JPH03176061A - 内視鏡洗浄消毒装置 - Google Patents

内視鏡洗浄消毒装置

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JPH03176061A
JPH03176061A JP2119133A JP11913390A JPH03176061A JP H03176061 A JPH03176061 A JP H03176061A JP 2119133 A JP2119133 A JP 2119133A JP 11913390 A JP11913390 A JP 11913390A JP H03176061 A JPH03176061 A JP H03176061A
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JP
Japan
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ozone
cleaning
water
gas
endoscope
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JP2119133A
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English (en)
Inventor
Masato Abe
正人 阿部
Daisaku Negoro
大作 根来
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はオゾン水を用いて内視鏡を消毒するようにした
内視鏡洗浄消毒装置に関する。
[従来の技術] 従来知られている内視鏡洗浄消毒装置は、例えば特開昭
60−90531号公報に示すように、洗浄消毒槽に内
視鏡を設置してその内視鏡を洗浄液による洗浄、消毒液
による消毒、すすぎ洗い、乾燥等の各工程を経て内視鏡
を洗浄消毒するように構成されている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の内視鏡洗浄消毒装置では、効
率的な洗浄消毒を行うことができないとしてオゾン水の
もつ優れた殺菌作用を利用して内視鏡を消毒する方式を
採用する内視鏡洗浄消毒装置が未公開出願(特願昭63
−220215号)で提案されている。
これは、オゾン水のもつ優れた殺菌作用を利用して内視
鏡を消毒するため、以下のような方法がとられている。
オゾンガス発生装置により発生させたオゾンガスを気液
接触塔内の水に送り込み、オゾン水を生成する。このオ
ゾン水を洗浄消毒槽内に送り込み、そのオゾン水中に内
視鏡を一定時間浸漬させることで消毒する。そして、使
用後、このオゾン水は廃棄されていた。
一般に、オゾンガスを溶かす水としては、特にイオン交
換水が利用される。通常の水道水中には、オゾンと反応
するイオンが多いため、オゾンを消費してしまい、オゾ
ン水の濃度を消毒に必要な濃度まで高めることが難しく
なるからである。
そこで、毎回の消毒処理工程ごとにイオン交換水を利用
することになり、そのためのコストがかなり高いものに
なっていた。
オゾン水を用いる上述した内視鏡洗浄消毒装置では、−
度消毒に使用されたオゾン水は使用後、すぐに廃棄され
ていた。しかも、一般に、使用されている水はイオン交
換水であり、このイオン交換水はかなり高価である。ま
た、毎回オゾンのまったく含まれていないイオン交換水
に対し、オゾンガスを送り込みオゾン水の生成を行なっ
ているため、オゾンガスを大量に必要とするものであっ
た。以上の理由により、ランニングコストのきわめて高
いものとなっていた。
また、従来のオゾン水を作る装置、では、オゾン水生成
時に水に溶けなかったオゾンガスやオゾン水から分離し
たオゾンガスは、オゾンガス処理装置を通して無害化し
た後に捨てられており、オゾンガスの利用効率が低くラ
ンニングコストの高いものであった。
本発明は上記課題に着目してなされたもので、その目的
とするところはランニングコストを低減できる、オゾン
水を用いた内視鏡洗浄消毒装置を提供することにある。
[課題を解決する手段] 上記課題は以下に示す手段によって解決される。
