番目の領域RBLOCKSEQ
(n)の内容を読み出す。続くステップ55−8−7
ではこの受信順番nのブロック・インデックスyのデー
タ・ブロックの格納されたそれぞれのバイト・データを
計数する便宜的なカウンタ“i”を設け、その初期値と
してOを代入する。こうしてステップ55−8−8でブ
ロック・インデックスyのデータ・ブロックを構成する
各々のバイト・データを、消去されるブロック・インデ
ックスXのデータ ブロックのサイズであるBLOCK
SIZ (x〕(バイト)分受信バッファ内で前方(ア
ドレス下位方向)に転送する操作を行う。
ここで転送するバイト・データが格納されている領域の
アドレスはブロック インデックスyのデータ・ブロッ
クのスタートアドレスBLOCKADH〔y〕とカウン
タiの和で得られ、新しい格納領域(転送先)アドレス
は前述の転送元アドレスから消去されるブロック・イン
デックスXのデータ・ブロックの サイズBLOCKS
IZで〔X〕を引いたものである。すなわち転送元アド
レスは、BLOCKADR(y〕+ i で表わされ、転送先アドレスは BLOCKADR(y〕−BLOCKSIZ (x)
+ iで表わされる。ステップ55−8−9では次のバ
イト・データを指し示すべくカウンタiに1を加え、ス
テップ55−8−10でブロック・インデックスyのデ
ータ・ブロックを構成するすべてのバイト・データが転
送されたか否かを判定すべくカウンタiがブロック・イ
ンデックスyのデータ・ブロックのサイズBLOCKS
IZ [y)未満であるかを判定する。条件を満たす場
合はまた転送すべきバイト・データが残っている訳であ
るからバイト・データの転送を行なうべく再びステップ
55−8−8に戻り、条件を満たさない場合はすべての
バイト・データの転送が終了した訳であるからステップ
55−8−11に進む。ステップ55−8−11では転
送が終了したブロック・インデックスyのデータ・ブロ
ックのスタートアドレスBLOCKADHOr)から消
去されるブロック・インデックスXのデータ・ブロック
のサイズBLOCKSIZ [x’lを引いて設定し直
す。続くステップ55−8−12で受信順テーブルにお
いて転送されたブロック・インデックスyのデータ・ブ
ロックの受信順番をひとつ前にずらす操作を行なう。す
なわち RBLOCKSEQ (n−1) ←RBLOCKSE
Q (n〕を行なう。以上述べてきたステップ55−8
−6からステップ55−8−12にかけての操作によっ
て消去されるブロック・インデックスXのデータ・ブロ
ックよりも受信順番で後に受信されたひとつのデータ・
ブロックであるところの受信順番nのデータ・ブロック
の格納位置の修正が行なわれた訳であるがステップ55
−8−13では受信順番でさらに次のデータ・ブロック
の格納位置の修正を行なうべく受信順番nに1を加えた
後再び前記ステップ55−8−5に戻る。受信順番で最
後のデータ・ブロックまでのすべてのデータ・ブロック
に対する格納位置の修正が終了するとステップ55−8
−5での判定条件を満たさなくなるので結果的にステッ
プ55−8−14へ移行する。消去されるブロック・イ
ンデックスXのデータ・ブロックが受信順番で最後のデ
ータ・ブロックであった場合、または消去されるブロッ
ク・インデックスXのデータ・ブロックよりも受信順番
で後に受信されたすべてのデータ・ブロックに対して前
述したような格納位置の修正が行なわれた後制御はステ
ップ55−8−14へ移り、ここで結果的に意味の無く
なった(空き領域になった)受信順番で最後に受信した
データ・ブロックに対するブロック・インデックスが格
納されている受信順テーブルの領域RBLOCKSEQ
(RBLOCKS)をOでクリアする。
アドレスはブロック インデックスyのデータ・ブロッ
クのスタートアドレスBLOCKADH〔y〕とカウン
タiの和で得られ、新しい格納領域(転送先)アドレス
は前述の転送元アドレスから消去されるブロック・イン
デックスXのデータ・ブロックの サイズBLOCKS
IZで〔X〕を引いたものである。すなわち転送元アド
レスは、BLOCKADR(y〕+ i で表わされ、転送先アドレスは BLOCKADR(y〕−BLOCKSIZ (x)
+ iで表わされる。ステップ55−8−9では次のバ
イト・データを指し示すべくカウンタiに1を加え、ス
テップ55−8−10でブロック・インデックスyのデ
ータ・ブロックを構成するすべてのバイト・データが転
送されたか否かを判定すべくカウンタiがブロック・イ
ンデックスyのデータ・ブロックのサイズBLOCKS
IZ [y)未満であるかを判定する。条件を満たす場
合はまた転送すべきバイト・データが残っている訳であ
るからバイト・データの転送を行なうべく再びステップ
55−8−8に戻り、条件を満たさない場合はすべての
バイト・データの転送が終了した訳であるからステップ
55−8−11に進む。ステップ55−8−11では転
送が終了したブロック・インデックスyのデータ・ブロ
ックのスタートアドレスBLOCKADHOr)から消
去されるブロック・インデックスXのデータ・ブロック
のサイズBLOCKSIZ [x’lを引いて設定し直
す。続くステップ55−8−12で受信順テーブルにお
いて転送されたブロック・インデックスyのデータ・ブ
ロックの受信順番をひとつ前にずらす操作を行なう。す
なわち RBLOCKSEQ (n−1) ←RBLOCKSE
Q (n〕を行なう。以上述べてきたステップ55−8
−6からステップ55−8−12にかけての操作によっ
て消去されるブロック・インデックスXのデータ・ブロ
ックよりも受信順番で後に受信されたひとつのデータ・
ブロックであるところの受信順番nのデータ・ブロック
の格納位置の修正が行なわれた訳であるがステップ55
−8−13では受信順番でさらに次のデータ・ブロック
の格納位置の修正を行なうべく受信順番nに1を加えた
後再び前記ステップ55−8−5に戻る。受信順番で最
後のデータ・ブロックまでのすべてのデータ・ブロック
に対する格納位置の修正が終了するとステップ55−8
−5での判定条件を満たさなくなるので結果的にステッ
プ55−8−14へ移行する。消去されるブロック・イ
ンデックスXのデータ・ブロックが受信順番で最後のデ
ータ・ブロックであった場合、または消去されるブロッ
ク・インデックスXのデータ・ブロックよりも受信順番
で後に受信されたすべてのデータ・ブロックに対して前
述したような格納位置の修正が行なわれた後制御はステ
ップ55−8−14へ移り、ここで結果的に意味の無く
なった(空き領域になった)受信順番で最後に受信した
データ・ブロックに対するブロック・インデックスが格
納されている受信順テーブルの領域RBLOCKSEQ
(RBLOCKS)をOでクリアする。
次にブロック・インデックスXのデータ・ブロックを消
去することによってバッファ・フル状態が回避されるの
か否かを判定するためにステップ55−8−15で現在
の残受信バッファ量RREMが0以上であるか否かを判
定する。条件を満たす場合はブロック・インデックスX
のデータ・ブロックを消去する前もバッファ・フル状態
