JPH03175227A - 恒温恒湿装置の除霜方式 - Google Patents
恒温恒湿装置の除霜方式Info
- Publication number
- JPH03175227A JPH03175227A JP1313342A JP31334289A JPH03175227A JP H03175227 A JPH03175227 A JP H03175227A JP 1313342 A JP1313342 A JP 1313342A JP 31334289 A JP31334289 A JP 31334289A JP H03175227 A JPH03175227 A JP H03175227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- cooler
- humidifier
- defrosting
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は恒温恒湿装置における散水による冷却器の除霜
方式に関する。
方式に関する。
従来、恒温恒温装置において、冷却器への着霜が生じた
場合、冷却器上側に設けた散水ノズルへ水道水を供給し
、水道水により霜、或いは、氷を融解させて除霜を行な
い、冷却器を通過した水道水は排水していた。
場合、冷却器上側に設けた散水ノズルへ水道水を供給し
、水道水により霜、或いは、氷を融解させて除霜を行な
い、冷却器を通過した水道水は排水していた。
上記従来技術では冷却器着霜部と供給する水道水の水温
の温度差が少なく、特に、冬期では水温が低いため、長
時間の除霜が必要となり、除霜中の冷凍機停止による装
置内の温度上昇が生じた。
の温度差が少なく、特に、冬期では水温が低いため、長
時間の除霜が必要となり、除霜中の冷凍機停止による装
置内の温度上昇が生じた。
また、除霜に使用した水道水は除霜時水温が低下するた
め、再利用はできず排水していた。そのため、多量の水
道水が必要になるという問題があった。
め、再利用はできず排水していた。そのため、多量の水
道水が必要になるという問題があった。
本発明の目的は、除霜時に供給する水を高温とし、さら
に、使用した水を循環させることにある。
に、使用した水を循環させることにある。
上記目的を達成するために、恒温恒温装置の加湿制御に
使用する加湿器で予め予熱し、高温となった水を冷却器
の除霜に使用するものである。
使用する加湿器で予め予熱し、高温となった水を冷却器
の除霜に使用するものである。
さらに、冷却器を通過して落下した水を加湿器に回収し
、加湿器の電気ヒータにより、再度、高温水とし、それ
を循環させるものである。
、加湿器の電気ヒータにより、再度、高温水とし、それ
を循環させるものである。
加湿器に給水された水を電気ヒータにより高温とし、給
水ポンプにより冷却器の上側に設けた散水ホースにより
散水し、冷却器の霜及び氷を融解させる。また、冷却器
を通過し落下した水を加湿器に回収することにより、再
度、電気ヒータで高温水として循環させることが可能と
なる。
水ポンプにより冷却器の上側に設けた散水ホースにより
散水し、冷却器の霜及び氷を融解させる。また、冷却器
を通過し落下した水を加湿器に回収することにより、再
度、電気ヒータで高温水として循環させることが可能と
なる。
以下、本発明の一実施例を第1図により詳細に説明する
。
。
図は恒温恒温装置の系統図を表わしている。恒温恒湿装
置は主に送風機2.加熱器3.冷却器4゜加湿器8及び
冷凍サイクルで構成され、調温調湿された空気を送風機
2によりプレハブ室1に供給。
置は主に送風機2.加熱器3.冷却器4゜加湿器8及び
冷凍サイクルで構成され、調温調湿された空気を送風機
2によりプレハブ室1に供給。
循環させるものである。
本発明の恒温恒湿装置は、冷却器4の上側に散水ホース
3を設け、ポンプ6により加湿器8及び電気ヒータ9に
より温められた水を冷却器3に散水する構成となってい
る。
3を設け、ポンプ6により加湿器8及び電気ヒータ9に
より温められた水を冷却器3に散水する構成となってい
る。
電磁弁11の開閉により加湿器8に水が供給される。加
mm8の水位はフロートスイッチ10により、常に、一
定水位に保ち、加湿器8の電気ヒータ9により加熱され
蒸気により加湿制御を行なう。本発明では、冷却器4の
着霜により加湿器8内の高温水をポンプ6により冷却器
4の上側に設けた散水ホース3に供給し、冷却器4に散
水し。
mm8の水位はフロートスイッチ10により、常に、一
定水位に保ち、加湿器8の電気ヒータ9により加熱され
蒸気により加湿制御を行なう。本発明では、冷却器4の
着霜により加湿器8内の高温水をポンプ6により冷却器
4の上側に設けた散水ホース3に供給し、冷却器4に散
水し。
霜、または、氷を高温水により融解させる。冷却器4を
通過し冷却された水は、加湿器8に回収され、再度、電
気ヒータ9により加熱され冷却器4へ散水する。除霜中
は送風機2を停止し、散水によるプレハブ室1内への温
度及び湿度上昇を防止する。
通過し冷却された水は、加湿器8に回収され、再度、電
気ヒータ9により加熱され冷却器4へ散水する。除霜中
は送風機2を停止し、散水によるプレハブ室1内への温
度及び湿度上昇を防止する。
配管5及び配管7は、配管径により流路抵抗を変化させ
、電気ヒータ9が一定出力の場合、散水温度を決定する
ことが可能である。除霜中に、循環している水量が減り
