JPH0317635A - カメラ及び該カメラ用情報読取装置並びに作例記憶媒体 - Google Patents
カメラ及び該カメラ用情報読取装置並びに作例記憶媒体Info
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- JPH0317635A JPH0317635A JP1153270A JP15327089A JPH0317635A JP H0317635 A JPH0317635 A JP H0317635A JP 1153270 A JP1153270 A JP 1153270A JP 15327089 A JP15327089 A JP 15327089A JP H0317635 A JPH0317635 A JP H0317635A
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- JP
- Japan
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- photographing
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- camera
- section
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- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、複数のプログラムAEモードを有し、且つレ
ンズの焦点距離を可変なカメラ該カメラ用情報読取装置
並びに作例記憶媒体に関するものである。
ンズの焦点距離を可変なカメラ該カメラ用情報読取装置
並びに作例記憶媒体に関するものである。
(発明の背景)
従来、プログラムAEは1つのEV値に対して1対lで
シャツタスピードと絞りの値が対応していた.しかし、
撮影目的や被写体によっては、特定のシャツタスピード
(もしくは絞り値)を選んだ方が望ましい場合もある.
このため、複数のプログラム線図を持ち、それを切り換
えて使用するカメラが提案されている. しかしながら、撮影目的によってはどの線図を選ぶか判
断することが困難な場合があった.たとえば、花のクロ
ーズアップを撮ると言った場合にも、記録として使用す
る場合には、できる限り絞り込んで被写界深度を深くし
た方が望ましいし、花の美しさを表現するためであれば
逆に、被写界深度を浅くした・方が望ましい場合が多い
.これを判断するためには、絞りが写真にどの様な効果
を与えるのかを知る必要がある.また、被写界深度はレ
ンズによっても大きく変化するので、その効果を知る必
要もある. また、撮影条件によっては三脚やストロボ装置等の撮影
機材を使用しなければ充分な効果が得られないことがあ
り、この判断も初心者にとっては困難であった. さらに、従来例では多種のプログラム線図を持つために
、その切り換えのための表示手段及び入力手段を持つ必
要があり、表示及び操作が単一プログラムの場合より複
雑なものとなるという問題があった. (発明の目的) 本発明の目的は、上述した問題点を解決し、写真に対す
る知識や経験を持たなくても、被写体や撮影目的に合っ
た撮影を容易に行うことのできるカメラ及び該カメラ用
情報読取装置並びに作例記憶媒体を提供することである
. (発明の特徴) 上記目的を達成するために、本発明は、被写体や撮影目
的別に撮影された作例部、該作例部内の作例それぞれに
対応し、且つ該作例を撮影するのに際して必要なコード
化された撮影準備情報を記憶した記憶部を有する作例記
憶媒体と、該作例記憶媒体の記憶部よりコード化された
撮影準備情報を読み取る読取手段、該読取手段にて読み
取られた情報をカメラ側へ送信する送信手段を有する情
報読取装置と、該情報読取装置よりの送信信号を検出す
る検出手段、撮影動作開始に際して必要となる撮影準備
情報を表示する表示手段、前記撮影準備情報と前記検出
手段よりの信号との対応関係を記憶している記憶手段、
前記検出手段よりの信号に対応する撮影準備情報を、前
記記憶手段より選択し、該撮影準備情報を前記表示手段
に表示させる制御手段を有するカメラとを備え、以て、
作例記憶媒体に記憶された意図する作例に対応する撮影
準備情報を記憶部から情報読取装置により読み取ってカ
メラへ送信し、該送信信号に対応する、例えばプログラ
ム線図や使用するレンズ焦点距離情報、三脚使用の有無
等の撮影準備情報を表示手段に表示して撮影者に知らし
めるようにしたことを特徴とする. (発明の実施例) 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、5
1はコード読取装置、52はカメラ本体である. コード読取装置51側において、1はコード読み取り制
御を行う1チップマイクロコンピュータ(以下MCUと
記す)で、CPU,ROM,RAM,IO,シリアルコ
ミュニケーションインタフェース(以下SCIと記す)
,タイマで構成されている。該MPUIのIOの内、入
力ボートPl3はコード検出回路3の出力に接続されて
いる。
シャツタスピードと絞りの値が対応していた.しかし、
撮影目的や被写体によっては、特定のシャツタスピード
(もしくは絞り値)を選んだ方が望ましい場合もある.
このため、複数のプログラム線図を持ち、それを切り換
えて使用するカメラが提案されている. しかしながら、撮影目的によってはどの線図を選ぶか判
断することが困難な場合があった.たとえば、花のクロ
ーズアップを撮ると言った場合にも、記録として使用す
る場合には、できる限り絞り込んで被写界深度を深くし
た方が望ましいし、花の美しさを表現するためであれば
逆に、被写界深度を浅くした・方が望ましい場合が多い
.これを判断するためには、絞りが写真にどの様な効果
を与えるのかを知る必要がある.また、被写界深度はレ
ンズによっても大きく変化するので、その効果を知る必
要もある. また、撮影条件によっては三脚やストロボ装置等の撮影
機材を使用しなければ充分な効果が得られないことがあ
り、この判断も初心者にとっては困難であった. さらに、従来例では多種のプログラム線図を持つために
、その切り換えのための表示手段及び入力手段を持つ必
要があり、表示及び操作が単一プログラムの場合より複
雑なものとなるという問題があった. (発明の目的) 本発明の目的は、上述した問題点を解決し、写真に対す
る知識や経験を持たなくても、被写体や撮影目的に合っ
た撮影を容易に行うことのできるカメラ及び該カメラ用
