JPH0317746Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0317746Y2 JPH0317746Y2 JP15518387U JP15518387U JPH0317746Y2 JP H0317746 Y2 JPH0317746 Y2 JP H0317746Y2 JP 15518387 U JP15518387 U JP 15518387U JP 15518387 U JP15518387 U JP 15518387U JP H0317746 Y2 JPH0317746 Y2 JP H0317746Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet paper
- roll
- plate
- type toilet
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
- Sanitary Thin Papers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、ロール型トイレツトペーパーに使
用する切断装置に関する。
用する切断装置に関する。
従来のロール型トイレツトペーパー用切断装置
は、第4図に示すように、一対の支持板21,2
1の間に支軸3を掛け渡すとともにこの支軸3に
ロール型トイレツトペーパー4を回転可能に外嵌
めしていた。
は、第4図に示すように、一対の支持板21,2
1の間に支軸3を掛け渡すとともにこの支軸3に
ロール型トイレツトペーパー4を回転可能に外嵌
めしていた。
そして、前記一対の支持板21,21の間に押
さえ板6を揺動可能(軸5を中心として)に設置
し、この押さえ板6の先端縁で前記トイレツトペ
ーパー4の外周面を押さえていた。
さえ板6を揺動可能(軸5を中心として)に設置
し、この押さえ板6の先端縁で前記トイレツトペ
ーパー4の外周面を押さえていた。
このため、トイレツトペーパー4を使用する者
は、トイレツトペーパー4の巻き放し端部41を
つかみ、押さえ板6に係る重力に抗して瞬時に上
方向(矢印方向)に引つ張ることにより、トイレ
ツトペーパー4を切断していた。
は、トイレツトペーパー4の巻き放し端部41を
つかみ、押さえ板6に係る重力に抗して瞬時に上
方向(矢印方向)に引つ張ることにより、トイレ
ツトペーパー4を切断していた。
しかしながら、従来のロール型トイレツトペー
パー用切断装置にあつては、 トイレツトペーパー4を前記押さえ板6の先端
縁に沿つて切断していたため、切断後においては
トイレツトペーパー4の巻き放し端部41は押さ
え板6の内側に埋没していた。
パー用切断装置にあつては、 トイレツトペーパー4を前記押さえ板6の先端
縁に沿つて切断していたため、切断後においては
トイレツトペーパー4の巻き放し端部41は押さ
え板6の内側に埋没していた。
よつて、かかる従来のロール型トイレツトペー
パー用切断装置において、次回にトイレツトペー
パー4を使用する者は、一旦押さえ板6を上げ、
トイレツトペーパー4のロールを回転させること
によりトイレツトペーパー4の巻き放し端部41
を押さえ板6から突出させなければならず、この
結果、従来にあつてはトイレツトペーパー4の切
断がしにくいという不都合を有した。
パー用切断装置において、次回にトイレツトペー
パー4を使用する者は、一旦押さえ板6を上げ、
トイレツトペーパー4のロールを回転させること
によりトイレツトペーパー4の巻き放し端部41
を押さえ板6から突出させなければならず、この
結果、従来にあつてはトイレツトペーパー4の切
断がしにくいという不都合を有した。
この考案は前記不都合を解消するためになされ
たものであり、その構成は、矩形状の基板の両端
縁に各々支持板を同方向に突設し、この一対の支
持板の間に支軸を掛け渡すとともにこの支軸にロ
ール型トイレツトペーパーを回転可能に外嵌め
し、 前記一対の支持板の間に押さえ板を水平方向に
設置すると共にこの押さえ板を前記支持板に対し
て揺動可能とし、 前記押さえ板の揺動中心は前記支軸と略平行で
あるとともにこの押さえ板の少なくとも先端部を
重力によつて前記トイレツトペーパーの外周面に
接触させたロール型トイレツトペーパー用切断装
置において、 前記押さえ板の先端部に幅方向にスリツトを設
けるとともにこの押さえ板の先端縁にペーパー切
断手段を設け、 前記スリツトに前記トイレツトペーパーの巻き
放し端部を通過させたことを特徴とするロール型
