JPH03175815A - アラーム音量調整付オンタイマー回路 - Google Patents
アラーム音量調整付オンタイマー回路Info
- Publication number
- JPH03175815A JPH03175815A JP31621289A JP31621289A JPH03175815A JP H03175815 A JPH03175815 A JP H03175815A JP 31621289 A JP31621289 A JP 31621289A JP 31621289 A JP31621289 A JP 31621289A JP H03175815 A JPH03175815 A JP H03175815A
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- key
- timer
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、音響機器のオンタイマー回路に関する。
「従来の技i]
ラジオ、テレビ、レコードプレイヤー等のmV機器のオ
ンタイマーは、設定時間に達すると自動的に電源が入り
、音声や音楽がスピーカから流れるものである。
ンタイマーは、設定時間に達すると自動的に電源が入り
、音声や音楽がスピーカから流れるものである。
[発明が解決しようとする課題]
オンタイマーは通常、目覚し用として使用されるが、電
源オン時の音量はタイマー設定(即ち、電源オフ)直前
の値となる為、音量が絞られている場合や静かな音楽の
場合、或は眠りが深い場合には目が覚めなし)恐れがあ
った。
源オン時の音量はタイマー設定(即ち、電源オフ)直前
の値となる為、音量が絞られている場合や静かな音楽の
場合、或は眠りが深い場合には目が覚めなし)恐れがあ
った。
そこで、本発明はこの様な間頌点を解決するもので、そ
の目的とするところは、オンタイマー動作時にアラーム
音を発生させ、確実に目が覚める様にする一方、このア
ラーム音量が好みに応じて随時簡学に調整出来る様にす
る事にある。
の目的とするところは、オンタイマー動作時にアラーム
音を発生させ、確実に目が覚める様にする一方、このア
ラーム音量が好みに応じて随時簡学に調整出来る様にす
る事にある。
[課題を解決するための手段」
本発明のアラーム音量調整付オンタイマー回路は、
(1)σ) 設定時間に達すると自動的に電源がオンす
るラジオ、テレビ、レコードプレイヤー等の音響機器の
タイマー回路において、b) タイマーの作動による電
源オン時にアラーム音を発生するアラーム回路と、 C) 音量を増減するための電子ボリュームとd) こ
の電子ボリュームに制御電圧を供給するためのD /
A変換器と、 e) 音電を変更するための音量アップキー及び音量ダ
ウンキーと、 f) アラーム音量υM整モードへ切換えるためのアラ
ーム調整キーとを備え、 g) 前記アラーム音発生時、前記D / A変換器の
出力は所定の値に設定され、 ん) 前記アラーム調整キー操作時、タイマーの作動に
無関係に前記アラーム音が発生し、i) 専用のボリュ
ーム、または、前記音量アップキー及び音量ダウンキー
の操作により、このアラーム音量即ち、前記D / A
変換器の所定の値を調整出来る事を特徴とする。
るラジオ、テレビ、レコードプレイヤー等の音響機器の
タイマー回路において、b) タイマーの作動による電
源オン時にアラーム音を発生するアラーム回路と、 C) 音量を増減するための電子ボリュームとd) こ
の電子ボリュームに制御電圧を供給するためのD /
A変換器と、 e) 音電を変更するための音量アップキー及び音量ダ
ウンキーと、 f) アラーム音量υM整モードへ切換えるためのアラ
ーム調整キーとを備え、 g) 前記アラーム音発生時、前記D / A変換器の
出力は所定の値に設定され、 ん) 前記アラーム調整キー操作時、タイマーの作動に
無関係に前記アラーム音が発生し、i) 専用のボリュ
ーム、または、前記音量アップキー及び音量ダウンキー
の操作により、このアラーム音量即ち、前記D / A
変換器の所定の値を調整出来る事を特徴とする。
(2)ff) 前記アラーム音発生時、強制的に音を
止めるアラーム停止キーを備え、 b) このアラーム停止キー操作により音声に切換わり
、前記D / A変換器の出力は前記タイマー設定開始
直前の値に設定される事を特徴とする[実施例] 以下、本発明について実施例に基づき詳細に説明する。
止めるアラーム停止キーを備え、 b) このアラーム停止キー操作により音声に切換わり
、前記D / A変換器の出力は前記タイマー設定開始
直前の値に設定される事を特徴とする[実施例] 以下、本発明について実施例に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明のアラーム音量調整付オンタイマー回路
