JPH0317573B2 - - Google Patents
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- JPH0317573B2 JPH0317573B2 JP63016019A JP1601988A JPH0317573B2 JP H0317573 B2 JPH0317573 B2 JP H0317573B2 JP 63016019 A JP63016019 A JP 63016019A JP 1601988 A JP1601988 A JP 1601988A JP H0317573 B2 JPH0317573 B2 JP H0317573B2
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- JP
- Japan
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- spool
- braking
- wire
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- lever
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- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 3
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H59/00—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators
- B65H59/02—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating delivery of material from supply package
- B65H59/04—Adjusting or controlling tension in filamentary material, e.g. for preventing snarling; Applications of tension indicators by regulating delivery of material from supply package by devices acting on package or support
Landscapes
- Wire Processing (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はワイヤのスプールを自動的にほどくた
めの装置に関し、特にフイーダの断続操作に応じ
てスプールからのストランドの送給を制御するた
めの装置に関する。
めの装置に関し、特にフイーダの断続操作に応じ
てスプールからのストランドの送給を制御するた
めの装置に関する。
ワイヤのストランドは、ワイヤを所定の形状に
曲げたり型打ちする製造機に送られることが多
い。型打ち作業中、機械に送給中のワイヤストラ
ンドの移動を一時的であるが繰り返し停止させ
て、形成中の工作片に所定の位置にて型打ち作業
を実施する。個々の工作片は、ワイヤスプールに
巻いた状態で供給されるワイヤストランドから型
打ち型抜きするので多量のワイヤストランドを機
械加工装置に連続供給しなければならないことが
非常に多い。通常ワイヤの供給は、例えばストラ
ンドを機械内に引張るように整合させたピンチロ
ーラのような機械加工装置と連動して作動するフ
イーダによつて制御され、スプールの慣性が機械
加工装置内へのストランドの供給即ち移動に実質
的に影響を与える。例えばスプールの慣性がピン
チローラを介してストランドの送給を妨害するこ
とになり、ローラとストランドの間にずれが生じ
て、機械加工装置へ送給中のストランドの長さに
影響する。更に、スプールがいつたん回転しはじ
めると、ピンチローラが断続停止しても回転スプ
ールの運動量が即座に影響を受けないので、活動
しないピンチローラとコイルとの間におけるワイ
ヤの繰り出しが制御されないことになる。このよ
うに繰り出しが制御されないと、コイルとフイー
ダとの間に繰り出されたワイヤがよじれたり別の
未制御による変形が生じることになる。
曲げたり型打ちする製造機に送られることが多
い。型打ち作業中、機械に送給中のワイヤストラ
ンドの移動を一時的であるが繰り返し停止させ
て、形成中の工作片に所定の位置にて型打ち作業
を実施する。個々の工作片は、ワイヤスプールに
巻いた状態で供給されるワイヤストランドから型
打ち型抜きするので多量のワイヤストランドを機
械加工装置に連続供給しなければならないことが
非常に多い。通常ワイヤの供給は、例えばストラ
ンドを機械内に引張るように整合させたピンチロ
ーラのような機械加工装置と連動して作動するフ
イーダによつて制御され、スプールの慣性が機械
加工装置内へのストランドの供給即ち移動に実質
的に影響を与える。例えばスプールの慣性がピン
チローラを介してストランドの送給を妨害するこ
とになり、ローラとストランドの間にずれが生じ
て、機械加工装置へ送給中のストランドの長さに
影響する。更に、スプールがいつたん回転しはじ
めると、ピンチローラが断続停止しても回転スプ
ールの運動量が即座に影響を受けないので、活動
しないピンチローラとコイルとの間におけるワイ
ヤの繰り出しが制御されないことになる。このよ
うに繰り出しが制御されないと、コイルとフイー
ダとの間に繰り出されたワイヤがよじれたり別の
未制御による変形が生じることになる。
コイルを制御回転させるための既知の装置の中
には、スプールを繰り出しに応じて又はピンチロ
ーラの作動及び非作動に応じて駆動させることに
よつてスプールを回転させたり停止させたりしよ
うと試みたものがある。例えばストロウプ
(Stroup)氏による米国特許第4269369号及びマ
ツクスナー(Maxner)氏他による特許第
4422583号にはコイル用として動力駆動機構を制
御するためのスイツチング装置が記載されてい
る。しかしながらかかるスイツチング装置は複雑
で重量のあるワイヤのスプールを制御するのに相
当量の動力が必要となる。かくて、かかる装置は