で無い訳であるからステップ55−8−19に進む。条
件を満たさない場合はブロック・インデックスXのデー
タ・ブロックの消去によってバッファ・フル状態から回
避される訳であるから、ステップ55−8−16へ進み
ここで対コンピュータ制御信号線−ERRORCを、ス
テップ55−8−17で、対コンピュータ制御信号線P
E Cをそれぞれネゲートすることによりコンピュー
タに当該プリンタ・バッファが“紙なし状態”を回避し
たことを知らせ、さらに、ステップ55−8−18で点
燈中のバッファ・フル表示ランプ16を清澄させ、ユー
ザーにバッファ・フル状態で無くなったことを知らせた
後ステップ55−8−19へ進む。ステップ5S−8−
19では残受信バッファ量RREMに消去されるブロッ
ク◆インデックスXのデータ・ブロックのサイズBLO
CKSIZ (x)を加えて設定し直す。続くステップ
55−8−20ではステップ55−8−19で修正され
た残受信バッファ量RREMの受信バッファのサイズU
MEMに対する割合を百分率で残バッファ/未送信デー
タ容量表示ランプ17に表示する。ステップ55−8−
21ではステップ55−8−19での残受信バッファ量
RREMの修正によってバッファ空状態になったか否か
を残受信バッファlRREMの値が受信バッファのサイ
ズUMEMの値と等しいか否かによって判定し、条件を
満足する場合すなわちバッファ空状態になった場合はス
テップ55−8−22でバッファ空表示ランプ15を点
燈させステップS5−8−23に進む。一方条件を満足
しない場合は速やかにステップ55−8−23へ移行す
る。ステップ55−8−23ではいよいよ消去の対象と
して選択されたブロック・インデックスXのデータ・ブ
ロックを消去すべくそのサイズBLOCKSIZ (x
)をOにクリアする。続くステップ55−8−24で登
録済ブロック数RBLOCKSから1を減じることによ
ってこのデータ・ブロック消去ステップ55−8は終了
しステップ55−9へ移行する。
去することによってバッファ・フル状態が回避されるの
か否かを判定するためにステップ55−8−15で現在
の残受信バッファ量RREMが0以上であるか否かを判
定する。条件を満たす場合はブロック・インデックスX
のデータ・ブロックを消去する前もバッファ・フル状態
で無い訳であるからステップ55−8−19に進む。条
件を満たさない場合はブロック・インデックスXのデー
タ・ブロックの消去によってバッファ・フル状態から回
避される訳であるから、ステップ55−8−16へ進み
ここで対コンピュータ制御信号線−ERRORCを、ス
テップ55−8−17で、対コンピュータ制御信号線P
E Cをそれぞれネゲートすることによりコンピュー
タに当該プリンタ・バッファが“紙なし状態”を回避し
たことを知らせ、さらに、ステップ55−8−18で点
燈中のバッファ・フル表示ランプ16を清澄させ、ユー
ザーにバッファ・フル状態で無くなったことを知らせた
後ステップ55−8−19へ進む。ステップ5S−8−
19では残受信バッファ量RREMに消去されるブロッ
ク◆インデックスXのデータ・ブロックのサイズBLO
CKSIZ (x)を加えて設定し直す。続くステップ
55−8−20ではステップ55−8−19で修正され
た残受信バッファ量RREMの受信バッファのサイズU
MEMに対する割合を百分率で残バッファ/未送信デー
タ容量表示ランプ17に表示する。ステップ55−8−
21ではステップ55−8−19での残受信バッファ量
RREMの修正によってバッファ空状態になったか否か
を残受信バッファlRREMの値が受信バッファのサイ
ズUMEMの値と等しいか否かによって判定し、条件を
満足する場合すなわちバッファ空状態になった場合はス
テップ55−8−22でバッファ空表示ランプ15を点
燈させステップS5−8−23に進む。一方条件を満足
しない場合は速やかにステップ55−8−23へ移行す
る。ステップ55−8−23ではいよいよ消去の対象と
して選択されたブロック・インデックスXのデータ・ブ
ロックを消去すべくそのサイズBLOCKSIZ (x
)をOにクリアする。続くステップ55−8−24で登
録済ブロック数RBLOCKSから1を減じることによ
ってこのデータ・ブロック消去ステップ55−8は終了
しステップ55−9へ移行する。
ステップ55−8におけるブロック・インデックスXの
データ・ブロックに対する消去が終了するとステップ5
5−9へ制御が移り、ここで点滅中のブロック・インデ
ックスXに対応するブロック・インデックス表示ランプ
18を消煙させ、ユーザーにブロック・インデックスX
のデータ・ブロックが消去されたことを知らせた後ステ
ップS5−10へ進む。
データ・ブロックに対する消去が終了するとステップ5
5−9へ制御が移り、ここで点滅中のブロック・インデ
ックスXに対応するブロック・インデックス表示ランプ
18を消煙させ、ユーザーにブロック・インデックスX
のデータ・ブロックが消去されたことを知らせた後ステ
ップS5−10へ進む。
第53図は第49図で示した次ブロック・インデックス
設定ステップS5−10での動作制御でのフローチャー
トである。
設定ステップS5−10での動作制御でのフローチャー
トである。
ステップS5−10では今後再び受信動作ステップS3
が行なわれる場合に備えて次にコンピュータから受信さ
れるデータ・ブロックに与えるブロック・インデックス
RBLOCKIの設定を行なう。
が行なわれる場合に備えて次にコンピュータから受信さ
れるデータ・ブロックに与えるブロック・インデックス
RBLOCKIの設定を行なう。
第53図に示すようにまずステップ55−10−1にお
いて現在登録されているブロック数RBLOCKSがO
であるか否かを判定し条件を満たす場合は、ステップ5
5−1o−2に移行し、条件を満たさない場合はステッ
プ55−10−4に進む。現在登録されているデータ・
ブロックがひとつも存在しない場合は前記イニシャライ
ズ動作ステップSLで設定した様に最初に受信登録され
るデータ・ブロックに与えるブロック・インデックスに
デフォルト値として“1”を与えるべくステップ55−
1o−2でブロック・インデックス“l”のデータ・ブ
ロックのスタート・アドレスBLOCKADH〔13に
受信バッファのスタート・アドレスM E M S T
Aを設定し、ステップ55−10−3で次に受信され
るデータ・ブロックに与えるブロック・インデックスR
BLOCKIに1を格納する。一方ステップ55−10
−1の判定で現在登録されているデータ・ブロックがい
くつか存在する場合は前記受信動作ステップS3での次
ブロック・インデックス設定ステップ53−9のフロー
に従って制御が進められる。まずステップ55−10−
4で候補となる未使用のブロック・インデックスXの初
期値として“l”を代入する。その後ステップ55−1
0−5においてブロック・インデックスXのデータ・ブ
ロックが現在登録済みか否かをそのサイズであるところ
のBLOCKSIZCX)が0かどうかによって判定す
る。Oの場合はブロック・インデックスXのデータ・ブ
ロックは未登録であるとみなしステップ55−10−7
