JPH0317570Y2 - - Google Patents

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JPH0317570Y2
JPH0317570Y2 JP1984116787U JP11678784U JPH0317570Y2 JP H0317570 Y2 JPH0317570 Y2 JP H0317570Y2 JP 1984116787 U JP1984116787 U JP 1984116787U JP 11678784 U JP11678784 U JP 11678784U JP H0317570 Y2 JPH0317570 Y2 JP H0317570Y2
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storage battery
transformer
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storage batteries
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、トランス式充電回路により充電され
るとともに、充電容量が異なる2個の蓄電池を備
えた充電式電気かみそり等の充電式電気器具に関
する。
〔従来の技術〕
例えば、電気かみそりでは使用中に蓄電池の電
圧が一定以下(電池切れ)になると、使用が困難
となつて、ひげそりの途中で充電を余儀なくされ
るから、上記の電池切れ時にも使用できるよう
に、もう一つの小容量の蓄電池を備えて、これを
上記電池切れ時に切換えて引き続き使用できるよ
うにしたものがある。
このことを実現する従来の一例が第5図に示さ
れている。同図中1はトランスで、その二次巻線
の両端間にはダイオード2および主蓄電池3の直
列回路が接続されている。そして、主蓄電池3の
負極には主蓄電池3よりも容量が小さい補助蓄電
池4の正極が接続され、補助蓄電池4の負極は、
制限抵抗5およびダイオード6を介して上記ダイ
オード2のアノードが接続されたトランス1の二
次巻線の一端に接続されている。ダイオード6は
そのカソードをトランス1の二次巻線に接続して
設けられている。上記のように異極同志を接続し
てなるバツテリ回路には、切り換えスイツチ7を
介して主スイツチ8およびモータなどの負荷9か
らなる直列回路が接続されている。切り換えスイ
ツチ7は、固定端子10,11および共通端子1
2を備える第1スイツチ部と、同じく固定端子1
3,14および共通端子15を備える第2スイツ
チ部とからなる二連スイツチである。このスイツ
チ7の固定端子11,13は上記両蓄電池3,4
の異極同志の相互接続極に接続されていると共
に、主蓄電池3の開放極は固定端子10に、また
補助蓄電池4の開放極は固定端子14に夫々接続
され、かつ共通端子12,15は主スイツチ8と
負荷9の直列回路に接続されている。
この従来の技術では、切り換えスイツチ7は普
通第5図に示すように固定端子10と固定端子1
2とを接続しているとともに、固定端子13と共
通端子15とを接続している。よつて、主スイツ
チ8を閉じることにより負荷9に主蓄電池3の電
力を印加出来るとともに、この使用時に主蓄電池
3が電池切れになつた場合には、切り換えスイツ
チ7を切換えて、固定端子11と共通端子12を
接続させるとともに、固定端子14と共通端子1
5とを接続して、補助蓄電池4の電力を負荷9に
印加して、引き続き使用することが出来る。ま
た、充電時には交流の半サイクル期間毎にダイオ
ード2によつて半波整流された電流を主蓄電池3
に通して、この主蓄電池3に充電できるととも
に、交流の他の半サイクル期間毎にダイオード6
によつて半波整流された電流を補助蓄電池4に通
して、この補助蓄電池4を制限抵抗5により主蓄
電池3に対する充電電流より少ない充電電流で充
電出来る。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、この従来技術では両蓄電池3,4が異
なる極同志を接続して設けられているため、負荷
9に対して両蓄電池3,4を切り換える二連式の
切り換えスイツチ7を必要としている。したがつ
て、二つのスイツチ部が必要なために、構造が複
雑で、かつコストが高いという問題があるととも
に、不良率も高くなるという問題があり、しか