比較的高価になり、相当数の構成部品を維持しな
ければならない。
には、スプールを繰り出しに応じて又はピンチロ
ーラの作動及び非作動に応じて駆動させることに
よつてスプールを回転させたり停止させたりしよ
うと試みたものがある。例えばストロウプ
(Stroup)氏による米国特許第4269369号及びマ
ツクスナー(Maxner)氏他による特許第
4422583号にはコイル用として動力駆動機構を制
御するためのスイツチング装置が記載されてい
る。しかしながらかかるスイツチング装置は複雑
で重量のあるワイヤのスプールを制御するのに相
当量の動力が必要となる。かくて、かかる装置は
比較的高価になり、相当数の構成部品を維持しな
ければならない。
本発明の目的はスプールに巻いたコイルからフ
イーダへのワイヤストランドの送給を制御するた
めの受動システムを提供することによつて前記欠
点を克服することである。一般に、ストランド案
内装置を含む細長部材は、該部材の偏向、該部材
の支持体の運動又はそれら両者により所定位置か
ら移動可能であり、これによつて、機械的な駆動
装置により通常スプールと係合している制動装置
が解放される。細長部材の所定位置からの移動
は、ストランド案内装置出口をそれの所定位置に
附勢するための装置によつて抵抗を受ける。かか
る附勢は、例えば引張りばねの如き弾性附勢装置
によつて、又は細長部材を形成する板ばねの弾性
によるものである。
イーダへのワイヤストランドの送給を制御するた
めの受動システムを提供することによつて前記欠
点を克服することである。一般に、ストランド案
内装置を含む細長部材は、該部材の偏向、該部材
の支持体の運動又はそれら両者により所定位置か
ら移動可能であり、これによつて、機械的な駆動
装置により通常スプールと係合している制動装置
が解放される。細長部材の所定位置からの移動
は、ストランド案内装置出口をそれの所定位置に
附勢するための装置によつて抵抗を受ける。かか
る附勢は、例えば引張りばねの如き弾性附勢装置
によつて、又は細長部材を形成する板ばねの弾性
によるものである。
好適実施例において、細長部材はレバーの1端
に取付けた板ばねである。該レバーの他端に位置
する制動装置がスプールと係合して整合するよう
にレバーは、それの末端相互間に枢動可能に支持
され、制動装置がスプールと係合するように引張
りばねによつて弾性附勢される。
に取付けた板ばねである。該レバーの他端に位置
する制動装置がスプールと係合して整合するよう
にレバーは、それの末端相互間に枢動可能に支持
され、制動装置がスプールと係合するように引張
りばねによつて弾性附勢される。
フイーダを作動させると、細長部材はフイーダ
の方へ移動するのでフイーダを通過するストラン
ドの移動に対する抵抗か最小限になる。従つてリ
ールの慣性が抵抗としてフイーダの送給力に実質
的に徐々に加えられる。逆に、フイーダが作動停
止すると、細長部材はそれの通常の形状及び位置
に戻り、コイルの連続回転中及び運転量に応じた
ストランドの繰り出し中にコイルとフイーダとの
間にて制御される通路を長くする。更に、弾性附
勢されるレバーは制動装置がスプールと係合する
位置に戻る。
の方へ移動するのでフイーダを通過するストラン
ドの移動に対する抵抗か最小限になる。従つてリ
ールの慣性が抵抗としてフイーダの送給力に実質
的に徐々に加えられる。逆に、フイーダが作動停
止すると、細長部材はそれの通常の形状及び位置
に戻り、コイルの連続回転中及び運転量に応じた
ストランドの繰り出し中にコイルとフイーダとの
間にて制御される通路を長くする。更に、弾性附
勢されるレバーは制動装置がスプールと係合する
位置に戻る。
かくて本発明は、巻き付けワイヤのスプールを
回転可能に駆動及び制動させるための連続エネル
ギー入力用として、付加的な動力源を何ら必要と
しない。更に、本発明の制御方法によればスプー
ルから繰り出される際にワイヤストランドを正確
に整合させたままにし、フイーダと正確に整合さ
せるべく、ワイヤストランドを予め位置決め可能
である。
回転可能に駆動及び制動させるための連続エネル
ギー入力用として、付加的な動力源を何ら必要と
しない。更に、本発明の制御方法によればスプー
ルから繰り出される際にワイヤストランドを正確
に整合させたままにし、フイーダと正確に整合さ
せるべく、ワイヤストランドを予め位置決め可能
である。
本発明の他の特徴及び利点は、同一部品を同一
参照番号で記す本発明の好適実施例を示す添附の
図面を参照して以下に詳述する。
参照番号で記す本発明の好適実施例を示す添附の
図面を参照して以下に詳述する。
先ず第1図に示す本発明の繰り出し制御装置1
0はスプール上のコイルに供給されるストランド
12をフイーダ18を備える機械装置16に送る
ためのものである。フイーダ18の入口19には
整合する複数個のくせ取りローラ20が所定の送
給軸線22に沿つてストランド12と係合するよ
うに図示してあるが、フイーダ18及び機械装置
16の型式は本発明の範囲を逸脱することなく変
化可能である。ワイヤ繰り出し制御装置10によ
り、フイーダ18は、正確に位置決めした工作片
の形状及び寸法に応じて工作片を製造するよう機
械装置16内に断続送給しなければならないスト
ランド12の所定量を制御する。例えば第1図に
示す工作片24は所定の円周位置に形成されるロ
ーブ23を有するリングである。
0はスプール上のコイルに供給されるストランド
12をフイーダ18を備える機械装置16に送る
ためのものである。フイーダ18の入口19には
整合する複数個のくせ取りローラ20が所定の送
給軸線22に沿つてストランド12と係合するよ
うに図示してあるが、フイーダ18及び機械装置
16の型式は本発明の範囲を逸脱することなく変
化可能である。ワイヤ繰り出し制御装置10によ
り、フイーダ18は、正確に位置決めした工作片
の形状及び寸法に応じて工作片を製造するよう機
械装置16内に断続送給しなければならないスト
ランド12の所定量を制御する。例えば第1図に
示す工作片24は所定の円周位置に形成されるロ
ーブ23を有するリングである。
好適実施例において、制御装置10は、スプー
ル14を回転可能に支持するようにした支柱28
を備える基部即ち支持体26を包含する。支柱2
8は、スプール14の中心部内にて係合するよう
