JPH03176104A - 金型交換方法及び装置 - Google Patents

金型交換方法及び装置

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JPH03176104A
JPH03176104A JP31538789A JP31538789A JPH03176104A JP H03176104 A JPH03176104 A JP H03176104A JP 31538789 A JP31538789 A JP 31538789A JP 31538789 A JP31538789 A JP 31538789A JP H03176104 A JPH03176104 A JP H03176104A
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lower plunger
cylinder
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羽口 寛
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    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B15/00Details of, or accessories for, presses; Auxiliary measures in connection with pressing
    • B30B15/02Dies; Inserts therefor; Mounting thereof; Moulds
    • B30B15/028Loading or unloading of dies, platens or press rams

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ベースブロックに装着されている下部プラン
ジャと、金型ホルダに支持された金型と、前記下部プラ
ンジャへ向かって移動することにより圧力を付加するプ
レッシャブロックに設けられた上部プランジャとを備え
た金型フローティング型煉瓦成形装置の金型を交換する
ための金型交換方法及び装置に関する。
し従来の技術] この様な金型フローティング型煉瓦成形装置の従来技術
としては、例えば本出願人の先願に係る特公昭61−4
9085号公報に記載されているものがある。第7図は
この従来技術を示している。
第7図の煉瓦成形装置において金型を取り外すためには
、先ず上部プランジャ2を取り外してケース(図示せず
)に載置し、該煉瓦成形装置外に搬出する。次いで、下
部プランジャ↓1を金型6内に挿入した状態で該下部プ
ランジャを取り外し、図示しない金型取付台車に載置す
る。そして、該台車を前進させて煉瓦成形装置外に出す
のである。
新しい金型を取り付ける際には、上記とは逆の操作を行
う。
ここで、上部プランジャ2、下部プランジャ↑1は、パ
スカルクランプ等の市販されている油圧式自動クランプ
装置により、それぞれ加圧胴■或いは下部固定台12へ
脱着自在に固定されている。
また、金型6を金型ホルダ7から着脱する作業は、図示
しない位置定め用或いはクランプ用シリンダ等を用いて
比較的簡単に行われる。
[発明が解決すべき課題] しかし、上部プランジャ2、下部プランジャ11の金型
6内における平行度の調整、隙間の調整を煉瓦成形装置
内で行うことは非常に困難な作業であり、熟練工を必要
とし且つ長時間に亘る作業となっていた。また、前述の
クランプ装置等は押ボタンによるワンタッチ方式にて操
作することが可能であるが、それぞれの工程における確
認や調整等のように熟練が要求される種々の作業がある
ので、誰もが容易に金型交換作業を行うということは従
来では不可能であった。ここで、金型交換作業の工程と
しては、付着した原料の掃除、金型、上部プランジャ及
び下部プランジャの取出し、新しい金型、上部プランジ
ャ及び下部プランジャの装着、上部プランジャ及び下部
プランジャの上下ストローク及びクリアランスの調整、
試運転等がある。
最近は煉瓦の形状も多様化しており、金型交換の頻度も
それだけ増加しているので、金型交換作業の迅速化に対
する要請が非常に強い。その反面、煉瓦の形状の多様化
に伴い、テーパ等の各種寸法に対する許容誤差の範囲が
非常に厳格となっており、金型交換作業において精度の
要求も非常に厳しくなっている。このように、金型交換
