JPH03175783A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
- Publication number
- JPH03175783A JPH03175783A JP1315554A JP31555489A JPH03175783A JP H03175783 A JPH03175783 A JP H03175783A JP 1315554 A JP1315554 A JP 1315554A JP 31555489 A JP31555489 A JP 31555489A JP H03175783 A JPH03175783 A JP H03175783A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- characteristic
- sensor
- output signal
- input scene
- spread function
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はインテリジェント・イメージング・センサを用
いた入力シーンの撮像装置に関する。
いた入力シーンの撮像装置に関する。
〈従来の技術〉
一般に、入力シーンを空間周波数特性曲線に分解するこ
とができるが、この入力情報をCOD。
とができるが、この入力情報をCOD。
CPD、MOS−D等のイメージセンサを用いてデジタ
ル信号化してデータ処理装置へ取り込む場合、イメージ
センサの光電変換素子1ビツトの大きさにより、入力シ
ーンの分解能が決定されると考えられていた。従って、
従来は、イメージセンサを構成する個々のエレメント(
1ビツト)の大きさを、光学系の点像広がり関数のひろ
がりより小さくすることは、徒らにコストアップを招(
たけてあって、分解能向上のための実利がないことと認
識されていた。
ル信号化してデータ処理装置へ取り込む場合、イメージ
センサの光電変換素子1ビツトの大きさにより、入力シ
ーンの分解能が決定されると考えられていた。従って、
従来は、イメージセンサを構成する個々のエレメント(
1ビツト)の大きさを、光学系の点像広がり関数のひろ
がりより小さくすることは、徒らにコストアップを招(
たけてあって、分解能向上のための実利がないことと認
識されていた。
第9図に従来技術による撮像出力のコンピュータ・シュ
ミレーション・データを示す。光学系によりセンサの受
光面上に結像される入力シーンの像面パターンが白黒ス
トライプである場合について説明する。この場合の入力
シーンのパターンは、第9図+a1図に示すように全画
面を256ピクセルとすれば16ピクセルを周期とする
方形波により表すことができる。この像面パターンの空
間周波数特性MTFは(b1図に示す通り、16Hzに
基本波をもち、第3次、第5次、第7次等の奇数次高周
波を含んでいる。これに対し、第9図(C)に空間周波
数特性を示し、同図(d1図に点像広がり関数を示すリ
ニアセンサを用いてfa1図に示したパターンを受光し
、畳み込み積分により出力画像信号を求めた結果を同図
(81図に示す。この(81図によれば入力シーンのス
トライプパターンは全く認められず、しかも、256ピ
クセルを1周期とするうねり、すなわちIHzの擬解像
出力の現れていることが認められる。
ミレーション・データを示す。光学系によりセンサの受
光面上に結像される入力シーンの像面パターンが白黒ス
トライプである場合について説明する。この場合の入力
シーンのパターンは、第9図+a1図に示すように全画
面を256ピクセルとすれば16ピクセルを周期とする
方形波により表すことができる。この像面パターンの空
間周波数特性MTFは(b1図に示す通り、16Hzに
基本波をもち、第3次、第5次、第7次等の奇数次高周
波を含んでいる。これに対し、第9図(C)に空間周波
数特性を示し、同図(d1図に点像広がり関数を示すリ
ニアセンサを用いてfa1図に示したパターンを受光し
、畳み込み積分により出力画像信号を求めた結果を同図
(81図に示す。この(81図によれば入力シーンのス
トライプパターンは全く認められず、しかも、256ピ
クセルを1周期とするうねり、すなわちIHzの擬解像
出力の現れていることが認められる。
〈発明が解決しようとする課題〉
例えば、人工衛星にイメージング・スペクトロメータを
搭載して地上の輝度情報を撮影する場合、海洋と山林、