にした車軸34を回転可能に支持する整合軸受3
2を内蔵する1対の隔設アーム30を備える。軸
受32は第1図に示す如く取外し可能な軸受ブロ
ツク36によつて支柱28に取外し可能に固定さ
れる。第2支柱38は、レバー48の支点として
の役割を果すピボツトピン44を回転可能に支持
する1対のアーム40を包含する。
ル14を回転可能に支持するようにした支柱28
を備える基部即ち支持体26を包含する。支柱2
8は、スプール14の中心部内にて係合するよう
にした車軸34を回転可能に支持する整合軸受3
2を内蔵する1対の隔設アーム30を備える。軸
受32は第1図に示す如く取外し可能な軸受ブロ
ツク36によつて支柱28に取外し可能に固定さ
れる。第2支柱38は、レバー48の支点として
の役割を果すピボツトピン44を回転可能に支持
する1対のアーム40を包含する。
レバー48は、第1末端部50と第2末端部5
2との中間位置にてピボツトピン44に取付けら
れる。レバー48は後文にて詳述する理由でピボ
ツトピン44に摺動可能に取付け可能である。レ
バー48の第1末端部に設ける制動棒54は、ス
プール端15の周辺部と係合するように整合し、
該制動棒54がスプール端15の周辺部と係合す
る第1位置とスプール端15の周辺部から隔設し
た第2位置との間を枢動可能である。制動棒54
は摩擦係合を増加させるゴム又はそれに類するよ
うな制動パツド55を包含可能である。更に、例
えば制動装置は、レバー端50の移動によつて作
動するキヤリパ制動機構等の既知の他の型式のも
のでもよい。好適実施例において、レバー48の
第2位置は、支柱28のアーム30を越えて延長
する停止棒56によつて決定される。
2との中間位置にてピボツトピン44に取付けら
れる。レバー48は後文にて詳述する理由でピボ
ツトピン44に摺動可能に取付け可能である。レ
バー48の第1末端部に設ける制動棒54は、ス
プール端15の周辺部と係合するように整合し、
該制動棒54がスプール端15の周辺部と係合す
る第1位置とスプール端15の周辺部から隔設し
た第2位置との間を枢動可能である。制動棒54
は摩擦係合を増加させるゴム又はそれに類するよ
うな制動パツド55を包含可能である。更に、例
えば制動装置は、レバー端50の移動によつて作
動するキヤリパ制動機構等の既知の他の型式のも
のでもよい。好適実施例において、レバー48の
第2位置は、支柱28のアーム30を越えて延長
する停止棒56によつて決定される。
レバー48の他方の末端部52は、好適実施例
にては、板ばね60で形成した細長い偏向可能な
部材58を支持する。ばね部材58は、それの長
手方向に隔設される複数個の環状はと目64より
成るストランド案内装置62を有する。環状はと
目64によつて画定されるストランド案内通路6
6の長さは、後文にて詳述するようにばね部材5
8が移動する故にはと目64の位置に応じて変化
する。
にては、板ばね60で形成した細長い偏向可能な
部材58を支持する。ばね部材58は、それの長
手方向に隔設される複数個の環状はと目64より
成るストランド案内装置62を有する。環状はと
目64によつて画定されるストランド案内通路6
6の長さは、後文にて詳述するようにばね部材5
8が移動する故にはと目64の位置に応じて変化
する。
板ばね60は通常弯曲形又は弓形の配置に弾性
附勢され、ストランド案内装置の出口68は送給
軸線22とほぼ整合する。ストランド案内装置6
2の入口67は、レバー48の末端部52に固定
したばね板60の末端付近にあり、ワイヤストラ
ンドの繰り出し位置とほぼ整合する。更に、好適
実施例にて、スプール端15の周辺縁と停止部材
56は、レバー48の移動を限定するのでばね部
材58の運動を限定することになり入口67と出
口68とをほぼ整合位置に保持する。
附勢され、ストランド案内装置の出口68は送給
軸線22とほぼ整合する。ストランド案内装置6
2の入口67は、レバー48の末端部52に固定
したばね板60の末端付近にあり、ワイヤストラ
ンドの繰り出し位置とほぼ整合する。更に、好適
実施例にて、スプール端15の周辺縁と停止部材
56は、レバー48の移動を限定するのでばね部
材58の運動を限定することになり入口67と出
口68とをほぼ整合位置に保持する。
同様に細長いばね部材58は、引張ばね70の
1端と連結する支持フランジ72を有し、該ばね
70の他端は支持体26上の支持フランジ74に
固定され、細長部材58従つてレバー48の末端
部52をレバー端50が通常それの第1位置へ押
しやられる位置まで附勢する。かくてレバー48
の位置決めによつてスプール端15の周辺部に対
して制動棒54を係合させる。
1端と連結する支持フランジ72を有し、該ばね
70の他端は支持体26上の支持フランジ74に
固定され、細長部材58従つてレバー48の末端
部52をレバー端50が通常それの第1位置へ押
しやられる位置まで附勢する。かくてレバー48
の位置決めによつてスプール端15の周辺部に対
して制動棒54を係合させる。
本発明の重要な構造上の特徴を記載してきたが
次の装置の操作について簡単に説明する。スプー
ルに巻きつけたワイヤは車軸34上に摺動可能で
あり、軸受ブロツク36内にある軸受32は車軸
端を越えて取り付けられる。軸受ブロツク36
は、スプールが支柱28上の位置まで持ち上げら
れる時に支柱アーム30にボルト締めされる。ス
プール14の回転軸線が水平で送給軸線22に対
して垂直であるのが望ましいが、スプールの位置
決めに関してはそれに限定されるものではなく、
垂直軸線を中心に回転可能なテーブルにスプール
を支持しても本発明の範囲を逸脱するものではな
い。
次の装置の操作について簡単に説明する。スプー
ルに巻きつけたワイヤは車軸34上に摺動可能で
あり、軸受ブロツク36内にある軸受32は車軸
端を越えて取り付けられる。軸受ブロツク36
は、スプールが支柱28上の位置まで持ち上げら
れる時に支柱アーム30にボルト締めされる。ス
プール14の回転軸線が水平で送給軸線22に対
して垂直であるのが望ましいが、スプールの位置
決めに関してはそれに限定されるものではなく、
垂直軸線を中心に回転可能なテーブルにスプール
を支持しても本発明の範囲を逸脱するものではな
い。
ストランドがスプールから繰り出される位置は
スプールの長手方向に変化するので、ピボツトピ
