JPH0317741A - プログラム作成支援装置 - Google Patents
プログラム作成支援装置Info
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- JPH0317741A JPH0317741A JP15138789A JP15138789A JPH0317741A JP H0317741 A JPH0317741 A JP H0317741A JP 15138789 A JP15138789 A JP 15138789A JP 15138789 A JP15138789 A JP 15138789A JP H0317741 A JPH0317741 A JP H0317741A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims abstract description 94
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 18
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プログラムの作成が可能な計算機システム
におけるプログラム作戒支援装置に関する。
におけるプログラム作戒支援装置に関する。
従来より、プログラムの作成、編集などを効率良く行う
ための開発環境として、プログラム作成支援装置が知ら
れている。この装置は、キーボード等の外部入力装置か
ら入力された文字、記号等をディスプレイ画面上に表示
し、ユーザーが対話的な操作によってプログラムの作成
ができるようにしたものである。
ための開発環境として、プログラム作成支援装置が知ら
れている。この装置は、キーボード等の外部入力装置か
ら入力された文字、記号等をディスプレイ画面上に表示
し、ユーザーが対話的な操作によってプログラムの作成
ができるようにしたものである。
このようなプログラム作威支援装置によってプログラム
を作戊する場合、使用頻度の高いプログラムをあらかじ
めライブラリ関数として用意しておき、必要に応じてプ
ログラムの中に挿入することでプログラム作成の効率化
を図ることができる。
を作戊する場合、使用頻度の高いプログラムをあらかじ
めライブラリ関数として用意しておき、必要に応じてプ
ログラムの中に挿入することでプログラム作成の効率化
を図ることができる。
ところで、作成中のプログラムの中にライブラリ関数を
挿入するには、関数名をその都度ユーザーがキーボード
などを使用して入力しなければならない。この場合、ユ
ーザーが必要とする関数名を全て記憶していれば問題な
いが、膨大な数のライブラリ関数を全て記憶しておくこ
とは困難であり、通常は作業を中断してファイル化され
たマニュアルを検索しなければならず、作業効率の低下
を招くという問題点があった。
挿入するには、関数名をその都度ユーザーがキーボード
などを使用して入力しなければならない。この場合、ユ
ーザーが必要とする関数名を全て記憶していれば問題な
いが、膨大な数のライブラリ関数を全て記憶しておくこ
とは困難であり、通常は作業を中断してファイル化され
たマニュアルを検索しなければならず、作業効率の低下
を招くという問題点があった。
この発明は、編集作業を中断することなくライブラリ関
数を挿入することができるプログラム作威支援装置を提
供することを目的とする。
数を挿入することができるプログラム作威支援装置を提
供することを目的とする。
上述した問題点を解決するため、この発明に係わるプロ
グラム作成支援装置では、ディスプレイ画面上における
ライブラリ関数の挿入位置を示す指示マークを表示する
挿入位置表示手段と、前記挿入位置表示手段により表示
される指示マークの位置をディスプレイ画面上で指示す
ると共に、ディスプレイ画面上に表示されたデータを指
示し、そのデータを選択する、例えばマウス等の入力補
助手段と、ディスプレイ画面上にライブラリ関数の属す
るカテゴリーを、例えばテキスト枠(以下、ウインドウ
という)の中に一覧形式で表示するカテゴリー表示手段
と、ディスプレイ画面上に表示されたカテゴリーの一つ
が、例えばキーボード等の外部入力手段や入力補助手段
により選択されると、選択されたカテゴリーに属するラ
