JPH03176357A - コンテナ - Google Patents

コンテナ

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Publication number
JPH03176357A
JPH03176357A JP28467689A JP28467689A JPH03176357A JP H03176357 A JPH03176357 A JP H03176357A JP 28467689 A JP28467689 A JP 28467689A JP 28467689 A JP28467689 A JP 28467689A JP H03176357 A JPH03176357 A JP H03176357A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
panel
columnar member
columnar
joined
Prior art date
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Pending
Application number
JP28467689A
Other languages
English (en)
Inventor
Libera Laplana Joaquin
ホアキン・リベラ・ラプラーナ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ribawood SA
Rabaud SAS
Original Assignee
Ribawood SA
Rabaud SAS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ribawood SA, Rabaud SAS filed Critical Ribawood SA
Priority to JP28467689A priority Critical patent/JPH03176357A/ja
Publication of JPH03176357A publication Critical patent/JPH03176357A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、プラスチックによる剛性の直立しtこ壁面と
底面とを備え、上端を開口した矩形断面のコンテナに関
し、さらに壁面を倒伏可能に構成したコンテナに関する
(従米の技術) この種のコンテナは果物や他の農産物の輸送にしばしば
使われるようになって米だ。このようなコンテナには、
積み重ねに耐えるとり1つだ強度的な条件や、輸送中の
内容物への通気性の確保等が!J!求される。
使い捨てタイプのコンテナは、これらの要求を満たすこ
とが難しく、またコストが高b1′*の理由で、こうし
た用途では需要が減少しつつあり、現在では再使用型の
コンテナが好んで使用される傾向にある。
何度にも渡って使用される再使用型のコンテナは、安定
性に富み、堅固であることに加えて、通ス孔を形e、l
ても損なわれない部材強度を備える必要がある。また、
これらの91造に要するコストは限数の使用機会の中で
償却されるようになっている。
(発明の課題) しかしながら、このような再使用型のコンテナにあって
は、備えるべき強度条件のために収納や輸送上の問題が
発生する。すなわち、空の状態でも中に物を詰めた状態
でも寸法が変わらないということである。そのため、こ
の種のコンテナの場合には、コンテナ自体の輸送コスト
が使い捨て型のコンテナに比べてはるかに高くつくとい
う8題があった。
そこで、本発明は継続的な使用に耐える強度をコンテナ
に備える一方、空の状態では分解可能に構成することで
占有スペースを最小限にできるコンテナを提供し、コン
テナ自体の輸送と収納を容易にし、コンテナ自体の輸送
コストを低減することを目的とする。
また、本発明は強度を低下させずにコンテナを軽量化し
、コンテナ輸送並びにコンテナ自体の輸送コストを低減
することを目的とする。
さらに、本発明は組み立てと分解を特殊な工兵や熟練技
能を要さずに素早く行うことができ、かつ壊れる恐れの
ない十分な強度を備えたコンテナを提供することを目的
とする。
(課題を達成するための手段) このような課題を達成するため、本発明はプラスチック
材による剛性の壁面と底面とを備え、上端を開口した矩
形断面のコンテナにおいて、壁面を個別のパネルでMI
tr&し、これらのパネルを底面と略同一平面位置まで
外向きに倒伏可能に底面に連結し、パネルに対してほぼ
45°傾斜した接合面を備えた柱状部材を各パネルの両
端に形成し、この柱状部材に同一寸法の筒形の突出部と
後退部を交互に形成する一方、この柱状部材と接合する
別の柱状部材に同様の突出部と後退部を逆の順序で交互
に形成し、各柱状部材の突出部に上下方向に貫通する貫
通孔を同軸的に形成するとともに、接合する柱状部材が
突出部と後退部を互いに係合させた状態で、両方の突出
部の貫通孔に貫通するロックビンを備えている。
また、柱状部材を外向きに開いた中空の三角形断面に形
成している。
さらに、壁面パネルの少なくとも一部に、柱状部材の上
方に達するパネル延長部を形成する一方、底面の下面隅
部に壁面パネルからこのパネル延長部の1!!厚にほぼ
等しい距離をおいて突起を形成している。
(作用) 上記構成によれば、コンテナの四隅に配設したロックビ
ンを引き抜き各壁面パネルを外側へ倒すのみで、コンテ
ナは分解する。また、壁面パネルを起こして各突出部の
貫通孔を一致させ、この中にロックビンを貫通させるの
みでコンテナを組み立てられる。
また、柱状部材を中空の三角形断面とすることにより壁
面の強度を維持しつつ、コンテナのl!ffi化が図ら
れる。
さらに、コンテナを積み重ねる時には、パネル延長部に
よりコンテナの中身が上のコンテナの底面に接触するの
を防止できる。また、パネル底面に形成した突起が下方
のコンテナのパネル延長部の内側に当接することで、コ
ンテナの位置決め並びに横滑りの防止を図ることが−で
きる。
(実施例) 本発明の特徴と構成を明らかにするために、非限定的意
図に基づ〈実施例を図解した第1図及び第2図を用いて
更に詳しく説明する。
第1図は斜め上方から眺めたコンテナ端部を示し、コン
テナの端面を構成する壁面(1)と、これに接合する長
手方向の壁面(2)並びに底面(3)の一部とが示され
ている。
コンテナの各壁面(1)と(2)は別々のパネルで構成
される。これらのパネルは底面(3)のパネルに対して
ヒンジ(4〉を介して連結する。
各壁面(1)と(2)には両側の垂直のi部に沿って柱
状部材(5)が形威される。隣接する壁面(1)と(2
)にそれぞれ形威されたこれらの柱状部材(5)は、各