へ進む。
いて現在登録されているブロック数RBLOCKSがO
であるか否かを判定し条件を満たす場合は、ステップ5
5−1o−2に移行し、条件を満たさない場合はステッ
プ55−10−4に進む。現在登録されているデータ・
ブロックがひとつも存在しない場合は前記イニシャライ
ズ動作ステップSLで設定した様に最初に受信登録され
るデータ・ブロックに与えるブロック・インデックスに
デフォルト値として“1”を与えるべくステップ55−
1o−2でブロック・インデックス“l”のデータ・ブ
ロックのスタート・アドレスBLOCKADH〔13に
受信バッファのスタート・アドレスM E M S T
Aを設定し、ステップ55−10−3で次に受信され
るデータ・ブロックに与えるブロック・インデックスR
BLOCKIに1を格納する。一方ステップ55−10
−1の判定で現在登録されているデータ・ブロックがい
くつか存在する場合は前記受信動作ステップS3での次
ブロック・インデックス設定ステップ53−9のフロー
に従って制御が進められる。まずステップ55−10−
4で候補となる未使用のブロック・インデックスXの初
期値として“l”を代入する。その後ステップ55−1
0−5においてブロック・インデックスXのデータ・ブ
ロックが現在登録済みか否かをそのサイズであるところ
のBLOCKSIZCX)が0かどうかによって判定す
る。Oの場合はブロック・インデックスXのデータ・ブ
ロックは未登録であるとみなしステップ55−10−7
へ進む。
一方0で無かった場合はブロック・インデックスXのデ
ータ・ブロックは現在登録されている訳であるからステ
ップ55−10−6へ進み、候補となるブロック・イン
デックスXにlを加えた後再びステップ55−10−5
の判定を繰り返す。この方法において使用されていない
ブロック・インデックスは前記データ・ブロック消去ス
テップ55−8によって少なくともひとつは存在するの
で必ず未登録のデータ・ブロックに対するブロック・イ
ンデックスXが得られる。このようにして未使用のブロ
ック・インデックスXが見つかるとステップ55−10
−7で現在受信バッファに登録されているいくつかのデ
ータ・ブロックのなかで、受信順番で最後のデータ・ブ
ロックに対応するブロック・インデックスyを得るため
に、受信順テーブルのRBLOCKS番目の領域RBL
OCKSEQ (RBLOCKS)の内容を読み出す。
ータ・ブロックは現在登録されている訳であるからステ
ップ55−10−6へ進み、候補となるブロック・イン
デックスXにlを加えた後再びステップ55−10−5
の判定を繰り返す。この方法において使用されていない
ブロック・インデックスは前記データ・ブロック消去ス
テップ55−8によって少なくともひとつは存在するの
で必ず未登録のデータ・ブロックに対するブロック・イ
ンデックスXが得られる。このようにして未使用のブロ
ック・インデックスXが見つかるとステップ55−10
−7で現在受信バッファに登録されているいくつかのデ
ータ・ブロックのなかで、受信順番で最後のデータ・ブ
ロックに対応するブロック・インデックスyを得るため
に、受信順テーブルのRBLOCKS番目の領域RBL
OCKSEQ (RBLOCKS)の内容を読み出す。
続くステップ55−10−8で未登録のブロック・イン
デックスXのデータ・ブロックのスタート・アドレスB
LOCKADR[:x)に最後に受信登録されたブロッ
ク・インデックスyのデータ・ブロックのスタート・ア
ドレスBLOCKADH〔y〕とそのサイズBLOCK
SIZ [Y]の和を設定する。すなわち、 BLOCKADR(x) ←BLOCKADR[:y:
l +BLOCKSIZ Cylの操作を行なう。この
後ステップ55−10−9で次に受信されるデータ・ブ
ロックに与えるブロック・インデックスRBLOCKI
にXを格納する。
デックスXのデータ・ブロックのスタート・アドレスB
LOCKADR[:x)に最後に受信登録されたブロッ
ク・インデックスyのデータ・ブロックのスタート・ア
ドレスBLOCKADH〔y〕とそのサイズBLOCK
SIZ [Y]の和を設定する。すなわち、 BLOCKADR(x) ←BLOCKADR[:y:
l +BLOCKSIZ Cylの操作を行なう。この
後ステップ55−10−9で次に受信されるデータ・ブ
ロックに与えるブロック・インデックスRBLOCKI
にXを格納する。
ステップ55−10−3あるいはステップ55−10−
9のいずれかにおいて新たにコンピュータから受信する
データ・ブロックのブロック・インデックスRBLOC
KIが設定されたら再びステップ55−1に戻り、登録
済みのデータ・ブロックの総数がOでない限りデータ・
ブロックの消去動作を繰り返す。
9のいずれかにおいて新たにコンピュータから受信する
データ・ブロックのブロック・インデックスRBLOC
KIが設定されたら再びステップ55−1に戻り、登録
済みのデータ・ブロックの総数がOでない限りデータ・
ブロックの消去動作を繰り返す。
前記ブロック・インデックス入力待ちステップ55−2
で全ブロック選択ボタン11が押下された場合、ステッ
プ35−4へ制御が移り、ここで点燈中の現在登録され
ているすべてのデータ・ブロックに対応するブロック・
インデックス表示ランプ18を点滅させ、ユーザーにす
べての登録されているデータ・ブロック現在消去の対象
として選択されていることを知らせる。
で全ブロック選択ボタン11が押下された場合、ステッ
プ35−4へ制御が移り、ここで点燈中の現在登録され
ているすべてのデータ・ブロックに対応するブロック・
インデックス表示ランプ18を点滅させ、ユーザーにす
べての登録されているデータ・ブロック現在消去の対象
として選択されていることを知らせる。
第54図は第49図で示した全登録ブロック・インデッ
クス表示18点滅ステップ55−4での動作制御のフロ
ーチャートである。
クス表示18点滅ステップ55−4での動作制御のフロ
ーチャートである。
フローは第54図に示すように受信順番を表わす便宜的
なカウンタ“m”を設はステップ55−4−1で初期値
として“1”を代入し、続くステップ85−4−2で受
信順デープルのm番目の領域RBLOCKSEQ〔m〕
の内容を読み出し、便宜的にXとしておく。
なカウンタ“m”を設はステップ55−4−1で初期値
として“1”を代入し、続くステップ85−4−2で受
信順デープルのm番目の領域RBLOCKSEQ〔m〕
の内容を読み出し、便宜的にXとしておく。
つまり受信順番mのデータ・ブロックに対応するブロッ
ク・インデックスはXとなる。ステップ55−4−3で
は前記ステップ55−4−2で読み出されたブロック・
インデックスXがOで無いことを判定する。もしOでな
ければステップ55−4−4に移行し点燈中のブロック
・インデックスXに対応するブロック・インデックス表
示ランプ18を点滅させ、ステップ55−4−5で受信
順番で次のデータ・ブロックを選択すべく受信順番mに
1を加えた後再びステップ55−4−2に制御を戻す。
ク・インデックスはXとなる。ステップ55−4−3で
は前記ステップ55−4−2で読み出されたブロック・