のブロック図であり、第2図は第1図の動作を示すタイ
ミングチャート図である。
のブロック図であり、第2図は第1図の動作を示すタイ
ミングチャート図である。
オンタイマー設定時間に達すると、タイマー回路8かも
出力されるパワーオン信号16がnレベルに変化し、電
源回路7が起動して回路全体に電源電圧17を供給する
。同時に、このパワーオン信号16の立上りをトリガー
として、音声制御回路1Dかも出力されるアラーム切替
回路2 toがnレベルに変化し、アラーム切替回路2
はアラーム音発生回路6から出力されるアラーム信号1
8を選択し、電子ボリューム6に入力する。この電子ボ
リューム3の出力は音声増幅回路4で増幅されて、スピ
ーカ5からアラーム音が発生される。この時、前記音声
制御回路1Dがら出力されるデータ信号21は、メモリ
ー15に記憶された所定の値を出力する。このデータ信
号21は、D / A変換器9によりアナログ値に変換
され、音量を決める音量制御電圧19として前記電子ボ
リューム6へ入力される。このアラーム音量は目覚しと
して十分機能する様に、太き目に設定してお(。
出力されるパワーオン信号16がnレベルに変化し、電
源回路7が起動して回路全体に電源電圧17を供給する
。同時に、このパワーオン信号16の立上りをトリガー
として、音声制御回路1Dかも出力されるアラーム切替
回路2 toがnレベルに変化し、アラーム切替回路2
はアラーム音発生回路6から出力されるアラーム信号1
8を選択し、電子ボリューム6に入力する。この電子ボ
リューム3の出力は音声増幅回路4で増幅されて、スピ
ーカ5からアラーム音が発生される。この時、前記音声
制御回路1Dがら出力されるデータ信号21は、メモリ
ー15に記憶された所定の値を出力する。このデータ信
号21は、D / A変換器9によりアナログ値に変換
され、音量を決める音量制御電圧19として前記電子ボ
リューム6へ入力される。このアラーム音量は目覚しと
して十分機能する様に、太き目に設定してお(。
次に、アラーム停止キー13を押すと、前記アラーム切
替信号20がnレベルに変化し、前記アラーム切替回路
2の出力は音声信号1に切替わるこの時、前記データ信
号21はオンタイマー設定(即ち、電曽オフ)直前の値
に復帰する為、適度な音量となり、再調整の必要がない
。
替信号20がnレベルに変化し、前記アラーム切替回路
2の出力は音声信号1に切替わるこの時、前記データ信
号21はオンタイマー設定(即ち、電曽オフ)直前の値
に復帰する為、適度な音量となり、再調整の必要がない
。
次に、アラーム調整キー14を押している間、前記アラ
ーム切替信号20;6″−Hレベルとなり、アラーム音
が発生する。この時、音量アップキー11または音量ダ
ウンキー12を押す事により、前記データ信号21の値
が増減し、前記音量制御電圧19が連動して増減する為
、アラーム音量を調整する事が出来る。そして、調整後
に前記アラーム切替信号20がLレベルとなり、音声に
切替わると共に、この時のアラーム音量が前記メモリー
15に記憶される。従って、次のオンタイマー作動時の
アラーム音量は、この値に設定される事になる。
ーム切替信号20;6″−Hレベルとなり、アラーム音
が発生する。この時、音量アップキー11または音量ダ
ウンキー12を押す事により、前記データ信号21の値
が増減し、前記音量制御電圧19が連動して増減する為
、アラーム音量を調整する事が出来る。そして、調整後
に前記アラーム切替信号20がLレベルとなり、音声に
切替わると共に、この時のアラーム音量が前記メモリー
15に記憶される。従って、次のオンタイマー作動時の
アラーム音量は、この値に設定される事になる。
ここで、アラーム音量の調整は、通常の音量増減用とし
て用いるキーと兼用し、部品増加を防止しているが、専
用のボリュームを用いてもアラーム音量調整出来る事は
言うまでもない。
て用いるキーと兼用し、部品増加を防止しているが、専
用のボリュームを用いてもアラーム音量調整出来る事は
言うまでもない。
[発明の効果]
本発明は以−ヒ説明したとおり、オンタイマー動作時に
アラーム音を発生させ、確実に目が覚める様にする一方
、このアラーム音量が随時簡単に調整出来る為、使用者
は好みの音量に設定出来る。
アラーム音を発生させ、確実に目が覚める様にする一方
、このアラーム音量が随時簡単に調整出来る為、使用者
は好みの音量に設定出来る。
また、アラーム音量増減キーを通常の音量増減キーと兼
用しており、部品増加が防止出来る。
用しており、部品増加が防止出来る。
更に、アラーム音発生中に目゛が覚めれば、停止キーで
簡単に止める事が出来、しかも、この時の音声音量はオ
ンタイマー設定直前の値に復帰する為、適度な音量とな
り、何ら再調整の必要がないまた、本発明の音量制御系
の実現に際しては、ハードロジック回路で構成しても良