トイレツトペーパー用切断装置である。
たものであり、その構成は、矩形状の基板の両端
縁に各々支持板を同方向に突設し、この一対の支
持板の間に支軸を掛け渡すとともにこの支軸にロ
ール型トイレツトペーパーを回転可能に外嵌め
し、 前記一対の支持板の間に押さえ板を水平方向に
設置すると共にこの押さえ板を前記支持板に対し
て揺動可能とし、 前記押さえ板の揺動中心は前記支軸と略平行で
あるとともにこの押さえ板の少なくとも先端部を
重力によつて前記トイレツトペーパーの外周面に
接触させたロール型トイレツトペーパー用切断装
置において、 前記押さえ板の先端部に幅方向にスリツトを設
けるとともにこの押さえ板の先端縁にペーパー切
断手段を設け、 前記スリツトに前記トイレツトペーパーの巻き
放し端部を通過させたことを特徴とするロール型
トイレツトペーパー用切断装置である。
この考案に係るロール型トイレツトペーパー用
切断装置は、矩形状の基板の両端縁に各々支持板
を同方向に突設し、この一対の支持板の間に支軸
を掛け渡すとともにこの支軸にロール型トイレツ
トペーパーを回転可能に外嵌めし、 前記一対の支持板の間に押さえ板を水平方向に
設置すると共にこの押さえ板を前記支持板に対し
て揺動可能とし、 前記押さえ板の揺動中心は前記支軸と略平行で
あるとともにこの押さえ板の少なくとも先端部を
重力によつて前記トイレツトペーパーの外周面に
接触させたロール型トイレツトペーパー用切断装
置において、 前記押さえ板の先端部に幅方向にスリツトを設
けるとともにこの押さえ板の先端縁にペーパー切
断手段を設け、 前記スリツトに前記トイレツトペーパーの巻き
放し端部を通過させたものである。
切断装置は、矩形状の基板の両端縁に各々支持板
を同方向に突設し、この一対の支持板の間に支軸
を掛け渡すとともにこの支軸にロール型トイレツ
トペーパーを回転可能に外嵌めし、 前記一対の支持板の間に押さえ板を水平方向に
設置すると共にこの押さえ板を前記支持板に対し
て揺動可能とし、 前記押さえ板の揺動中心は前記支軸と略平行で
あるとともにこの押さえ板の少なくとも先端部を
重力によつて前記トイレツトペーパーの外周面に
接触させたロール型トイレツトペーパー用切断装
置において、 前記押さえ板の先端部に幅方向にスリツトを設
けるとともにこの押さえ板の先端縁にペーパー切
断手段を設け、 前記スリツトに前記トイレツトペーパーの巻き
放し端部を通過させたものである。
このため、押さえ板のスリツトを外方向に通過
させたトイレツトペーパーの巻き放し端部を前記
押さえ板のペーパー切断手段によつて切断した
際、切断後におけるトイレツトペーパーの巻き放
し端は押さえ板の外側に突出しているものであ
る。
させたトイレツトペーパーの巻き放し端部を前記
押さえ板のペーパー切断手段によつて切断した
際、切断後におけるトイレツトペーパーの巻き放
し端は押さえ板の外側に突出しているものであ
る。
この考案のロール型トイレツトペーパー用切断
装置の実施例を第1図〜第3図に基づいて説明す
る。
装置の実施例を第1図〜第3図に基づいて説明す
る。
図において、1は便所の壁部、2はこの壁部1
にねじ止めされた基板である。21,21は支持
板であり、前記基板2に一体形成された状態で反
壁1方向に突出している。211,211は凹部
であり、前記支持板21,21の内側に形成され
ている。又、3は支軸であり、合成樹脂により中
空状に形成されている。この支軸3は側面が蛇腹
31状に形成されているため、軸方向に伸縮可能
である。32及び32は係止突起であり、支軸3
の両端面に一体形成されている。この係止突起3
2,32を前記支持板21,21の凹部211,
211に嵌合することにより、前記支軸3は前記
支持板21,21の間に着脱可能に掛け渡され
る。なお、支軸3にはロール型トイレツトペーパ
ー4が回転可能に外嵌めされている。
にねじ止めされた基板である。21,21は支持
板であり、前記基板2に一体形成された状態で反
壁1方向に突出している。211,211は凹部
であり、前記支持板21,21の内側に形成され
ている。又、3は支軸であり、合成樹脂により中
空状に形成されている。この支軸3は側面が蛇腹
31状に形成されているため、軸方向に伸縮可能
である。32及び32は係止突起であり、支軸3
の両端面に一体形成されている。この係止突起3
2,32を前記支持板21,21の凹部211,
211に嵌合することにより、前記支軸3は前記
支持板21,21の間に着脱可能に掛け渡され
る。なお、支軸3にはロール型トイレツトペーパ
ー4が回転可能に外嵌めされている。
