JPH03176579A - 荷物保管台及びトイレルーム - Google Patents

荷物保管台及びトイレルーム

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JPH03176579A
JPH03176579A JP31383489A JP31383489A JPH03176579A JP H03176579 A JPH03176579 A JP H03176579A JP 31383489 A JP31383489 A JP 31383489A JP 31383489 A JP31383489 A JP 31383489A JP H03176579 A JPH03176579 A JP H03176579A
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JP
Japan
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toilet
lock
luggage
cargo
flexible member
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JP31383489A
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Kazuaki Kawano
川野 和昭
Miyuki Takizaki
滝崎 深雪
Fusayoshi Tamura
房義 田村
Koichiro Akashi
浩一郎 赤司
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Toto Ltd
Original Assignee
Toto Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、トイレルームの改良に関する。
(従来の技術) 旅客ターミナルや空港て旅行者は大型スーツケースを持
って移動する。
これら旅行者か、トイレを使用する際には、同行者に荷
物の番をたのむか同行者がいなければトイレルームへ荷
物を持ち込んて用を済ませる。
(発明が解決しようとする課題) 大便器を囲うトイレブースは大型スーツケースを持ち込
むスペースか無いために、上記した如く荷物をトイレブ
ースの外側て且っトイレルーム内の隅に放置することに
なるか、トイレ使用者は安心して用を済ませることかて
きない。
仇って本発明は、不特定多数人か往来する公衆の場所へ
荷物を放置することを可能にすることを目的とする。
(5題を解決するための手段) 上記目的を達成すべく本発明は、上部に物置き面を有す
る置き台に、ひも状可撓部材と錠からなる。
前記置き台にはその物置き面の下方に配管スペースを確
保し、このスペースにトイレ用給排水管を収納可能にす
る。
また、洋風便器を囲うトイレブースの外側で且つトイレ
ルーム内に、ひも状可撓部材と錠とからなる荷物ロック
機構を設けることを特徴とする。
(作用) 荷物を物置き面に載せ、近くのひも状可撓部材を荷物の
取っ手に通し施錠する。この後はこの荷物を置いたまま
て安心して用事を済ませることかてきる。
また、荷物保管台で給排水管を覆うことで、トイレルー
ムの美観を保てる。
(実施例) 本発明の実施例を添付図面に基づいて以下に説明する。
第1図は本発明の荷物保管台の斜視図であり。
荷物保管台1は高さ20〜50cmの置き台2の上部に
物置き面3を設け、且つこの物置き面に複数の荷物ロッ
ク機構4を付設してなる。
荷物ロック機構4は、基部を前記物置き面3に固設し起
立したボール5と、このボールの上部に一端を固着した
鎖若しくはワイヤ等のひも状可撓部材6と、この可撓部
材の他端をボール5上部に取脱自在にする!27とから
なる。錠7はキー8で開閉する。ひも状可撓部材6は、
荷物の取っ手の高さ位置等が変化しても、柔軟に対応で
きることがその採用理由である。
第2図は本発明に係るトイレルーム平面図である。
トイレルーム10は、洋風便器11・・・を囲うトイレ
ブース12・・・を連立し、更に紳士用エリアには小便
器13・・・を連立し、ミラー14及び洗面器15.1
5を備え、入口16の右手には前記荷物保管台l・・・
か設置され、又婦人用エリアには□シー14・・・及び
洗面器15・・・とともに入口17の左手に荷物保管台
l・・・か設置されている。
以上の構成からなる荷物保管台及びトイレルームの作用
を次に述べる。
第2図において、トイレ利用者は入口16又は17から
トイレブームlO内に入る。スーツケース等の大きな荷
物Bを持ち込んだトイレ利用者は、入口近くの荷物保管
台1−・・に第1図に示す如く荷物Bを載せ、ボール5
上部から伸びたひも状可撓部材6を荷物の取っ手Blに
通して後に、その先端を錠7へ差し込んでロックする。
トイレ利用者はキー8を引き抜き、持参しつつトイレブ
ース12等を自由に使用する。
用事を済ませた後は、キー8で開錠してひも状可撓部材
6から取っ手Blを外す。
よって、トイレ利用者は荷物の心配なせずに用を済ませ
ることができる。
本発明の荷物保管台lは物置き面3の下方にスペースが
あるので、第1図に想像線で示すトイレ用給排水管PL
、P2を通すことが可能であるから、トイレルームlO
に設置するに好適である。
第3図は別実施例図であり、トイレルーム20には第2
図と同様な洋風便器21を囲うトイレイ−リリリー し
、1.薄遇りクー し2:2.−リA−1社面器25・
・・が設けられている。
入口26の右手及び入口27の左手には、トイレルーム
の床28に第1図で述べたと同様なボール5、ひも状可
撓部材6、錠7及びキー8からなる荷物ロック機構4か
複数個設置されている。
のって、トイレ利用者は荷物ロック機構4・・・のいず
れかに自己の荷物を係止し、安心してトイレブース22
等を使用できる。
尚、荷物保管台lは所謂公衆用トイレルーム内に設置す
ることの他、ホテルのロビーや駅の待合室など不特定多
数の人々が利用する場所に設置して良い。
また、錠の施錠、開錠にはキーの他、IDカードを差し
込む錠、シリンダ錠、コインを投入する錠などでも良く
、要は荷物の取っ手に通したひも状可撓部材をロックす
るものてあれば良い。
(発明の効果) 以上述べた通り本発明は、荷物保管台に荷物ロックa4
Iを付設したので、荷物を自在に施錠すませることかで
きる。
また、荷物保管台をトイレルームに配置する場合は、こ
れてトイレ用配置を覆すことができ、トイレルームの美
観性を向上する。
更に、荷物ロック機構をトイレルームに配置することに
よってトイレ利用者は荷物の心配をすること無しにトイ
レブースへ入ることがてきるのて、本発明は旅行者等の
便宜を図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の荷物保管台の斜視図、第2図は本発明
に係るトイレルーム平面図、第3図は別実施例図。 l・・・荷物保管台    2・・・置き台3・・・物
置き面     4・・・荷物ロック機構6・・・ひも
状可撓部材 10・・・トイレルーム11・・・洋風便
器    12・・・トイレブース第3 図 /佐 /

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)上部に物置き面を有する置き台に、ひも状可撓部
    材と錠からなる荷物ロック機構を付設してなる荷物保管
    台。
  2. (2)前記置き台はその物置き面の下方に配管スペース
    を有していることを特徴とする請求項1記載の荷物保管
    台。
  3. (3)洋風便器を囲うトイレブースの外側で且つトイレ
    ルーム内に、ひも状可撓部材と錠とからなる荷物ロック
    機構を設けたことを特徴とするトイレルーム。
  4. (4)洋風便器を囲うトイレブースの外側で且つトイレ
    ルーム内に、ひも状可撓部材と錠とを具備した荷物保管
    台を設けたことを特徴とするトイレルーム。
JP31383489A 1989-12-01 1989-12-01 荷物保管台及びトイレルーム Expired - Fee Related JP2867503B2 (ja)

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