イブラリ関数を、例えばウインドウの中に一覧形式で表
示するライブラリ関数表示手段と、前記ライブラリ関数
の一つが外部入力手段や入力補助手段により選択された
ときに、選択されたライブラリ関数を、前記プログラム
中の指定された位置に挿入するライブラリ関数挿入手段
と、挿入されたライブラリ関数の引数の型を記述するた
めの領域を、表示されているライブラリ関数の近傍に表
示する引数表示手段とを具えている。
グラム作成支援装置では、ディスプレイ画面上における
ライブラリ関数の挿入位置を示す指示マークを表示する
挿入位置表示手段と、前記挿入位置表示手段により表示
される指示マークの位置をディスプレイ画面上で指示す
ると共に、ディスプレイ画面上に表示されたデータを指
示し、そのデータを選択する、例えばマウス等の入力補
助手段と、ディスプレイ画面上にライブラリ関数の属す
るカテゴリーを、例えばテキスト枠(以下、ウインドウ
という)の中に一覧形式で表示するカテゴリー表示手段
と、ディスプレイ画面上に表示されたカテゴリーの一つ
が、例えばキーボード等の外部入力手段や入力補助手段
により選択されると、選択されたカテゴリーに属するラ
イブラリ関数を、例えばウインドウの中に一覧形式で表
示するライブラリ関数表示手段と、前記ライブラリ関数
の一つが外部入力手段や入力補助手段により選択された
ときに、選択されたライブラリ関数を、前記プログラム
中の指定された位置に挿入するライブラリ関数挿入手段
と、挿入されたライブラリ関数の引数の型を記述するた
めの領域を、表示されているライブラリ関数の近傍に表
示する引数表示手段とを具えている。
ライブラリ関数は、使用頻度の高いプログラム、例えば
、関数や数値計算用のプログラムなどをグループ別に区
分してファイル化したものである。
、関数や数値計算用のプログラムなどをグループ別に区
分してファイル化したものである。
このライブラリ関数の数は膨大であるため、実際には関
連するものを幾つかのグループに分け、そのグループの
属性を表すカテゴリー名を付けることによって容易に識
別できるようにしている。カテゴリーとライブラリ関数
は、それぞれのウインドウ内に一覧形式で表示され、キ
ーボードからのコマンドの入力、あるいはカーソルで示
されたデータをマウスのボタンでクリックすることによ
って選択される。なお、ライブラリ関数は、作戊申のプ
ログラムで特に頻繁に使用すると思われるものをビック
アップし、これを幾つかのグループに分けて保持するよ
うにしてもよい。
連するものを幾つかのグループに分け、そのグループの
属性を表すカテゴリー名を付けることによって容易に識
別できるようにしている。カテゴリーとライブラリ関数
は、それぞれのウインドウ内に一覧形式で表示され、キ
ーボードからのコマンドの入力、あるいはカーソルで示
されたデータをマウスのボタンでクリックすることによ
って選択される。なお、ライブラリ関数は、作戊申のプ
ログラムで特に頻繁に使用すると思われるものをビック
アップし、これを幾つかのグループに分けて保持するよ
うにしてもよい。
また、ライブラリ関数には、その関数を呼び出す際に定
義されている引数の型が組み合わされている。この発明
では、引数の型を記述する領域がライブラリ関数の近傍
に表示されるので、ユーザーは具体的な文字や数値等を
書き込むことができる。
義されている引数の型が組み合わされている。この発明
では、引数の型を記述する領域がライブラリ関数の近傍
に表示されるので、ユーザーは具体的な文字や数値等を
書き込むことができる。
ライブラリ関数の挿入位置に指示マークが表示され、カ
テゴリーが表示されたウインドウを開くための操作が行
われると、カテゴリー表示手段はライブラリ関数のカテ
ゴリーが表示されたウインドウをディスプレイ画面上に
表示する。ここで、カテゴリーの一つが選択されると、
ライブラリ関数表示手段は選択されたカテゴリーに属す
るライブラリ関数が表示されたウインドウをディスプレ
イ画面上に表示する。ここで、ライブラリ関数の一つが
選択されると、ライブラリ関数挿入手段により選択され
たライブラリ関数が指示マークの位置に挿入される。ラ
イブラリ関数がプログラム中に挿入されると、引数表示
手段によって、挿入されたライブラリ関数の引数の型を
