JPH03176518A - 建設機械の運転台旋回制御装置 - Google Patents
建設機械の運転台旋回制御装置Info
- Publication number
- JPH03176518A JPH03176518A JP31588989A JP31588989A JPH03176518A JP H03176518 A JPH03176518 A JP H03176518A JP 31588989 A JP31588989 A JP 31588989A JP 31588989 A JP31588989 A JP 31588989A JP H03176518 A JPH03176518 A JP H03176518A
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- Japan
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- voltage
- potentiometer
- operator
- cab
- proportional valve
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- Operation Control Of Excavators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、油圧ショベル等の建設機械の運転台旋回制
御装置に関する。
御装置に関する。
(従来の技術)
建設機械の中には、第5図(a) 、 (b)に示す油
圧ショベルのように、運転台100を機体(車体)10
1上で旋回させるに際して、作業機102を作業姿勢の
状態のまま((a)図)行なう場合のほか、作業機10
2を機体101の上部で折り畳んだ姿勢として((b)
図)行なえるようにしたものがある。作業場所が広い場
合、運転台100は作業機102を作業姿勢の状態のま
まで旋回され、作業場所が狭い場合、運転台100は作
業機102を折畳姿勢として旋回される。この場合、作
業機102は、そのブーム103が運転台100に対し
て軸104を中心に回動可能となるように結合され、ア
ーム105がブーム103に対して軸106を中心に回
動可能となるように結合されている。
圧ショベルのように、運転台100を機体(車体)10
1上で旋回させるに際して、作業機102を作業姿勢の
状態のまま((a)図)行なう場合のほか、作業機10
2を機体101の上部で折り畳んだ姿勢として((b)
図)行なえるようにしたものがある。作業場所が広い場
合、運転台100は作業機102を作業姿勢の状態のま
まで旋回され、作業場所が狭い場合、運転台100は作
業機102を折畳姿勢として旋回される。この場合、作
業機102は、そのブーム103が運転台100に対し
て軸104を中心に回動可能となるように結合され、ア
ーム105がブーム103に対して軸106を中心に回
動可能となるように結合されている。
このような建設機械では、作業機102の姿勢がいかに
あるかで、おのずと運転台100を旋回するときの慣性
が異なるが、従来の運転台旋回制御装置においては、作
業機102が作業姿勢にある場合、または折畳姿勢にあ
る場合のいずれか−方の姿勢に合わせた旋回性能か得ら
れるようになっている。
あるかで、おのずと運転台100を旋回するときの慣性
が異なるが、従来の運転台旋回制御装置においては、作
業機102が作業姿勢にある場合、または折畳姿勢にあ
る場合のいずれか−方の姿勢に合わせた旋回性能か得ら
れるようになっている。
なお、従来の運転台旋回制御装置は次のような構成とさ
れている。すなわち、操作レバーがオペレータによって
操作されると、その操作レバーの操作変位がポテンショ
メータにて電気信号に変換されて出力制御回路に送られ
る。出力制御回路はポテンショメータから電気信号が送
られると、その電気信号に応する駆動信号を、運転台旋
回用の油圧モータを作動させるための電磁比例弁に対し
て出力する。電磁比例弁が駆動すると、油圧モータは所
定の方向に所定の回転速度で回転する。
れている。すなわち、操作レバーがオペレータによって
操作されると、その操作レバーの操作変位がポテンショ
メータにて電気信号に変換されて出力制御回路に送られ
る。出力制御回路はポテンショメータから電気信号が送
られると、その電気信号に応する駆動信号を、運転台旋
回用の油圧モータを作動させるための電磁比例弁に対し
て出力する。電磁比例弁が駆動すると、油圧モータは所
定の方向に所定の回転速度で回転する。
(本発明か解決しようとする課題)