すなわち、第1の手段としての内視鏡洗浄消毒装置は、
オゾンガスを発生させるオゾンガス発生手段とこのオゾ
ンガス発生手段で発生させたオゾンガスを用いてオゾン
水を生成すると共に貯蔵するオゾン水貯蔵手段とこのオ
ゾン水貯蔵手段から洗浄消毒槽にオゾン水を供給する手
段と、上記オゾン水貯蔵手段と上記洗浄消毒槽とを結び
、オゾン水による消毒が終了した後にそのオゾン水を上
記オゾン水貯蔵手段に回収する手段とを具備したことを
特徴としている。
また、第2の手段としての内視鏡洗浄装置は、オゾンガ
スを発生させるオゾンガス発生手段と、このオゾンガス
発生手段で発生させたオゾンガスを用いてオゾン水を生
成するオゾン水生成手段と、生成したオゾン水を貯蔵す
るオゾン水貯蔵手段と、このオゾン水貯蔵手段および洗
浄消毒槽の各排気口とオゾン水貯蔵手段内の上記オゾン
水生成手段とを結び、上記各排気口から排出される排オ
ゾンガスを上記オゾン水貯蔵手段内に回収する手段とを
具備したことを特徴としている。
[作用] 第1の手段としての内視鏡洗浄装置では、オゾン水を洗
浄消毒槽に送り込み、内視鏡を浸漬消毒し、消毒工程終
了後にオゾン水を回収する。そして、次回の使用に備え
るため、オゾン水を再利用できるとともに消毒工程で濃
度低下したオゾン水にオゾンガスを補給して必要な濃度
に維持される。
第2の手段として内視鏡洗浄装置では、排オゾンガス回
収手段を作動させることで、オゾン水貯蔵手段および洗
浄消毒槽内の排オゾンガスをオゾン水貯蔵手段内の散気
手段に送り込む。この作業により排オゾンガスは、オゾ
ン水貯蔵手段内のオゾン水中に溶は込み、これを一定時
間行うことでオゾン水貯蔵手段内のオゾン水濃度が高め
られる。
[実施例] 第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例を示すもの
である。この内視鏡洗浄消毒装置は大別すると以下の5
つの装置部から構成されている。
すなわち、給水部a、オゾン水生成部b1洗浄消毒部C
1排オゾン部d、排水部eである。そして、これらは後
述する装置本体52に組み込まれている。
まず、給水部aの構成について述べる。すなわち、給水
源1に第1の三方電磁弁2を介して後述するイオン交換
器3の入水口4と、第2の三方電磁弁5とが連通してい
る。第1の三方電磁弁2とイオン交換器3の入水口4と
はイオン交換器管路6によって連通し、第1の三方電磁
弁2と第2の三方電磁弁5とは連結管路7によって連通
している。また、第2の三方電磁弁5は温水タンク管路
8により温水タンク9と電磁弁10を経て、洗浄消毒槽
11に連通している。この温水タンク9は温水洗浄1回
分の必要量に対し、かなり多く貯留できるようになって
いる。第2の三方電磁弁5は消毒槽管路12により洗浄
消毒槽11と連通している。温水タンク9内には第1の
ヒータ13、および必要水量の検知を行なうフロートス
イッチ58が設けられている。
次に、オゾン水生成部すの構成について述べる。
イオン交換器3の出水口14と気液接触塔15の上部と
はイオン交換水供給管路16により連通されており、イ
オン交換水供給管路16の途中には、電磁弁17が設け
られている。生成したオゾン水を貯蔵する気液接触塔1
5の中には所定の位置にフロートスイッチ18が設けら
れており、ここには必要量のイオン交換水が貯留できる
ようになっている。さらに、酸素ボンベ1つが設けられ
、この酸素ボンベ1つには酸素供給管路20によりオゾ
ン発生手段としてのオゾナイザ21の入口22に連通さ
れており、酸素供給管路20の途中には電磁弁23が設
けられている。オゾナイザ21の出口24はオゾン供給
管路25により気液接触塔15内の底部に位置する散気
管26に連通されており、オゾン供給管路25の途中に
は逆止弁27が設けられている。ここで、逆止弁27は
気液接触塔15からオゾナイザ21への流れを禁止する
向きに設置されている。
また、散気管26は、例えば多孔質セラミックスのよう
な材質で作られており、それには多数の細かな孔がおい
ている。オゾン供給管路25のオゾナイザ21の出口2
4と逆止弁27との間には、濃度測定用管路28が設け
られており、この濃度測定用管路28はオゾン濃度計2
9へ連通している。
