JPH03176858A - ディスク装置のデータ処理回路 - Google Patents
ディスク装置のデータ処理回路Info
- Publication number
- JPH03176858A JPH03176858A JP31510989A JP31510989A JPH03176858A JP H03176858 A JPH03176858 A JP H03176858A JP 31510989 A JP31510989 A JP 31510989A JP 31510989 A JP31510989 A JP 31510989A JP H03176858 A JPH03176858 A JP H03176858A
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- output
- data
- amplifier
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- Pending
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の1]的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ディスクに光を照射することによって得ら
れる光を検出して光電変換する光学へラドからの電気信
号をデータに変換するディスク装置のデータ処理回路に
関する。
れる光を検出して光電変換する光学へラドからの電気信
号をデータに変換するディスク装置のデータ処理回路に
関する。
(従来の技術)
周知のように、例えば光学ヘッド内の半導体レーザより
出力されるレーザ光によって、光ディスクに画像データ
を記録したり、光ディスクに記録されている画像データ
、コントロールトラックデータ、セクタマークデータ等
のデータを光学ヘッド内の検知器を用いて電気信号に変
換した後、データ処理回路で対応するデータに変換する
ことにより、読取りを行う光デイスク装置が種々開発さ
れている。
出力されるレーザ光によって、光ディスクに画像データ
を記録したり、光ディスクに記録されている画像データ
、コントロールトラックデータ、セクタマークデータ等
のデータを光学ヘッド内の検知器を用いて電気信号に変
換した後、データ処理回路で対応するデータに変換する
ことにより、読取りを行う光デイスク装置が種々開発さ
れている。
上記データ処理回路は、既成品のオペアンプを用いて回
路を作成し、いわゆるディスクリートによる回路であっ
たり、また高集積回路化(LSI化)されている。
路を作成し、いわゆるディスクリートによる回路であっ
たり、また高集積回路化(LSI化)されている。
ところか、ディスクリートにより組まれた回路の場合に
は、自由度があるが、半面実装面積をとり、部品点数が
増えてコスト高であり、またオペアンプを何個も連ねて
組んでいるため、特に高速信号や微小信号を扱う場合に
、実装が難しく、配線によるノイズが乗る可能性があり
、性能を引き出せなかった。また、高集積回路(LSI
)の場合には、上記点が回避できるものの、機種や光デ
ィスク、電源、入出力信号等の使用方法に限定が多く、
使用し辛いものであるという欠点があった。
は、自由度があるが、半面実装面積をとり、部品点数が
増えてコスト高であり、またオペアンプを何個も連ねて
組んでいるため、特に高速信号や微小信号を扱う場合に
、実装が難しく、配線によるノイズが乗る可能性があり
、性能を引き出せなかった。また、高集積回路(LSI
)の場合には、上記点が回避できるものの、機種や光デ
ィスク、電源、入出力信号等の使用方法に限定が多く、
使用し辛いものであるという欠点があった。
したがって、使用方法に限定がなく、また光学ヘッドに
実装することにより、高速信号や微小信号を扱うことが
できるものが要望されている。
実装することにより、高速信号や微小信号を扱うことが
できるものが要望されている。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、使用方法に限定がなく、また光学ヘッドに
実装することにより、高速信号や微小信号を扱うことが
できるものが要望されているもので、使用方法に限定が
なく、また光学ヘッドに実装することにより、高速信号
や微小信号を扱うことができるディスク装置のデータ処
理回路を提供することをE」的とする。
実装することにより、高速信号や微小信号を扱うことが
できるものが要望されているもので、使用方法に限定が
なく、また光学ヘッドに実装することにより、高速信号
や微小信号を扱うことができるディスク装置のデータ処
理回路を提供することをE」的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のディスク装置のデータ処理回路は、ディスク
に光を照射することによって得られる光を検出して光電
変換する光学ヘッドからの電気信号をデータに変換する
ものにおいて、種種の機能が集積され、上記光学ヘッド
からの微小信号を広帯域でデータに変換する実装面積の
少ない高集積化回路、およびこの高集積化回路に外付け
され、各機能の利用範囲を変更する部品から構成されて
いる。
に光を照射することによって得られる光を検出して光電
変換する光学ヘッドからの電気信号をデータに変換する
ものにおいて、種種の機能が集積され、上記光学ヘッド
からの微小信号を広帯域でデータに変換する実装面積の
少ない高集積化回路、およびこの高集積化回路に外付け
され、各機能の利用範囲を変更する部品から構成されて
いる。
(作用)
この発明は、ディスクに光を照射することによって得ら
れる光を検出して光電変換する光学ヘッドからの電気信
号をデータに変換するものにおいて、種種の機能が集積
され、上記光学ヘッドからの微小信号を広帯域でデータ
に変換する実装面積の少ない高集積化回路に各機能の利
用範囲を変更する部品を外付けするようにしたものであ
る。
れる光を検出して光電変換する光学ヘッドからの電気信
号をデータに変換するものにおいて、種種の機能が集積
され、上記光学ヘッドからの微小信号を広帯域でデータ
に変換する実装面積の少ない高集積化回路に各機能の利
用範囲を変更する部品を外付けするようにしたものであ
る。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第2図は、ディスク装置を示すものである。このディス
ク装置は光ディスク(ディスク)1に対し集束光を用い
て情報を記録、再生(あるいは消去動作)を行うもので
ある。
ク装置は光ディスク(ディスク)1に対し集束光を用い
て情報を記録、再生(あるいは消去動作)を行うもので
ある。
上記光ディスク1の表面には、スパイラル状に溝(記録
トラック)が形成されており、この先ディスク1は、モ
ータ2によって例えば一定の速度で回転される。このモ
ータ2は、モータ制御回路]8によって制御されている
。
トラック)が形成されており、この先ディスク1は、モ
ータ2によって例えば一定の速度で回転される。このモ
ータ2は、モータ制御回路]8によって制御されている
。
上記光ディスク1は、たとえば5.25インチ(約13
.3 c m) 、あるいは12インチで、ガラスある
いはプラスチックスなどで円形に形成された基板の表面
にテルルあるいはビスマスなどの金属被膜層つまり記録
膜がドーナツ型にコーティングされており、その金属被
膜層の中心部近傍には切欠部つまり基準位置マークが設
けられている。
.3 c m) 、あるいは12インチで、ガラスある
いはプラスチックスなどで円形に形成された基板の表面
にテルルあるいはビスマスなどの金属被膜層つまり記録
膜がドーナツ型にコーティングされており、その金属被
膜層の中心部近傍には切欠部つまり基準位置マークが設
けられている。
また、光デイスク1上には、案内溝(記録トラック)が
形成されているデータ記録エリアと、このデータ記録エ
リアよりも内周側に設けられた案内溝やサーボバイトの
無いエリアでコントロールトラックデータ(特願昭62
−225527号参照)が製造時にあらかじめ記録され
ている特性データ記録エリアとから構成されている。
形成されているデータ記録エリアと、このデータ記録エ
リアよりも内周側に設けられた案内溝やサーボバイトの
無いエリアでコントロールトラックデータ(特願昭62
−225527号参照)が製造時にあらかじめ記録され
ている特性データ記録エリアとから構成されている。
上記データ記録エリアにおいて、基準マークを基準とし
て複数のセクタに分割されている。上記光デイスク1上
には可変長の情報が複数のブロックにわたって記録され
るようになっており、光デイスク1上には360001
−ラックに30万のブロックが形成されるようになって
いる。上記ブロックの先頭には、アドレス等が記録され
ているブロックヘッダが予め設けられている。また、光
ディスク1には、セクタごとにセクタマークが付与され
ているものもある。
て複数のセクタに分割されている。上記光デイスク1上
には可変長の情報が複数のブロックにわたって記録され
るようになっており、光デイスク1上には360001
−ラックに30万のブロックが形成されるようになって
いる。上記ブロックの先頭には、アドレス等が記録され
ているブロックヘッダが予め設けられている。また、光
ディスク1には、セクタごとにセクタマークが付与され
ているものもある。
上記光ディスク1に対する情報の記録、再生は、光学ヘ
ッド3によって行われる。この光学ヘッド3は、リニア
モータ31の可動部を構成する駆動コイル13に固定さ
れており、この駆動コイル13はりニアモータ制御回路
17に接続されている。
ッド3によって行われる。この光学ヘッド3は、リニア
モータ31の可動部を構成する駆動コイル13に固定さ
れており、この駆動コイル13はりニアモータ制御回路
17に接続されている。
このリニアモータ制御回路17には、リニアモタ位置検
出器26が接続されており、このリニアモータ位置検出
器26は、光学ヘッド3に設けられた光学スケール25
を検出することにより、位置信号を出力するようになっ
ている。
出器26が接続されており、このリニアモータ位置検出
器26は、光学ヘッド3に設けられた光学スケール25
を検出することにより、位置信号を出力するようになっ
ている。
また、リニアモータ31の固定部には、図示しない永久
磁石が設けられており、前記駆動コイル13かりニアモ
ータ制御回路17によって励磁されることにより、光学
ヘッド3は、光ディスク1の半径方向に移動されるよう
になっている。
磁石が設けられており、前記駆動コイル13かりニアモ
ータ制御回路17によって励磁されることにより、光学
ヘッド3は、光ディスク1の半径方向に移動されるよう
になっている。
前記光学ヘッド3には、対物レンズ6が図示しないワイ
ヤあるいは板ばねによって保持されており、この対物レ
ンズ6は、駆動コイル5によってフォーカシング方向(
レンズの光軸方向)に移動され、駆動コイル4によって
トラッキング方向(レンズの光軸と直交方向)に移動可
能とされている。
ヤあるいは板ばねによって保持されており、この対物レ
ンズ6は、駆動コイル5によってフォーカシング方向(
レンズの光軸方向)に移動され、駆動コイル4によって
トラッキング方向(レンズの光軸と直交方向)に移動可
能とされている。
また、レーザ制御回路14によって駆動される半導体レ
ーザ9より発生されたレーザ光は、コリメータレンズ1
1a1ハーフプリズム11b1対物レンズ6を介して光
デイスク1上に照射され、この先ディスク1からの反射
光は、対物レンズ6、ハーフプリズム11b1集光レン
ズ10a1およびシリンドリカルレンズ10bを介して
光検出器8に導かれる。
ーザ9より発生されたレーザ光は、コリメータレンズ1
1a1ハーフプリズム11b1対物レンズ6を介して光
デイスク1上に照射され、この先ディスク1からの反射
光は、対物レンズ6、ハーフプリズム11b1集光レン
ズ10a1およびシリンドリカルレンズ10bを介して
光検出器8に導かれる。
なお、上記ワイヤ4.5による対物レンズ駆動装置につ
いては、特願昭61−284591号に記載されている
ので、ここではその説明を省略する。
いては、特願昭61−284591号に記載されている
ので、ここではその説明を省略する。
上記光検出器8は、光ディスクコからの反射光を受光し
て電気信号に変換する4つのフォトダイオード8a、8
b、Bc、8dによって構成されている。
て電気信号に変換する4つのフォトダイオード8a、8
b、Bc、8dによって構成されている。
上記光学ヘッド3のフォトダイオード3a。
8b、8c、8dのカソード側は共通にビデオ信号用プ
リアンプ回路19bに接続され、アノード側はそれぞれ
フォーカス/トラッキング処理回路40に接続されてい
る。ここで、フォトダイオド8a、8 b s 8 c
、8dは接合容量を持つため、アノードからカソードへ
逆バイアス約5ボルトを印加し、この接合容量を小さく
している。このため、ビデオ信号用プリアンプ回路1.