ところで、従来の運転台旋回制御装置のように、作業機
102の一方の姿勢に合わせてその旋回性能を定めたも
のにおいては、次のような問題があった。
102の一方の姿勢に合わせてその旋回性能を定めたも
のにおいては、次のような問題があった。
すなわち、作業機102が折畳姿勢にある場合に合せて
旋回性能を定めた場合では、作業機1゜2を作業姿勢の
状態で運転台100を旋回させるとき、旋回時の慣性が
折畳姿勢のときよりも大きいので、起動の遅れや停止時
の流れが大きくなることがある。
旋回性能を定めた場合では、作業機1゜2を作業姿勢の
状態で運転台100を旋回させるとき、旋回時の慣性が
折畳姿勢のときよりも大きいので、起動の遅れや停止時
の流れが大きくなることがある。
一方、作業機102が作業姿勢にある場合に合わせて旋
回性能を定めた場合では、作業機102を折畳姿勢の状
態で運転台100を旋回させるとき、旋回時の慣性が作
業姿勢のときよりも小さいので、起動時および停止時に
ショックが生し易くなる。このため、オペレータは作業
機102の姿勢に応じてレバー操作を加減し、ショック
による荷こぼれ等が生じないようにせねばならなかった
。
回性能を定めた場合では、作業機102を折畳姿勢の状
態で運転台100を旋回させるとき、旋回時の慣性が作
業姿勢のときよりも小さいので、起動時および停止時に
ショックが生し易くなる。このため、オペレータは作業
機102の姿勢に応じてレバー操作を加減し、ショック
による荷こぼれ等が生じないようにせねばならなかった
。
この発明は、上述の如き事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、作業機の姿勢がいかにあろう
とも、オペレータの操作感覚にマツチした操作で適正な
旋回性能が得られる、建設機械の運転台制御装置を提供
することにある。
その目的とするところは、作業機の姿勢がいかにあろう
とも、オペレータの操作感覚にマツチした操作で適正な
旋回性能が得られる、建設機械の運転台制御装置を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
この発明は上記目的を達成するため、操作レバーの操作
変位を電気信号に変換するポテンショメータと、該ポテ
ンショメータからの電気信号に基づき、運転台旋回用油
圧モータを作動させる電磁比例弁に対して駆動信号を出
力する出力制御回路との間に、前記ポテンショメータに
生じた電圧変化が、運転台上に備えられた作業機の姿勢
に応じて予め定められた電圧上昇勾配および電圧降下勾
配を超えるとき、それらの勾配に沿って上昇または降下
するように規制する電圧規制回路を介設したものである
。
変位を電気信号に変換するポテンショメータと、該ポテ
ンショメータからの電気信号に基づき、運転台旋回用油
圧モータを作動させる電磁比例弁に対して駆動信号を出
力する出力制御回路との間に、前記ポテンショメータに
生じた電圧変化が、運転台上に備えられた作業機の姿勢
に応じて予め定められた電圧上昇勾配および電圧降下勾
配を超えるとき、それらの勾配に沿って上昇または降下
するように規制する電圧規制回路を介設したものである
。
(本発明の作用)
かかる構成によれば、ポテンショメータからの電気信号
は、電圧規制回路を介して出力制御回路に送られること
となる。この場合、電圧規制回路においては、ポテンシ
ョメータに生じた電圧変化が、作業機の姿勢に応じて予
め定められた電圧上昇勾配および電圧降下勾配を超える
とき、それらの勾配に沿って上昇または降下するように
規制する。
は、電圧規制回路を介して出力制御回路に送られること
となる。この場合、電圧規制回路においては、ポテンシ
ョメータに生じた電圧変化が、作業機の姿勢に応じて予
め定められた電圧上昇勾配および電圧降下勾配を超える
とき、それらの勾配に沿って上昇または降下するように
規制する。
したがって、作業機がどのような姿勢にある場合でも、
起動、停止、加速、減速の各操作によってポテンショメ
ータに生じた電圧変化は、作業機の姿勢に応じた状態で
出力制御回路に送られることとなる。このため、作業機
の姿勢がいかにあろうとも、オペレータの操作感覚にマ
ツチした操作で適正な旋回性能が得られる。油圧ショベ
ルにおいては、作業機が作業姿勢にあるとき、起動遅れ
や、停止流れが少くなり、作業機が折畳姿勢にあるとき
、起動および停止時のショックが生じにくくなる。
起動、停止、加速、減速の各操作によってポテンショメ
ータに生じた電圧変化は、作業機の姿勢に応じた状態で
出力制御回路に送られることとなる。このため、作業機
の姿勢がいかにあろうとも、オペレータの操作感覚にマ