ン44にレバー48を摺動可能に取付けることに
よつてばね部材58、従つてストランド案内通路
66はストランド位置と整合するように調整可能
となる。
スプールの長手方向に変化するので、ピボツトピ
ン44にレバー48を摺動可能に取付けることに
よつてばね部材58、従つてストランド案内通路
66はストランド位置と整合するように調整可能
となる。
いずれにしろ、スプール14から繰り出される
ストランド12はストランド案内装置62の入口
67に送給され、ストランド案内装置62の通路
66に沿つてストランド案内装置の出口68まで
延びてそこを通過する。更にストランド案内装置
の出口68は送給軸線22上のフイーダ入口19
と整合し、フイーダ18内にて適当に整合及び係
合するようにストランド12を予め配置する。レ
バー48がピボツトピン44に沿つて側方向に調
節するように摺動可能に支持される時でさえ、ば
ね部材58の弾性によつて出口68を送給軸線2
2とほぼ整合したままにすることができる。とも
かく、ストランド案内装置62の出口68は、所
定位置にてフイーダ18から隔設されているの
で、ばね部材58の偏向を含むばね部材の移動が
ピンチローラ20を妨げることがない。
ストランド12はストランド案内装置62の入口
67に送給され、ストランド案内装置62の通路
66に沿つてストランド案内装置の出口68まで
延びてそこを通過する。更にストランド案内装置
の出口68は送給軸線22上のフイーダ入口19
と整合し、フイーダ18内にて適当に整合及び係
合するようにストランド12を予め配置する。レ
バー48がピボツトピン44に沿つて側方向に調
節するように摺動可能に支持される時でさえ、ば
ね部材58の弾性によつて出口68を送給軸線2
2とほぼ整合したままにすることができる。とも
かく、ストランド案内装置62の出口68は、所
定位置にてフイーダ18から隔設されているの
で、ばね部材58の偏向を含むばね部材の移動が
ピンチローラ20を妨げることがない。
ストランド12はフイーダ18によつて機械装
置16内に引き込まれるので、機械装置16内へ
のストランド12の移動は主としてスプール14
の慣性効果によりストランド案内装置62の通路
66に沿つて抵抗を受ける。かくて、フイーダ1
8が先ずストランド12を移動させるとストラン
ド12はストランド案内装置62に抗して進行
し、ばね部材58及びストランド出口68を移動
させる。かかる移動には、第1図に点線で示す位
置までのばね部材58の偏向が含まれる。加うる
に、ばね部材58に加えられる力によつて、ばね
部材は、レバー48の末端部50が停止部材56
にぶつかるまでばね70の引張り力に抗してピボ
ツトピン44を中心にレバー48が回転する位置
までばね部材を押しつける。かくて、停止部材5
6は制動が解放された時にレバー48の移動を限
定するように位置決めされる。かくて、停止部材
56によつて確実になることは、ストランド案内
装置に抗してのストランドの連続引張りによつて
ばね部材58が偏向し、フイーダ18とスプール
14との間の通路66が短かくなることである。
置16内に引き込まれるので、機械装置16内へ
のストランド12の移動は主としてスプール14
の慣性効果によりストランド案内装置62の通路
66に沿つて抵抗を受ける。かくて、フイーダ1
8が先ずストランド12を移動させるとストラン
ド12はストランド案内装置62に抗して進行
し、ばね部材58及びストランド出口68を移動
させる。かかる移動には、第1図に点線で示す位
置までのばね部材58の偏向が含まれる。加うる
に、ばね部材58に加えられる力によつて、ばね
部材は、レバー48の末端部50が停止部材56
にぶつかるまでばね70の引張り力に抗してピボ
ツトピン44を中心にレバー48が回転する位置
までばね部材を押しつける。かくて、停止部材5
6は制動が解放された時にレバー48の移動を限
定するように位置決めされる。かくて、停止部材
56によつて確実になることは、ストランド案内
装置に抗してのストランドの連続引張りによつて
ばね部材58が偏向し、フイーダ18とスプール
14との間の通路66が短かくなることである。
次にフイーダ18によつてストランドに加えら
れる力によるストランド12の運動量によつて、
追加のストランドがスプールから繰り出し可能と
なるようにスプール14からストランド12を解
きはじめるのに充分な力が徐々に与えられる。し
かしながらストランド案内装置62の出口68は
送給軸線22上の入口19とほぼ整合したままで
ある。
れる力によるストランド12の運動量によつて、
追加のストランドがスプールから繰り出し可能と
なるようにスプール14からストランド12を解
きはじめるのに充分な力が徐々に与えられる。し
かしながらストランド案内装置62の出口68は
送給軸線22上の入口19とほぼ整合したままで
ある。
ストランド12はフイーダ18により停止する
と、ストランド案内装置62に供給される引張り
力は終了する。更に、スプール14の運動量の故
に、追加の長さのストランド12はコイルから繰
り出されストランド案内入口67へ送られる。ス
トランド案内装置62内に導入される追加の長さ
のストランドは、ばね部材58をそれの偏向位置
まで偏向させる張力を解放し、ばね部材58はそ
れの最初の所定位置まで戻ることができる。かく
て、ばね部材58によつてそれの偏向しない位置
に形成される少し大き目の弓形の故にストランド
案内通路66が延びることがわかる。従つて、ス
トランド案内通路66を拡大すれば運動量に応じ
てスプールから付加的に繰り出すことができる。
と、ストランド案内装置62に供給される引張り
力は終了する。更に、スプール14の運動量の故
に、追加の長さのストランド12はコイルから繰
り出されストランド案内入口67へ送られる。ス
トランド案内装置62内に導入される追加の長さ
のストランドは、ばね部材58をそれの偏向位置
まで偏向させる張力を解放し、ばね部材58はそ
れの最初の所定位置まで戻ることができる。かく
て、ばね部材58によつてそれの偏向しない位置
に形成される少し大き目の弓形の故にストランド
案内通路66が延びることがわかる。従つて、ス
トランド案内通路66を拡大すれば運動量に応じ
てスプールから付加的に繰り出すことができる。