9 bに入力される信号の動作中心は7.5ホルト、フ
ォーカス/トラッキング処理回路40に入力される信号
の動作中心は2.5ボルトとなっている。
リアンプ回路19bに接続され、アノード側はそれぞれ
フォーカス/トラッキング処理回路40に接続されてい
る。ここで、フォトダイオド8a、8 b s 8 c
、8dは接合容量を持つため、アノードからカソードへ
逆バイアス約5ボルトを印加し、この接合容量を小さく
している。このため、ビデオ信号用プリアンプ回路1.
9 bに入力される信号の動作中心は7.5ホルト、フ
ォーカス/トラッキング処理回路40に入力される信号
の動作中心は2.5ボルトとなっている。
これにより、光ディスク1からの反射光に応じて、フォ
トダイオード8a、8b、8c、8dにカソードからア
ノードへ向かって電流が流れ、これをカソード側から取
出した和電流を用いてビデオ信号処理を行い、アノード
側から取出したそれぞれの電流を用いてフォーカス(光
ディスク1と対物レンズ6の距離を一定に保つ)/トラ
ッキング(あらかじめ光ディスク1に記録されている案
内溝に従う)処理を行うようになっている。
トダイオード8a、8b、8c、8dにカソードからア
ノードへ向かって電流が流れ、これをカソード側から取
出した和電流を用いてビデオ信号処理を行い、アノード
側から取出したそれぞれの電流を用いてフォーカス(光
ディスク1と対物レンズ6の距離を一定に保つ)/トラ
ッキング(あらかじめ光ディスク1に記録されている案
内溝に従う)処理を行うようになっている。
上記フォーカス/トラッキング処理回路40は、増幅器
12 a 、 12 b 、 1.2 c 、 12
d 、フォカシング制御回路15、トラッキング制御回
路16、リニアモータ制御回路17、加算器30a13
0c1およびオペアンプOPI、OF2によって構成さ
れている。
12 a 、 12 b 、 1.2 c 、 12
d 、フォカシング制御回路15、トラッキング制御回
路16、リニアモータ制御回路17、加算器30a13
0c1およびオペアンプOPI、OF2によって構成さ
れている。
すなわち、上記光検出器8のフォトダイオード8aの出
力信号は、増幅器1.2 aを介して加算器30a、3
0b、30c、30dの一端に供給され、フォトダイオ
ード8bの出力信号は、増幅器12bを介して加算器3
0b、30dの一端に供給され、フォトダイオード8C
の出力信号は、増幅器12cを介して加算器30b、3
0cの他端に供給され、フォトダイオード8dの出力信
号は、増幅器12dを介して加算器30a、30dの他
端に供給されるようになっている。
力信号は、増幅器1.2 aを介して加算器30a、3
0b、30c、30dの一端に供給され、フォトダイオ
ード8bの出力信号は、増幅器12bを介して加算器3
0b、30dの一端に供給され、フォトダイオード8C
の出力信号は、増幅器12cを介して加算器30b、3
0cの他端に供給され、フォトダイオード8dの出力信
号は、増幅器12dを介して加算器30a、30dの他
端に供給されるようになっている。
上記加算器30aの出力信号は差動増幅器OPIの反転
入力端に供給され、この差動増幅器OP1の非反転入力
端には上記加算器30bの出力信号が供給される。これ
により、差動増幅器OPIは、上記加算器30a、30
bの差に応じてトラック差信号をトラッキング制御回路
16に供給するようになっている。このトラッキング制
御回路16は、差動増幅器OPIから供給されるトラッ
ク差信号に応じてトラック駆動信号を作成するものであ
る。
入力端に供給され、この差動増幅器OP1の非反転入力
端には上記加算器30bの出力信号が供給される。これ
により、差動増幅器OPIは、上記加算器30a、30
bの差に応じてトラック差信号をトラッキング制御回路
16に供給するようになっている。このトラッキング制
御回路16は、差動増幅器OPIから供給されるトラッ
ク差信号に応じてトラック駆動信号を作成するものであ
る。
上記トラッキング制御回路16から出力されるトラック
駆動信号は、前記トラッキング方向の駆0 動コイル4に供給される。また、上記トラッキング制御
回路16で用いられたトラック差信号は、リニアモータ
制御回路17に(j(給されるようになっている。
駆動信号は、前記トラッキング方向の駆0 動コイル4に供給される。また、上記トラッキング制御
回路16で用いられたトラック差信号は、リニアモータ
制御回路17に(j(給されるようになっている。
また、上記加算器30cの出力信号は差動増幅器OP2
の反転入力端に供給され、この差動増幅器OP2の非反
転入力端には」二部加算器30dの出力信号か供給され
る。これにより、差動増幅器op2は、上記加算器30
c、30dの差に応してフォーカス点に関する信号をフ
ォーカシング制御回路15に供給するようになっている
。このフォーカシング’Jiq御回路]5の出力信号は
、フォカシング駆動コイル5に供給され、レーザ光が光
デイスク1上で常時ジャストフォーカスとなるように制
御される。
の反転入力端に供給され、この差動増幅器OP2の非反
転入力端には」二部加算器30dの出力信号か供給され
る。これにより、差動増幅器op2は、上記加算器30
c、30dの差に応してフォーカス点に関する信号をフ
ォーカシング制御回路15に供給するようになっている
。このフォーカシング’Jiq御回路]5の出力信号は
、フォカシング駆動コイル5に供給され、レーザ光が光
デイスク1上で常時ジャストフォーカスとなるように制
御される。
上記のようにフォーカシング、トラッキングを行った状
態での光検出器8の各フォトダイオード3a、〜8dの
カソード側からの和電流は、トラック上に形成されたビ
ット(記録情報)の凹凸が反映されている。この和電流
は、ビデオ信号用プ]1 リアンプ回路19bて電圧値に変換されてビデオ処理回
路(データ処理回路)19al:供給され、このビデオ
処理回路19aにおいて画像データ、アドレスデータ(
トラック番号、セクタ番号等)、コントロールトラック
データ(特性データ)、セクタマークデータが再生され
る。
態での光検出器8の各フォトダイオード3a、〜8dの
カソード側からの和電流は、トラック上に形成されたビ
ット(記録情報)の凹凸が反映されている。この和電流
は、ビデオ信号用プ]1 リアンプ回路19bて電圧値に変換されてビデオ処理回
路(データ処理回路)19al:供給され、このビデオ
処理回路19aにおいて画像データ、アドレスデータ(
トラック番号、セクタ番号等)、コントロールトラック
データ(特性データ)、セクタマークデータが再生され
る。
このビデオ処理回路19aで処理されたビデオ信号は復
調処理、エラー訂正処理等を行うインタフェース回路7
0を介して外部装置としての光デ、rスク制御装置71
に出力されるようになっている。
調処理、エラー訂正処理等を行うインタフェース回路7
0を介して外部装置としての光デ、rスク制御装置71
に出力されるようになっている。
また、上記ビデオ処理回路19aて得られる光量レベル
検知信号、記録異常検知信号、データ有無検知信号は、
CPO23へ出力されるようになっている。
検知信号、記録異常検知信号、データ有無検知信号は、
CPO23へ出力されるようになっている。
また、上記トラッキング制御回路16は、上記CPU2
BからD/A変換器22を介して供給されるトラックジ
ャンプ信号に応じて対物レンズ6を移動させ、1トラッ
ク分、ビーム光を移動させるようになっている。
BからD/A変換器22を介して供給されるトラックジ
ャンプ信号に応じて対物レンズ6を移動させ、1トラッ
ク分、ビーム光を移動させるようになっている。
2
上記レーザffi!I御回路14、フォーカシング制御
回路]5、トラッキング制御回路16、リニアモタ制御
回路17、モータ制御回路18、ビデオ処理回路19a
等は、ハスライン20を介してCPU23によって制御
されるようになっており、このCPO23はメモリ24
に記t0されたプログラムによって所定の動作を行うよ
うになされている。
回路]5、トラッキング制御回路16、リニアモタ制御
回路17、モータ制御回路18、ビデオ処理回路19a
等は、ハスライン20を介してCPU23によって制御
されるようになっており、このCPO23はメモリ24
に記t0されたプログラムによって所定の動作を行うよ
うになされている。
上記ビデオ処理回路19aは、高集積化されたLSI部
90とこのLSI部90に外付けされた抵抗、コンデン
サ、アナログスイッチ等とから構成されている。このよ
うに、ビデオ処理回路1、9 aの一部をアナログLS
I(高集積回路)化することにより、途中の信号線等か
なくなり、これによる影響がとり除けるので今までの帯
域に比べて広帯域化が実現できる。また、回路の一部を
LSI化することで今までのような多層板で配線する必
要もなくなり、外付部品も少ないので、例えば第3図に
示すように、フレキンプル基板にレイアラj−すること
も可能となり、機構系の隙間に3 フレキンプル基板として入れることか可能となる。
90とこのLSI部90に外付けされた抵抗、コンデン
サ、アナログスイッチ等とから構成されている。このよ
うに、ビデオ処理回路1、9 aの一部をアナログLS
I(高集積回路)化することにより、途中の信号線等か
なくなり、これによる影響がとり除けるので今までの帯
域に比べて広帯域化が実現できる。また、回路の一部を
LSI化することで今までのような多層板で配線する必
要もなくなり、外付部品も少ないので、例えば第3図に
示すように、フレキンプル基板にレイアラj−すること
も可能となり、機構系の隙間に3 フレキンプル基板として入れることか可能となる。