ツチした操作で適正な旋回性能が得られる。油圧ショベ
ルにおいては、作業機が作業姿勢にあるとき、起動遅れ
や、停止流れが少くなり、作業機が折畳姿勢にあるとき
、起動および停止時のショックが生じにくくなる。
(本発明の実施例)
以下、この発明の1実施例を図面に基づいて具体的かつ
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は、この発明による建設機械(油圧ショベル)の
運転台旋回制御装置の回路構成を示している。
運転台旋回制御装置の回路構成を示している。
この運転台旋回制御装置では、操作レバー1の操作変位
を電気信号に変換するポテンショメータ2と、該ポテン
ショメータ2からの電気信号に基づき、運転台旋回用油
圧モータ3を作動させる電磁比例弁4に対して駆動信号
を出力する出力制御回路5との間に、ポテンショメータ
2に生した電圧変化が、運転台6上に備えられた作業機
7の姿勢に応じて予め定められた電圧上昇勾配および電
圧降下勾配を超えるとき、それらの勾配に沿って上昇ま
たは降下するように規制する電圧規制回路8.8を介設
している。
を電気信号に変換するポテンショメータ2と、該ポテン
ショメータ2からの電気信号に基づき、運転台旋回用油
圧モータ3を作動させる電磁比例弁4に対して駆動信号
を出力する出力制御回路5との間に、ポテンショメータ
2に生した電圧変化が、運転台6上に備えられた作業機
7の姿勢に応じて予め定められた電圧上昇勾配および電
圧降下勾配を超えるとき、それらの勾配に沿って上昇ま
たは降下するように規制する電圧規制回路8.8を介設
している。
したがって、操作レバー1がオペレータによって六方向
またはB方向に操作されると、その操作レバー1の操作
変位がポテンショメータ2にて電気信号に変換され、そ
の電気信号は、一方の?jX圧規制回路8を介して出力
制御回路5に送られる。
またはB方向に操作されると、その操作レバー1の操作
変位がポテンショメータ2にて電気信号に変換され、そ
の電気信号は、一方の?jX圧規制回路8を介して出力
制御回路5に送られる。
出力制御回路5は、ポテンショメータ2から電気信号が
送られると、その電気信号に対応する駆動信号を、電磁
比例弁4に対して出力する。
送られると、その電気信号に対応する駆動信号を、電磁
比例弁4に対して出力する。
ここにおいて、出力制御回路5は、六方向からの電気信
号が送られると、図において左側のソレノイド9に対し
て出力し、またB方向からの電気信号が送られると、図
において右側のソレノイド10に対して出力する。
号が送られると、図において左側のソレノイド9に対し
て出力し、またB方向からの電気信号が送られると、図
において右側のソレノイド10に対して出力する。
電磁比例弁4は、出力制御回路5からの駆動信号によっ
て駆動し、出力制御回路5か図において左側のソレノイ
ド9に対して駆動信号を出力すると、電磁比例弁4は図
示の中立ポジション11から左側ポジション12に切り
換えられ、一方、出力制御回路5が図において右側のソ
レノイド10に対して駆動信号を出力すると、電磁比例
弁4は図示の中立ポジション11から右側ポジション1
3に切り換えられる。
て駆動し、出力制御回路5か図において左側のソレノイ
ド9に対して駆動信号を出力すると、電磁比例弁4は図
示の中立ポジション11から左側ポジション12に切り
換えられ、一方、出力制御回路5が図において右側のソ
レノイド10に対して駆動信号を出力すると、電磁比例
弁4は図示の中立ポジション11から右側ポジション1
3に切り換えられる。
このようにして、電磁比例弁4が左側ポジション12に
切り換えられると、油圧ポンプ14からの圧油が通路1
5を通って油圧モータ3の一方の吸込口〈図において右
側の吸込口)に供給されることになり、油圧モータ3は
その供給量に応じて所定の方向に所定の回転速度で回転
する。このとき、油圧モータ3から吐出された圧油は通
路16を通って油タンク17に戻される。一方、電磁比
例弁4が右側ポジション13に切り換えられると、油圧
ポンプ14からの圧油が通路16を通って油圧モータ3
の他方の吸込口(図において左側の吸込口)に供給され
ることになり、油圧モータ3はその供給量に応じて所定
の方向に所定の回転速度で回転する。このとき、油圧モ
ータ3から吐出された圧油は通路15を通って油タンク
17に戻される。
切り換えられると、油圧ポンプ14からの圧油が通路1
5を通って油圧モータ3の一方の吸込口〈図において右
側の吸込口)に供給されることになり、油圧モータ3は
その供給量に応じて所定の方向に所定の回転速度で回転