気液接触塔15の底部と洗浄消毒槽11とは、その途中
に電磁弁30を介挿したオゾン水供給管路31により連
通されていて、オゾン水を供給する手段を構成している
。このオゾン水供給管路31の途中は、槽内送液用管路
32とチャンネル内送液用管路33に分かれる。
洗浄消毒槽11の底部に近いところに位置する循環口3
4は、回収管路35により、気液接触塔15の上部と連
通している。この回収管路35の途中には、電磁弁36
、および回収ポンプ37が設けられている。そして、こ
れらによりオゾン水を気液接触塔15に回収する手段を
構成している。
次に、洗浄消毒部Cについて述べる。洗浄消毒部Cの洗
浄消毒槽11内には内祝1138をセットする保持網3
9がある。その他、浸漬に必要な水量の貯留を検知する
ように所定の位置にはフロートスイッチ40が設けられ
ている。さらに、洗浄消毒槽11の底部から出ている循
環管路41は洗浄ポンプ42を経たのち、2又に分岐し
、その−方はチャンネル内送液用ジヨイント100へ連
通し、他方のものは電磁弁43を経て、洗浄消毒槽11
内の洗浄ノズル44へ連通している。洗浄ノズル44は
水圧を受けて回転するようになっている。洗浄消毒槽1
1内には第2のヒータ45が設けられている。チャンネ
ル内送液用ジヨイント100にはエアーポンプ46が接
続されている。
次に、排オゾン部dについて述べる。すなわち、気液接
触塔15、および洗浄消毒槽11の上部からそれぞれ出
ている排オゾン管路47.47は別々の逆止弁48,4
9を介して合流し、この後、ファン50、および排オゾ
ン処理触媒51を経て、装置本体52の外へ通じている
。ここで、逆止弁48は気液接触塔15からファン50
への方向へのみ流れるようにし、逆止弁49は洗浄消毒
槽11からファン50への方向へのみ流れるように設置
されている。
次に1.排水部eについて述べる。この排水部eにおけ
る排水管路53は、洗浄消毒槽11の下部の排水口54
からフィルタ55、電磁弁56、および排水ポンプ57
を順に経て装置本体52の外へ通じている。
ところで、第2図に示す装置本体52における付属品収
納室60内には、上述したイオン交換器3、排オゾン処
理触媒51、および酸素ボンベ19が収納されており、
必要に応じドア61を開けて取り出し、それらを交換す
ることができるようになっている。
また、装置本体52の操作パネル70は第3図に示すよ
うに構成されている。すなわち、操作パネル70には洗
浄時間設定ダイヤル71、消毒時間設定ダイヤル72、
乾燥時間設定ダイヤル73、始動スイッチ74、停止ス
イッチ75、残り時間および異常の表示窓76が設けら
れている。さらに、「準備」、「洗浄」、「消毒」、「
乾燥」、および「オゾン水処理」の工程を選択する第1
ないし第5の工程選択ボタン77.78,79,80.
81と、これらの各工程の実行を表示するLEDからな
る第1ないし第5の実行表示ランプ82.83.84,
85.86が設けられている。
さらに、これらの各工程の実行完了をそれぞれ表示する
第1ないし第5の実行完了表示ランプ87゜88.89
.90.91が設けられている。なお、第5の工程選択
ボタン81には保護カバー92が設けられている。
次に、この内視鏡洗浄消毒装置の作用を第4図で示すタ
イムチャートに従い説明する。
この全工程は準備■→冷水洗浄(非循環)■−温水洗浄
(循環)■→冷水洗浄(非循環)■−消毒■→乾燥■−
オゾン水排水■の7エ程からなっている。
まず、準備工程■について説明する。第1の三方電磁弁
2と、第2の三方電磁弁5とを切り換えて、給水源1と
温水タンク9とを連通させ、温水タンク9に水を貯留さ
せる。フロートスイッチ58により、所定量貯留したこ
とを検知した後、第1の三方電磁弁2を給水源1とイオ
ン交換器3とを連通させるよう切り換える。それと同時
に電磁弁17を開き、気液接触塔15にイオン交換水を
注入する。ヒータ13は準備工程の開始時より動作させ
、図示していない温度センサによりその水温を検知し、
所定の温度を保持させる。
また、気液接触塔15に所定量のイオン交換水が貯留さ
れたことをフロートスイッチ18により検知すると、電
磁弁17が閉じる。ついで、オゾナイザ21が作動し、