インデックスXがOで無いことを判定する。もしOでな
ければステップ55−4−4に移行し点燈中のブロック
・インデックスXに対応するブロック・インデックス表
示ランプ18を点滅させ、ステップ55−4−5で受信
順番で次のデータ・ブロックを選択すべく受信順番mに
1を加えた後再びステップ55−4−2に制御を戻す。
一方、ステップ55−4−3の判定でOであった場合は
受信順テーブル内の有効データの終了を意味するのでス
テップ55−4での動作を終了する。こうして現在登録
されているすべてのデータ・ブロックに対するブロック
・インデックス表示ランプ18を点滅させたら次にステ
ップS5−11に進む。
受信順テーブル内の有効データの終了を意味するのでス
テップ55−4での動作を終了する。こうして現在登録
されているすべてのデータ・ブロックに対するブロック
・インデックス表示ランプ18を点滅させたら次にステ
ップS5−11に進む。
第55図は第49図で示した消去動作確認待ちステップ
S5−11での動作制御のフローチャートである。
S5−11での動作制御のフローチャートである。
ステップS5−11は〆肖去動作確認待ち状態である。
第55図に示すように全ブロック選択ボタン11又はク
リア・ボタン5のいずれかが押下されるまで待機してい
る。全ブロック選択ボタン11が押下された場合は(ス
テップ55−1l−1)、すべてのデータ・ブロックに
対する消去動作のキャンセル指示とみなしステップS5
−12に移行し、クリア・ボタン5が押下された場合は
(ステップ55−1l−2)、すべてのデータ・ブロッ
クに対する消去動作の実行指示とみなしステップS5−
13へ移行する。
リア・ボタン5のいずれかが押下されるまで待機してい
る。全ブロック選択ボタン11が押下された場合は(ス
テップ55−1l−1)、すべてのデータ・ブロックに
対する消去動作のキャンセル指示とみなしステップS5
−12に移行し、クリア・ボタン5が押下された場合は
(ステップ55−1l−2)、すべてのデータ・ブロッ
クに対する消去動作の実行指示とみなしステップS5−
13へ移行する。
第56図は第49図で示した全登録ブロック・インデッ
クス表示18点燈ステップS5−12での動作制御のフ
ローチャートである。
クス表示18点燈ステップS5−12での動作制御のフ
ローチャートである。
ステップS5−12では点滅中の現在登録されているす
べてのデータ・ブロックに対応するブロック・インデッ
クス表示ランプ18を点燈させ、ユーザーにいかなるデ
ータ・ブロックも消去の対象にされていないことを知ら
せる。ここでのフローは前記全登録ブロック・インデッ
クス表示点滅ステップ55−4のものと基本的に同様で
、第56図に示すように受信順番mに初期値“l”を代
入しくステップ55−12−1)、受信順番mのデータ
・ブロックに対応するブロック・インデックスXを読み
出しく55−12−2)、そのブロック・インデックス
XがOで無いことを確認しくステップ55−123)、
Oで無ければ点滅中のブロック・インデックスXに対応
するブロック・インデックス表示ランプ18を点燈させ
(ステップ55−12−4)、受信順番mに1を加えた
後(ステップ55−12−5)、再びステップ55−1
2−2に戻る。一方ステップ55−12−3の判定で0
であった場合はステップS5−12での動作を終了する
。こうして現在登録されているすべてのデータ・ブロッ
クに対するブロック・インデックス表示ランプ18が再
び点燈されたら再度ブロック・インデックス入力待ちス
テップ55−2に制御を戻す。
べてのデータ・ブロックに対応するブロック・インデッ
クス表示ランプ18を点燈させ、ユーザーにいかなるデ
ータ・ブロックも消去の対象にされていないことを知ら
せる。ここでのフローは前記全登録ブロック・インデッ
クス表示点滅ステップ55−4のものと基本的に同様で
、第56図に示すように受信順番mに初期値“l”を代
入しくステップ55−12−1)、受信順番mのデータ
・ブロックに対応するブロック・インデックスXを読み
出しく55−12−2)、そのブロック・インデックス
XがOで無いことを確認しくステップ55−123)、
Oで無ければ点滅中のブロック・インデックスXに対応
するブロック・インデックス表示ランプ18を点燈させ
(ステップ55−12−4)、受信順番mに1を加えた
後(ステップ55−12−5)、再びステップ55−1
2−2に戻る。一方ステップ55−12−3の判定で0
であった場合はステップS5−12での動作を終了する
。こうして現在登録されているすべてのデータ・ブロッ
クに対するブロック・インデックス表示ランプ18が再
び点燈されたら再度ブロック・インデックス入力待ちス
テップ55−2に制御を戻す。
消去動作確認待ち状態ステップS5−11においてクリ
ア・ボタン5が押下された場合にはS5−13に制御が
移り、ここで現在登録されているすべてのデータ・ブロ
ックに対する消去が行なわれる。
ア・ボタン5が押下された場合にはS5−13に制御が
移り、ここで現在登録されているすべてのデータ・ブロ
ックに対する消去が行なわれる。
第57図は第49図で示した全データ・ブロック消去S
5−13での動作制御のフローチャートである。ここで
は第57図に示すように、まずステップ55−13−1
ですべての受信順テーブルの領域RBLOCKSEQ
(1) 〜RBLOCKSEQ (203を0でクリア
する。次にこの消去動作によってバッファ・フル状態が
回避されるのか否かを判定するためにステップ55−1
3−2で現在の残受信バッファ量RREMが0以上であ
るか否かを判定する。
5−13での動作制御のフローチャートである。ここで
は第57図に示すように、まずステップ55−13−1
ですべての受信順テーブルの領域RBLOCKSEQ
(1) 〜RBLOCKSEQ (203を0でクリア
する。次にこの消去動作によってバッファ・フル状態が
回避されるのか否かを判定するためにステップ55−1
3−2で現在の残受信バッファ量RREMが0以上であ
るか否かを判定する。
条件を満たす場合はこの消去動作の前もバッファ・フル
状態で無い訳であるからステップS5−13−6に進む
。条件を満たさない場合はこの消去動作によってバッフ
ァ・フル状態から回避される訳であるから、ステップ5
5−13−3へ進みここで対コンピュータ制御信号線−
ERRORCをステップ55−13−4で対コンピュー
タ制御信号線PECをそれぞれネゲートすることにより
コンピュータに当該プリンタ・バッファが“紙なし状態
”を回避したことを知らせ、さらにステップ55−13
5で点燈中のバッファ・フル表示ランプ16を消燈させ
、ユーザーにバッファ・フル状態で無くなったことを知
らせた後ステップ55−13−6へ進む。ステップ55
−13−6では残受信バッファ量RREMをイニシャル
時同様にバッファ空状態すなわち受信バッファのサイズ
UMEMの内容を代入する。続くステップ55−13−
7では残受信バッファ量RREMの受信バッファのサイ
ズUMEMに対する割合として“100%”を残バッフ
ァ/未送信データ容量表示ランプI7に表示する。ステ
