JPH03176338A - 包装機用包装袋送り込み装置 - Google Patents
包装機用包装袋送り込み装置Info
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- JPH03176338A JPH03176338A JP30566189A JP30566189A JPH03176338A JP H03176338 A JPH03176338 A JP H03176338A JP 30566189 A JP30566189 A JP 30566189A JP 30566189 A JP30566189 A JP 30566189A JP H03176338 A JPH03176338 A JP H03176338A
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Landscapes
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
着片肘の間に包装袋の袋口責緊張させて送り込む送り込
み装置に係り、リンク連携により従来の同種装置に比し
て供給開動作の連携をさらに緊密正確にしたものである
。
用包装袋送り込み装置は、特公昭し 52−11822号公報、特公昭5(3−12530号
公報に開示されている。これらの511中にはケースに
積み重ねた包装袋の上層の一枚の袋口付近を吸着してそ
の袋口を受渡し位置まで持ち上げる第1揺!f8h吸若
呪と、その第1揺動吸着腕の受渡し位置で袋口f・↑近
を吸着して受取りその包装袋を供給位置で垂直)こF7
1第2揺動吸若腕とを備えているものであるが、第2揺
動吸着腕に上り袋口を@着されかつ供給位置で垂直にさ
れた包装袋の袋口を受取ってロータリー式等の包vL磯
の袋m着片対の間に送り込む挟着片対を構成要素として
設けなければならないが、夫々を別個の作動系統により
1ヤ動し、時間的な調和により連動させるよりも、リン
ク機構により正確に連!!!lJさせる力がより望まし
く、これを改良するが必要な問題点となっている。
本発明は従来の問題点を、リンクtjl構要素とする構
成により、包装袋の包装機への送り込み連携をさらに緊
密にし、連携作動の信頼性を増大することを課題とし、
目的とするものである。
ースに積み重わた包装袋の上層の一枚の袋口付近を吸着
して受渡し位置まで持ち上げる第1揺動吸着腕と、受渡
し位置で第1揺動吸着腕から袋口付近を吸着して受取り
、供給位置で垂直にする第2揺動吸着腕とからなる装置
において、ロッドの往復移動により回転する可逆回転軸
をフレームの垂直部に軸支し、該軸の軸周に第2揺動吸
着腕をT形に連結し、フレームの水平部に上端を軸支し
たリンクの下端に前後動杆を軸支し、かつ該前後動杆を
可逆回転軸から突出したアームに連結して第2揺動吸着
腕と前後動杆とを可逆回転軸を介して連携し、前後動杆
の曲端部に一対の回転軸を軸支してその各回転II!1
対に連動用具と、第2揺動吸着腕が垂直にした包装袋の
袋口を前後から挟着する挟着片対を設け、後側の回転軸
から突出する突片に挟着片対のm合運動及び釈放運動作
動を匍制御する上下動ロッドを連結したことを特徴とす
る包装機用包装袋送り込み装置に係り、各部の連携的機
械運動をさらに緊密化できるものである。
i図は第1揺動@着腕9を跳ね下げ第2揺動吸着腕18
を跳り上げた状態の一部切欠側面図、第2図は第1図と
反対状態を示した一部切欠側面図、第3図は第2図の左
側から見た一部切欠背部正面図、1第4図は第1図A−
へ線切断平面図、第5図は第1図B−B線切断背部正面
図、第6図は挟着片42.43と押し片44の斜視図、
f57図は押し片44の側面図、第8図は吸着盤12と
@盤13及び吸着盤21と@盤22の斜視図である。
部3と水平部4とからなる。5は第1図の水平部4の先
端(図の右)を対応させる包装機の包装袋掴着片対であ
る。
スで該ケースに積み重ねた包装袋aの高さを検知器7に
より検知して一定の高さにするため公知のよう:こ前記
