JPH03175460A - 複写機における光学系のフェール検知装置 - Google Patents
複写機における光学系のフェール検知装置Info
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- JPH03175460A JPH03175460A JP1315680A JP31568089A JPH03175460A JP H03175460 A JPH03175460 A JP H03175460A JP 1315680 A JP1315680 A JP 1315680A JP 31568089 A JP31568089 A JP 31568089A JP H03175460 A JPH03175460 A JP H03175460A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機におけるフェール検知装置に関する。
複写機においては、種々の形でのフェールが発生する可
能性がある。たとえば、電源系から所定の電力が供給さ
れないという電源フェール、光学系走査手段の動作フェ
ール、光学走査手段の停止位置が所定位置から外れる停
止位置フェールなどである。このフェールを検出するた
めに採用された従来の手段においては、たとえば光学走
査手段の駆動系が一定時間作動した後に、該駆動系に設
けたエンコーダーのカウント値を読み取り、この値が所
定の範囲内にあれば正常と判定し、その他の場合はフェ
ールと判定している。
能性がある。たとえば、電源系から所定の電力が供給さ
れないという電源フェール、光学系走査手段の動作フェ
ール、光学走査手段の停止位置が所定位置から外れる停
止位置フェールなどである。このフェールを検出するた
めに採用された従来の手段においては、たとえば光学走
査手段の駆動系が一定時間作動した後に、該駆動系に設
けたエンコーダーのカウント値を読み取り、この値が所
定の範囲内にあれば正常と判定し、その他の場合はフェ
ールと判定している。
複写機におけるフェール検知のための従来の方法は、複
写機の動作前にフェールを検知できないという問題があ
る。また、−回ごとにフェールを判定するので、実際に
はフェール状態ではなくてもノイズによりフェールと判
定する可能性が生じる。さらに、フェールが検知されて
も、それだけでは不良個所を特定することができず、対
策をとるのに不便である。
写機の動作前にフェールを検知できないという問題があ
る。また、−回ごとにフェールを判定するので、実際に
はフェール状態ではなくてもノイズによりフェールと判
定する可能性が生じる。さらに、フェールが検知されて
も、それだけでは不良個所を特定することができず、対
策をとるのに不便である。
本発明は、従来の複写機におけるフェール検知の上述し
た問題を解決し、複写機の動作前にもフェールの検知が
可能であり、ノイズによる誤判定を避けることができる
フェール検知装置を提供することを主目的とする。
た問題を解決し、複写機の動作前にもフェールの検知が
可能であり、ノイズによる誤判定を避けることができる
フェール検知装置を提供することを主目的とする。
さらに本発明の他の目的は、複写機の動作前にもフェー
ルの検知が可能であり、ノイズによる誤判定を避けるこ
とができ、しかも不良個所の特定も可能な複写機におけ
るフェール検知装置を提供することである。
ルの検知が可能であり、ノイズによる誤判定を避けるこ
とができ、しかも不良個所の特定も可能な複写機におけ
るフェール検知装置を提供することである。
上記第一の目的を達成するための本発明の複写機におけ
るフェール検知装置は、動作状況を周期的に監視してフ
ェール信号を発生するフェール検知手段を有する。そし
て、フェール検知手段によるフェール信号が連続して発
生する回数を積算する積算手段と、該積算手段の積算値
が所定値に達したときフェール発生と判別するフェール
判別手段とを設ける。
るフェール検知装置は、動作状況を周期的に監視してフ
ェール信号を発生するフェール検知手段を有する。そし
て、フェール検知手段によるフェール信号が連続して発
生する回数を積算する積算手段と、該積算手段の積算値
が所定値に達したときフェール発生と判別するフェール
判別手段とを設ける。
上記第二の目的を達成するための本発明の複写機におけ
るフェール検知装置は、光学走査手段の停止位置の誤差
の集積を検知する停止位置フェール検知装置、電源のフ
ェールを検知する電源フェール検知装置および光学走査
手段の動作フェールを検知する動作フェール検知装置の
それぞれからなる。
るフェール検知装置は、光学走査手段の停止位置の誤差
の集積を検知する停止位置フェール検知装置、電源のフ
ェールを検知する電源フェール検知装置および光学走査
手段の動作フェールを検知する動作フェール検知装置の
それぞれからなる。
第1図を参照すると、複写機1には光学走査手段SCが
設けられ、この光学走査手段SCに付属して停止位置検
知手段Dlと動作検知手段D2が設けられ、この他に複
写機lに電源検知手段D3が設けられる。これら検知手
段DI、D2、D3の出力は、それぞれのフェール検出
手段FDに接続され、このフェール検出手段FDの出力
は積算手段ACに接続される。さらに積算手段ACの出
力は、フェール判別手段DSに接続される。
設けられ、この光学走査手段SCに付属して停止位置検
知手段Dlと動作検知手段D2が設けられ、この他に複
写機lに電源検知手段D3が設けられる。これら検知手
段DI、D2、D3の出力は、それぞれのフェール検出
手段FDに接続され、このフェール検出手段FDの出力
は積算手段ACに接続される。さらに積算手段ACの出
力は、フェール判別手段DSに接続される。
本発明の第1の目的を達成するための複写機のフェール
検知装置は、たとえば複写機の光学走査装置の動作状況
を周期的に監視して、何らかの異常が検知されたとき、
フェール信号を発生する。
検知装置は、たとえば複写機の光学走査装置の動作状況
を周期的に監視して、何らかの異常が検知されたとき、
フェール信号を発生する。
そして、このフェール状態が連続して所定回数、たとえ
ば3回発生したときに、フェールと判定する。したがっ
て、ノイズによる誤検知のような単発的なフェール信号
でフェールの判定がなされることはない。また、この検
知装置を動作前に繰り返し作動させることにより、動作
前に不良の検知が可能になる。
ば3回発生したときに、フェールと判定する。したがっ
て、ノイズによる誤検知のような単発的なフェール信号
でフェールの判定がなされることはない。また、この検
知装置を動作前に繰り返し作動させることにより、動作
前に不良の検知が可能になる。
本発明の第二の目的を達成するための複写機のフェール
検知装置は、電源フェール、光学走査手段の停止位置フ
ェールおよび動作フェールを個別に検知できる。したが
って、フェールが検知されたとき、不良個所の特定が容
易であり、対策を考えるのに便利である。
検知装置は、電源フェール、光学走査手段の停止位置フ
ェールおよび動作フェールを個別に検知できる。したが
って、フェールが検知されたとき、不良個所の特定が容
易であり、対策を考えるのに便利である。
以下、本発明を適用した複写機の実施例を図について説
明する。
明する。
策見橿叉
第2図を参照すると、この図には本発明が適用される複
写機1の全体が示されている。この複写機lは、複写さ
れる原稿を載置するためにハウジングlaの上面に設け
られた透明なプラテン2を有する。ハウジング1aの内
部には、プラテン2の下方の位置に感光性の無端ベルト
4からなるマーキング系5が配置されている。プラテン
2と感光性無端ベルト4との間には、該プラテン2上の
原稿を走査して該原稿上の画像をベルト4の上部走行路
に設けられる投影位置4aで該ベルト4に投影するため
の光学系3が配置される。ベルト4の下方走行路には現
像位置4bおよび転写位置4cが形成される。
写機1の全体が示されている。この複写機lは、複写さ
れる原稿を載置するためにハウジングlaの上面に設け
られた透明なプラテン2を有する。ハウジング1aの内
部には、プラテン2の下方の位置に感光性の無端ベルト
4からなるマーキング系5が配置されている。プラテン
2と感光性無端ベルト4との間には、該プラテン2上の
原稿を走査して該原稿上の画像をベルト4の上部走行路
に設けられる投影位置4aで該ベルト4に投影するため
の光学系3が配置される。ベルト4の下方走行路には現
像位置4bおよび転写位置4cが形成される。
さらに、ベルト4の下方には複写用紙を収納する給紙ト
レイ6a、6b、6cが上下方向に間隔をもって設けら
れている。これらの給紙トレイ6a、6b、6cの出口
から送り出された複写用紙を感光性無端ベルト4の循環
経路の下部に形成される転写位置4cを通して搬送する
ための用紙搬送系7が設けられ、該用紙搬送系7は、転
写位置4cで転写された用紙をインバータ9.10に向
けて搬送する。最上段の給紙トレイ6aの上方には、イ
ンバータ10から送り出される片面に複写された用紙を
両面複写のために蓄えるデュプレックストレイ11が配
置される。用紙搬送系7の供給側には用紙を手で供給す
るための手指しトレイ16および大容量のトレイ17が
設けられる。
レイ6a、6b、6cが上下方向に間隔をもって設けら
れている。これらの給紙トレイ6a、6b、6cの出口
から送り出された複写用紙を感光性無端ベルト4の循環
経路の下部に形成される転写位置4cを通して搬送する
ための用紙搬送系7が設けられ、該用紙搬送系7は、転
写位置4cで転写された用紙をインバータ9.10に向
けて搬送する。最上段の給紙トレイ6aの上方には、イ
ンバータ10から送り出される片面に複写された用紙を
両面複写のために蓄えるデュプレックストレイ11が配
置される。用紙搬送系7の供給側には用紙を手で供給す
るための手指しトレイ16および大容量のトレイ17が
設けられる。
手指しトレイ16および大容量のトレイ17とは反対側
のハウジングla側部には複数のソータ19およびキャ
ッチトレイ20が配置されている。
のハウジングla側部には複数のソータ19およびキャ
ッチトレイ20が配置されている。
プラテン2の上方には自動原稿送り装置13が配置され
る。自動原稿送り装置13は、原稿トレイ13a上に積
み重ね状態で置かれた複数の原稿を上から順次プラテン
2上に送るためのものである。−組の原稿から複数枚の
複写を行うために原稿を繰り返しプラテン上に供給する
ドキュメントハンドラを自動原稿送り装置13の代わり
に設けてもよい。自動原稿送り装置13の横には、ユー
ザーインターフェイス12が配置される。このユーザー
インターフェイス12は、使用者が操作するためのスイ
ッチ類とCRTデイスプレィとを有し、CRTデイスプ
レィには操作の指示および作動内容が表示される。
る。自動原稿送り装置13は、原稿トレイ13a上に積
み重ね状態で置かれた複数の原稿を上から順次プラテン
2上に送るためのものである。−組の原稿から複数枚の
複写を行うために原稿を繰り返しプラテン上に供給する
ドキュメントハンドラを自動原稿送り装置13の代わり
に設けてもよい。自動原稿送り装置13の横には、ユー
ザーインターフェイス12が配置される。このユーザー
インターフェイス12は、使用者が操作するためのスイ
ッチ類とCRTデイスプレィとを有し、CRTデイスプ
レィには操作の指示および作動内容が表示される。
自動原;送り装置13
自動原稿送り装置13の詳細を第3図に示す。
この自動原稿送り装置13は、プラテン2上に配置され
た原稿送りベルト621を有する。ベルト621は、プ
ラテン2の原稿送り込み側に配置された駆動ローラ61
9と原稿送り出し側に配置された遊動ローラ620の回
りに張られており、該ベルト621の下側走行路がプラ
テン2と対応して間に原稿を挟んで所定方向に送るよう
に作用する。ベルト621の上方には原稿601を積み
重ね状態で載置する原稿トレイ602が配置されている
。第3図において右側がトレイ602の原稿送り出し側
であり、原稿トレイ602−の上方で原稿送り出し側に
は、送り出しパドル603が配置されている。送り出し
パドル603は図示しない駆動手段により矢印で示す方
向に回転駆動され、原稿トレイ602上の原稿601を
最上方の原稿から順に一枚づつ送り出す。
た原稿送りベルト621を有する。ベルト621は、プ
ラテン2の原稿送り込み側に配置された駆動ローラ61
9と原稿送り出し側に配置された遊動ローラ620の回
りに張られており、該ベルト621の下側走行路がプラ
テン2と対応して間に原稿を挟んで所定方向に送るよう
に作用する。ベルト621の上方には原稿601を積み
重ね状態で載置する原稿トレイ602が配置されている
。第3図において右側がトレイ602の原稿送り出し側
であり、原稿トレイ602−の上方で原稿送り出し側に
は、送り出しパドル603が配置されている。送り出し
パドル603は図示しない駆動手段により矢印で示す方
向に回転駆動され、原稿トレイ602上の原稿601を
最上方の原稿から順に一枚づつ送り出す。
原稿トレイ602の送り出し側に連続して下向きに湾曲
する原稿搬送路609が形成される。原稿搬送路609
には、原稿トレイ602に近い位置に駆動ローラ605
およびこれに接触する遊動ローラ606からなるローラ
対が配置され、駆動ローラ605は第3図に矢印で示す
方向に回転駆動される。さらに原稿搬送路609に沿っ
てローラ対605.60Gから離れた位置に、駆動ロー
ラ607とこれに対応する遊動ローラ608からなる第
2のローラ対が設けられる。この第2のローラ対607
.608は、原稿搬送路609の下向き湾曲部に配置さ
れる。駆動ローラ607は第3図に矢印で示す方向に駆
動される。原稿搬送路609の下部には駆動ローラ61
2とこれに対応する遊動ローラ613からなる第3のロ
ーラ対が配置される。駆動ローラ612は、第3図に示
すように遊動ローラ613に接触する位置と、この位置
から上方に変位して遊動ローラ613から離れる位置と
に動かすことができる。駆動ローラ612は第3図に矢
印で示す方向に駆動される。
する原稿搬送路609が形成される。原稿搬送路609
には、原稿トレイ602に近い位置に駆動ローラ605
およびこれに接触する遊動ローラ606からなるローラ
対が配置され、駆動ローラ605は第3図に矢印で示す
方向に回転駆動される。さらに原稿搬送路609に沿っ
てローラ対605.60Gから離れた位置に、駆動ロー
ラ607とこれに対応する遊動ローラ608からなる第
2のローラ対が設けられる。この第2のローラ対607
.608は、原稿搬送路609の下向き湾曲部に配置さ
れる。駆動ローラ607は第3図に矢印で示す方向に駆
動される。原稿搬送路609の下部には駆動ローラ61
2とこれに対応する遊動ローラ613からなる第3のロ
ーラ対が配置される。駆動ローラ612は、第3図に示
すように遊動ローラ613に接触する位置と、この位置
から上方に変位して遊動ローラ613から離れる位置と
に動かすことができる。駆動ローラ612は第3図に矢