いが、 D/ A変換器を内蔵したマイクロコンピュー
タを利用すれば、少数部品で安価に実現出来る。
簡単に止める事が出来、しかも、この時の音声音量はオ
ンタイマー設定直前の値に復帰する為、適度な音量とな
り、何ら再調整の必要がないまた、本発明の音量制御系
の実現に際しては、ハードロジック回路で構成しても良
いが、 D/ A変換器を内蔵したマイクロコンピュー
タを利用すれば、少数部品で安価に実現出来る。
第1図は本発明のアラーム音量調整付オンタイマー回路
のブロック図。 第2図は第1図の動作を示すタイミングチャート 図。 1・・・・・・・音声信号 2・・・・・・・アラーム切替回路 ・・・・・・・・・電子ボリューム ・・・・・・・・・音声増幅回路 ・・・・・・・・・スピーカ ・・・・・・・・・アラーム音発生回路・・・・・・・
・・電源回路 ・・・・・・・・・タイマー回路 ・・・・・・・・・D / A変換器 ・・・・・・・・・音声制御回路 ・・・・・・・・・音量アップキー ・・・・・・・・・青葉ダウンキー ・・・・・・・・・アラーム停止キー ・・・・・・・・・アラーム調整キー ・・・・・・・・・メモリー
のブロック図。 第2図は第1図の動作を示すタイミングチャート 図。 1・・・・・・・音声信号 2・・・・・・・アラーム切替回路 ・・・・・・・・・電子ボリューム ・・・・・・・・・音声増幅回路 ・・・・・・・・・スピーカ ・・・・・・・・・アラーム音発生回路・・・・・・・
・・電源回路 ・・・・・・・・・タイマー回路 ・・・・・・・・・D / A変換器 ・・・・・・・・・音声制御回路 ・・・・・・・・・音量アップキー ・・・・・・・・・青葉ダウンキー ・・・・・・・・・アラーム停止キー ・・・・・・・・・アラーム調整キー ・・・・・・・・・メモリー
Claims (2)
- (1)a)設定時間に達すると自動的に電源がオンする
ラジオ、テレビ、レコードプレイヤー等の音響機器のタ
イマー回路において、 b)タイマーの作動による電源オン時にアラーム音を発
生するアラーム回路と、 c)音量を増減するための電子ボリュームとd)この電
子ボリュームに制御電圧を供給するためのD/A変換器
と、 e)音量を変更するための音量アップキー及び音量ダウ
ンキーと、 f)アラーム音量調整モードへ切換えるためのアラーム
調整キーとを備え、 g)前記アラーム音発生時、前記D/A変換器の出力は
所定の値に設定され、 h)前記アラーム調整キー操作時、タイマーの作動に無
関係に前記アラーム音が発生し、i)専用のボリューム
、または、前記音量アップキー及び音量ダウンキーの操
作により、このアラーム音量即ち、前記D/A変換器の
所定の値を調整出来る事を特徴とするアラーム音量調整
付オンタイマー回路。 - (2)a)前記アラーム音発生時、強制的に音を止める
アラーム停止キーを備え、 b)このアラーム停止キー操作により音声に切換わり、
前記D/A変換器の出力は前記タイマー設定開始直前の
値に設定される事を特徴とする請求項1記載のアラーム
音量調整付オンタイマー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31621289A JPH03175815A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | アラーム音量調整付オンタイマー回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31621289A JPH03175815A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | アラーム音量調整付オンタイマー回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175815A true JPH03175815A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18074549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31621289A Pending JPH03175815A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | アラーム音量調整付オンタイマー回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175815A (ja) |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP31621289A patent/JPH03175815A/ja active Pending
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