する。このとき、油圧モータ3から吐出された圧油は通
路16を通って油タンク17に戻される。一方、電磁比
例弁4が右側ポジション13に切り換えられると、油圧
ポンプ14からの圧油が通路16を通って油圧モータ3
の他方の吸込口(図において左側の吸込口)に供給され
ることになり、油圧モータ3はその供給量に応じて所定
の方向に所定の回転速度で回転する。このとき、油圧モ
ータ3から吐出された圧油は通路15を通って油タンク
17に戻される。
なお、ここにおいて、通路15.16間には、電磁比例
弁4が中立ポジション11に復帰して油圧モータ3の停
止がなされたとき、慣性力で回転する油圧モータ3に回
転方向とは反対側から対抗する油圧力を加えて制動させ
る正、逆転用のブレーキ回路18.18′が設けられて
いる。
弁4が中立ポジション11に復帰して油圧モータ3の停
止がなされたとき、慣性力で回転する油圧モータ3に回
転方向とは反対側から対抗する油圧力を加えて制動させ
る正、逆転用のブレーキ回路18.18′が設けられて
いる。
上記電圧規制回路8は、上述のように、ポテンショメー
タ2に生じた電圧変化が、運転台6上に備えられた作業
機7の姿勢に応じて予め定められた電圧上昇勾配および
電圧降下勾配を超えるとき、それらの勾配に沿って上昇
または降下するように規制する機能を有するものであり
、ここでは、複数のアンプ、抵抗、アナログスイッチ等
を用いて構成されている。
タ2に生じた電圧変化が、運転台6上に備えられた作業
機7の姿勢に応じて予め定められた電圧上昇勾配および
電圧降下勾配を超えるとき、それらの勾配に沿って上昇
または降下するように規制する機能を有するものであり
、ここでは、複数のアンプ、抵抗、アナログスイッチ等
を用いて構成されている。
この電圧規制回路8では、ポテンショメータ2からの電
気信号は、アナログスイッチASI〜へS4にて選択さ
れるいずれかの電路を通って出力11i(J列回路5に
送られる。
気信号は、アナログスイッチASI〜へS4にて選択さ
れるいずれかの電路を通って出力11i(J列回路5に
送られる。
アナログスイッチASI−AS4は切り換え判定手段1
9によって切り換えられるものであり、切り換え判定手
段19は、電圧規制回路8からの出力電圧V。と、電圧
規制回路8への入力電圧V。
9によって切り換えられるものであり、切り換え判定手
段19は、電圧規制回路8からの出力電圧V。と、電圧
規制回路8への入力電圧V。
と、アーム角度センサ20によって検出されるアーム角
α、ブーム角度センサ21によって検出されるブーム角
βとに基づいてアナログスイッチASI−AS4の切り
換え判定を行なう。つまり、電圧V0とVlとの関係、
アーム角αとアーム角aとの関係、ブーム角βとブーム
角すとの関係が下表の条件にあるとき、アナログスイッ
チASI〜AS4のうちにいずれか1つを選択(ON)
する。
α、ブーム角度センサ21によって検出されるブーム角
βとに基づいてアナログスイッチASI−AS4の切り
換え判定を行なう。つまり、電圧V0とVlとの関係、
アーム角αとアーム角aとの関係、ブーム角βとブーム
角すとの関係が下表の条件にあるとき、アナログスイッ
チASI〜AS4のうちにいずれか1つを選択(ON)
する。
ポテンショメータ2がらの電気信号は、抵抗R1、アン
プOPIを経ると、アへログスイッチ入S1〜八S4に
よって開成されている電路を通り、抵抗RT、アンプO
P6を経て出力制御回路5に送られる。
プOPIを経ると、アへログスイッチ入S1〜八S4に
よって開成されている電路を通り、抵抗RT、アンプO
P6を経て出力制御回路5に送られる。
アナログスイッチASIが閉じられている場合、抵抗R
1、アンプOPIを経た電気信号は、ダイオードブリッ
ジ22、アンプOP2 、 アナログスイッチASIを
順次通って抵抗RT、アンプOP6に導かれる。また、
アナログスイッチAS2が閉じられている場合、抵抗R
8、アンプoPlを経た電気信号は、ダイオードブリッ
ジ23、アンプOP3 。
1、アンプOPIを経た電気信号は、ダイオードブリッ
ジ22、アンプOP2 、 アナログスイッチASIを
順次通って抵抗RT、アンプOP6に導かれる。また、
アナログスイッチAS2が閉じられている場合、抵抗R
8、アンプoPlを経た電気信号は、ダイオードブリッ
ジ23、アンプOP3 。
アナログスイッチAS2を順次通って抵抗RT、アンプ
OP6に導かれる。また、アナログスイッチAS3が閉
じている場合、抵抗R1、アンプOPIを経た電気信号
は、ダイオードブリッジ24、アンプOP4、アナログ
スイッチAS3を順次通って抵抗RT、アンプOP6に