情報読取装置並びに作例記憶媒体を提供することである
. (発明の特徴) 上記目的を達成するために、本発明は、被写体や撮影目
的別に撮影された作例部、該作例部内の作例それぞれに
対応し、且つ該作例を撮影するのに際して必要なコード
化された撮影準備情報を記憶した記憶部を有する作例記
憶媒体と、該作例記憶媒体の記憶部よりコード化された
撮影準備情報を読み取る読取手段、該読取手段にて読み
取られた情報をカメラ側へ送信する送信手段を有する情
報読取装置と、該情報読取装置よりの送信信号を検出す
る検出手段、撮影動作開始に際して必要となる撮影準備
情報を表示する表示手段、前記撮影準備情報と前記検出
手段よりの信号との対応関係を記憶している記憶手段、
前記検出手段よりの信号に対応する撮影準備情報を、前
記記憶手段より選択し、該撮影準備情報を前記表示手段
に表示させる制御手段を有するカメラとを備え、以て、
作例記憶媒体に記憶された意図する作例に対応する撮影
準備情報を記憶部から情報読取装置により読み取ってカ
メラへ送信し、該送信信号に対応する、例えばプログラ
ム線図や使用するレンズ焦点距離情報、三脚使用の有無
等の撮影準備情報を表示手段に表示して撮影者に知らし
めるようにしたことを特徴とする. (発明の実施例) 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、5
1はコード読取装置、52はカメラ本体である. コード読取装置51側において、1はコード読み取り制
御を行う1チップマイクロコンピュータ(以下MCUと
記す)で、CPU,ROM,RAM,IO,シリアルコ
ミュニケーションインタフェース(以下SCIと記す)
,タイマで構成されている。該MPUIのIOの内、入
力ボートPl3はコード検出回路3の出力に接続されて
いる。
別の入力ボートPll及びPl2はスイッチ9及びlO
に接続され、これら入力ボートは抵抗l3及び14で電
源にプルアップされている.MCU1のIOの出力ボー
トP21はトランジスタ6のベースに接続されている。
に接続され、これら入力ボートは抵抗l3及び14で電
源にプルアップされている.MCU1のIOの出力ボー
トP21はトランジスタ6のベースに接続されている。
MCU 1のSCIの出力ボートP22は、NOR回路
11の一方の入力と接続されており、NOR回路11の
もう一方の入力は38K}IZの発振回路l2に接続さ
れ、その出力はトランジスタ7のベースに接続されてい
る。従って、SCIの出力は38KHZで変調されて出
力される様になっている.6はトランジスタで、そのコ
レクタは赤外発光ダイオード(以下iREDと略す)4
に接続されている.5はシリコンフォトダイオード(以
下SPD)で、iRED4の発する光により照らされた
光学的に読み取り可能な黒バーと白スペースで構成され
たコード部(以下バーコード部と記す)18の反射光を
検出する様になっている。3は検出回路で、SPD5の
出力を検出して゛バーコード部18のスペース部分であ
ればローレベルを出力し、バーの部分であればハイレベ
ルを出力する様になっている.7はトランジスタで、そ
のコレクタはiRED8に接続されている。l5はMC
Ul,検出回路3 , iRED4 , iRED8に
電源を供給する電源電池、l6は読み取りが正確に行わ
れたことを表示するための発音体である。
11の一方の入力と接続されており、NOR回路11の
もう一方の入力は38K}IZの発振回路l2に接続さ
れ、その出力はトランジスタ7のベースに接続されてい
る。従って、SCIの出力は38KHZで変調されて出
力される様になっている.6はトランジスタで、そのコ
レクタは赤外発光ダイオード(以下iREDと略す)4
に接続されている.5はシリコンフォトダイオード(以
下SPD)で、iRED4の発する光により照らされた
光学的に読み取り可能な黒バーと白スペースで構成され
たコード部(以下バーコード部と記す)18の反射光を
検出する様になっている。3は検出回路で、SPD5の
出力を検出して゛バーコード部18のスペース部分であ
ればローレベルを出力し、バーの部分であればハイレベ
ルを出力する様になっている.7はトランジスタで、そ
のコレクタはiRED8に接続されている。l5はMC
Ul,検出回路3 , iRED4 , iRED8に
電源を供給する電源電池、l6は読み取りが正確に行わ
れたことを表示するための発音体である。
カメラ本体52側において、20はカメラの制御を行う
MCUで、MCU 1と同様にCPU,ROM,RAM
,IO,SCIで構成されている。
MCUで、MCU 1と同様にCPU,ROM,RAM
,IO,SCIで構成されている。
21はiRED8の出した赤外光を受光する様に構戊さ
れたSPDで、検出回路22に接続され、又該検出回路
22は38KHZで変調された信号があった場合のみ出
力ボート22−1よりローレベルの信号を出力を行う様
になっている。前記出力ボート22−lはMCU20の
scrの入カボートP51に接続されている.25は被
写体輝度を測定するためのSPDで、A/Dコンバータ
26に接続され、又該A/Dコンバータ26は被写体輝
度をデイジタル値に変換して、前記MCU20のIOの
入力ボートであるP4に出力する。該入力ボートP4は
8ビットより構成されている.24は表示用のLCD、
23はそのLCDを駆動するためのドライバであり、M
CU20のIOの出力ボートP3に接続されている.M
CU20のIOの入力ボートP6lはスイッチ27に接
続され、抵抗28により電源にブル7ツブされている.
29はカメラ52側の電源電池であり、MPU20,L
CDドライバ23.A/Dコンバータ26,検出回路2
2に電源を供給している.40はレンズの焦点距離の検
出回路である。
れたSPDで、検出回路22に接続され、又該検出回路
22は38KHZで変調された信号があった場合のみ出
力ボート22−1よりローレベルの信号を出力を行う様
になっている。前記出力ボート22−lはMCU20の
scrの入カボートP51に接続されている.25は被
写体輝度を測定するためのSPDで、A/Dコンバータ
26に接続され、又該A/Dコンバータ26は被写体輝
度をデイジタル値に変換して、前記MCU20のIOの
入力ボートであるP4に出力する。該入力ボートP4は
8ビットより構成されている.24は表示用のLCD、
23はそのLCDを駆動するためのドライバであり、M
CU20のIOの出力ボートP3に接続されている.M
CU20のIOの入力ボートP6lはスイッチ27に接
続され、抵抗28により電源にブル7ツブされている.
