JPH03175592A - オンライン文字認識装置 - Google Patents
オンライン文字認識装置Info
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- JPH03175592A JPH03175592A JP1314955A JP31495589A JPH03175592A JP H03175592 A JPH03175592 A JP H03175592A JP 1314955 A JP1314955 A JP 1314955A JP 31495589 A JP31495589 A JP 31495589A JP H03175592 A JPH03175592 A JP H03175592A
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- recognition
- dictionary
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、オンライン文字認識装置、特に手書き文字
認識の候補文字からユーザの不要な文字を実質的に除去
するのに用いる文字除去テーブルを備えたオンライン文
字認識装置に関する。
認識の候補文字からユーザの不要な文字を実質的に除去
するのに用いる文字除去テーブルを備えたオンライン文
字認識装置に関する。
この発明は、文字辞書メモリの各文字に対応したフラグ
を設け、文字認識検定動作にあたりフラグの状態を検出
することによりフラグの状態に応じて対応する文字辞書
メモリ中の文字に対する検定を行わないようにすること
により、余分な文字パターンの認識による誤認識を少な
くし、文字認識の精度を向上するようにしたものである
。
を設け、文字認識検定動作にあたりフラグの状態を検出
することによりフラグの状態に応じて対応する文字辞書
メモリ中の文字に対する検定を行わないようにすること
により、余分な文字パターンの認識による誤認識を少な
くし、文字認識の精度を向上するようにしたものである
。
第6図は従来の手書き文字認識装置の概要を示すブロッ
ク図である。第6図において、(1)はタブレット、(
2)は認識回路、(3)は候補選択回路、(4)は文字
パターン発生回路、(5)は表示装置である。従来手書
き文字認識装置は第6図に示すように、タブレット(1
)上に書かれた手書き文字が認識回路(2)により処理
され、手書き文字に対する1個ないし複数個の候補が抽
出され、その候補選択回路(3)に送られる。候補選択
回路(3)では送られてきた文字コード列の中から第1
位の候補文字の文字コードが選択され、その選択された
文字コードが文字パターン発生回路(4)に送られる。
ク図である。第6図において、(1)はタブレット、(
2)は認識回路、(3)は候補選択回路、(4)は文字
パターン発生回路、(5)は表示装置である。従来手書
き文字認識装置は第6図に示すように、タブレット(1
)上に書かれた手書き文字が認識回路(2)により処理
され、手書き文字に対する1個ないし複数個の候補が抽
出され、その候補選択回路(3)に送られる。候補選択
回路(3)では送られてきた文字コード列の中から第1
位の候補文字の文字コードが選択され、その選択された
文字コードが文字パターン発生回路(4)に送られる。
そして文字パターン発生回路(4)によって文字コード
に対応する文字パターンが取り出され、その文字パター
ンが表示装置(5)に出力表示される。通常はオペレー
タが、表示装置(5)に出力表示された内容を見ながら
、次の候補を選択したい場合に、クブレッ) (1)上
に設けられたキーを操作すると候補選択制御信号が候補
選択回路(3)に送られて、次の候補文字が選択される
。
に対応する文字パターンが取り出され、その文字パター
ンが表示装置(5)に出力表示される。通常はオペレー
タが、表示装置(5)に出力表示された内容を見ながら
、次の候補を選択したい場合に、クブレッ) (1)上
に設けられたキーを操作すると候補選択制御信号が候補
選択回路(3)に送られて、次の候補文字が選択される
。
ところで、上述の如き従来装置の場合、手続き認識にお
いて、あらゆる書き手の文字を認識しなければならない
ために、同じ文字に何種類かの書き方を用意して来たが
必ずしもその全てが書き手に必要であるとは限らないも
のであり、書き手にとって不要な書き方が入っていると
辞書が無駄に大きくなるだけでなく文字認識において自
分の意図しないものが出てしまういわゆる干渉を起こす
原因にもなりかねない欠点があった。
いて、あらゆる書き手の文字を認識しなければならない
ために、同じ文字に何種類かの書き方を用意して来たが
必ずしもその全てが書き手に必要であるとは限らないも
のであり、書き手にとって不要な書き方が入っていると
辞書が無駄に大きくなるだけでなく文字認識において自
分の意図しないものが出てしまういわゆる干渉を起こす
原因にもなりかねない欠点があった。
また、第5図に示すような書き方を全て区別出来るよう
にするには認識時間の増大を招くと云う欠点もあり、文