定常状態になった後、電磁弁23を開く。すると、図示
しないレギュレータによりオゾナイザ用に制御された圧
力および流量の酸素ガスが酸素ボンベ19からオゾナイ
ザ21内に送り込まれる。ここで、濃度測定用管路28
に接続されたオゾン濃度計29により、オゾン濃度の測
定を行ない異常の場合、後述の異常表示を行なう。また
、逆止弁27によりオゾン水の逆流によるオゾナイザ2
1の故障を防ぐ。オゾナイザ21から出たオゾンガスは
気液接触塔15内の散気管26から細かな気泡となり、
イオン交換水に溶は込む。なお、イオン交換水との接触
時間をかせぎ、オゾンガスの溶存度を高めるため、気液
接触塔15の高さはできるだけ高くしである。
これと同時にファン50を作動させ、気液接触塔15内
のイオン交換水に完全に溶けきらなかったオゾンを、排
オゾン処理触媒51に通すことで処理した後、排気する
。その後、一定時間だけオゾナイザ21を作動させ、気
液接触塔15内のオゾン濃度を所定の濃度にする。その
後はオゾナイザ21を適当な間隔で、オン、オフさせ、
所定濃度を保つ。この所定濃度は消毒に必要とされる濃
度よりは低いものとし、洗浄消毒槽11内へ注入する直
前、すなわち、後の冷水洗浄(非循環)工程■で、再び
オゾナイザ21を作動させ、消毒に必要な濃度まで高め
る等、全体として効率が一番良くなるように設定されて
いる。
次に、冷水洗浄(非循環)工程■について説明する。第
1の三方電磁弁2と第2の三方電磁弁5を切り換えて、
給水源1と洗浄消毒槽11とを連通させ、洗浄消毒槽1
1に洗浄水を注入する。図示しないタイマにより注入開
始から一定時間後、電磁弁(洗浄ノズル送液用)43を
開き、洗浄ポンプ42を作動させる。それと同時に、排
水用の電磁弁56を開き、排水ポンプ57を作動させる
これにより、洗浄ノズル44が回転し、内視鏡38の外
表部を洗浄するとともに、チャンネル内送液用ジヨイン
ト100から図示しない送液チューブを介し、内祝vL
38のチャンネル内にも洗浄液を送り込み、そのチャン
ネル内を洗浄する。ここで、洗浄に使用される洗浄水は
く排水口54より高い位置から取り込まれるため、清浄
なものである。
そして、汚れを含んだ洗浄水は排水口54より装置本体
52の外へ排出される。また、大きなゴミ等の汚れはフ
ィルタ55により取り除かれる。
以上の工程で、付着力のそれほど大きくない汚れは完全
に除去される。
ついで、温水洗浄(循環)工程■について説明するとこ
の場合には電磁弁10が開き、温水タンク9内で既に加
熱、保温されている温水が洗浄消毒槽11へ注入される
。それと同時に、洗浄消毒槽11内の第2のヒータ45
が作動し、洗浄消毒槽11内の温水を本工程の間中、所
定の温度に保持する。図示しないタイマにより注入開始
から一定時間経過後、電磁弁10を閉じる。そして、電
磁弁43を開き、洗浄ポンプ42を所定時間作動させる
。これにより前記冷水洗浄(非循環)工程■で述べたの
と同様に、内視鏡38の外表面、およびチャンネル内に
温水を送る。ここで、温水は所定時間の間繰り返し使用
され、それにより付着力の大きな汚れも完全に除去され
る。なお、温水タンク9から洗浄消毒槽11へ温水の注
入が完了した後はすぐ第2の三方電磁弁5を温水タンク
9側に切り換えて洗浄消毒槽11へ注入された分を補い
、同時に第1のヒータ13も作動させ所定の温度まで加
熱し、その後、その温度を保持するようになっている。
なお、温水タンク9内で作られる温水の量は1回に使用
される温水量に対してかなり多い。そのため、準備工程
で1度作成しておけば、以後、温水洗浄のために毎回使
用される分の温水補給は短時間で済むため、連続使用し
ても問題がない。
なお、温水タンク9が容量的に1日に使用する全温水を
貯留保温できるものであれば、毎回補給していく必要は
ない。
一定時間、温水を循環させて洗浄した後、電磁弁56を
開き、排水ポンプ57を作動させることにより温水を装
置本体52の外へ排出する。
なお、以上の冷水洗浄(非循環)工程■、および温水洗
浄(循環)工程■において洗浄性を高めるため、その洗
浄液中に洗剤を添加してもよい。
次に、冷水洗浄(非循環)工程■について説明する。こ
の工程では、すすぎ工程、および次の工程である消毒工