導かれる。さらに、アナログスイッチ^S4が閉じられ
ている場合、抵抗R,、アンプOPIを経た電気信号は
、ダイオードブリッジ25、アンプOe5、アナログス
イッチAS4を順次通って抵抗RT、アンプQP6に導
かれる。
OP6に導かれる。また、アナログスイッチAS3が閉
じている場合、抵抗R1、アンプOPIを経た電気信号
は、ダイオードブリッジ24、アンプOP4、アナログ
スイッチAS3を順次通って抵抗RT、アンプOP6に
導かれる。さらに、アナログスイッチ^S4が閉じられ
ている場合、抵抗R,、アンプOPIを経た電気信号は
、ダイオードブリッジ25、アンプOe5、アナログス
イッチAS4を順次通って抵抗RT、アンプQP6に導
かれる。
なお、上記各ダイオードブリッジ22〜25はリミッタ
回路を形成しており、アンプOP6は積分回路を形成し
ている。また、抵抗R1とアンプOPIとの間と、アン
プOP5の出力端とを結ぶ電路には抵抗Rfが設けられ
ている。
回路を形成しており、アンプOP6は積分回路を形成し
ている。また、抵抗R1とアンプOPIとの間と、アン
プOP5の出力端とを結ぶ電路には抵抗Rfが設けられ
ている。
上記電圧規制回路8において、両電圧V。、v1間ニハ
、V、 =C:onst 、時間t=00とすると、ア
ナログスイッチへSI〜AS4のいずれが選択されてい
ても、Vo=R,/R,・vlが成り立つ。
、V、 =C:onst 、時間t=00とすると、ア
ナログスイッチへSI〜AS4のいずれが選択されてい
ても、Vo=R,/R,・vlが成り立つ。
したがって、R,=R,とすると、
t=00では、
V 0aaXはV imaxと一致する。
また、各ダイオードブリッジ22〜25に発生する電圧
vし、〜VL4と電圧V。との間には、vo=vLn/
C−RT−tが成り立つ。
vし、〜VL4と電圧V。との間には、vo=vLn/
C−RT−tが成り立つ。
この実施例の装置では、ダイオードブリッジ22〜25
の半固定抵抗26〜29に発生する電圧■、〜vL4を
、アンプOP6から出力する電圧■。
の半固定抵抗26〜29に発生する電圧■、〜vL4を
、アンプOP6から出力する電圧■。
が、第2図に示す勾配り、〜L4となるように設定して
いる。
いる。
したがって、このような電圧規制回路8を通るポテンシ
ョメータ2からの電気信号は、その電圧変化が勾配L1
〜し4を超えるとき、勾配り、〜L4に沿うように規制
されることとなる。
ョメータ2からの電気信号は、その電圧変化が勾配L1
〜し4を超えるとき、勾配り、〜L4に沿うように規制
されることとなる。
第3図(a) は作業機7が折畳姿勢(第5図(b)
)にあるときに、起動および停止操作をした場合の電圧
V0の上昇状態と降下状態を示しており、第3図(b)
は作業機7が作業姿勢(第5図(a)にあるときに、起
動および停止操作した場合の電圧V0の上昇状態と降下
状態を示している。
)にあるときに、起動および停止操作をした場合の電圧
V0の上昇状態と降下状態を示しており、第3図(b)
は作業機7が作業姿勢(第5図(a)にあるときに、起
動および停止操作した場合の電圧V0の上昇状態と降下
状態を示している。
第3図(a)において、起動操作時、電圧■ムが破線の
ように急峻な勾配で上昇しても、電圧v0はゆるやかな
勾配L1で上昇することになり、停止操作時、電圧V、
か破線のように急峻な勾配で降下しても電圧V0はゆる
やかな勾配L2で降下するので、起動時および停止時の
ショックが少くなる。また、第3図(b)において、起
動操作時、電圧V。は勾配り、よりも急峻な勾配L3で
上昇し、停止操作時、電圧■。は勾配L2よりも急峻な
勾配L4で降下するので、起動遅れや停止流れが少くな
る。なお、作業機7が折畳姿勢にあるとき、起動および
加速操作を行なうと、ポテンショメータ2からの電気信
号はアナログスイッチASIによって開成された電路に
導かれ、停止および減速操作を行なうと、ポテンショメ
ータ2からの電気信号はアナログスイッチAS2によっ
て開成された電路に導かれる。
ように急峻な勾配で上昇しても、電圧v0はゆるやかな
勾配L1で上昇することになり、停止操作時、電圧V、
か破線のように急峻な勾配で降下しても電圧V0はゆる
やかな勾配L2で降下するので、起動時および停止時の
ショックが少くなる。また、第3図(b)において、起
動操作時、電圧V。は勾配り、よりも急峻な勾配L3で
上昇し、停止操作時、電圧■。は勾配L2よりも急峻な
勾配L4で降下するので、起動遅れや停止流れが少くな
る。なお、作業機7が折畳姿勢にあるとき、起動および
加速操作を行なうと、ポテンショメータ2からの電気信