29はカメラ52側の電源電池であり、MPU20,L
CDドライバ23.A/Dコンバータ26,検出回路2
2に電源を供給している.40はレンズの焦点距離の検
出回路である。
MCU1のSCIはキャラクタ長8ビット、ストップビ
ット2ビット、スタートビット1ビットの非同期式信号
を出力する様になっており、MCU20のSCIは入力
する様になっている。
ット2ビット、スタートビット1ビットの非同期式信号
を出力する様になっており、MCU20のSCIは入力
する様になっている。
第2図は前記コード読取装置51とカメラ本体52の外
観図であり、第1図と同一部材には同一番号を付してあ
る。
観図であり、第1図と同一部材には同一番号を付してあ
る。
コード読取装置51には、2つのスイッチ9及び10が
設けられており、更に該装置の一方にはコード読み取り
部となるiRED4及びSPD5が組み込まれ、他の一
方にはデータ送信用iRED8が組み込まれている。
設けられており、更に該装置の一方にはコード読み取り
部となるiRED4及びSPD5が組み込まれ、他の一
方にはデータ送信用iRED8が組み込まれている。
カメラ本体52には、測光を行うスイッチ27とデータ
受信用SPD2 1が設けられている.バーコードリス
ト53には、バーコード部l8a,18bとそれぞれに
対応した写真19a.19bが印刷されており、そのバ
ーコード部18をコード読み取り部でなぞることにより
、バーコードの読み取りを行なう様になっている.次に
、バーコード部l8のフォーマットについて述べる。
受信用SPD2 1が設けられている.バーコードリス
ト53には、バーコード部l8a,18bとそれぞれに
対応した写真19a.19bが印刷されており、そのバ
ーコード部18をコード読み取り部でなぞることにより
、バーコードの読み取りを行なう様になっている.次に
、バーコード部l8のフォーマットについて述べる。
バーコード部18のバーコードは、細い線(これをナロ
ーバーと呼ぶ)、太い線(これをワイドバーと呼ぶ)、
バーとバーの狭い間隔(これをナロースペースと呼ぶ)
、バーとバーの広い間隔(これをワイドスペースと呼ぶ
)により構成されており、ナローバー及びナロースペー
スに「O」、ワイドバー及びワイドスペースに「1」が
対応させられている。ナロースペースとナローバーの幅
の比はl:1、ナローバーとワイドバーの比は1:3と
する.該バーコード部l8(18a,18b)を第3図
に示す。
ーバーと呼ぶ)、太い線(これをワイドバーと呼ぶ)、
バーとバーの狭い間隔(これをナロースペースと呼ぶ)
、バーとバーの広い間隔(これをワイドスペースと呼ぶ
)により構成されており、ナローバー及びナロースペー
スに「O」、ワイドバー及びワイドスペースに「1」が
対応させられている。ナロースペースとナローバーの幅
の比はl:1、ナローバーとワイドバーの比は1:3と
する.該バーコード部l8(18a,18b)を第3図
に示す。
第3図に示す様に、前記バーコードは必ず2本のナロー
バーとナロースペースの組み合せ(スタートバーと呼ぶ
)で始まり、ワイドバーとナローバーに挟まれたナロー
スペース(これをエンドバーと呼ぶ)で終了するものと
する。スタートバーとエンドバーの間にはデータが書か
れているが、これは5本のバーとそれらに対応する5ヶ
のスペースを1つの単位として書かれており、それぞれ
が1桁の数字を表現するものとする。「0」及びrlJ
の並び順とそれが表す数字の関係を第4図に示す。
バーとナロースペースの組み合せ(スタートバーと呼ぶ
)で始まり、ワイドバーとナローバーに挟まれたナロー
スペース(これをエンドバーと呼ぶ)で終了するものと
する。スタートバーとエンドバーの間にはデータが書か
れているが、これは5本のバーとそれらに対応する5ヶ
のスペースを1つの単位として書かれており、それぞれ
が1桁の数字を表現するものとする。「0」及びrlJ
の並び順とそれが表す数字の関係を第4図に示す。
例えば、第3図に示すバーコード部18aには、スター
トバーに続き、ナローバーを「O」.ワイドバーな「1
」として、roo110Jとro1001Jがバーで表
示され、同様にスペースではrl 000 1Jとro
1001Jが表示されている。従って、第4図より第3
図のバーコード部18aは“Ol”26“を示す(10
進)バーコードであり、同様にして第3図のバーコード
部18bは“04”22”を示すバーコードであること
がわかる。
トバーに続き、ナローバーを「O」.ワイドバーな「1
」として、roo110Jとro1001Jがバーで表
示され、同様にスペースではrl 000 1Jとro
1001Jが表示されている。従って、第4図より第3
図のバーコード部18aは“Ol”26“を示す(10
進)バーコードであり、同様にして第3図のバーコード
部18bは“04”22”を示すバーコードであること
がわかる。
次に第5図のフローチャートに従ってバーコードの読み
取り動作を説明する。
取り動作を説明する。
前述した様に、検出回路3の出力、つまりMCUlの入
カボー’トP13への入力がハイレベルの時はバーコー
ド部l8はバーの状態で、ローレベルの時はスペースの
状態である. MCUI内のRAMにTO,TI,T2 .n,DID
2の6つのレジスタが用意されている。
カボー’トP13への入力がハイレベルの時はバーコー
ド部l8はバーの状態で、ローレベルの時はスペースの
状態である. MCUI内のRAMにTO,TI,T2 .n,DID
2の6つのレジスタが用意されている。
まず、ステップ100で最初のバーが見つかるまで待ち
、ステップ101−103で最初のナローバーの時間を
測定し、ステップ104からステップ10Bでナロース
ペース、ステップ107からステップ109で次のナロ
ーバーの時間を測定し、それらの最大値を1.5倍した
ものをナローかワイドかの判定に使用するための時間T
Oに使用する。
、ステップ101−103で最初のナローバーの時間を
測定し、ステップ104からステップ10Bでナロース
ペース、ステップ107からステップ109で次のナロ
ーバーの時間を測定し、それらの最大値を1.5倍した
ものをナローかワイドかの判定に使用するための時間T
Oに使用する。
スタートバーによる時間TOの測定が終了すると、ステ
ップ121でデータ用レジスタをクリアして、データの
読み取りを開始する。
ップ121でデータ用レジスタをクリアして、データの
読み取りを開始する。
ステップ123及び124でバーの時間を読み、時間T
Oより大きければ「1」と判断し、データを2倍して「
1」を加える.それ以外の時は2倍のみ行う。ステップ
128 ,129でスペースの時間を読み、同様に時間
TOより大きければ「1」と判断し、同様の動作を行う