字を正確に判定することにおいても悪影響があった。
にするには認識時間の増大を招くと云う欠点もあり、文
字を正確に判定することにおいても悪影響があった。
例えば第5図において、書き手が「b」をbの文字認識
パターンのコードb−1の書き方しかしない場合にコー
ドb−3やb−4の書き方を辞書の方で記述しであると
、「f」を文字認識パターンのコードf−3の書き方や
、「6」を文字認識パターンのコード6−2の書き方を
するときには「b」と間違って認識する可能性が出てく
る欠点があった。
パターンのコードb−1の書き方しかしない場合にコー
ドb−3やb−4の書き方を辞書の方で記述しであると
、「f」を文字認識パターンのコードf−3の書き方や
、「6」を文字認識パターンのコード6−2の書き方を
するときには「b」と間違って認識する可能性が出てく
る欠点があった。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、上述の欠点
を−帰し得るオンライン文字認識装置を提供するもので
ある。
を−帰し得るオンライン文字認識装置を提供するもので
ある。
この発明に係るオンライン文字認識装置は、文字辞書メ
モリの各文字に対応したフラグを設け、文字認識検定動
作にあたりフラグの状態を検出することによりフラグの
状態に応して対応する文字辞書メモリ中の文字に対する
検定を行わないようにしたものである。
モリの各文字に対応したフラグを設け、文字認識検定動
作にあたりフラグの状態を検出することによりフラグの
状態に応して対応する文字辞書メモリ中の文字に対する
検定を行わないようにしたものである。
この発明においては、フラグの状態に応して対応する文
字辞書メモリ中の文字に対する検定を行わないようにす
る。これにより余分な文字パターンの認識による誤認識
を少なくし、文字認識の精度を向上することができる。
字辞書メモリ中の文字に対する検定を行わないようにす
る。これにより余分な文字パターンの認識による誤認識
を少なくし、文字認識の精度を向上することができる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を第1図〜第5図に基づいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は本実施例の回路構成を示すもので、同図におい
て、(10)はタブレット、(11)はインターフェー
ス、(12)はシステム制御装置、(13)は手書き文
字認識装置、(14)は文字辞書メモリ、(15〉は候
補バッファメモリ、(16)は文字テーブル変換装置、
(17)は文字除去テーブルメモリ、(18)は表示装
置である。
て、(10)はタブレット、(11)はインターフェー
ス、(12)はシステム制御装置、(13)は手書き文
字認識装置、(14)は文字辞書メモリ、(15〉は候
補バッファメモリ、(16)は文字テーブル変換装置、
(17)は文字除去テーブルメモリ、(18)は表示装
置である。
文字辞書メモリ(14)には第5図に示すようなローマ
字、数字、漢字、ひらがな、カタカナ等容文字等に対応
した認識パターンが格納されており、文字除去テーブル
メモリ(17)には文字辞書メモリ(14)内の各文字
等に対応して第5図の右側に示すようにrOFFJ 、
rONJで表わされるフラグが格納されている。r
OFF Jは対応する文字にフラグがたっていない状態
、rON、は対応する文字にフラグがたっている状態を
夫々表わす。後述するようにその文字にフラグがたって
いなければその文字はその後認識検定の処理を受け、そ
の文字にフラグがたっていればその文字はその後の認識
検定を受けることなく実質的にテーブルにより除去され
た形となる。
字、数字、漢字、ひらがな、カタカナ等容文字等に対応
した認識パターンが格納されており、文字除去テーブル
メモリ(17)には文字辞書メモリ(14)内の各文字
等に対応して第5図の右側に示すようにrOFFJ 、
rONJで表わされるフラグが格納されている。r
OFF Jは対応する文字にフラグがたっていない状態
、rON、は対応する文字にフラグがたっている状態を
夫々表わす。後述するようにその文字にフラグがたって
いなければその文字はその後認識検定の処理を受け、そ
の文字にフラグがたっていればその文字はその後の認識
検定を受けることなく実質的にテーブルにより除去され
た形となる。
例えば第5図において、書き手が「b」をbの文字認識
パターンのコードb−tの害き方しかしない場合にコー
ドb−3やb−4の書き方を辞書の方で記述しであると
書き手がrf」の文字認識パターンのコード3の書き方
や「6」の文字認識パターンのコード6−2の書き方を
するときには「bJと間違って認識する可能性があるの
は前ぶしたとおりである。つまり、この場合文字辞書メ
モリ(14)内には「b」の認識パターンのコードb3
とb−4は存在しない方が干渉を起こさない。
パターンのコードb−tの害き方しかしない場合にコー
ドb−3やb−4の書き方を辞書の方で記述しであると
書き手がrf」の文字認識パターンのコード3の書き方