また、フレキシブル基板を機構等の筐体やフレム、ベー
ス等に貼り付けてしまうことも可能であり、このように
することで省スペース化か図れて装置として小型化がで
きる。LSI部90は、44ピンタイプであり、信号線
のピン配置は、第4図に示すように、アナログ信号の電
源系とディジタル信号の電源系とを分け、互いにクロス
トク等で問題のないように配置し、さらに微小な信号に
ついては必要であれば隣にアナログGNDを一本追加す
る等を行うことでクロスト−りに強い、ノイズに強い回
路とすることができる。
ス等に貼り付けてしまうことも可能であり、このように
することで省スペース化か図れて装置として小型化がで
きる。LSI部90は、44ピンタイプであり、信号線
のピン配置は、第4図に示すように、アナログ信号の電
源系とディジタル信号の電源系とを分け、互いにクロス
トク等で問題のないように配置し、さらに微小な信号に
ついては必要であれば隣にアナログGNDを一本追加す
る等を行うことでクロスト−りに強い、ノイズに強い回
路とすることができる。
また、電源から各回路に電流が供給されるため、微小信
号を使う回路は電源GNDから最も遠いところに配し、
電源GNDへのノイズがアナログ回路へのクロスト−り
になることを避けている。
号を使う回路は電源GNDから最も遠いところに配し、
電源GNDへのノイズがアナログ回路へのクロスト−り
になることを避けている。
また、あぎピンについては、LSI内部でGNDに接続
処理し、ノイズや静電気等の混入を防ぎ信頼性の向上を
図っている。
処理し、ノイズや静電気等の混入を防ぎ信頼性の向上を
図っている。
また、上記光学ヘッド3のフォトダイオード4
8a、・・・から出てくる出力信号はμへオーダて微小
であり、かつ10〜20MHzという高速信号であるた
め、ビデオ処理回路19aのLSI化で実装面積が小さ
くなり、ビデオ処理回路19aとプリアンプ回路19
bとが光学ヘッド3に載るようにてきる。また、小型の
光学ヘッド3の場合でもプリアンプ回路19bたけ(上
記ビデオ処理回路19 aのLSI部90は約40ピン
に対しプリアンプ回路1.9 bたけなら8ビン程度)
であれば載せることができるので、どのような機種に対
しても、必要最少限の微小信号を扱う部分は配線長が短
くできるようになっている。この切り分は方で光学ヘッ
ド3の形状等が異なっても同じLSIを用いることか可
能である。
であり、かつ10〜20MHzという高速信号であるた
め、ビデオ処理回路19aのLSI化で実装面積が小さ
くなり、ビデオ処理回路19aとプリアンプ回路19
bとが光学ヘッド3に載るようにてきる。また、小型の
光学ヘッド3の場合でもプリアンプ回路19bたけ(上
記ビデオ処理回路19 aのLSI部90は約40ピン
に対しプリアンプ回路1.9 bたけなら8ビン程度)
であれば載せることができるので、どのような機種に対
しても、必要最少限の微小信号を扱う部分は配線長が短
くできるようになっている。この切り分は方で光学ヘッ
ド3の形状等が異なっても同じLSIを用いることか可
能である。
上記ビデオ処理回路19aは、第1図および第5図に示
すように、減算回路41、反転増幅回路42、ビデオ信
号処理回路43、比較回路44、選択回路45、記録異
常検知回路46、データ有無検知回路47、基準電圧生
成回路48、非反転増幅回路49、ピーク検波回路50
、比較回路]5 51、比較回路52、および光量し′ベル検知回路53
によって構成されている。
すように、減算回路41、反転増幅回路42、ビデオ信
号処理回路43、比較回路44、選択回路45、記録異
常検知回路46、データ有無検知回路47、基準電圧生
成回路48、非反転増幅回路49、ピーク検波回路50
、比較回路]5 51、比較回路52、および光量し′ベル検知回路53
によって構成されている。
減算回路41は、第6図(a)(b)に示すような、プ
リアンプ回路19bからのデータとしての電圧値(読取
信号、記録信号)と基準電圧REF (7,5ボルト)
とを比較し、6ボルト中心の信号に変換する回路であり
、外付けの入力抵抗R]、R1と、LS1部90の内部
に設けられた差動増幅用のアンプ41a、帰還抵抗R2
、R2によって構成されている。この場合、入力抵抗R
1、R1はLS1部90の外イτjけとし、機種により
変更できるようにし、次段との関係で、LS1部90内
に入る帰還抵抗R2、R2が比となるように帰還抵抗R
2、R2を固定値としている。
リアンプ回路19bからのデータとしての電圧値(読取
信号、記録信号)と基準電圧REF (7,5ボルト)
とを比較し、6ボルト中心の信号に変換する回路であり
、外付けの入力抵抗R]、R1と、LS1部90の内部
に設けられた差動増幅用のアンプ41a、帰還抵抗R2
、R2によって構成されている。この場合、入力抵抗R
1、R1はLS1部90の外イτjけとし、機種により
変更できるようにし、次段との関係で、LS1部90内
に入る帰還抵抗R2、R2が比となるように帰還抵抗R
2、R2を固定値としている。
したがって、プリアンプ回路19bから第7図(a)に
示すような信号が供給された場合、同図(b)に示すよ
うな信号を出力するようになっている。
示すような信号が供給された場合、同図(b)に示すよ
うな信号を出力するようになっている。
ここで、プリアンプ回路19bからのデータと6
JA準電圧REFとの差を演算している理由は、光学ヘ
ッド3のフォトダイオード3a、 ・・に逆バイアス
を加えているためプリアンプ回路19bの動作の中心が
供給電圧を12yとしたとき12/2−6Vではなく7
.“5Vにとっている。したかって、このLSI部90
で処理するときこの電圧は機種により変わったりするた
め、人力をプリアンプ回路19bの動作中心との差を演
算することで入力段以降はLS1部90の持つ動作中心
で処理できるようになる。このため、前にくる回路の動
作中心はLS1部90の供給電圧の動作範囲内に入って
さえいれば接続でき、しかも、その値によらずその後の
信号処理性能は全く変わらないという利点がある。
ッド3のフォトダイオード3a、 ・・に逆バイアス
を加えているためプリアンプ回路19bの動作の中心が
供給電圧を12yとしたとき12/2−6Vではなく7
.“5Vにとっている。したかって、このLSI部90
で処理するときこの電圧は機種により変わったりするた
め、人力をプリアンプ回路19bの動作中心との差を演
算することで入力段以降はLS1部90の持つ動作中心
で処理できるようになる。このため、前にくる回路の動
作中心はLS1部90の供給電圧の動作範囲内に入って
さえいれば接続でき、しかも、その値によらずその後の
信号処理性能は全く変わらないという利点がある。
また、入力されるデータに対して入力抵抗R1に比べて
微小な抵抗RmをLS1部90の内部に入れて、これを
介して入力している。これにより、アンプ41aの加算
点(−)の入力が低インビダンスで外部につながる負荷
による不安定動作や、もし調整/組立時等にショートさ
れた場合でも 7 LS1部90の保護となり破壊する恐れがなくなる。
微小な抵抗RmをLS1部90の内部に入れて、これを
介して入力している。これにより、アンプ41aの加算
点(−)の入力が低インビダンスで外部につながる負荷
による不安定動作や、もし調整/組立時等にショートさ
れた場合でも 7 LS1部90の保護となり破壊する恐れがなくなる。
また、減算回路41の出力は信号チエツク用信号として
LSI部9部外0外力され、抵抗RTを介してテストピ
ンTP]へ供給されるようになっている。この場合も、
動作に対して無視できる程度の抵抗値のLSI部90内
に設けられた抵抗Rmを介して出力することによりショ
ート等によるLS1部90内の破壊の保護を行っている
。
LSI部9部外0外力され、抵抗RTを介してテストピ
ンTP]へ供給されるようになっている。この場合も、
動作に対して無視できる程度の抵抗値のLSI部90内
に設けられた抵抗Rmを介して出力することによりショ
ート等によるLS1部90内の破壊の保護を行っている
。
また、テストピンTPIは上記アンプ41aの出力のよ
うな高インピーダンスのところから出すようにする。こ
れはチエツクのための端子つまりテストピンTPIに負
荷が繋がることで動作が不安定になったりということを
避けている。したがって、テストピンTPIは高インピ
ーダンスのところから出すようにしである。
うな高インピーダンスのところから出すようにする。こ
れはチエツクのための端子つまりテストピンTPIに負
荷が繋がることで動作が不安定になったりということを
避けている。したがって、テストピンTPIは高インピ
ーダンスのところから出すようにしである。
上記減算回路41の出力は、記録異常検知信号を作成す
る際の原信号となる。この場合、減算回路41の出力は
LSI部90内の帰還抵抗R2の値で決定されるため、
ばらつきが大きくなるが、] 8 記録異常検知信号は多少ばらついても問題ないので、出
力がバ還抵抗R2と入力抵抗R1の比によって決定され
ることにより、精度を上げることができるようになって
いる。
る際の原信号となる。この場合、減算回路41の出力は
LSI部90内の帰還抵抗R2の値で決定されるため、
ばらつきが大きくなるが、] 8 記録異常検知信号は多少ばらついても問題ないので、出
力がバ還抵抗R2と入力抵抗R1の比によって決定され
ることにより、精度を上げることができるようになって
いる。
反転増幅回路42は、減算回路41からの出力を反転増
幅する回路であり、外(=jけの帰還抵抗R4、R5、
コンデンサC1、C2と、LSI部90の内部に設けら
れたアンプ42a1アナログスイツチ42b、人力抵抗