程■のための準備工程、およびチャンネル内の除水工程
からなる。なお、すすぎ工程は上述した冷水洗浄(非循
環)工程■で説明したものと同様である。
また、消毒工程■の準備工程として、電磁弁23を開き
、オゾナイザ21を作動させ、消毒に必要な濃度にする
。チャンネル内の除水工程として、エアーポンプ46を
作動させる。そして、チャンネル内送液ジヨイント59
から、図示しない送液チューブを介し、チャンネル内に
エアーを送り、チャンネル内の水を除水する、また、こ
こで冷水によるすすぎ工程を行なうことにより前の温水
洗浄工程で高温になった洗浄消毒槽11内を冷却し、次
の消毒工程時オゾン水が分解し、濃度が低下するのを防
ぐ。その上、消毒に使用されるオゾン水は繰り返し使用
されるので、このすすぎにより、より不純物が除かれる
ことは望ましいことである。
次に、消毒工程■について説明する。まず、電磁弁30
を開くことにより、洗浄消毒槽11より高いところに位
置する気液接触塔15内のオゾン水が洗浄消毒槽11内
に注入される。そして、フロートスイッチ40により必
要量のオゾン水が貯留したことを検知し、電磁弁30を
閉じる。その後はその状態で所定時間、内視鏡38を浸
漬させることで、オゾン水による消毒が行なわれる。
その後、電磁弁36が開き、同時に回収ポンプ37が作
動する。これにより洗浄消毒槽11内のオゾン水は回収
管路35を通り気液接触塔15の中に回収され、次の消
毒工程までここに貯えられる。このとき、気液接触塔1
5内のオゾン濃度は、消毒工程直前に比べ消毒により分
解した分だけ低いものとなっている。
次回以降の冷水洗浄(非循環)の工程■でのオゾナイザ
21の作動時間は、この点を考慮したものとなっている
なお、この実施例ではオゾナイザ21の発生オゾン流量
、および発生濃度、発生時間、その他のパラメータをも
とにオゾン濃度を調節し、かつモニタリングしているが
、気液接触塔15内または洗浄消毒槽11内にオゾン濃
度計を設けても同様のことを行なうことができる。
ついで、乾燥工程■について説明する。第2のヒータ4
5を作動させることにより、洗浄消毒槽11内の温度を
高め、内視鏡38の外表面を乾燥させ、オゾン水の除去
を行なう。同時にエアーポンプ46を作動させ、内視鏡
38のチャンネル内にエアーを送り、チャンネル内のオ
ゾン水の除去を行なう。この時、チャンネル内に送り込
むエアーをあたためるヒータ等の手段をチャンネル内送
液管路33の途中に設け、それによって加熱されたエア
ーを送ればより高い効果が期待できる。
最後に、オゾン水排水工程■について説明する。
この工程では、1日の最終工程に行なわれるべきもので
ある。まず、電磁弁30.および電磁弁56を開き、排
水ポンプ57を作動させる。これにより、気液接触塔1
5内のオゾン水は排水管路53を経て、装置本体52の
外へ排出される。オゾン水は放置しておくことで自然に
H2Oと02に分解し、残留毒性がないため安全である
。ただし、オゾン水から発生するオゾンガスが周囲に悪
影響を与えないように、図示しないが、排水管路53の
先端は排水口と直結している。
一方、以下に実際の工程を操作する場合について説明す
る。通常の工程と騙ては、1日の使用前に、第2図の操
作パネル70の第1の工程選択ボタン77を押すことに
より、第1の表示ランプ82が点灯する。この状態で始
動スイッチ74を押すことにより、準備工程■が行なわ
れる。そして、この工程が終了すると、第1の完了表示
ランプ87が点灯する。そして、この状態はオゾン水排
水工程■が終了するまで継続する。なお、この工程は1
日1回使用の1番始めに行なわれるものである。
そして、実際の洗浄、消毒を行なうにあたり、まず、カ
バー101を開き、保持網39に内視鏡38をセットし
、再びカバー101を閉じる。
次に、第2〜第4の工程選択ボタン78.79゜80、
および各時間設定ダイヤル71,72.73により工程
選択を行なう。
例えば、洗浄工程を行なう場合について説明する。まず
、洗浄時間設定ダイヤル71を調節し、第2の工程選択
ボタン78を押すと、第2の表示ランプ83が点灯する
。その後、始動スイッチ74を押すことで洗浄工程が行
なわれる。
すなわち、前記冷水洗浄(非循環)工程■、温水洗浄(