ップ55−13−8でバッファ空表示ランプ15を点燈
させた後ステップ55−13−9ですべてのデータ・ブ
ロックのサイズBLOCKSIZ C1〕〜BLOCK
SIZ(20〕をQでクリアする。続くステップ55−
13−10で登録済ブロック数RBLOCKSをOでク
リアしてこの全データ・ブロック消去ステップS5−1
3は終了しステップS5−14へ移行する。
状態で無い訳であるからステップS5−13−6に進む
。条件を満たさない場合はこの消去動作によってバッフ
ァ・フル状態から回避される訳であるから、ステップ5
5−13−3へ進みここで対コンピュータ制御信号線−
ERRORCをステップ55−13−4で対コンピュー
タ制御信号線PECをそれぞれネゲートすることにより
コンピュータに当該プリンタ・バッファが“紙なし状態
”を回避したことを知らせ、さらにステップ55−13
5で点燈中のバッファ・フル表示ランプ16を消燈させ
、ユーザーにバッファ・フル状態で無くなったことを知
らせた後ステップ55−13−6へ進む。ステップ55
−13−6では残受信バッファ量RREMをイニシャル
時同様にバッファ空状態すなわち受信バッファのサイズ
UMEMの内容を代入する。続くステップ55−13−
7では残受信バッファ量RREMの受信バッファのサイ
ズUMEMに対する割合として“100%”を残バッフ
ァ/未送信データ容量表示ランプI7に表示する。ステ
ップ55−13−8でバッファ空表示ランプ15を点燈
させた後ステップ55−13−9ですべてのデータ・ブ
ロックのサイズBLOCKSIZ C1〕〜BLOCK
SIZ(20〕をQでクリアする。続くステップ55−
13−10で登録済ブロック数RBLOCKSをOでク
リアしてこの全データ・ブロック消去ステップS5−1
3は終了しステップS5−14へ移行する。
ステップS5−14ではすべてのブロック・インデック
ス表示ランプ18を消燈させ、ユーザーにすべてのデー
タ・ブロックが消去されたことを知らせた後、前記次ブ
ロック・インデックス設定ステップS5−10へ進む。
ス表示ランプ18を消燈させ、ユーザーにすべてのデー
タ・ブロックが消去されたことを知らせた後、前記次ブ
ロック・インデックス設定ステップS5−10へ進む。
ステップS5−10では前述したように今後再び受信動
作ステップS3が行なわれる場合に備えて次にコンピュ
ータから受信されるデータ・ブロックに与えるブロック
・インデックスRBLOCKIの設定を行なう。ただし
この場合現在登録されているデータ・ブロックはひとつ
も存在しないので第53図に示すようにRBLOCKI
にデフォルト値“1”が設定され(ステップ55−1O
−3)またブロック・インデックス″1”のデータ・ブ
ロックのスタート◆アドレスBLOCKADR[1)に
受信バッファのスタート・アドレスMEMSTAが設定
される(ステップ55−1O−2)。
作ステップS3が行なわれる場合に備えて次にコンピュ
ータから受信されるデータ・ブロックに与えるブロック
・インデックスRBLOCKIの設定を行なう。ただし
この場合現在登録されているデータ・ブロックはひとつ
も存在しないので第53図に示すようにRBLOCKI
にデフォルト値“1”が設定され(ステップ55−1O
−3)またブロック・インデックス″1”のデータ・ブ
ロックのスタート◆アドレスBLOCKADR[1)に
受信バッファのスタート・アドレスMEMSTAが設定
される(ステップ55−1O−2)。
その後ステップ55−1に移行して登録ブロック数の判
定が行なわれるがこの場合現在登録されているデータ・
ブロックはひとつも存在しないのでデータ・ブロックの
選択的クリア動作ステップS5を速やかに終了する。
定が行なわれるがこの場合現在登録されているデータ・
ブロックはひとつも存在しないのでデータ・ブロックの
選択的クリア動作ステップS5を速やかに終了する。
以上がデータ・ブロックの選択的クリア動作ステップS
5のフローである。
5のフローである。
以上が本発明の実施例であるところのプリンタ・バッフ
ァの動作制御のフローである。
ァの動作制御のフローである。
(以下余白)
(m)以上説明してきた本発明の実施例であるところの
プリンタ・バッファにおいて、 開始バイト受信ステップ53−3、データ・ブロック受
信ステップ53−7、受信中表示ランプ13点滅ステッ
プ53−4、バッファ・フル状態通知ステップ53−9
を設けることにより、プリンタの状態にかかわらず、プ
リンタ・バッファの主メモリ33に空き領域がある限り
コンピュータからのプリント出力データの受信動作が可
能になる。
プリンタ・バッファにおいて、 開始バイト受信ステップ53−3、データ・ブロック受
信ステップ53−7、受信中表示ランプ13点滅ステッ
プ53−4、バッファ・フル状態通知ステップ53−9
を設けることにより、プリンタの状態にかかわらず、プ
リンタ・バッファの主メモリ33に空き領域がある限り
コンピュータからのプリント出力データの受信動作が可
能になる。
また指示待ちステップS3−20、バッファ・フル状態
通知停止ステップS3−23、受信データ・ブロック消
去ステップS3−16、受信データ・ブロック登録ステ
ップS3−21、次ブロック・インデックス設定ステッ
プS3−22およびクリアボタン5、受信開始終了ボタ
ン6を設けることによって、主メモリ33に蓄積された
すべてのプリント出力データを消去することなく、主メ
モリ33の空き領域が無くなったために途中部分までし
か蓄積されなかったプリント出力データを含むブロック
のみを消去することが可能になる。
通知停止ステップS3−23、受信データ・ブロック消
去ステップS3−16、受信データ・ブロック登録ステ
ップS3−21、次ブロック・インデックス設定ステッ
プS3−22およびクリアボタン5、受信開始終了ボタ
ン6を設けることによって、主メモリ33に蓄積された
すべてのプリント出力データを消去することなく、主メ
モリ33の空き領域が無くなったために途中部分までし
か蓄積されなかったプリント出力データを含むブロック
のみを消去することが可能になる。
以上説明したように、本発明によればデータ・バッファ
装置にデータ送出装置から送信されるデータの受信動作
時において、蓄積手段の空き領域が無くなった場合にそ
の旨をデータ送出装置に通知する通知手段を設けること
によって、データ受入装置の状態にかかわらず、データ
・バッファ装置の蓄積手段に空き領域がある限りデータ
送出装置からのデータの受信動作が可能になる。
装置にデータ送出装置から送信されるデータの受信動作
時において、蓄積手段の空き領域が無くなった場合にそ
の旨をデータ送出装置に通知する通知手段を設けること
によって、データ受入装置の状態にかかわらず、データ
・バッファ装置の蓄積手段に空き領域がある限りデータ
送出装置からのデータの受信動作が可能になる。
また蓄積手段の空き領域が無くなった状態において現在
受信中であったデータを含むブロックを受信バッファか
ら消去する消去手段、蓄積手段の空き領域が無くなった
状態において現在受信中であったデータを含むブロック