. バーとスペース1組を読み取る度にレジスタnをインク
リメントし、バーとスペースの読み取りを繰り返す.ス
テップ143でnが「5」になれば1桁の読み取り終了
であると判断し、ステップ144及びステップ145で
Di ,D2の値をMl,M2にメモリし、Di,D2
,nをクリアする。
Oより大きければ「1」と判断し、データを2倍して「
1」を加える.それ以外の時は2倍のみ行う。ステップ
128 ,129でスペースの時間を読み、同様に時間
TOより大きければ「1」と判断し、同様の動作を行う
. バーとスペース1組を読み取る度にレジスタnをインク
リメントし、バーとスペースの読み取りを繰り返す.ス
テップ143でnが「5」になれば1桁の読み取り終了
であると判断し、ステップ144及びステップ145で
Di ,D2の値をMl,M2にメモリし、Di,D2
,nをクリアする。
ステップ150及び151でタイマのオーバフローを検
出する.オーバフローがあればバーコードの読み取りが
終了したと判断する.ステップ150でオーバーフロー
した場合は、エラーと判断して再度■、すなわちステッ
プ100からの動作を行う。
出する.オーバフローがあればバーコードの読み取りが
終了したと判断する.ステップ150でオーバーフロー
した場合は、エラーと判断して再度■、すなわちステッ
プ100からの動作を行う。
ステップ151でオーバーフローした場合は、正常な終
了か否かを、まずステップ152でバーの本数でチェッ
クし、次にステップ153及び154でエンドバーをチ
ェックし、NG(正常な終了でない)であればエラーと
判断して再度■からの動作を行う。また 正常な終了の
場合には読み取りが正確に行われた事の表示を発音体l
6にて行う。
了か否かを、まずステップ152でバーの本数でチェッ
クし、次にステップ153及び154でエンドバーをチ
ェックし、NG(正常な終了でない)であればエラーと
判断して再度■からの動作を行う。また 正常な終了の
場合には読み取りが正確に行われた事の表示を発音体l
6にて行う。
次に、第1図のLCDドライバ23について述べる。
第6図はドットマトリックスLCDドライバ23のブロ
ック図(本図はセイコーエプソン製SED1520Fの
ブロック図であり、以下該SE01520Fを使用した
場合について述べる)である. 本ICは表示データ用RAMを有し、そのRAMのl
bitがLCD表示の1ビクセルに対応しており、RA
Mの1 bitに「1」を書き込むとそのビクセルが点
灯し、「0」を書き込めば消灯する様になっている。表
示データ用RAMにデータを書き込むには、8 bit
のデータパスDO〜D7よりデータを書き込むと、RA
Mにそのデータが書き込まれ、同時にカラムアドレスカ
ウンタが自動的に「+1」インクリメントし、次にデー
タパスより書き込みを行うと、RAMの前回書き込まれ
た隣の領域のRAMに書き込みが行われる様になってい
る。
ック図(本図はセイコーエプソン製SED1520Fの
ブロック図であり、以下該SE01520Fを使用した
場合について述べる)である. 本ICは表示データ用RAMを有し、そのRAMのl
bitがLCD表示の1ビクセルに対応しており、RA
Mの1 bitに「1」を書き込むとそのビクセルが点
灯し、「0」を書き込めば消灯する様になっている。表
示データ用RAMにデータを書き込むには、8 bit
のデータパスDO〜D7よりデータを書き込むと、RA
Mにそのデータが書き込まれ、同時にカラムアドレスカ
ウンタが自動的に「+1」インクリメントし、次にデー
タパスより書き込みを行うと、RAMの前回書き込まれ
た隣の領域のRAMに書き込みが行われる様になってい
る。
次に、この様なLCDドライバ23を介してLCD24
に表示を行う場合のMCU20の動作について述べる。
に表示を行う場合のMCU20の動作について述べる。
第7図はL・CDドライバ23にデータを書き込む場合
のフローチャートであり、まずステップ200でMCU
20内のRAM上の表示用のエリアMl,M2・・・M
n (n文字の表示を行うものとする)に、表示しよう
とする文字のコードを表示する順で書き込む。ここで、
コードは第8図で示す様に1バイトのデータで1つの文
字を表すものとする.一方、MCU20内のROMの一
部には第9図に示す様に各文字コードに対応した縦8ビ
ット×横6ビットで構成されるビットイメージが書き込
まれている。ここでアドレスオフセット値はこれらのデ
ータの先頭からのオフセット値である。
のフローチャートであり、まずステップ200でMCU
20内のRAM上の表示用のエリアMl,M2・・・M
n (n文字の表示を行うものとする)に、表示しよう
とする文字のコードを表示する順で書き込む。ここで、
コードは第8図で示す様に1バイトのデータで1つの文
字を表すものとする.一方、MCU20内のROMの一
部には第9図に示す様に各文字コードに対応した縦8ビ
ット×横6ビットで構成されるビットイメージが書き込
まれている。ここでアドレスオフセット値はこれらのデ
ータの先頭からのオフセット値である。
例えば、“ABC”という表示を行う場合は、16進コ
ード41H,42H,43Hを表示用のエリアMl,M
2,M3に書き込む。ここでまずMCU20はステップ
202で示した式の様にして、M1の内容r4 1 H
Jに対応したビットイメージを書き込んでいる.ROM
のアドレス「C6HJを求め、そのアドレスのデータr
7CHJをMCU20のボートP3より出力する。その
後、rC6HJ以降のデータを6バイト分順次ボートP
3より出力する。
ード41H,42H,43Hを表示用のエリアMl,M
2,M3に書き込む。ここでまずMCU20はステップ
202で示した式の様にして、M1の内容r4 1 H
Jに対応したビットイメージを書き込んでいる.ROM
のアドレス「C6HJを求め、そのアドレスのデータr
7CHJをMCU20のボートP3より出力する。その
後、rC6HJ以降のデータを6バイト分順次ボートP
3より出力する。
つまり、第9図の点線で囲んだ部分の16進のデータ7
CH,12H,IIH,12H,7CH00Hが順次ボ
ートP3よりLCDドライバ23へ出力されることにな
る。そして該データは、前記LCDドライバ23の表示
データ用RAMに書き込まれる。従って、LCD24に
文字“A”が先ず表示される。以下同様にして、最終的
には第10図に示すように“ABC“がLCD24に表
示される。
CH,12H,IIH,12H,7CH00Hが順次ボ
ートP3よりLCDドライバ23へ出力されることにな
る。そして該データは、前記LCDドライバ23の表示
データ用RAMに書き込まれる。従って、LCD24に
文字“A”が先ず表示される。以下同様にして、最終的
には第10図に示すように“ABC“がLCD24に表