循環)工程■、および冷水洗浄(非循環)工程■からオ
ゾンガス注入、およびファン作動を除いた工程が行なわ
れる。これが終了すると、第2の完了表示ランプ88が
点灯する。このとき、乾燥をも付加する場合、前記操作
に加えて乾燥時間設定ダイヤル73の調節および第4の
工程選択ボタン80の押下を行なった後、始動スイッチ
74を押す。このとき、各工程終了に伴い、それに応じ
た完了表示ランプ87.88,89.90゜91が点灯
し、その進み具合がわかるようになっている。
洗浄および消毒を行なう場合、洗浄時間設定ダイヤル7
1、消毒時間設定ダイヤル72、乾燥時間設定ダイヤル
73を調整し、つづいて、第2の工程選択ボタン78、
および第3の工程選択ボタン79を押す。このとき、第
1ないし第4の表示ランプ82.83,84.85が点
灯する。そして、始動スイッチ74を押すと、前記冷水
洗浄(非循環〉工程■、温水洗浄(循環)工程■、冷水
洗浄(非循環)工程■、消毒工程■、乾燥工程(■が行
なわれる。完了表示ランプ87.88,89,90.9
1の点灯については、前記同様である。
・−日の最終の使用が終了した後、保護カバー92を開
け、第5の工程選択ボタン81を押すと、オゾン水排水
工程■が行なわれる。なお、保護カバー92は第5の工
程選択ボタン81が誤って押され、1日分おオゾン水が
排水されてしまうのを防ぐために設けられている。
なお、温水タンク9の加熱用ヒータ13の容量により準
備工程が長時間かかるような場合、図示しないタイマ等
により、て、それに合わせたかなり早い時間から自動的
に始動するようにし、朝一番から使用できるようにして
もよい。
しかして、オゾン水を繰り返し使用するため、イオン交
換器使用回数が少なく、シかもオゾン水を作成するため
に必要とするオゾンガス量が少ないためランニングコス
トの安いものとなる。
第5図は本発明の第2の実施例を示している。
この第2実施例における構成は第1の実施例ε同じであ
るが、次のような作用を行う点で異なる。
すなわち、これを第5図で示すタイムチャートに沿って
説明すると、消毒工程■で第1の電磁弁30を開き、洗
浄消毒t!11内にオゾン水を注入する。フロートスイ
ッチ40により必要量、貯留したところで、第2の電磁
弁36を開き、同時に循環ポンプ37も作動させる。こ
のとき、第1の電磁弁30は開いたままにしており、こ
れによりオゾン水は洗浄消毒槽11と気液接触塔15の
間を循環する。この間、冷水洗浄(非循環)工程■より
引き続き間欠的に第7の電磁弁23を開き、オゾナイザ
21を作動させ、オゾン濃度を保持しながら、オゾン注
入を行なう。これによりオゾン水が気液接触塔15と洗
浄消毒槽11の間を一定時間、循環することになり、こ
れにより、内視鏡38は消毒される。消毒終了後は第1
の電磁弁30、および第7の電磁弁36を閉じ、オゾナ
イザ21をオフする。これによりオゾン水は循環ポンプ
37により回収管路35を経て、気液接触塔15内に回
収される。その他は第1の実施例の場合乙631じであ
る。
この実施例の効果は、消毒工程■のとき、常に、オゾン
の供給を行なっているため、第1の実施例に比ベオゾン
水の濃度低下が少なく、高い消毒効果が期待できる。
また、常時、循環しているため、オゾン水が内視鏡38
の各部と接触する機会が増え、消毒効果が高まる。その
他については第1の実施例のものと同じである。
次に、第6図及び第7図を参照しながら本発明の第3の
実施例について説明する。この第3の実施例では、第1
の実施例と異なる構成についてのみ説明する。
第6図に示すように、気液触媒塔15の排気口110に
接続された排オゾン管路47と洗浄消毒t!11の排気
口111に接続された排オゾン管路47は、逆止弁48
.49を通って合流し1.ファン50へ連通している。
そして、ファン50の出口管路は2又に分岐され、一方
はリリーフ弁124を通って排オゾン処理触媒51に連
通し、他方はさらに排オゾン切換え弁122を通って排
オゾン処理触媒51へ連通ずる管路119と排オゾン回
収管路120の2管路に分岐されている。
排オゾン回収管路120は、排オゾン回収エアーポンプ
121及び逆止弁123を介して気液触媒塔15内に設
けられた第2の散気管125へ連通している。また、気
