JPH03175366A - 試験用配線端子接続工具 - Google Patents
試験用配線端子接続工具Info
- Publication number
- JPH03175366A JPH03175366A JP31465089A JP31465089A JPH03175366A JP H03175366 A JPH03175366 A JP H03175366A JP 31465089 A JP31465089 A JP 31465089A JP 31465089 A JP31465089 A JP 31465089A JP H03175366 A JPH03175366 A JP H03175366A
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- JP
- Japan
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- pin
- terminal
- tool
- terminals
- under test
- Prior art date
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電気製品の電気的性能を検定(以下試験と
いう)するために、被試験品と測定機器とを電気的に接
続する工具に関する。
いう)するために、被試験品と測定機器とを電気的に接
続する工具に関する。
[従来の技術]
第5図は、従来の接続方法の一例を示す説明図である。
従来の試験方法では、被試験品21の試験をするために
、例えば複数の測定器24が必要な場合は、これら複数
の測定器相互間で試験目的に適した測定回路を構成し、
被試験品21との接続用に中継端子23を別に設けてお
き、この中継端子23に被試験品21の電線22の先端
の端子25を接続していた。
、例えば複数の測定器24が必要な場合は、これら複数
の測定器相互間で試験目的に適した測定回路を構成し、
被試験品21との接続用に中継端子23を別に設けてお
き、この中継端子23に被試験品21の電線22の先端
の端子25を接続していた。
従来の方法では、被試験品21の電線22に取り付けら
れた端子25を一本ずつネジで中継端子23に接続し、
また試験が終了すれば再びこれらの端子を一本ずつ取り
外す作業が必要なため、被試験品21の電線数が多い場
合はこれら端子25の着脱のために大きな工数を必要と
していた。
れた端子25を一本ずつネジで中継端子23に接続し、
また試験が終了すれば再びこれらの端子を一本ずつ取り
外す作業が必要なため、被試験品21の電線数が多い場
合はこれら端子25の着脱のために大きな工数を必要と
していた。
そこでこの発明の目的は、被試験品側の端子と中継端子
との接続と取り外しをワンタンチで行えるようにするこ
とによって、試験時の端子着脱工数を低減させるもので
ある。
との接続と取り外しをワンタンチで行えるようにするこ
とによって、試験時の端子着脱工数を低減させるもので
ある。
〔課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するためにこの発明は、被試験品側の
複数の電線の端子を挿入して保持する受台と、この受台
に挿入した電線の端子に各々単独に電気的に接触する接
続ピンと、これら接続ピンを一括して取り付けるピン受
と、このピン受を前記電線の端子と接続ピンとを接触及
び解放させる方向に移動させるリンク機構とを備えた試
験用配線端子接続工具を使用することによって端子の着
脱工数を低減させるものである。
複数の電線の端子を挿入して保持する受台と、この受台
に挿入した電線の端子に各々単独に電気的に接触する接
続ピンと、これら接続ピンを一括して取り付けるピン受
と、このピン受を前記電線の端子と接続ピンとを接触及
び解放させる方向に移動させるリンク機構とを備えた試
験用配線端子接続工具を使用することによって端子の着
脱工数を低減させるものである。
〔作用]
この発明による試験用配klA#l子接続工具(以下接
続工具という)を使用すれば、受台に挿入保持された被
試験品側の複数の端子に対して各々単独に対応する接続
ピンがリンク機構により一斉に移動して、ワンタンチで
接続、及び取り外しができるので試験時の端子の着脱工
数を低減できる。
続工具という)を使用すれば、受台に挿入保持された被
試験品側の複数の端子に対して各々単独に対応する接続
ピンがリンク機構により一斉に移動して、ワンタンチで
接続、及び取り外しができるので試験時の端子の着脱工
数を低減できる。
[実施例]
第1図及び第2図は本発明の接続工具の実施例の構造を
示す正面図及び平面図、第3図は第1図の■−■線によ
る断面図である。
示す正面図及び平面図、第3図は第1図の■−■線によ
る断面図である。
この接続工具の構造を主として第1図によって説明する
。
。
台板1にレール2、ガイド3、受台4を固定する。ガイ
ド3にガイド軸5.5Aを摺動自在に挿入し、ガイド軸
5,5Aの一端にピン受6を、その反対端にスライダ7
を固着する。スライダ7はスライダ7の溝8でレール2
に摺動自在にはめ込まれていて、レール2の長手方向に
摺動できるようになっている。
ド3にガイド軸5.5Aを摺動自在に挿入し、ガイド軸
5,5Aの一端にピン受6を、その反対端にスライダ7
を固着する。スライダ7はスライダ7の溝8でレール2
に摺動自在にはめ込まれていて、レール2の長手方向に
摺動できるようになっている。
レール2にはガイド3の反対端に固定軸9を設け、この
固定軸9にハンドル10を回動自在に取り付ける。この
ハンドル1oと前記スライダ7とをレバー11で連結し
、その連結部はピン12.13によって回動自在になっ
ている。
固定軸9にハンドル10を回動自在に取り付ける。この
ハンドル1oと前記スライダ7とをレバー11で連結し
、その連結部はピン12.13によって回動自在になっ
ている。
ピン受6には複数個の接続ピン14を摺動自在にはめ込
み、接続ピン14の一端に電気接点15を設け、この電
気接点15がピン受6と離反する方向にバネ16で付勢
している。尚ピン受6は接続ピンI4の相互間を電気的
に絶縁するため、絶縁材料で作られている。接続ピン1
4の電気接点15の反対端に設けられた端子17は試験
用の測定回路に接続される。
み、接続ピン14の一端に電気接点15を設け、この電
気接点15がピン受6と離反する方向にバネ16で付勢
している。尚ピン受6は接続ピンI4の相互間を電気的
に絶縁するため、絶縁材料で作られている。接続ピン1
4の電気接点15の反対端に設けられた端子17は試験
用の測定回路に接続される。
またスライダ7はガイド3と離反する方向にバネ18で
付勢され、ハンドルlOに押し当てられて静止している
。
付勢され、ハンドルlOに押し当てられて静止している
。
以上のように構成された接続工具で、受台4に被試験品
21の電線22の端子25を挿入し、ハンドル10を固
定軸9を中心として反時計回りに回動させると、その力
はレバー11を介してスライダ7をレール2に沿ってガ
イド3の方向へ動かし、その動きはガイド軸5.5A、
