JPH03175900A - 広域ページング・システム - Google Patents
広域ページング・システムInfo
- Publication number
- JPH03175900A JPH03175900A JP1316133A JP31613389A JPH03175900A JP H03175900 A JPH03175900 A JP H03175900A JP 1316133 A JP1316133 A JP 1316133A JP 31613389 A JP31613389 A JP 31613389A JP H03175900 A JPH03175900 A JP H03175900A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- paging
- station
- slave
- wide area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は広域ページング・システムに関する。
従来の技術
広域ページング・サービスでは、第6図のように複数エ
リア内に無線基地局3を複数配置すると共に、電話交換
局からの呼出しを受付け、ページング信号1と上記の無
線基地局の間を専用通信回線5またはマイクロ無線回線
6で接続する必要がある。このため、専用通信回線の使
用料やマイクロ無線回線の設備費および保守運用費が定
常経費として必要となる欠点がある。
リア内に無線基地局3を複数配置すると共に、電話交換
局からの呼出しを受付け、ページング信号1と上記の無
線基地局の間を専用通信回線5またはマイクロ無線回線
6で接続する必要がある。このため、専用通信回線の使
用料やマイクロ無線回線の設備費および保守運用費が定
常経費として必要となる欠点がある。
発明が解決しようとする課題
大容量ページング・サービスの場合にはこれら経費は問
題にならない割合でも、少容量サービスの場合にはこれ
ら設備費や運用費は経営上大きな問題となってくる。
題にならない割合でも、少容量サービスの場合にはこれ
ら設備費や運用費は経営上大きな問題となってくる。
課題を解決ずろための手段
本発明は」二記の問題点を解決するため、下記の手段を
使用して有効な効果を得ている。
使用して有効な効果を得ている。
(1)ページング端局から複数の無線基地局への信号伝
送に必要な数百kmに及ぶ専用回線またはマイクロ無線
回線を不要とし、通信系の構成を単純化することである
。
送に必要な数百kmに及ぶ専用回線またはマイクロ無線
回線を不要とし、通信系の構成を単純化することである
。
(2)中央局と基地局間の信号回線を不用にしてシステ
ムを経済化することである。
ムを経済化することである。
(3)ページング信号に基地局指定信号を付加して送信
し、無線呼出しの地域制限を可能にすることである。
し、無線呼出しの地域制限を可能にすることである。
(4)第1の従局に従属する第2の従局、第2の従局に
従属する第3の従局というように、次々にサービスエリ
アを順次拡張できるのでエリア拡張に有利である。
従属する第3の従局というように、次々にサービスエリ
アを順次拡張できるのでエリア拡張に有利である。
作用
第1の従局は中央局のページング信号を受信し、これを
−時メモリーすると共に、あらかしめ約束されたタイム
スロットに、上記ページング信号を送信して再呼出しす
るので、中央局と従局の信号が衝突することがなく、サ
ービスエリアを同周波数で拡張できる。
−時メモリーすると共に、あらかしめ約束されたタイム
スロットに、上記ページング信号を送信して再呼出しす
るので、中央局と従局の信号が衝突することがなく、サ
ービスエリアを同周波数で拡張できる。
本発明によれば池の波紋環のように広い地域に順次呼出
しを拡張できる効果がある。
しを拡張できる効果がある。
実施例
第1図は本発明のシステム構成を示している。
第1図において、1はページング端局装置、2はページ
ング端局に結合され、中心となる中央局、3は第1の従
局となる無線基地局で、面サービスの場合は上記中央局
の周辺に6つの従局が配置されろ。4は第2の従局であ
り、上記第1の従局に従属して、面サービスの場合は第
1の従局の周辺にさらに12の従局が配置される。6は
ページャ−子機、6は電話交換局、アはページャ−呼出
しをしている電話機である。
ング端局に結合され、中心となる中央局、3は第1の従
局となる無線基地局で、面サービスの場合は上記中央局
の周辺に6つの従局が配置されろ。4は第2の従局であ
り、上記第1の従局に従属して、面サービスの場合は第
1の従局の周辺にさらに12の従局が配置される。6は