印で示す方向に駆動される。
原稿の送り方向にみてローラ対612.613より下流
側に原稿停止ゲート615が設けられ、上流側では手指
し用搬送路610が搬送路609に合流している。手指
し用搬送路610に送りローラ623が配置される。原
稿搬送路609は、ベルト621の駆動ローラ619の
下方、すなわちプラテン2の原稿送り込み側の端でプラ
テン2の上面に通じている。ローラ対605.606と
ローラ対607.608の間で原稿搬送路609から分
岐し、ベルト621の駆動ローラ619の位置より僅か
に上流側で再び搬送路609に合流するように反転用搬
送路616が形成される。この反転用搬送路616には
駆動ローラ617と遊動ローラ618からなる第4のロ
ーラ対が配置される。プラテン2の送り込み側で原稿搬
送路609と反転用搬送路616との合流部に、ゲー1
−611が設けられ、第3図に実線で示す搬送路609
をプラテン2の上面に接続する下方位置と、想像線で示
す反転用搬送路616をプラテン2の上面に接続する上
方位置との間で動かすことができる。プラテン2の送り
出し側には、ローラ620と隣接する位置に、原稿送り
出し用ローラ622が配置される。
側に原稿停止ゲート615が設けられ、上流側では手指
し用搬送路610が搬送路609に合流している。手指
し用搬送路610に送りローラ623が配置される。原
稿搬送路609は、ベルト621の駆動ローラ619の
下方、すなわちプラテン2の原稿送り込み側の端でプラ
テン2の上面に通じている。ローラ対605.606と
ローラ対607.608の間で原稿搬送路609から分
岐し、ベルト621の駆動ローラ619の位置より僅か
に上流側で再び搬送路609に合流するように反転用搬
送路616が形成される。この反転用搬送路616には
駆動ローラ617と遊動ローラ618からなる第4のロ
ーラ対が配置される。プラテン2の送り込み側で原稿搬
送路609と反転用搬送路616との合流部に、ゲー1
−611が設けられ、第3図に実線で示す搬送路609
をプラテン2の上面に接続する下方位置と、想像線で示
す反転用搬送路616をプラテン2の上面に接続する上
方位置との間で動かすことができる。プラテン2の送り
出し側には、ローラ620と隣接する位置に、原稿送り
出し用ローラ622が配置される。
原稿送り出しパドル603にはクリーニング装置が設け
られる。このクリーニング装置は、供給側ロール626
aから送り出されて巻き取り側ロール626に巻き取ら
れるクリーニングテープ625からなり、このクリーニ
ングテープ625がパドル603の周面に接触させられ
る。
られる。このクリーニング装置は、供給側ロール626
aから送り出されて巻き取り側ロール626に巻き取ら
れるクリーニングテープ625からなり、このクリーニ
ングテープ625がパドル603の周面に接触させられ
る。
第4図は自動原稿送り装置I3に設けられるセンサの配
置を示すものである。センサの一部は第3図にも示され
る。原稿トレイ602には該トレイ602上に原稿があ
るかどうかを検出する原稿センサS1が配置される。原
稿搬送路609の上部には、ローラ対605.606の
出口に原稿の通過を検出するためのセンサS2が配置さ
れる。
置を示すものである。センサの一部は第3図にも示され
る。原稿トレイ602には該トレイ602上に原稿があ
るかどうかを検出する原稿センサS1が配置される。原
稿搬送路609の上部には、ローラ対605.606の
出口に原稿の通過を検出するためのセンサS2が配置さ
れる。
手指し用搬送路610の駆動ローラ623の上流側には
一対の送りセンサS3、S4が横方向に間隔をもって配
置される。原稿搬送路609の下部には、停止ゲート6
15の上流側に原稿の斜め送りを修正するためのスキュ
ーローラ627が設けられており、このスキューローラ
627により原稿の斜め送りが修正され停止ゲート61
5により所定位置に停止されたことを検出するためにセ
ンサS5が設けられる。ローラ対612.613との間
の位置には、原稿のサイズを検出するためのセンサS6
、S7、S8、S9、SIOが横方向に並んで配置され
ている。また、送り出しローラ622に近接した位置に
は原稿排出を検出するセンサSllが配置されている。
一対の送りセンサS3、S4が横方向に間隔をもって配
置される。原稿搬送路609の下部には、停止ゲート6
15の上流側に原稿の斜め送りを修正するためのスキュ
ーローラ627が設けられており、このスキューローラ
627により原稿の斜め送りが修正され停止ゲート61
5により所定位置に停止されたことを検出するためにセ
ンサS5が設けられる。ローラ対612.613との間
の位置には、原稿のサイズを検出するためのセンサS6
、S7、S8、S9、SIOが横方向に並んで配置され
ている。また、送り出しローラ622に近接した位置に
は原稿排出を検出するセンサSllが配置されている。
さらに、パドルクリーニング装置には、クリーニングテ
ープ625の終わりを検出するセンサS12が設けられ
ている。
ープ625の終わりを検出するセンサS12が設けられ
ている。
この自動原稿送り装置13は、プラテンモードとシンプ
レッークスモード、およびデュプレックスモードの3種
の作動モードを持つ。プラテンモードは、自動原稿送り
装置13をプラテン2から持ち上げてプラテン2上に原
稿を置き、複写を行う態様である。
レッークスモード、およびデュプレックスモードの3種
の作動モードを持つ。プラテンモードは、自動原稿送り
装置13をプラテン2から持ち上げてプラテン2上に原
稿を置き、複写を行う態様である。
シンプレックスモードにおいては、原稿トレイ602上
に原稿601を複写すべき面が上側になるように積み重
ねて載置する。ユーザインターフェイス12上に設けた
複写スイッチ(図示せず)を押すと、駆動ローラ605
.607の駆動が開始され、同時にベルト621の駆動
ローラ619の駆動も開始される。このとき、駆動ロー
ラ612はローラ613から離された位置にあり、停止
ゲート615は搬送路609を遮断する位置にある。
に原稿601を複写すべき面が上側になるように積み重
ねて載置する。ユーザインターフェイス12上に設けた
複写スイッチ(図示せず)を押すと、駆動ローラ605
.607の駆動が開始され、同時にベルト621の駆動
ローラ619の駆動も開始される。このとき、駆動ロー
ラ612はローラ613から離された位置にあり、停止
ゲート615は搬送路609を遮断する位置にある。
ここで送り出しパドル603が駆動されると、トレイ6
02上の原稿601の最上部の原稿が搬送路609に送
り出され、ローラ対605.606に噛み込まれる。原
稿はローラ対605.606により搬送路609を送ら
れて、さらにローラ対607.608に噛み込まれて送
られ、先端が停止ゲート615に当たる位置に達する。
02上の原稿601の最上部の原稿が搬送路609に送
り出され、ローラ対605.606に噛み込まれる。原
稿はローラ対605.606により搬送路609を送ら
れて、さらにローラ対607.608に噛み込まれて送
られ、先端が停止ゲート615に当たる位置に達する。
この状態で、原稿はスキューローラ627により位置修
正され、同時にセンサS6、S7、S8、S9、SIO
により原稿サイズが検出される。ここで駆動ローラ61
2が下降してローラ613との間に原稿を挟み、停止ゲ
ート615が開いて原稿がベルト621の下方に送り込
まれる。ベルト621はローラ619により矢印方向に
駆動されているので、原稿は複写すべき面を下にしてプ
ラテン2上に送られる。ここでベルト621の駆動が停
止され、複写が行われる。複写が終了すると、ベルト6
21が再びローラ619により駆動されて原稿は送り出
しローラ622に達し、該ローラ622により排出され
る。
正され、同時にセンサS6、S7、S8、S9、SIO
により原稿サイズが検出される。ここで駆動ローラ61
2が下降してローラ613との間に原稿を挟み、停止ゲ
ート615が開いて原稿がベルト621の下方に送り込
まれる。ベルト621はローラ619により矢印方向に
駆動されているので、原稿は複写すべき面を下にしてプ
ラテン2上に送られる。ここでベルト621の駆動が停
止され、複写が行われる。複写が終了すると、ベルト6
21が再びローラ619により駆動されて原稿は送り出
しローラ622に達し、該ローラ622により排出され
る。
手指し用搬送路610から原稿を一枚づつ送る場合も作
動は同様・である。送りローラ623を2個並列に配置
すれば、百−サイズの原稿を2枚並べて同時に送ること
も可能になる。
動は同様・である。送りローラ623を2個並列に配置
すれば、百−サイズの原稿を2枚並べて同時に送ること
も可能になる。
デュプレックスモードは、原稿の両面複写のための送り
である。トレイ602に上向きに置かれた側の複写はシ
ンプレックスモードと同様にして行われる。次いで複写
が終了したとき、ベルト621の駆動ローラ619は第
3図に矢印で示す方向とは逆方向に駆動される。停止ゲ
ート615は搬送路610を遮断する位置にあり、ゲー
ト611が上方位置に置かれるので、この状態では逆送
りされる原稿は搬送路610に入らず、反転用搬送路6
16に入る。したがって、原稿は反転用搬送路616内
のローラ対617.618に噛み込まれ、搬送路616
を上方に送られる。この原稿は搬送路616から搬送路
609に入り、ローラ対607.608に噛み込まれ、
搬送路609を下方に送られて先端が停止ゲート615
に当たる位置に達する。その後は前述したと同様な作用
により原稿がプラテン2上に送り込まれる。
である。トレイ602に上向きに置かれた側の複写はシ
ンプレックスモードと同様にして行われる。次いで複写
が終了したとき、ベルト621の駆動ローラ619は第
3図に矢印で示す方向とは逆方向に駆動される。停止ゲ
ート615は搬送路610を遮断する位置にあり、ゲー
ト611が上方位置に置かれるので、この状態では逆送
りされる原稿は搬送路610に入らず、反転用搬送路6
16に入る。したがって、原稿は反転用搬送路616内
のローラ対617.618に噛み込まれ、搬送路616
を上方に送られる。この原稿は搬送路616から搬送路
609に入り、ローラ対607.608に噛み込まれ、
搬送路609を下方に送られて先端が停止ゲート615
に当たる位置に達する。その後は前述したと同様な作用
により原稿がプラテン2上に送り込まれる。
このときは、原稿は裏面がプラテン2に面して置かれる
ので、該裏面が複写される。複写が終わると、ベルト6
21は矢印方向に駆動されて、原稿は送り出しローラ6
22によりプラテン2上から排出される。
ので、該裏面が複写される。複写が終わると、ベルト6
21は矢印方向に駆動されて、原稿は送り出しローラ6
22によりプラテン2上から排出される。
原稿循環送り装置13A
第3図Aに、自動原稿送り装置13に替えて使用できる
原稿循環送り装置13Aを示す。この原稿循環送り装置
13Aは、プラテン2上に配置された原稿送りベルト6
21Aを有する。ベルト621Aは、自動原稿送り装置
13におけると同様に、プラテン2の原稿送り込み側に
配置された駆動ローラAと原稿送り出し側に配置された
遊動ローラ620Aの回りに張られており、ベルト62
1Aの下側走行路をプラテン2に押し付けるための1対
のローラ630が設けられる。ベルト621Aの上方に
は、原稿を載置するための原稿トレイ602Aが設けら
れる。原稿トレイ602Aの第3図Aにおいて右側に位
置する原稿送り出し側には、真空ベルト式の原稿フィー
ダ631が配置される。この原稿フィーダ631は、原
稿トレイ602A上の原稿を真空吸着して右方向に送り
出すように作用する。
原稿循環送り装置13Aを示す。この原稿循環送り装置
13Aは、プラテン2上に配置された原稿送りベルト6
21Aを有する。ベルト621Aは、自動原稿送り装置
13におけると同様に、プラテン2の原稿送り込み側に
配置された駆動ローラAと原稿送り出し側に配置された
遊動ローラ620Aの回りに張られており、ベルト62
1Aの下側走行路をプラテン2に押し付けるための1対
のローラ630が設けられる。ベルト621Aの上方に
は、原稿を載置するための原稿トレイ602Aが設けら
れる。原稿トレイ602Aの第3図Aにおいて右側に位
置する原稿送り出し側には、真空ベルト式の原稿フィー
ダ631が配置される。この原稿フィーダ631は、原
稿トレイ602A上の原稿を真空吸着して右方向に送り
出すように作用する。
原稿フィーダ631の右側には、一対の原稿送りローラ
605A、606Aが設けられる。原稿送りローラ60
5A、606Aの位置からプラテン2の原稿入り口まで
の間に、湾曲した原稿搬送路60・9Aが形成される。
605A、606Aが設けられる。原稿送りローラ60
5A、606Aの位置からプラテン2の原稿入り口まで
の間に、湾曲した原稿搬送路60・9Aが形成される。
搬送路609Aには、一対の原稿送りローラ607A、
608Aが配置される。自動原稿送り装置13における
と同様に手指し用原稿搬送路610Aが設けられ、この
原稿搬送路610Aに原稿送りローラ623Aが配置さ
れる。
608Aが配置される。自動原稿送り装置13における
と同様に手指し用原稿搬送路610Aが設けられ、この
原稿搬送路610Aに原稿送りローラ623Aが配置さ
れる。
プラテン2の原稿送り出し側には、原稿排出用搬送路6
32と原稿循環用搬送路633が設けられる。搬送路6
32.633の間には、原稿をこれら搬送路のいずれか
に切り換えて送り込むためのゲート634が設けられる
。原稿送り出し用搬送路632には送り出しローラ63
5.636が配置され、原稿循環用搬送路633には循
環ローラ637.638.639.640が配置されて
いる。この構成において、原稿を循環させながら複写を
行う場合には、ゲート634は図に示す位置に置かれる
。原稿は、プラテン2から送り出されて、ゲート634
により循環用搬送路633に導かれ、この搬送路633
からトレイ602Aに戻されて再び搬送路609Aを経
てプラテン2に送られる。原稿循環複写を終了するとき
には、ゲート634が下方に揺動され、プラテン2から
送り出される原稿は排出用搬送路632に送られ、搬出
される。
32と原稿循環用搬送路633が設けられる。搬送路6
32.633の間には、原稿をこれら搬送路のいずれか
に切り換えて送り込むためのゲート634が設けられる
。原稿送り出し用搬送路632には送り出しローラ63
5.636が配置され、原稿循環用搬送路633には循
環ローラ637.638.639.640が配置されて
いる。この構成において、原稿を循環させながら複写を
行う場合には、ゲート634は図に示す位置に置かれる
。原稿は、プラテン2から送り出されて、ゲート634
により循環用搬送路633に導かれ、この搬送路633
からトレイ602Aに戻されて再び搬送路609Aを経
てプラテン2に送られる。原稿循環複写を終了するとき