ピン受6を介して接続ピン14の電気接点15を前記端
子25にバネ16の力で圧接させて、被試験品21と測
定回路とが電気的に接続される。
21の電線22の端子25を挿入し、ハンドル10を固
定軸9を中心として反時計回りに回動させると、その力
はレバー11を介してスライダ7をレール2に沿ってガ
イド3の方向へ動かし、その動きはガイド軸5.5A、
ピン受6を介して接続ピン14の電気接点15を前記端
子25にバネ16の力で圧接させて、被試験品21と測
定回路とが電気的に接続される。
第4図はハンドル10を反時計方向に回動させて、被試
験品21例の端子25と接続ピン14に設けられた電気
接点15とが圧接された状態を示す動作説明図である。
験品21例の端子25と接続ピン14に設けられた電気
接点15とが圧接された状態を示す動作説明図である。
この状態ではレバー11のピン12の中心は、固定軸9
の中心とレバー11のピン13の中心とを結ぶ直線20
を越えた位置になるので、ハンドル10はその状態を保
つ、またこの状態よりもハンドル10が回動し過ぎない
ようにレール2にストンパ19を設けてハンドル10を
停止させている。
の中心とレバー11のピン13の中心とを結ぶ直線20
を越えた位置になるので、ハンドル10はその状態を保
つ、またこの状態よりもハンドル10が回動し過ぎない
ようにレール2にストンパ19を設けてハンドル10を
停止させている。
第4図の状態からハンドル1oをもとの位置に戻せば第
1図の状態に復帰し、被試験品21と測定回路との電気
的接続が解放される。
1図の状態に復帰し、被試験品21と測定回路との電気
的接続が解放される。
この発明の接続工具を使用すると、ハンドルの操作で被
試験品側の複数の電線の端子と測定回路の中継端子との
接続、取り外しをワンタンチで行うことができるので、
試験時の端子着脱工数を従来に比べて175程度に低減
させることができる。
試験品側の複数の電線の端子と測定回路の中継端子との
接続、取り外しをワンタンチで行うことができるので、
試験時の端子着脱工数を従来に比べて175程度に低減
させることができる。
第1図は本発明の配線工具の実施例の構造を示す正面図
、第2図は本発明の配線工具の実施例の構造を示す平面
図、第3図は第1図の■−■による断面図、第4図は本
発明の配線工具の動作説明図、第5図は従来の試験方法
を示す説明図である。 1・・・台板、2・・・レール、3・・・ガイド、4・
・・受台、5.5A・・・ガイド軸、6・・・ピン受、
7・・・スライダ、8・・・スライダの溝、9・・・固
定軸、10・・・ハンドル、11・・・レバー、12.
13・・・レバーのピン、14・・・接続ヒン、 15・・・電気接点、 16.18 ・・・ハネ、 17・・・測定回路 用端子、 19・・・ス トッパ、 25・・・被試験品の端子。 あ ■ 1!:)3閏
、第2図は本発明の配線工具の実施例の構造を示す平面
図、第3図は第1図の■−■による断面図、第4図は本
発明の配線工具の動作説明図、第5図は従来の試験方法
を示す説明図である。 1・・・台板、2・・・レール、3・・・ガイド、4・
・・受台、5.5A・・・ガイド軸、6・・・ピン受、
7・・・スライダ、8・・・スライダの溝、9・・・固
定軸、10・・・ハンドル、11・・・レバー、12.
13・・・レバーのピン、14・・・接続ヒン、 15・・・電気接点、 16.18 ・・・ハネ、 17・・・測定回路 用端子、 19・・・ス トッパ、 25・・・被試験品の端子。 あ ■ 1!:)3閏
Claims (1)
- 1)電気製品の電気的性能を検定するために、被試験品
とこれを検定するための測定機器とを電気的に接続する
工具であって、被試験品側の複数の電線の端子を挿入し
て保持する受台と、この受台に挿入した電線の端子に各
々単独に電気的に接触する接続ピンと、これら接続ピン
を一括して取り付けるピン受と、このピン受を前記電線
の端子と接続ピンとを接触及び解放させる方向に移動さ
せるリンク機構とを備えることを特徴とする試験用配線
端子接続工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314650A JP2556153B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 試験用配線端子接続工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314650A JP2556153B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 試験用配線端子接続工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175366A true JPH03175366A (ja) | 1991-07-30 |
| JP2556153B2 JP2556153B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=18055883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314650A Expired - Lifetime JP2556153B2 (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 試験用配線端子接続工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2556153B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004119285A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Denso Corp | コネクタの挿入装置及び方法 |
| CN108499892A (zh) * | 2018-02-12 | 2018-09-07 | 中天宽带技术有限公司 | 一种pon设备快速测试夹具 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1314650A patent/JP2556153B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004119285A (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-15 | Denso Corp | コネクタの挿入装置及び方法 |
| CN108499892A (zh) * | 2018-02-12 | 2018-09-07 | 中天宽带技术有限公司 | 一种pon设备快速测试夹具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2556153B2 (ja) | 1996-11-20 |
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