液触媒塔1,5の上部には、逆止弁126が設けられた
エアー抜き管路127が接続され、このエアー抜き管路
127は装置本体52の外へ開口している。
次に、第3の実施例に係わる内視鏡洗浄消毒装置の作用
について説明する。
まず、排オゾンガスを気液触媒塔15内へ送り込む場合
には、第7図に示すように準備工程■の後半において、
オゾナイザ21を作動させた後すぐに電磁弁23を開き
、オゾンガスを生成し、気液触媒塔15内にオゾンガス
を送り込む。これと同時に排オゾン回収エアーポンプ1
21を作動させることにより、気液触媒塔15内で溶け
きらなかったオゾンガスは、逆止弁48及び排オゾン切
換弁122を通り、排オゾン回収管路120を経て第2
の散気管125から気液触媒塔15内に回収され、オゾ
ン水に溶は込む。
気液触媒塔15内の上部空間が負圧になる場合は、逆止
弁126が開き、エアー抜きで管路127を介して外気
が流れ込み、排オゾン回収エアーポンプ121の正常な
動作を妨げないようになっている。また、排オゾンガス
を循環させていく過程で、管路内の圧力が高くなり過ぎ
てポンプ故障等の問題が発生するのを防ぐために、一定
圧力以上でリリーフ弁124が開き、排オゾン処理触媒
51へ排オゾンガスを逃がすようになっている。
排オゾン回収管路120に設けられた逆止弁123は、
オゾン水が排オゾン回収エアーポンプ121へ逆流する
のを防ぐ。
次に、冷水洗浄工程■でオゾンガスの生成を行うが、こ
こで前記準備工程■の後半と同様に、排オゾン回収エア
ーポンプ121を作動させ、排オゾンガスを気液触媒塔
15内に送り込む。
オゾンガスを発生させる上記準備工程後半および冷水工
程以外にも、気液触媒塔15および洗浄消毒槽11内の
オゾン水からオゾンガスが量的には少ないが常時分離し
ている。そこで、これを気液触媒塔15内に送り込むた
め、所定時間ごとに排オゾン回収エアーポンプ121を
作動させる。
これは1日の作業がすべて終り、オゾン水の排水を行う
まで続けられる。
一日の最終に行うオゾン水排水工程■において、排オゾ
ン切換弁122を切換え、気液触媒塔15及び洗浄消毒
槽11内の排オゾンガスを排オゾン処理触媒51へ送り
込むようにする。これにより、オゾン水排水工程時に発
生するオゾンガスを無害化して装置外に出すことができ
る。
その他の工程は第1の実施例と同様に実行される。
この第3の実施例では、第1の実施例と同様に消毒効果
の高いオゾンを使用して、内視鏡を消毒しているため、
短時間で確実な消毒が行える。その結果、内視鏡検査問
の洗浄、消毒時間が大きく短縮され、限られた時間内で
行える検査数を増やすことができる。また、排オゾンガ
スが気液触媒塔15内に繰り返し送り込まれて溶は込む
ため、オゾンガスが有効利用され、ランニングコストが
安くなる。
なお、上記気液触媒塔15及び洗浄消毒槽11内にオゾ
ンガス用濃度センサー(図示せず)を設けることにより
、このセンサーが気液触媒塔15内または洗浄消毒槽1
1内の所定値以上のオゾンガス濃度を検知した時に、排
オゾン回収エアーポンプ121を作動させ、所定値以下
まで濃度が低下した時に停止させれば、比較的高い濃度
の排オゾンガスのみを気液触媒塔15内に回収するため
、効率よくオゾン水の濃度を高めることができる。
次に、内視鏡洗浄消毒装置の消毒工程■に関する変形例
について説明する。第1の変形例に係わる装置の構成は
第3の実施例と同じである。
この第1変形例では上記消毒工程■において、まず第6
図に示す電磁弁30を開き、気液触媒塔15内のオゾン
水をオゾン供給管路31を通し、洗浄槽11に注入する
。そして、ヒーター45を作動することによりオゾン水
を蒸気化し、これによって発生したオゾンの蒸気(ペー
パー)を被消毒物に接触させて洗浄消毒を行う。このよ
うにオゾンの蒸気を使用することにより、−層効果的な
消毒を行なうことができる。
第8図には第2の変形例が示されている。
この第2変形例では、オゾナイザ21の出口24と洗浄
消毒槽11が、切換弁133と電磁弁131を備えたオ
ゾン槽内供給管路132で接続されている。このように
構成することにより、消毒工程■において、オゾナイザ
21を作動させ、切換弁133を洗浄消毒槽11側に切