更に、ばね部材58がそれの最初の位置まで戻
り、ばね70の力によつてレバー48の第2末端
部52が下方へ押しやられると、レバー48の第
1末端部50は上昇する。従つて、好適実施例に
て板ばね60が戻るのに応じた制動操作は、制動
棒54をスプール端15の周辺部と係合させるよ
うに持ち上げることによつて実施させる。従つ
て、制動装置はスプール14の回転を終了させ
る。フイーダ18が再度作動すると前記過程が繰
返される。
り、ばね70の力によつてレバー48の第2末端
部52が下方へ押しやられると、レバー48の第
1末端部50は上昇する。従つて、好適実施例に
て板ばね60が戻るのに応じた制動操作は、制動
棒54をスプール端15の周辺部と係合させるよ
うに持ち上げることによつて実施させる。従つ
て、制動装置はスプール14の回転を終了させ
る。フイーダ18が再度作動すると前記過程が繰
返される。
好適実施例における如く、ばね70をレバー4
8の末端部52に直接取り付けないでばね部材5
8の中間部に取り付けることによつて、レバーを
作動させるためのてこ比は大きくなり、制動操作
は迅速になる。更に、ばね部材58の応答もより
よくなる。
8の末端部52に直接取り付けないでばね部材5
8の中間部に取り付けることによつて、レバーを
作動させるためのてこ比は大きくなり、制動操作
は迅速になる。更に、ばね部材58の応答もより
よくなる。
ばね部材58の支持されていない末端部の移動
による制動解放は好適実施例における力の結合と
して生じる。第1に、ばね部材58自体はレバー
48内の均衡を変えるように偏向するのでストラ
ンドの送給が開始された時に制動解放が可能とな
る。更にばね部材58はレバー48の枢動によつ
て移動する。
による制動解放は好適実施例における力の結合と
して生じる。第1に、ばね部材58自体はレバー
48内の均衡を変えるように偏向するのでストラ
ンドの送給が開始された時に制動解放が可能とな
る。更にばね部材58はレバー48の枢動によつ
て移動する。
附勢装置はストランド案内装置の出口68の制
御移動のみによつて左右されることがわかる。か
くて、レバー48が通常それの制動係合位置へ戻
るようにつり合つた場合、引張りばね70を除去
してもよいことが理解される。その代り、ばね部
材58自体の弾性附勢を減少してもよい。その場
合ストランド案内装置に抗してストランドを最初
に引張ることによつてばね部材の支持されてない
末端は引張りばね70の力に抗して移動するだけ
である。
御移動のみによつて左右されることがわかる。か
くて、レバー48が通常それの制動係合位置へ戻
るようにつり合つた場合、引張りばね70を除去
してもよいことが理解される。その代り、ばね部
材58自体の弾性附勢を減少してもよい。その場
合ストランド案内装置に抗してストランドを最初
に引張ることによつてばね部材の支持されてない
末端は引張りばね70の力に抗して移動するだけ
である。
代案として、細長い部材58がほとんど又は全
く弾性を有さない場合、ばね部材も偏向可能であ
ればなし得ると同じようにストランド案内通路を
減少させるためには、レバー48の運動度を実質
的に大きくしなければならない。かくて、好適実
施例にて用いているように、ばね部材の偏向とば
ね部材の移動を組み合わせることによつて制御効
果は最高になり、制御装置の作動区域が減少す
る。
く弾性を有さない場合、ばね部材も偏向可能であ
ればなし得ると同じようにストランド案内通路を
減少させるためには、レバー48の運動度を実質
的に大きくしなければならない。かくて、好適実
施例にて用いているように、ばね部材の偏向とば
ね部材の移動を組み合わせることによつて制御効
果は最高になり、制御装置の作動区域が減少す
る。
以上のように本発明は、機械装置内に断続して
送給されている巻きつけたワイヤの繰り出しを制
御することである。更に、制御装置には送給機構
を駆動させるために使用されるエネルギー以外の
付加的なエネルギーを入力する必要はない。しか
しながら、ストランドをフイーダ内に移動させは
じめることによつて該制御装置はスプールの慣性
を効果的に用いる。更に制御装置は、フイーダが
繰り出されたストランドを受けるストランド案内
装置の通路の長さを増加することによつてフイー
ダが一時的に停止する時の移動スプールの運動量
に応じてストランドを繰り出す。更に、ストラン
ド案内通路の拡大は、スプールに形成される運動
量に反作用するように制動作用と一致することが
わかる。かくて、本発明の制御装置により、断続
送給作業中におけるフイーダ内のストランドのず
れやストランドの未制御繰り出しとが防止され
る。
送給されている巻きつけたワイヤの繰り出しを制
御することである。更に、制御装置には送給機構
を駆動させるために使用されるエネルギー以外の
付加的なエネルギーを入力する必要はない。しか
しながら、ストランドをフイーダ内に移動させは
じめることによつて該制御装置はスプールの慣性
を効果的に用いる。更に制御装置は、フイーダが
繰り出されたストランドを受けるストランド案内
装置の通路の長さを増加することによつてフイー
ダが一時的に停止する時の移動スプールの運動量
に応じてストランドを繰り出す。更に、ストラン
ド案内通路の拡大は、スプールに形成される運動
量に反作用するように制動作用と一致することが
わかる。かくて、本発明の制御装置により、断続
送給作業中におけるフイーダ内のストランドのず
れやストランドの未制御繰り出しとが防止され
る。
このように本発明を説明してきたが、当業者に
は当然のことながら、特許請求の範囲に記載する
本発明の範囲及び主旨を逸脱することなく各種別
型が可能であることは明らかである。
は当然のことながら、特許請求の範囲に記載する
本発明の範囲及び主旨を逸脱することなく各種別
型が可能であることは明らかである。
第1図は本発明により構成した繰り出し制御装
置の側面図、第2図は第1図に示す繰り出し制御
装置の端面図である。 10……ワイヤ繰り出し制御装置、12……ス
トランド、14……スプール、16……機械装
置、18……フイーダ、19……フイーダ入口、
20……ローラ、22……送給軸線、24……工
作片、26……支持体、28,38……支柱、3
0,40……アーム、32……軸受、34……車
軸、36……軸受ブロツク、44……ピボツトピ