記述するための領域がライブラリ関数の近傍に表示され
る。
テゴリーが表示されたウインドウを開くための操作が行
われると、カテゴリー表示手段はライブラリ関数のカテ
ゴリーが表示されたウインドウをディスプレイ画面上に
表示する。ここで、カテゴリーの一つが選択されると、
ライブラリ関数表示手段は選択されたカテゴリーに属す
るライブラリ関数が表示されたウインドウをディスプレ
イ画面上に表示する。ここで、ライブラリ関数の一つが
選択されると、ライブラリ関数挿入手段により選択され
たライブラリ関数が指示マークの位置に挿入される。ラ
イブラリ関数がプログラム中に挿入されると、引数表示
手段によって、挿入されたライブラリ関数の引数の型を
記述するための領域がライブラリ関数の近傍に表示され
る。
以下、この発明に係わるプログラム作成支援装置の一実
施例を説明する。
施例を説明する。
第1図は、この発明に係わるプログラム作成支援装を適
用した計算機システムの基本構成を示すブロック図であ
る。
用した計算機システムの基本構成を示すブロック図であ
る。
図において、1はディスプレイであり、CRT等の表示
装置により構成されている。2はディスプレイ制御部で
あり、ディスプレイ1を制御し、各種機能に応じたウイ
ンドウやデータなどを表示する。3は外部入力手段であ
るキーボードであり、コマンドや文字などの入力を行う
。4は入力補助手段であるマウスであり、矢印型のカー
ソルをディスプレイ画面上で移動させると共に、ディス
プレイ画面上に表示されたデータを選択する。デ−夕の
選択は、データをカーソルで指示し、マウス本体のボタ
ンをクリックすることによって行う。
装置により構成されている。2はディスプレイ制御部で
あり、ディスプレイ1を制御し、各種機能に応じたウイ
ンドウやデータなどを表示する。3は外部入力手段であ
るキーボードであり、コマンドや文字などの入力を行う
。4は入力補助手段であるマウスであり、矢印型のカー
ソルをディスプレイ画面上で移動させると共に、ディス
プレイ画面上に表示されたデータを選択する。デ−夕の
選択は、データをカーソルで指示し、マウス本体のボタ
ンをクリックすることによって行う。
5はキーボード/マウス制御部であり、キーボード3及
びマウス4から入力された命令やデータなどの人出力制
御を行う。
びマウス4から入力された命令やデータなどの人出力制
御を行う。
6はディスクであり、各種の機能を実行するための制御
プログラムなどが格納される。7はディスク制御部であ
り、ディスク6におけるデータの入出力を制御する。8
は主メモリであり、システムの基本的な動作を管理する
オペレーティングプログラムや、キーボード3及びマウ
ス4から入力されたコマンドやデータなどが格納される
。
プログラムなどが格納される。7はディスク制御部であ
り、ディスク6におけるデータの入出力を制御する。8
は主メモリであり、システムの基本的な動作を管理する
オペレーティングプログラムや、キーボード3及びマウ
ス4から入力されたコマンドやデータなどが格納される
。
9はCPU (中央処理装置)であり、上記キーボード
/マウス制御部5から入力された指示に接続するプログ
ラムによって、システム全体の制御を行うと共に、所定
の演算処理を行う。
/マウス制御部5から入力された指示に接続するプログ
ラムによって、システム全体の制御を行うと共に、所定
の演算処理を行う。
CPU9には、ディスプレイ画面上でのライブラリ関数
の挿入位置を示す指示マークを表示する挿入位置表示手
段11と、ディスプレイ画面上にライブラリ関数のカテ
ゴリーを表示するカテゴリ一表示手段12と、前記カテ
ゴリーの一つがキーボード3やマウス4により選択され
ると、選択されたカテゴリーに属するライブラリ関数を
表示するライブラリ関数表示手段13と、前記ライブラ
リ関数の一つがキーボード3やマウス4により選択され
たときに、選択されたライブラリ関数を、前記指示マー
クの位置に挿入するライブラリ関数挿入手段14と、挿
入されたライブラリ関数の引数の型を記述するための領
域を表示する引数表示手段15とが含まれている。
の挿入位置を示す指示マークを表示する挿入位置表示手
段11と、ディスプレイ画面上にライブラリ関数のカテ