示される。
上記構成において、人物を撮影する場合の動作について
述べる。
述べる。
第3図に示す写真19aは焦点距離100mmのレンズ
で人物の顔を主体に狙った写真であり、写真19bは広
角レンズ28mmで人物に近づいて撮影し、背景も写し
込んだ写真であり、ここでは、写真19aの様な人物主
体の撮影を行う場合について述べる。
で人物の顔を主体に狙った写真であり、写真19bは広
角レンズ28mmで人物に近づいて撮影し、背景も写し
込んだ写真であり、ここでは、写真19aの様な人物主
体の撮影を行う場合について述べる。
バーコードリスト53より写真19aを選択し、それに
対応したコード部18aを読み取る為に、スイッチ9を
押しながらコード部18aをなぞる。スイッチ9を押す
とコード読み取り装置51のMCUIはボートP21を
ハイレベルとしてトランジスタ6をオンとするので、i
RED4が点灯する。同時にMCP 1はバーコードの
読み取り動作(前述)を行う。ここでコード部18aは
“01”26” (10進)を表現しているのでその値
が読み込まれる。
対応したコード部18aを読み取る為に、スイッチ9を
押しながらコード部18aをなぞる。スイッチ9を押す
とコード読み取り装置51のMCUIはボートP21を
ハイレベルとしてトランジスタ6をオンとするので、i
RED4が点灯する。同時にMCP 1はバーコードの
読み取り動作(前述)を行う。ここでコード部18aは
“01”26” (10進)を表現しているのでその値
が読み込まれる。
次に、スイッチ10が押されるとMPU 1は“01”
26”を2桁ごとにBCDコードに変換したroooo
ooo I BJとroo100110BJというデー
タをSCI−より出力する。
26”を2桁ごとにBCDコードに変換したroooo
ooo I BJとroo100110BJというデー
タをSCI−より出力する。
第11図(a)にro000000 1 BJを送信中
の波形を示す。このデータはNOR回路l1で38KH
Zに変調され、第11図(b)に示す様な波形でトラン
ジスタ7をオンさせ、iRED8を点灯させる。このi
RED8より発せられた赤外光はSPD2lにより検出
され、検出回路22により復調されて第11図(C)に
示す様な前記第1l図(a)と同一の信号となってMC
U20に伝達される。これにより、MCU20はroo
ooooo l BJと「○OIOOIIOBJ (
2進)のデータ、つまり16進のro I HJという
データ(これは第12図に示すように絞り制御情報であ
る)と「26HJというデータ(第13図に示すレンズ
焦点距離情報100mmmを示す情報である)を受信し
たことになる。
の波形を示す。このデータはNOR回路l1で38KH
Zに変調され、第11図(b)に示す様な波形でトラン
ジスタ7をオンさせ、iRED8を点灯させる。このi
RED8より発せられた赤外光はSPD2lにより検出
され、検出回路22により復調されて第11図(C)に
示す様な前記第1l図(a)と同一の信号となってMC
U20に伝達される。これにより、MCU20はroo
ooooo l BJと「○OIOOIIOBJ (
2進)のデータ、つまり16進のro I HJという
データ(これは第12図に示すように絞り制御情報であ
る)と「26HJというデータ(第13図に示すレンズ
焦点距離情報100mmmを示す情報である)を受信し
たことになる。
MCU20は内蔵RAMの一部C1に第lのデータro
I HJをRAMのこれとは異なる一部D1に第2の
データr26Hjを記憶する。そして、MCU20は第
13図のコードテーブルに従って、DIの値により表示
用のRAMエリアM1〜Mnにデータを書き込む。ここ
で、D1は「26H」だから、M1=31H,M2=3
0HM3=30H,M4=6D}{,M5=6DHをそ
れぞれ書き込み、その内容に従ってこの時のレンズ焦点
距離情報であるデータを第14図に示す様にLCD24
に表示する。これにより撮影者は該表示を見ることによ
り、例えば現在の交換レンズが「35〜75n+mJの
ものであった場合には、「100mmlを設定可能な交
換レンズに交換する動作を行う。
I HJをRAMのこれとは異なる一部D1に第2の
データr26Hjを記憶する。そして、MCU20は第
13図のコードテーブルに従って、DIの値により表示
用のRAMエリアM1〜Mnにデータを書き込む。ここ
で、D1は「26H」だから、M1=31H,M2=3
0HM3=30H,M4=6D}{,M5=6DHをそ
れぞれ書き込み、その内容に従ってこの時のレンズ焦点
距離情報であるデータを第14図に示す様にLCD24
に表示する。これにより撮影者は該表示を見ることによ
り、例えば現在の交換レンズが「35〜75n+mJの
ものであった場合には、「100mmlを設定可能な交
換レンズに交換する動作を行う。
次に、スイッチ27を押すと、MCU20はA/Dコン
バータ26の出力より被写体の輝度を測定し、シャツタ
スピード(TV値)及び絞り値(AV値)を定めるため
の演算を行う。なお、A/Dコンバータ26の出力はE
V値が入カボ−トP4でそのまま読める様になっている
ものとする. 前述したM1の値が“06“ (第12図参照)以上の
場合(Mlのデータ未定義)、MCU20は第15図(
1)に示す制御を行い、M1の値がそれ以外の場合は、
第15図(2)に示す制御を行う。
バータ26の出力より被写体の輝度を測定し、シャツタ
スピード(TV値)及び絞り値(AV値)を定めるため
の演算を行う。なお、A/Dコンバータ26の出力はE
V値が入カボ−トP4でそのまま読める様になっている
ものとする. 前述したM1の値が“06“ (第12図参照)以上の
場合(Mlのデータ未定義)、MCU20は第15図(
1)に示す制御を行い、M1の値がそれ以外の場合は、
第15図(2)に示す制御を行う。
今、Mlの値は“01”であるからMCU20は第14
図(2)の制御を行う.つまり、EV値が「8」以下で
は絞りF2の絞り優先AE,EV値が「8」から「9」
の間はシャツタスピードl/60秒のシャツタスピード
優先AE%EV値が「9」から「l5」の間は絞りF2
.8の絞り優先AE%EV値が「l5」以上ではシャツ
タスピード1/4000秒のシャツタスピード優先AE
となる。このプログラム線図を第16図のに示す。従っ
て、EV9からEV15(日中の撮影ではほとんどの場
合この明るさの範囲内に含まれる)の明るさの範囲では
絞りF2.8で撮影が行われ、前述した様な(写真19
aの作例)背景をポカした写真を撮ることができる。
図(2)の制御を行う.つまり、EV値が「8」以下で
は絞りF2の絞り優先AE,EV値が「8」から「9」
の間はシャツタスピードl/60秒のシャツタスピード
