JPH03175305A - 用紙等の大きさの判別装置 - Google Patents

用紙等の大きさの判別装置

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JPH03175305A
JPH03175305A JP89313419A JP31341989A JPH03175305A JP H03175305 A JPH03175305 A JP H03175305A JP 89313419 A JP89313419 A JP 89313419A JP 31341989 A JP31341989 A JP 31341989A JP H03175305 A JPH03175305 A JP H03175305A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 技術分野 この発明は、複写機で用いられる原稿サイズ判別装置で
代表される。用紙等の大きさの判別装置に関する。
従来技術とその問題点 複写機に設けられる従来の原稿サイズ判別装置には、第
18図に示すような光電センサを用いてプレスキャンす
るタイプと、第19図に示すように複写機の上蓋に近接
スイッチ等を内蔵するタイプとがある。
第18図において、複写機50の内部に可動アーム53
が設けられ、このアーム53に多数の反射形光型センサ
54が取付けられている。複写動作の前に可動アーム5
3が移動して光電センサ54によってガラス板51上の
原稿が走査され(プレスキャン)、このときの光電セン
サ54の出力信号に基づいて原稿のサイズが判別される
。このタイプのものは多種類の原稿サイズの判別が可能
であるという利点をもつが、可動部があるために装置全
体が大きくなりその機構も複雑となる。プレスキャンが
必要であるためにその時間がロスタイムとなり、迅速な
複写ができないという問題点がある。
第19図において、複写機50の上蓋52に複数の近接
スイッチ(たとえばフォトマイクロ・センサ等)55が
内蔵されている。ガラス板51の上に原稿が置かれ上蓋
52が閉じられると、各近接スイッチ55がその近接ス
イッチの取付場所における原稿の有無を検出し、複数の
近接スイッチ55の検出信号に基づいて原稿サイズが判
定される。このタイプのものは第18図に示すプレスキ
ャン・タイプに比べて省スペース化を図ることができる
という利点をもっている。しかしながら、センサが上蓋
に配置されているために上蓋なしでは原稿サイズを判別
できない、自動給紙(A D F −Auto Dri
veFeed)機能をもった複写機には適用できない、
センサにわずかの凹凸でもあればそれによる押圧跡が原
稿に残る。原稿サイズよりもコピー用紙サイズの方が大
きい場合には原稿によって隠れないセンサの影がコピー
用紙に写ってしまう等の問題点がある。
発明の概要 発明の目的 この発明は小型でかつ高速応答性をもち、さらに上蓋な
しでも検出が可能な用紙等の大きさ判別装置を提供する
ものである。
発明の構成2作用および効果 この発明による用紙等の大きさの判別装置は。
複数の光ビームを判別すべき用紙の大きさに応じてそれ
ぞれ異なる場所に投射するマルチビーム光源、上記複数
の光ビームに関する判別すべき用紙からの複数の反射光
ビームをそれぞれ受光するための複数の受光素子、上記
複数の反射光ビームを対応する上記受光素子に導く結像
光学系、ならびに上記マルチビーム光源、複数の受光素
子および結像光学系を内蔵したケースを備えていること
を特徴とする。
複数の光ビームが判別すべき用紙の大きさに応じてそれ
ぞれ異なる場所に投射され、その用紙からの反射光が対
応する複数の受光素子で受光されるので、置かれた用紙
の大きさに応じて反射光を受光する受光素子と受光しな
い受光素子との組合せが変わる。したがって、受光素子
の出力信号の組合せに応じて置かれた用紙の大きさを判
別することができる。
この発明によると、マルチビーム光源、複数の受光素子
および結像光学系が1つのケース内に集積化されており
、しかも可動部を持たないから小型化を図ることができ
る。また、プレスキャン動作が不要であるから高速応答
性をもつ。さらに。
この発明の判別装置を複写機に適用した場合には上蓋に
設ける必要がないので、上蓋なしでも用紙の大きさの判
別が可能であり、自動給紙機能をもった複写機にも適用