号はアナログスイッチASIによって開成された電路に
導かれ、停止および減速操作を行なうと、ポテンショメ
ータ2からの電気信号はアナログスイッチAS2によっ
て開成された電路に導かれる。
また、作業機7が作業姿勢にあるとき、起動および加速
操作を行なうと、ポテンショメータ2からの電気信号は
アナログスイッチへ53によって開成された電路に導か
れ、停止および減速操作を行なうと、ポテンショメータ
2からの電気信号はアナログスイッチAS4によって開
成された電路に導かれる。
操作を行なうと、ポテンショメータ2からの電気信号は
アナログスイッチへ53によって開成された電路に導か
れ、停止および減速操作を行なうと、ポテンショメータ
2からの電気信号はアナログスイッチAS4によって開
成された電路に導かれる。
上記のように、電圧規制回路8は、ポテンショメータ2
に生じた電圧Vムの変化が、運転台6上に備えられた作
業機7の姿勢(第5図(a) 、 (b))に応じて予
め設定されている電圧上昇勾配り、、L3および電圧降
下勾配L2、L4を超えるとき、出力制御回路5が人力
する電圧V。を勾配L1.L2、L3、L4に沿うよう
に規制するものであり、電圧V、が勾配り、、L2.L
3、L4よりもなだらかな変化(上昇および降下)をす
る場合は、電圧v0は電圧V1に一致する。
に生じた電圧Vムの変化が、運転台6上に備えられた作
業機7の姿勢(第5図(a) 、 (b))に応じて予
め設定されている電圧上昇勾配り、、L3および電圧降
下勾配L2、L4を超えるとき、出力制御回路5が人力
する電圧V。を勾配L1.L2、L3、L4に沿うよう
に規制するものであり、電圧V、が勾配り、、L2.L
3、L4よりもなだらかな変化(上昇および降下)をす
る場合は、電圧v0は電圧V1に一致する。
次に、上記切り換え判定手段19における具体的な処理
手順を、第4図に示すフローチャートに基づいて説明す
る。
手順を、第4図に示すフローチャートに基づいて説明す
る。
切り換え判定手段19は、スタートすると先ず、ステッ
プ(1)において準備処理を行なう。次に、ステップ(
2)において入力値(ポテンショメータ2から入力され
た信号値)を読み取り、続いてステップ(3)において
入力値と一周期前の演算指令値(出力演算の指令信号値
)との比較チエツクを行なう。そして、この比較チエツ
クで、人力値く一周期前の演算指令値である場合には、
ステップ(4)に進んで、ここで作業機角度のチエツク
を行なう。また、人力値≧−周期前の演算指令値である
場合には、ステップ(11)に進んで、ここで作業機角
度のチエツクを行なう。
プ(1)において準備処理を行なう。次に、ステップ(
2)において入力値(ポテンショメータ2から入力され
た信号値)を読み取り、続いてステップ(3)において
入力値と一周期前の演算指令値(出力演算の指令信号値
)との比較チエツクを行なう。そして、この比較チエツ
クで、人力値く一周期前の演算指令値である場合には、
ステップ(4)に進んで、ここで作業機角度のチエツク
を行なう。また、人力値≧−周期前の演算指令値である
場合には、ステップ(11)に進んで、ここで作業機角
度のチエツクを行なう。
ステップ(4)において作業機角度をチエツクした結果
、α〉aまたはβ〉bである場合には、ステップ(5)
に進み、ここで!値の差1(入力値−演算指令値)とL
4(信号の単位変化率の上限値)との比較チエツクを行
ない、また、α≦aかつβ≦bである場合には、ステッ
プ(8)に進み、ここで1値の差1とL2(信号の単位
変化率の上限値)との比較チエツクを行なう。
、α〉aまたはβ〉bである場合には、ステップ(5)
に進み、ここで!値の差1(入力値−演算指令値)とL
4(信号の単位変化率の上限値)との比較チエツクを行
ない、また、α≦aかつβ≦bである場合には、ステッ
プ(8)に進み、ここで1値の差1とL2(信号の単位
変化率の上限値)との比較チエツクを行なう。
ステップ(5)における比較チエツクの結果、1値の差
1〈L4である場合には、ステップ(6)に進み、ここ
で演算指令値を入力値にセットする。また、1値の差1
≧L4である場合には、ステップ(7)に進み、ここで
演算指令値を一周期前の演算指令値−L4にセットする
。
1〈L4である場合には、ステップ(6)に進み、ここ
で演算指令値を入力値にセットする。また、1値の差1
≧L4である場合には、ステップ(7)に進み、ここで
演算指令値を一周期前の演算指令値−L4にセットする
。
ステップ(8)における比較チエツクの結果、1値の差
1〈L2である場合には、ステップ(9)に進み、ここ