ページャ−子機、6は電話交換局、アはページャ−呼出
しをしている電話機である。
次に、第1図のシステム動作を説明する。
電話機7からページャ−子機5を呼出す番号をダイヤル
する。例えば、032−1531−1231とする。こ
こで032はページングシステムを示す番号、1631
−1231はページャ一番号である。ページング端局1
は上記1531−1231を取込み、これを無線呼出し
のためのページング番号に変換する。ポクサグ信号の場
合はページング番号の下位3b口はタイムスロットに指
定される。この様に複数の呼出し信号はポクサグ信号に
組立てられ一定時間後に中央局に送出される。
する。例えば、032−1531−1231とする。こ
こで032はページングシステムを示す番号、1631
−1231はページャ一番号である。ページング端局1
は上記1531−1231を取込み、これを無線呼出し
のためのページング番号に変換する。ポクサグ信号の場
合はページング番号の下位3b口はタイムスロットに指
定される。この様に複数の呼出し信号はポクサグ信号に
組立てられ一定時間後に中央局に送出される。
中央局は上記信号を無線送信機から送信する。
この時ページャ−子機5が、そのエリア内にいれば呼出
される。ここで中央局の送信出力はサービスエリア、例
えば半径30hの街路や建物内にいるページャ−子機を
呼出せる能力がある。この無線信号は距離10軸以上離
れた隣接する周辺従局のページング信号受信装置に受信
される。この場合中央局と従局の間は見通しか、それに
近い関係にある場所に設置されるのが好ましい。中央局
からのベーシング信号は良好な状態で従局に受信される
。上記受信信号は一時記憶装置にメモリーされ、中央局
の送信が終了したのち、この信号を一時メモリーから呼
出しで従局から再送信される。
される。ここで中央局の送信出力はサービスエリア、例
えば半径30hの街路や建物内にいるページャ−子機を
呼出せる能力がある。この無線信号は距離10軸以上離
れた隣接する周辺従局のページング信号受信装置に受信
される。この場合中央局と従局の間は見通しか、それに
近い関係にある場所に設置されるのが好ましい。中央局
からのベーシング信号は良好な状態で従局に受信される
。上記受信信号は一時記憶装置にメモリーされ、中央局
の送信が終了したのち、この信号を一時メモリーから呼
出しで従局から再送信される。
従局の送信が全部完了すると中央局は次のページング信
号を送信し、以下同様の動作を行う。そしてページャ−
子機が従局エリア内にいれば無線呼出しされる。
号を送信し、以下同様の動作を行う。そしてページャ−
子機が従局エリア内にいれば無線呼出しされる。
上記の説明のように中央局から周辺従局へは専用回線や
マイクロ無線回線を使用することなく、中央局の無線呼
出し周波数の使用のみで、従局の無線送信機からのペー
ジング信号の再送信が可能であり経済的である。
マイクロ無線回線を使用することなく、中央局の無線呼
出し周波数の使用のみで、従局の無線送信機からのペー
ジング信号の再送信が可能であり経済的である。
第3図は従局のシステム構成を示している。
第3図において、21は指向性アンテナ、227 ・、
は中央局からの信号を受信するためのページング信号受
信機、23は受信した信号を整形し、これを記録する受
信ページング信号の一時記憶装置、24は従局のページ
ング用無線送信機、25は送信アンテナ、26は中央局
が送信するページング信号を受信して、あらかじめ決め
られたタイミングで上記のページング信号を無線送信機
を起動させて送信している。
信機、23は受信した信号を整形し、これを記録する受
信ページング信号の一時記憶装置、24は従局のページ
ング用無線送信機、25は送信アンテナ、26は中央局
が送信するページング信号を受信して、あらかじめ決め
られたタイミングで上記のページング信号を無線送信機
を起動させて送信している。
1回の呼出しに用いられるプレアンブル信号から終了信
号までは2〜30秒であり、従局は上記終了信号から一
定時間経過後、例えば、100m5後に送信機を起動し
て上記の受信したページング信号を読出して再送信する
ようにしている。
号までは2〜30秒であり、従局は上記終了信号から一
定時間経過後、例えば、100m5後に送信機を起動し
て上記の受信したページング信号を読出して再送信する
ようにしている。
第4図はページング信号の構成を示している。
第4図において41は従局IDおよび送出タイミングを
含む従局制御信号、42はブレアンフル信号、43は5
INC信号、44はベージング用ポクサグ信号で呼出信