優先AE%EV値が「9」から「l5」の間は絞りF2
.8の絞り優先AE%EV値が「l5」以上ではシャツ
タスピード1/4000秒のシャツタスピード優先AE
となる。このプログラム線図を第16図のに示す。従っ
て、EV9からEV15(日中の撮影ではほとんどの場
合この明るさの範囲内に含まれる)の明るさの範囲では
絞りF2.8で撮影が行われ、前述した様な(写真19
aの作例)背景をポカした写真を撮ることができる。
従って、写真19aの様に人物を主体にした撮影に最適
なプログラム線図が自動的に選択され、かつ撮影に最適
なレンズの焦点距離“100mmがLCD24上に表示
される(第14図参照)。
なプログラム線図が自動的に選択され、かつ撮影に最適
なレンズの焦点距離“100mmがLCD24上に表示
される(第14図参照)。
写真19bを選択し、バーコード18bをなぞった場合
は同様にして第17図に示す“28mm”がLCD24
上に表示される。これにより、撮影者は意図する撮影に
必要なレンズ焦点距離情報を知ることができる. 第18図に他の実施例のブロック図を示す。トランジス
タ31,32,33.34で構成されるブリッジ回路で
モータ30が駆動される様になっており、これらのトラ
ンジスタはMCU20の出カボートP61. P62,
P63. P64で制御される様になっている以外は
第1図のブロック図と同様であり、同様の動作を行う. モータ30はレンズのズーム構成(不図示)を作動させ
る様になっており、MCU20はレンズの焦点距離情報
を、前述した様に表示すると同様に、その値にレンズの
焦点距離が表示値と合う様にモータ30を駆動してズー
ミングを行う。
は同様にして第17図に示す“28mm”がLCD24
上に表示される。これにより、撮影者は意図する撮影に
必要なレンズ焦点距離情報を知ることができる. 第18図に他の実施例のブロック図を示す。トランジス
タ31,32,33.34で構成されるブリッジ回路で
モータ30が駆動される様になっており、これらのトラ
ンジスタはMCU20の出カボートP61. P62,
P63. P64で制御される様になっている以外は
第1図のブロック図と同様であり、同様の動作を行う. モータ30はレンズのズーム構成(不図示)を作動させ
る様になっており、MCU20はレンズの焦点距離情報
を、前述した様に表示すると同様に、その値にレンズの
焦点距離が表示値と合う様にモータ30を駆動してズー
ミングを行う。
従って、撮影に最も適した焦点距離での撮影が自動的に
行われる。
行われる。
本実施例によれば、作例写真と1対1に対応し、かつそ
の写真に適した絞り情報や該撮影に必要なレンズ焦点距
離情報を表すコードの対応を表すバーコードリストを作
成し、これより該コードを読み取ってカメラのプログラ
ム線図を制御すると共に、撮影に必要なレンズ等の情報
を表示するようにしているので、写真についての知識や
経験が無くても、作例写真を撮ることができるようにな
った。また、これらの写真及びコードは印刷等によって
大量に複製が可能であり、その分安いコストでこれを作
製できるという効果もある。
の写真に適した絞り情報や該撮影に必要なレンズ焦点距
離情報を表すコードの対応を表すバーコードリストを作
成し、これより該コードを読み取ってカメラのプログラ
ム線図を制御すると共に、撮影に必要なレンズ等の情報
を表示するようにしているので、写真についての知識や
経験が無くても、作例写真を撮ることができるようにな
った。また、これらの写真及びコードは印刷等によって
大量に複製が可能であり、その分安いコストでこれを作
製できるという効果もある。
また、これらの写真はこのカメラシステムを使ってどの
様な表現ができるかという教材でもあるから、その目的
で使用することもできる。
様な表現ができるかという教材でもあるから、その目的
で使用することもできる。
(発明と実施例の対応)
本実施例において、バーコードリスト53が本発明の作
例記憶媒体に、コード読取装置が情報読取装置に、それ
ぞれ相当する。又カメラ本体52内のSPD21,検出
回路22が検出手段に、MCU20内のROMが記憶手
段に、MCU20が制御手段に、LCDドライバ23、
LCD24が表示手段に、それぞれ相当する。
例記憶媒体に、コード読取装置が情報読取装置に、それ
ぞれ相当する。又カメラ本体52内のSPD21,検出
回路22が検出手段に、MCU20内のROMが記憶手
段に、MCU20が制御手段に、LCDドライバ23、
LCD24が表示手段に、それぞれ相当する。
(変形例)
本実施例では、コード読取装置51からカメラ本体52
へのデータの転送は赤外線で行っているが、各ボートP
22とP51を直結して有線で行っても良い。この場合
は読み取りの操作性は有線のために損なわれるが、電源
等を共通化でき、コストダウンが可能である. また、本実施例では、作例に基づく撮影データを表すも
のとしてバーコードを用いたが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、写真との1対1の対応が可能で、電
気信号への変換が容易であればどの様なものであっても
良い。例えば、最近広く使用されている磁気カードにデ
ータを書き込み、その表面に写真を印刷したものでも良
い。
へのデータの転送は赤外線で行っているが、各ボートP
22とP51を直結して有線で行っても良い。この場合
は読み取りの操作性は有線のために損なわれるが、電源
等を共通化でき、コストダウンが可能である. また、本実施例では、作例に基づく撮影データを表すも
のとしてバーコードを用いたが、本発明はこれに限定さ
れるものではなく、写真との1対1の対応が可能で、電
気信号への変換が容易であればどの様なものであっても
良い。例えば、最近広く使用されている磁気カードにデ
ータを書き込み、その表面に写真を印刷したものでも良
い。
また、作例として写真(もしくは印刷物)を示したが、
撮影者が視認できればどの様なものであっても構わない
。例えば、ビデオテーブの画像として作例の写真の映像
を入れておき、音声部には特定の周波数で変調した上記
実施例と同様のデータを入れておき、読み取り装置51
をSPDからマイクロホンに変更し、検出回路3をそれ
に対応したものとすれば、ビデオテーブをビデオデッキ
で見ながら、撮影したい画像の部分で読み取り装置5l
を作動させれば同様な撮影を行うことができる。
撮影者が視認できればどの様なものであっても構わない
。例えば、ビデオテーブの画像として作例の写真の映像
を入れておき、音声部には特定の周波数で変調した上記
実施例と同様のデータを入れておき、読み取り装置51
をSPDからマイクロホンに変更し、検出回路3をそれ
に対応したものとすれば、ビデオテーブをビデオデッキ
で見ながら、撮影したい画像の部分で読み取り装置5l