作業の迅速化と金型交換作業において精度の向上という
2つの要請を同時に充足するためには、金型交換作業を
自動化する必要がある。
金型交換作業を自動化して且つ交換作業に費やす時間を
短縮するためには、 (1) 金型に上部プランジャ及び下部プランジャが一
体的に組み合わされた状態で煉瓦成形装置から取り外し
、或いは煉瓦成形装置へ装着できること、 (2) 該金型を搬送するための金型交換台車が、前記
の一体的に組み合わされた金型、上部プランジャ及び下
部プランジャを全て保持して自動的に煉瓦成形装置外へ
搬出できること、(3) 真空用軟質スカートを有する
真空式煉瓦成形装置にあっては、該スカートを着脱する
事なく、金型の交換を為し得ること、 (4) 金型、上部プランジャ及び下部プランジャの掃
除は外段取りの段階で行われ、且つ金型を取り外した後
に金型ホルダ等を容易に掃除できること、 という条件を充足する必要がある。しかし、これ等の条
件を満たすような金型交換方法及び装置は、従来は提供
されていなかった。
本発明は上記したような従来技術の問題点に鑑みて提案
されたもので、上記した条件(1)乃至(4)を具備す
るような金型交換方法及び装置の提供を目的としている
[課題を解決するための手段] 本発明の金型交換方法は、ベースブロックに装着されて
いる下部プランジャと、金型ホルダに支持された金型と
、前記下部プランジャへ向かって移動することにより圧
力を付加するプレッシャブロックに設けられた上部プラ
ンジャとを備えた金型フローティング型煉瓦成形装置の
金型を交換するための金型交換方法において、前記煉瓦
成形装置のフレーム側面に設けたサポートシリンダによ
り金型ホルダが支えている前記金型を一時的に保持する
工程と、金型内に上部プランジャと下部プランジャとを
挿入して上部プランジャの下面と下部プランジャの上面
とを密着させる工程と、金型ホルダを移動して該ホルダ
と金型との間に空間を形成し該空間に自走式金型交換台
車を挿入せしめる工程と、上部プランジャの下面と下部
プランジャの上面とが密着して金型、上部プランジャ、
下部プランジャが一体となった状態で前記交換台車上に
載置される工程と、金型、上部プランジャ、下部プラン
ジャを載置した前記交換台車を前記煉瓦成形装置の外部
に移動させる工程、とを含んでいる。
また、本発明の金型交換装置は、ベースブロックに装着
されている下部プランジャと、金型ホルダに支持された
金型と、前記下部プランジャへ向かって移動することに
より圧力を付加するプレッシャブロックに設けられた上
部プランジャとを備えた金型フローティング型煉瓦成形
装置の金型を交換するための金型交換装置において、前
記煉瓦成形装置のフレーム側面に設けられ且つ金型ホル
ダが支えている前記金型を一時的に保持するためのサポ
ートシリンダと、プレッシャブロックにより金型内に挿
入された上部プランジャの下面に下部プランジャの上面
が密着するように該下部プランジャを上昇して金型内に
挿入せしめる押上シリンダと、金型ホルダを上下動する
ための金型ホルダ移動用シリンダと、外部から前記煉瓦
成形装置内に侵入して金型、上部プランジャ、下部プラ
ンジャが一体になった状態にて載置する自走式金型交換
台車とを含んでいる。
本発明の実施に際して、前記煉瓦成形装置の各部材及び
自走式金型交換台車の作動を制御する制御手段を設ける
のが好ましい。
[作用] 上記したような構成を有する本発明によれば、金型の交
換に際して、サポートシリンダにより金型を一時的に保
持し、押上シリンダにより該金型内に上部プランジャと
下部プランジャとを挿入して上部プランジャの下面と下
部プランジャの上面とを密着せしめ、金型ホルダ移動用
シリンダにより金型ホルダを移動して該ホルダと金型と
の間に空間を形成し、該空間に自走式金型交換台車を挿
入する。そして、上部プランジャの下面と下部プランジ
ャの上面とが密着して金型、上部プランジャ、下部プラ
ンジャが一体となった状態で前記交換台車上に載置し、
その載置が完了したらこれ等の部材を載置した前記交換
台車を前記煉瓦成形装置の外部に移動させる。これによ
り、交換すべき金型の取り外し作業が完了する。
新たに設置すべき金型を取り付ける作業は、金型取り外
し作業と逆の手順にて行われる。すなわち、上部プラン
ジャ、下部プランジャと一体になった状態で該新しい金
型を前記交換台車上に載置し、その交換台車を金型ホル
ダと金型との間の空間に侵入させる。そして、金型を金
型ホルダに支持せしめ、下部プランジャをベースブロッ