農地、都市域等でその入力シーンがもつ空間周波数特性
が異なったものになる。例えば、海洋では低い周波数が
卓越するが、都市域では高い周波数が卓越する。この場
合、常に最高の空間分解能で入力シーン像を読み取るな
らば、地上基地へのリモートセンシングのデータ伝送の
面からも大きな無駄になる。従って、イメージング・ス
ペクトロメータの空間分解能特性は撮影対象に応じて変
化するように制御することが望ましい。
搭載して地上の輝度情報を撮影する場合、海洋と山林、
農地、都市域等でその入力シーンがもつ空間周波数特性
が異なったものになる。例えば、海洋では低い周波数が
卓越するが、都市域では高い周波数が卓越する。この場
合、常に最高の空間分解能で入力シーン像を読み取るな
らば、地上基地へのリモートセンシングのデータ伝送の
面からも大きな無駄になる。従って、イメージング・ス
ペクトロメータの空間分解能特性は撮影対象に応じて変
化するように制御することが望ましい。
イメージング・スペクトロメータは、第8図に示すよう
に、正の焦点距離をもつ集光系81と、波長成分に分解
する分光系82と、各波長成分ごとの入力シーンを光電
変換する光電変換系83より構成されている。集光系8
1と分光系82より成る光学系は個有の空間分解能特性
(MTFυを有し、光電変換系83自体も個有の空間分
解能特性(M T F 2)を有しており、システム全
体としての空間分解能特性(M T F o)は両分解
能特性の積MTF、=MTF、xMTFz となる。
に、正の焦点距離をもつ集光系81と、波長成分に分解
する分光系82と、各波長成分ごとの入力シーンを光電
変換する光電変換系83より構成されている。集光系8
1と分光系82より成る光学系は個有の空間分解能特性
(MTFυを有し、光電変換系83自体も個有の空間分
解能特性(M T F 2)を有しており、システム全
体としての空間分解能特性(M T F o)は両分解
能特性の積MTF、=MTF、xMTFz となる。
スペクトロメータが設計され、製作されると、その集光
系、分光系の空間分解能特性(MTF、)が定まり、使
用中、これを変化させるようなことは至難である。そこ
で、もし、光電変換系の空間分解能特性(MTFz)を
変化させることができれば、システム全体の空間分解能
特性を制御することが可能になる。
系、分光系の空間分解能特性(MTF、)が定まり、使
用中、これを変化させるようなことは至難である。そこ
で、もし、光電変換系の空間分解能特性(MTFz)を
変化させることができれば、システム全体の空間分解能
特性を制御することが可能になる。
〈課題を解決するための手段〉
上記課題う解決するための本発明の撮像装置の構成を示
すブロック図を第1図に示す。
すブロック図を第1図に示す。
第1の点像広がり関数をもつ光学系1と、その第1の点
像広がり関数のひろがりより十分小さい大きさの光電変
換素子を一次元または二次元に配列したセンサ2と、そ
のセンサ2に上記第1の点像広がり関数のひろがりと同
じ程度のひろがりの第2の点像広がり関数をもたせるた
め上記光電変換素子の出力に接続された演算部3を有す
ることにより特徴づけられる。
像広がり関数のひろがりより十分小さい大きさの光電変
換素子を一次元または二次元に配列したセンサ2と、そ
のセンサ2に上記第1の点像広がり関数のひろがりと同
じ程度のひろがりの第2の点像広がり関数をもたせるた
め上記光電変換素子の出力に接続された演算部3を有す
ることにより特徴づけられる。
〈作用並びに発明の原理〉
光学系によりセンサの受光面上に入力シーンが結像され
る。入力シーンの各ビットを構成する光電変換素子は像
の明暗に応じた電気信号を出力して出力画像が得られる
。
る。入力シーンの各ビットを構成する光電変換素子は像
の明暗に応じた電気信号を出力して出力画像が得られる
。
この出力画像のMTFは、第2図に図示するように、入
力シーンのMTFと光学系のMTFの積として結像面の
MTFが定まり、さらにこれと、センサおよび演算部の
MTFの積として出力画像のMTFが定まる。
力シーンのMTFと光学系のMTFの積として結像面の
MTFが定まり、さらにこれと、センサおよび演算部の
MTFの積として出力画像のMTFが定まる。
これを点像広がり関数を用いて説明すると、第5
3図に示すように、光学系がもつ第1の点像広がり関数
PSFIと、センサおよび演算部がもつ第2の点像広が