ゴリーを表示するカテゴリ一表示手段12と、前記カテ
ゴリーの一つがキーボード3やマウス4により選択され
ると、選択されたカテゴリーに属するライブラリ関数を
表示するライブラリ関数表示手段13と、前記ライブラ
リ関数の一つがキーボード3やマウス4により選択され
たときに、選択されたライブラリ関数を、前記指示マー
クの位置に挿入するライブラリ関数挿入手段14と、挿
入されたライブラリ関数の引数の型を記述するための領
域を表示する引数表示手段15とが含まれている。
前記ディスク6に格納された各種データは、主メモリ8
に読み込まれた後、このCPU9によりアクセスされ、
上述した各制御手段による機能が実施される。また、1
0はシステムバスである。
に読み込まれた後、このCPU9によりアクセスされ、
上述した各制御手段による機能が実施される。また、1
0はシステムバスである。
次に、上述したプログラム作成支援装置の動作を、第1
図を参照しながら、第2図のディスプレイ画面の表示例
を用いて説明する。
図を参照しながら、第2図のディスプレイ画面の表示例
を用いて説明する。
第2図は、プログラム作成中のディスプレイ画面の表示
例を示す説明図である。第2図において、21は挿入位
置表示手段11によって表示された指示マークであり、
この指示マーク21の位置にライブラリ関数が挿入され
る。なお、指示マーク21は、ライブラリ関数を挿入し
たい位置をマウスでクリックすることにより表示させる
ことができる。また、指示マークは他の形状、例えば四
角形等であってもよい。
例を示す説明図である。第2図において、21は挿入位
置表示手段11によって表示された指示マークであり、
この指示マーク21の位置にライブラリ関数が挿入され
る。なお、指示マーク21は、ライブラリ関数を挿入し
たい位置をマウスでクリックすることにより表示させる
ことができる。また、指示マークは他の形状、例えば四
角形等であってもよい。
ユーザーから指示マークを表示する旨の指示が出される
と、挿入位置表示手段11は、指示された位置に指示マ
ーク21を表示する。続いて、カテゴリーウインドウ2
1を表示する旨の指示が出されると、カテゴリー表示手
段12は、カテゴリー名が一覧形式で表示されたカテゴ
リーウインドウ22を表示する。カテゴリーウインドウ
22を表示させるときの操作は、キーボード3からコマ
ンドを入力するか、図示せぬメニューの中からカテゴリ
ーウインドウの項目をマウスで選択することによって行
う。これらの操作によって、カテゴリーウインドウ22
は前記指示マーク21の横位置に表示される。
と、挿入位置表示手段11は、指示された位置に指示マ
ーク21を表示する。続いて、カテゴリーウインドウ2
1を表示する旨の指示が出されると、カテゴリー表示手
段12は、カテゴリー名が一覧形式で表示されたカテゴ
リーウインドウ22を表示する。カテゴリーウインドウ
22を表示させるときの操作は、キーボード3からコマ
ンドを入力するか、図示せぬメニューの中からカテゴリ
ーウインドウの項目をマウスで選択することによって行
う。これらの操作によって、カテゴリーウインドウ22
は前記指示マーク21の横位置に表示される。
第2図のカテゴリーウインドウ22には、システム関係
(system)、文字の型(ctype)、文字列操
作(string)、ディレクトリ操作(d i r)
、数学用(math)の5種類のカテゴリーが表示さ
れている。ここでは″atype”が選択されており、
その項目の背景の模様が反転している。ライブラリ関数
表示手段13は、表示されているカテゴリーの一つが選
択されると、選択されたカテゴリー名の横位置にライブ
ラリ関数ウインドウ23を表示する。なお、カテゴリー
ウインドウ22の中から、一つのカテゴリーを選択する
ときの操作は、表示したいカテゴリー名の部分にカーソ
ルを合わせ、マウス4でクリックするか、キーボード3
からコマンドを入力する。
(system)、文字の型(ctype)、文字列操
作(string)、ディレクトリ操作(d i r)
、数学用(math)の5種類のカテゴリーが表示さ
れている。ここでは″atype”が選択されており、
その項目の背景の模様が反転している。ライブラリ関数
表示手段13は、表示されているカテゴリーの一つが選