や「6」の文字認識パターンのコード6−2の書き方を
するときには「bJと間違って認識する可能性があるの
は前ぶしたとおりである。つまり、この場合文字辞書メ
モリ(14)内には「b」の認識パターンのコードb3
とb−4は存在しない方が干渉を起こさない。
すなわち誤認識を生じなくてよいので除去した方が好ま
しい。そこで、本実施例ではこのような場合には「b」
の認識パターンのコードb−3とb4に対応する文字除
去テーブルメモリ(17)内のフラグを第5図Aに示す
ように「ON」としてフラグをたて、この文字に対して
は認識検定が行われないようにする。つまり、「b」の
認識パターンのコードb−3とb−4で表わされる文字
は実質的に文字辞書から除去するようにするわけである
。
しい。そこで、本実施例ではこのような場合には「b」
の認識パターンのコードb−3とb4に対応する文字除
去テーブルメモリ(17)内のフラグを第5図Aに示す
ように「ON」としてフラグをたて、この文字に対して
は認識検定が行われないようにする。つまり、「b」の
認識パターンのコードb−3とb−4で表わされる文字
は実質的に文字辞書から除去するようにするわけである
。
次に第2図を参照して第2図の通常モードを説明する。
ステップ(20)でタブレット(10)において成る文
字を手書きして人力する。この手書き文字の情報はイン
タフェース(11)を介してシステム制御装置く12)
に供給され処理される。そしてこのシステム制御装置(
12)より対応する筆跡データが手書き文字認識装置(
13)に供給される。ステップ(21)で手書き文字認
識装置(13)は文字辞書メモIJ(14)の内容を一
文字毎に読み込むと同時にこの一文字に対応するフラグ
を文字除去テーブルメモリ(17)より読み込む。そし
て、ステップ(22)でその読み込んだ文字にフラグが
たっているか否か、つまり「ON」であるか否かを判断
し、たっていれば、その文字は認識検定を行うことなく
、次の文字とこれに対応するフラグを読み込むためにス
テップ(2I)に戻る。
字を手書きして人力する。この手書き文字の情報はイン
タフェース(11)を介してシステム制御装置く12)
に供給され処理される。そしてこのシステム制御装置(
12)より対応する筆跡データが手書き文字認識装置(
13)に供給される。ステップ(21)で手書き文字認
識装置(13)は文字辞書メモIJ(14)の内容を一
文字毎に読み込むと同時にこの一文字に対応するフラグ
を文字除去テーブルメモリ(17)より読み込む。そし
て、ステップ(22)でその読み込んだ文字にフラグが
たっているか否か、つまり「ON」であるか否かを判断
し、たっていれば、その文字は認識検定を行うことなく
、次の文字とこれに対応するフラグを読み込むためにス
テップ(2I)に戻る。
ステップ(22)でフラグがたっていなければ、ステッ
プ(23)で手書き文字認識装置(13)において文字
辞書メモリ(14)を参照して筆跡データと筆順等の一
致を見て手書き文字の認識検定を行う。次にステップ(
24)においてステップ(23)で行った検定結果が候
補文字としてなり得るか否かをシステム制御装置(12
)で行い、候補文字になれば、候補バッファメモリ(1
5)に入力し、ステップ(26)に進む。
プ(23)で手書き文字認識装置(13)において文字
辞書メモリ(14)を参照して筆跡データと筆順等の一
致を見て手書き文字の認識検定を行う。次にステップ(
24)においてステップ(23)で行った検定結果が候
補文字としてなり得るか否かをシステム制御装置(12
)で行い、候補文字になれば、候補バッファメモリ(1
5)に入力し、ステップ(26)に進む。
ステップ(24)で候補文字にならなければステップ(
26)に進む。ステップ(26)で辞書の終りか、つま
り辞書内の全ての文字について検定が終わったか否かを
システム制御装置(12)で判断し、終了してなければ
ステップ(21)に戻って上述の動作を繰り返えし、終
了しておれば通常モードを終了する。
26)に進む。ステップ(26)で辞書の終りか、つま
り辞書内の全ての文字について検定が終わったか否かを
システム制御装置(12)で判断し、終了してなければ
ステップ(21)に戻って上述の動作を繰り返えし、終
了しておれば通常モードを終了する。
次に第1図において文字除去テーブルメモリ(17)の
内容を変更する変更モードを第3図及び第4図を参照し
て説明する。
内容を変更する変更モードを第3図及び第4図を参照し
て説明する。
変更モードになると表示装置(18)の表示状態は第4
図Aに示すようなパターンに切換わる。第4図Aにおい
て、表示部(41)は手書きした文字を表示する所、表
示部(42)は候補バッファメモリ(15)の内容を表
示する所、表示部(43)はメニュを表示する所である
。このメニュには後述の如く「文字再入力」、「中止」
及び「登録」がある。なお、第4図Aでは既に表示部(
41)及び(42)に文字が表示されているが・、説明
の都合上このようにしたもので、実際には初期状態では
未だこれ等は表示さ「6」の文字を入力し、ステップ