のケース6を上昇させて常に包装袋aを一定の?:fJ
さにする。
着位置■から同図JJ’l線及び第2図の実線の受渡し
位置■までの揺!IJJ運動を繰り返す第1揺動吸着腕
9の両端に取付けた曲腕14を軸支し、第1揺動吸着@
9の自由端に包装袋aの金山にほぼ等しい四角形断面の
パイプ10からなり袋ローl:対応する面に多数の吸着
口11を設けた吸着盤12と、該吸着盤12の後部(下
部)において袋口すの左右端に近い位置に設けた一対の
円形の吸盤13(第8図参照)と、前記吸着腕9の+I
b腕14を前記のように揺動するロッド15を設ける。
を軸着し、該回転軸17の長さ方向の中央部周部に第2
揺動吸着l1li!18をT形に連結して第1図の跳り
上げ及び第2図の跳り下げを可能にする。
四角形断面のパイプ19からなり袋口すに対応する面に
多敗の吸着口20を設けた吸着盤21、該吸着g121
の後部において袋口すの左右端に近い位置に設けた一対
の円形の吸盤22を取付け、可逆回転軸17に固定した
第1アーム23に、前記した吸着盤21、吸盤22を受
渡し位置■に接して平行になる受取位置■(第8図参照
)と、はぼ水平の供給位置■間の揺動を繰り返させる押
し引きロッド24を取付ける。
系統の一方にトラブルがあっても全部が吸着T:能にな
らない。
行リンク〉26.26の各上端を相28.28により支
持する。リンク26.26は第4図に示しかつ第3図で
明らかにしたように左右で一対をなし、各下端に共通の
艮い軸29.29を通しその紬29.2つにほぼ水平姿
勢で前f!動する前後動杆32を取付ける。前f&動杆
32はM29.2 ’3が通’−r平行の2本からなり
、fill?lI/)fd1291:連結した一本の杆
33を可逆回転軸17に固定した第2アーム34の自由
端の柚35に連結する。
な一対の回転軸37.38を軸支すると共に、その各回
転軸37.38に互い噛合う歯車39.40(本発明の
連動用具の一例である)と、tj42揺動吸着腕18に
より第1図の通りに垂直姿勢にされた包装gRaの袋口
すを前記歯車39.40の回転駆動によって前後から掴
む挟着片42.43を嵌める。前側の回転軸37に嵌め
る挟着片42は袋口すの中以上であって良いが後側の回
転軸38の#*着片43は袋口すの長さ方向の中央部に
f&側から接触するようにしであl)、その挟着片43
のF1@側に、挟着片42.43が接触した瞬間には後
上方に跳ね上がっている押し片44.44を回転@ 3
8に311%する。
.44の各々に1個ずつの第2突片48を設け、第1突
片47に挟着片42.43の開閉即ち閉合運動及び釈放
運動をIII御する閉会強制ロッド49を連結する。第
2突片48に前後動杆32の上方でフレーム2の垂直部
3に固着した柚受け52に摺動自由に通しかつ引きば)
251を掛けたロッド50を連結する。ロッド50はス
トッパ53を軸受け52等に突当て引きばね51による
ひき動作を制限される。
用で押し片44を第7図実線のように後方に跳ねあげる
。
と吸盤13をtlS1図のように袋のケース6に積上げ
られて常に一定の高さになっている包装袋aの上層に接
する吸着位置Iになり、第2揺動吸着腕18は可逆回転
軸17が押し引きロッド24の上昇により第1図の反時
計方向に回転することによりほぼ水平の角度になり、袋
口すを吸着盤21と吸盤22とによって吸着しているか
ら包装袋aを供給位置■において垂直にする。
7と歯車39.40により挟着片42.43を閏いてい
るから、袋口すが挟着片42.43の間に入り、そのあ
とで閉合強制ロッド49が下降し挟着片42.43を閉
合して包装9 Bを前後動杆32の先端部に移し、同時
的に吸着盤21と吸盤22による成用を中断する。それ
が終わると押し引きロッド24が下降して、可逆回転柚
17を時計方向に回転し、第2揺動吸着腕18が第2図
のように受取位置■の方向に下がるが、可逆回転軸17
を介して第2揺動吸着腕18と連動の関係にある前後動
杆32が、第2のアーム34の時計方向への回転と共に
リンク26.26を揺動させながら前進し、供給位i?