をひとつのブロックとして登録可能な登録手段、さらに
蓄積手段の空き領域が無くなった状態において前記受信
中のブロックの消去あるいは前記受信中のブロックの登
録のいずれかの動作を選択する選択手段を設けることに
よって、蓄積手段に蓄積されたすべてのアウトプット・
データを消去することなく、蓄積手段の空き領域が無く
なったために途中部分までしか蓄積されなかったブロッ
クのデータのみを〆消去することが可能になる。
受信中であったデータを含むブロックを受信バッファか
ら消去する消去手段、蓄積手段の空き領域が無くなった
状態において現在受信中であったデータを含むブロック
をひとつのブロックとして登録可能な登録手段、さらに
蓄積手段の空き領域が無くなった状態において前記受信
中のブロックの消去あるいは前記受信中のブロックの登
録のいずれかの動作を選択する選択手段を設けることに
よって、蓄積手段に蓄積されたすべてのアウトプット・
データを消去することなく、蓄積手段の空き領域が無く
なったために途中部分までしか蓄積されなかったブロッ
クのデータのみを〆消去することが可能になる。
(以下余白)
第1図は本発明の実施例のプリンタ・バッファの外観図
、 第2図は本発明の実施例のプリンタ・バッファの平面図
、 第3図は本発明の実施例のプリンタ・バッファのブロッ
ク図、 第4図は本発明の実施例のプリンタ・バッファの使用形
態を表わした図、 第5図は本発明の実施例のプリンタ・バッファの各ポー
トにおけるデータおよび制御信号線の取扱いを表わした
図、 第6図は本発明の実施例のプリンタ・バッファにおける
データ・ブロックの概念図、 第7図は本発明の実施例のプリンタ・バッファにおける
主メモリ33の内容を表わした図、第8図は制御パラメ
ータ・テーブルの構成の概要図、 第9図は第8図で示した環境テーブルの構成図、第10
図は対コンピュータ・ポートの制御信号線のイニシャル
状態5TATEのビット構成図、第11図は第8図で示
したブロック登録テーブルの構成図、 第12図は第8図で示した受信順テーブルの内容を表わ
した図、 第13図は第8図で示した送信順テーブルの内容を表わ
した図、 第14図は本発明の実施例のプリンタ・バッファSlで
の動作制御のフローチャート、 第16図は第14図で示したアイドル状態ステップS2
での動作制御のフローチャート、第17図は第14図で
示した受信動作ステップS3での動作制御の概略図、 第18図は第17図で示した受信動作条件判定ステップ
53−1での動作制御のフローチャート、第19図は第
17図で示した開始バイト受信ステップ53−3での動
作制御のフローチャート、第20図は第17図で示した
データ・ブロック受信ステップ53−7での動作制御の
フローチャート、 第21図は第17図て示した受信データ・ブロック登録
ステップ53−8での動作制御のフローチャート、 第22図は第17図で示した次ブロック・インデックス
設定ステップ53−9での動作制御のフローチャート、 第23図は第17図で示した受信データ・ブロック消去
ステップS3−10での動作制御のフローチャート、 第24図は第17図で示した指示待ちステップS3−1
2での動作制御のフローチャート、第25図は第17図
で示した受信データ・ブロック登録ステップS3−14
での動作制御のフローチャート、 第26図は第17図で示した次ブロック・インデックス
設定ステップS3−15での動作制御のフローチャート
、 第27図は第17図で示した受信データ・ブロック消去
ステップS3−16での動作制御のフローチャート、 第28図は第17図で示した指示待ちステップS3−1
7での動作制御のフローチャート、第29図は第17図
で示したバッファ・フル状態通知ステップS3−19で
の動作制御のフローチャート、 第30図は第17図で示した指示待ちステップS3−2
0での動作制御のフローチャート、第31図は第17図
で示した受信データ・ブロック登録ステップS3−21
での動作制御のフローチャート、 第32図は第17図で示した次ブロック・インデックス
設定ステップS3−22での動作制御のフローチャート
、 第33図は第17図で示したバッファ・フル状態通知停
止ステップS3−23での動作制御のフロー制御の概略
図、 第35図は第34図で示した送信動作条件判定ステップ
54−1での動作制御のフローチャート、第36図は第
34図で示した送信動作準備ステップ54−2での動作
制御のフローチャート、第37図は第34図で示した送
信ブロック選択入力待ちステップ54−3での動作制御
のフローチャート、 第38図は第34図で示した送信順テーブル消去ステッ
プ54−4での動作制御のフローチャート、第39図は
第34図で示した送信選択ブロック判定ステップ54−
5での動作制御のフローチャート、 第40図は第34図で示した送信選択ブロック登録ステ
ップ54−6での動作制御のフローチャート、 第41図は第34図で示した全ブロック登録ステップ5
4−7での動作制御のフローチャート、第42図は第3
4図で示した送信動作開始ステップ54−9での動作制
御のフローチャート、第43図は第34図で示したデー
タ・ブロック送信ステップS4−10での動作制御のフ
ローチャート、 第44図は第34図で示した次ブロツク選択ステップS
4−12での動作制御のフローチャート、第45図は第
34図で示した送信動作中断入力待ちステップS4−1
3での動作制御のフローチャート、 第46図は第34図で示した再送信準備ステップS4−
14での動作制御のフローチャート、第47図は第34
図で示した送信中断入力待ちステップS4−15での動
作制御のフローチャート、第48図は第34図で示した
送信中止ステップS4−17での動作制御のフローチャ
ート、第49図は第14図で示したデータ・ブロックの
選択的クリア動作ステップS5での動作制御の概略図、 第50図は第49図で示したブロック・インデックス入
力待ちステップ55−2での動作制御のフローチャート
、 第51図は第49図で示した消去動作確認待ちステップ
55−6での動作制御のフローチャート、第52図は第
49図で示したデータ・ブロック消去ステップ55−8
での動作制御のフローチャート、 第53図は第49図で示した次ブロック・インデックス
設定ステップS5−10での動作制御のフローチャート
、 第54図は第49図で示した全登録ブロック・インデッ
クス表示18点滅ステップ55−4での動作制御のフロ
ーチャート、 第55図は第49図で示した消去動作確認待ちステップ
S5−11での動作制御のフローチャート、第56図は
第49図で示した全登録ブロック・インデックス表示1
8点燈ステップS5−12での動作制御の フローチャ
ート、 第57図は第49図で示した全データ・ブロック消去ス
テップS5−13での動作制御のフローチャート、 第58図は一般的なコンピュータとプリンタ間のデータ
送受のための信号線を表わした図、第59図は一般的な
コンピュータとプリンタ間のデータ送受のための主要信
号線のタイミングチャート、 第60図は一般的なコンピュータとプリンタ間のデータ
送受のためのコンピュータ側におけるプリント出力デー