(31)で手書き文字認識装置(13)において文字辞
書メモリ(14)を参照して手書き文字の認識検定を行
う。よ2識検定の結果は候補バッファメモリ(15)に
供給され、ここに記憶される。ステップ(32)で文字
除去テーブルメモリ(17)の文字除去テーブルを参照
して、上述の如く検定結果で得られた文字の対応するフ
ラグは「ON」であるかr OFF Jであるかを見る
。そして、その結果がステップ(33)で表示装置(1
8)の表示部(42)に表示される。第4図Aでは例え
ば候補文字としてrb、と「6」があげられ、両者のフ
ラグはいずれもrOFFJであったことを表わしている
。因みにいずれかの文字のフラグがrONJであればそ
の文字は反転文字例えばrbjまたは「6」として表わ
される。
図Aに示すようなパターンに切換わる。第4図Aにおい
て、表示部(41)は手書きした文字を表示する所、表
示部(42)は候補バッファメモリ(15)の内容を表
示する所、表示部(43)はメニュを表示する所である
。このメニュには後述の如く「文字再入力」、「中止」
及び「登録」がある。なお、第4図Aでは既に表示部(
41)及び(42)に文字が表示されているが・、説明
の都合上このようにしたもので、実際には初期状態では
未だこれ等は表示さ「6」の文字を入力し、ステップ
(31)で手書き文字認識装置(13)において文字辞
書メモリ(14)を参照して手書き文字の認識検定を行
う。よ2識検定の結果は候補バッファメモリ(15)に
供給され、ここに記憶される。ステップ(32)で文字
除去テーブルメモリ(17)の文字除去テーブルを参照
して、上述の如く検定結果で得られた文字の対応するフ
ラグは「ON」であるかr OFF Jであるかを見る
。そして、その結果がステップ(33)で表示装置(1
8)の表示部(42)に表示される。第4図Aでは例え
ば候補文字としてrb、と「6」があげられ、両者のフ
ラグはいずれもrOFFJであったことを表わしている
。因みにいずれかの文字のフラグがrONJであればそ
の文字は反転文字例えばrbjまたは「6」として表わ
される。
ステップ(34)で文字テーブル変更装置(16)にお
いて、メニューの選択であるか否かを判断し、否定結果
が得られれば肯定結果が得られるまで待代する。肯定結
果が得られれば各メニューに進む。
いて、メニューの選択であるか否かを判断し、否定結果
が得られれば肯定結果が得られるまで待代する。肯定結
果が得られれば各メニューに進む。
ステップ(35)では文字を再人力して所望の文字の決
定を行い、ステップ(36)では変更モートの中止を行
い、ステップ(37)では最終的に文字除去テープルへ
の登録を行う。
定を行い、ステップ(36)では変更モートの中止を行
い、ステップ(37)では最終的に文字除去テープルへ
の登録を行う。
さて、第4図への表示部(42)で書き手の手書きの文
字「6」に対し、候補文字として「b」があげられてい
ることは好ましくない。そこでステップ(38)でこの
文字「b」をヒツトし、ステップ(39)で表示の反転
を行いステップ(33)で表示すると表示部(45)に
は第4図Bに示すように「b」の文字が反転され「b」
として表示される。ステップ(34)でメニューの選択
の判断を行い、ステップ(37)で「登録」をヒントす
る。すると、ステップ(40)で文字除去テーブルメモ
リ(17)の文字除去テーブルの文字「b」に対応する
フラグがr OFF Jより「ON」に反転される。こ
れにより実質的に「b」の文字が文字辞書メモIJ(1
4)から除去されたことになる。
字「6」に対し、候補文字として「b」があげられてい
ることは好ましくない。そこでステップ(38)でこの
文字「b」をヒツトし、ステップ(39)で表示の反転
を行いステップ(33)で表示すると表示部(45)に
は第4図Bに示すように「b」の文字が反転され「b」
として表示される。ステップ(34)でメニューの選択
の判断を行い、ステップ(37)で「登録」をヒントす
る。すると、ステップ(40)で文字除去テーブルメモ
リ(17)の文字除去テーブルの文字「b」に対応する
フラグがr OFF Jより「ON」に反転される。こ
れにより実質的に「b」の文字が文字辞書メモIJ(1
4)から除去されたことになる。
なお、ステップ(31)で手書き文字検出を行い、ステ
ップ(32)で文字除去テーブルを検査した段階で表示
部(42)に表示したときに除去したい文字が既に反転
されておれば、そのフラグは「ON」にあり、実質的に
文字辞書メモリ(14)より除去された状態にあるので
、ステップ(36)に進んで変更モードを中止する。
ップ(32)で文字除去テーブルを検査した段階で表示
部(42)に表示したときに除去したい文字が既に反転
されておれば、そのフラグは「ON」にあり、実質的に
文字辞書メモリ(14)より除去された状態にあるので
、ステップ(36)に進んで変更モードを中止する。
また、反転した文字を復活したい時にはステップ〈38
)で対応する文字をヒントすればその文字は反転でない
通常の表示状態に戻り、ステップ(37)で登録をヒツ