り関数PSF2のタタミコミ積分として出力画像の点像
広がり関数PSFoが得られる。
PSFIと、センサおよび演算部がもつ第2の点像広が
り関数PSF2のタタミコミ積分として出力画像の点像
広がり関数PSFoが得られる。
本発明の最も特徴とするところは、第3図に十で示すよ
うに、演算部が、各光電変換素子の出力信号に対し増幅
または減衰による強度補正を加えて撮像装置としての出
力信号を得るところにある。この演算部の演算内容は、 により算出される。この原理と手法を以下詳述する。
うに、演算部が、各光電変換素子の出力信号に対し増幅
または減衰による強度補正を加えて撮像装置としての出
力信号を得るところにある。この演算部の演算内容は、 により算出される。この原理と手法を以下詳述する。
PSFをf (x)とする。通常f(x)はXの実関数
である。
である。
ここでもその様に仮定する。f (x)のフーリエ変換
をF(ω)とする。
をF(ω)とする。
−
R(ω)+ jX
(ω)
(1)
R(−ω)=R(ω)、 X(−ω)−−X(ω)R(
ω)は通常第4図に示すように、ω=0の軸に関して対
象、X(ω)は原点に関して対象であるから次の様に表
現できる。
ω)は通常第4図に示すように、ω=0の軸に関して対
象、X(ω)は原点に関して対象であるから次の様に表
現できる。
R(ω)−R8+R2ωZ + Rω4+・・・ここに
R8,R2・・・、X3、X3・・・は定数係数である
。
R8,R2・・・、X3、X3・・・は定数係数である
。
MTF(ω)はこれらにより次式で与えられる。
ここで更めて、R2/RO=RZ 、R4/Ro=R,
−X+/Ro=Xt 、X3/R(+=X3 ・・・等
とおけば、MTF(ω)= ((1+ R2ω2+
R4ω4)・・・)2+(xIω+ X3ω3+・・・
)2) ”” (3)今、MTF曲線が第5図
の様に与えられたとする。
−X+/Ro=Xt 、X3/R(+=X3 ・・・等
とおけば、MTF(ω)= ((1+ R2ω2+
R4ω4)・・・)2+(xIω+ X3ω3+・・・
)2) ”” (3)今、MTF曲線が第5図
の様に与えられたとする。
この曲線から幾つかの周波数の値、ωいω2、・・・に
対するMTFの値が、ml、mg、・・・等と与えられ
る。(3)式から、これらの間には次の様な関係が得ら
れる。
対するMTFの値が、ml、mg、・・・等と与えられ
る。(3)式から、これらの間には次の様な関係が得ら
れる。
これらを連立方程式として解けば、R2、R4、・・・
及びX、、X3・・・が定まり、(11式からF(ω)
が求まるので、それを逆フーリエ変換することによって
、PSF:f(X)が求まることになる。
及びX、、X3・・・が定まり、(11式からF(ω)
が求まるので、それを逆フーリエ変換することによって
、PSF:f(X)が求まることになる。
しかし、一般にはPSFは軸対称であるから、(1)式
において、X(ω)−〇とおくことができ、F(ω)=
R(ω) (1) ’f (x)は
(1)′ から、 として求まることになる。そこで、第5図の様にMTF
曲線が与えられれば、 (4)′からR2、R4・・・が求まるので、(5)か
らPSF:f(x)が−船釣に定まる。
において、X(ω)−〇とおくことができ、F(ω)=
R(ω) (1) ’f (x)は
(1)′ から、 として求まることになる。そこで、第5図の様にMTF
曲線が与えられれば、 (4)′からR2、R4・・・が求まるので、(5)か
らPSF:f(x)が−船釣に定まる。
〈実施例〉
第6図(81図に例示する16Hz白黒ストライブパタ
ーンの入力シーンを、受光センサと演算部により信号処
理する実施例について説明する。
ーンの入力シーンを、受光センサと演算部により信号処
理する実施例について説明する。
この入力シーンのパターンを忠実に読み取るために必要
なシステム全体の空間分解能特性は第6図(b)図のM
TF曲線の通りである。この特性曲線は0〜16Hzの
帯域の略角形特性を示している。そこで、(b)図に示
された望ましい周波数特性の空間分解能が得られるため
に備えていなければならないセンサ系の点像広がり関数
を求めると第6図(C)図に示す特性曲線が得られる。
なシステム全体の空間分解能特性は第6図(b)図のM
TF曲線の通りである。この特性曲線は0〜16Hzの
帯域の略角形特性を示している。そこで、(b)図に示
された望ましい周波数特性の空間分解能が得られるため