ン、48……レバー、54……制動棒、56……
停止棒、58……ばね部材、70……引張りば
ね、72,74……支持フランジ。
置の側面図、第2図は第1図に示す繰り出し制御
装置の端面図である。 10……ワイヤ繰り出し制御装置、12……ス
トランド、14……スプール、16……機械装
置、18……フイーダ、19……フイーダ入口、
20……ローラ、22……送給軸線、24……工
作片、26……支持体、28,38……支柱、3
0,40……アーム、32……軸受、34……車
軸、36……軸受ブロツク、44……ピボツトピ
ン、48……レバー、54……制動棒、56……
停止棒、58……ばね部材、70……引張りば
ね、72,74……支持フランジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 巻き付けたワイヤを軸を有するスプールから
ワイヤストランド断続送給フイーダに送給するた
めのワイヤ繰り出し制御装置にして、 支持体と、 該支持体にスプールを回転可能に取付けるため
の装置と、 入口と出口とを有するストランド案内装置を備
え長手方向にワイヤストランドを案内する細長部
材と、 該ストランド案内装置の出口を所定位置に附勢
するための装置と、 該所定位置へ及び該位置からの該ストランド案
内装置の出口の移動に応じて該スプールを係脱さ
せるための制動装置と、 該ストランド案内装置を該入口が該スプール軸
に平行に移動するように取付け該入口をスプール
繰り出し位置と整合するように調整する装置とを
包含することを特徴とする該ワイヤ繰り出し制御
装置。 2 該制動装置が、 制動部材と、 第1端及び第2端を備える制動レバー、並びに
該制動レバーを該第1端と第2端との間にて枢動
可能に支持するための支点を有する制動作動装置
とを包含し、 該レバーの該第1端が、該スプールに抗して該
制動部材を係脱させるための装置を有し、 該第2端が、該ストランド案内装置入口に隣接
する該細長部材の1端を支持し、これによつて該
出口に隣接する該細長部材の他方の支持されてな
い末端部の移動で該レバーは、該制動部材が該ス
プールと係合する第1位置と、該制動部材が該ス
プールから離脱する第2位置との間にて枢動する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のワ
イヤ繰り出し制御装置。 3 該附勢装置が該制動レバーを該第1位置まで
押し付けるための装置を包含することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載のワイヤ繰り出し制
御装置。 4 該押し付け装置が、該制動レバーを該第1位
置へ弾性附勢するための装置を包含することを特
徴とする特許請求の範囲第3項記載のワイヤ繰り
出し制御装置。 5 該附勢装置が、弾性偏向可能な材料より成る
該細長部材を包含することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のワイヤ繰り出し制御装置。 6 該細長部材が板ばねであることを特徴とする
特許請求の範囲第5項記載のワイヤ繰り出し制御
装置。 7 該細長部材が通常該ストランド案内装置の該
入口と該出口との間にて正確に弯曲し、該ストラ
ンド案内装置出口が該ワイヤストランドフイーダ
と整合することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のワイヤ繰り出し制御装置。 8 該弾性附勢装置が、該細長部材に1端を固定
し、該支持体に他端を固定する引張りばねを包含
することを特徴とする特許請求の範囲第4項記載
のワイヤ繰り出し制御装置。 9 該スプールを回転可能に支持するための該装
置が、該支持体に取付けた支柱と、該スプールを
自由に回転させるように該支柱内に取付ける軸受
装置とを包含することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のワイヤ繰り出し制御装置。 10 該フイーダと該コイルとの間にて該ワイヤ
ストランドの移動を制御するための装置を包含
し、該装置が、 該制御部材の長手方向にワイヤストランドを案
内するために、該スプールとフイーダとの間にて
通路を画定する入口と出口とを有するストランド
案内装置を備える弾性偏向可能な細長い制御部材
と、 該スプールの回転を抑制し、該偏向可能な制御
部材と共にストランド案内装置出口の移動に応じ
て該スプールを解放するための制動装置と、 該ストランド案内装置を該入口が該スプール軸
に平行に移動するように取付け該入口をスプール
繰り出し位置と整合するように調整する装置と、
を包含することを特徴とする断続送給するワイヤ
ストランドフイーダとワイヤを軸を有するスプー
ルに巻きつける型式のワイヤ供給装置との組み合
わせになる改良型ワイヤ繰り出し制御装置。 11 該制動装置が更に 制動部材と、 該制動部材を移動させて該スプールと係合させ
るための装置を有する第1端と、第2端と、更に
該第1端が該制動部材と該スプールとが係合する
第1位置と該制動部材が該スプールから離脱する
第2位置との間にて枢動可能なように該制動レバ
ーをそれの端部相互間に枢動可能に固定するため
の装置を備える制動レバーと、 該制動レバーを該第1位置へ押し付けるための
装置と、 該制動レバーの該第2端に該偏向可能な部材を
支持するための装置とを包含し、 該スプール案内装置取付装置が該制動レバーを
該支点に摺動自在に取付ける装置を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第10項記載のワイヤ繰
り出し制御装置。。 12 該スプール案内装置の取付装置が該細長部
材の長さの大部分に沿つて延びる該ストランド案
内装置を含み、該出口が長手方向に該入口から該
長さの大部分に実質的に相当する距離だけ離れて
いることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
記載のワイヤ繰り出し制御装置。。 13 該制動装置が制動部材と制動作動装置を含
み、 該制動作動装置が第1端と第2端を有する制動
レバーと、 該第1及び第2端間で該制動レバーを枢動自在
に支持する支点とを含み、 該第2端が該ストランド案内入口に隣接して該