択されると、選択されたカテゴリー名の横位置にライブ
ラリ関数ウインドウ23を表示する。なお、カテゴリー
ウインドウ22の中から、一つのカテゴリーを選択する
ときの操作は、表示したいカテゴリー名の部分にカーソ
ルを合わせ、マウス4でクリックするか、キーボード3
からコマンドを入力する。
第2図のライブラリ関数ウインドウ23には、6種類の
ライブラリ関数名が表示されているが、ここでは“is
upper”がカーソル(矢印)で選択されており、選
択された項目の背景の模様が反転している。ライブラリ
関数挿入手段14は、表示されているライブラリ関数の
一つが選択されると、選択されたライブラリ関数名を指
示マーク21の位置に挿入する。プログラム中にライブ
ラリ関数名が挿入されると、引数表示手段15は、ライ
ブラリ関数の引数の型を記述するための領域を、挿入さ
れたライブラリ関数の近傍に表示する。
ライブラリ関数名が表示されているが、ここでは“is
upper”がカーソル(矢印)で選択されており、選
択された項目の背景の模様が反転している。ライブラリ
関数挿入手段14は、表示されているライブラリ関数の
一つが選択されると、選択されたライブラリ関数名を指
示マーク21の位置に挿入する。プログラム中にライブ
ラリ関数名が挿入されると、引数表示手段15は、ライ
ブラリ関数の引数の型を記述するための領域を、挿入さ
れたライブラリ関数の近傍に表示する。
引数の型を記述する領域は、( )等の記号によって表
される。 第2図において、Aはライブラリ関数と引数
の型が挿入された行を示している。
される。 第2図において、Aはライブラリ関数と引数
の型が挿入された行を示している。
ここでは、ライブラリ関数として“islower”が
選択され、引数の型を記述するための領域に C゜が記
述されている。なお、第2図の例において、’islo
wer は、それに続く引数が小文字かどうかを判定
するプログラムであり、“isupper は、それ
に続く引数が大文字かどうかを判定するプログラムであ
る。
選択され、引数の型を記述するための領域に C゜が記
述されている。なお、第2図の例において、’islo
wer は、それに続く引数が小文字かどうかを判定
するプログラムであり、“isupper は、それ
に続く引数が大文字かどうかを判定するプログラムであ
る。
次に、作成中のプログラムにライブラリ関数を挿入する
場合のCPU9の処理手順を、第3図のフローチャート
に基づいて説明する。
場合のCPU9の処理手順を、第3図のフローチャート
に基づいて説明する。
まず、CPU9の挿入位置表示手段11は、マウス4に
より指定された位置に指示マークを表示する(ステップ
]01)。次に、カテゴリーウインドウを表示する指示
が出されると(ステップ102) 、CPU9のカテゴ
リー表示手段12は、カテゴリー名が一覧形式で表示さ
れたカテゴリーウインドウを画面上に表示する(ステッ
プ103)。次に、カテゴリーウインドウから一つの項
目が選択されると(ステップ104)、ライブラリ関数
表示手段13は選択されたカテゴリーに属するライブラ
リ関数ウインドウを画面上に表示する(ステップ105
)。次に、ライブラリ関数ウインドウから一つの項目が
選択されると(ステップ106)、ライブラリ関数挿入
手段14は、選択されたライブラリ関数の関数名を、指
示マークの位置に挿入する(ステップ107)。ライブ
ラリ関数が挿入されると、引数表示手段15は、ライブ
ラリ関数の引数の型を記述するための領域を表示する(
ステップ108)。ライブラリ関数と、引数の型を記述
するための領域が表示されると、CPU9はカテゴリー
ウインドウ及びライブラリ関数ウインドウを画面上から
消去する(ステップ1 0 9)。
より指定された位置に指示マークを表示する(ステップ
]01)。次に、カテゴリーウインドウを表示する指示
が出されると(ステップ102) 、CPU9のカテゴ
リー表示手段12は、カテゴリー名が一覧形式で表示さ
れたカテゴリーウインドウを画面上に表示する(ステッ
プ103)。次に、カテゴリーウインドウから一つの項
目が選択されると(ステップ104)、ライブラリ関数
表示手段13は選択されたカテゴリーに属するライブラ
リ関数ウインドウを画面上に表示する(ステップ105
)。次に、ライブラリ関数ウインドウから一つの項目が
選択されると(ステップ106)、ライブラリ関数挿入
手段14は、選択されたライブラリ関数の関数名を、指
示マークの位置に挿入する(ステップ107)。ライブ
ラリ関数が挿入されると、引数表示手段15は、ライブ
ラリ関数の引数の型を記述するための領域を表示する(
ステップ108)。ライブラリ関数と、引数の型を記述
するための領域が表示されると、CPU9はカテゴリー
ウインドウ及びライブラリ関数ウインドウを画面上から
消去する(ステップ1 0 9)。
なお、作成中のプログラムに関連するライブラリ関数の
数が少ない場合は、カテゴリーウインドウを表示せず、
直接ライブラリ関数ウインドウを表示するようにしても
よい。また、各ウインドウの表示や項目を選択する際の
操作は、上述した実施例に限定されるものではなく、同
等に機能させることができるものであれば、他の操作に
よって行ってもよい。
数が少ない場合は、カテゴリーウインドウを表示せず、
直接ライブラリ関数ウインドウを表示するようにしても
よい。また、各ウインドウの表示や項目を選択する際の
操作は、上述した実施例に限定されるものではなく、同
等に機能させることができるものであれば、他の操作に
よって行ってもよい。
以上説明したように、この発明に係わるプログラム作成
支援装置では、ディスプレイ画面上に関連するライブラ
リ関数を表示し、ユーザーから選択されたライブラリ関
数を指定された位置に挿入するようにしたので、マニュ
アルを検索するために編集作業を中断する必要がなく、
プログラムの作成・編集作業を能率よく行うことができ
る。また、ライブラリ関数名をキーボードから直接打ち
込む必要がないので、作業の簡略化を図ることができる
。さらに、ライブラリ関数を呼び出す際に定義されてい
る引数の型を記述する領域が表示されるので、ユーザー
は引数の型を同時に書き込むことによって、プログラミ
ングの誤りを未然に防止することができる。
支援装置では、ディスプレイ画面上に関連するライブラ
リ関数を表示し、ユーザーから選択されたライブラリ関
数を指定された位置に挿入するようにしたので、マニュ
アルを検索するために編集作業を中断する必要がなく、
プログラムの作成・編集作業を能率よく行うことができ
る。また、ライブラリ関数名をキーボードから直接打ち
込む必要がないので、作業の簡略化を図ることができる
。さらに、ライブラリ関数を呼び出す際に定義されてい
る引数の型を記述する領域が表示されるので、ユーザー
は引数の型を同時に書き込むことによって、プログラミ
ングの誤りを未然に防止することができる。
したがって、この発明に係わるプログラム作成支援装置
では、ユーザーの思考を妨げることなく、ユーザーイン
ターフェースに優れたプログラム開発環境を提供するこ
とができる。
では、ユーザーの思考を妨げることなく、ユーザーイン
ターフェースに優れたプログラム開発環境を提供するこ
とができる。
イブラリ関数挿入手段、],5・・・引数表示手段、2
1・・・指示マーク、22・・・カテゴリーウインドウ
、23・・・ライブラリ関数ウインドウ。
1・・・指示マーク、22・・・カテゴリーウインドウ
、23・・・ライブラリ関数ウインドウ。
第1図はこの発明に係わるプログラム作成支援装を適用
した計算機システムの基本構戊を示すブロック図、第2
図はプログラム作戊申のディスプレイ画面の表示例を示
す説明図、第3図は作成中のプログラムにライブラリ関
数を挿入する場合のCPUの処理手順を示すフローチャ
ートである。 1・・・ディスプレイ、3・・・キーボード、4・・・
マウス(入力補助手段)、9・・・CPU (中央処理
装置)、11・・・挿入位置表示手段、12・・・カテ
ゴリー表示手段、13・・・ライブラリ関数表示手段、
14・・・ラ第1図 第2図 −238−
した計算機システムの基本構戊を示すブロック図、第2
図はプログラム作戊申のディスプレイ画面の表示例を示
す説明図、第3図は作成中のプログラムにライブラリ関
数を挿入する場合のCPUの処理手順を示すフローチャ
ートである。 1・・・ディスプレイ、3・・・キーボード、4・・・
マウス(入力補助手段)、9・・・CPU (中央処理
装置)、11・・・挿入位置表示手段、12・・・カテ