可能であるとともに、押圧跡が残ったり、影が写ったり
する問題もない。
この発明による用紙等の大きさの判別装置はまた。それ
ぞれ異なる光強度をもつ複数の光ビームを判別すべき用
紙の大きさに応じてそれぞれ異なる場所に投射するマル
チビーム光源、および上記複数の光ビームに関する判別
すべき用紙からの複数の反射光ビームを受光するための
受光手段を備え、上記受光手段から得られる受光信号の
レベルを複数のしきい値レベルでレベル弁別することに
より用紙等の大きさを判別することを特徴とする。
複数の投射光ビームの光強度がそれぞれ異なるのでそれ
らに関する用紙からの反射光ビームの光強度もそれに応
じて異なる。受光手段によって受光される反射光ビーム
の組合せは゛用紙の大きさに応じて異なるので、受光手
段から得られる受光信号のレベルも用紙の大きさに応じ
て異なることになる。したがって、複数のしきい値レベ
ルで受光手段の受光信号をレベル弁別することにより用
紙等の大きさを複数段階に判別できることとなる。
この発明によると、1個の受光素子を含む受光手段を設
ければ足りるので構成が簡素化されるとともに、低廉化
を図ることができる。また、1個の受光素子で足りるか
らその位置合わせが容易となる。
上記マルチビーム光源を1発光素子と、この発光素子の
出射光を複数に分割しかつそれぞれ異なる方向に偏向さ
せる複数のオフアキシス・フレネル伊レンズを含むオフ
アキシス・フレネル・レンズ・アレイとから構成するこ
とができる。このような構成とすることにより、マルチ
ビーム光源を小型化することが可能となる。
また、上記マルチビーム光源を、複数の発光素子と、こ
れらの発光素子の出射光をそれぞれ異なる方向に投射す
る投光レンズとから構成することができる。複数の投射
光ビームをそれぞれ複数の発光素子で発光させているか
ら、各投射光ビームの強度を大きくすることができ、し
たがって用紙からの反射光強度も大きくなるから、受光
信号のレベルが高くなり安定な判別動作が可能となる。
実施例の説明 以下この発明を複写機で用いられる原稿サイズ判別装置
に適用した実施例について詳述する。
第1図において、複写機10の内部の適所に原稿サイズ
判別用フォトセンサ20が配置されている。
複写機10はその上面がガラス板11で覆われ、このガ
ラス板11上の所定位置に1種々のサイズの複写すべき
原稿12が置かれる。フォトセンサ20はガラス板11
上の原稿12が置かれる場所内の異なる位置P  、P
  、Po、Pdに向って複数(この実施a     
 b 例では4個)の光ビームを投射し、そのガラス板11ま
たは原稿12からの反射光を受光することによって、原
稿サイズを判別する。または判別のための検知信号を出
力する。
原稿サイズ判別用フォトセンサ20の構成例が第2図に
示されている。フォトセンサ20はケース29を有し、
このケース29内にマルチビーム光源21゜結像レンズ
22および受光素子アレイ23が配置、固定されている
。マルチビーム光源21は2発光素子、たとえば赤外光
を含む光を発生する発光ダイオード24と、その上方に
配置され2発光ダイオード24の出射光を4つの光ビー
ムに分け、これらの光ビームをコリメートした上でそれ
ぞれ異なる位置に向けて投射するオフアキシス中マイク
ロ會フレネル・レンズ・アレイ25とから構成される。
受光素子アレイ23は多くの受光素子を備えている。
この実施例では4個の受光素子のみが用いられる。もち
ろん受光素子アレイ23には使用する個数の受光素子の
みを配列してもよいのはいうまでもない。結像レンズ2
2は、後述するように、上記投射光ビームの主に原稿1
2からの拡散反射光(乱反射光)を対応する受光素子上
に結像させるためのものである。ケース29の上面には
、マルチビーム光源21および結像レンズ22の上方の
位置にそれぞれ可視光カットフィルタ26.27が設け
られている。この実施例では原稿サイズ判別のために赤
外光が用いられる。
オフアキシスφマイクロ・フレネル−レンズ・アレイ2
5の構成例が第3図に示されている。このレンズ・アレ
イ25は複数個(この実施例では4個)のオフアキシス
9マイクロ争フレネル拳レンズ(以下オフアキシスMF
Lと略す)25a。
25b 、 25c 、 25dを所定配置に配列した
ものである。オフアキシスMFLは第6図に示すように