号の下位3b口は000〜111の8スロツトに分類さ
れている。45はEND信号である。
含む従局制御信号、42はブレアンフル信号、43は5
INC信号、44はベージング用ポクサグ信号で呼出信
号の下位3b口は000〜111の8スロツトに分類さ
れている。45はEND信号である。
次に、サービスエリアの指定方法について説明する。
上記普通の状態では中央局からページング信号を送信す
ると従局はその信号を受信し、自局のID番号を確認し
て指定されたタイミングにより、上記の受信した信号に
次の従局番号を付加して再送信させる。
ると従局はその信号を受信し、自局のID番号を確認し
て指定されたタイミングにより、上記の受信した信号に
次の従局番号を付加して再送信させる。
しかしながら、従局制御信号の中に地域指定信号がある
ときは指定された従局のみを動作させる。
ときは指定された従局のみを動作させる。
(1)周辺従局が6局の場合、例えば8b口の内の第1
bitから第6 bitまでをABCDEFに割当て、
動作させたい場所に1を立てて再送信の動作指示を行う
。中央局のみ動作させる場合は上記81〕1tのA、
B CD E Fの全部を0として周辺従局を不動作と
する。
bitから第6 bitまでをABCDEFに割当て、
動作させたい場所に1を立てて再送信の動作指示を行う
。中央局のみ動作させる場合は上記81〕1tのA、
B CD E Fの全部を0として周辺従局を不動作と
する。
また、中央局とADエリアの送信機を動作させたい場合
は、第1 bitと第4bitに1を立ててページング
信号を送出する。これにより、指定を受けたADエリア
の送信機のみが動作してページング信号を再送出させる
が、他の周辺従局の送信機は不動作のままでいる。
は、第1 bitと第4bitに1を立ててページング
信号を送出する。これにより、指定を受けたADエリア
の送信機のみが動作してページング信号を再送出させる
が、他の周辺従局の送信機は不動作のままでいる。
また、第7bitを1とすると周辺従局全部を動作させ
、第8bitを1とすると中央局のみが動作する様にし
てもよい。
、第8bitを1とすると中央局のみが動作する様にし
てもよい。
(2)第2の方法は指示信号を8bit構成とし、00
00oo○○〜11111111を周辺の第2従ノ!〕
までの動作パターン246種として割当てXおき、信号
送出の際、指示するようにしてもよい。
00oo○○〜11111111を周辺の第2従ノ!〕
までの動作パターン246種として割当てXおき、信号
送出の際、指示するようにしてもよい。
発明の効果
(1)ページング端局装置を中央局に設け、ページャ−
子機の呼出しを行い、この信号により従局に再送信を指
示するので、複数の従局へ同時に指示できる効果がある
。
子機の呼出しを行い、この信号により従局に再送信を指
示するので、複数の従局へ同時に指示できる効果がある
。
(2)ページング端局装置から複数の従局への信号伝送
回線として、1局光たり201cmとすれば、面サービ
スの場合例えば6局として120kIn、線サービスの
場合には300 kmの線路が不要となり、設備費や使
用料を軽減するうえで効果が大きい。
回線として、1局光たり201cmとすれば、面サービ
スの場合例えば6局として120kIn、線サービスの
場合には300 kmの線路が不要となり、設備費や使
用料を軽減するうえで効果が大きい。
(3)本発明の信号中継によれば上記の第1の従局の次
に第2の従局を、更に第2の従局の次に第30 の従局というように池の波紋のように地域拡張が可能で
あり、広地域のサービスを経済的に、機能的に実施でき
る。
に第2の従局を、更に第2の従局の次に第30 の従局というように池の波紋のように地域拡張が可能で
あり、広地域のサービスを経済的に、機能的に実施でき
る。
第1図は本発明のシステム構成を示す図、第2図は中央
局の機能構成を示す図、第3図は従局の機能構成を示す
図、第4図は中央局と第1及び第2従局のページング信
号を送出するタイムチャートを示す図、第5図は従来の
広地域ページング方式のシステム構成国である。 1・・・ページング端局、2・・・中心となる基地局、
3・・・第1の従局となる基地局、4・・・第2の従局
となる基地局、5・・・ページャ−子機、22・・・ペ
ージング信号受信機、23・・・ページング信号の一時
記憶装置。
局の機能構成を示す図、第3図は従局の機能構成を示す
図、第4図は中央局と第1及び第2従局のページング信
号を送出するタイムチャートを示す図、第5図は従来の
広地域ページング方式のシステム構成国である。 1・・・ページング端局、2・・・中心となる基地局、