R3によって構成されている。これにより、外付けの帰
還抵抗R4、R5をCPU23からのセレクト伝号によ
りアナログスイッチ42bを用いて切換えることにより
、ケインを変更することにより、種種の特性の異る光デ
ィスク]に対応させることができる。たとえば、第8図
に示すような信号か出力されるようになっている。また
、上記反転増幅回路42の出力は抵抗RTを介してテス
トピンTP2へ供給されるようになっている。
幅する回路であり、外(=jけの帰還抵抗R4、R5、
コンデンサC1、C2と、LSI部90の内部に設けら
れたアンプ42a1アナログスイツチ42b、人力抵抗
R3によって構成されている。これにより、外付けの帰
還抵抗R4、R5をCPU23からのセレクト伝号によ
りアナログスイッチ42bを用いて切換えることにより
、ケインを変更することにより、種種の特性の異る光デ
ィスク]に対応させることができる。たとえば、第8図
に示すような信号か出力されるようになっている。また
、上記反転増幅回路42の出力は抵抗RTを介してテス
トピンTP2へ供給されるようになっている。
ここで、ゲインは帰還抵抗R4、R5を外付にして決め
ており、コンデンサC1、C2も外付に1つ している。これにより、多機種に対する汎用性かでき、
さらにこれらを外部でアナログスイッチ42bで切換え
るようにしている。こうすることで反転増幅のゲイン及
び信号の周波数ス1.す限を同時に加えることか可能と
なり、反射率が異なる多種の光ディスク1を扱える光デ
イスク装置に対応することか可能となる。回路の時定数
CRケイン比a(但しallとし、最もゲイン比大きい
場合を帰還抵抗R4にとる)としたいときは以下のよう
に定数を決めれば良い。
ており、コンデンサC1、C2も外付に1つ している。これにより、多機種に対する汎用性かでき、
さらにこれらを外部でアナログスイッチ42bで切換え
るようにしている。こうすることで反転増幅のゲイン及
び信号の周波数ス1.す限を同時に加えることか可能と
なり、反射率が異なる多種の光ディスク1を扱える光デ
イスク装置に対応することか可能となる。回路の時定数
CRケイン比a(但しallとし、最もゲイン比大きい
場合を帰還抵抗R4にとる)としたいときは以下のよう
に定数を決めれば良い。
スイッチOFF時・・ゲイン R4/R3、時定数C2
・R4よりC2=C,R4=R スイッチON時 ・・・ゲイン R4・R5/(R4+
R5)R3=a−R4/R3よりR5= ta/ (1
−−a)l ・R4時定数 +R4・R5/ (R4+
R5)!(C1+C2)=C2・R4より C1= ((1−a)/al ・C2 また、この出力信号はゲイン切換がされて、機種等によ
らず決まった出力とし、この後の処理を0 楽にしている。そのためこの信号に対しては精度か晶い
ことか必要となる。しかしLSI部9部内0内る抵抗は
絶対値の精度は±30%と悪いが抵抗の比は526以内
に入るという特性を持つ。したがって、この信号のケイ
ンは (R2/R1)X (R4/R3) ==R2・R4/R1・R3となるが、ここで、抵抗R
2と抵抗R3はLSI部90の内部抵抗なので比で現わ
れており、外付として抵抗R1と抵抗R4かついている
ので、これも精度が良く、この出力は粘度を高くするこ
とができる。
・R4よりC2=C,R4=R スイッチON時 ・・・ゲイン R4・R5/(R4+
R5)R3=a−R4/R3よりR5= ta/ (1
−−a)l ・R4時定数 +R4・R5/ (R4+
R5)!(C1+C2)=C2・R4より C1= ((1−a)/al ・C2 また、この出力信号はゲイン切換がされて、機種等によ
らず決まった出力とし、この後の処理を0 楽にしている。そのためこの信号に対しては精度か晶い
ことか必要となる。しかしLSI部9部内0内る抵抗は
絶対値の精度は±30%と悪いが抵抗の比は526以内
に入るという特性を持つ。したがって、この信号のケイ
ンは (R2/R1)X (R4/R3) ==R2・R4/R1・R3となるが、ここで、抵抗R
2と抵抗R3はLSI部90の内部抵抗なので比で現わ
れており、外付として抵抗R1と抵抗R4かついている
ので、これも精度が良く、この出力は粘度を高くするこ
とができる。
このようにLS1部90内で行う演p処理に対して内部
抵抗については比で表わせるようにすると精度が上げら
れる。また、このことと、回路の外付抵抗を切換えなけ
ればならないところを一致させているために、全ての抵
抗を出さずに半分の2本で精度をあげてゲインも決める
ようになっている。
抵抗については比で表わせるようにすると精度が上げら
れる。また、このことと、回路の外付抵抗を切換えなけ
ればならないところを一致させているために、全ての抵
抗を出さずに半分の2本で精度をあげてゲインも決める
ようになっている。
また、アンプ42aの負側と出力ピン、出力側と出力ピ
ンとの間のLS131部90内、微小な1 抵抗Rmか設けられている。
ンとの間のLS131部90内、微小な1 抵抗Rmか設けられている。
ビデオ信号処理回路43は、反転増幅回路42からの出
力のデータ信号部分を反転増幅し、出力の負(−)側を
クリップし、出力の正(+)側のレベルフィードバック
を行い、反転増幅回路42からの出力の(−)レベルの
振られを取り除く回路であり、またデータ有無検知用の
原信号を作成する回路である。このビデオ信号処理回路
43は、外付けの抵抗R12、R14、R15、コンデ
ンサC3、C6と、LS1部90の内部に設けられた高
速のアンプ43a、低速のアンプ43b1抵抗R6、R
7、R8、R9、RIOlR]、 1、R13、ダイオ
ードD1、DIDによって構成されている。
力のデータ信号部分を反転増幅し、出力の負(−)側を
クリップし、出力の正(+)側のレベルフィードバック
を行い、反転増幅回路42からの出力の(−)レベルの
振られを取り除く回路であり、またデータ有無検知用の
原信号を作成する回路である。このビデオ信号処理回路
43は、外付けの抵抗R12、R14、R15、コンデ
ンサC3、C6と、LS1部90の内部に設けられた高
速のアンプ43a、低速のアンプ43b1抵抗R6、R
7、R8、R9、RIOlR]、 1、R13、ダイオ
ードD1、DIDによって構成されている。
すなイつち、反転増幅回路42からの信号を反転増幅、
及び入力信号(十)側に対するリミッタ、及び低域のフ
ィードバックにより出力信号は入力信号のバイアスによ
らす6 V (−1近を中心に出るようにしている。こ
こでこのフィードバック用信号は外付のコンデンサC6
と抵抗R14、R15に2 より時定数が決められている。これはこの帯域は精度良
くとる必要かあるため外付で決めている。
及び入力信号(十)側に対するリミッタ、及び低域のフ
ィードバックにより出力信号は入力信号のバイアスによ
らす6 V (−1近を中心に出るようにしている。こ
こでこのフィードバック用信号は外付のコンデンサC6
と抵抗R14、R15に2 より時定数が決められている。これはこの帯域は精度良
くとる必要かあるため外付で決めている。
特に時定数に関しては精度が必要なところは外付にでき
るように端子を設けている。
るように端子を設けている。
すなわち、低周波成分(フィードバック分)は、ダイオ
ードD1のオフ時(vO≧3、vi≦0.9) vo=1/ (1,+R7/R1,3+R7/R13・
R14/R15)f(R7/R6+R7/R8+R7/
R13+ 1− ) v a −(R7/ R8)
v b +(R14/R]、5・R7/R13)vc−
(R7/R13)vil ここて、抵抗R6、R13、R7、R8はLS1部90
の内部、抵抗R14、R15は外付けであり、抵抗の比
で決まる。
ードD1のオフ時(vO≧3、vi≦0.9) vo=1/ (1,+R7/R1,3+R7/R13・
R14/R15)f(R7/R6+R7/R8+R7/
R13+ 1− ) v a −(R7/ R8)
v b +(R14/R]、5・R7/R13)vc−
(R7/R13)vil ここて、抵抗R6、R13、R7、R8はLS1部90
の内部、抵抗R14、R15は外付けであり、抵抗の比
で決まる。
また、第9図(b)に示すように、高周波成分は、フィ
ードバック分かないものであるから、上記vOに対して
(−)側に信号か表れ、ケインはダイオードOFF時R
7/R6ON時(R7・R1,0/ (R10+R7)
] /R6と内3 部の抵抗の火で表わせる。
ードバック分かないものであるから、上記vOに対して
(−)側に信号か表れ、ケインはダイオードOFF時R
7/R6ON時(R7・R1,0/ (R10+R7)
] /R6と内3 部の抵抗の火で表わせる。
また、低速のアンプ43bの出力は、「v w =((
R:1.4 + R15) / R151v O−(R
1,4/ R15) VREF (VREP = 6
ボルト)」となっている。
R:1.4 + R15) / R151v O−(R
1,4/ R15) VREF (VREP = 6
ボルト)」となっている。
なお、上記反転増幅回路42からの信号は、第9図(a
)に示すようになり、高速のアンプ43aの出力は、同
図(b)に示すようになり、低速のアンプ43bの出力
は、同図(c)に示すようになっている。
)に示すようになり、高速のアンプ43aの出力は、同
図(b)に示すようになり、低速のアンプ43bの出力
は、同図(c)に示すようになっている。
また、この場合も各出力端子のLSI部9部内0内、微
小な抵抗Rmが設けられている。
小な抵抗Rmが設けられている。
比較回路44は、ビデオ信号処理回路43からのデータ
を2値化することにより、画像データあるいはアドレス
データを得るものであり、外付けのコンデンサC5,!