クに接続し、上部プランジャをプレッシャブロックに設
置するのである。これにより、金型交換作業が完了する
のである。
ここで、前記煉瓦成形装置の各部材及び自走式金型交換
台車の作動を制御する制御手段を設ければ、上記した金
型交換作業が完全に自動化されるので、作業時間が短縮
され、熟練工でなくとも金型交換作業を正確且つ迅速に
行い得るので、非常に好都合である。
[実施例] 以下、第1図乃至第6図を参照して、本発明の実施例に
ついて説明する。
第1図、第2図において、全体を符号20で示す煉瓦成
形装置は、ベースブロック22に装着されている下部プ
ランジャ24と、金型ホルダ26に支持された金型28
と、該金型ホルダ26及び金型28を上下動せしめる金
型ホルダ移動用シリンダ29と、前記下部プランジャ2
4へ向かって移動する上部プランジャ30とを備えてお
り、該上部プランジャ30はプレッシャブロック32に
設けられて金型28内に圧力を付加する。そして、煉瓦
成形装置金型20はフローティング型煉瓦成形装置とな
っており、そのフレーム34には、後述する金型交換作
業の際に金型28を一時的に保持するサポートシリンダ
36が設けられている。
また、金型28の側部近傍には、該金型28を金型ホル
ダ26に固定するための金型固定シリンダ38が設けら
れており、該シリンダ38中のピストン40は金型28
の側面の溝42に嵌合する様に構成されている。これに
加えて、定置決めピン44が金型28を金型ホルダ26
に固定するべく作用する。
ベースブロック22に装着されている下部プランジャ2
4の下方には、該下部プランジャ24を上昇して金型2
8内に挿入せしめる押上シリンダ46が設けられており
、該シリンダ46のピストン48は下部プランジャ24
の下面に当接している。ここで、下部プランジャ24は
クランパ50によってベースブロック22に装着されて
おり、一方、上部プランジャ30はクランパ52により
プレッシャブロック32に装着されている。
図示の煉瓦成形装置20は所謂真空式煉瓦成形装置であ
り、プレッシャブロック32を下降せしめて金型28内
を加圧する際に、上部プランジャ30は軟質スカート或
いはベローズ54で包囲され、下部プランジャ30は軟
質スカート或いはベローズ56で包囲される様に構成さ
れている。
第1図において煉瓦成形装置20の外部には、自走式金
型交換台車58が自走式金型移動台車60上に載置した
状態で示されている。これ等の台車58.60は、後述
する金型交換作業において用いられるものである。なお
、これ等の台車は第工図A(台車60のみを表示)に示
すように、概略コ字状をしている。
次に、第3図乃至第6図をも参照して、金型28を取り
外して新しい金型と交換する金型交換作業について説明
する。
金型交換作業に先立って、第を図及び第2図に示す状態
において、チャージャサポート62(第1図)上のチャ
ージャ64を後退限度まで後退させて(第1図では右方
向へ移動)、該サポート62上に付着した(煉瓦の)原
料を掃除する。この場合、金型28を覆う金型カバー板
66上に原料が残留していても構わない。
金型交換に際しては、先ず、金型移動用シリンダ29内
のピストンを伸長して金型ホルダ26及び金型28を最
上位置にセットする。そして、サポートシリンダ36(
第2図)内のピストン37を伸長して、その先端部67
を金型28側面に形成された/R68へ嵌合させる。こ
の嵌合により、金型28は垂直方向(上下方向)に固定
される。
そして、クランパ50を緩めて押上シリンダ46のピス
トン48を伸長し、下部プランジャ24を金型28(内
の空間S)の上部まで侵入させる。
一方、プレッシャブロック32は下降して、上部プラン
ジャ30を下部プランジャ24と当接させる。
ここで、各種シリンダ内のピストンの伸長は図示しない
制御手段により全て自動的に行われる。
そして、衝突による破損を防止するため、ピストン伸長
の圧力は若干弱めに設定されている。
次いでクランパ52を緩めて、上部プランジャ30をプ
レッシャブロック32から取り外し、プレッシャブロッ
ク32を再度上昇する。
上述の各作動の完了を確認した後、金型固定シリンダ3
8のピストン40を収縮して、/XIt42への嵌合状
態を解除する。ここで、前記ピストン40と溝42との
嵌合状態は解除しており且つサポートシリンダ36が金
型28を保持しているので、前記嵌合状態の解除に応答
して金型ホルダ移動用シリンダ29内のピストンを収縮
させると、金型ホルダ26のみが下降し、金型28は第