!■で挟着片42.43により挟着した包装袋aを包装
代の袋掴前片対5の間に前進させる。
着片43との間に挾まれているから、前後動杆32の前
進と共に袋口すのrcさ方向中穴部の両側が後方に風圧
に曲げられて前記の掴着行対5の間に正確に入らないお
それがあるが、しかしこのときは前後動杆32の前進と
ともにロッド50のストッパ53がttrJ2図のよう
に軸受け52等から離れ、それに連れて引きば)251
がロッド50により第2突片48.48を引いて押し片
44.44を第7図の反時計方向に遅れ回転を生じさせ
、後側の挟着片43の両側を前記の押し片44.44に
より押して袋口すの全長を一字形に緊張させる。
6図のように設けるのは、第2揺動吸着腕18の供給位
置■と]1」後動杆32の11τj端部の後部の挟着片
43と包装様の袋側前片対5の位置の関係によるもので
ある。即ち挟着片42.43は袋口すを挾むものである
から前記の掴着片l・15より高くしなければならず、
供給位置■も少し高い方が包装袋aを移し易い、しかし
ながら後側の挟着片43が前側の挟着片42と同じよう
に袋口すの中方向に艮いとPt52揺動吸着腕10の供
給位置■とT−渉するから、該腕18が供給位ff1l
Vから下降したあとで前後動杆32の前進と共に押し片
44を遅れ移動させると、11+J記したT−渉の欠点
を除き得るからである。前記の位置関係は工夫すること
により押し片44を設ける必要はなくなるが、その工夫
は者しく困難である。
・t4を第2図のように包装(攻のPa若片対5に合致
させると、該掴着行対5は公知のように左右の対立間隔
を少し狭め、且つロック爪を閉じて包装9aを掴着する
。よって閉合強制ロッド49を少し上げ、第1突片47
を介して挟着片42.43を広げる。
同時にロッド15により第1揺動吸着腕9がケース6上
の包装袋aの袋口すを吸着して受渡し位置■まで持ちげ
るから、周知のように袋口すの交代支持を生じ、ここで
押し引きロッド24が上昇し、可逆回転軸17が再び反
時計方向に回転して第2揺動吸着腕18を前記の通りに
ほぼ水平な供給位置■に移動し、他方では前後動根杆3
2が可逆回転軸17の反時計方向回転と共に第2アーム
34により第1図のように後退して次の包装袋aの挟着
片42.43−・の移し代えがなされ、そのあとは、前
記と同じサイクルになる。
可逆回転柚17をフレーム2の垂直部3に軸支し、該軸
17の軸周に第2揺動吸着腕18をT形に連結すると共
に、フレーム2の水平部4に上端を軸支したリンク2G
、26の下端に前後動杆32を軸支し、かつ該前後動杆
32を可逆回転軸17から突出したアームに連結して第
2揺動@着腕18と前後動杆32とを可逆回転軸17を
介してlL携し、前後動杆32の前端部に一部の回転軸
37.38を袖丈してその各回転軸対37.38に歯車
対3つ、40などの公知の適宜の連動用具と、第2揺動
@着腕18が供給位置■で垂直にした包装袋aの袋口す
を直後から挟着する挟着片対42.43を設け、後側の
回転軸33から突出する突片47に挟着片対42.43
の閉合運動及び釈放運動作動を制御する閉会強制ロッド
49を連結した構成になるかC)、直配実施例に説明し
た作動(lllt押し片44に関するものを除く)を生
ずるものである”。
袋aを包装(茂の袋掴前片灯の間に送り込む動作を生ず
る前後動杆32と第2揺動吸着腕18とを押し引きロッ
ド24により回転する可逆回転軸17に連結したリンク
機構により関連動作を行わせるものであって、その作動
の連継を住良とし調整を殆んど不要としかつ故障発生と
かを正確に防止できる効果をもつ。
第1揺動吸着板9を跳り下げfjS2揺動吸着板18を
跳ね上げた状態の一部切欠側面図、第2図は!51図と
反対状態を示した一部切欠側面図、第3図は第2図の左
側から見た一部切欠背部正面図、i!34図は第1図A
−A線切断平面図、第5図はPt41図B−B#X切
断背部正面図、第6図は挟着片42.43と押し片44
の斜視図、第7図は押し片44の側面図、PIS8図は
@着盤12と@JB13及び@着盤21と吸盤22の斜
視図である9a→包装!J b→袋口 1→磯台 2→フレーム 5→包装機のg1掴着片討9→第1揺動
吸着腕 12→吸着盤 13→吸盤 I→吸着泣装 ■→受渡位置■→受取位置
■→供給位置 17→可逆回転柚 18→第2揺動吸着腕21→吸着盤
22→吸盤 24→押し引きロッド 2G、26→りンク28.28
→軸 29.29→艮い軸 32→前後動杆 33→杆 34→第2アーム35→軸
37.38→回転軸 39.40→歯$ 42.43→挟着片44→押し片 第5図
Claims (1)
- ケースに積み重ねた包装袋の上層の一枚の袋口付近を吸
着して受渡し位置まで持ち上げる第1揺動吸着腕と、受
渡し位置で第1揺動吸着腕から袋口付近を吸着して受取
り、供給位置で垂直にする第2揺動吸着腕とからなる装
置において、ロッドの往復移動により回転する可逆回転
軸をフレームの垂直部に軸支し、該軸の軸周に第2揺動
吸着腕をT形に連結すると共に、フレームの水平部に上