次に、5は揺動軸であり、前記支持板21,2
1の上部根幹部に掛け渡されている。又、6は金
属製の押さえ板であり、前記揺動軸5に揺動可能
に設置されている。この押さえ板6は重力によつ
て前記ロール型トイレツトペーパー4の外周面に
接触している。61はスリツトであり、押さえ板
6の先端部において幅方向に形成されている。こ
のスリツト61はトイレツトペーパー4の巻き放
し端部41を外側方向に通過させるものである。
又、このスリツト61は一端が押さえ板6の側縁
に開放しているため、トイレツトペーパー4の巻
き放し端部41を通過させやいものである。62
はペーパー切断部(この考案の「ペーパー切断手
段」に相当する)であり、前記押さえ板6の先端
縁を上方向に折り曲げるとともにこの先端縁をジ
グザグ状621に形成することにより構成されて
いる。このペーパー切断部62は前記スリツト6
1を外方向に通過したトイレツトペーパー4の巻
き放し端部41を切断するためのものであり、な
お、切断するにあたつては、使用者が、トイレツ
トペーパー4の巻き放し端部41をつかみ、瞬時
にペーパー切断部62方向に引つ張ればよい。
1の上部根幹部に掛け渡されている。又、6は金
属製の押さえ板であり、前記揺動軸5に揺動可能
に設置されている。この押さえ板6は重力によつ
て前記ロール型トイレツトペーパー4の外周面に
接触している。61はスリツトであり、押さえ板
6の先端部において幅方向に形成されている。こ
のスリツト61はトイレツトペーパー4の巻き放
し端部41を外側方向に通過させるものである。
又、このスリツト61は一端が押さえ板6の側縁
に開放しているため、トイレツトペーパー4の巻
き放し端部41を通過させやいものである。62
はペーパー切断部(この考案の「ペーパー切断手
段」に相当する)であり、前記押さえ板6の先端
縁を上方向に折り曲げるとともにこの先端縁をジ
グザグ状621に形成することにより構成されて
いる。このペーパー切断部62は前記スリツト6
1を外方向に通過したトイレツトペーパー4の巻
き放し端部41を切断するためのものであり、な
お、切断するにあたつては、使用者が、トイレツ
トペーパー4の巻き放し端部41をつかみ、瞬時
にペーパー切断部62方向に引つ張ればよい。
この実施例にあつては、押さえ板6のスリツト
61として片側方向に開放したものを使用した
が、両方向とも閉鎖したものを排除するものでは
ない。
61として片側方向に開放したものを使用した
が、両方向とも閉鎖したものを排除するものでは
ない。
この考案に係るロール型トイレツトペーパー用
切断装置は、矩形状の基板の両端縁に各々支持板
を同方向に突設し、この一対の支持板の間に支軸
を掛け渡すとともにこの支軸にロール型トイレツ
トペーパーを回転可能に外嵌めし、 前記一対の支持板の間に押さえ板を水平方向に
設置すると共にこの押さえ板を前記支持板に対し
て揺動可能とし、 前記押さえ板の揺動中心は前記支軸と略平行で
あるとともにこの押さえ板の少なくとも先端部を
重力によつて前記トイレツトペーパーの外周面に
接触させたロール型トイレツトペーパー用切断装
置において、 前記押さえ板の先端部に幅方向にスリツトを設
けるとともにこの押さえ板の先端縁にペーパー切
断手段を設け、 前記スリツトに前記トイレツトペーパーの巻き
放し端部を通過させたものである。
切断装置は、矩形状の基板の両端縁に各々支持板
を同方向に突設し、この一対の支持板の間に支軸
を掛け渡すとともにこの支軸にロール型トイレツ
トペーパーを回転可能に外嵌めし、 前記一対の支持板の間に押さえ板を水平方向に
設置すると共にこの押さえ板を前記支持板に対し
て揺動可能とし、 前記押さえ板の揺動中心は前記支軸と略平行で
あるとともにこの押さえ板の少なくとも先端部を
重力によつて前記トイレツトペーパーの外周面に
接触させたロール型トイレツトペーパー用切断装
置において、 前記押さえ板の先端部に幅方向にスリツトを設
けるとともにこの押さえ板の先端縁にペーパー切
断手段を設け、 前記スリツトに前記トイレツトペーパーの巻き
放し端部を通過させたものである。
このため、押さえ板のスリツトを外方向に通過
させたトイレツトペーパーの巻き放し端部を前記
押さえ板のペーパー切断手段によつて切断した
際、切断後におけるトイレツトペーパーの巻き放
し端は押さえ板の外側に突出しているものであ
る。
させたトイレツトペーパーの巻き放し端部を前記
押さえ板のペーパー切断手段によつて切断した
際、切断後におけるトイレツトペーパーの巻き放