タの送信動作のフローチャート、第61図は一般的なコ
ンピュータとプリンタ間のデータ送受のためのプリンタ
側におけるプリント出力データの受信動作のフローチャ
ート、第62図は従来のプリンタ・バッファ装置の使用
形態を表わした図、 第63図は従来のプリンタ・バッファ装置におけるプリ
ント出力データの送受信動作のフローチャートである。 1はプリンタ・バッファ本体、 2は対プリンタ・ポート・コネクタ、 3は対コンピュータ・ポート・コネクタ、4はリセット
・ボタン、 5はクリア・ボタン、 6は受信開始/終了ボタン、 7は受信中断ボタン、 8は送信開始/終了ボタン、 9は送信中断ボタン、 10はブロック・インデックス・ボタン、11は全ブロ
ック選択ボタン、 12は電源インジケータ・ランプ、 13は受信中表示ランプ、 14は送信中表示ランプ、 15はバッファ空表示ランプ、 16はバッファ・フル表示ランプ、 17は残バッファ/未送信データ容量表示ランプ、18
はブロック・インデックス表示ランプ、19は電源スィ
ッチ、 21は電源部、 22はCPU。 26は対プリンタ・ポート、 27は対コンピュータ・ポート、 29は入カバネル、 31は表示パネル、 33は主メモリである。 7 ・ ・ ・ ・ 2 1 0STATE
ur+defined AT”DX’r ”
Lxuブ°[ 〕ラフを缶i−ブフし 項イ乞Y画テ!刀し 邊材乞1“1勇テープ)し ミ2は ′DGこ7削ア ミ〈3−ノ2 53−1’7 第32図 5ダープ 鉾−ケ 第39図 S5−≦ ′第53図
、 第2図は本発明の実施例のプリンタ・バッファの平面図
、 第3図は本発明の実施例のプリンタ・バッファのブロッ
ク図、 第4図は本発明の実施例のプリンタ・バッファの使用形
態を表わした図、 第5図は本発明の実施例のプリンタ・バッファの各ポー
トにおけるデータおよび制御信号線の取扱いを表わした
図、 第6図は本発明の実施例のプリンタ・バッファにおける
データ・ブロックの概念図、 第7図は本発明の実施例のプリンタ・バッファにおける
主メモリ33の内容を表わした図、第8図は制御パラメ
ータ・テーブルの構成の概要図、 第9図は第8図で示した環境テーブルの構成図、第10
図は対コンピュータ・ポートの制御信号線のイニシャル
状態5TATEのビット構成図、第11図は第8図で示
したブロック登録テーブルの構成図、 第12図は第8図で示した受信順テーブルの内容を表わ
した図、 第13図は第8図で示した送信順テーブルの内容を表わ
した図、 第14図は本発明の実施例のプリンタ・バッファSlで
の動作制御のフローチャート、 第16図は第14図で示したアイドル状態ステップS2
での動作制御のフローチャート、第17図は第14図で
示した受信動作ステップS3での動作制御の概略図、 第18図は第17図で示した受信動作条件判定ステップ
53−1での動作制御のフローチャート、第19図は第
17図で示した開始バイト受信ステップ53−3での動
作制御のフローチャート、第20図は第17図で示した
データ・ブロック受信ステップ53−7での動作制御の
フローチャート、 第21図は第17図て示した受信データ・ブロック登録
ステップ53−8での動作制御のフローチャート、 第22図は第17図で示した次ブロック・インデックス
設定ステップ53−9での動作制御のフローチャート、 第23図は第17図で示した受信データ・ブロック消去
ステップS3−10での動作制御のフローチャート、 第24図は第17図で示した指示待ちステップS3−1
2での動作制御のフローチャート、第25図は第17図
で示した受信データ・ブロック登録ステップS3−14
での動作制御のフローチャート、 第26図は第17図で示した次ブロック・インデックス
設定ステップS3−15での動作制御のフローチャート
、 第27図は第17図で示した受信データ・ブロック消去
ステップS3−16での動作制御のフローチャート、 第28図は第17図で示した指示待ちステップS3−1
7での動作制御のフローチャート、第29図は第17図
で示したバッファ・フル状態通知ステップS3−19で
の動作制御のフローチャート、 第30図は第17図で示した指示待ちステップS3−2
0での動作制御のフローチャート、第31図は第17図
で示した受信データ・ブロック登録ステップS3−21
での動作制御のフローチャート、 第32図は第17図で示した次ブロック・インデックス
設定ステップS3−22での動作制御のフローチャート
、 第33図は第17図で示したバッファ・フル状態通知停
止ステップS3−23での動作制御のフロー制御の概略
図、 第35図は第34図で示した送信動作条件判定ステップ
54−1での動作制御のフローチャート、第36図は第
34図で示した送信動作準備ステップ54−2での動作
制御のフローチャート、第37図は第34図で示した送
信ブロック選択入力待ちステップ54−3での動作制御
のフローチャート、 第38図は第34図で示した送信順テーブル消去ステッ
プ54−4での動作制御のフローチャート、第39図は
第34図で示した送信選択ブロック判定ステップ54−
5での動作制御のフローチャート、 第40図は第34図で示した送信選択ブロック登録ステ
ップ54−6での動作制御のフローチャート、 第41図は第34図で示した全ブロック登録ステップ5
4−7での動作制御のフローチャート、第42図は第3
4図で示した送信動作開始ステップ54−9での動作制
御のフローチャート、第43図は第34図で示したデー
タ・ブロック送信ステップS4−10での動作制御のフ
ローチャート、 第44図は第34図で示した次ブロツク選択ステップS
4−12での動作制御のフローチャート、第45図は第
34図で示した送信動作中断入力待ちステップS4−1
3での動作制御のフローチャート、 第46図は第34図で示した再送信準備ステップS4−
14での動作制御のフローチャート、第47図は第34
図で示した送信中断入力待ちステップS4−15での動
作制御のフローチャート、第48図は第34図で示した
送信中止ステップS4−17での動作制御のフローチャ
ート、第49図は第14図で示したデータ・ブロックの
選択的クリア動作ステップS5での動作制御の概略図、 第50図は第49図で示したブロック・インデックス入
力待ちステップ55−2での動作制御のフローチャート
、 第51図は第49図で示した消去動作確認待ちステップ
55−6での動作制御のフローチャート、第52図は第
49図で示したデータ・ブロック消去ステップ55−8
での動作制御のフローチャート、 第53図は第49図で示した次ブロック・インデックス
設定ステップS5−10での動作制御のフローチャート
、 第54図は第49図で示した全登録ブロック・インデッ
クス表示18点滅ステップ55−4での動作制御のフロ
ーチャート、 第55図は第49図で示した消去動作確認待ちステップ
S5−11での動作制御のフローチャート、第56図は
第49図で示した全登録ブロック・インデックス表示1
8点燈ステップS5−12での動作制御の フローチャ
ート、 第57図は第49図で示した全データ・ブロック消去ス
テップS5−13での動作制御のフローチャート、 第58図は一般的なコンピュータとプリンタ間のデータ