:、LSI部90の内部に設けられたコンパレータとし
てのアンプ4481人力抵抗R16、ダイオードD2、
D3によって構成されている。
を2値化することにより、画像データあるいはアドレス
データを得るものであり、外付けのコンデンサC5,!
:、LSI部90の内部に設けられたコンパレータとし
てのアンプ4481人力抵抗R16、ダイオードD2、
D3によって構成されている。
ナなイつち、第10図(a)に実線で示すビデオ4
信号処理回路43のアンプ43aからの信号と、その信
号によるダイオードD7による順電圧と抵抗R15、コ
ンデンサC5による一次フィルタにより作成される同図
(a)に破線で示す信号とをアンプ44aでコンバレー
1・することにより、同図(b)に示すような、0〜5
ボルトの2値化データを作り、読取データとしての画像
データあるいはアドレスデータとして出力するようにな
っている。
号によるダイオードD7による順電圧と抵抗R15、コ
ンデンサC5による一次フィルタにより作成される同図
(a)に破線で示す信号とをアンプ44aでコンバレー
1・することにより、同図(b)に示すような、0〜5
ボルトの2値化データを作り、読取データとしての画像
データあるいはアドレスデータとして出力するようにな
っている。
また、アンプ44aの(−)端子と出力端子との間のL
S1部90内には、入力抵抗R16に比べて微小な抵抗
Rmが設けられている。
S1部90内には、入力抵抗R16に比べて微小な抵抗
Rmが設けられている。
選択回路45は、比較回路44からの画像ブタ、アドレ
スデータ、比較回路51からのコントロールトラックデ
ータ、あるいは比較回路52からのセクタマークデータ
を、上記CPU23からのセレクト信号に応じて選択的
に、1本の信号線により」二部インターフェース回路7
0へ出力するものであり、マルチプレクサ等のデータセ
レクタ45aによって構成されている。このデータセレ
5 フタ45aの出力には、外付けの抵抗RPを介してディ
ジタル電圧VDが印加される。
スデータ、比較回路51からのコントロールトラックデ
ータ、あるいは比較回路52からのセクタマークデータ
を、上記CPU23からのセレクト信号に応じて選択的
に、1本の信号線により」二部インターフェース回路7
0へ出力するものであり、マルチプレクサ等のデータセ
レクタ45aによって構成されている。このデータセレ
5 フタ45aの出力には、外付けの抵抗RPを介してディ
ジタル電圧VDが印加される。
したがって、シリアルとしてしか使わないディジタル信
号をデータセレクタ45aにより選択し、1本の信号と
することで、アナログ信号とのクロストロークが生し難
くなり、またLSI部90のピン数を減らすことができ
る。
号をデータセレクタ45aにより選択し、1本の信号と
することで、アナログ信号とのクロストロークが生し難
くなり、またLSI部90のピン数を減らすことができ
る。
これにより、同時に出力が不要なディジタル信号(アナ
ログ信号から作り出したディジタル信号)は、データセ
レクタ45aマルチブレクザを内部に設けて必要な線の
みをLSI部9部外0外出し、ディジタル線を減らし、
アナログ信号とのクロストロークを抑えることができる
。
ログ信号から作り出したディジタル信号)は、データセ
レクタ45aマルチブレクザを内部に設けて必要な線の
みをLSI部9部外0外出し、ディジタル線を減らし、
アナログ信号とのクロストロークを抑えることができる
。
記録異常検知回路46は、第11図(a)に示すような
、減算回路41からの出力により、記録時にすでにデー
タが記録されている部分への記録つまり同図(b)に示
すような記録異常の検知信号(異常検知用の信号)を出
力するものである。
、減算回路41からの出力により、記録時にすでにデー
タが記録されている部分への記録つまり同図(b)に示
すような記録異常の検知信号(異常検知用の信号)を出
力するものである。
すなわち、減算回路41からの出力をLS1部90内に
て定まった信号により決定されるスライ6 スレベルで比較することにより得られる信号を記録異常
検知信号として出力する。この出力には外付けの抵抗R
Pを介してディジタル電圧VDが印加されている。
て定まった信号により決定されるスライ6 スレベルで比較することにより得られる信号を記録異常
検知信号として出力する。この出力には外付けの抵抗R
Pを介してディジタル電圧VDが印加されている。
データ有無検知回路47は、第12図(a)に示すよう
な、反転増幅回路42からの出力が、ビデオ信号処理回
路43のアンプ4′3bにより、同図(b)に実線で示
すような信号に変換され、この信号が同図(b)に破線
で示す予め定まっているスライスレベルで比較すること
により、データの有無に対応した同図(C)に示すよう
な信号を出力するものである。アンプ43bからの出力
を所定値で比較することにより得られる信号をブタ有無
検知信号として出力する。アンプ47aの出力は、デー
タ有無検知信号としてCPU23へ出力され、この出力
には外付けの抵抗RPを介してディジタル電圧VDが印
加される。
な、反転増幅回路42からの出力が、ビデオ信号処理回
路43のアンプ4′3bにより、同図(b)に実線で示
すような信号に変換され、この信号が同図(b)に破線
で示す予め定まっているスライスレベルで比較すること
により、データの有無に対応した同図(C)に示すよう
な信号を出力するものである。アンプ43bからの出力
を所定値で比較することにより得られる信号をブタ有無
検知信号として出力する。アンプ47aの出力は、デー
タ有無検知信号としてCPU23へ出力され、この出力
には外付けの抵抗RPを介してディジタル電圧VDが印
加される。
基準電圧生成回路48は、外部電源から供給されるアナ
ログ電圧VA(12ボルト)から1/2のアナログ電圧
VA/2 (6ボルト)を作成する7 ものであり、抵抗R26、R27、アンプ48aにより
構成されている。このアンプ48aの出力は基準電圧R
EFとしてLS1部90内の各部へ供給されるとともに
、外部のフォーカス/トラッキング処理回路40等へ出
力されるようになっている。
ログ電圧VA(12ボルト)から1/2のアナログ電圧
VA/2 (6ボルト)を作成する7 ものであり、抵抗R26、R27、アンプ48aにより
構成されている。このアンプ48aの出力は基準電圧R
EFとしてLS1部90内の各部へ供給されるとともに
、外部のフォーカス/トラッキング処理回路40等へ出
力されるようになっている。
法皇電圧REFはLS1部90に供給される電圧VAに
対しVA/2となるように作られている。
対しVA/2となるように作られている。
これにより、供給電圧が異なってもその1/2となるの
で機種により供給電圧が異なっても対応することができ
る。したがって、基準電圧REFは供給電圧に比例して
変化し、供給電圧が広い範囲で動作可能となり、汎用性
が持てる。また、この出力をLSI部9部上0出力する
ことで他回路との接続が簡単となる。
で機種により供給電圧が異なっても対応することができ
る。したがって、基準電圧REFは供給電圧に比例して
変化し、供給電圧が広い範囲で動作可能となり、汎用性
が持てる。また、この出力をLSI部9部上0出力する
ことで他回路との接続が簡単となる。
また、アンプ48aの出力と出力端子との間のLS1部
90内には、微小な抵抗Rmが設けられている。
90内には、微小な抵抗Rmが設けられている。
非反転増幅回路49は、第13図(a)に示すような、
反転増幅回路42からの出力を、同図8 (b)に示すように、非反転増幅するとともにバイアス
を乗せているものであり、抵抗R17、R18、R19
、R20、アンプ49aにより構成されている。この非
反転増幅回路49からの出力はLS1部90の外に出さ
れ、この信号はフォカス/トラック処理回路40へ送ら
れる。この信号はグループを切った時、つまり光学へ・
ソト3をアクセスさせる際、グループにより明暗が出る
のでそれを2値化し、光学ヘッド3かアクセス中、今グ
ループにいるのかランドにいるのかを検知する信号とし
て用いられる。ここで、この信号と、この信号の動作中
心である語学電圧REFを出力しているため、受けとる
フォーカス/トラック回路40も差演算することで、接
続が簡単にできる。
反転増幅回路42からの出力を、同図8 (b)に示すように、非反転増幅するとともにバイアス
を乗せているものであり、抵抗R17、R18、R19
、R20、アンプ49aにより構成されている。この非
反転増幅回路49からの出力はLS1部90の外に出さ
れ、この信号はフォカス/トラック処理回路40へ送ら
れる。この信号はグループを切った時、つまり光学へ・
ソト3をアクセスさせる際、グループにより明暗が出る
のでそれを2値化し、光学ヘッド3かアクセス中、今グ
ループにいるのかランドにいるのかを検知する信号とし
て用いられる。ここで、この信号と、この信号の動作中
心である語学電圧REFを出力しているため、受けとる
フォーカス/トラック回路40も差演算することで、接
続が簡単にできる。
したがって、LS1部90から基準電圧REFも出し、
−緒に出力するようになっている。これにより、接続さ
れる回路との接続か簡単に行える。
−緒に出力するようになっている。これにより、接続さ
れる回路との接続か簡単に行える。
また、アンプ49aの出力と出力端子との間のLSI部
9部内0内、微小な抵抗Rmが設けられている。
9部内0内、微小な抵抗Rmが設けられている。
9
ピーク検波回路50は、第14図(a)に示すような、