には、ゲート634が下方に揺動され、プラテン2から
送り出される原稿は排出用搬送路632に送られ、搬出
される。
量主呈ユ
光学系3はプラテン2上の原稿を走査して複写すべき画
像の光学像を感光性ベルト4上に投影するためのもので
ある。この光学系3は、第5図に示すように、第1走査
系Aと第2走査系Bを有する。
像の光学像を感光性ベルト4上に投影するためのもので
ある。この光学系3は、第5図に示すように、第1走査
系Aと第2走査系Bを有する。
第1走査系Aは、第1キヤリツジ101上に支持されプ
ラテン2上の原稿をスリット露光するための露光ランプ
102と、同様に第1キヤリツジ101に支持されプラ
テン2上の原稿からの反射光を横方向に反射するための
斜設ミラー103を有する。露光ランプ102は所定の
スリット幅で原稿を露光し、この原稿からの反射光が前
述した斜設ミラー103によって横方向に反射される。
ラテン2上の原稿をスリット露光するための露光ランプ
102と、同様に第1キヤリツジ101に支持されプラ
テン2上の原稿からの反射光を横方向に反射するための
斜設ミラー103を有する。露光ランプ102は所定の
スリット幅で原稿を露光し、この原稿からの反射光が前
述した斜設ミラー103によって横方向に反射される。
さらに、プラテン2に平行な方向に間隔をもってプーリ
120a、120bが配置され、これらブー9120a
X 12Ob間に掛は渡されてワイヤケーブル121a
が設けられている。第1キヤリツジIOIは該ワイヤケ
ーブル121aに結合される。
120a、120bが配置され、これらブー9120a
X 12Ob間に掛は渡されてワイヤケーブル121a
が設けられている。第1キヤリツジIOIは該ワイヤケ
ーブル121aに結合される。
ワイヤケーブル121aの駆動手段としてモーター11
4が設けられる。モーター114の出力軸115には駆
動プーリ115aが固定され、該駆動プーリ115aは
、モーター114の出力軸と平行に配置した中間軸11
6上のプーリ116aにベルト119aを介して連結さ
れている。中間軸116にはプーリ116aと同軸に第
2のプーリ116bが固定されている。第1キヤリツジ
101が固定されたワイヤケーブル121aは、プーリ
116bの下から該プーリ116bの周りに巻かれて該
プーリ116bの上からプーリ120aの下を通すプー
リ120bの下に達する。
4が設けられる。モーター114の出力軸115には駆
動プーリ115aが固定され、該駆動プーリ115aは
、モーター114の出力軸と平行に配置した中間軸11
6上のプーリ116aにベルト119aを介して連結さ
れている。中間軸116にはプーリ116aと同軸に第
2のプーリ116bが固定されている。第1キヤリツジ
101が固定されたワイヤケーブル121aは、プーリ
116bの下から該プーリ116bの周りに巻かれて該
プーリ116bの上からプーリ120aの下を通すプー
リ120bの下に達する。
第2キヤリツジ105にはプーリ122aが回転自在に
配置され、プーリ120bの上からのワイヤケーブル1
21aは第2キヤリツジ105の該プーリ122aの周
りを通り第5図で左方向に延びてハウジングに固定され
ている。さらに、プーリ116bの下を通るワイヤケー
ブル121aは、第2キヤリツジ105上のプーリ12
2aの上からこのプーリ122aの周りを通り該プーリ
122aの下から右方向に延びてハウジングに固定され
ている。プーリ116bと第2キヤリツジ105上のプ
ーリ122aとの間で、ワイヤケーブル121aに第1
キヤリツジ101が固定される。このワイヤケーブル1
21aの配置により、モーター114が作動して該ワイ
ヤケーブル121aが第5図に矢印で示す方向に速度V
1で移動させられたとき、第1キヤリツジ101は同じ
速度V、で同方向に駆動され、第2キヤリツジ105は
V、/2の速度で駆動される。
配置され、プーリ120bの上からのワイヤケーブル1
21aは第2キヤリツジ105の該プーリ122aの周
りを通り第5図で左方向に延びてハウジングに固定され
ている。さらに、プーリ116bの下を通るワイヤケー
ブル121aは、第2キヤリツジ105上のプーリ12
2aの上からこのプーリ122aの周りを通り該プーリ
122aの下から右方向に延びてハウジングに固定され
ている。プーリ116bと第2キヤリツジ105上のプ
ーリ122aとの間で、ワイヤケーブル121aに第1
キヤリツジ101が固定される。このワイヤケーブル1
21aの配置により、モーター114が作動して該ワイ
ヤケーブル121aが第5図に矢印で示す方向に速度V
1で移動させられたとき、第1キヤリツジ101は同じ
速度V、で同方向に駆動され、第2キヤリツジ105は
V、/2の速度で駆動される。
第2走査系Bは、第1走査系Aの第2キヤリツジ105
と対称に配置される第3キヤリツジ109と第1キヤリ
ツジと対称に配置される第4キヤリツジ112とを有す
る。第3キヤリツジ109は一対の斜設ミラー110.
111とプーリ122bを有する。第4キヤリツジ11
2は斜設ミラー113を有する。
と対称に配置される第3キヤリツジ109と第1キヤリ
ツジと対称に配置される第4キヤリツジ112とを有す
る。第3キヤリツジ109は一対の斜設ミラー110.
111とプーリ122bを有する。第4キヤリツジ11
2は斜設ミラー113を有する。
また、この第2走査系Bは、プラテン2に平行に間隔を
もって配置されたプーリ120c。
もって配置されたプーリ120c。
120dと、同じくプラテン2に平行に間隔をもって配
置されたプーリ123b、120eからなる2対のプー
リを有する。これらプーリ120 c。
置されたプーリ123b、120eからなる2対のプー
リを有する。これらプーリ120 c。
120d、120e、1]3b間にワイヤケーブル12
1bが掛は渡されている。ワイヤケーブル121bは、
プーリ120dの上側から第3キヤリツジ109上に回
転自在に設けられたプーリ122bの上側に延び、該プ
ーリ122bの周りを通り、下側からプーリ120eの
上側に達する。さらに、ワイヤケーブル121bは、プ
ーリ120eの周りを通すプーリ123bの下側から該
プーリ123bの周りを経て第3キヤリツジ109上の
プーリ122bの下側に達する。ここでワイヤケーブル
121bは第3キャリッジ10−9上のプーリ122b
の周りを通りプーリ120cの上側から該プーリ120
cの周りを経てプーリ120dに延びる。
1bが掛は渡されている。ワイヤケーブル121bは、
プーリ120dの上側から第3キヤリツジ109上に回
転自在に設けられたプーリ122bの上側に延び、該プ
ーリ122bの周りを通り、下側からプーリ120eの
上側に達する。さらに、ワイヤケーブル121bは、プ
ーリ120eの周りを通すプーリ123bの下側から該
プーリ123bの周りを経て第3キヤリツジ109上の
プーリ122bの下側に達する。ここでワイヤケーブル
121bは第3キャリッジ10−9上のプーリ122b
の周りを通りプーリ120cの上側から該プーリ120
cの周りを経てプーリ120dに延びる。
モーター114の出力軸115に平行に第2の中間軸1
17が配置され、該中間軸117上にはプーリ117a
が固定されている。プーリ117aは、ベルト119b
を介してモーター114の軸115上の駆動プーリ11
5aに連結されている。中間軸117にはプーリ117
aと同軸にプーリ117bが設けられる。また、プーリ
123bの軸123上には被駆動プーリ123aが固定
され、このプーリ123aがベルト119cを介してプ
ーリ117bに連結される。このようにして、ワイヤケ
ーブル121bがモーター114により駆動される。
17が配置され、該中間軸117上にはプーリ117a
が固定されている。プーリ117aは、ベルト119b
を介してモーター114の軸115上の駆動プーリ11
5aに連結されている。中間軸117にはプーリ117
aと同軸にプーリ117bが設けられる。また、プーリ
123bの軸123上には被駆動プーリ123aが固定
され、このプーリ123aがベルト119cを介してプ
ーリ117bに連結される。このようにして、ワイヤケ
ーブル121bがモーター114により駆動される。
第4キヤリツジ112は、プーリ122bとプーリ12
0eとの間でワイヤケーブル121bに固定されている
。この配置により、第5図に矢印で示す方向にワイヤケ
ーブル121bが速度V2で駆動されたとき、第4キヤ
リツジ112は同じ速度で同方向に駆動され、第3キヤ
リツジ109は速度v2/2で同方向に駆動される。
0eとの間でワイヤケーブル121bに固定されている
。この配置により、第5図に矢印で示す方向にワイヤケ
ーブル121bが速度V2で駆動されたとき、第4キヤ
リツジ112は同じ速度で同方向に駆動され、第3キヤ
リツジ109は速度v2/2で同方向に駆動される。
第3キヤリツジ109に設けられた斜設ミラー110は
第2キヤリツジ105上のミラー107により反射され
た光束を下方に反射するためのものであり、斜設ミラー
111はミラー110からの光束を第4キヤリツジ11
2の方向に反射するためのものである。第2キヤリツジ
105上のミラー107と第3キヤリツジ109上のミ
ラー110との間には複写の拡大または縮小倍率を定め
るための変倍レンズ108が配置されている。
第2キヤリツジ105上のミラー107により反射され
た光束を下方に反射するためのものであり、斜設ミラー
111はミラー110からの光束を第4キヤリツジ11
2の方向に反射するためのものである。第2キヤリツジ
105上のミラー107と第3キヤリツジ109上のミ
ラー110との間には複写の拡大または縮小倍率を定め
るための変倍レンズ108が配置されている。
第4キヤリツジ112に設けられる斜設ミラー113は
第3キヤリツジ109上のミラー11からの光束を感光
性の無端ベルト4に向けて下方に反射するためのもので
ある。
第3キヤリツジ109上のミラー11からの光束を感光
性の無端ベルト4に向けて下方に反射するためのもので
ある。
第6図は、モーター114の駆動軸115に固定された
駆動プーリ115aと中間軸117に設けられた被駆動
プーリ117aとの間の連結関係を示すものである。被
駆動プーリ117aは中間軸117上で回転自在であり
、軸11?上には電磁クラッチ131が設けられ、該電
磁クラッチ131は非励磁状態でプーリ117aを軸1
17に結合する。したがって、電磁クラッチ131の非
励磁状態では、被駆動プーリ117aがモーター114
により駆動される。
駆動プーリ115aと中間軸117に設けられた被駆動
プーリ117aとの間の連結関係を示すものである。被
駆動プーリ117aは中間軸117上で回転自在であり
、軸11?上には電磁クラッチ131が設けられ、該電
磁クラッチ131は非励磁状態でプーリ117aを軸1
17に結合する。したがって、電磁クラッチ131の非
励磁状態では、被駆動プーリ117aがモーター114
により駆動される。
このように構成される光学系3において、プラテン2上
の原稿の走査のためにモーター114が作動すると、ワ
イヤケーブル121aが第5図に矢印で示す方向に速度
V1で駆動され、第1キヤリツジ101がこの速度で同
方向に駆動される。
の原稿の走査のためにモーター114が作動すると、ワ
イヤケーブル121aが第5図に矢印で示す方向に速度
V1で駆動され、第1キヤリツジ101がこの速度で同
方向に駆動される。
第2キヤリツジ105は1 / 2 V lの速度で駆
動される。このとき、クラッチ131が遮断状態にあれ
ば第2走査系Bのワイヤケーブル121bは駆動されず
、第3、第4キヤリツジ109.112は静止状態にあ
る。感光性の無端ベルト4は第5図に矢印で示すように
プロセス速度Vpで駆動されており、第2走査系Bの第
4キヤリツジ112が静止状態にあるため、原稿の走査
光学像は第4キヤリツジ112上のミラー113から固
定位置231でベルト4に向けて投影される。モーター
114の速度は、第1キヤリツジ101の走査速度V、
がプロセス速度Vpに対して正しい複写倍率を達成でき
る値になるように制御される。
動される。このとき、クラッチ131が遮断状態にあれ
ば第2走査系Bのワイヤケーブル121bは駆動されず
、第3、第4キヤリツジ109.112は静止状態にあ
る。感光性の無端ベルト4は第5図に矢印で示すように
プロセス速度Vpで駆動されており、第2走査系Bの第
4キヤリツジ112が静止状態にあるため、原稿の走査
光学像は第4キヤリツジ112上のミラー113から固
定位置231でベルト4に向けて投影される。モーター
114の速度は、第1キヤリツジ101の走査速度V、
がプロセス速度Vpに対して正しい複写倍率を達成でき
る値になるように制御される。
第1キヤリツジ101と第2キヤリツジ105の間の速
度関係により、原稿の走査光学像の投影光路長は走査期
間中一定に保たれる。
度関係により、原稿の走査光学像の投影光路長は走査期
間中一定に保たれる。
クラッチ131が係合状態にあると、第2走査系Bのワ
イヤケーブル121bがモーター114により駆動され
る。したがって、第4キヤリツジ112は第5図に矢印
で示す方向に速度V2で駆動され、ベルト4上での露光
位置は該ベルト4の移動方向とは逆方向に速度V2で移
動する。したがって、原稿を走査する走査速度■1をプ
ロセス速度■、に比して高めることができる。この制御
モードは、プリセツション・イメージ・システム(PT
S)と呼ばれるもので、複写倍率の大きい複写時にこの
制御モードを使用すると原稿走査速度を高くできるので
有利である。本実施例では、複写倍率が90%以上のと
きにこの制御モードを使用する。プリセツション・イメ
ージ・システムでの第4キヤリツジ112の移動速度V
2は、モーター114の軸115上のプーリ115aと
軸117上のプーリ117aの間の有効径比で定まる。
イヤケーブル121bがモーター114により駆動され
る。したがって、第4キヤリツジ112は第5図に矢印
で示す方向に速度V2で駆動され、ベルト4上での露光
位置は該ベルト4の移動方向とは逆方向に速度V2で移
動する。したがって、原稿を走査する走査速度■1をプ
ロセス速度■、に比して高めることができる。この制御
モードは、プリセツション・イメージ・システム(PT
S)と呼ばれるもので、複写倍率の大きい複写時にこの
制御モードを使用すると原稿走査速度を高くできるので
有利である。本実施例では、複写倍率が90%以上のと
きにこの制御モードを使用する。プリセツション・イメ
ージ・システムでの第4キヤリツジ112の移動速度V
2は、モーター114の軸115上のプーリ115aと
軸117上のプーリ117aの間の有効径比で定まる。
変倍レンズ108の構成
第9図および第10図に変倍レンズ108の構成を示す
。変倍レンズ108はレンズキャリッジ135に横方向
に設けた支持軸136上に摺動自在に支持されている。
。変倍レンズ108はレンズキャリッジ135に横方向
に設けた支持軸136上に摺動自在に支持されている。