1図、第2図に示す位置に宙吊り状態に保持される。そ
の状態で、第3図及び第4図に示されている様に、金型
28と金型ホルダ26との間の空間に自走式金型交換台
車58を侵入させる。
すなわち、金型ホルダ移動用シリンダ29内のピストン
が最下方位置まで移動すると、図示しないセンサから信
号が発信され、その信号を受信した図示しない制御手段
は自走式金型交換台車58を作動して、金型ホルダ26
土にある案内部材(図示せず)上を微速走行させる。そ
して位置決めピン44により、該台車58と金型28と
が正確に位置合わせされ、その位置で自走式金型交換台
車58は停車するのである。
ここで、自走式金型交換台車58が停車した時点では、
押上シリンダ46により上昇させられている下部プラン
ジャ24の下端は、金型交換台車58の下部サポート箇
所70から若干の隙間だけ離れている。そして、該台車
58と金型28とが正確に位置合わせされた事が図示し
ないセンサ等により確認されると、制御手段からの指示
により、押上シリンダ46のピストンが下降し、これに
より、第4図に示すように、下部プランジャ24の下端
が金型交換台車58の下部サポート箇所70に載置され
るのである。
この状態では、金型28はサポートシリンダ36により
宙吊り状態で保持されたままであるが、自走式金型交換
台車58と金型28とが正確に位置合わせされた後にサ
ポートシリンダ36のピストン37を収縮(後退)して
、その先端部67と溝68との嵌合状態を解除すれば、
金型28はその下面が該台車58の上面に密着した状態
で載置される。その結果、金型28、下部プランジャ2
4、上部プランジャ30は一体になった状態で、自走式
金型交換台車58に積載されるのである。
金型28、下部プランジャ24、上部プランジャ30が
一体になった状態で自走式金型交換台車58に積載され
た事を図示しないセンサ等で検知したら、押上シリンダ
46を作動して金型ホルダ26を該台車58を自走式金
型移動台車60と同一のレベルまで下降させる。そして
、煉瓦成形装置20外へ走行させて、成形装置20の近
傍で停車している自走式金型移動台車60上へ、第5図
で示すように載置せしめる。この自走式金型移動台車6
0を図示しない所定の外段取り箇所まで自動的に走行せ
しめれば、交換すべき金型の取り外し作業が完了する。
第6図は、交換すべき上述した手順金型、下部プランジ
ャ、上部プランジャを取り外した残りの煉瓦成形装置を
示している。
新しく取り付けるべき金型、下部プランジャ、上部プラ
ンジャは、該外設取り箇所で前記台車58に載置される
。そして、前述した金型の取り外し作業とは全く逆の手
順に て、煉瓦成形機20へ取り付けられる。
近年、煉瓦成形装置の各作動部はロータリーエンコーダ
等を用いてプログラム可能であり、その工程全てコンピ
ュータの表示画面(CRT等)に表示されつつ数値的に
制御されるようになっている。したがって、図示の実施
例に適当な制御手段を組み合わせれば、スタートボタン
を押すだけで、所定のプログラムに従って金型交換作業
を全自動で行うことが可能である。
また、図示の実施例では各種センサ類は図示されていな
いが、第1図乃至第6図を参照して説明した各工程毎に
必要な検知が為され、コンピュータの表示画面にセンサ
からの信号やOKサインをその都度表示して、オペレー
タが各工程の進捗状況を常時チエツクしつつ次の工程に
進むように構成することも出来る。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば交換すべき金型、
下部プランジャ、上部プランジャは一体となって取り外
され且つ取り付けられるので、前述したクリヤするべき
条件(1)、(2)は充足される。
また、図示の実施例のように軟質スカートを備えた真空
式煉瓦成形装置であっても金型等の交換には全く不都合
を及ぼすことが無く、勿論軟質スカートを備えていない
煉瓦成形装置であっても金型等を交換することが出来る
。そのため前述の条件(3)もクリヤされる。
さらに、自走式金型移動台車が十分なスペースを持つ所
定の外段取り箇所まで自動的に走行して、そこで金型等
を掃除することが出来る。従って、前述の条件(4)も
充足出来る。
この様に、本発明は金型交換作業を自動化するために必
要な条件を全て充足しているので、適当な制御手段及び
センサを組み合わせることにより極めて簡単に金型の自
動交換が達成できる。
さらに金型と上部プランジャ及び下部プランジャとの位
置調整は、外段取りを行う箇所で行えば良く、煉瓦成形