に備えていなければならないセンサ系の点像広がり関数
を求めると第6図(C)図に示す特性曲線が得られる。
この特性曲線について注目すべき点は、正方向の最大ピ
ークを示す特性Poの両側に負方向の第2のピークを示
す特性N −I XN + tが現れていることである
。ちなみに、通常の光学系における点像広がり曲線は常
に正方向のみに現れるものであって、負方向に現れるこ
とば考えられず、光電変換素子の実像法がり関数も通常
負の方向に現れることはないので、結果としてのセンサ
システムの空間分解能特性は第9図0− (C)の様な形になる。
ークを示す特性Poの両側に負方向の第2のピークを示
す特性N −I XN + tが現れていることである
。ちなみに、通常の光学系における点像広がり曲線は常
に正方向のみに現れるものであって、負方向に現れるこ
とば考えられず、光電変換素子の実像法がり関数も通常
負の方向に現れることはないので、結果としてのセンサ
システムの空間分解能特性は第9図0− (C)の様な形になる。
そこで、この様な空間分解能特性をセンサシステムのリ
ニア・センサに第6図(01図に示す増幅特性をもつ演
算部を接続してセンサの特性を補正すれば、第6図(d
1図に示す出力信号が得られる。この出力信号波形の交
流成分は元の入力シーンの空間周波数特性とほぼ完全に
合致しており、入力シーンを忠実にデジタル信号により
読み取っていることが理解できる。
ニア・センサに第6図(01図に示す増幅特性をもつ演
算部を接続してセンサの特性を補正すれば、第6図(d
1図に示す出力信号が得られる。この出力信号波形の交
流成分は元の入力シーンの空間周波数特性とほぼ完全に
合致しており、入力シーンを忠実にデジタル信号により
読み取っていることが理解できる。
第7図(81図に、リニア・センサ2の出力端子に演算
部3を接続した本発明特徴部分の回路図を示す。リニア
センサ2の各素子は5素子ごとに1グループを形成して
いる。各グループの中央の素子には正の増幅度をもつ増
幅器が接続され、それに隣接する2素子には負の増幅度
をもつ増幅器、すなわち減衰器が接続され、さらにそれ
ら2素子の両側に隣接する2素子には正の増幅度をもつ
増幅器が接続される。1グループに属する5個の増幅器
の出力は、グループ毎に直列に出力される。
部3を接続した本発明特徴部分の回路図を示す。リニア
センサ2の各素子は5素子ごとに1グループを形成して
いる。各グループの中央の素子には正の増幅度をもつ増
幅器が接続され、それに隣接する2素子には負の増幅度
をもつ増幅器、すなわち減衰器が接続され、さらにそれ
ら2素子の両側に隣接する2素子には正の増幅度をもつ
増幅器が接続される。1グループに属する5個の増幅器
の出力は、グループ毎に直列に出力される。
1グループに属する5個の増幅器の増幅度を第7図(b
)図に例示する。この増幅度は第6図(dJ図に示した
特性図の要部に近似するように設計される。
)図に例示する。この増幅度は第6図(dJ図に示した
特性図の要部に近似するように設計される。
本発明の変形実施例として、1グループに属する複数個
の増幅器の増幅度をすべて正にして、システムとしての
点像広がり関数を光学系の実像広がり関数よりゆるやか
なものにすることができ、結果としてシステム全体の空
間分解能特性を低減通過特性にすることができる。これ
により、望ましくない高周波雑音をカットすることがで
きる。
の増幅器の増幅度をすべて正にして、システムとしての
点像広がり関数を光学系の実像広がり関数よりゆるやか
なものにすることができ、結果としてシステム全体の空
間分解能特性を低減通過特性にすることができる。これ
により、望ましくない高周波雑音をカットすることがで
きる。
また、複数個の増巾器の増中度を任意に変えることによ
り、非対称な光学系の実像広がり関数にも対応すること
ができる。
り、非対称な光学系の実像広がり関数にも対応すること
ができる。
本発明の光学系は、レンズ系のみでなく、プリズム、反
射鏡、フィルタ等を含むものを含む。また本発明のセン
サは、リニア・イメージセンサのみでなく、エリア・イ
メージセンサを含む。さらに、本発明の演算部は、個々
に増幅器を接続するものに限らず、RAM(ランダムア
クセス・メモリ)の入力線のセンサ出力を導入し、補正
されたデータを出力線から取り出す構成により実施する
こともできる。
射鏡、フィルタ等を含むものを含む。また本発明のセン