そこに形成された不等間隔グレーティングの形状に応じ
て入射光ビームを所望の方向に偏向するとともに、拡散
光をコリメートする(コリメート光を集光することもで
きる)機能をもつものである。このようなオフアキシス
MFL25a〜25dは、たとえば第5図に示すように
、マイクロ・フレネル・レンズの一部を切取ったグレー
ティング・パターンをもつ。第3図に示すオフアキシス
MFLアレイ25を用いて1発光素子24の出射光ビー
ムを4つに分割しかつコリメートして、第4図に示すよ
うに、−列状に配列されたビーム・スポットP  、P
  、P  、P、をガラス板11上にa     b
     c つくることができる。Poは発光素子24の位置を示す
第7図から第11図は上記のフォトセンサ20を用いて
原稿サイズを判別するための原理を示すものである。
上述したように2発光素子24から出射された広がる光
はオフアキシスMFLアレイ25によって4つの光ビー
ムに分割され、かつコリメートされて、適当な面積のビ
ーム・スポットP  −P aをもってガラス板11ま
たは原稿12に照射される。
原稿12に照射された光は、第8図に示すように、原稿
12によって拡散的に反射される。すなわち、原稿12
上のスポットの輝度はどの方向からみてもほぼ一定であ
る。これに対して、ガラス板11の表面および裏面にお
ける反射は鏡面反射に近く、第9図に示すように、入射
角αと等しい反射角αをもつ反射光(正反射光)の成分
が大きくなる。
受光素子アレイ23は、ガラス面11がらの正反射光を
受光しない位置に配置される。これにより、受光素子ア
レイ23の4個の受光素子PD  〜PD、は原稿12
からの拡散光を検出できることになる。
結像レンズ22は、原稿12からの微弱な拡散光を集光
し、各ビームφスポットP、Pb、Po。
P、からの拡散反射光を受光素子アレイ23のそれぞれ
対応する受光素子PD  、PD、、PDe。
PDd上に結像させる働きをする。
この実施例は4つの光ビーム・スポットP 〜Paから
の拡散反射光を用いて、A5.B5゜B5R,A4.A
4R,B4およびA3の7種類の原稿サイズを判別する
ものである。B5RとA4Rは他のA5〜A3とは縦と
横の配置が逆になっている。ガラス板ll上において、
これらの各、サイズの原稿を置く位置はあらかじめ定め
られているので、原稿位置との関係で各ビーム・スポッ
トP  −P、が第10図に示すような位置に形成され
るようにマルチビーム光源21が調整される。
第11図は置かれた原稿のサイズと、原稿からの拡散反
射光を受光する受光素子PD  −PD、の出力との関
係を示すものである。受光素子PD。
〜PD、の受光信号はそれぞれ適当なしきい値でレベル
弁別され、LレベルまたはHレベルの2値信号に変換さ
れる。Lレベルは原稿を検知していない状態を、Hレベ
ルは原稿を検知している状態をそれぞれ表わす。4個の
受光素子PD  〜PDdの出力信号のレベルの組合せ
に応じてこれらの原稿サイズが判別されることが容易に
理解できよう。原稿の判別処理は論理回路またはCPU
によって行なうことができる。A5サイズの原稿は受光
素子PD、〜PD、の出力信号のみでは原稿なしの場合
と識別できないが、原稿なしの場合には複写機の蓋が閉
じられないこと、または原稿なしの場合にはコピー実行
ボタンが押されないことから、蓋の開閉検知信号または
コピー実行ボタンの押下入力信号との組合せによってA
5サイズの判別が行なえる。
ビーム・スポットp  −p、の位置を変更することに
より、4つの光ビームで最大16種類の原稿サイズの判
別が可能である。ビーム・スポットの数を増加させるこ
とによりより多くの種類の太きさ判別が可能となる。
上述したオフアキシスMFLアレイ25は種々の方法に
よって作製することができる。たとえば。
電子ビーム描画法により電子ビーム・レジスト上にオフ
アキシスMFLアレイのパターンを描画し、電子ビーム
Φレジストを現像する。このようにして得られた電子ビ
ーム・レジスト残膜によるオフアキシスM F Lアレ
イ・パターンがら電鋳法、転写法等によりスタンバを作
成する。このスタンバを用いて樹脂成形法等によりオフ
アキシスMFLアレイを安価に多数複製することが可能
となる。
第12図はマルチビーム光源の他の例を示すものである
。このマルチビーム光源21は発光素子アレイ31とそ
