JPH0317675Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0317675Y2 JPH0317675Y2 JP1987117537U JP11753787U JPH0317675Y2 JP H0317675 Y2 JPH0317675 Y2 JP H0317675Y2 JP 1987117537 U JP1987117537 U JP 1987117537U JP 11753787 U JP11753787 U JP 11753787U JP H0317675 Y2 JPH0317675 Y2 JP H0317675Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bone
- skewer
- meat
- insertion hole
- longitudinal direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims description 19
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 235000013330 chicken meat Nutrition 0.000 description 3
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 235000013594 poultry meat Nutrition 0.000 description 2
- 235000015278 beef Nutrition 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
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- 235000015277 pork Nutrition 0.000 description 1
- 244000144977 poultry Species 0.000 description 1
Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、骨付食肉に関する考案である。
(従来の技術)
周知の如く、例えば鳥肉では「手羽もと」等骨
付きのまゝで数多くのものが加工調味され食卓に
供されているが、食する時には肉部より稍突出し
ている骨部を通常指先で摘みながら食している。
付きのまゝで数多くのものが加工調味され食卓に
供されているが、食する時には肉部より稍突出し
ている骨部を通常指先で摘みながら食している。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら斯かる骨付食肉を食する場合、誰
しもが経験することであるが、骨の表面には脂気
や肉が付着しているために指先で摘んでいても滑
り落ち易く、しかも肉部より突出している骨の部
分が少ないと一層摘みにくゝ、強く摘むと指先が
脂肪分でべたつき不快感を伴なうために度々ナプ
キン等で手で拭く必要がある等の煩わしさを有し
ていた。本願考案はこれらの問題点を解決し、摘
み難い骨部を摘まずとも骨に挿入された串をしつ
かりと握つて食することが出来るために、手から
落とす懸念もなく安心して賞味することが出来、
しかも指先が脂気でべたつくことなく、気持よく
食することの可能な骨付食肉を提供する目的で考
案されたものである。
しもが経験することであるが、骨の表面には脂気
や肉が付着しているために指先で摘んでいても滑
り落ち易く、しかも肉部より突出している骨の部
分が少ないと一層摘みにくゝ、強く摘むと指先が
脂肪分でべたつき不快感を伴なうために度々ナプ
キン等で手で拭く必要がある等の煩わしさを有し
ていた。本願考案はこれらの問題点を解決し、摘
み難い骨部を摘まずとも骨に挿入された串をしつ
かりと握つて食することが出来るために、手から
落とす懸念もなく安心して賞味することが出来、
しかも指先が脂気でべたつくことなく、気持よく
食することの可能な骨付食肉を提供する目的で考
案されたものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記の問題点を解決すべく研究の結
果、骨付食肉の骨中に、長手方向に串を挿入する
ことにより、問題点を解決したものである。
果、骨付食肉の骨中に、長手方向に串を挿入する
ことにより、問題点を解決したものである。
以下本考案を図面に基づいて説明すると、1は
骨付食肉の内部の骨である。2は骨1の外側に付
着している肉である。3は骨1の外側の突出側面
4の略中心位置より内側に向かつて骨1の長手方
向と平行に穿設した串挿入孔である。5は串挿入
孔3中に先端側を挿嵌し、後端側は骨1の長手方
向と平行に外側に長く突出せしめた串である。
骨付食肉の内部の骨である。2は骨1の外側に付
着している肉である。3は骨1の外側の突出側面
4の略中心位置より内側に向かつて骨1の長手方
向と平行に穿設した串挿入孔である。5は串挿入
孔3中に先端側を挿嵌し、後端側は骨1の長手方
向と平行に外側に長く突出せしめた串である。
(実施例)
本願考案の骨付食肉としては鳥肉の「手羽も
と」の外、牛肉、豚肉いずれも利用出来、又、串
挿入孔3の孔径は串5の外径と同径に穿孔した
後、串5を挿嵌すると、その後の加工調味によ
り、串5及び骨1は加熱及び水分等の影響によ
り、抜け難くなり、好結果を得た。又、串挿入孔
3の穿孔加工は穿孔錐先の滑りを防止するため
に、あらかじめ、突出側面に十字形の交差溝を刻
設し、交点に錐先を当てがい穿孔すると錐先が滑
ることなく好成績が得られた。
と」の外、牛肉、豚肉いずれも利用出来、又、串
挿入孔3の孔径は串5の外径と同径に穿孔した
後、串5を挿嵌すると、その後の加工調味によ
り、串5及び骨1は加熱及び水分等の影響によ
り、抜け難くなり、好結果を得た。又、串挿入孔
3の穿孔加工は穿孔錐先の滑りを防止するため
に、あらかじめ、突出側面に十字形の交差溝を刻
設し、交点に錐先を当てがい穿孔すると錐先が滑
ることなく好成績が得られた。
(考案の効果)
本考案を実施すると、骨中に、串5が骨の長手
方向と平行に挿入固定されているため串5を片手
でしつかりと握つて、他の串刺し製品と同様に長
手方向を横向きにして口にあてがい食することが
出来るために、食べ易く、手から落ちる心配もな
く、安心して賞味出来、又、手が脂気で汚れる不
快感やナプキンで度々手を拭う煩わしさも無くな
り、快適な気分で最後迄骨付食肉が賞味出来る考
案である。
方向と平行に挿入固定されているため串5を片手
でしつかりと握つて、他の串刺し製品と同様に長
手方向を横向きにして口にあてがい食することが
出来るために、食べ易く、手から落ちる心配もな
く、安心して賞味出来、又、手が脂気で汚れる不
快感やナプキンで度々手を拭う煩わしさも無くな
り、快適な気分で最後迄骨付食肉が賞味出来る考
案である。
第1図は本考案を示す縦断した正面図である。
1……骨、2……肉、3……串挿入孔、4……
突出側面、5……串。
突出側面、5……串。
Claims (1)
- 骨1の長手方向と平行に骨の略中心位置に串挿
入孔3を穿設し、該、串挿入孔3中に、串5を挿
入したことを特徴とする骨に串刺しをした骨付食
肉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987117537U JPH0317675Y2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987117537U JPH0317675Y2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6422292U JPS6422292U (ja) | 1989-02-06 |
| JPH0317675Y2 true JPH0317675Y2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=31361081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987117537U Expired JPH0317675Y2 (ja) | 1987-07-30 | 1987-07-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317675Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-30 JP JP1987117537U patent/JPH0317675Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6422292U (ja) | 1989-02-06 |
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