非反転増幅回路49からの出力の暗レベルを、同図(b
)に示すように、ピーク検波してバッファするものであ
り、外付けの抵抗R28、コンデンサC8と、LS1部
90の内部に設けられたアンプ50a1ダイオードD4
、抵抗R21によって構成されている。
非反転増幅回路49からの出力の暗レベルを、同図(b
)に示すように、ピーク検波してバッファするものであ
り、外付けの抵抗R28、コンデンサC8と、LS1部
90の内部に設けられたアンプ50a1ダイオードD4
、抵抗R21によって構成されている。
また、アンプ50aの(+)端子には、LS1部90の
外部から何も入力がなくても所定の動作点となるように
、基準電圧REFが抵抗値の大きな抵抗Rm’を介して
供給されている。
外部から何も入力がなくても所定の動作点となるように
、基準電圧REFが抵抗値の大きな抵抗Rm’を介して
供給されている。
比較回路5]は、第14図(b)に示すような、ピーク
検波回路50からの出力を自らの信号により比較回路4
4と同様にして作られる信号で比較することにより得ら
れる、同図(C)に示すような信号をコントロールトラ
ックデータとして出力するものであり、外付けのコンデ
ンサC9と、LS1部90の内部に設けられたコンパレ
ータとしてのアンプ51a1抵抗R22、ダイオードD
6、D5によって構成されている。
検波回路50からの出力を自らの信号により比較回路4
4と同様にして作られる信号で比較することにより得ら
れる、同図(C)に示すような信号をコントロールトラ
ックデータとして出力するものであり、外付けのコンデ
ンサC9と、LS1部90の内部に設けられたコンパレ
ータとしてのアンプ51a1抵抗R22、ダイオードD
6、D5によって構成されている。
0
ずなわぢ、¥S14図(b)に実線で示す、ピク検波回
路50のアンプ50aからの信号と、その信号によるダ
イオードD5、D6による順電圧吉抵抗R22、コンデ
ンサC9による一次フィルタにより作成される同図(b
)に破線で示す直流電圧とをアンプ51aてコンパレー
トすることにより、同図(C)に示すような、0〜5ボ
ルトの2値化データを作り、コントロールトラックデー
タとして出力するようになっている。
路50のアンプ50aからの信号と、その信号によるダ
イオードD5、D6による順電圧吉抵抗R22、コンデ
ンサC9による一次フィルタにより作成される同図(b
)に破線で示す直流電圧とをアンプ51aてコンパレー
トすることにより、同図(C)に示すような、0〜5ボ
ルトの2値化データを作り、コントロールトラックデー
タとして出力するようになっている。
比較回路52は、第15図(a)(b)に示すように、
非反転増幅回路4つからの出力を自らの信号により比較
回路44と同様にして作られる信号で比較することによ
り得られる信号をセクタマクデータとして出力するもの
である。この比較回路52は、外付のコンデンサC7と
、LS1部90の内部に設けられたコンパレータとして
のアンプ49a1抵抗R23、ダイオードD8、D9に
よって構成されている。
非反転増幅回路4つからの出力を自らの信号により比較
回路44と同様にして作られる信号で比較することによ
り得られる信号をセクタマクデータとして出力するもの
である。この比較回路52は、外付のコンデンサC7と
、LS1部90の内部に設けられたコンパレータとして
のアンプ49a1抵抗R23、ダイオードD8、D9に
よって構成されている。
ダイオードD7と出力端子との間のLSI部90内には
、微小な抵抗Rmが設けられている。
、微小な抵抗Rmが設けられている。
1
光量レベル検知回路53は、第16図(a)(b)に示
すように、非反転増幅回路49からの出力の明るい方を
ピーク検波して分圧し、バッファした後、光量レベル検
知信号を出力するものであり、外付けの抵抗R24、R
25、コンデンサC5と、LS1部90の内部に設けら
れた抵抗R24、ダイオードD7、アンプ53aによっ
て構成されている。記録時は大信号か入り飽和するが発
振、ラッチ等が生しないようになっている。
すように、非反転増幅回路49からの出力の明るい方を
ピーク検波して分圧し、バッファした後、光量レベル検
知信号を出力するものであり、外付けの抵抗R24、R
25、コンデンサC5と、LS1部90の内部に設けら
れた抵抗R24、ダイオードD7、アンプ53aによっ
て構成されている。記録時は大信号か入り飽和するが発
振、ラッチ等が生しないようになっている。
すなわち、アンプ53aの出力は、「VO=R25/
(R24+R25) (Vi−0,7)Jとなって
いる。
(R24+R25) (Vi−0,7)Jとなって
いる。
−F記光量レベル検知回路53つまりアンプ53aから
の光量レベル検知信号は図示しないA/Dコンバータに
入力されて、光ディスク1からの反射光量レベルをチエ
ツクする信号に用いられる。これにより、フォー力ッシ
ングがかかっているか外れたかをチエツクしている。
の光量レベル検知信号は図示しないA/Dコンバータに
入力されて、光ディスク1からの反射光量レベルをチエ
ツクする信号に用いられる。これにより、フォー力ッシ
ングがかかっているか外れたかをチエツクしている。
ここで、この信号のように、次にA/Dコンバータが繋
かる場合は、装置により用いるA/Dコ2 ンバータが異なるので、最終段は外付抵抗にてケイン、
バイアスが決められるようになっており、次のA/Dコ
ンバータに対する制約かなくなり、A/Dコンバータの
動作範囲に合わせて信号か変えられ、汎用性を持たせる
ことかできる。また、時定数も外付の抵抗とコンデンサ
で決めることにより、精度か向上する。
かる場合は、装置により用いるA/Dコ2 ンバータが異なるので、最終段は外付抵抗にてケイン、
バイアスが決められるようになっており、次のA/Dコ
ンバータに対する制約かなくなり、A/Dコンバータの
動作範囲に合わせて信号か変えられ、汎用性を持たせる
ことかできる。また、時定数も外付の抵抗とコンデンサ
で決めることにより、精度か向上する。
また、アンプ53aの(+)端子には、LS1部90の
外部から何も入力かなくても所定の動作点となるように
、基準電圧REFが抵抗値の大きな抵抗Rm’ を介し
て供給されている。これにより、もし端子に何もつなが
らなくても動作点が定まらずにLSI部90の全体が動
作不安定になったり、破壊したりということをなくして
いる。さらに、アンプ53aの各端子と出力端子との間
のLSI部90内には、それぞれ微小な抵抗Rmが設け
られている。
外部から何も入力かなくても所定の動作点となるように
、基準電圧REFが抵抗値の大きな抵抗Rm’ を介し
て供給されている。これにより、もし端子に何もつなが
らなくても動作点が定まらずにLSI部90の全体が動
作不安定になったり、破壊したりということをなくして
いる。さらに、アンプ53aの各端子と出力端子との間
のLSI部90内には、それぞれ微小な抵抗Rmが設け
られている。
また、上記LSI部90には、図示しないアナログ電源
からのアナログ電圧が供給されるとともに、図示しない
ディジタル電源からのディジタル3 電圧か供給されるようになっている。このLS1部90
では、アナログ処理、及びコンパレート後のディジタル
処理と両方存在するので、たとえ電圧値が同しで良くて
もアナログ用電源とディジタル用電源を分離した構造に
なっている。これにより、ディジタルのノイズのアナロ
グへの混入を避けておりノイズに強い回路となっている
。
からのアナログ電圧が供給されるとともに、図示しない
ディジタル電源からのディジタル3 電圧か供給されるようになっている。このLS1部90
では、アナログ処理、及びコンパレート後のディジタル
処理と両方存在するので、たとえ電圧値が同しで良くて
もアナログ用電源とディジタル用電源を分離した構造に
なっている。これにより、ディジタルのノイズのアナロ
グへの混入を避けておりノイズに強い回路となっている
。
また、さらにグランド系もアナログ系とディジタル系で
分離しており、このためディジタルGNDに入るノイズ
もアナログ側と切り離されノイズが入り難い回路になっ
ている。
分離しており、このためディジタルGNDに入るノイズ
もアナログ側と切り離されノイズが入り難い回路になっ
ている。
次に、このような構成において、フォーカシング、I・
ラッキングを行われている状態て、コントロールトラッ
クを読取る動作について説明する。
ラッキングを行われている状態て、コントロールトラッ
クを読取る動作について説明する。
たとえば今、光デイスク制御装置71からコントロール
トラックのアクセスの指示がCPU23に供給される。
トラックのアクセスの指示がCPU23に供給される。
すると、CPU23はりニアモータ制御回路17を制御
することにより、光学ヘッド3を光ディスク1の最内周
から外側に向けて移動する。
することにより、光学ヘッド3を光ディスク1の最内周
から外側に向けて移動する。
4
そして、CPU2Bは、光学ヘッド3のし〜ザ光がコン
トロールトラックの中心部近傍に対応したところで光学
ヘッド3つまりリニアモータ3コを停止させる。
トロールトラックの中心部近傍に対応したところで光学
ヘッド3つまりリニアモータ3コを停止させる。
ついて、CPU2Bは半導体レーザ9からレザ光を発生
させる。これにより、半導体レーザ9から発生されたレ
ーザ光は、コリメータレンズコla、ハーフプリズム1
1− b、対物レンズ6を介して光ディスク]」二に照
n・Jされ、この光ディスク]からの反射光は、z−1
物レンズ6、ハーフプリズム1]b1集光レンズ10a