ゴリー表示手段、13・・・ライブラリ関数表示手段、
14・・・ラ第1図 第2図 −238−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部入力手段によって入力されたデータをディスプレイ
画面に表示し、記述すべきプログラムをディスプレイ画
面を介して作成・編集するプログラム作成支援装置にお
いて、 ディスプレイ画面上において、ライブラリ関数の挿入位
置を示す指示マークを表示する挿入位置表示手段と、 前記挿入位置表示手段により表示される指示マークの位
置を、ディスプレイ画面上で指示すると共に、ディスプ
レイ画面上に表示されたデータを指示し、そのデータを
選択する入力補助手段と、ディスプレイ画面上にライブ
ラリ関数のカテゴリーを表示するカテゴリー表示手段と
、 前記カテゴリーの一つが前記外部入力装置又は入力補助
手段により選択されると、選択されたカテゴリーに属す
るライブラリ関数を表示するライブラリ関数表示手段と
、 前記ライブラリ関数の一つが前記外部入力装置又は入力
補助手段により選択されると、選択されたライブラリ関
数を、前記指示マークの位置に挿入するライブラリ関数
挿入手段と、 挿入されたライブラリ関数の引数の型を記述するための
領域を表示する引数表示手段と、を具えたことを特徴と
するプログラム作成支援装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15138789A JPH0317741A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | プログラム作成支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15138789A JPH0317741A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | プログラム作成支援装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317741A true JPH0317741A (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=15517471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15138789A Pending JPH0317741A (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | プログラム作成支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317741A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010035416A (ko) * | 2001-02-12 | 2001-05-07 | 류흥석 | 우수저장정화침투조 |
| US6663769B2 (en) | 2000-04-12 | 2003-12-16 | Takachiho Corp. | System for utilizing rainwater collected at buildings |
| JP2007525733A (ja) * | 2003-06-06 | 2007-09-06 | インテンショナル ソフトウェア コーポレーション | プログラムツリー内でカテゴリ別にノードを編成し操作する方法およびシステム |
-
1989
- 1989-06-14 JP JP15138789A patent/JPH0317741A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6663769B2 (en) | 2000-04-12 | 2003-12-16 | Takachiho Corp. | System for utilizing rainwater collected at buildings |
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