換え、電磁弁131を開くことにより、オゾンガスを洗
浄消毒槽11内に直接送り込むことができる。その後、
給水[1から水を洗浄消毒槽11内に適量注入し、ヒー
ター45を作動させることで蒸気を発生させ、オゾンガ
スを高湿度状!!!(ペーパー状!りで被消毒物に接触
させ、より効果的な消毒を行なうことができる。ただし
、ベーパー洗浄時には回収ポンプ37は作動させない。
上記第1及び第2の変形例において、消毒工程中は、洗
浄消毒槽11内のオゾン蒸気を利用するため、気液触媒
塔15及び、洗浄消毒槽11からの排オゾンガスの回収
はせず、消毒工程以外の工程では第3の実施例と同様に
排オゾンガスの回収を行う。
なお、消毒工程中に気液触媒塔15側だけから排オゾン
ガスを回収し、効率を高めるために、排オゾン管路47
の洗浄消毒槽11側に図示しない電磁弁を設け、消毒工
程中にこれを閉じ、オゾンの蒸気が洩れないようにして
排オゾン回収エアーポンプ121を作動しても良い。
上記第1及び第2の変形例では、洗浄消毒W111内を
必要濃度のオゾン蒸気で満たすのに必要な量のオゾン水
があればよいので、浸漬型に比べて必要とされるオゾン
水量は少なくてすみ、コストが安くなる。
本発明は上記実施例及び変形例のみに限定されることな
く様々に変形して実施することができる。
例えば、上記洗浄消毒槽11内には内視鏡38をセット
する保持網39が取付けられているが、この保持網39
の形状を変えることにより、内視鏡38以外のマウスピ
ース、鉗子、食器等の洗浄消毒も可能となる。
〔発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、オゾン水を用いる
にも拘らず、短時間で確実に消毒ができるランニングコ
ストの安い内視鏡洗浄消毒装置を提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図はシステムの構成の説明図、第2図は内視鏡洗浄消
毒装置の外観斜視図、第3図は操作パネルの正面、第4
図は動作のタイムチャート、第5図は本発明の第2の実
施例の内視鏡洗浄消毒装置における動作のタイムチャー
ト、第6図ないし第7図は本発明の第3の実施例を示し
、第6図はシステムの構成の説明図、第7図は作動のタ
イムチャート、第8図は第3の実施例の変形例を示すシ
ステム構成の説明図である。 ・・・洗浄消毒槽、 5・・・気液接触塔、 1 ・・・ オゾナイザ、 5・・・オゾン供給管路、 35・・・回収 管路、 38・・・内視鏡。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)洗浄消毒槽に内視鏡を設置して、その内視鏡の洗
    浄消毒を行う内視鏡洗浄消毒装置において、 オゾンガスを発生させるオゾンガス発生手段と、このオ
    ゾンガス発生手段で発生させたオゾンガスを用いてオゾ
    ン水を生成すると共に貯蔵するオゾン水貯蔵手段と、こ
    のオゾン水貯蔵手段から上記洗浄消毒槽にオゾン水を供
    給する手段と、上記オゾン水貯蔵手段と上記洗浄消毒槽
    とを結び、オゾン水による消毒が終了した後にそのオゾ
    ン水を上記オゾン水貯蔵手段に回収する手段とを具備し
    たことを特徴とする内視鏡洗浄消毒装置。
  2. (2)洗浄消毒槽に内視鏡を設置して、その内視鏡の洗
    浄消毒を行う内視鏡洗浄装置において、オゾンガスを発
    生させるオゾンガス発生手段とこのオゾンガス発生手段
    で発生させたオゾンガスを用いてオゾン水を生成するオ
    ゾン水生成手段と、生成したオゾン水を貯蔵するオゾン
    水貯蔵手段と、このオゾン水貯蔵手段および洗浄消毒槽
    の各排気口とオゾン水貯蔵手段内の上記オゾン水生成手
    段とを結び、上記各排気口から排出される排オゾンガス
    を上記オゾン水貯蔵手段内に回収する手段とを具備した
    ことを特徴とする内視鏡洗浄消毒装置。
JP2119133A 1989-09-26 1990-05-09 内視鏡洗浄消毒装置 Pending JPH03176061A (ja)

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