サは、リニア・イメージセンサのみでなく、エリア・イ
メージセンサを含む。さらに、本発明の演算部は、個々
に増幅器を接続するものに限らず、RAM(ランダムア
クセス・メモリ)の入力線のセンサ出力を導入し、補正
されたデータを出力線から取り出す構成により実施する
こともできる。
〈発明の効果〉
本発明によれば、光学系の特性の如何にかかわらずシス
テム全体の空間分解能特性、すなわち点像広がり関数の
ひろがりを望ましいもの、或いは望ましいものに近似さ
せることが可能となり、分解能、すなわち解像度の限界
を一段と向上させることができる。このことは逆に、光
学系に課せられる負担を軽減させる。
テム全体の空間分解能特性、すなわち点像広がり関数の
ひろがりを望ましいもの、或いは望ましいものに近似さ
せることが可能となり、分解能、すなわち解像度の限界
を一段と向上させることができる。このことは逆に、光
学系に課せられる負担を軽減させる。
第1図は、本発明の構成を示すブロック図、第2図は、
本発明の作用を空間周波数特性MTFを用いて説明する
図、 第3図は、本発明の作用を点像広がり関数PSEを用い
て説明する図、 第4図および第5図は、本発明の原理説明図、第6図は
、コンピュータシュミレーションによる本発明の実施例
の各部の特性を示す図、第7図は、本発明の特徴部分の
実施例を示す回路構成図、 3 第8図は、従来例の構成を説明する図、第9図は、コン
ピュータシュミレーションによる従来例の各部の特性を
示す図である。 1・・・光学系 2・・・センサ 3・・・演算部
本発明の作用を空間周波数特性MTFを用いて説明する
図、 第3図は、本発明の作用を点像広がり関数PSEを用い
て説明する図、 第4図および第5図は、本発明の原理説明図、第6図は
、コンピュータシュミレーションによる本発明の実施例
の各部の特性を示す図、第7図は、本発明の特徴部分の
実施例を示す回路構成図、 3 第8図は、従来例の構成を説明する図、第9図は、コン
ピュータシュミレーションによる従来例の各部の特性を
示す図である。 1・・・光学系 2・・・センサ 3・・・演算部
Claims (2)
- (1)第1の点像広がり関数をもつ光学系と、その第1
の点像広がり関数のひろがりより十分小さい大きさの光
電変換素子を一次元または二次元に配列したセンサと、
そのセンサに上記第1の点像広がり関数の広がりと同じ
程度のひろがりの第2の点像広がり関数をもたせるため
上記光電変換素子の出力に接続された演算部を有する撮
像装置。 - (2)上記第2の点像広がり関数が負の部分をもつこと
を特徴とする第1項記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315554A JPH03175783A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315554A JPH03175783A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175783A true JPH03175783A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18066744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315554A Pending JPH03175783A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175783A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020129147A (ja) * | 2018-07-26 | 2020-08-27 | キヤノン株式会社 | 撮像装置及び撮像システム |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP1315554A patent/JPH03175783A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020129147A (ja) * | 2018-07-26 | 2020-08-27 | キヤノン株式会社 | 撮像装置及び撮像システム |
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