で演算指令値を入力値にセットする。また、1値の差1
≧L2である場合には、ステップ(10)に進み、ここ
で演算指令値を一周期前の演算指令値−L2にセットす
る。
1〈L2である場合には、ステップ(9)に進み、ここ
で演算指令値を入力値にセットする。また、1値の差1
≧L2である場合には、ステップ(10)に進み、ここ
で演算指令値を一周期前の演算指令値−L2にセットす
る。
一方、ステップ(11)において作業機角度をチエツク
した結果、α〉aまたはβ〉bである場合には、ステッ
プ(12〉に進み、ここで1値の差1とL3 (信号
の単位変化率の上限値)との比較チエツクを行ない、ま
た、α≦aかつβ≦bである場合には、ステップ(15
)に進み、ここで1値の差lとLl (信号の単位変
化率の上限値)との比較チエツクを行なう。
した結果、α〉aまたはβ〉bである場合には、ステッ
プ(12〉に進み、ここで1値の差1とL3 (信号
の単位変化率の上限値)との比較チエツクを行ない、ま
た、α≦aかつβ≦bである場合には、ステップ(15
)に進み、ここで1値の差lとLl (信号の単位変
化率の上限値)との比較チエツクを行なう。
ステップ(12)における比較チエツクの結果、1値の
差1〈L3である場合には、ステップ(13)に進み、
ここで演算指令値を人力値にセットする。また、1値の
差1≧L3である場合には、ステップ(14)に進み、
ここで演算指令値を一周期前の演算指令値+L3にセッ
トする。
差1〈L3である場合には、ステップ(13)に進み、
ここで演算指令値を人力値にセットする。また、1値の
差1≧L3である場合には、ステップ(14)に進み、
ここで演算指令値を一周期前の演算指令値+L3にセッ
トする。
ステップ(15)における比較チエツクの結果、;値の
差l<L、である場合には、ステップ(16)に進み、
ここで演算指令値を入力値にセットする。また、1値の
差1≧L、である場合には、ステップ(17)に進み、
ここで演算指令値を一周期前の演算指令値+L、にセッ
トする。
差l<L、である場合には、ステップ(16)に進み、
ここで演算指令値を入力値にセットする。また、1値の
差1≧L、である場合には、ステップ(17)に進み、
ここで演算指令値を一周期前の演算指令値+L、にセッ
トする。
ステップ(6) (7) (9) (10
)、(13)、(14)、(16)、(17)において
演算指令値がセットされると、この演算指令値に基づき
、ステップ(18)において出力演算(アナログスイッ
チASI〜AS4のいずれかを選択)がなされ、次にス
テップ(19)において出力処理(選択されたアナログ
スイッチをオンする)がなされる。
)、(13)、(14)、(16)、(17)において
演算指令値がセットされると、この演算指令値に基づき
、ステップ(18)において出力演算(アナログスイッ
チASI〜AS4のいずれかを選択)がなされ、次にス
テップ(19)において出力処理(選択されたアナログ
スイッチをオンする)がなされる。
(本発明の効果)
以上説明したように、この発明の建設機械の運転台旋回
制御装置によれば、操作レバーの操作変位を電気信号に
変換するポテンショメータと、該ポテンショメータから
の電気信号に基づき、運転台旋回用油圧モータを作動さ
せる電磁比例弁に対して駆動信号を出力する出力制御回
路との間に、前記ポテンショメータに生じた電圧変化が
、運転台上に備えられた作業機の姿勢に応じて予め定め
られた電圧上昇勾配および電圧降下勾配を超えるとき、
それらの勾配に沿って上昇または降下するように規制す
る電圧規制回路を介設したので、作業機の姿勢がいかに
あろうとも、オペレータの操作感覚にマツチした操作で
適正な旋回性能が得られる利点がある。
制御装置によれば、操作レバーの操作変位を電気信号に
変換するポテンショメータと、該ポテンショメータから
の電気信号に基づき、運転台旋回用油圧モータを作動さ
せる電磁比例弁に対して駆動信号を出力する出力制御回
路との間に、前記ポテンショメータに生じた電圧変化が
、運転台上に備えられた作業機の姿勢に応じて予め定め
られた電圧上昇勾配および電圧降下勾配を超えるとき、
それらの勾配に沿って上昇または降下するように規制す
る電圧規制回路を介設したので、作業機の姿勢がいかに
あろうとも、オペレータの操作感覚にマツチした操作で
適正な旋回性能が得られる利点がある。
第1図はこの発明の一実施例による建設機械の運転台旋
回制御装置の回路構成図、第2図は同運転台旋回制御装
置の電圧規制回路に設定された電圧V0の上昇および降
下勾配L1〜L4を示した図、第3図は作業機が折畳姿
勢((a)図)にある場合と作業姿勢((b)図)にあ