細長部材の1端を支持し、そして 該ストランド案内装置の取付装置が該支点上に
該制動レバーを摺動自在に取付ける装置を含むこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の
ワイヤ繰り出し制御装置。 14 該制動装置が制動部材と制動作動装置を含
み、 該制動作動装置が第1端と第2端を有する制動
レバーと、 該第1及び第2端間で該制動レバーを枢動自在
に支持する支点とを含み、 該第2端が該ストランド案内入口に隣接して該
細長部材の1端を支持し、そして 該ストランド案内装置の取付装置が該支点上に
該制動レバーを摺動自在に取付ける装置を含むこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第12項記載
のワイヤ繰り出し制御装置。。 15 巻き付けたワイヤを、スプールから断続送
給フイーダに送給するためのワイヤ繰り出し制御
装置にして、 支持体と、 該支持体にスプールを回転可能に取付けるため
の装置と、 入口と出口とを有するストランド案内装置を備
え長手方向にワイヤストランドを案内する細長部
材と、 該ストランド案内装置の出口を所定位置に附勢
するための装置と、 該所定位置へ及び該位置からの該ストランド案
内装置の出口の移動に応じて該スプールを係脱さ
せるための制動装置とを含み、 該制動装置が制動部材と制動作動装置を含み、 該制動作動装置が第1端と第2端を有する制動
レバーと、該第1及び第2端間で該制動レバーを
枢動自在に支持する支点とを含み、該レバーの該
第1端が該制動部材を該スプールに対して係合お
よび離脱させる装置を含み、該第2端が該細長部
材の1端を該ストランド案内入口に隣接して支持
し、これにより該細長部材の該出口に隣接する支
持されてない該他端の移動によつて該レバーを該
制御部材と該スプールが係合する第1位置と該制
動部材が該スプールから離脱する位置の間を枢動
せしめ、 更に該レバーの該第1位置から該第2位置への
移動を制限する停止部材を設けて、この運動の限
定がレバーの過度の運動を回避してスプールから
ストランドを取去る引張力をより迅速におよぼし
始めるようにしたことを特徴とするワイヤ繰り出
し制御装置。 16 該細長部材が弾性的に変形する部材を含
み、該レバーの移動を限定することによつて該細
長部材の偏向を大きくし、さらに案内通路長さを
短かくし、これにより通路長さの変化を大きく
し、断続送給フイーダの作動間のストランド案内
装置の貯蔵能力を増大せしめるようにしたことを
特徴とする前記特許請求の範囲第15項記載のワ
イヤ繰り出し制御装置。 17 該細長部材が板ばねであることを特徴とす
る特許請求の範囲第16項記載のワイヤ繰り出し
制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52,718 | 1987-05-21 | ||
| US07/052,718 US4742973A (en) | 1987-05-21 | 1987-05-21 | Wire feed control |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63290639A JPS63290639A (ja) | 1988-11-28 |
| JPH0317573B2 true JPH0317573B2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=21979464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63016019A Granted JPS63290639A (ja) | 1987-05-21 | 1988-01-28 | ワイヤ繰り出し制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4742973A (ja) |
| JP (1) | JPS63290639A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5562034A (en) * | 1995-07-26 | 1996-10-08 | Intermec Corporation | Media roll braking system for a thermal label printer |
| US6247664B1 (en) | 1999-06-25 | 2001-06-19 | Siecor Operations, Llc | Reel monitor devices and methods of using the same |
| US6729026B2 (en) | 2001-02-13 | 2004-05-04 | Medallion Technology, Llc | Rotational grip twist machine and method for fabricating bulges of twisted wire electrical connectors |
| US6584677B2 (en) * | 2001-02-13 | 2003-07-01 | Medallion Technology, Llc | High-speed, high-capacity twist pin connector fabricating machine and method |
| US6530511B2 (en) | 2001-02-13 | 2003-03-11 | Medallion Technology, Llc | Wire feed mechanism and method used for fabricating electrical connectors |
| GB0307557D0 (en) * | 2003-04-01 | 2003-05-07 | Draeger Safety Uk Ltd | Hose dispenser |
| US6905089B1 (en) | 2004-03-22 | 2005-06-14 | Sol Telecommunications Services Inc | Guide and brake system for wire reel terminal holder |