このキャリッジ135にはレンズ横方向駆動モーター1
37が設けられ、このモーター137の駆動軸はワイヤ
ケーブル(図示せず)によりレンズ108に結合されて
いる。
37が設けられ、このモーター137の駆動軸はワイヤ
ケーブル(図示せず)によりレンズ108に結合されて
いる。
したがって、レンズ横方向駆動モーター137の作動に
よりレンズ108が横方向すなわち第9図において上下
方向に駆動される。レンズ108のこの横方向の移動は
、ベルト4上における画像の横方向位置調整のためのも
のである。このレンズ108の横方向移動の制御は、モ
ーター137にによらず、第9図に示す案内レール14
1を設けて、レンズ108に縦方向の移動を生じた時、
その縦方向移動に対応する量−だけレンズ108に横方
向移動を生じるように構成してもよい。
よりレンズ108が横方向すなわち第9図において上下
方向に駆動される。レンズ108のこの横方向の移動は
、ベルト4上における画像の横方向位置調整のためのも
のである。このレンズ108の横方向移動の制御は、モ
ーター137にによらず、第9図に示す案内レール14
1を設けて、レンズ108に縦方向の移動を生じた時、
その縦方向移動に対応する量−だけレンズ108に横方
向移動を生じるように構成してもよい。
レンズキャリッジ135は複写機のハウジングに設けた
縦方向支持軸139上に摺動自在に支持されており、該
ハウジング上に設けた縦方向駆動モーター140により
、ワイヤケーブル(図示せず)を介して駆動される。し
たがって、変倍レンズ108はモーター140により縦
方向に駆動される。レンズ108のこの縦方向の駆動は
、レンズの倍率調整のためのものであり、レンズ108
の縦方向位置に応じてレンズ108内の変倍機構が作動
して所望の倍率が得られる。レンズキャリッジ135に
は大径プーリ144が回転自在に支持されており、該大
径プーリ144の周辺部にローラすなわちカムフォロワ
ー142が支持されている。ローラ142はハウジング
に設けたカム143に接触しており、レンズキャリッジ
135がモーター140により縦方向に駆動されたとき
、カム143に沿って移動し、大径プーリ144を回転
させる。
縦方向支持軸139上に摺動自在に支持されており、該
ハウジング上に設けた縦方向駆動モーター140により
、ワイヤケーブル(図示せず)を介して駆動される。し
たがって、変倍レンズ108はモーター140により縦
方向に駆動される。レンズ108のこの縦方向の駆動は
、レンズの倍率調整のためのものであり、レンズ108
の縦方向位置に応じてレンズ108内の変倍機構が作動
して所望の倍率が得られる。レンズキャリッジ135に
は大径プーリ144が回転自在に支持されており、該大
径プーリ144の周辺部にローラすなわちカムフォロワ
ー142が支持されている。ローラ142はハウジング
に設けたカム143に接触しており、レンズキャリッジ
135がモーター140により縦方向に駆動されたとき
、カム143に沿って移動し、大径プーリ144を回転
させる。
プーリ144にはワイヤケーブル145が結合されてい
る。前述したプーリ120cは、ハウジングに対して支
持軸139と平行な方向に移動可能に配置された第2走
査系Bの取り付は台146上の軸146aに回転自在に
支持されている。そして、ワイヤケーブル145の他端
は、この軸146aに結合されている。プーリ144は
、第9図において反時計方向に、すなわちワイヤケーブ
ル145を巻き込む方向にばね付勢されており、取り付
は台146上の軸146aは第5図および第9図におい
て右方向にばね付勢されている。
る。前述したプーリ120cは、ハウジングに対して支
持軸139と平行な方向に移動可能に配置された第2走
査系Bの取り付は台146上の軸146aに回転自在に
支持されている。そして、ワイヤケーブル145の他端
は、この軸146aに結合されている。プーリ144は
、第9図において反時計方向に、すなわちワイヤケーブ
ル145を巻き込む方向にばね付勢されており、取り付
は台146上の軸146aは第5図および第9図におい
て右方向にばね付勢されている。
この構成により、レンズ108が縦方向に駆動されたと
き、第2走査系Bとレンズ108との間の距離が変えら
れ、倍率が調整される。同時に、軸146aの位置が調
節され、レンズ系の倍率変更に伴い、光路の共役長が変
更される。
き、第2走査系Bとレンズ108との間の距離が変えら
れ、倍率が調整される。同時に、軸146aの位置が調
節され、レンズ系の倍率変更に伴い、光路の共役長が変
更される。
変倍レンズ108の射出側には第1O図に示すようにシ
ャッタ147が設けられる。このシャッタ147は、シ
ャッタ駆動ソレノイド149によりリンク機構148を
介して開閉駆動される。原稿の走査中は該シャッタ14
7は開放状態に、非走査中は閉鎖状態にされる。このよ
うにシャッタ147を設けて開閉制御することの理由は
、ベルト4上の画像枠と画像枠との間で電気潜像の形成
を防止して、この領域に画像濃度検出のためのパッチの
形成を可能にするためと、プリセツション・イメージ・
システム・モードにおいて、走査終了後に第2走査系B
が復帰する際に、ミラー113の投影位置がベルト4上
の潜像に追いついて該潜像を消してしまうのを防止する
こと、および複写機のプラテンカバーが開けられたとき
に、ベルトに外乱光が入射して該ベルト4の疲労を助長
するのを防止することである。
ャッタ147が設けられる。このシャッタ147は、シ
ャッタ駆動ソレノイド149によりリンク機構148を
介して開閉駆動される。原稿の走査中は該シャッタ14
7は開放状態に、非走査中は閉鎖状態にされる。このよ
うにシャッタ147を設けて開閉制御することの理由は
、ベルト4上の画像枠と画像枠との間で電気潜像の形成
を防止して、この領域に画像濃度検出のためのパッチの
形成を可能にするためと、プリセツション・イメージ・
システム・モードにおいて、走査終了後に第2走査系B
が復帰する際に、ミラー113の投影位置がベルト4上
の潜像に追いついて該潜像を消してしまうのを防止する
こと、および複写機のプラテンカバーが開けられたとき
に、ベルトに外乱光が入射して該ベルト4の疲労を助長
するのを防止することである。
無端ベルト4まわりの配置
感光性無端ベルト4のまわりには、該ベルト4の移動方
向にみて露光位置231より上流側に、該ベルト4に一
様帯電を与えるための帯電装置211が配置される。さ
らに、露光位置231より下流側には、縁部間や像間の
ような不要な像のイレーズを行うためのイレーズランプ
215が配置されている。また、イレーズランプ215
の付近には、画像濃度検出手段が設けられる。この画像
濃度検出手段は、ベルト4上に形成される電気潜像と電
気潜像との間に静電的にパッチを形成し、該パッチ部の
電位を検出することにより、複写画像の濃度を予測する
ものである。このために、パッチ状の静電荷を与えるパ
ッチジェネレータ212が設けられ、該パッチジェネレ
ータ212の下流側にパッチ部の静電電位を検出するた
めの電位センサ214が配置される。
向にみて露光位置231より上流側に、該ベルト4に一
様帯電を与えるための帯電装置211が配置される。さ
らに、露光位置231より下流側には、縁部間や像間の
ような不要な像のイレーズを行うためのイレーズランプ
215が配置されている。また、イレーズランプ215
の付近には、画像濃度検出手段が設けられる。この画像
濃度検出手段は、ベルト4上に形成される電気潜像と電
気潜像との間に静電的にパッチを形成し、該パッチ部の
電位を検出することにより、複写画像の濃度を予測する
ものである。このために、パッチ状の静電荷を与えるパ
ッチジェネレータ212が設けられ、該パッチジェネレ
ータ212の下流側にパッチ部の静電電位を検出するた
めの電位センサ214が配置される。
現像位置4bには第1現像装置216と第2現像装置2
17が、ベルト4の移動方向にみてこの順序で配置され
ている。本実施例においては、第I現像装置216は黒
色トナーによる現像のためのものであり、第2現像装置
217はカラートナーによる現像のためのものである。
17が、ベルト4の移動方向にみてこの順序で配置され
ている。本実施例においては、第I現像装置216は黒
色トナーによる現像のためのものであり、第2現像装置
217はカラートナーによる現像のためのものである。
これらの現像装置により、部分カラー、マーキングカラ
ー等複数の色を使用した各種の編集が可能になる。
ー等複数の色を使用した各種の編集が可能になる。
現像位置4bに続いて下流側に設けられる転写位置4c
には、最上流側にプリトランスファコロトロン218が
配置される。このプリトランスファコロトロン218よ
り下流側に転写用コロトロン220が配置される。ベル
ト4の裏側にはプリトランスファランプ225が配置さ
れている。このプリトランスファランプ225は、転写
前にベルト4の裏側から該ベルト4を照射してトナーの
電気的付着力を弱め、トナーの移動を容易にするための
ものである。
には、最上流側にプリトランスファコロトロン218が
配置される。このプリトランスファコロトロン218よ
り下流側に転写用コロトロン220が配置される。ベル
ト4の裏側にはプリトランスファランプ225が配置さ
れている。このプリトランスファランプ225は、転写
前にベルト4の裏側から該ベルト4を照射してトナーの
電気的付着力を弱め、トナーの移動を容易にするための
ものである。
転写用コロトロン220の下流側にはブタツクコロトロ
ン221が配置される。このブタツクコロトロン221
は、画像が転写された転写用紙に交流コロナ放電を与え
て、該用紙をベルト4から剥がし易くするためのもので
ある。ブタツクコロトロン221の下流側には転写され
た用紙をベルト4から剥がすためのストリップフィンガ
222が配置される。ストリップフィンガ222の直ぐ
下流側には、用紙が剥がされずにベルトに付着したまま
になっていることを検出するポツプセンサ223が設け
られる。
ン221が配置される。このブタツクコロトロン221
は、画像が転写された転写用紙に交流コロナ放電を与え
て、該用紙をベルト4から剥がし易くするためのもので
ある。ブタツクコロトロン221の下流側には転写され
た用紙をベルト4から剥がすためのストリップフィンガ
222が配置される。ストリップフィンガ222の直ぐ
下流側には、用紙が剥がされずにベルトに付着したまま
になっていることを検出するポツプセンサ223が設け
られる。
転写が終了したベルト4を清掃するために、ポ・ツブセ
ンサ223の下流側にプリクリーンコロトロン224が
設けられる。また、プリトランスファランプ225の光
は、該プリクリーンコロトロン224より僅か下流側で
ベルト4の裏側に当てられるようになっており、コロト
ロン224からの交流コロナ放電とランプ225からの
光照射とによりベルト4上の電荷が除去される。ベルト
4上に残存するトナーを掻き落とすために、ドクターブ
レード226が設けられる。
ンサ223の下流側にプリクリーンコロトロン224が
設けられる。また、プリトランスファランプ225の光
は、該プリクリーンコロトロン224より僅か下流側で
ベルト4の裏側に当てられるようになっており、コロト
ロン224からの交流コロナ放電とランプ225からの
光照射とによりベルト4上の電荷が除去される。ベルト
4上に残存するトナーを掻き落とすために、ドクターブ
レード226が設けられる。
転写位置4cのプリトランスファコロトロン218の下
流側には濃度センサ219が配置され、パッチジェネレ
ータ212により形成されたパッチ部におけるトナー濃
度を測定する。このパッチ部のトナー濃度によりトナー
の付着状態を検出することができる、。また、ベルト4
の移動速度を検出するために、ベルト孔センサ213が
設けられており、該センサ213は、第7図に示すよう
にベルト4の縁部に形成した孔252を検出してベルト
4の移動速度を算出するための信号を発生する。
流側には濃度センサ219が配置され、パッチジェネレ
ータ212により形成されたパッチ部におけるトナー濃
度を測定する。このパッチ部のトナー濃度によりトナー
の付着状態を検出することができる、。また、ベルト4
の移動速度を検出するために、ベルト孔センサ213が
設けられており、該センサ213は、第7図に示すよう
にベルト4の縁部に形成した孔252を検出してベルト
4の移動速度を算出するための信号を発生する。
感光性無端ベルト4上での画面枠割り当て第7図は、ベ
ルト4上における画面枠割り当ての状態を示す。感光性
無端ベルト4はシーム部251を有するので、露光に際
しては、画像部かこのシーム部にかからないようにする
ことが必要である。ベルト4の縁部には前述のように孔
252が形成されるが、この孔252はシーム部251
から所定の距離1だけ離れた位置に形成される。そして
、この孔252を基準として、ベルト4上に形成される
画像枠253の後縁TEおよび後続の画像枠253の前
縁LEがそれぞれシーム部251から所定の距離Aだけ
離れるように、画像枠253の位置決めを行う。
ルト4上における画面枠割り当ての状態を示す。感光性
無端ベルト4はシーム部251を有するので、露光に際
しては、画像部かこのシーム部にかからないようにする
ことが必要である。ベルト4の縁部には前述のように孔
252が形成されるが、この孔252はシーム部251
から所定の距離1だけ離れた位置に形成される。そして
、この孔252を基準として、ベルト4上に形成される
画像枠253の後縁TEおよび後続の画像枠253の前
縁LEがそれぞれシーム部251から所定の距離Aだけ
離れるように、画像枠253の位置決めを行う。
第8図(a) (b) (C) (d)は、ベルト4上
における画像枠の割り当てを示すもので、第8図(a)
においては、ベルト4には、4つの画像枠253が形成
されている。第8図(b)は第8図(a)よりも大きい
画面に対する割り当てを示しており、ベルト4上には3
つの画像枠253が割り当てられる。第8図(C)はベ
ルト4上に2個の画像枠を割り当てた例を示す。
における画像枠の割り当てを示すもので、第8図(a)
においては、ベルト4には、4つの画像枠253が形成
されている。第8図(b)は第8図(a)よりも大きい
画面に対する割り当てを示しており、ベルト4上には3
つの画像枠253が割り当てられる。第8図(C)はベ
ルト4上に2個の画像枠を割り当てた例を示す。
第8図(d)は、大画面の例゛を示すもので、シーム部
251の間に1つの画像枠253が形成されている。
251の間に1つの画像枠253が形成されている。
用紙搬送系7
用紙搬送系7には、先に述べたように異なる寸法の用紙
を収納する給紙トレイ6a、6b、6Cが上下に間隔を
もって配置されている。第2図に示すように、給紙トレ
イ6a、6b、6cからの給紙路7aは、トレイの出口
から上方に延びて転写位置4Cに達する。第11図を参
照すると、トレイ6a、6b、6cの出口部には、それ
ぞれ送り出しロール装置511が設けられて、トレイ内
の用紙を上から1枚づつ順に送り出す。転写位置4cで
は、用紙は感光性ベルト4の下側の面に接して置かれ、
ベルト4上の現像されたトナー像が該用紙に転写される
。
を収納する給紙トレイ6a、6b、6Cが上下に間隔を
もって配置されている。第2図に示すように、給紙トレ
イ6a、6b、6cからの給紙路7aは、トレイの出口
から上方に延びて転写位置4Cに達する。第11図を参
照すると、トレイ6a、6b、6cの出口部には、それ
ぞれ送り出しロール装置511が設けられて、トレイ内
の用紙を上から1枚づつ順に送り出す。転写位置4cで
は、用紙は感光性ベルト4の下側の面に接して置かれ、
ベルト4上の現像されたトナー像が該用紙に転写される
。
転写された用紙は、搬送路501を経て用紙排出口50
2に向けて送られる。この搬送路501には、転写され
た画像を用紙に定着するための定着用加熱ロール232
と該加熱ロール232に対向する加圧ロール233が配
置される。さらに、これらロール232.233の下流
側にゲート503が設けられ、このゲート503は、用
紙の送りを用紙排出口502またはインバータ10に向
けて切り換える。インバータ10への搬送路501aに
はゲート505およびゲート506が設けられる。ゲー
ト505は片面に画像が転写された用紙を必要に応じて
両面複写のための用紙戻り通路509に導くためのもの
で、このゲート505が戻り通路509に用紙を導く切
り換え位置にあるときは、用紙は搬送路501aから戻
り通路509に入ってローラ509aに噛み込まれロー
ラ509aにより、両面複写用のデュプレックストレイ
Ifに送り込まれる。用紙は、このトレイ11内に画像
面を下にして積、み重ねられる。
2に向けて送られる。この搬送路501には、転写され
た画像を用紙に定着するための定着用加熱ロール232
と該加熱ロール232に対向する加圧ロール233が配
置される。さらに、これらロール232.233の下流
側にゲート503が設けられ、このゲート503は、用
紙の送りを用紙排出口502またはインバータ10に向
けて切り換える。インバータ10への搬送路501aに
はゲート505およびゲート506が設けられる。ゲー
ト505は片面に画像が転写された用紙を必要に応じて
両面複写のための用紙戻り通路509に導くためのもの
で、このゲート505が戻り通路509に用紙を導く切
り換え位置にあるときは、用紙は搬送路501aから戻
り通路509に入ってローラ509aに噛み込まれロー
ラ509aにより、両面複写用のデュプレックストレイ
Ifに送り込まれる。用紙は、このトレイ11内に画像
面を下にして積、み重ねられる。
次いで、裏面の複写を行うとき、トレイ11内の片面複
写された用紙がトレイ11から順に送り出され、搬送路
11aから搬送路7aを経て転写位置4cに送られる。
写された用紙がトレイ11から順に送り出され、搬送路
11aから搬送路7aを経て転写位置4cに送られる。
インバータ10は、片面に複写された用紙にさらに別の
画像を重ねて複写する合成モードのために設けられる。
画像を重ねて複写する合成モードのために設けられる。
この合成モードにおいては、ゲート505は通路501
aからの用紙をインバータlOに導く位置に切り換えら
れ、ゲート506はゲート505を通過した用紙をイン
バータ10に導く位置に置かれる。このとき、インバー
タ10の入り口部のローラ10aは用紙をインバータ1
0に向けて送る方向に回転する。用紙後端がゲート50
6を通過したとき、該ゲート506が切り換えられ、同
時にローラlOaの回転方向が逆転する。そこで、用紙
はローラ10aにより駆動され、ゲート506の案内に
よりデュプレックストレイ11に送り込まれる。このと
き、用紙は、複写された側を上にしてトレイ11内に積
み重ねられる。
aからの用紙をインバータlOに導く位置に切り換えら
れ、ゲート506はゲート505を通過した用紙をイン
バータ10に導く位置に置かれる。このとき、インバー
タ10の入り口部のローラ10aは用紙をインバータ1
0に向けて送る方向に回転する。用紙後端がゲート50
6を通過したとき、該ゲート506が切り換えられ、同
時にローラlOaの回転方向が逆転する。そこで、用紙
はローラ10aにより駆動され、ゲート506の案内に
よりデュプレックストレイ11に送り込まれる。このと
き、用紙は、複写された側を上にしてトレイ11内に積
み重ねられる。
この複写面を上にしてトレイ1■に収容された用紙は、
該トレイ11から搬送路11aおよび搬送路7aを経て
転写位置に送られる。用紙は転写位置で複写面が上にな
る状態にあり、この複写面に再び別の画像が転写される
。
該トレイ11から搬送路11aおよび搬送路7aを経て
転写位置に送られる。用紙は転写位置で複写面が上にな
る状態にあり、この複写面に再び別の画像が転写される
。
ゲート503が用紙を排出口502に導く位置に切り換
えられているときには、用紙はそのまま排出口502に
向けて搬送路50.1 bに送り込まれる。搬送路50
1bにはゲート507が設けられている。このゲート5
07は、切り換え位置にあるとき、搬送路501bを通
る用紙をインバータ9に導くように作用する。インバー
タ9の入り口部に設けられたローラ9aは、該インバー
タ9に導かれた用紙の後端がゲート507を通過、した
とき、回転方向が逆転し、用紙を排出口502に向けて
送り出す。したがって、用紙は複写された面を上にして
排出口から送り出される。
えられているときには、用紙はそのまま排出口502に
向けて搬送路50.1 bに送り込まれる。搬送路50
1bにはゲート507が設けられている。このゲート5
07は、切り換え位置にあるとき、搬送路501bを通
る用紙をインバータ9に導くように作用する。インバー
タ9の入り口部に設けられたローラ9aは、該インバー
タ9に導かれた用紙の後端がゲート507を通過、した
とき、回転方向が逆転し、用紙を排出口502に向けて
送り出す。したがって、用紙は複写された面を上にして
排出口から送り出される。
ソータ19(第12図ないし第14図)ソータ19は、
ハウジングlaの用紙排出口502が形成された側に隣
接して配置される。本実施例では、ソータ19は可動台
車651上に設けられ、ソータ本体652と複数の収納
ビン653を有する。ソータ本体652は、ハウジング
1aの用紙排出口502に接続された用紙入り口662
を上端部に有し、該用紙入り口662に隣接して切り換
えゲート665が配置されている。
ハウジングlaの用紙排出口502が形成された側に隣
接して配置される。本実施例では、ソータ19は可動台
車651上に設けられ、ソータ本体652と複数の収納
ビン653を有する。ソータ本体652は、ハウジング
1aの用紙排出口502に接続された用紙入り口662
を上端部に有し、該用紙入り口662に隣接して切り換
えゲート665が配置されている。
ゲート662は、図示の位置から時計方向に揺動可能に
支持され、図示しないソレノイド等の駆動機構により駆
動される。ゲート662の下方にプーリ657が回転自
在に支持されており、ソータ本体652の下部に駆動プ
ーリ656が配置される。プーリ656.657間に渡
してベルト655が掛けられている。プーリ657に隣
接してチェーンスプロケット661が配置され、またプ
ーリ656に隣接してチェーンスプロケット660が配
置される。チェーンスプロケット660.661間には
チェーン659が掛は渡されている。
支持され、図示しないソレノイド等の駆動機構により駆
動される。ゲート662の下方にプーリ657が回転自
在に支持されており、ソータ本体652の下部に駆動プ
ーリ656が配置される。プーリ656.657間に渡
してベルト655が掛けられている。プーリ657に隣
接してチェーンスプロケット661が配置され、またプ
ーリ656に隣接してチェーンスプロケット660が配
置される。チェーンスプロケット660.661間には
チェーン659が掛は渡されている。
第13図に示すように、ソータ駆動用モータ658が設
けられ、該モータ658の出力軸には駆動プーリ671
が支持されている。また、駆動プーリ656と同軸に被
駆動プーリ673が設けられ、プーリ671.673間
にタイミングベルト672が掛は渡されている。したが
って、ベルト655のための駆動プーリ656はモータ
658によりベルト672を介−して駆動される。
けられ、該モータ658の出力軸には駆動プーリ671
が支持されている。また、駆動プーリ656と同軸に被
駆動プーリ673が設けられ、プーリ671.673間
にタイミングベルト672が掛は渡されている。したが
って、ベルト655のための駆動プーリ656はモータ
658によりベルト672を介−して駆動される。
プーリ673の軸には図示しない歯車が支持され、この
歯車は歯車機構674を介してスプロケット660の軸
に設けた図示しない歯車に連結される。
歯車は歯車機構674を介してスプロケット660の軸
に設けた図示しない歯車に連結される。
したがって、チェーンスプロケット660もモータ65
8により回転駆動される。チェーン659には複写され
た用紙を定め、られたビン653に送り込むためのイン
デクサ666が設けられる。ソータ本体652の用紙入
り口662の反対側には用紙出口663が形成されてい
る。
8により回転駆動される。チェーン659には複写され
た用紙を定め、られたビン653に送り込むためのイン
デクサ666が設けられる。ソータ本体652の用紙入
り口662の反対側には用紙出口663が形成されてい
る。
作動を説明すると、第14図(a)に示すようにゲート
665が時計方向に揺動した位置にあるときは、用紙入
り口662からソータ本体652に送り込まれた用紙は
、そのまま用紙出口663から排出され、キャッチトレ
イ20に送り出される。
665が時計方向に揺動した位置にあるときは、用紙入
り口662からソータ本体652に送り込まれた用紙は
、そのまま用紙出口663から排出され、キャッチトレ
イ20に送り出される。
ゲート665が第12図に示す実線位置にあるときは、
用紙はインデクサ666に受けられ、指示された機能に
従って所定の収納ビン653に導かれる。第14図(b
)はソートモードの作動を示し、このモードではインデ
クサ666が上から下に移動する間に奇数枚目の用紙が
奇数段目のビン653に導かれ、インデクサ666が下
から上に移動する間に偶数枚目の用紙が偶数段目のビン
653に導かれる。これはソート時間を短縮するための
機能であり、従来公知であるから、これ以上の説明は省
略する。
用紙はインデクサ666に受けられ、指示された機能に
従って所定の収納ビン653に導かれる。第14図(b
)はソートモードの作動を示し、このモードではインデ
クサ666が上から下に移動する間に奇数枚目の用紙が
奇数段目のビン653に導かれ、インデクサ666が下
から上に移動する間に偶数枚目の用紙が偶数段目のビン
653に導かれる。これはソート時間を短縮するための
機能であり、従来公知であるから、これ以上の説明は省
略する。
第14図(C) (d)はスタックモードの作動を示し
、第14図(C)では、4枚の原稿が原稿ごとに所定枚
数ずつ複写され、それぞれ別のビン653に収納された
例を示す。第14図(d)は、−枚の原稿を複写枚数が
ビン653の収納容量を越えた場合を示し、複写された
用紙は上のビンから順に下のビンに収納されていく。こ
のモードのための構成および作用も公知であるから、こ
れ以上の詳細な説明は省略する。
、第14図(C)では、4枚の原稿が原稿ごとに所定枚
数ずつ複写され、それぞれ別のビン653に収納された
例を示す。第14図(d)は、−枚の原稿を複写枚数が
ビン653の収納容量を越えた場合を示し、複写された
用紙は上のビンから順に下のビンに収納されていく。こ
のモードのための構成および作用も公知であるから、こ
れ以上の詳細な説明は省略する。
制御装置
第15図に、本実施例における制御装置の機能ブロック
を示す。この制御装置は、メイン基板31上のシーケン
スマネジャー(SQMGR)サブシステム32、複写用
紙送給(CHM)制御用サブシステム33、感光性無端
ベルト4の制御(IMM)のためのサブシステム34、
マーキングサブシステム35およびベルト4上の不要像
の消し込み(IEL)のためのサブシステム40を有す
る。また、メイン基板3Iの外にはユーザーインターフ
ェイス(U/I)サブシステム36、送り込み(INP
UT)制御用サブシステム37、送り出しく0UTPU
T)制御用サブシステム38および光学系(OP T)
制御用サブシステム39が設けられる。
を示す。この制御装置は、メイン基板31上のシーケン
スマネジャー(SQMGR)サブシステム32、複写用
紙送給(CHM)制御用サブシステム33、感光性無端
ベルト4の制御(IMM)のためのサブシステム34、
マーキングサブシステム35およびベルト4上の不要像
の消し込み(IEL)のためのサブシステム40を有す
る。また、メイン基板3Iの外にはユーザーインターフ
ェイス(U/I)サブシステム36、送り込み(INP
UT)制御用サブシステム37、送り出しく0UTPU
T)制御用サブシステム38および光学系(OP T)
制御用サブシステム39が設けられる。
シーケンスマネジャーサブシステム32は、ユーザーイ
ンターフェイスサブシステム36から複写モードの設定
情報を受信し、効率良く複写作業ができるように各サブ
システムに作業指示を出すとともに、各サブシステムの
状態を常時監視し、異常が発生したときには速やかに状
況判断をして処置を行う。複写用紙供給制御用サブシス
テム33は、用紙収納トレイ6a、6b、6cやデュプ
レックストレイ11.手指しトレイ16等の制御および
複写用紙の送りやパージの制御を行う。
ンターフェイスサブシステム36から複写モードの設定
情報を受信し、効率良く複写作業ができるように各サブ
システムに作業指示を出すとともに、各サブシステムの
状態を常時監視し、異常が発生したときには速やかに状
況判断をして処置を行う。複写用紙供給制御用サブシス
テム33は、用紙収納トレイ6a、6b、6cやデュプ
レックストレイ11.手指しトレイ16等の制御および
複写用紙の送りやパージの制御を行う。
ベルト4の制御の−ためのサブシステム34は、感光性
無端ベルト4上での複写区画割り当て、ベルト4の走行
および停止の制御、ベルト駆動用モーターの制御等、ベ
ルト4まわりの制御を行う。マーキングサブシステム3
5は、コロトロンや露光ランプ、現像装置およびベルト
4の電位の制御、トナー濃度の制御を行う。
無端ベルト4上での複写区画割り当て、ベルト4の走行
および停止の制御、ベルト駆動用モーターの制御等、ベ
ルト4まわりの制御を行う。マーキングサブシステム3
5は、コロトロンや露光ランプ、現像装置およびベルト
4の電位の制御、トナー濃度の制御を行う。
ユーザーインターフェイスサブシステム36はユーザー
インターフェイス12のすべての制御、複写機の状態表
示、複写モード決定等の作業管理および作業リカバリを
行う。送り込みサブシステム37は、原稿の自動送りや
半自動送り、大型サイズの原稿の送り、コンピュータフ
オーム原稿の送り、原稿の2枚自動送り、原稿の繰り返
し自動送り、原稿サイズの検知等を行う。送り出しサブ
システム38は、ソータ等を制御し、複写された用紙を
ソーティングやノンソーティング、スクッキング等の各
モードに応じて送ったり、綴じ込みしたりするための出
力を発生する。サブシステム40は、ベルト4上の不要
像の消し込み、画像領域より前側および後側の部分の消
し込み、編集モードに応じた像の消し込み等を行う。光
学系制御用サブシステム39は、原稿露光のための走査
、レンズの移動、シャッタの制御、PISモードと非P
ISモードの切り換え、キャリッジ移動の制御等を行う
。
インターフェイス12のすべての制御、複写機の状態表
示、複写モード決定等の作業管理および作業リカバリを
行う。送り込みサブシステム37は、原稿の自動送りや
半自動送り、大型サイズの原稿の送り、コンピュータフ
オーム原稿の送り、原稿の2枚自動送り、原稿の繰り返
し自動送り、原稿サイズの検知等を行う。送り出しサブ
システム38は、ソータ等を制御し、複写された用紙を
ソーティングやノンソーティング、スクッキング等の各
モードに応じて送ったり、綴じ込みしたりするための出
力を発生する。サブシステム40は、ベルト4上の不要
像の消し込み、画像領域より前側および後側の部分の消
し込み、編集モードに応じた像の消し込み等を行う。光
学系制御用サブシステム39は、原稿露光のための走査
、レンズの移動、シャッタの制御、PISモードと非P
ISモードの切り換え、キャリッジ移動の制御等を行う
。
第16図は、制御装置の具体的構成を示すものである。
メイン基板31上に形成されたメインCPU41にはシ
ーケンスマネジャーサブシステム32およびサブシステ
ム33.34が形成されている。この他、マーキングサ
ブシステム35のためのマーキング用CPU42および
消し込み用サブシステム40のための消し込みCPU4
7がメイン基板31上に形成されている。ユーザーイン
ターフェイス用サブシステム36のためにはCPU46
が、送り込み用サブシステム37および送り出し用サブ
システム38のためにはCPU43およびCPU44が
それぞれ設けられている。光学系制御用サブシステム3
9のためには、CPU45が設けられる。CPU41,
42.43.44、・15.46.47はシリアルバス
53により互いに接続される。
ーケンスマネジャーサブシステム32およびサブシステ
ム33.34が形成されている。この他、マーキングサ
ブシステム35のためのマーキング用CPU42および
消し込み用サブシステム40のための消し込みCPU4
7がメイン基板31上に形成されている。ユーザーイン
ターフェイス用サブシステム36のためにはCPU46
が、送り込み用サブシステム37および送り出し用サブ
システム38のためにはCPU43およびCPU44が
それぞれ設けられている。光学系制御用サブシステム3
9のためには、CPU45が設けられる。CPU41,
42.43.44、・15.46.47はシリアルバス
53により互いに接続される。
1MMサブシステム34
このサブシステム34は、IELサブシステム40とシ
リアルバス53によるシリアル通信を行うとともに、ホ
ットラインにより割り込み信号を送って像形成の管理を
行なうものであり、感光性ベルト4に形成した孔を検出
してベルト4の駆動の制御を行い、ベルト4の一周のバ
ラツキに対してピッチや画像位置合わせの補正などの画
像枠の管理、低温環境の場合に定着用加熱ローラ232
の空作動を行わせるなどの処理を行うための定着装置の
監視、複写機の作動準備、画像先端および後端の縁消し
、電位トナー濃度調整用の静電パッチの形成、ドクター
ブレード226とベルト4おの間の潤滑のためのブラッ
クバンドの形成など、複写サイクルの管理、ジャムやハ
ードダウンなどの異常時の停止、トナーの空検知、トナ
ー回収ボトルの満杯検知、現像器管理、プラテン原稿サ
イズ検知、故障検知などの機能を果たす。
リアルバス53によるシリアル通信を行うとともに、ホ
ットラインにより割り込み信号を送って像形成の管理を
行なうものであり、感光性ベルト4に形成した孔を検出
してベルト4の駆動の制御を行い、ベルト4の一周のバ
ラツキに対してピッチや画像位置合わせの補正などの画
像枠の管理、低温環境の場合に定着用加熱ローラ232
の空作動を行わせるなどの処理を行うための定着装置の
監視、複写機の作動準備、画像先端および後端の縁消し
、電位トナー濃度調整用の静電パッチの形成、ドクター
ブレード226とベルト4おの間の潤滑のためのブラッ
クバンドの形成など、複写サイクルの管理、ジャムやハ
ードダウンなどの異常時の停止、トナーの空検知、トナ
ー回収ボトルの満杯検知、現像器管理、プラテン原稿サ
イズ検知、故障検知などの機能を果たす。
1 ’M Mサブシステム34は、各部のセンサから検
出信号が入力されてIELサブシステム40、マーキン
グサブシステム35、CHMサブシステム33に制御信
号を送り、またメインモータを駆動制御してプロセスの
コントロールを行っている。
出信号が入力されてIELサブシステム40、マーキン
グサブシステム35、CHMサブシステム33に制御信
号を送り、またメインモータを駆動制御してプロセスの
コントロールを行っている。
たとえば、トナー残量の検知のために、黒色トナーボト
ル261、カラートナーボトル262におけるトナーの
検出信号が入力される。光学系では、キャリッジ101
.112の位置を検知する位置センサ155.156a
、156bが設けられ、これらのセンサ155.156
a、156bからの信号が入力されて、ホームポジショ
ン、スタート位置、IEL制御開始位置、露光開始位置
などの信号が入力される。また、プラテン2上の原稿サ
イズを検出するセンサS6〜S+aからの原稿サイズ信
号がサブシステム34に入力される。
ル261、カラートナーボトル262におけるトナーの
検出信号が入力される。光学系では、キャリッジ101
.112の位置を検知する位置センサ155.156a
、156bが設けられ、これらのセンサ155.156
a、156bからの信号が入力されて、ホームポジショ
ン、スタート位置、IEL制御開始位置、露光開始位置
などの信号が入力される。また、プラテン2上の原稿サ
イズを検出するセンサS6〜S+aからの原稿サイズ信
号がサブシステム34に入力される。
ベルト孔センサ213からは孔検出信号が入力され、ベ
ルト2の駆動モータ264.265を制御してプロセス
スピードの制御を行っている。駆動モータは2側設−け
て効率のよい動作点で運転できるようにし、負荷の状態
に応じてモータのパワーを効率よく出せるようにし、ま
たモータによる回生制動、逆転制動を行っている。モー
タによるベルト2の駆動はベルトクラッチ267を介し
て行っており、ベルトクラッチ信号によりクラッチ制御
を行って起動、停止の滑らかなベルト駆動を行うように
なっている。
ルト2の駆動モータ264.265を制御してプロセス
スピードの制御を行っている。駆動モータは2側設−け
て効率のよい動作点で運転できるようにし、負荷の状態
に応じてモータのパワーを効率よく出せるようにし、ま
たモータによる回生制動、逆転制動を行っている。モー
タによるベルト2の駆動はベルトクラッチ267を介し
て行っており、ベルトクラッチ信号によりクラッチ制御
を行って起動、停止の滑らかなベルト駆動を行うように
なっている。
1MMサブシステム34はIELサブシステム40たは
シリアル通信を行うと共に、ホットラインを通じて割り
込み信号を送っており、IELイメージ信号、ADCパ
ッチ信号、IELブラックバンド信号を送出している。
シリアル通信を行うと共に、ホットラインを通じて割り
込み信号を送っており、IELイメージ信号、ADCパ
ッチ信号、IELブラックバンド信号を送出している。
ADCパッチ信号が加えられCいるのは、IELサブシ
ステム40により、パッチジェネレータ212で形成さ
れたパッチ領域の形状、面積を規定すると共に、電荷量
を調整して静電電位を500〜600Vの一定電位に調
整するためである。IELブラックバンド信号はドクタ
ーブレード226によりベルト4を損傷しないように、
所定間隔毎に像間にブラックバンドを形成してトナーを
付着させ、一種の潤滑剤の役割りを行わせるためのもの
であり、特に白紙に近いような状態のコピーにおいて、
トナー量が極めて少ないときでもベルト4を損傷しない
ようにしている。またベルトに伸縮がある場合にはベル
トホール信号を基準にしてピッチ信号を出し、ホール検
出時に補正をかけてピッチ間のインターバルを一定に保
つようにしている。
ステム40により、パッチジェネレータ212で形成さ
れたパッチ領域の形状、面積を規定すると共に、電荷量
を調整して静電電位を500〜600Vの一定電位に調
整するためである。IELブラックバンド信号はドクタ
ーブレード226によりベルト4を損傷しないように、
所定間隔毎に像間にブラックバンドを形成してトナーを
付着させ、一種の潤滑剤の役割りを行わせるためのもの
であり、特に白紙に近いような状態のコピーにおいて、
トナー量が極めて少ないときでもベルト4を損傷しない
ようにしている。またベルトに伸縮がある場合にはベル
トホール信号を基準にしてピッチ信号を出し、ホール検
出時に補正をかけてピッチ間のインターバルを一定に保
つようにしている。
さらに、サブシステム34は、マーキングサブシステム
35との間でホットラインによる通信を行っており、ベ
ルト4に故障が生じた場合の故障位置信号がサブシステ
ム35からサブシステム34に入力される。また、サブ
システム34は、パッチ形成要求信号、バイアス要求信
号、ADC要求信号をサブシステム35に向けて送出す
る。
35との間でホットラインによる通信を行っており、ベ
ルト4に故障が生じた場合の故障位置信号がサブシステ
ム35からサブシステム34に入力される。また、サブ
システム34は、パッチ形成要求信号、バイアス要求信
号、ADC要求信号をサブシステム35に向けて送出す
る。
マーキングサブシステム35は、これらの信号を受けて
バッチジェネレータ212を駆動してパッチを形成する
と共に、ESVセンサ214を駆動して静電電位を検出
し、また現像器216.217を駆動してトナー画像を
形成している。またプリトランスファコロトロン218
、トランスファコロトロン220、ヂタックコロトロン
221の駆動制御を行っている。
バッチジェネレータ212を駆動してパッチを形成する
と共に、ESVセンサ214を駆動して静電電位を検出
し、また現像器216.217を駆動してトナー画像を
形成している。またプリトランスファコロトロン218
、トランスファコロトロン220、ヂタックコロトロン
221の駆動制御を行っている。
また、カラー現像器ユニットが装着されているか否かの
検知信号が1MMサブシステム34に入力され、現像器
のトナーが黒色かカラーかの情報がこのサブシステム3
4に与えられる。
検知信号が1MMサブシステム34に入力され、現像器
のトナーが黒色かカラーかの情報がこのサブシステム3
4に与えられる。
CHMサブシステム34に対しては、1MMサブシステ
ム34は位置合わせトリガ信号を送ってクツキングポイ
ントで用紙と像の先端が一致するように制御する。位置
合わせゲートの開くタイミングを補正する必要がある場
合は、サブシステム34がその補正量を算出して送る。
ム34は位置合わせトリガ信号を送ってクツキングポイ
ントで用紙と像の先端が一致するように制御する。位置
合わせゲートの開くタイミングを補正する必要がある場
合は、サブシステム34がその補正量を算出して送る。
ドクターブレード226で掻き落としたトナーは回収ト
ナーボトル268に回収される。このボトル268内の
トナー量は回収ボトルセンサ(図示せず)により検出さ
れ、その検出信号がサブシステム34に入力されて、ボ
トル268内の回収トナー量が所定量を超えると警報を
発するように構成されている。
ナーボトル268に回収される。このボトル268内の
トナー量は回収ボトルセンサ(図示せず)により検出さ
れ、その検出信号がサブシステム34に入力されて、ボ
トル268内の回収トナー量が所定量を超えると警報を
発するように構成されている。
及笑遁亘星量
第18図に光学系制御用サブシステム39の接続関係を
示す。先に述べたように、光学系用のCPU45は、メ
インCPU41とシリアルバス53およびホットライン
により接続され、メインCPU41から送信されるコピ
ーモードによりベルト4上に潜像を形成するために、各
キャリッジおよびレンズ系の作動制御を行う。制御用電
源152は、ロジック用の5V、アナログ用の15V、
ソレノイドおよびクラッチ用の24V電源を有する。モ
ーター用電源153は、38Vの電力を供給する。
示す。先に述べたように、光学系用のCPU45は、メ
インCPU41とシリアルバス53およびホットライン
により接続され、メインCPU41から送信されるコピ
ーモードによりベルト4上に潜像を形成するために、各
キャリッジおよびレンズ系の作動制御を行う。制御用電
源152は、ロジック用の5V、アナログ用の15V、
ソレノイドおよびクラッチ用の24V電源を有する。モ
ーター用電源153は、38Vの電力を供給する。
キャリッジ101の位置センサ155は、第1キヤリツ
ジ101が原稿レジスト位置に来たときに原稿レジスト
信号を発生する。この信号は、光学系のCPU45に送
られ、レジストレーションを行うための位置あるいはタ
イミングを決定したり、第1走査系Aのホーム位置を決
定するための基準になっている。また、キャリッジ10
1の位置を検出するセンサ156aは、原稿レジスト位
置と第1走査系Aの停止位置との間の所定位置に配@−
され、第1走査系Aの位置を検出して位置信号を発生す
る。また、第2走査系Bのキャリッジ112の位置セン
サ156bは、第2走査系Bの位置を検出して信号を発
生する。
ジ101が原稿レジスト位置に来たときに原稿レジスト
信号を発生する。この信号は、光学系のCPU45に送
られ、レジストレーションを行うための位置あるいはタ
イミングを決定したり、第1走査系Aのホーム位置を決
定するための基準になっている。また、キャリッジ10
1の位置を検出するセンサ156aは、原稿レジスト位
置と第1走査系Aの停止位置との間の所定位置に配@−
され、第1走査系Aの位置を検出して位置信号を発生す
る。また、第2走査系Bのキャリッジ112の位置セン
サ156bは、第2走査系Bの位置を検出して信号を発
生する。
第18図において、モーター114の出力軸115にロ
ータリエンコーダ157が設けられ、このエンコーダ1
57が、モーター114の回転角に応じて90°位相の
ずれた人相およびB相のパルス信号を出力する。CPU
45に形成した光学系サブシステム39は、このエンコ
ーダ157の信号を受けて第1、第2走査系A、Bの作