る場合の起動および停止操作時の電圧V。の上昇、降下
状態を示した図、第4図は同運転台旋回制御装置におけ
る切り換え判定手段の具体的な処理手順を示したフロー
チャート、第5図は作業機が作業姿勢((a)図)にあ
る場合と折畳姿勢((b)図)にある場合とを示した建
設機械(油圧ショベル)の側面図である。 1・・・操作レバー 2・・−ポテンショメータ、3・
・・油圧モータ、4・・・電磁比例弁、5・・・出力制
御回路、 6・・・運転台、 7・・・作業機、 8・−・電圧規制間 路、 L。 3 ・・・電圧上昇勾配、 2 4 +++1セ。 圧降下勾配。
回制御装置の回路構成図、第2図は同運転台旋回制御装
置の電圧規制回路に設定された電圧V0の上昇および降
下勾配L1〜L4を示した図、第3図は作業機が折畳姿
勢((a)図)にある場合と作業姿勢((b)図)にあ
る場合の起動および停止操作時の電圧V。の上昇、降下
状態を示した図、第4図は同運転台旋回制御装置におけ
る切り換え判定手段の具体的な処理手順を示したフロー
チャート、第5図は作業機が作業姿勢((a)図)にあ
る場合と折畳姿勢((b)図)にある場合とを示した建
設機械(油圧ショベル)の側面図である。 1・・・操作レバー 2・・−ポテンショメータ、3・
・・油圧モータ、4・・・電磁比例弁、5・・・出力制
御回路、 6・・・運転台、 7・・・作業機、 8・−・電圧規制間 路、 L。 3 ・・・電圧上昇勾配、 2 4 +++1セ。 圧降下勾配。
Claims (1)
- 操作レバーの操作変位を電気信号に変換するポテンショ
メータと、該ポテンショメータからの電気信号に基づき
、運転台旋回用油圧モータを作動させる電磁比例弁に対
して駆動信号を出力する出力制御回路との間に、前記ポ
テンショメータに生じた電圧変化が、運転台上に備えら
れた作業機の姿勢に応じて予め定められた電圧上昇勾配
および電圧降下勾配を超えるとき、それらの勾配に沿っ
て上昇または降下するように規制する電圧規制回路を介
設したことを特徴とする建設機械の運転台旋回制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31588989A JP2888889B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 建設機械の運転台旋回制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31588989A JP2888889B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 建設機械の運転台旋回制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176518A true JPH03176518A (ja) | 1991-07-31 |
| JP2888889B2 JP2888889B2 (ja) | 1999-05-10 |
Family
ID=18070826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31588989A Expired - Fee Related JP2888889B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 建設機械の運転台旋回制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2888889B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09209408A (ja) * | 1996-02-07 | 1997-08-12 | Kubota Corp | バックホウの旋回速度制御装置 |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP31588989A patent/JP2888889B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09209408A (ja) * | 1996-02-07 | 1997-08-12 | Kubota Corp | バックホウの旋回速度制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2888889B2 (ja) | 1999-05-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |