JPH03176909A - 導電性メッシュ - Google Patents
導電性メッシュInfo
- Publication number
- JPH03176909A JPH03176909A JP31607589A JP31607589A JPH03176909A JP H03176909 A JPH03176909 A JP H03176909A JP 31607589 A JP31607589 A JP 31607589A JP 31607589 A JP31607589 A JP 31607589A JP H03176909 A JPH03176909 A JP H03176909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- wires
- wire
- mesh
- conductive mesh
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Insulated Conductors (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、導電性透明体等に適用される導電性メツシュ
に関する。
に関する。
(従来の技術)
近年、透明板の内部に極細の導電線を配設して形成され
た導電性透明体を利用し、視覚的な効果をねらって、電
球や蛍光灯を点灯させたり、発光ダイオードを発光させ
たり、液晶パネルを表示させたりといったことがしばし
ば行われている。
た導電性透明体を利用し、視覚的な効果をねらって、電
球や蛍光灯を点灯させたり、発光ダイオードを発光させ
たり、液晶パネルを表示させたりといったことがしばし
ば行われている。
前記導電性透明体は、−枚の透明板の上に導電性メツシ
ュを配設した後、該導電性メツシュの上に、接着剤を塗
布あるいは貼付すると共に、もう、枚の透明板を載せて
プレス機で圧着するといった方法で一般に製造されてい
る。
ュを配設した後、該導電性メツシュの上に、接着剤を塗
布あるいは貼付すると共に、もう、枚の透明板を載せて
プレス機で圧着するといった方法で一般に製造されてい
る。
また、前記導電性メツシュは、金属線等の導電線を、相
互に交差しないように樹脂線等の電気絶縁線に組み込ん
で構成されたもので、一般には、導電線と電気絶縁線の
一方を縦線、他方を横線とし、縦線と横線を一本づつ直
角に交差させて平織りされている。
互に交差しないように樹脂線等の電気絶縁線に組み込ん
で構成されたもので、一般には、導電線と電気絶縁線の
一方を縦線、他方を横線とし、縦線と横線を一本づつ直
角に交差させて平織りされている。
(発明か解決しようとする課題)
しかしながら、上述のような導電性メツシュにあっては
、導電線と電気絶縁線の交差角度が固定化されていない
ので、斜めの方向の引っ張り力によって形くすれし易い
。即ち、上述のような方法で導電性透明体を製造する場
合、プレス機の圧力によって、導電性メツシュ全体が大
きく形くすれを生じるという問題があった。そして、こ
の結果、この形くずれした導電性メツシュが内部に配設
された導電性透明体の両端面に露出した各導電線の端面
にリート線を接続するには、各導電線の両端部の位置確
認を行わなければならず、たいへん工数がかかるという
問題があった。
、導電線と電気絶縁線の交差角度が固定化されていない
ので、斜めの方向の引っ張り力によって形くすれし易い
。即ち、上述のような方法で導電性透明体を製造する場
合、プレス機の圧力によって、導電性メツシュ全体が大
きく形くすれを生じるという問題があった。そして、こ
の結果、この形くずれした導電性メツシュが内部に配設
された導電性透明体の両端面に露出した各導電線の端面
にリート線を接続するには、各導電線の両端部の位置確
認を行わなければならず、たいへん工数がかかるという
問題があった。
そこで、本発明は、透明体へのプレス時に、形くずれを
生しないようにすることができる導電線メツシュを提供
することを目的としている。
生しないようにすることができる導電線メツシュを提供
することを目的としている。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上述のような課題を解決することを目的とし
てなされたもので、この目的達成のために、本発明の導
電性メツシュは、複数の導電線が相互に交差しないよう
電気絶縁線に組み込まれている導電線メツシュにおいて
、前記導電線または電気絶縁線の一部のものには、他の
線と区別するための識別手段か、その線の少なくとも両
端部に設けられているものである。
てなされたもので、この目的達成のために、本発明の導
電性メツシュは、複数の導電線が相互に交差しないよう
電気絶縁線に組み込まれている導電線メツシュにおいて
、前記導電線または電気絶縁線の一部のものには、他の
線と区別するための識別手段か、その線の少なくとも両
端部に設けられているものである。
(作 用)
従って、本発明の導電性メツシュは、導電線及び電気絶
縁線のうちの所定の線を他の線と区別するための識別手
段が設けられているので、複数の線の中から所定の線の
両端部を容易に見つけだすことかできる。即ち、所定の
線の両端部を固定させることで、引っ張られた際の他の
線のズレ動きも規制することができる。
縁線のうちの所定の線を他の線と区別するための識別手
段が設けられているので、複数の線の中から所定の線の
両端部を容易に見つけだすことかできる。即ち、所定の
線の両端部を固定させることで、引っ張られた際の他の
線のズレ動きも規制することができる。
(実施例)
以下、2本発明の実施例を図面により詳述する。
ます、第1図に基づいて実施例の構成を説明する。
第1図は、本実施例の導電性メツシュM1を示す平面図
で、前配桿電性メツシュM1は、複数の導電線]が相互
に交差しないよう電気絶縁線2に組み込まれている。即
ち、前記導電性メンシュM1は、導電線1を横線とする