動をモニターし、光学系の作動制御を行う。
ータリエンコーダ157が設けられ、このエンコーダ1
57が、モーター114の回転角に応じて90°位相の
ずれた人相およびB相のパルス信号を出力する。CPU
45に形成した光学系サブシステム39は、このエンコ
ーダ157の信号を受けて第1、第2走査系A、Bの作
動をモニターし、光学系の作動制御を行う。
光学系サブシステム39は、変倍レンズ108の位置を
制御するモーター137.140に作動信号を与える。
制御するモーター137.140に作動信号を与える。
レンズ108の縦方向および横方向のホーム位置はホー
ムセンサ161.162により検出され、サブシステム
39に入力される。
ムセンサ161.162により検出され、サブシステム
39に入力される。
また、光学系には変倍レンズ108の他に、画像の縦横
の倍率を変更するための円柱レンズのようなレンズ(図
示せず)が出入り自在に設けられており、このレンズを
投影光路に挿入しまたは引っ込めるために、ソレノイド
159が設けられている。この縦横の倍率を変更するた
めのレンズは、たとえばA列またはB列のサイズの原稿
から米国のり一ガルサイズまたはレターサイズへの複写
、あるいはその逆の複写の場合に使用されるものである
。サブシステム39は、このソレノイド159にも作動
信号を出力する。ソレノイド159の位置はスイッチ1
60により検出され、この検出信号はサブシステム39
に入力される。
の倍率を変更するための円柱レンズのようなレンズ(図
示せず)が出入り自在に設けられており、このレンズを
投影光路に挿入しまたは引っ込めるために、ソレノイド
159が設けられている。この縦横の倍率を変更するた
めのレンズは、たとえばA列またはB列のサイズの原稿
から米国のり一ガルサイズまたはレターサイズへの複写
、あるいはその逆の複写の場合に使用されるものである
。サブシステム39は、このソレノイド159にも作動
信号を出力する。ソレノイド159の位置はスイッチ1
60により検出され、この検出信号はサブシステム39
に入力される。
その他にも、レンズ108のシャッタ147を作動させ
るためのソレノイド149、大画面原稿処理機能(LD
C)のロックを行うLDCロックソレノイド131およ
びプリセツション・イメージ・システム・モード(P
I S)での作動のためのクラッチ131を係合させる
ソレノイドに信号が与えられ。変倍レンズの横方向位置
および縦方向位置はセンサ161.162により検出さ
れ、その検出信号は光学系CPU39に入力される。
るためのソレノイド149、大画面原稿処理機能(LD
C)のロックを行うLDCロックソレノイド131およ
びプリセツション・イメージ・システム・モード(P
I S)での作動のためのクラッチ131を係合させる
ソレノイドに信号が与えられ。変倍レンズの横方向位置
および縦方向位置はセンサ161.162により検出さ
れ、その検出信号は光学系CPU39に入力される。
大画面原稿処理機能を作動させる場合には、第1走査系
Aの第1キヤリツジ101が所定位置にロックされ、原
稿は感光性ベルト4の走行速度に同期した速度でプラテ
ン2上を送られる。プリセツション・イメージ・システ
ム・モードの作動においては、クラッチ131が係合さ
せられて、第2走査系Bのキャリッジ109.112が
第5図の矢印方向に駆動される。
Aの第1キヤリツジ101が所定位置にロックされ、原
稿は感光性ベルト4の走行速度に同期した速度でプラテ
ン2上を送られる。プリセツション・イメージ・システ
ム・モードの作動においては、クラッチ131が係合さ
せられて、第2走査系Bのキャリッジ109.112が
第5図の矢印方向に駆動される。
土主走亘糸旦韮圭
プラテン2上の原稿を光学的に走査する場合には、モー
ター114が作動して第1走査系Aの第1キヤリツジ1
01および第2キヤリツジ105が駆動される。第19
図は第1キヤリツジ101の動きを示す図表である。第
19図において、複写開始用スイッチが操作されるとキ
ャリッジ101の移動が開始される。この移動過程にお
いて、aは加速段階であり、キャリッジ101は走査速
度V、まで加速される。走査速度V3に達するとキャリ
ッジ101は定速度走行に移る。この定速度走行段階を
bで示す。この定速度走行段階においてプラテン2上の
原稿の光学的な走査が行われる。−プラテン2上の走査
区域を通過すると、キャリッジ101の減速が行われる
。この減速段階をCで示す。キャリッジ101の速度が
0になリ、次いでキャリッジ101は戻り方向に加速さ
れるが、この減速と戻り方向の加速とは連続的に行われ
る。第19図には、戻り方向の加速段階をdで示しであ
る。さらにキャリッジ101は、戻り方向の定速度走行
段階eを経て減速段階fに移り、gにおいて停止する。
ター114が作動して第1走査系Aの第1キヤリツジ1
01および第2キヤリツジ105が駆動される。第19
図は第1キヤリツジ101の動きを示す図表である。第
19図において、複写開始用スイッチが操作されるとキ
ャリッジ101の移動が開始される。この移動過程にお
いて、aは加速段階であり、キャリッジ101は走査速
度V、まで加速される。走査速度V3に達するとキャリ
ッジ101は定速度走行に移る。この定速度走行段階を
bで示す。この定速度走行段階においてプラテン2上の
原稿の光学的な走査が行われる。−プラテン2上の走査
区域を通過すると、キャリッジ101の減速が行われる
。この減速段階をCで示す。キャリッジ101の速度が
0になリ、次いでキャリッジ101は戻り方向に加速さ
れるが、この減速と戻り方向の加速とは連続的に行われ
る。第19図には、戻り方向の加速段階をdで示しであ
る。さらにキャリッジ101は、戻り方向の定速度走行
段階eを経て減速段階fに移り、gにおいて停止する。
フェール検出手段
上述した光学系は、停止中に走査用モーター114に微
細な電流が流れてモーター114の停止位置に変化を生
じることがある。この現象は、モーター駆動回路のトラ
ンジスタが故障して電流漏れを起こす場合や、モーター
駆動回路の増幅器の作動不良゛の場合に生じる。また、
走査作動中に、所定の速度でキャリッジが動かされない
場合がある。本発明においては、光学系の停止位置の不
良を停止フェールとして、走査作動中の作動速度の不良
を作動フェールとして、それぞれ検出する手段を設ける
。さらに、電源関係の故障により所要の電力が供給され
ない場合に、この故障を検出する電源フェール検出手段
を設ける。
細な電流が流れてモーター114の停止位置に変化を生
じることがある。この現象は、モーター駆動回路のトラ
ンジスタが故障して電流漏れを起こす場合や、モーター
駆動回路の増幅器の作動不良゛の場合に生じる。また、
走査作動中に、所定の速度でキャリッジが動かされない
場合がある。本発明においては、光学系の停止位置の不
良を停止フェールとして、走査作動中の作動速度の不良
を作動フェールとして、それぞれ検出する手段を設ける
。さらに、電源関係の故障により所要の電力が供給され
ない場合に、この故障を検出する電源フェール検出手段
を設ける。
光学系の作動フェールおよび停止フェールは、モーター
114の出力軸に設けたエンコーダー157の出力信号
のカウント値により検出する。
114の出力軸に設けたエンコーダー157の出力信号
のカウント値により検出する。
すなわち、エンコーダー157に、停止位置検出のため
のカウンター157aと動作検出のためのカウンター1
57bが組み合わされ、本実施例においては、エンコー
ダー157と該エンコーター157に組み合わされるカ
ウンター157a、157bが、それぞれ停止位置検出
手段Diと動作検出手段D2を構成する。カウンター1
57a、157bのカウント値は光学系用CPU45に
より読み取られ、停止フェールおよび動作フェールが検
出される。したがって、光学系用CPU45がフェール
検出手段を構成する。
のカウンター157aと動作検出のためのカウンター1
57bが組み合わされ、本実施例においては、エンコー
ダー157と該エンコーター157に組み合わされるカ
ウンター157a、157bが、それぞれ停止位置検出
手段Diと動作検出手段D2を構成する。カウンター1
57a、157bのカウント値は光学系用CPU45に
より読み取られ、停止フェールおよび動作フェールが検
出される。したがって、光学系用CPU45がフェール
検出手段を構成する。
電源検出のためには第18図および第20図に示す検出
回路200が設けられる。この検出回路200は、第1
8図に示す制御用電源152の24ボルト出力線と1つ
の15ボルト出力線に接続される分圧器201.202
により構成される。
回路200が設けられる。この検出回路200は、第1
8図に示す制御用電源152の24ボルト出力線と1つ
の15ボルト出力線に接続される分圧器201.202
により構成される。
また、正負の15ボルト電力線に接続される分圧器20
3と5ボルト電力線に接続されるライン205も電源検
出回路200の−゛部を構成する。
3と5ボルト電力線に接続されるライン205も電源検
出回路200の−゛部を構成する。
分圧器201202とライン205はAND回路206
の入力に接続される。このAND回路206が電源フェ
ール検出手段を構成する。分圧器203の出力はイクス
クルーシブOR回路207およびインバータ204を経
てAND回路206に入力される。このイクスクルーシ
ブOR回路207の出力は負の15ボルト電源がフェー
ルした場合にハイになる。したがって、この回路および
AND回路206により負の15ボルト電源のフェール
が検出できる。AND回路206の出力はCPU45に
与えられる。
の入力に接続される。このAND回路206が電源フェ
ール検出手段を構成する。分圧器203の出力はイクス
クルーシブOR回路207およびインバータ204を経
てAND回路206に入力される。このイクスクルーシ
ブOR回路207の出力は負の15ボルト電源がフェー
ルした場合にハイになる。したがって、この回路および
AND回路206により負の15ボルト電源のフェール
が検出できる。AND回路206の出力はCPU45に
与えられる。
停止フェール検出
停止フェールの検出は、第21図に示す手順で行われる
。先ず、光学走査系が動作中であることを示す動作フラ
グがクリアされているかどうか、が判定され、動作フラ
グがクリア状態でなければ光学走査系が動作中であるか
ら、停止フェール検出ルーチンは終了する。動作フラグ
がクリアであれば停止状態と判断して停止フェール検出
ステップに進む。先ず、停止フェールカウンタフラグが
セットかどうか、が判定される。停止フェールカウンタ
フラグがクリアであれば、エンコーダーカウンタのカウ
ント値を読み取り、そのカウント値をデータ1として記
憶する。停止フェールカウンタフラグがセットされてい
れば、停止フェールカウンタフラグをクリアしたのち、
エンコーダーカウンタのカウント値を読み取り、そのカ
ウント値をデータ2として記憶する。
。先ず、光学走査系が動作中であることを示す動作フラ
グがクリアされているかどうか、が判定され、動作フラ
グがクリア状態でなければ光学走査系が動作中であるか
ら、停止フェール検出ルーチンは終了する。動作フラグ
がクリアであれば停止状態と判断して停止フェール検出
ステップに進む。先ず、停止フェールカウンタフラグが
セットかどうか、が判定される。停止フェールカウンタ
フラグがクリアであれば、エンコーダーカウンタのカウ
ント値を読み取り、そのカウント値をデータ1として記
憶する。停止フェールカウンタフラグがセットされてい
れば、停止フェールカウンタフラグをクリアしたのち、
エンコーダーカウンタのカウント値を読み取り、そのカ
ウント値をデータ2として記憶する。
次いで、データlとデータ2が等しくないかどうか、が
判定され、両データが等しいときには停止フェールフラ
グをクリアし、停止フェールカウンタを0にセットする
。データlとデータ2が等しくないときには、停止フェ
ールフラグをセットし、停止フェールカウンタを1つ進
める。次に、停止フェールカウンタのカウント値は3で
あるかどうか、が判定され、停止フェールカウンタのカ
ウント値が3より小さいときには、そのまま停止フェー
ル検出ルーチンを終了する。停止フェールカウンタのカ
ウント値が3またはそれより大きいときには、停止フェ
ール信号を送出する。すなわち、データlとデータ2が
等しくない状態が3回続けて発生したとき、停止フェー
ル信号を送出する。この時点で、サービスにより故障個
所の修復が行われる。この場合、フェール信号が停止フ
ェールとして送出されるので、故障個所の特定は容易で
ある。
判定され、両データが等しいときには停止フェールフラ
グをクリアし、停止フェールカウンタを0にセットする
。データlとデータ2が等しくないときには、停止フェ
ールフラグをセットし、停止フェールカウンタを1つ進
める。次に、停止フェールカウンタのカウント値は3で
あるかどうか、が判定され、停止フェールカウンタのカ
ウント値が3より小さいときには、そのまま停止フェー
ル検出ルーチンを終了する。停止フェールカウンタのカ
ウント値が3またはそれより大きいときには、停止フェ
ール信号を送出する。すなわち、データlとデータ2が
等しくない状態が3回続けて発生したとき、停止フェー
ル信号を送出する。この時点で、サービスにより故障個
所の修復が行われる。この場合、フェール信号が停止フ
ェールとして送出されるので、故障個所の特定は容易で
ある。
電源フェール検出ルーチン
電源フェールの検出は、第22図に示す手順で行われる
。先ず、第20図に示す電源フェール検出回路において
AND回路206の出力が0になったことを検出する電
源フェール検知の読み取りが行われる。電源フェールが
検出されないときには、電源フェール検出ルーチンは終
了する。
。先ず、第20図に示す電源フェール検出回路において
AND回路206の出力が0になったことを検出する電
源フェール検知の読み取りが行われる。電源フェールが
検出されないときには、電源フェール検出ルーチンは終
了する。
電源フェールが検出されると、電源不良カウンタのカウ
ント値を1つ進める。次いで、電源不良カウンタのカウ
ント値が3であるかどうか、の判定が行われる。電源不
良カウンタのカウント値が3より小さいときには、電源
フェール検出ルーチンは終了する。電源不良カウンタの
カウント値が3であると、電源フェール信号を送出する
。
ント値を1つ進める。次いで、電源不良カウンタのカウ
ント値が3であるかどうか、の判定が行われる。電源不
良カウンタのカウント値が3より小さいときには、電源
フェール検出ルーチンは終了する。電源不良カウンタの
カウント値が3であると、電源フェール信号を送出する
。
動作フェール検出ルーチン
光学走査系の動作フェールの検出は、第23図に示す手
順で行われる。先ず、光学走査系が動作中であるかどう
か、の判定か行われる。動作中でない場合には、動作フ
ラグを倒し、動作フェール検出ルーチンを終了する。