し端は押さえ板の外側に突出しているものであ
る。
よつて、このロール型トイレツトペーパー用切
断装置を使用すれば、トイレツトペーパーを使用
する者は、常に、トイレツトペーパーの巻き放し
端をつかむことができ、この結果、トイレツトペ
ーパーの切断をしやすいものである。
断装置を使用すれば、トイレツトペーパーを使用
する者は、常に、トイレツトペーパーの巻き放し
端をつかむことができ、この結果、トイレツトペ
ーパーの切断をしやすいものである。
第1図〜第3図はこの考案に係るロール型トイ
レツトペーパー用切断装置の実施例を示すもので
あり、第1図は正面図、第2図は平面図、第3図
は左側面図、又、第4図は従来例の側面図であ
る。 2……基板、21……支持板、3……支軸、4
……ロール型トイレツトペーパー、41……巻き
放し端部、6……押さえ板、61……スリツト、
62……ペーパー切断部(ペーパー切断手段)。
レツトペーパー用切断装置の実施例を示すもので
あり、第1図は正面図、第2図は平面図、第3図
は左側面図、又、第4図は従来例の側面図であ
る。 2……基板、21……支持板、3……支軸、4
……ロール型トイレツトペーパー、41……巻き
放し端部、6……押さえ板、61……スリツト、
62……ペーパー切断部(ペーパー切断手段)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 矩形状の基板の両端縁に各々支持板を同方向
に突設し、この一対の支持板の間に支軸を掛け
渡すとともにこの支軸にロール型トイレツトペ
ーパーを回転可能に外嵌めし、 前記一対の支持板の間に押さえ板を水平方向
に設置すると共にこの押さえ板を前記支持板に
対して揺動可能とし、 前記押さえ板の揺動中心は前記支軸と略平行
であるとともにこの押さえ板の少なくとも先端
部を重力によつて前記トイレツトペーパーの外
周面に接触させたロール型トイレツトペーパー
用切断装置において、 前記押さえ板の先端部に幅方向にスリツトを
設けるとともにこの押さえ板の先端縁にペーパ
ー切断手段を設け、 前記スリツトに前記トイレツトペーパーの巻
き放し端部を通過させたことを特徴とするロー
ル型トイレツトペーパー用切断装置。 (2) 前記ペーパー切断手段が、前記押さえ板の先
端縁を上方向に折り曲げることにより構成され
ていることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載のロール型トイレツトペーパー用
切断装置。 (3) 前記ペーパー切断手段が、前記押さえ板の先
端縁を上方向に折り曲げるとともにこの先端縁
をジグザグ状に形成することにより構成されて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載のロール型トイレツトペーパー用切
断装置。 (4) 前記スリツトは押さえ板の幅方向の片端縁に
開放していることを特徴とする実用新案登録請
求の範囲第1項、第2項又は第3項記載のロー
ル型トイレツトペーパー用切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15518387U JPH0317746Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15518387U JPH0317746Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0159493U JPH0159493U (ja) | 1989-04-14 |
| JPH0317746Y2 true JPH0317746Y2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=31432581
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15518387U Expired JPH0317746Y2 (ja) | 1987-10-08 | 1987-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317746Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-08 JP JP15518387U patent/JPH0317746Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159493U (ja) | 1989-04-14 |