JPH03176974A - 電気コネクタ用短絡装置 - Google Patents
電気コネクタ用短絡装置Info
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- JPH03176974A JPH03176974A JP2311262A JP31126290A JPH03176974A JP H03176974 A JPH03176974 A JP H03176974A JP 2311262 A JP2311262 A JP 2311262A JP 31126290 A JP31126290 A JP 31126290A JP H03176974 A JPH03176974 A JP H03176974A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/70—Structural association with built-in electrical component with built-in switch
- H01R13/703—Structural association with built-in electrical component with built-in switch operated by engagement or disengagement of coupling parts, e.g. dual-continuity coupling part
- H01R13/7031—Shorting, shunting or bussing of different terminals interrupted or effected on engagement of coupling part, e.g. for ESD protection, line continuity
- H01R13/7032—Shorting, shunting or bussing of different terminals interrupted or effected on engagement of coupling part, e.g. for ESD protection, line continuity making use of a separate bridging element directly cooperating with the terminals
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42B—EXPLOSIVE CHARGES, e.g. FOR BLASTING, FIREWORKS, AMMUNITION
- F42B3/00—Blasting cartridges, i.e. case and explosive
- F42B3/10—Initiators therefor
- F42B3/18—Safety initiators resistant to premature firing by static electricity or stray currents
- F42B3/182—Safety initiators resistant to premature firing by static electricity or stray currents having shunting means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はコネクタが非作用状態にあればコネクタ端子
を自動的に係合させる短絡装置、特に、例えばエアバッ
グのような点火装置に使用して、必要な時にのみ点火装
置を作動させる短絡装置に係わる。
を自動的に係合させる短絡装置、特に、例えばエアバッ
グのような点火装置に使用して、必要な時にのみ点火装
置を作動させる短絡装置に係わる。
(従来の技術、その課題、課題解決のための手段、作用
及び効果) 推進薬や弾薬に点火するための種々の点火装置が既に提
案されている。これら公知の点火装置の多(は細い金属
フィラメントなどで形成した導電ブリッジのような点火
素子と接続する絶縁コネクタ・リードを具えている。し
かし、これらの点火装置の重大な問題として、コネクタ
を互いに合体させる前に点火装置が始動するおそれがあ
る。この問題は点火装置の感度が高ければ高いほど深刻
になる。
及び効果) 推進薬や弾薬に点火するための種々の点火装置が既に提
案されている。これら公知の点火装置の多(は細い金属
フィラメントなどで形成した導電ブリッジのような点火
素子と接続する絶縁コネクタ・リードを具えている。し
かし、これらの点火装置の重大な問題として、コネクタ
を互いに合体させる前に点火装置が始動するおそれがあ
る。この問題は点火装置の感度が高ければ高いほど深刻
になる。
一例として、エアバッグ・システムを装備する自動車で
は応答時間が比較的短い高感度点火装置が必要である。
は応答時間が比較的短い高感度点火装置が必要である。
自動車が衝突した場合、エアパックを膨らませるために
何分の一秒という感度で点火装置がエアバッグゝ・シス
テムに点火しなければならないから、点火装置の応答時
間が短くなげればならない。しかし、意図に反してエア
バッグが点火されて負傷の原因となるのを防止するため
にはそのシステムの信頼性が高(なければならない。
何分の一秒という感度で点火装置がエアバッグゝ・シス
テムに点火しなければならないから、点火装置の応答時
間が短くなげればならない。しかし、意図に反してエア
バッグが点火されて負傷の原因となるのを防止するため
にはそのシステムの信頼性が高(なければならない。
点火装置の意図に反した始動を防止するため、点火装置
が非作動状態にある時にはコンタクトを短絡させるよう
に種々のコネクタが設計されている。その−例として、
ブラケット形ヒユーズがドイツ特許第562,732号
に開示されている。このブラケット形ヒユーズは点火装
置の導体が電気的に接続すると切除されるようになって
いる。
が非作動状態にある時にはコンタクトを短絡させるよう
に種々のコネクタが設計されている。その−例として、
ブラケット形ヒユーズがドイツ特許第562,732号
に開示されている。このブラケット形ヒユーズは点火装
置の導体が電気的に接続すると切除されるようになって
いる。
このタイプの装置の問題点は点火システムの取り付は作
業中、特にコネクタからヒユーズを切除する際に危険な
条件が発生することにあり、このような危険な条件が存
在する時に意図しない爆発または始動が起こり易い。
業中、特にコネクタからヒユーズを切除する際に危険な
条件が発生することにあり、このような危険な条件が存
在する時に意図しない爆発または始動が起こり易い。
ドイツ特許第502,758号には、点火装置が導電線
に接続されると自動的に短絡状態が消滅し、接続が断た
れると再び短絡状態となるように設計したヒユーズが開
示されている。しかし、このヒユーズの構造は極めて複
雑であり、一方、点火装置は小型化を要求されるから、
個々の部品を極めて高い機械精度で製造しなければなら
ず、当然の結果として製造コストも極めて高くなる。
に接続されると自動的に短絡状態が消滅し、接続が断た
れると再び短絡状態となるように設計したヒユーズが開
示されている。しかし、このヒユーズの構造は極めて複
雑であり、一方、点火装置は小型化を要求されるから、
個々の部品を極めて高い機械精度で製造しなければなら
ず、当然の結果として製造コストも極めて高くなる。
米国特許第4,369,707号は点火装置を点火回路
に接続すると自動的に短絡の作用が解け、点火装置を点
火回路から遮断すると短絡が自動的に再作動するように
構成した比較的製造し易い短絡ヒユーズを開示している
。しかし、この構成にもい(つかの問題点がある。短絡
ヒユーズの弾性はヒユーズとハウジングとの協働作用に
よって決まるものであるから、ヒユーズが正しく機能す
るためには(即ち、ヒユーズが弾性作用下に電極と接触
状態に維持されるためには)、ハウジング及びヒユーズ
の許容公差に種々の制限を設けねばならない。また、ヒ
ユーズは金属材料から押し抜き成形するものであるから
、ヒユーズと点火装置端子との間に設ける接触点が正確
には制御されない。
に接続すると自動的に短絡の作用が解け、点火装置を点
火回路から遮断すると短絡が自動的に再作動するように
構成した比較的製造し易い短絡ヒユーズを開示している
。しかし、この構成にもい(つかの問題点がある。短絡
ヒユーズの弾性はヒユーズとハウジングとの協働作用に
よって決まるものであるから、ヒユーズが正しく機能す
るためには(即ち、ヒユーズが弾性作用下に電極と接触
状態に維持されるためには)、ハウジング及びヒユーズ
の許容公差に種々の制限を設けねばならない。また、ヒ
ユーズは金属材料から押し抜き成形するものであるから
、ヒユーズと点火装置端子との間に設ける接触点が正確
には制御されない。
その結果として、ヒユーズと端子との電気接続が不充分
になり、意図に反した装置の始動が起こり易い危険な状
態を招くことがある。
になり、意図に反した装置の始動が起こり易い危険な状
態を招くことがある。
従って、点火装置を点火回路に接続すると自動的に作動
しなくなり、点火装置を点火回路から遮断すると自動的
に再作動し、繰り返し使用に対して確実に作動する弾性
及び電気特性を有する短絡装置を提供できれば有益であ
る。さらに、装置と電極との間に積極的な電気接続を確
保する手段を含む短絡装置を提供できれば有益である。
しなくなり、点火装置を点火回路から遮断すると自動的
に再作動し、繰り返し使用に対して確実に作動する弾性
及び電気特性を有する短絡装置を提供できれば有益であ
る。さらに、装置と電極との間に積極的な電気接続を確
保する手段を含む短絡装置を提供できれば有益である。
この発明は電気コネクタ用短絡装置を提供し、この短絡
装置は相手コネクタをコネクタに合体させると自動的に
短絡を消滅させる。相手コネクタを挿入しなければ短絡
装置に設けたコンタクト手段が電気コネクタのコンタク
ト部材と協働することによって閉位置を占め、相手コネ
クタを挿入するとコンタクト手段がコンタクト部材と協
働することなく開位置を占める。
装置は相手コネクタをコネクタに合体させると自動的に
短絡を消滅させる。相手コネクタを挿入しなければ短絡
装置に設けたコンタクト手段が電気コネクタのコンタク
ト部材と協働することによって閉位置を占め、相手コネ
クタを挿入するとコンタクト手段がコンタクト部材と協
働することなく開位置を占める。
この短絡装置はその近傍にカム手段を設けたことを特徴
としている。カム手段はコンタクト手段と協働してコン
タクト手段を開閉位置間で移動させる。
としている。カム手段はコンタクト手段と協働してコン
タクト手段を開閉位置間で移動させる。
この発明の他の特徴として、短絡装置のコンタクト手段
が電気コネクタのコンタクト部材間にまたがっている。
が電気コネクタのコンタクト部材間にまたがっている。
各コンタクト手段は弾性作用下に対応のコンタクト部材
に向かつて付勢されている。
に向かつて付勢されている。
(実施例)
添付図面に従って本発明の実施例を以下に説明する。
第3図〜第6図に示すように、絶縁ハウジング4内に点
火素子(図示せず)にまで達するピン形電極2を設けて
あり、この電極は互いに絶縁され、ハウジング4の孔6
に配置しである。電極2を孔6に配置することで電極を
ハウジング内に正確に位置ぎめし、かつ維持することが
できる。特に第3図〜第6図から明らかなように、ハウ
ジング4は電極2よりも長く張り出すことによってソケ
ット8を形威し、このソケット8は電極2を曲げ変形か
ら保護するとともにコンタクト、即ち、コネクタ・プラ
グ10をハウジング4内へ案内するガイド手段として機
能する。ソケット8はまた、短絡コンタクト12と協働
することにより、詳しくは後述するように、この短絡コ
ンタクト12を電極2の近くに保持する。
火素子(図示せず)にまで達するピン形電極2を設けて
あり、この電極は互いに絶縁され、ハウジング4の孔6
に配置しである。電極2を孔6に配置することで電極を
ハウジング内に正確に位置ぎめし、かつ維持することが
できる。特に第3図〜第6図から明らかなように、ハウ
ジング4は電極2よりも長く張り出すことによってソケ
ット8を形威し、このソケット8は電極2を曲げ変形か
ら保護するとともにコンタクト、即ち、コネクタ・プラ
グ10をハウジング4内へ案内するガイド手段として機
能する。ソケット8はまた、短絡コンタクト12と協働
することにより、詳しくは後述するように、この短絡コ
ンタクト12を電極2の近くに保持する。
短絡コンタクト12は所要の電気的及び機械的特性を有
する断面が円形のばねコンタクトであるが、それ以外の
タイプの短絡コンタクトを使用しても本発明の範囲を逸
脱することはない。第1図に示すように、短絡コンタク
ト12は一方の電極2と電気的に接触する第1部分14
と、他方の電極2と電気的に接触する第1部分14と、
第1及び第3部分と電気的かつ機械的に接続し、第1及
び第3部分の自由端部22付近に扁平部分20を有する
円形に近い形状の第2部分16とから成る。
する断面が円形のばねコンタクトであるが、それ以外の
タイプの短絡コンタクトを使用しても本発明の範囲を逸
脱することはない。第1図に示すように、短絡コンタク
ト12は一方の電極2と電気的に接触する第1部分14
と、他方の電極2と電気的に接触する第1部分14と、
第1及び第3部分と電気的かつ機械的に接続し、第1及
び第3部分の自由端部22付近に扁平部分20を有する
円形に近い形状の第2部分16とから成る。
第1、第2及び第3部分14,16.18の相対的な高
さは第3及び第4図から明らかであろう。即ち、第1及
び第3部分14.18は第2部分16から斜めに立ち上
っている。第4図は各部分が応力から解放された状態に
おける部分14.18の傾斜を示す。
さは第3及び第4図から明らかであろう。即ち、第1及
び第3部分14.18は第2部分16から斜めに立ち上
っている。第4図は各部分が応力から解放された状態に
おける部分14.18の傾斜を示す。
第2部分16にも傾斜部がある。即ち、第2部分の傾斜
部はその偏平部20付近にある。第2部分16の傾斜部
表面24は第1及び第3部分14.18の自由端部22
と協働するカム面として作用する。
部はその偏平部20付近にある。第2部分16の傾斜部
表面24は第1及び第3部分14.18の自由端部22
と協働するカム面として作用する。
短絡コンタクト12はハウジング4のソケット8内に電
極2に近く配設されている。短絡コンタクト】2をソケ
ット8内に保持するため、ソケット8内へその側壁28
から係止突起26が張り出している。
極2に近く配設されている。短絡コンタクト】2をソケ
ット8内に保持するため、ソケット8内へその側壁28
から係止突起26が張り出している。
突起26は導入面30及び肩部32を有し、第3及び第
4図から明らかなように、肩部はコンタクト12と協働
してコンタクトをソケット8内に保持する。
4図から明らかなように、肩部はコンタクト12と協働
してコンタクトをソケット8内に保持する。
短絡コンタクト12をソケット8内に位置ぎめするには
、短絡コンタクトをソケット8上部から挿入して押し下
げる。押し下げる動作を続けると短絡コンタクト12の
第2部分16が突起26の導入面30に沿って摺動し、
それに伴って第2部分が内方へ弾性変形する。短絡コン
タクト12が突起26を越えるまでこの弾性変形が続く
。突起26を越えた時点て短絡コンタクトの第2部分が
弾性作用で応力から解放された状態に戻る。この状態に
おいて、第4図から明らかなように、第2部分は肩部3
2と協働して短絡コンタクト12をソケット8内に保持
する。
、短絡コンタクトをソケット8上部から挿入して押し下
げる。押し下げる動作を続けると短絡コンタクト12の
第2部分16が突起26の導入面30に沿って摺動し、
それに伴って第2部分が内方へ弾性変形する。短絡コン
タクト12が突起26を越えるまでこの弾性変形が続く
。突起26を越えた時点て短絡コンタクトの第2部分が
弾性作用で応力から解放された状態に戻る。この状態に
おいて、第4図から明らかなように、第2部分は肩部3
2と協働して短絡コンタクト12をソケット8内に保持
する。
電極2と短絡コンタクト12がハウジング4内に正しく
配置されると、短絡コンタクト12は電極間に必要な接
続状態を成立させる。なお、短絡コンタクトの第1及び
第3部分は電極間に配置される。
配置されると、短絡コンタクト12は電極間に必要な接
続状態を成立させる。なお、短絡コンタクトの第1及び
第3部分は電極間に配置される。
このことはコネクタ・ハウジングを小型化しなければな
らないような用途において必須の条件である。第1図、
第3図及び第4図に示すように、短絡コンタクト12が
安全位置、即ち、作動位置にある時、第1及び第3部分
14’、 18は電極2と電気的に接触している。即
ち、コンタクト面34が弾性作用下に電極2と圧接状態
に維持されることで電気接続が確保される。換言すれば
、短絡コンタクト12が作動位置にあるとき、第1及び
第3部分が応力を加えられた状態にある。電極が第1及
び第3部分を応力解放位置に移動するのを阻止するから
、短絡コンタクトが第1及び第3部分と電極との間に接
触力を生しさせることによって積極的な電気接続を確実
にする。
らないような用途において必須の条件である。第1図、
第3図及び第4図に示すように、短絡コンタクト12が
安全位置、即ち、作動位置にある時、第1及び第3部分
14’、 18は電極2と電気的に接触している。即
ち、コンタクト面34が弾性作用下に電極2と圧接状態
に維持されることで電気接続が確保される。換言すれば
、短絡コンタクト12が作動位置にあるとき、第1及び
第3部分が応力を加えられた状態にある。電極が第1及
び第3部分を応力解放位置に移動するのを阻止するから
、短絡コンタクトが第1及び第3部分と電極との間に接
触力を生しさせることによって積極的な電気接続を確実
にする。
短絡状態によって静電荷が電極を作用させるおそれは防
止されるから、意図に反して点火素子を始動させるおそ
れも回避される。
止されるから、意図に反して点火素子を始動させるおそ
れも回避される。
コネクタ・プラグlOをハウジング4と嵌合させると、
電極2はプラグ10の相手コンタクト(図示せず)と電
気的に接触する位置に来る。電極と相手コンタクトが電
気的に接触した状態で、ハウジング4のソケット8への
プラグ10の挿入を続けると、プラグのリブ36が短絡
コンタクト12の自由端部22付近で第1及び第3部分
14.18と係合する。
電極2はプラグ10の相手コンタクト(図示せず)と電
気的に接触する位置に来る。電極と相手コンタクトが電
気的に接触した状態で、ハウジング4のソケット8への
プラグ10の挿入を続けると、プラグのリブ36が短絡
コンタクト12の自由端部22付近で第1及び第3部分
14.18と係合する。
挿入を続けるのに伴い、リブ36は第5及び第6図に示
すように第1及び第3部分を押圧する。押圧すると、第
1及び第3部分14.18の自由端部22は強制的にカ
ム面24と接触する。カム面は自由端部と協働して該自
由端部を互いに接近させる。その結果、プラグ10の下
向き移動が短絡コンタクトの第1及び第3部分の下側内
方への移動へと変換される。この移動は自由端部22が
短絡コンタクト12の扁平部分(第6図)に接触し、コ
ネクタ・プラグIOが第5図及び第6図の位置に来るま
て続けられる。特に第2図及び第5図から明らかなよう
に、プラグがソケットへ完全に挿入されると第1及び第
3部分のコンタクト面34が電極2から離脱する。これ
が非作動位置である。
すように第1及び第3部分を押圧する。押圧すると、第
1及び第3部分14.18の自由端部22は強制的にカ
ム面24と接触する。カム面は自由端部と協働して該自
由端部を互いに接近させる。その結果、プラグ10の下
向き移動が短絡コンタクトの第1及び第3部分の下側内
方への移動へと変換される。この移動は自由端部22が
短絡コンタクト12の扁平部分(第6図)に接触し、コ
ネクタ・プラグIOが第5図及び第6図の位置に来るま
て続けられる。特に第2図及び第5図から明らかなよう
に、プラグがソケットへ完全に挿入されると第1及び第
3部分のコンタクト面34が電極2から離脱する。これ
が非作動位置である。
コネクタ・プラグ10をソケット8から、抜き取るには
、プラグ10を第5図及び第6図の位置から第3図及び
第4図の位置へ、さらにこれを越えて上向きに移動させ
る。この抜き取り動作に伴い、短絡コンタクトの第1及
び第3部分14.18は弾性作用下に第1図、第3図及
び第4図の位置に復帰することができる。第1及び第3
部分の復帰に伴い、コンタクト面34は電極2の表面の
一部に沿って摺動を強制されるから、電極と短絡コンタ
クトの間に積極的な電気接続を確保するワイピング作用
が得られる。既に述べたように、第1及び第3部分は応
力を加えられた状態を維持することにより、コンタクト
面34と電極2との間に充分な接触力を確保する。
、プラグ10を第5図及び第6図の位置から第3図及び
第4図の位置へ、さらにこれを越えて上向きに移動させ
る。この抜き取り動作に伴い、短絡コンタクトの第1及
び第3部分14.18は弾性作用下に第1図、第3図及
び第4図の位置に復帰することができる。第1及び第3
部分の復帰に伴い、コンタクト面34は電極2の表面の
一部に沿って摺動を強制されるから、電極と短絡コンタ
クトの間に積極的な電気接続を確保するワイピング作用
が得られる。既に述べたように、第1及び第3部分は応
力を加えられた状態を維持することにより、コンタクト
面34と電極2との間に充分な接触力を確保する。
コネクタ・プラグを抜き取っていくとプラグのコンタク
トが電極から外れ、最終的にプラグがソケットから離れ
る。なお、プラグのコンタクトと電極との接触が解かれ
る前に短絡コンタクトと電極との電気的接触が起こる。
トが電極から外れ、最終的にプラグがソケットから離れ
る。なお、プラグのコンタクトと電極との接触が解かれ
る前に短絡コンタクトと電極との電気的接触が起こる。
これによって意図に反して始動する恐れが防止できる。
第1図は本発明の短絡装置を作動、即ち、安全位置で示
す電気コネクタの横断面図である。 第2図は短絡装置を非作動、即ち、点火位置で示す第1
図と同様の電気コネクタの横断面図である。 第3図は短絡装置を作動、即ち、安全位置で示す第1図
3−3線における縦断面図である。 第4図は短絡装置を作動、即ち、安全位置で示す第1図
4−4線における縦断面図である。 第5図は短絡装置を非作動、即ち、点火位置で示す第2
図5−5線における縦断面図である。 第6図は短絡装置を非作動、即ち、点火位置で示す第2
図6−6線における縦断面図である。 2・・・コンタクト部材(電極) 4・・・絶縁ハウシング 10・・・電気コネクタ(プラグ) 12・・・短絡部材(短絡コンタクト)22・・・自由
端部 24・・カム面
す電気コネクタの横断面図である。 第2図は短絡装置を非作動、即ち、点火位置で示す第1
図と同様の電気コネクタの横断面図である。 第3図は短絡装置を作動、即ち、安全位置で示す第1図
3−3線における縦断面図である。 第4図は短絡装置を作動、即ち、安全位置で示す第1図
4−4線における縦断面図である。 第5図は短絡装置を非作動、即ち、点火位置で示す第2
図5−5線における縦断面図である。 第6図は短絡装置を非作動、即ち、点火位置で示す第2
図6−6線における縦断面図である。 2・・・コンタクト部材(電極) 4・・・絶縁ハウシング 10・・・電気コネクタ(プラグ) 12・・・短絡部材(短絡コンタクト)22・・・自由
端部 24・・カム面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 相互に離間して配置した第1及び第2コンタクト部材を
有する絶縁ハウジングと、 該絶縁ハウジング内に配置し前記両コンタクト部材を実
質的に包囲するとともに自由端部が前記両コンタクト部
材間を通る一体構造の短絡部材とを具え、 該短絡部材の自由端部をカム面に接触させ相手電気コネ
クタが前記絶縁ハウジングに嵌合するとき前記短絡部材
の前記自由端部を前記両コンタクト部材に接触した短絡
位置から非接触位置に移動するようにしたことを特徴と
する電気コネクタ用短絡装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8926073.1 | 1989-11-17 | ||
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