トしてステップ(40)で文字除去テーブルの対応する
フラグをr OFF Jにすればよい。
)で対応する文字をヒントすればその文字は反転でない
通常の表示状態に戻り、ステップ(37)で登録をヒツ
トしてステップ(40)で文字除去テーブルの対応する
フラグをr OFF Jにすればよい。
このように本実施例では文字辞書に記述されていて書き
手が必要としていない書き順の文字パターンを書き手が
削除することができる。また、余分な文字パターンの認
識による誤認識を少なくすることが出来る。更に書き手
が独自の文字除去テーブルを作ることにより文字認識の
精度を向上することができる。
手が必要としていない書き順の文字パターンを書き手が
削除することができる。また、余分な文字パターンの認
識による誤認識を少なくすることが出来る。更に書き手
が独自の文字除去テーブルを作ることにより文字認識の
精度を向上することができる。
C発明の効果〕
上述の如くこの発明によれば、フラグの状態に応して対
応する文字辞書メモリ中の文字に対する検定を行わない
ようにしたので、余分な文字パターンの認識による誤認
識を少なくし、文字ヨ、コ識の精度を向上することがで
きる。
応する文字辞書メモリ中の文字に対する検定を行わない
ようにしたので、余分な文字パターンの認識による誤認
識を少なくし、文字ヨ、コ識の精度を向上することがで
きる。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成図、第2図及び
第3図は第1図の動作説明に供するためのフローチセー
ト、第4図は第1図の動作説明に供するための図、第5
図は文字パターンの例を示す図、第6図は従来装置の一
例を示す構成図である。 (10)はタブレット、(12)はシステム制御装置、
(13)は手書き文字認識装置、(14)は文字辞書メ
モリ、(15)は候補バッファメモリ、(16)は文字
テーブル変更装置、(17)は文字除去テーブルメモリ
である。
第3図は第1図の動作説明に供するためのフローチセー
ト、第4図は第1図の動作説明に供するための図、第5
図は文字パターンの例を示す図、第6図は従来装置の一
例を示す構成図である。 (10)はタブレット、(12)はシステム制御装置、
(13)は手書き文字認識装置、(14)は文字辞書メ
モリ、(15)は候補バッファメモリ、(16)は文字
テーブル変更装置、(17)は文字除去テーブルメモリ
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文字辞書のメモリの各文字に対応したフラグを設け、 文字認識検定動作にあたり上記フラグの状態を検出する
ことにより上記フラグの状態に応じて対応する上記文字
辞書メモリ中の文字に対応する検定を行わないようにし
たことを特徴とするオンライン文字認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314955A JPH03175592A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | オンライン文字認識装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1314955A JPH03175592A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | オンライン文字認識装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175592A true JPH03175592A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18059676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1314955A Pending JPH03175592A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | オンライン文字認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008276311A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-13 | Denso Corp | 文字認識装置、外観検査装置及び文字認識方法 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1314955A patent/JPH03175592A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008276311A (ja) * | 2007-04-25 | 2008-11-13 | Denso Corp | 文字認識装置、外観検査装置及び文字認識方法 |
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