1およびシリンドリカルレンズ10bを介して光検出器
8に導かれる。
させる。これにより、半導体レーザ9から発生されたレ
ーザ光は、コリメータレンズコla、ハーフプリズム1
1− b、対物レンズ6を介して光ディスク]」二に照
n・Jされ、この光ディスク]からの反射光は、z−1
物レンズ6、ハーフプリズム1]b1集光レンズ10a
1およびシリンドリカルレンズ10bを介して光検出器
8に導かれる。
したがって、上記光検出器8の各フォトダイオド8a、
〜8dのカソード側からの和電流、つまりトラック上に
形成されたピットの凹凸が反映されている電流は、プリ
アンプ回路19bて電圧値に変換されてビデオ処理回路
19a内の減算回路41に供給される。この減算回路4
コにより、プリアンプ回路19bからの電圧値と基準電
圧と 5 が比較され、6ボルト中心の信号に変換され、反転増幅
回路42に出力される。この反転増幅回路42により減
算回路41からの出力が反転増幅され、非反転増幅回路
49により非反転増幅されるとともにバイアスか乗ぜら
れ、ピーク検波回路50へ供給される。このピーク検波
回路50により、非反転増幅回路49からの出力の暗レ
ベルがピーク検波され、バッファされて比較回路51へ
出力される。この比較回路51により、ピーク検波回路
50からの出力をその出力信号により決定されるスライ
スレベルで比較されることにより?IJられる信号がコ
ントロールトラックデータとして、選択回路45へ出力
される。これにより、選択回路45により、比較回路5
1から供給されるコントロールトラックデータが上記C
PU23からのセレクト信号に応じてインターフェース
回路70を介して光デイスク制御装置71に出力される
。
〜8dのカソード側からの和電流、つまりトラック上に
形成されたピットの凹凸が反映されている電流は、プリ
アンプ回路19bて電圧値に変換されてビデオ処理回路
19a内の減算回路41に供給される。この減算回路4
コにより、プリアンプ回路19bからの電圧値と基準電
圧と 5 が比較され、6ボルト中心の信号に変換され、反転増幅
回路42に出力される。この反転増幅回路42により減
算回路41からの出力が反転増幅され、非反転増幅回路
49により非反転増幅されるとともにバイアスか乗ぜら
れ、ピーク検波回路50へ供給される。このピーク検波
回路50により、非反転増幅回路49からの出力の暗レ
ベルがピーク検波され、バッファされて比較回路51へ
出力される。この比較回路51により、ピーク検波回路
50からの出力をその出力信号により決定されるスライ
スレベルで比較されることにより?IJられる信号がコ
ントロールトラックデータとして、選択回路45へ出力
される。これにより、選択回路45により、比較回路5
1から供給されるコントロールトラックデータが上記C
PU23からのセレクト信号に応じてインターフェース
回路70を介して光デイスク制御装置71に出力される
。
これにより、光デイスク制御装置71は、供給されるコ
ントロールトラックデータつまり記録部分と未記録部分
の時間間隔を調べることにより、コロ ントロールトラックデータつまり特性データの読取り(
復調)を行い。この読取った特性データに対応する制御
を行う。すなわち、種々の仕様(会社)の異なる光ディ
スク1に対応する制御を行う。
ントロールトラックデータつまり記録部分と未記録部分
の時間間隔を調べることにより、コロ ントロールトラックデータつまり特性データの読取り(
復調)を行い。この読取った特性データに対応する制御
を行う。すなわち、種々の仕様(会社)の異なる光ディ
スク1に対応する制御を行う。
たとえば、光ディスク1の膜の特性(反射率)、半導体
レーザの記録、再生時のパワー、フォーマット形式(1
周のセクタ数)等か対応した仕様で制御される。
レーザの記録、再生時のパワー、フォーマット形式(1
周のセクタ数)等か対応した仕様で制御される。
次に、画像データ、アドレスデータを読取る動作につい
て説明する。たとえば今、光デイスク制御装置71から
所定のトラックのアクセスの指示がCPU23に供給さ
れる。すると、CPU23はりニアモータ制御回路17
を制御することにより、光学ヘッド3を所定のトラック
へ移動する。
て説明する。たとえば今、光デイスク制御装置71から
所定のトラックのアクセスの指示がCPU23に供給さ
れる。すると、CPU23はりニアモータ制御回路17
を制御することにより、光学ヘッド3を所定のトラック
へ移動する。
ついで、CPU23は半導体レーザ9からレザ光を発生
させる。これにより、半導体レーザ9から発生されたレ
ーザ光は、コリメータレンズ]]a1ハーフプリズム1
1 b、対物レンズ6を介して光デイスク1上に照射さ
れ、この光ディスク]からの反射光は、対物レンズ6、
ノ1−フプリ7 ズム11b1集光レンズ10a1およびシリンドリカル
レンズ10bを介して光検出器8に導かれる。
させる。これにより、半導体レーザ9から発生されたレ
ーザ光は、コリメータレンズ]]a1ハーフプリズム1
1 b、対物レンズ6を介して光デイスク1上に照射さ
れ、この光ディスク]からの反射光は、対物レンズ6、
ノ1−フプリ7 ズム11b1集光レンズ10a1およびシリンドリカル
レンズ10bを介して光検出器8に導かれる。
したかって、上記光検出器8の各フォトダイオド8a、
〜8dのカソード側からの和電流、つまりトラック上に
形成されたピットの凹凸が反映されている電流は、プリ
アンプ回路19bで電圧値に変換されてビデオ処理回路
19a内の減算回路41に供給される。この減算回路4
1により、プリアンプ回路19bからの電圧値と語学電
圧とが比較され、6ボルト中心の信号に変換され、反転
増幅回路42に出力される。この反転増幅回路42によ
り減算回路4]からの出力が反転増幅されビデオ信号処
理回路43に供給される。このビデオ信号処理回路43
により、反転増幅回路42からの出力のデータ信号部分
か反転増幅され、出力の負(=)側がクリップされ、出
力の正(+)側のレベルフィードバックが行われ、反転
増幅回路42からの8カの(−)レベルの振られが取り
除かれて比較回路44に供給される。この比較回8 路44により、ビデオ信号処理回路43からのブタが2
値化され、レベルシフトされることにより、画像データ
あるいはアドレスデータとして選択回路45へ出力され
る。これにより、選択回路45により、比較回路44か
ら(」j、給される画像ブタあるいはアドレスデータが
」二部CPO23からのセレクト信号に応してインター
フェース回路70を介して光デイスク制御装置71に出
力される。これにより、光デイスク制御装置71は、供
給される画像データあるいはアドレスデータを読取デー
タとして処理する。
〜8dのカソード側からの和電流、つまりトラック上に
形成されたピットの凹凸が反映されている電流は、プリ
アンプ回路19bで電圧値に変換されてビデオ処理回路
19a内の減算回路41に供給される。この減算回路4
1により、プリアンプ回路19bからの電圧値と語学電
圧とが比較され、6ボルト中心の信号に変換され、反転
増幅回路42に出力される。この反転増幅回路42によ
り減算回路4]からの出力が反転増幅されビデオ信号処
理回路43に供給される。このビデオ信号処理回路43
により、反転増幅回路42からの出力のデータ信号部分
か反転増幅され、出力の負(=)側がクリップされ、出
力の正(+)側のレベルフィードバックが行われ、反転
増幅回路42からの8カの(−)レベルの振られが取り
除かれて比較回路44に供給される。この比較回8 路44により、ビデオ信号処理回路43からのブタが2
値化され、レベルシフトされることにより、画像データ
あるいはアドレスデータとして選択回路45へ出力され
る。これにより、選択回路45により、比較回路44か
ら(」j、給される画像ブタあるいはアドレスデータが
」二部CPO23からのセレクト信号に応してインター
フェース回路70を介して光デイスク制御装置71に出
力される。これにより、光デイスク制御装置71は、供
給される画像データあるいはアドレスデータを読取デー
タとして処理する。
次に、セクタマークかイ・I”jされている光ディスク
]からセクタマークを読取る際の処理について説明する
。ずなわぢ、データを読み取っている際に、ブロックヘ
ッダが読み取れなかった場合に、光ディスク]のセクタ
単位に書かれているセクタマークを読取り、このセクタ
マークにより上記ブロックヘッダに対応するデータを読
出すことかてきる。
]からセクタマークを読取る際の処理について説明する
。ずなわぢ、データを読み取っている際に、ブロックヘ
ッダが読み取れなかった場合に、光ディスク]のセクタ
単位に書かれているセクタマークを読取り、このセクタ
マークにより上記ブロックヘッダに対応するデータを読
出すことかてきる。
すなわち、」−記反転増幅回路42により減算間3 つ
路41からの出力が反転増幅され、非反転増幅回路49
により非反転増幅されるとともにバイアスか乗せられ、
比較回路52へ供給される。この比較回路52により、
非反転増幅回路4つからの出力を自らの信号により決定
されるスライスレベルで比較することにより得られる信
号がセクタマクデータとして選択回路45へ出力される
。これにより、選択回路45により、比較回路52から
供給されるセクタマークデータか上記CPO23からの
セレクト信号に応してインターフェース回路70を介し
て光デイスク制御装置71に出力される。これにより、
光デイスク制御装置71は、供給されるセクタマークデ
ータを用いて読み取れなかったブロックヘッダの位置を