装置内部で行う必要が無いので、熟練工でなくても容易
且つ正確に行うことが出来る。
その結果、微妙な調整を行わなければならず、多大な労
力及び熟練工が必要であった金型交換が、極めて簡単且
つ正確に行えるようになったのである。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例による金型交換作
業を行う以前の状態を示すものでそれぞれ側面断面図及
び正面断面図、第1図Aは第1図で示す自走式金型移動
台車を示す平面図、第3図及び第4図は前記金型交換作
業において自走式金型交換台車上に交換すべき金型、上
部プランジャ及び下部プランジャを載置した状態を示す
それぞれ側面断面図及び正面断面図、第5図及び第6図
は前記金型交換作業において煉瓦成形装置から金型、上
部プランジャ及び下部プランジャを取り除いた状態を示
すそれぞれ側面断面図及び正面断面図、第7図は従来技
術を示す側面断面図である。 20・・・煉瓦成形装置  24・・・下部プランジャ
26・・・金型ホルダ  28・・・金型  29・・
・金型ホルダ移動用シリンダ  30・・・上部プラン
ジャ  32・・・プレッシャブロック  36・・・
サポートシリンダ  46・・・押上シリンダ第6図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ベースブロックに装着されている下部プランジャ
    と、金型ホルダに支持された金型と、前記下部プランジ
    ャへ向かって移動することにより圧力を付加するプレッ
    シャブロックに設けられた上部プランジャとを備えた金
    型フローティング型煉瓦成形装置の金型を交換するため
    の金型交換方法において、前記煉瓦成形装置のフレーム
    側面に設けたサポートシリンダにより金型ホルダが支え
    ている前記金型を一時的に保持する工程と、金型内に上
    部プランジャと下部プランジャとを挿入して上部プラン
    ジャの下面と下部プランジャの上面とを密着させる工程
    と、金型ホルダを移動して該ホルダと金型との間に空間
    を形成し該空間に自走式金型交換台車を挿入せしめる工
    程と、上部プランジャの下面と下部プランジャの上面と
    が密着して金型、上部プランジャ、下部プランジャが一
    体となった状態で前記交換台車上に載置される工程と、
    金型、上部プランジャ、下部プランジャを載置した前記
    交換台車を前記煉瓦成形装置の外部に移動させる工程、
    とを含むことを特徴とする金型交換方法。
  2. (2)ベースブロックに装着されている下部プランジャ
    と、金型ホルダに支持された金型と、前記下部プランジ
    ャへ向かって移動することにより圧力を付加するプレッ
    シャブロックに設けられた上部プランジャとを備えた金
    型フローティング型煉瓦成形装置の金型を交換するため
    の金型交換装置において、前記煉瓦成形装置のフレーム
    側面に設けられ且つ金型ホルダが支えている前記金型を
    一時的に保持するためのサポートシリンダと、プレッシ
    ャブロックにより金型内に挿入された上部プランジャの
    下面に下部プランジャの上面が密着するように該下部プ
    ランジャを上昇して金型内に挿入せしめる押上シリンダ
    と、金型ホルダを上下動するための金型ホルダ移動用シ
    リンダと、外部から前記煉瓦成形装置内に侵入して金型
    、上部プランジャ、下部プランジャが一体になった状態
    にて載置する自走式金型交換台車とを含むことを特徴と
    する金型交換装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009269079A (ja) * 2008-05-09 2009-11-19 Hata Tekkosho:Kk 回転式粉末圧縮成型機の回転盤着脱支援方法、及び回転盤着脱支援設備を備えた回転式粉末圧縮成型機。

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55140512A (en) * 1979-04-20 1980-11-04 Mitsuishi Fukai Iron Works Molding machine used for brick* etc*

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