JPH0317521A - 感震器 - Google Patents

感震器

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JPH0317521A
JPH0317521A JP15323289A JP15323289A JPH0317521A JP H0317521 A JPH0317521 A JP H0317521A JP 15323289 A JP15323289 A JP 15323289A JP 15323289 A JP15323289 A JP 15323289A JP H0317521 A JPH0317521 A JP H0317521A
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fixed
switch
terminals
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Hideyuki Bingo
備後 英之
Hideshi Tsugii
秀史 次井
Yasuhide Nishimura
泰秀 西村
Yoshio Tanaka
祥雄 田中
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Omron Corp
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Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く発明の分野〉 この発明は、たとえばストーブ等の自立形の器具に取り
付けられて地震などの振動を感知した際に信号を出力す
るrlAg器に関するものである.〈従来技術と課題〉 一般に、pA震器では、傾斜取付状態での特性変化を抑
制するために自動水平保持機能をもたせたものが多い.
従来のこのffl感震器として、第8図に示すように高
粘性液体101を封入した取付器体102内に、吊り下
げ部材103を介して感震ケース104を回動揺動可能
に吊持し、この感震ケース104に保持された水銀10
5で開閉される電極106,107を該感震ケース10
4に設け、上記各1F18ito6,107を上記取付
器体102に固定された外部端子108,109にそれ
ぞれリード線110,111を介して接続したものがあ
る。
しかるに、上記従来のものは、外部端子108.109
から離れた位置にある電極106,107側と上記外部
端子108,109との間のリード線110,111の
引き廻しが比較的長く、複雑であるため、リード線11
0,111の接続を手作業でやらざるを得す、組立作業
性の低いものであった.さらに、リード線110,11
1の感震ケース104側の接続部が該感震ケース104
の支点部位よりも異なる高さレベルにあるため、上記接
続部に引張り力が加わり易く、リード線110,111
が断線するおそれがある.く発明の目的〉 この発明は上記従来のものの欠点を除去するためになさ
れたもので、組立性に優れ、しかもリード線の断線事故
も防止し得る感震器を提供することを目的としている。
く発明の構成と効果〉 この発明に係る/!I+M器は、取付器体と、この取付
器体の上壁部に対して回動揺動可能に吊持された感震ケ
ースと、この/!5Mケースの底壁内面の球体受面に転
動可能に支丞された球体と、上記感震ケースと取付器体
との間に介在されて感震ケースを自動的に水平に保持さ
せる手段と、上記感震ケースに設けられて上記球体の転
動で開閉されるスイッチ部と、上記感震ケースに固定さ
れてスイッチ部の信号を取り出す1対のスイッチ端子と
、上記取付器体に固定されて上記1対のスイッチ端子に
それぞれリード線を介して電気的に接続される1対の外
部端子とを備え、上記各組のスイッチ端子と外部端子と
を互に感震ケースの吊持部をはさんで略点対称位置に配
置するとともに、これら端子の接続部を上記吊持部と同
一高さレベル位置に設定し、上記各スイッチ端子の近傍
に位置して上記/!5震ケースにリード線巻付け用の可
動側突起を形成して、上記外部端子の近傍に位置して取
付器体にリード線巻付け用の固定側突起を設け、上記各
組のリード線の一端部を可動側突起に巻付けた状態でス
イッチ端子に半田付けで接続・固定し、他端子を固定側
突起に巻付けた状態で外部端子に半田付けで接続・固定
したものである。
この発明によれば、リード線の両端部をそれぞれ突起に
巻付けてからスイッチ端子および外部端子に半田付けす
るため、リード線の接続の自動化が可能となり、とくに
スイッチ端子および外部端子が感震ケースの吊持部と同
一高さレベルにあるため、これら瑞子の接続部の動きが
小さくなり、しかも突起に巻付けられた部分でリード線
に加えられた張力を吸収するため、リード線の断線事故
を確実に防止することができる。
く実施例の説明〉 以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
. 第1図はこの発明に係る感震器の一例を示す断面図、第
2図は同感震器のカバーや配線を省略して示す上面図で
ある。
同図において、lは取付器体であり、基板2に装着され
る合成樹脂製の容器形本体3とこの本体3の上端開口端
部に結合されるカバー4とからなる.5は上記カバー4
の側面に形威されて本体3の周壁に形威された係合孔6
に係脱可能に係合する係合突起である。