を作動させれば同様な撮影を行うことができる。
さらに、コー下部l8には絞り情報やシャツタスピード
情報の撮影前設定情報を表すコードと使用すべく撮影機
材情報(レンズ焦点距離情報により)を表す表示コード
、つまり撮影準備情報を示すコードを記録しているが、
これらに限定されるものではない.例えば撮影準備情報
の内の後者の撮影機材情報について言えば、三脚を使用
することを意味する情報やストロボ装置を使用すること
を意味する情報をコード化しても良い。
情報の撮影前設定情報を表すコードと使用すべく撮影機
材情報(レンズ焦点距離情報により)を表す表示コード
、つまり撮影準備情報を示すコードを記録しているが、
これらに限定されるものではない.例えば撮影準備情報
の内の後者の撮影機材情報について言えば、三脚を使用
することを意味する情報やストロボ装置を使用すること
を意味する情報をコード化しても良い。
第19図の写真19cは夜景を撮った写真であるが、こ
のような写真の撮影のためには手ブレを防ぐために三脚
が不可欠である.そこでバーコード部18cに第20図
に示す様な“TRIPOD”の表示を示すコードを付加
すれば、この様な写真でバーコードを読み取ると、三脚
使用を促す表示がなされる. 更に、本実施例では、コード部に含まれる情報は、レン
ズ焦点距離情報や撮影機材の情報であったが、その読み
取ったバーコードの内容を示す名称等であっても良い。
のような写真の撮影のためには手ブレを防ぐために三脚
が不可欠である.そこでバーコード部18cに第20図
に示す様な“TRIPOD”の表示を示すコードを付加
すれば、この様な写真でバーコードを読み取ると、三脚
使用を促す表示がなされる. 更に、本実施例では、コード部に含まれる情報は、レン
ズ焦点距離情報や撮影機材の情報であったが、その読み
取ったバーコードの内容を示す名称等であっても良い。
例えば第21図に示すように、名称を定め、その表示を
行うように構成すると、コードに“30H”が含まれて
いれば第22図の301のような表示を行う.この内容
をバーコードと同時に印刷しておけば、データのカメラ
への設定が確実に行われたことを確認できる。
行うように構成すると、コードに“30H”が含まれて
いれば第22図の301のような表示を行う.この内容
をバーコードと同時に印刷しておけば、データのカメラ
への設定が確実に行われたことを確認できる。
この時の名称は、例えば数字(何番目のバーコードであ
るかを示す数字)であってもよいし、また名称と数字の
組み合わせであってもよい。この場合、バーコードの種
類が非常に多い場合、その全てに対応したコードテーブ
ルをもつ必要がないので、MCU20の内部のデータ量
を増加させずに、多数のバーコードに対応できるという
効果がある。
るかを示す数字)であってもよいし、また名称と数字の
組み合わせであってもよい。この場合、バーコードの種
類が非常に多い場合、その全てに対応したコードテーブ
ルをもつ必要がないので、MCU20の内部のデータ量
を増加させずに、多数のバーコードに対応できるという
効果がある。
更に又、本実施例ではコードに含まれる情報の表示を行
ったが、カメラの設定状態を検出し、その情報とコード
に含まれる情報より表示を行ってもよい。
ったが、カメラの設定状態を検出し、その情報とコード
に含まれる情報より表示を行ってもよい。
つまり、レンズの焦点距離(実際に設定してある値)を
読み取り、その値とコードに含まれるデータとの比較を
行い、その結果により第23図に示すような表示を行っ
てやれば、最適なレンズの焦点距離をユーダーが設定し
忘れないよう、警告することができる.ここでは検出し
た焦点距離とコードに含まれる焦点距離の両方の表示を
行っているが、その2つが異なる事だけを表示しても良
い。
読み取り、その値とコードに含まれるデータとの比較を
行い、その結果により第23図に示すような表示を行っ
てやれば、最適なレンズの焦点距離をユーダーが設定し
忘れないよう、警告することができる.ここでは検出し
た焦点距離とコードに含まれる焦点距離の両方の表示を
行っているが、その2つが異なる事だけを表示しても良
い。
また、このような警告表示は、焦点距離だけではなく、
他の情報について行っても良い。例えばレンズの開放絞
り値や最少絞り値の制約からコ−ドに含まれる絞り値を
取れない場合や、ストロボ等の状態がコードに含まれる
情報と異なる場合も同様にして警告表示を行える。
他の情報について行っても良い。例えばレンズの開放絞
り値や最少絞り値の制約からコ−ドに含まれる絞り値を
取れない場合や、ストロボ等の状態がコードに含まれる
情報と異なる場合も同様にして警告表示を行える。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、作例記憶媒体に
記憶された意図する作例に対応する撮影準備情報を記憶
部から情報読取装置により読み取ってカメラへ送信し、
該送信信号に対応する、例えばプログラム線図や使用す
るレンズ焦点距離情報、三脚使用の有無等の撮影準備情
報を表示手段に表示して撮影者に知らしめるようにした
から、写真に対する知識や経験を持たなくても、被写体
や撮影目的に合った撮影を容易に行うことが可能となる
。
記憶された意図する作例に対応する撮影準備情報を記憶
部から情報読取装置により読み取ってカメラへ送信し、
該送信信号に対応する、例えばプログラム線図や使用す
るレンズ焦点距離情報、三脚使用の有無等の撮影準備情
報を表示手段に表示して撮影者に知らしめるようにした
から、写真に対する知識や経験を持たなくても、被写体
や撮影目的に合った撮影を容易に行うことが可能となる
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
同じくバーコードリスト、コード読取装置及びカメラを
示す図、第3図は同じく作例写真及びコード部を説明す
るための図、第4図は第1図図示MCUl内に保持され
たバーコードと数値の対応関係を示す図、第5図は本発
明の一実施例のコード読取装置側の動作を示すフローチ
ャート、第6図は第1図図示LCDドライバの構成例を
示すブロック図、第7図は第1図図示MCU20の表示
に関する動作を示すフローチャート、第8図は第1図図
示MCU20内の表示用のコードと文字との関係を示す
図、第9図は同じく第1図図示MCU20内の文字デー
タのROMの一部を表す図、第10図は第1図図示LC
Dでの表示の一例を示す図、第11図はコード送信部及
びコード受信部のタイミングチャート、第12図は第1
図図示MCU20内に保持されたコードとプログラム制
御の対応関係を示す図、第13図は第l図図示MCU2
0内のデータと表示とコードの対応関係を示す図、第l
4図は第l図図示LCDでの表示の他の例を示す図、第