も、二つのスイツチ部での接触抵抗によりエネル
ギーの損失も増えるという問題もある。
また、両蓄電池3,4に流れる充電電流は半波
整流によつて得るため、トランス1の容量として
は、主蓄電池3を充電するに足りる電流を半波整
流によつて得られるだけの容量が必要であるが、
これでは補助蓄電池4に対する充電電流が大き過
ぎるから、制限抵抗5により電流の大きさを制限
している。このため、蓄電池3,4に対する充電
電流の総和よりもトランス1の容量が大きくなる
という問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために、本考案は、ト
ランス式充電回路により充電される2個の蓄電池
の一方の同じ極同志を接続し、商用交流電源に一
次巻線が接続されるトランスの二次巻線と上記2
個の蓄電池のうちの一方の蓄電池とを全波整流回
路を介して接続し、上記2個の蓄電池のうちの他
方の蓄電池と上記トランスの二次巻線とを半波整
流回路を介して接続し、かつ、上記両蓄電池の相
互接続極と上記一方の蓄電池の開放極との間に、
切り換えスイツチの一方の接点を介して上記一方
の蓄電池からの電力が印加される負荷を接続する
とともに、上記両蓄電池の相互接続極と上記他方
の蓄電池の開放極との間に、上記切り換えスイツ
チの他方の接点を介して上記他方の蓄電池からの
電力が印加される上記負荷を接続してなるもので
ある。
〔作用〕
この充電式電気器具によれば、2個の蓄電池の
一方の同じ極同志を接続するとともに、これらの
蓄電池を全波整流回路および半波整流回路を介し
てトランスに接続したとにより、充電時にはトラ
ンスにより降圧された電源電圧を、交流の両半サ
イクル(全サイクル)期間において一方の蓄電池
に充電できるとともに、交流の半サイクル期間に
おいて他方の蓄電池に充電することができる。そ
して、以上のトランス式充電回路によれば、スイ
ツチ部が一つの切り換えスイツチを使用すること
が可能となり、かつ、このスイツチの切り換えに
より、いずれか一方の蓄電池を選択して、その電
力を負荷に印加して使用できる。したがつて、一
方の蓄電池が電池切れになつても、他方の蓄電池
の電力によつて、ひげそり等の作業を継続するこ
とができる。さらに、上記のトランス式充電回路
によれば、従来用いていた制限抵抗を省略できる
ので、両蓄電池に対する充電電流の総和とトラン
スの容量とを同じにでき、これによつて、従来に
比較してトランスの容量を小さくできる。
〔実施例〕
第1図は本考案の第1実施例を示している。第
1図において21は降圧用のトランスで、その一
次巻線は商用交流電源22に接続されている。ま
た、23,24は互いに容量が異なるとともにバ
ツテリ回路をなす2個の蓄電池で、これらは一方
の同じ極(例えば負極)同志を接続して設けられ
ている。これら2個の蓄電池のうち大容量の一方
の蓄電池23は全波整流回路25を介してトラン
ス21の二次巻線に接続されている。この実施例
の全波整流回路は4個のダイオード26,27,
28,29をブリツジに組んで形成されている。
さらに、小容量の他方の蓄電池24は半半波整流
回路30を介してトランス21の二次巻線に接続
されている。半波整流回路30はダイオード31
を備えて形成されている。なお、上記トランス2
1、全波整流回路25、半波整流回路30はトラ
ンス式充電回路をなしている。そして、両蓄電池
23,24の相互接続極と一方の蓄電池23の正
極となつている開放極との間には、切り換えスイ
ツチ32の一方の接点33を介して、電気かみそ
りの内刃を動作させるモータなどの負荷34が接
続されている。これとともに、両蓄電池23,2
4の相互接続極と他方の蓄電池24の正極となつ
ている開放極との間には、切り換えスイツチ32
の他方の接点35を介して負荷34が接続されて
いる。切り換えスイツチ32は、固定端子36,
37と共通端子38で形成され、上記接点33は
固定端子36と共通端子38とで形成され、他方
の接点35は固定端子37と共通端子38とで形
成されている。なお、第1図中39は負荷34の
正極側または負極側に直列に挿入された主スイツ
チである。
この充電式電気器具において、蓄電池23,2
4がいずれも充電されている状態で、切り換えス
イツチ32が第1図のようの接点35を閉じてい
る場合に主スイツチ39を閉じると、容量が大き
な蓄電池23の電力が負荷34に印加されひげそ