判断し、この位置に続いて読取られたデータを再生デー
タとして処理する。
により非反転増幅されるとともにバイアスか乗せられ、
比較回路52へ供給される。この比較回路52により、
非反転増幅回路4つからの出力を自らの信号により決定
されるスライスレベルで比較することにより得られる信
号がセクタマクデータとして選択回路45へ出力される
。これにより、選択回路45により、比較回路52から
供給されるセクタマークデータか上記CPO23からの
セレクト信号に応してインターフェース回路70を介し
て光デイスク制御装置71に出力される。これにより、
光デイスク制御装置71は、供給されるセクタマークデ
ータを用いて読み取れなかったブロックヘッダの位置を
判断し、この位置に続いて読取られたデータを再生デー
タとして処理する。
また、上記記録異常検知回路46は、データの記録時、
減算回路41からの出力により、記録異常の検知信号を
異常検知用の信号としてCPU2′3へ出力する。
減算回路41からの出力により、記録異常の検知信号を
異常検知用の信号としてCPU2′3へ出力する。
0
また、上記データ有無検知回路47は、ビデオ信号処理
回路43のアンプ43bからの信号を予め定まっている
スライスレベルで比較することにより、データの有無に
対応したデータ有無検知信号をCPO23へ出力する。
回路43のアンプ43bからの信号を予め定まっている
スライスレベルで比較することにより、データの有無に
対応したデータ有無検知信号をCPO23へ出力する。
また、上記光量レベル検知回路53は、非反転増幅回路
49からの出力の明るい方をピーク検波して分圧し、バ
ッファした後、光mレベル検知信号をCPU23へ出力
する。
49からの出力の明るい方をピーク検波して分圧し、バ
ッファした後、光mレベル検知信号をCPU23へ出力
する。
上記したように、光ディスクに光を照射することによっ
て得られる光を検出して光電疫換する光学ヘッドからの
電気信号を読取りデータ、コントロールトラックデータ
、あるいはセクタマークデータに変換するものにおいて
、減算、反転増幅、ビデオ信号処理、比較、ピーク検波
等の種種の機能か集積され、上記光学ヘッドからの微小
信号を広帯域でデータに変換する実装面積の少ない高集
積化回路に、各機能の利用範囲を変更する抵抗、コンデ
ンサ等の部品を外付けするようにしたものである。
て得られる光を検出して光電疫換する光学ヘッドからの
電気信号を読取りデータ、コントロールトラックデータ
、あるいはセクタマークデータに変換するものにおいて
、減算、反転増幅、ビデオ信号処理、比較、ピーク検波
等の種種の機能か集積され、上記光学ヘッドからの微小
信号を広帯域でデータに変換する実装面積の少ない高集
積化回路に、各機能の利用範囲を変更する抵抗、コンデ
ンサ等の部品を外付けするようにしたものである。
4 ]
これにより、抵抗、コンデンサ等を交換することにより
、種種の光ディスク、光デイスク装置を扱うことかでき
、つまり使用方法に限定がなく、また光学ヘッドに実装
することにより、途中の信号線等がなくなり、高速信号
や微小信号を扱うことができる。
、種種の光ディスク、光デイスク装置を扱うことかでき
、つまり使用方法に限定がなく、また光学ヘッドに実装
することにより、途中の信号線等がなくなり、高速信号
や微小信号を扱うことができる。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、使用方法に限定
がなく、また光学ヘッドに実装することにより、高速信
号や微小信号を扱うことかできるディスク装置のデータ
処理回路を提供できる。
がなく、また光学ヘッドに実装することにより、高速信
号や微小信号を扱うことかできるディスク装置のデータ
処理回路を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図および
第5図はビデオ処理回路の概略構成を示す図、第2図は
ディスク装置の概略構成を示す図、第3図はビデオ処理
回路のLSI部のピン配置を説明するための図、第4図
はビデオ処理回路の設置例を説明するための図、第6図
はプリアンプ回路における読取信号、記録信号を示す信
号波形図、第7図は減算回路の各部の信号波形を示す2 図、第10図は比較回路の各部の信号波形を示す図、第
11図は記録異常検知回路の各部の信号波形を示す図、
第12図はデータ有無検知回路の各部の信号波形を示す
図、第13図は非反転増幅回路の各部の信号波形をボず
図、第14図はピーク検波回路の各部の信号波形を示す
図、第15図は比較回路の各部の信号波形を示す図、第
16図は光量レベル検知回路の各部の信号波形を示す図
である。 1・・・光ディスク、3・光学ヘッド、8・・・光検出
器、8a1〜・・フォトダイオード、Il、 9 g・
・・プリアンプ回路、]9b・・ビデオ処理回路(デー
タ処理回路)、23・CPU、24・・・メモリ、40
・・・フォーカス/トラッキング処理回路、41・・減
算回路、42・・反転増幅回路、43・・・ビデオ信号
処理回路、44・・・比較回路、45・・選択回路、4
6・・記録異常検知回路、47・・・データ有無検知回
路、48・・・基L:$電圧3 生成回路、49・・・非反転増幅回路、50・・・ピー
ク検波回路、51・・・比較回路、52・・比較回路、
53・・光量レベル検知回路、71・・光デイスク制御
装置、90・・・LSI部、R1−R36、R40〜R
44、Rm、Rm’−抵抗、C1−−C13・・・コン
デンサ、D1〜D15・・・ダイオード。
第5図はビデオ処理回路の概略構成を示す図、第2図は
ディスク装置の概略構成を示す図、第3図はビデオ処理
回路のLSI部のピン配置を説明するための図、第4図
はビデオ処理回路の設置例を説明するための図、第6図
はプリアンプ回路における読取信号、記録信号を示す信
号波形図、第7図は減算回路の各部の信号波形を示す2 図、第10図は比較回路の各部の信号波形を示す図、第
11図は記録異常検知回路の各部の信号波形を示す図、
第12図はデータ有無検知回路の各部の信号波形を示す
図、第13図は非反転増幅回路の各部の信号波形をボず
図、第14図はピーク検波回路の各部の信号波形を示す
図、第15図は比較回路の各部の信号波形を示す図、第
16図は光量レベル検知回路の各部の信号波形を示す図
である。 1・・・光ディスク、3・光学ヘッド、8・・・光検出
器、8a1〜・・フォトダイオード、Il、 9 g・
・・プリアンプ回路、]9b・・ビデオ処理回路(デー
タ処理回路)、23・CPU、24・・・メモリ、40
・・・フォーカス/トラッキング処理回路、41・・減
算回路、42・・反転増幅回路、43・・・ビデオ信号
処理回路、44・・・比較回路、45・・選択回路、4
6・・記録異常検知回路、47・・・データ有無検知回
路、48・・・基L:$電圧3 生成回路、49・・・非反転増幅回路、50・・・ピー
ク検波回路、51・・・比較回路、52・・比較回路、
53・・光量レベル検知回路、71・・光デイスク制御
装置、90・・・LSI部、R1−R36、R40〜R
44、Rm、Rm’−抵抗、C1−−C13・・・コン
デンサ、D1〜D15・・・ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ディスクに光を照射することによって得られる光を検出
して光電変換する光学ヘッドからの電気信号をデータに
変換するディスク装置のデータ処理回路において、 種種の機能が集積され、上記光学ヘッドからの微小信号
を広帯域でデータに変換する実装面積の少ない高集積化
回路と、 この高集積化回路に外付けされ、各機能の利用範囲を変
更する部品と、 を具備したことを特徴とするディスク装置のデータ処理
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31510989A JPH03176858A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | ディスク装置のデータ処理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31510989A JPH03176858A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | ディスク装置のデータ処理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176858A true JPH03176858A (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=18061531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31510989A Pending JPH03176858A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | ディスク装置のデータ処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03176858A (ja) |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP31510989A patent/JPH03176858A/ja active Pending
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