順で行われる。先ず、光学走査系が動作中であるかどう
か、の判定か行われる。動作中でない場合には、動作フ
ラグを倒し、動作フェール検出ルーチンを終了する。
光学走査系が動作中である場合には、動作フラグを立て
、エンコーダーカウンタのカウント値を読み取る。エン
コーダーカウンタは、たとえば第19図においてキャリ
ッジが定速度走行を行うbで示す領域の所定時間内、た
とえば時刻1.から時刻t2までの時間内でのエンコー
ダーカウント値を記録する。このカウンタのカウント値
をデータ3として記憶する。次に、データ3が所定範囲
内かどうか、が判定される。データ3が所定範囲内であ
ると、動作不良カウンタを0にセットする。データ3が
所定範囲内になければ、動作不良カウンタを1つ進める
。そして、動作不良カウンタのカウント値が3であるか
どうか、の判定が行われ、カウント値が3より小さいと
きには動作フラグ検出ルーチンを終了する。動作不良カ
ウンタのカウント値が3であると、動作フェール信号を
送出した後、エンコーダーカウントをリセットする。
、エンコーダーカウンタのカウント値を読み取る。エン
コーダーカウンタは、たとえば第19図においてキャリ
ッジが定速度走行を行うbで示す領域の所定時間内、た
とえば時刻1.から時刻t2までの時間内でのエンコー
ダーカウント値を記録する。このカウンタのカウント値
をデータ3として記憶する。次に、データ3が所定範囲
内かどうか、が判定される。データ3が所定範囲内であ
ると、動作不良カウンタを0にセットする。データ3が
所定範囲内になければ、動作不良カウンタを1つ進める
。そして、動作不良カウンタのカウント値が3であるか
どうか、の判定が行われ、カウント値が3より小さいと
きには動作フラグ検出ルーチンを終了する。動作不良カ
ウンタのカウント値が3であると、動作フェール信号を
送出した後、エンコーダーカウントをリセットする。
本発明においては、フェール検出が、停止フェール、電
源フェール、動作フェール等のように内容ごとに分けて
行われるので、フェールが検出されたとき、故障個所の
特定が容易である。また、フェールを示す信号が複数回
連続して発生することを条件に、フェールの判定がなさ
れるので、ノイズなどにより単発的にフェールを示す信
号が発生した場合に誤ってフェールと判定する恐れがな
い。さらに、フェール検出ルーチンを複写機の作動開始
前に実行することにより、故障の事前チエツクが可能に
なる。
源フェール、動作フェール等のように内容ごとに分けて
行われるので、フェールが検出されたとき、故障個所の
特定が容易である。また、フェールを示す信号が複数回
連続して発生することを条件に、フェールの判定がなさ
れるので、ノイズなどにより単発的にフェールを示す信
号が発生した場合に誤ってフェールと判定する恐れがな
い。さらに、フェール検出ルーチンを複写機の作動開始
前に実行することにより、故障の事前チエツクが可能に
なる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明の適用される複写機の全体を概略的に示す正面図、第
3図は第2図の複写機に使用される原稿自動送り装置の
断面図、第3図Aは第3図の装置に替えて使用できる原
稿循環送り装置の断面図、第4図は第2図ないし第3図
の複写機における各センサの配置を示す平面図、第5図
は光学系を示す断面図、第6図は光学系の駆動装置の一
部を示す部分平面図、第7図は感光体ベルト上における
画面割を示す平面図、第8図(a) (b)(C) (
d)はそれぞれ感光体ベルト上の画面割りの例を示す平
面図、第9図は光学系の変倍レンズの駆動機構を示す平
面図、第10図は変倍レンズのシャッタ機構を示す平面
図、第11図は用紙搬送系を示す断面図、第12図はソ
ータの断面図、第13図はソータの駆動系の一部を示す
側面図、第14図(a) (b) (C)(dlはソー
タの作動を示す概略図、第15図は複写の制御装置を示
すブロック図、第16図は制御装置の構成を示す系統図
、第17図は制御装置と複写機の光学的走査機構との関
係を示す概略図、第48図は光学系の制御装置の構成を
示す概略図、第19図は光学系のキャリッジの走査作動
を示す図表、第20図は電源フェール検出回路の1例を
示す回路図、第21図は停止フェール検出ルーチンを示
すフロー図、第22図は電源フェール検出ルーチンを示
すフロー図、第23図は動作フェール検出ルーチンを示
すフロー図である。 2・・・・プラテン、 3・・・・光学系、4
・・・・感光性ベルト、 4a・・・・投影位置、4b
・・・・現像位置、 4c・・・・転写位置、101
.105.109.112・・・・キャリッジ、108
・・・・変倍レンズ、 114・・・・モーター21
6.217・・・・現像装置、 39・・・・光学系制御用サブシステム。 第 図 FDノ ASノ \ ″−DS 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第14図 (C) (d) 第16図 第20図 第22図
明の適用される複写機の全体を概略的に示す正面図、第
3図は第2図の複写機に使用される原稿自動送り装置の
断面図、第3図Aは第3図の装置に替えて使用できる原
稿循環送り装置の断面図、第4図は第2図ないし第3図
の複写機における各センサの配置を示す平面図、第5図
は光学系を示す断面図、第6図は光学系の駆動装置の一
部を示す部分平面図、第7図は感光体ベルト上における
画面割を示す平面図、第8図(a) (b)(C) (
d)はそれぞれ感光体ベルト上の画面割りの例を示す平
面図、第9図は光学系の変倍レンズの駆動機構を示す平
面図、第10図は変倍レンズのシャッタ機構を示す平面
図、第11図は用紙搬送系を示す断面図、第12図はソ
ータの断面図、第13図はソータの駆動系の一部を示す
側面図、第14図(a) (b) (C)(dlはソー
タの作動を示す概略図、第15図は複写の制御装置を示
すブロック図、第16図は制御装置の構成を示す系統図
、第17図は制御装置と複写機の光学的走査機構との関
係を示す概略図、第48図は光学系の制御装置の構成を
示す概略図、第19図は光学系のキャリッジの走査作動
を示す図表、第20図は電源フェール検出回路の1例を
示す回路図、第21図は停止フェール検出ルーチンを示
すフロー図、第22図は電源フェール検出ルーチンを示
すフロー図、第23図は動作フェール検出ルーチンを示
すフロー図である。 2・・・・プラテン、 3・・・・光学系、4
・・・・感光性ベルト、 4a・・・・投影位置、4b
・・・・現像位置、 4c・・・・転写位置、101
.105.109.112・・・・キャリッジ、108
・・・・変倍レンズ、 114・・・・モーター21
6.217・・・・現像装置、 39・・・・光学系制御用サブシステム。 第 図 FDノ ASノ \ ″−DS 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第14図 (C) (d) 第16図 第20図 第22図
Claims (5)
- (1)複写機において、動作状況を周期的に監視してフ
ェール信号を発生するフェール検知手段と、前記フェー
ル検知手段によるフェール信号が連続して発生する回数
を積算する積算手段と、前記積算手段の積算値が所定値
に達したときフェール発生と判別するフェール判別手段
とからなるフェール検知装置。 - (2)プラテン上の原稿を光学的に走査する光学走査手
段を有する複写機の光学系において、走査終了時におけ
る前記走査手段の駆動系の停止位置を周期的に監視して
停止位置信号を発生する停止位置信号発生手段と、周期
的に連続して発生する前記停止位置信号が互いに異なる
ことを検出しフェール信号を発生するフェール検出手段
と、周期的に連続して発生する前記フェール信号を積算
する積算手段と、前記積算手段の積算値が所定値に達し
たときフェール発生と判別するフェール判別手段とから
なるフェール検知装置。 - (3)複写機において、電源電圧を周期的に監視して電
源電圧が所定値より低いときに電源フェール信号を発生
する電源フェール検知手段と、前記電源フェール検知手
段による電源フェール信号が連続して発生する回数を積
算する積算手段と、前記積算手段の積算値が所定値に達
したとき電源フェール発生と判別するフェール判別手段
とからなるフェール検知装置。 - (4)プラテン上の原稿を光学的に走査する光学走査手
段を有する複写機の光学系において、前記走査手段の駆
動系の動作状態を周期的に監視して動作不良のときに動
作フェール信号を発生する動作フェール検知手段と、前
記動作フェール検知手段による動作フェール信号が連続
して発生する回数を積算する積算手段と、前記積算手段
の積算値が所定値に達したとき動作フェール発生と判別
するフェール判別手段とからなるフェール検知装置。 - (5)請求項1ないし4に記載したフェール検知装置に
おいて、前記積算手段の積算値が所定値に達する前にフ
ェール信号がなくなったときは前記積算値を0にするリ
セット手段が設けられたフェール検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315680A JPH03175460A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 複写機における光学系のフェール検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315680A JPH03175460A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 複写機における光学系のフェール検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175460A true JPH03175460A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18068269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315680A Pending JPH03175460A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 複写機における光学系のフェール検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175460A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20140062009A1 (en) * | 2012-09-05 | 2014-03-06 | Pfu Limited | Paper conveying apparatus, recovery method, and computer-readable, non-transitory medium |
| US8840107B2 (en) | 2012-09-14 | 2014-09-23 | Pfu Limited | Paper conveyance apparatus |
| US8864131B2 (en) | 2012-09-05 | 2014-10-21 | Pfu Limited | Paper conveying apparatus with sound detector, and recovery method |
| US8864130B2 (en) | 2012-08-24 | 2014-10-21 | Pfu Limited | Image reading apparatus with sound detector and sound signal generator |
| US8870181B2 (en) | 2012-08-24 | 2014-10-28 | Pfu Limited | Paper conveying apparatus with side guide and sound detector |
| US8925920B2 (en) | 2012-09-14 | 2015-01-06 | Pfu Limited | Paper conveying apparatus, abnormality detection method, and computer-readable, non-transitory medium |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1315680A patent/JPH03175460A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8864130B2 (en) | 2012-08-24 | 2014-10-21 | Pfu Limited | Image reading apparatus with sound detector and sound signal generator |
| US8870181B2 (en) | 2012-08-24 | 2014-10-28 | Pfu Limited | Paper conveying apparatus with side guide and sound detector |
| US20140062009A1 (en) * | 2012-09-05 | 2014-03-06 | Pfu Limited | Paper conveying apparatus, recovery method, and computer-readable, non-transitory medium |
| US8827267B2 (en) * | 2012-09-05 | 2014-09-09 | Pfu Limited | Paper conveying apparatus, recovery method, and computer-readable, non-transitory medium |
| US8864131B2 (en) | 2012-09-05 | 2014-10-21 | Pfu Limited | Paper conveying apparatus with sound detector, and recovery method |
| US8840107B2 (en) | 2012-09-14 | 2014-09-23 | Pfu Limited | Paper conveyance apparatus |
| US8925920B2 (en) | 2012-09-14 | 2015-01-06 | Pfu Limited | Paper conveying apparatus, abnormality detection method, and computer-readable, non-transitory medium |
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