端を軸支したリンクの下端に前後動杆を軸支し、かつ該
前後動杆を可逆回転軸から突出したアームに連結して第
2揺動吸着腕と前後動杆とを可逆回転軸を介して連携し
、前後動杆の前端部に一対の回転軸を軸支してその各回
転軸対に連動用具と、第2揺動吸着腕が垂直にした包装
袋の袋口を前後から挟着する挟着片対を設け、後側の回
転軸から突出する突片に挟着片対の閉合運動及び釈放運
動作動を制御する閉合強制ロッドを連結したことを特徴
とする包装機用包装袋送り込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30566189A JPH0655604B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 包装機用包装袋送り込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30566189A JPH0655604B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 包装機用包装袋送り込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176338A true JPH03176338A (ja) | 1991-07-31 |
| JPH0655604B2 JPH0655604B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=17947826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30566189A Expired - Lifetime JPH0655604B2 (ja) | 1989-11-24 | 1989-11-24 | 包装機用包装袋送り込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655604B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002308223A (ja) * | 2001-04-13 | 2002-10-23 | Toyo Jidoki Co Ltd | 連続移送式袋詰め包装機における空袋供給装置及び製品袋取出装置 |
| JP2006151406A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | General Packer Co Ltd | 製袋包装機における袋受け渡し装置 |
| JP2007210654A (ja) * | 2006-02-10 | 2007-08-23 | Toyo Jidoki Co Ltd | 自動袋詰め包装機用給袋装置及び開口装置 |
| US7363753B2 (en) * | 2005-01-22 | 2008-04-29 | Gates Automation, Inc. | Method for removing a pouch from a plurality of pouches including bending and pulling of the pouch |
| CN111483642A (zh) * | 2020-06-01 | 2020-08-04 | 苏州斯莱克精密设备股份有限公司 | 易拉罐盖体打包装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002173112A (ja) * | 2000-12-06 | 2002-06-18 | Toyo Jidoki Co Ltd | 自動包装機の給袋装置 |
| CN103318466B (zh) * | 2013-07-04 | 2015-04-15 | 安徽远鸿机械自动化有限公司 | 一种自动套膜装箱机 |
| CN103303523B (zh) * | 2013-07-04 | 2015-04-15 | 安徽远鸿机械自动化有限公司 | 一种理袋性能较佳的给袋包装机 |
| CN103318464B (zh) * | 2013-07-04 | 2015-04-29 | 安徽远鸿机械自动化有限公司 | 一种全自动给袋包装机 |
-
1989
- 1989-11-24 JP JP30566189A patent/JPH0655604B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002308223A (ja) * | 2001-04-13 | 2002-10-23 | Toyo Jidoki Co Ltd | 連続移送式袋詰め包装機における空袋供給装置及び製品袋取出装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655604B2 (ja) | 1994-07-27 |
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