送受のための信号線を表わした図、第59図は一般的な
コンピュータとプリンタ間のデータ送受のための主要信
号線のタイミングチャート、 第60図は一般的なコンピュータとプリンタ間のデータ
送受のためのコンピュータ側におけるプリント出力デー
タの送信動作のフローチャート、第61図は一般的なコ
ンピュータとプリンタ間のデータ送受のためのプリンタ
側におけるプリント出力データの受信動作のフローチャ
ート、第62図は従来のプリンタ・バッファ装置の使用
形態を表わした図、 第63図は従来のプリンタ・バッファ装置におけるプリ
ント出力データの送受信動作のフローチャートである。 1はプリンタ・バッファ本体、 2は対プリンタ・ポート・コネクタ、 3は対コンピュータ・ポート・コネクタ、4はリセット
・ボタン、 5はクリア・ボタン、 6は受信開始/終了ボタン、 7は受信中断ボタン、 8は送信開始/終了ボタン、 9は送信中断ボタン、 10はブロック・インデックス・ボタン、11は全ブロ
ック選択ボタン、 12は電源インジケータ・ランプ、 13は受信中表示ランプ、 14は送信中表示ランプ、 15はバッファ空表示ランプ、 16はバッファ・フル表示ランプ、 17は残バッファ/未送信データ容量表示ランプ、18
はブロック・インデックス表示ランプ、19は電源スィ
ッチ、 21は電源部、 22はCPU。 26は対プリンタ・ポート、 27は対コンピュータ・ポート、 29は入カバネル、 31は表示パネル、 33は主メモリである。 7 ・ ・ ・ ・ 2 1 0STATE
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Claims (7)
- (1)データ送出装置からブロック単位に送出されたデ
ータを受信する受信手段と、 ブロック毎にブロック識別データであるブロック・イン
デックスを対応させて受信したデータを蓄積する蓄積手
段と、 1つのブロックに含まれる全データが蓄積されたときに
、そのブロックを登録する登録手段と、登録したブロッ
クのデータをデータ受入装置に送信する送信手段と、 データの受信動作時において、受信したデータを蓄積す
べき空き領域が前記蓄積手段に無くなった場合(バッフ
ァ・フル状態)に、その旨をデータ送出装置に通知する
通知手段とを含むことを特徴とするデータ・バッファ装
置。 - (2)請求項第1項記載のデータ・バッファ装置におい
て、 前記バッファ・フル状態にあるときにその旨を表示する
表示手段を備えることを特徴とするデータ・バッファ装
置。 - (3)請求項第1項又は第2項記載のデータ・バッファ
装置において、 登録手段は前記バッファ・フル状態となったときに、中
途のデータまで蓄積されているブロックを1つのブロッ
クとして登録可能であることを特徴とするデータ・バッ
ファ装置。 - (4)請求項第1項〜第3項のいずれかに記載のデータ
・バッファ装置において、 登録されているブロックに対応する前記ブロック・イン
デックスを表示する表示手段を備えることを特徴とする
データ・バッファ装置。 - (5)請求項第1項〜第4項のいずれかに記載のデータ
・バッファ装置において、 前記バッファ・フル状態となったときに、中途のデータ
まで蓄積されているブロックのデータを消去する消去手
段を備えることを特徴とするデータ・バッファ装置。 - (6)請求項第5項記載のデータ・バッファ装置におい
て、 前記バッファ・フル状態となったときに、前記登録手段
又は消去手段のいずれか1つを選択して能動化するため
の選択手段を備えることを特徴とするデータ・バッファ
装置。 - (7)請求項第1項〜第6項のいずれかに記載のデータ
、バッファ装置において、 データ送出装置のコネクタと直接嵌合可能であり、該コ
ネクタと嵌合した状態でデータ送出装置からのデータを
受信するための第1コネクタと、データ受入装置のコネ
クタと直接嵌合可能であり、該コネクタと嵌合した状態
でデータ送出装置へデータを送信するための第2コネク
タとを備えることを特徴とするデータ・バッファ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315067A JPH03175066A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | データ・バッファ装置 |
| US08/218,831 US5729708A (en) | 1989-12-04 | 1994-03-28 | Portable data buffer apparatus with manually controlled reception/transmission |
| US08/506,402 US5687396A (en) | 1989-12-04 | 1995-07-24 | Data buffer apparatus with interrupted transmission/reception |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315067A JPH03175066A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | データ・バッファ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175066A true JPH03175066A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18061031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315067A Pending JPH03175066A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | データ・バッファ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175066A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6665088B1 (en) | 1998-09-29 | 2003-12-16 | Seiko Epson Corporation | Page printer and page print system |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1315067A patent/JPH03175066A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6665088B1 (en) | 1998-09-29 | 2003-12-16 | Seiko Epson Corporation | Page printer and page print system |
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