3・・・第1の従局となる基地局、4・・・第2の従局
となる基地局、5・・・ページャ−子機、22・・・ペ
ージング信号受信機、23・・・ページング信号の一時
記憶装置。
Claims (3)
- (1)広い地域を複数の無線エリアに分割し、分割した
各エリアに送信局を設けて、エリア内にいるページャー
子機を無線で呼出しする広域ページングを行なうに際し
て、複数の基地局のうち少なくとも一局を中央局、残り
の基地局を従局とし、中央局は電話機による電話交換局
からのページャー子機の呼出信号をページング端局装置
で受付け、そのシステムに適する信号形式に変換するペ
ージング端局装置と、その信号を振幅変調または位相変
調信号として送出する無線送信装置とからなり、周辺従
局は少なくとも中央局からのページング信号を受信する
ための受信装置と、受信した信号を一時記憶する記憶装
置とを設け、あらかじめ約束されたタイミングに従つて
送信機を起動して上記記憶装置に記憶されたページング
信号を送信することを特徴とする広域ページング・シス
テム。 - (2)そのシステムに適したページング信号に変換する
際に、上記の信号の前縁に従局制御信号を付加して従局
送信機の動作を制御するようにしたことを特徴とする第
1項記載の広地域ページング方式。 - (3)中央局は上記ページング信号の中にページング信
号を中継して送信する従局を指定する信号を付加して送
出し、従局は上記信号により受信した信号を再送信すべ
きか否かを判断し、その情報に従つて送信機の起動を決
定することを特徴とする第1項記載の広域ページング・
システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316133A JPH03175900A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 広域ページング・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316133A JPH03175900A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 広域ページング・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03175900A true JPH03175900A (ja) | 1991-07-30 |
Family
ID=18073618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316133A Pending JPH03175900A (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 広域ページング・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03175900A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06140977A (ja) * | 1992-10-26 | 1994-05-20 | Nec Corp | 広域ページングシステム |
| KR960706270A (ko) * | 1994-09-22 | 1996-11-08 | 요트. 게. 아. 롤페즈 | 무선 전화 시스템 및 그 시스템에서의 기지국과 송수화기(A cordless telephony system, and a base station and a handset in such a system) |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1316133A patent/JPH03175900A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06140977A (ja) * | 1992-10-26 | 1994-05-20 | Nec Corp | 広域ページングシステム |
| KR960706270A (ko) * | 1994-09-22 | 1996-11-08 | 요트. 게. 아. 롤페즈 | 무선 전화 시스템 및 그 시스템에서의 기지국과 송수화기(A cordless telephony system, and a base station and a handset in such a system) |
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