りを行なうことができる。そして、この使用中に
蓄電池23が電池切れになつても切り換えスイツ
チ32の接点35が閉じるように切換えることに
より、容量が小さな蓄電池24の電力が負荷34
に印加されて継続して使用できる。
また、蓄電池23,24に対して充電をする場
合には、トランス21の二次巻線のダイオード2
9側一端にプラス、およびダイオード26,31
側の他端にマイナスの誘起電力が発生する交流の
半サイクル期間では、電流が、ダイオード27、
蓄電池23、ダイオード29をこの記載順に通り
蓄電池23を充電する。そして、トランス21の
二次巻線のダイオード29側一端にマイナス向
き、およびダイオード36,31側の他端にプラ
スの誘起電力が発生する交流の他の半サイクル期
間では、電流が、ダイオード26、蓄電池23、
ダイオード29をこの記載順に通つて蓄電池23
を充電するとともに、ダイオード31、蓄電池2
4、ダイオード29を、この記載順に通つて蓄電
池24を充電する。つまり、蓄電池24は、交流
の半サイクル期間毎に充電され、蓄電池23は交
流の両半サイクル期間で充電される。このため、
各ダイオードの順方向電圧降下が無いとすると、
同じトランスを用いて蓄電池23には、蓄電池2
4の1.5倍の充電電流を流して充電できる。なお、
実際には、トランスのレギユレーシヨン、あるい
は蓄電池電圧の上昇により1.3倍から1.4倍程度と
なる。このことから、同じ充電電流を得るために
必要なトランスの容量は、第5図の従来の構造で
用いたトランスに比べて小さくて済む。
第2図は本考案の第2実施例を示している。こ
の実施例は、トランス21にセンタータツプ付の
トランスを用いるとともに、全波整流回路25
を、トランス21の両端に夫々アノードを接続し
た2個のダイオード40,41を備えて形成し、
かつ、アノード40,41のカソード同志を接続
して、この接続点を蓄電池23の正極に結線した
構成以外は、上記第1実施例と同じ構成である。
この実施例では、トランス21の二次巻線のダ
イオード41側端にプラスの誘起電力が発生する
交流の半サイクル期間では、ダイオード41から
蓄電池23を通つて二次巻線のセンタータツプに
電流が流れて、蓄電池23が充電される。そし
て、トランス21の二次巻線のダイオード31,
40側の端にプラスの誘起電力が発生する交流の
他の半サイクル期間では、電流が、ダイオード4
0を通つて蓄電池23に流れるとともに、ダイオ
ード31を通つて蓄電池24に流れ、かつ、蓄電
池23,24からはいずれもセンタータツプに流
れて、これら蓄電池23,24が同時に充電され
る。
したがつて、この構成においても第1実施例と
同様に従来の問題点を解決できるものである。
第3図は本考案の第3実施例を示している。こ
の実施例の全波整流回路25は、トランス21の
二次巻線の一端にダイオード42のアノードを接
続するとともに、ダイオード43のカソードを接
続し、また、二次巻線の他端にダイオード44の
アノードを接続するとともに、ダイオード45の
カソードを接続し、かつ、ダイオード43,45
のアノード同志を接続して、この接続点を蓄電池
23,24の相互接続端に結線するとともに、ダ
イオード42,44のカソード同志を接続し、こ
の接続点を蓄電池23の正極に結線して形成して
ある。また半波整流回路30は全波整流回路25
の43とダイオード31とを備えて形成されてい
る。そして、これら以外の構成は上記第1実施例
と同じ構成である。
この実施例では、トランス21の二次巻線のダ
イオード42,43側の端にプラスの誘起電圧が
発生する交流の半サイクル期間毎に、電流が、ダ
イオード42、蓄電池23、ダイオード45をこ
の記載順に通つて蓄電池23を充電する。また、
トランス21の二次巻線のダイオード44,45
側の端にプラスの誘起電圧が発生する交流の他の
半サイクル期間では、電流が、ダイオード44、
蓄電池23、ダイオード43を、この記載順に通
つて蓄電池23を充電するとともに、ダイオード
31、蓄電池24、ダイオード43を、この記載
順に通つて蓄電池24を充電する。
したがつて、この実施例においても第1実施例
と同様に従来の問題点を解決できる。
第4図は本考案の第4実施例を示している。こ
の実施例は、蓄電池23,24をその正極同志を
接続し、かつ、全波整流回路25および半波整流
回路30が備える各ダイオード42,43,4