と共に、電気絶縁線2を縦線とし、前記導電線1と電気
絶縁線2とを本づつ直角に交差させて平織りすることに
よって構成されている。
で、前配桿電性メツシュM1は、複数の導電線]が相互
に交差しないよう電気絶縁線2に組み込まれている。即
ち、前記導電性メンシュM1は、導電線1を横線とする
と共に、電気絶縁線2を縦線とし、前記導電線1と電気
絶縁線2とを本づつ直角に交差させて平織りすることに
よって構成されている。
尚、導電線1としては、例えば、金線、銀線、銅線、亜
鉛線、ステンレス線等の金属線から形成されるものや、
ポリエステル線等の樹脂線の表面に金属を墓石あるいは
メツキしたもの等がある。
鉛線、ステンレス線等の金属線から形成されるものや、
ポリエステル線等の樹脂線の表面に金属を墓石あるいは
メツキしたもの等がある。
また、電気絶縁線2としては、ポリエステル線、ナイロ
ン線等の樹脂線がある。
ン線等の樹脂線がある。
また、前記導電性メツシュM1の一部のものには、所定
の導電線1aを他の導電線1と区別するための識別子[
Ωか設けられている。即ち、等間装置きの導電線1aを
他の導電線1よりも長くし、長い導電線1aの両端部を
導電性メツシュの縁から横1ことび出させている。。
の導電線1aを他の導電線1と区別するための識別子[
Ωか設けられている。即ち、等間装置きの導電線1aを
他の導電線1よりも長くし、長い導電線1aの両端部を
導電性メツシュの縁から横1ことび出させている。。
次に、第1実施例の作用を説明する。
従って、本発明の導電性メツシュM1は、等間装置きの
導電線1日を他の線と区別するため1こ、導電線1aの
両端部を導電性メツシュM1の縁からとび出させている
ので、複数の導電線1の中から所定の導電線1の両端部
aを容易に見つけだすことができる。
導電線1日を他の線と区別するため1こ、導電線1aの
両端部を導電性メツシュM1の縁からとび出させている
ので、複数の導電線1の中から所定の導電線1の両端部
aを容易に見つけだすことができる。
即ち、第2図に示すような導電性透明体Aの製造工程に
おいて、両端部が導電性メンシュM1の縁からとび出し
ている導電線1aの両端部を透明体Bに固定させた後、
該導電性メツシュM1の上に、もう−枚の透明板Bを載
せてプレス機で圧着するようにすると、プレス機の圧力
によって他の導電線1及び電気絶縁線2がズレ動くのを
規制することができる。従って、透明休日へのプレス時
に、導電性メツシュM1が全体的に大きく形くずれを生
しないようにすることができ、その結果、導電線1が規
目11正しく配線された導電性透明体Aを製造すること
ができる。
おいて、両端部が導電性メンシュM1の縁からとび出し
ている導電線1aの両端部を透明体Bに固定させた後、
該導電性メツシュM1の上に、もう−枚の透明板Bを載
せてプレス機で圧着するようにすると、プレス機の圧力
によって他の導電線1及び電気絶縁線2がズレ動くのを
規制することができる。従って、透明休日へのプレス時
に、導電性メツシュM1が全体的に大きく形くずれを生
しないようにすることができ、その結果、導電線1が規
目11正しく配線された導電性透明体Aを製造すること
ができる。
また、本実施例の導電性メツシュM1にあっては、等間
装置きの導電線1aを他の導電線1と区別できるように
したので、透明休日にも前記導電線1日と当間隔で印を
表示しておけば、その印の位置に導電線1aの両端部を
固定することで、導電性メンシュM1を形くずれしてい
ない正確な状態で透明体Bに配設することができる。
装置きの導電線1aを他の導電線1と区別できるように
したので、透明休日にも前記導電線1日と当間隔で印を
表示しておけば、その印の位置に導電線1aの両端部を
固定することで、導電性メンシュM1を形くずれしてい
ない正確な状態で透明体Bに配設することができる。
次に、第3図に基づいて第2実施例を説明する。
本実施例の導電性メンシュM2は、所定の導電線1bを
他の導電線1と区別するための識別手段が第1実施例と
異なる例で、導電線1bが色で区別できるようにな一部
ている。尚、〔りのRいは、着色によって認識できるよ
うにしてもよいし、銀線と銅線等色の異なる素材を用い
ることで認識できるようにしてもよい。
他の導電線1と区別するための識別手段が第1実施例と
異なる例で、導電線1bが色で区別できるようにな一部
ている。尚、〔りのRいは、着色によって認識できるよ
うにしてもよいし、銀線と銅線等色の異なる素材を用い
ることで認識できるようにしてもよい。
また、本実施例では、他と色の異なる導電線1bが、導
電性メツシュM2をプレスする透明板の長さと、導電性
メンシュM2の切断代とを交互に配した位置に設けられ
ている。従って、色の異なる導電線1bによって切断位
置が明確になるので、導電性メツシュM2を切断する際
の作業性が良好になる。
電性メツシュM2をプレスする透明板の長さと、導電性
メンシュM2の切断代とを交互に配した位置に設けられ
ている。従って、色の異なる導電線1bによって切断位
置が明確になるので、導電性メツシュM2を切断する際
の作業性が良好になる。
尚、その他の構成及び作用は、第1実施例と同様である
ので、説明を省略する。
ので、説明を省略する。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明
に含まれる。
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく本発明
の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても本発明
に含まれる。
例えば、実施例では、導電線1と電気絶縁線2とを一本
づつ直角に交差させて平織りした導電性メンシュを例に
とって説明したか、導電線1が相互1.二交差しないよ
うにずれば平織り以外の織り方にしでもよい。例えば、
第4図に示すように、導電線1と電気絶縁線2とを二本