7は上記取付器体1内に配設された感震ケースであり、
たとえば有底筒形のケース本体8と、このケース本体8
の開口端部にプランジャホルダ9を介して固定された絶
縁台10と、絶縁台10上に固定されたキャップ11と
からなる。上記感震ケース7の底壁部内面は、略円錐凹
状の球体受面12として構成されており、この球体受面
12には、球体の一例としての鋼球13が360゜の全
方向において転動可能に支丞されている。
上記キャップ11およびカバー4の各中央部には、挿通
孔14,15がそれぞれ形成されている.16は上記挿
通孔14,15に挿通された吊り下げ軸体であり、その
下端には、上記キャップ11側の挿通孔14の内壁に当
接する半球状支持部17が形成され、さらにその上端部
には、抜け止めリング18の嵌着用環状溝19が形成さ
れている.上記キャップ11の内側から吊り下げ軸体1
6の上端部を上記挿通孔14.15に順次挿通した状態
でカバー4の外側位置で上記環状溝19に抜け止めリン
グ1Bを嵌着することにより、上記感震ケース7が上記
吊り下げ軸体16を介して取付器体1の上壁部、すなわ
ち、カバー4の中央部に対して回動揺動可能に吊持され
ている。
20は感震ケース7を水平に保つ手段としての弾性体、
たとえばスポンジのような発泡性ゴムであり、リング状
に形成されており、上記吊り下げ軸体16の周囲に位置
して上記キャップ11の上面とカバー4の内面との間に
介在されている。
21は上記プランジャホルダ9に上下動可能に保持され
て上記鋼球13の転がり移動により駆動されるブランジ
ャであり、鋼球13に当接される脚部21aが形成され
ている。
22は上記絶縁台10に支持されて上記ブランジャ21
で駆動される可動接触片、23は上記絶縁台10に固定
された固定接触片であり、上記可動接触片22に接離さ
れる固定接点24が固着されている.上記可動接触片2
2、固定接触片23および固定接点24等によりスイッ
チ部25を構成している.26は上記絶縁台10に固定
されるとともに、可動接触片22に電気的に接続された
第1のスイッチ端子であり、その外端部は上記感震ケー
ス7の吊持部の高さレベルに位置するように上方へ向け
て折曲形成されている。27は上記固定接触片23の外
端側に速成された第2のスイッチ端子であり、その外端
部は上記第1のスイッチ端子26の外端部と同一高さレ
ベルに位置するように上方へ向けて折曲されている.こ
の第2のスイッチ端子27は上記第1のスイッチ端子2
6に対して上記吊持部をはさんで略点対称位置に配置さ
れている. 上記取付器体1には、上記第1のスイッチ端子26にリ
ード線28を介して電気的に接続される第1の外部端子
29(第2図)と、上記第2のスイッチ端子27にリー
ド線30を介して電気的に接続される第2の外部端子3
1とが、それぞれ第1および第2のスイッチ端子26.
27に上記吊持部をはさむ略点対称位置に保持されてお
り、さらにこれら第1および第2の外部端子29.31
の上@接続郎は上記第1および第2のスイッチ端子26
.27の外端部と同一高さレベルに設定されている。
上記絶縁台10には、第1および第2のスイッチ端子2
6.27の各近傍に位置してそれぞれリード線巻付け用
の第1および第2の可動側突起32、33(第2図)が
それぞれ形成されている。上記取付器体1には、上記第
1および第2の外部端子29.31の各近傍に位置して
リード線巻付け用の第1および第2の固定側突起34,
35がそれぞれ設けられている.上記一方のリード線2
8の一端側は上記第1の可動側突起32に巻付けられて
から第1のスイッチ端子26に半田等で接続・固定され
、また他端側は上記第1の固定側突起34に巻付けられ
てから第1の外部端子29に半田等で接続・固定されて
いる。他方のリード線30の・一端側は、上記第2の可
動側突起33に巻付けられてから第2のスイッチ端子2
7に半田等で接続・固定され、また他端子側は上記第2
の固定側突起35に巻付けられてから第2の外部端子3
1に半田等で接続・固定されている(第5図参照). なお、36は上記容器本体に連成されて基板2の孔37
に係合する弾性係合片である.つぎに、上記構成の動作
について説明する.この感震器はストーブ等の器具に取
付器体1を介して水平に取り付けられる.この中立状態
においては、鋼球13はr!A震ケース7における略円
錐凹状の球体受面12の中心部に静止し、ブランジャ2
1の軸心と鋼球13の球心とは、同一垂直線上に位置し
てる.すなわち、ブランジャ21が下降位置で、可動接
触片22は自由位置にあり、スイッチ部25は開放状態
である。
上記中立状態において、器具に地震等の振動が加わると
、取付器体1および感震ケース7が振動するが、この時
、鋼球13を支承する球体受面12が略円雌凹状である
から、惑震ケース7の振動に比べて鋼球13の振動が少
ない。この鋼球13が中立状態から振動により球体受面
12を転がり移動してもブランジャ21を上昇させない
転動範囲が非動作領域であり、これは上記球体受面l2
の傾斜角度で任意に設定される。
上記振動が所定以上になり、鋼球13が上記球体受面1
2を第3図に示す位置まで転がり、移動すると、ブラン
ジャ21が鋼球13で押し上げられるため、可動接触片
22が変位して固定接点24に接触し、スイッチ部25
が閉成され、上記振動が検出される. また、上記取付器体1が第4図に示すように水平面Hに