| EP2144844A2 (en) * | 2006-12-29 | 2010-01-20 | Corning Incorporated | Microfluidic structures with integrated devices |
| US7631732B2 (en) * | 2007-09-18 | 2009-12-15 | Hsiu-Man Yu Chen | Brake device for a packaging strap-reel frame |
| TR201815134T4 (tr) | 2015-01-28 | 2018-11-21 | Heraeus Electro Nite Int | Bir eriyiğin sıcaklığını ölçmeye yönelik bir optik elyaf için besleme cihazı. |
| US12459225B2 (en) * | 2016-01-19 | 2025-11-04 | HexcelPack, LLC | Slit sheet tensioning device |
| CN109368374A (zh) * | 2018-11-08 | 2019-02-22 | 泉州台商投资区五季网络有限公司 | 一种用于线径过小的导线放线装置 |
| DE102024101350B3 (de) * | 2024-01-17 | 2025-04-24 | Wafios Aktiengesellschaft | Werkstückführung sowie Vorrichtung zum Zuführen eines langgestreckten Werkstücks zu einer Umformmaschine |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1809940A (en) * | 1926-12-22 | 1931-06-16 | St Regis Paper Co | Tape dispensing device |
| US2254255A (en) * | 1939-06-05 | 1941-09-02 | Rudolph E Zeruneith | Material unwinding, guiding, and tensioning structure |
| US2417818A (en) * | 1945-05-24 | 1947-03-25 | Thomas J Finn | Unwinder control mechanism |
| DE823731C (de) * | 1948-10-02 | 1951-12-06 | Licentia Gmbh | Drahtablaufeinrichtung fuer Wickelmaschinen |
| US2673044A (en) * | 1952-10-18 | 1954-03-23 | Milo G Sellon | Backlash preventing attachment for fishing reels |
| DE1024913B (de) * | 1956-08-22 | 1958-02-27 | Heiner & Comp Spezialdrahtwerk | Abhaspeleinrichtung fuer insbesondere zur Weiterverarbeitung in Kartonheftmaschinen und Maschinen zur Buerstenherstellung bestimmte Draehte |
| US3069107A (en) * | 1958-12-01 | 1962-12-18 | Continental Copper & Steel Ind | Reel play-off stand |
| US2983468A (en) * | 1959-12-22 | 1961-05-09 | Clix Fastener Corp | Strand tension control device |
| US3223352A (en) * | 1964-02-11 | 1965-12-14 | Goodrich Co B F | Let-off apparatus |
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| DE2055700A1 (en) * | 1970-11-12 | 1972-05-18 | Mueller Hermann E Fa | Spindle brake - determined by spring action on the braking lever controlled by the unwinding material |
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| US4269369A (en) * | 1979-08-06 | 1981-05-26 | Crown Unlimited Machines, Inc. | Power driven dereeler with strand tension-sensing device |
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| US4422583A (en) * | 1981-12-14 | 1983-12-27 | Usm Corporation | Wire feeder |
-
1987
- 1987-05-21 US US07/052,718 patent/US4742973A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-01-28 JP JP63016019A patent/JPS63290639A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63290639A (ja) | 1988-11-28 |
| US4742973A (en) | 1988-05-10 |
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