づつ直角に交差させてもよいし、また、第5図に示すよ
うに、導電線1と電気絶縁線2とを菱形状にひねっても
よい。
づつ直角に交差させて平織りした導電性メンシュを例に
とって説明したか、導電線1が相互1.二交差しないよ
うにずれば平織り以外の織り方にしでもよい。例えば、
第4図に示すように、導電線1と電気絶縁線2とを二本
づつ直角に交差させてもよいし、また、第5図に示すよ
うに、導電線1と電気絶縁線2とを菱形状にひねっても
よい。
また、−本の線を他の線と区別するための識別手段も実
施例に限られす、例えば、線の両端部に○やX等の印を
印刷によって施したり、あるいは線の両端部のみを異な
った色に着色しても良い。
施例に限られす、例えば、線の両端部に○やX等の印を
印刷によって施したり、あるいは線の両端部のみを異な
った色に着色しても良い。
更に、上記実施例においては、導電線の一部のものに識
別手段を設けたが、電気絶縁線に同様の識別手段を設け
てもよく、あるいは導電線および電気絶縁線の両方に同
様の識別手段を設けてもよい。
別手段を設けたが、電気絶縁線に同様の識別手段を設け
てもよく、あるいは導電線および電気絶縁線の両方に同
様の識別手段を設けてもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の導電性メツシュにあ
っては、他の線と区別できる所定の線の両端部を固定さ
せ、他の線のズレ動きを規制することができるので、透
明体へのプレス時に、全体が大きく形くすれを生じない
ようにすることがてきるというΔノ果が得られる。
っては、他の線と区別できる所定の線の両端部を固定さ
せ、他の線のズレ動きを規制することができるので、透
明体へのプレス時に、全体が大きく形くすれを生じない
ようにすることがてきるというΔノ果が得られる。
第1図は本発明第1実施例の導電性メツシュを示す平面
図、第2図は前記導電性メツシュが適用された導電性透
明体を示す断面図、第3図は本発明第2実施例の導電性
メツシュを示す平面図、第4図及び第5図は導電性メツ
シュの変形例を示す平面図である。 M・−・導電性メツシュ ド・・導電線 2・・・電気絶縁線
図、第2図は前記導電性メツシュが適用された導電性透
明体を示す断面図、第3図は本発明第2実施例の導電性
メツシュを示す平面図、第4図及び第5図は導電性メツ
シュの変形例を示す平面図である。 M・−・導電性メツシュ ド・・導電線 2・・・電気絶縁線
Claims (1)
- 1)複数の導電線が相互に交差しないよう電気絶縁線に
組み込まれている導電線メッシュにおいて、前記導電線
または電気絶縁線の一部のものには、他の線と区別する
ための識別手段が、その線の少なくとも両端部に設けら
れていることを特徴とする導電線メッシュ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31607589A JPH03176909A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 導電性メッシュ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31607589A JPH03176909A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 導電性メッシュ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176909A true JPH03176909A (ja) | 1991-07-31 |
Family
ID=18072979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31607589A Pending JPH03176909A (ja) | 1989-12-04 | 1989-12-04 | 導電性メッシュ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03176909A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011527501A (ja) * | 2008-07-08 | 2011-10-27 | ビ−エイイ− システムズ パブリック リミテッド カンパニ− | ハイブリッド織物材料およびそれを組み込んでいる構造コンポーネント |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315083B2 (ja) * | 1971-11-17 | 1978-05-22 | ||
| JPS63174216A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-18 | 積水化学工業株式会社 | 導電性透明体 |
-
1989
- 1989-12-04 JP JP31607589A patent/JPH03176909A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5315083B2 (ja) * | 1971-11-17 | 1978-05-22 | ||
| JPS63174216A (ja) * | 1987-01-12 | 1988-07-18 | 積水化学工業株式会社 | 導電性透明体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011527501A (ja) * | 2008-07-08 | 2011-10-27 | ビ−エイイ− システムズ パブリック リミテッド カンパニ− | ハイブリッド織物材料およびそれを組み込んでいる構造コンポーネント |
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