の上方に配置された投光レンズ32とから構成されてい
る。発光素子アレイ31は複数の(この実施例では4個
の)発光素子31a〜31dを含む。これらの発光素子
は発光ダイオードまたはレーザ・ダイオードである。投
光レンズ32としては通常のバルク凸レンズが用いられ
る。投光レンズ32は各発光素子31a〜31dの出射
光をコリメートして、ガラス板11または原稿12の面
にスポットP、〜P、を形成する。原稿サイズの判別が
可能となる位置にスポットp  −p、が形成されるよ
うに1発光素子31a〜31d、投光レンズ32等の配
置が決定されている。
この実施例のものは投光レンズ32としてバルク凸レン
ズを用いているので上述のオフアキシスMFLアレイに
比べて出射光の効率が高いという特徴をもつ。また、複
数の発光素子を設けているので、1つの発光素子の出力
光を複数に分割する場合に比べて投光ビームの輝度が高
まり、受光素子に受光される信号のレベルが高くなって
安定な検出動作が確保できるとともに、高出力の光源が
不要となる。さらに1発光素子アレイと投光レンズとを
モールド一体成形することが可能であり。
これにより組立てが容易となる。
第13図は受光部を1個の受光素子33によって構成し
た例を示している。投射光ビームのすべてのスポットP
  ”” P dからの拡散反射光が結像レンズ22を
経て受光素子33に受光される。
マルチビーム光源21からの4つの投射光ビームの強度
(便宜的に、これらもまたスポットと同じ記号P  −
Pdを用いて表わす)は、異なる値に設定されている。
たとえばPを一定値として。
   −P b−3P P   −5P Pd−7P になるように設定されている。
これにより、第14図に示すように、ガラス板11上に
置かれた原稿12のサイズに応じて受光素子33で得ら
れる受光信号Ppのレベルが異なるものとなる。したが
って、受光信号P、を6種類の異なるしきい値でレベル
弁別すれば、原稿サイズの判別結果が得られる。第14
図において、には原稿有の場合と比較して得られる原稿
が無い場合における受光信号のレベル・ダウン比、Ko
は他の要因による光パワーのロスを表わす係数である。
マルチビーム光源21から出射される4つの投射光ビー
ムの強度をそれぞれ異なる値に設定することは種々のや
り方で行なうことができる。マルチビーム光源21が第
3図に示すようなオフアキシスM F Lアレイ25を
含むものであるときには、それを構成するオフアキシス
MFL25a〜25dの回折効率を調整すればよい。た
とえば第16図に示すようなブレーズド回折格子におい
ては、第15図に示すようにその格子厚Hに応じて回折
効率が変わる。したがって、オフアキシスMFL25a
〜25dのフレネル・レンズ−パターンを構成する格子
の厚さをそれぞれ異なる値に設定して上述のような相互
に異なる投射光ビーム強度を実現することができる。
また、第12図に示すようにマルチビーム光源21が複
数の発光素子3La〜31dを含む場合には、各発光素
子31a〜31dを駆動する電流を調整して投射光ビー
ム強度を所望の値に設定できる。
上述のように受光素子を1個にすることにより、光軸合
わせを含むフォトセンサ2oの位置調整が容易となると
ともに低廉化を図ることができる。
第17図はマルチビーム光源のさらに他の例を示すもの
である。マルチビーム光源21は発光素子24と、その
出射光をコリメートするレンズ35と、さらにその上方
に配置されたグレーティング36とがら構成されている
。レンズ35を出射する平行光がクレーティング36に
入射するとグレーティングがらは0次の光に加えて±1
次、±2次等の高次回折光が生じる。そこで、0次、±
1次、±2次の回折光を用いることによりガラス板11
上に5個のスポットを形成することができる。第10図
との対比でいうと、−2次、−1次、0次および+2次
回折先がスポットP  、P  、P  、P  とな
d     c     b     aる。+1次の
回折光は用いなくてもよい。グレーティング36の周期
を適当に設定すれば、グレーティング36とガラス板1
1との間の距離を100龍として、各回折光スポット間
の距離を25關程度にすることが容易に可能である。
このようなマルチビーム光源は、その構成要素が1個の
発光素子、レンズ、グレーティングであるから構成が簡