対して傾いた状態で器具に取り付けられた場合、感震ケ
ース7は取付器体1に対して吊り下げ軸対16の半球状
支丞部17の回りを回勤変位して水平姿勢を保つことに
なる。したがって、鋼球13は転がり移動せず、感震器
の動作特性に影響を与えることはない.また、取付器体
1と感震ケース7との間に相対的な回動力が働いた場合
、発泡性ゴム20がダンバー機能を発揮し、感震ケース
7の過剰な揺れが抑制される。つまり、所定以下の振動
では、r″!t.X動作しないで水平姿勢を自動的に保
持する役割を果すので、傾斜取り付け状態で安定した動
作特性を発揮する。
ここで、上記第1のスイッチ端子26と第1の外部端子
29との間をリード線28で電気的に接続する際、第5
図および第6図に示すようにリード線28の両端部を、
それぞれ可動側突起32および固定側突起34に巻付け
てからスイッチ端子26および外部端子29に半田付け
するため、リード線28の両端部が突起32.34で仮
保持された状態となり、半田付け等の自動化を図り易く
なる。
とくに、上記第1のスイッチ端子26と第1の外部端子
29の接続部が感震ケース7の吊持部と同一高さレベル
にあり、しかも上記吊持部をはさんで略点対称位置に設
定されているので、リード線28がゆとりをもって引き
廻され、かつ接続部の動きも小さく、したがって、5震
ケース7の動きが制約されたり、リード線28が断線す
るおそれも少なくなる。これらのことは、上記第2のス
イツチ端子27と第2の外部端子引との間をリード線3
0で接続する構戊についても同様である。
また、上記リード線2 8 (30)の両端部をそれぞ
れ可動側突起3 2 (33)および固定側突起3 4
 (35)に巻付けてあるので、リード線2 8 (3
0)に無埋な張力が加わったとしても、上記可動側突起
32(33)および固定側突起3 4 (35)でのリ
ード線巻付け部分で吸収され、したがって、断線が確実
に防止されることになる. なお、上記感震器の構戊は上記のものに限定されるもの
ではなく、たとえば第7図に示すように鋼球13で駆動
される逆椀形のブランジャ21をプランジャホルダ9に
係止部材38を介して取り付けたもの等、感震ケース7
の水平保持機能を有するものであれば、上記構成を採る
ことにより同様の効果を奏するものである.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る感震器の一例を示す断面図、第
2図は同感震器のカバーや配線を省略して示す上面図、
第3図は同感震器の動作状態を示す断面図、第4図は同
/!5震器の傾斜取り付け状態の断面図、第5図は感震
ケース側と外部端子との配線状態を平面的に示す図、第
6図はリード線の巻き付け状態の説明図、第7図はこの
発明を他の1′3震器に適用した例を示す分解斜視図、
第8図は従来の感震器を示す断面図である。 1・・・取付器体、4・・・上壁部(カバー)、7・・
・感震ケース、12・・・球体受面、13・・・球体、
16・・・吊り下げ軸体、20・・・水平保持手段、2
5・・・スイッチ部、26.27・・・スイッチ端子、
28.30・・・リード線、29.31・・・外部端子
、32.33・・・可動側突起、34.35・・・固定
側突起。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)取付器体と、この取付器体の上壁部に対して回動
    揺動可能に吊持された感震ケースと、この感震ケースの
    底壁内面の球体受面に転動可能に支承された球体と、上
    記感震ケースと取付器体との間に介在されて感震ケース
    を自動的に水平に保持させる手段と、上記感震ケースに
    設けられて上記球体の転動で開閉されるスイッチ部と、
    上記感震ケースに固定されてスイッチ部の信号を取り出
    す1対のスイッチ端子と、上記取付器体に固定されて上
    記1対のスイッチ端子にそれぞれリード線を介して電気
    的に接続される1対の外部端子とを備え、上記各組のス
    イッチ端子と外部端子とを互に感震ケースの吊持部をは
    さんで略点対称位置に配置するとともに、これら端子の
    接続部を上記吊持部と同一高さレベル位置に設定し、上
    記各スイッチ端子の近傍に位置して上記感震ケースにリ
    ード線巻付け用の可動側突起を形成して、上記外部端子
    の近傍に位置して取付器体にリード線巻付け用の固定側
    突起を設け、上記各組のリード線の一端部を可動側突起
    に巻付けた状態でスイッチ端子に半田付けで接続・固定
    し、他端部を固定側突起に巻付けた状態で外部端子に半
    田付けで接続・固定したことを特徴とする感震器。
JP1153232A 1989-06-15 1989-06-15 感震器 Expired - Lifetime JPH0758222B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06160165A (ja) * 1993-08-02 1994-06-07 Omron Corp 感震器
US6311706B1 (en) 1998-09-30 2001-11-06 Misuzu Seiko Kabushiki Kaisha Umbrella runner

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