15図は第l図図示MCU20にて行われるプログラム
線図の制御例を示す図、第16図はそのプログラム線図
を表す図、第17図は第1図図示LCDでの表示の別の
例を示す図、第18図は本発明の他の実施例な示すブロ
ック図、第19図は同じく作例写真及びコード部を説明
するための図、第20図は第18図図示LCDでの表示
例を示す図、第21図は本発明の別の実施例におけるコ
ードと表示とデータの関係を示す図、第22図はその表
示例を示す図、第23図は本発明の更に別の実施例にお
ける表示例を示す図である.
同じくバーコードリスト、コード読取装置及びカメラを
示す図、第3図は同じく作例写真及びコード部を説明す
るための図、第4図は第1図図示MCUl内に保持され
たバーコードと数値の対応関係を示す図、第5図は本発
明の一実施例のコード読取装置側の動作を示すフローチ
ャート、第6図は第1図図示LCDドライバの構成例を
示すブロック図、第7図は第1図図示MCU20の表示
に関する動作を示すフローチャート、第8図は第1図図
示MCU20内の表示用のコードと文字との関係を示す
図、第9図は同じく第1図図示MCU20内の文字デー
タのROMの一部を表す図、第10図は第1図図示LC
Dでの表示の一例を示す図、第11図はコード送信部及
びコード受信部のタイミングチャート、第12図は第1
図図示MCU20内に保持されたコードとプログラム制
御の対応関係を示す図、第13図は第l図図示MCU2
0内のデータと表示とコードの対応関係を示す図、第l
4図は第l図図示LCDでの表示の他の例を示す図、第
15図は第l図図示MCU20にて行われるプログラム
線図の制御例を示す図、第16図はそのプログラム線図
を表す図、第17図は第1図図示LCDでの表示の別の
例を示す図、第18図は本発明の他の実施例な示すブロ
ック図、第19図は同じく作例写真及びコード部を説明
するための図、第20図は第18図図示LCDでの表示
例を示す図、第21図は本発明の別の実施例におけるコ
ードと表示とデータの関係を示す図、第22図はその表
示例を示す図、第23図は本発明の更に別の実施例にお
ける表示例を示す図である.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)外部の情報読取装置よりの送信信号を検出する検
出手段と、撮影動作開始に際して必要となる撮影準備情
報を表示する表示手段と、前記撮影準備情報と前記検出
手段よりの信号との対応関係を記憶している記憶手段と
、前記検出手段よりの信号に対応する撮影準備情報を、
前記記憶手段より選択し、該撮影準備情報を前記表示手
段に表示させる制御手段とを備えたカメラ。 (2)被写体や撮影目的別に撮影された作例部と、該作
例部内の作例それぞれに対応し、且つ該作例を撮影する
のに際して必要なコード化された撮影準備情報を記憶し
た記憶部とを備えた作例記憶媒体。 (3)作例記憶媒体の記憶部よりコード化された撮影準
備情報を読み取る読取手段と、該読取手段にて読み取ら
れた情報をカメラ側へ送信する送信手段とを備えた情報
読取装置。(4)被写体や撮影目的別に撮影された作例
部と、該作例部内の作例それぞれに対応し、且つ該作例
を撮影するのに際して行われる撮影準備動作時に用いら
れる撮影前設定情報を記憶した記憶部を備えた作例記憶
媒体。 (5)被写体や撮影目的別に撮影された作例部と、該作
例部内の作例それぞれに対応し、且つ該作例を撮影する
のに際して必要となる撮影機材情報を記憶した記憶部を
備えた作例記憶媒体。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153270A JPH0317635A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | カメラ及び該カメラ用情報読取装置並びに作例記憶媒体 |
| EP90110064A EP0400528B1 (en) | 1989-05-29 | 1990-05-28 | Information reading apparatus, camera capable of exchanging signals with the information reading apparatus and memory medium |
| DE69025982T DE69025982T2 (de) | 1989-05-29 | 1990-05-28 | Informationslesegerät, zum Signalaustausch mit dem Informationslesegerät fähige Kamera und Speicher |
| US07/530,190 US5181062A (en) | 1989-05-29 | 1990-05-29 | Information reading apparatus, camera capable of exchanging signals with the information reading apparatus, and memory medium |
| US08/192,797 US5446518A (en) | 1989-05-29 | 1994-02-07 | Automatic exposure control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1153270A JPH0317635A (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | カメラ及び該カメラ用情報読取装置並びに作例記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317635A true JPH0317635A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15558791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1153270A Pending JPH0317635A (ja) | 1989-05-29 | 1989-06-15 | カメラ及び該カメラ用情報読取装置並びに作例記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317635A (ja) |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1153270A patent/JPH0317635A/ja active Pending
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