、加湿器8の水位が低下した場合、フロートスイッチ1
0により電磁弁11が開き加湿器8に給水され、常に、
一定の水位に保たれるようになっている。
、電気ヒータ9が一定出力の場合、散水温度を決定する
ことが可能である。除霜中に、循環している水量が減り
、加湿器8の水位が低下した場合、フロートスイッチ1
0により電磁弁11が開き加湿器8に給水され、常に、
一定の水位に保たれるようになっている。
この除霜方式により、散水水温を高温にすることができ
るため冷却器4の霜、及び、氷の融解が早く除霜時間を
短縮することができる。
るため冷却器4の霜、及び、氷の融解が早く除霜時間を
短縮することができる。
また、散水を循環方式とすることで供給水の消費量を低
減することができる。
減することができる。
本発明によれば、除霜時間を短縮させることが可能とな
り、除霜による室温上昇も低減することができる。
り、除霜による室温上昇も低減することができる。
また、水の循環により、供給水の節約にも効果がある。
第1図は本発明の一実施例の恒温恒温装置の系統図を示
す。 1・・・プレハブ室、2・・・送風機、3・・・散水ホ
ース、4・・・冷却器、5・・・配管、6・・・ポンプ
、7・・・配管、8・・・加湿器、9・・・電気ヒータ
、10・・・フロートスイッチ、11・・・電磁弁、1
2・・・ホース、13・・・加業 図
す。 1・・・プレハブ室、2・・・送風機、3・・・散水ホ
ース、4・・・冷却器、5・・・配管、6・・・ポンプ
、7・・・配管、8・・・加湿器、9・・・電気ヒータ
、10・・・フロートスイッチ、11・・・電磁弁、1
2・・・ホース、13・・・加業 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷凍サイクルと加熱器と加湿器を有し、調温調湿し
た空気を送風機によつて室内に供給するようにした恒温
恒湿装置において、 前記加湿器で予め加熱した高温水を、給水ポンプにより
、冷却器の上側に設けた散水ホースから前記冷却器の着
霜部へ散水し、除霜を行ない、前記冷却器を通過した水
を前記加湿器に回収し、前記加湿器の電気ヒータにより
、再度、高温水として循環させることを特徴とする恒温
恒湿装置の除霜方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313342A JPH03175227A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 恒温恒湿装置の除霜方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1313342A JPH03175227A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 恒温恒湿装置の除霜方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175227A true JPH03175227A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18040095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1313342A Pending JPH03175227A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 恒温恒湿装置の除霜方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175227A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008175468A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Toyo Eng Works Ltd | 空気冷却器のデフロスト装置 |
| CN109556245A (zh) * | 2018-10-24 | 2019-04-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 加湿补水控制方法及空调机组 |
| JP2023166974A (ja) * | 2022-05-10 | 2023-11-22 | 株式会社Zero Food | 冷却蒸発器および循環システム |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1313342A patent/JPH03175227A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008175468A (ja) * | 2007-01-18 | 2008-07-31 | Toyo Eng Works Ltd | 空気冷却器のデフロスト装置 |
| CN109556245A (zh) * | 2018-10-24 | 2019-04-02 | 珠海格力电器股份有限公司 | 加湿补水控制方法及空调机组 |
| JP2023166974A (ja) * | 2022-05-10 | 2023-11-22 | 株式会社Zero Food | 冷却蒸発器および循環システム |
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