素となるという特徴をもつ。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機内に原稿サイズ判別用フォトセンサが内
蔵されている様子を示す一部切欠き斜視図である。 第2図は原稿サイズ判別用フォトセンサの構成を示す一
部切欠き拡大斜視図である。 第3図はオフアキシス・マイクロゆフレネル・レンズ・
アレイを示す平面図、第4図はそれによって形成される
投射光ビーム・スポットを示す図、第5図はオフアキシ
ス・マイクロ・フレネル−レンズがマイクロ・フレネル
・レンズから切り出される様子を示す図、第6図はオフ
アキシス・マイクロ・フレネル・レンズの作用を示す斜
視図である。 第7図から第11図は原稿サイズ判別原理を示すもので
、第7図は投光、受光光学系の構成図、第8図は原稿面
からの拡散反射の様子を示す図、第9図はガラス面から
の正反射の様子を示す図、第10図はビーム・スポット
位置と各種原稿サイズとの関係を示す図、第11図は受
光素子の出力信号に基づく原稿サイズ判別論理を示すも
のである。 第12図はマルチビーム光源の他の例を示す構成図であ
る。 第13図は受光系の他の例を示す構成図、第14図はこ
の例における原稿サイズ判別論理を示すもの、第15図
は格子厚と回折効率との関係を示すグラフ、第16図は
ブレーズド・グレーティングの断面図である。 第17図はマルチビーム光源のさらに他の例を示す構成
図である。 第18図および第19図は従来例を示す斜視図である。 IO・・・複写機。 11・・・ガラス板。 12・・・原稿。 20・・・原稿サイズ判別用フォ 21・・・マルチビーム光源。 22・・・結像レンズ。 23・・・受光素子アレイ。 24・・・発光素子。 25・・・オフアキシス・マイクロ− フレネル・レンズ・アレイ。 25a〜25d・・・オフアキシス・マイフレネル・レ
ンズ。 31・・・発光素子アレイ。 トセンサ。 ク ロ 31a〜31d・・・発光素子。 32・・・投光レンズ。 33・・・受光素子。 36・・・グレーティング。 PD  −PD、・・・受光素子。 P  −Pd・・・投射光ビーム・スポット。 以

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の光ビームを判別すべき用紙の大きさに応じ
    てそれぞれ異なる場所に投射するマルチビーム光源、 上記複数の光ビームに関する判別すべき用紙からの複数
    の反射光ビームをそれぞれ受光するための複数の受光素
    子、 上記複数の反射光ビームを対応する上記受光素子に導く
    結像光学系、ならびに 上記マルチビーム光源、複数の受光素子および結像光学
    系を内蔵したケース、 を備えた用紙等の大きさの判別装置。
  2. (2)上記マルチビーム光源が、発光素子、およびこの
    発光素子の出射光から0次および高次の回折光を生じさ
    せるグレーティングを含んでいる請求項(1)に記載の
    用紙等の大きさの判別装置。
  3. (3)それぞれ異なる光強度をもつ複数の光ビームを判
    別すべき用紙の大きさに応じてそれぞれ異なる場所に投
    射するマルチビーム光源、および上記複数の光ビームに
    関する判別すべき用紙からの複数の反射光ビームを受光
    するための受光手段を備え、 上記受光手段から得られる受光信号のレベルを複数のし
    きい値レベルでレベル弁別することにより用紙等の大き
    さを判別することを特徴とする用紙等の大きさの判別装
    置。
  4. (4)上記マルチビーム光源が、発光素子と、この発光
    素子の出射光を複数に分割しかつそれぞれ異なる方向に
    偏向させる複数のオフアキシス・フレネル・レンズを含
    むオフアキシス・フレネル・レンズ・アレイとから構成
    される請求項(1)または(3)に記載の用紙等の大き
    さの判別装置。
  5. (5)上記マルチビーム光源が、複数の発光素子と、こ
    れらの発光素子の出射光をそれぞれ異なる方向に投射す
    る投光レンズとから構成される請求項(1)または(3
    )に記載の用紙等の大きさの判別装置。
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