壁面(1)と(2〉に対して水平方向に各々45°傾斜
した接合面を相接して接合する。各柱状部材(5)には
複数の筒形の突出部(6)が柱状部材(5)を上下に貫
通する中心線に沿って形威され、これらの突出部(6)
の開に同一寸法の後退部(マ)が形成される。一方、こ
の柱状部材(5)と接合するもう一方の柱状部材(5)
には、同様の突出部(6)と後退部(7)が逆の順序で
形威される。
柱状部材(5)に形威された各突出部(6)は同軸的な
貫通孔(8)を備える。そして、コンテナを組み立てた
状態では、接合した二つの柱状部材(5)の突出部(6
)の貫通孔(8)が−直線に並び、この中にロックビン
(9)が挿入される。
なお、柱状部材(5)は外向きに開いた中空の三角形断
面を備える。
また、壁面(1)と(2)及び底面(3)の各パネルに
は、コンテナの剛性を強化すべく、円弧断面を備えた溝
(10)が形威される。
壁面(1)と(2)を構成するパネル、あるいは少なく
ともこれらのパネルの端部には、柱状部材(5)の上方
に達する延長部(11)が形成される。また、底面(3
)の下面隅部には幾つかの突起(12)が形成される。
この突起(12)は溝(10)の膨らみとともに底面(
3)の縁から延長部(11)のJ!lt厚にほぼ等しい
距離をおいて形威される。
次に作用を説明する。
コンテナは第1図の状態で口・/クビン(9)を弓き抜
き、壁面(1)と(2)を外側へ倒すことで容易に分解
することができる。
また、壁面(1)と(2)を起こして各突出部(6)の
貫通孔(9)を一致させ、この中にロックビン(9)を
挿入するのみで組み立てられる。
このようにして壁面(1)と(2)は直立位置と倒伏位
置のいずれにも保持可能であり、倒伏位置においては、
コンテナの占有スペースを最小限に抑えることができる
ので、空のコンテナの収納や輸送は容易である。
また、箱状に組み立てたコンテナを積み重ねる場合には
、各コンテナの底面(3)を下のコンテナのW、艮1(
11)の上に載せる。これにより、底面(3)に形威し
た突起(12)が延長部(11)の内側に当接し、コン
テナの側方へのずれを防止するストッパとして8!能す
る。
壁面(1)と(2)及び底面(3)の溝(10)は部材
の剛性を強めて、コンテナの強度を増す。このため、こ
れらの部材の壁厚を減じることができる。
なお、コンテナを閉鎖するために第2図に示す上1i(
13)を設けることが′Cさる。この上l!(13)は
例えば剛性パネルでvI威し、コンテナ底面と同じ寸法
に形成する。さらに、この上蓋(13)の両端に帯状の
垂下部(14)を形威し、壁面(1)の内側に接するよ
うにしてコンテナの内側に差し込むと良い。
以上の設計条件は発明の本質に影響を与えない範囲で任
意に変更することができる。
以上のように、本発明によれば、コンテナの組み立てと
分解とを容易に行うことができる。また、強度を維持し
つつコンテナを軽量化することができる。
このため、コンテナによる輸送並びにフンテナ自体の輸
送コストを低減する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づいて構成したコンテナを上方から
眺めた斜視図である。 第2図はPt41図のコンテナの下方がら眺めた斜視図
である。 1.2・・・壁面、3・・・底面、4・・・ヒンジ、5
・・・柱状部材、6・・・突出部、7・・・後退部、8
・・・貫通孔、9・・・ロックビン、10・・・溝、1
1・・延長部、12・・・突起。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プラスチック材による剛性の壁面と底面とを備え、
    上端を開口した矩形断面のコンテナにおいて、壁面を個
    別のパネルで構成し、これらのパネルを底面と略同一平
    面位置まで外向きに倒伏可能に底面に連結し、パネルに
    対してほぼ45゜傾斜した接合面を備えた柱状部材を各
    パネルの両端に形成し、この柱状部材に同一寸法の筒形
    の突出部と後退部を交互に形成する一方、この柱状部材
    と接合する別の柱状部材に同様の突出部と後退部を逆の
    順序で交互に形成し、各柱状部材の突出部に上下方向に
    貫通する貫通孔を同軸的に形成するとともに、接合する
    柱状部材が突出部と後退部を互いに係合させた状態で、
    両方の突出部の貫通孔に貫通するロックピンを備えたこ
    とを特徴とするコンテナ。 2、柱状部材を外向きに開いた中空の三角形断面に形成
    した請求項1記載のコンテナ。 3、壁面パネルの少なくとも一部に、柱状部材の上方に
    達するパネル延長部を形成する一方、底面の下面隅部に
    壁面パネルからこのパネル延長部の壁厚にほぼ等しい距
    離をおいて突起を形成した請求項1記載のコンテナ。
JP28467689A 1989-10-31 1989-10-31 コンテナ Pending JPH03176357A (ja)

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JP28467689A JPH03176357A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 コンテナ

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JP28467689A JPH03176357A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 コンテナ

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Publication Number Publication Date
JPH03176357A true JPH03176357A (ja) 1991-07-31

Family

ID=17681539

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28467689A Pending JPH03176357A (ja) 1989-10-31 1989-10-31 コンテナ

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5132737U (ja) * 1974-09-02 1976-03-10

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5132737U (ja) * 1974-09-02 1976-03-10

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