4,45および31を上記第3実施例とはすべて
逆向きにして結線するとともに、負荷の極性も逆
にして結線した構成である。そして、この構成に
おいても第3実施例と同様の作用により従来の問
題点を解決できるものである。
なお、上記各実施例は夫々充電式電気かみそり
において、そのかみそり本体ケース内に、トラン
ス、各蓄電池、各整流回路、切り換えスイツチ、
負荷を設けた充電式電気かみそりにおいて実施し
た場合であるが、これに限らず本体ケース内には
各蓄電池、切り換えスイツチ、負荷を設け、か
つ、本体ケースに着脱可能に接続される充電器内
に各整流回路、トランスを設けた充電式電気かみ
そりにも実施できる。また、本考案は充電式電気
かみそりに限らず2個の蓄電池を備える充電式電
気器具であれば実施可能である。さらに、本考案
において各整流回路はダイオードの組合わせ等に
限らず、他の回路素子で構成してもよい。しか
も、本考案は第1実施例において各蓄電池、各ダ
イオードおよび負荷の極性をすべて逆にして実施
してもよい。また、本考案はトランス式充電回路
に電流微調整用の抵抗をいれて実施してもよい。
その他、本考案の実施に当つては、考案の要旨に
反しない限り、負荷、各蓄電池、全波整流回路、
半波整流回路、トランス、切り換えスイツチ等の
具体的な構造、形状、位置等は、上記各実施例に
制約されることなく、種々の態様に構成にして実
施できることは勿論である。
〔考案の効果〕
上記実用新案登録請求の範囲に記載の構成を要
旨とする本考案は、一方の同じ極同志を接続した
2個の蓄電池の一方に、全波整流回路により交流
の半サイクル期間毎に充電できるとともに、上記
2個の蓄電池を上記全波整流回路および半波整流
回路により交流の他の半サイクル期間においてい
ずれも充電できるので、スイツチ部が一つの切り
換えスイツチを使用できるとともに、従来の制限
抵抗を省略できる。このため、従来に比較して切
り換えスイツチ部の構造が簡単で、コストの低減
に役立つとともに、切り換えスイツチ部に起因す
る接触不良や接触抵抗によるエネルギー損失を小
さくできるとともに、容量の小さなトランスを用
いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例に係る充電式電気
かみそりの電気回路図である。第2図は本考案の
第2実施例に係る充電式電気かみそりの電気回路
図である。第3図は本考案の第3実施例に係る充
電式電気かみそりの電気回路図である。第4図は
本考案の第4実施例に係る充電式電気かみそりの
電気回路図である。第5図は従来の一例を示す電
気回路図である。 21……トランス、22……商用交流電源、2
3,24……蓄電池、25……全波整流回路、3
0……半波整流回路、32……切り換えスイツ
チ、33,35……接点、34……負荷。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. トランス式充電回路により充電される2個の蓄
    電池、およびこれらの蓄電池からの電力が選択的
    に印加される負荷を備えた充電式電気器具におい
    て、上記2個の蓄電池の一方の同じ極同志を接続
    し、商用交流電源に一次巻線が接続されるトラン
    スの二次巻線と、上記2個の蓄電池のうちの一方
    の蓄電池とを全波整流回路を介して接続し、上記
    2個の蓄電池のうちの他方の蓄電池と、上記トラ
    ンスの二次巻線とを半波整流回路を介して接続
    し、かつ、上記両蓄電池の相互接続極と上記一方
    の蓄電池の開放極との間に、切り換えスイツチの
    一方の接点を介して上記負荷を接続するととも
    に、上記両蓄電池の相互接続極と上記他方の蓄電
    池の開放極との間に、上記切り換えスイツチの他
    方の接点を介して上記負荷を接続したことを特徴
    とする充電式電気器具。
JP1984116787U 1984-07-30 1984-07-30 充電式電気器具 Granted JPS6132745U (ja)

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JPS6132745U JPS6132745U (ja) 1986-02-27
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