JPH0317747Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0317747Y2 JPH0317747Y2 JP18169187U JP18169187U JPH0317747Y2 JP H0317747 Y2 JPH0317747 Y2 JP H0317747Y2 JP 18169187 U JP18169187 U JP 18169187U JP 18169187 U JP18169187 U JP 18169187U JP H0317747 Y2 JPH0317747 Y2 JP H0317747Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet paper
- hole
- side plate
- cylinder
- lower side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Non-Flushing Toilets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、トイレツト内の壁面に取り付けら
れるトイレツトペーパーホルダーに関するもので
ある。
れるトイレツトペーパーホルダーに関するもので
ある。
従来のトイレツトペーパーホルダーの大半は、
図示も省略したが壁面への取付用基板の左右両端
に、トイレツトペーパーの両端面に当接させる側
板部を有し、両側板部の中心部にはトイレツトペ
ーパーの軸心孔に通す軸棒の両端を支持する孔を
そなえている。
図示も省略したが壁面への取付用基板の左右両端
に、トイレツトペーパーの両端面に当接させる側
板部を有し、両側板部の中心部にはトイレツトペ
ーパーの軸心孔に通す軸棒の両端を支持する孔を
そなえている。
ところで、上記のトイレツトペーパーホルダー
は、軸棒をトイレツトペーパーの軸心孔に通した
状態でこの軸棒を両側の側板部の孔に嵌合するの
に軸棒の先端を孔に見当で一致させることになつ
て苦労するものであり、子供には無理である。
は、軸棒をトイレツトペーパーの軸心孔に通した
状態でこの軸棒を両側の側板部の孔に嵌合するの
に軸棒の先端を孔に見当で一致させることになつ
て苦労するものであり、子供には無理である。
この考案は、上記の問題点を解決しようとする
もので、その目的とするところは新しいトイレツ
トペーパーの装填操作が子供でも容易にでき、併
せてトイレツト内を美化する装飾用を兼ね得るト
イレツトペーパーホルダーとするにある。
もので、その目的とするところは新しいトイレツ
トペーパーの装填操作が子供でも容易にでき、併
せてトイレツト内を美化する装飾用を兼ね得るト
イレツトペーパーホルダーとするにある。
上記の問題点を解決するために、この考案はト
イレツトペーパーの両端面に当接させる側板部を
壁面への取付用基板の上下両端に水平位に設け、
トイレツトペーパー支持軸は有底円筒として上位
側板部には前記有底円筒挿通孔を設け、有底円筒
の底部下面中央には小突部を形成し、下位側板部
の孔は前記小突部を嵌合する小孔とし、有底円筒
の長さは上下の側板部に嵌合した状態で上側が上
位側板部上に所要長さ突出する寸法とし、上下の
側板部の前縁間にトイレツトペーパー用カツター
をかけ渡し付設したトイレツトペーパーホルダー
としたものである。
イレツトペーパーの両端面に当接させる側板部を
壁面への取付用基板の上下両端に水平位に設け、
トイレツトペーパー支持軸は有底円筒として上位
側板部には前記有底円筒挿通孔を設け、有底円筒
の底部下面中央には小突部を形成し、下位側板部
の孔は前記小突部を嵌合する小孔とし、有底円筒
の長さは上下の側板部に嵌合した状態で上側が上
位側板部上に所要長さ突出する寸法とし、上下の
側板部の前縁間にトイレツトペーパー用カツター
をかけ渡し付設したトイレツトペーパーホルダー
としたものである。
トイレツトペーパーホルダーにトイレツトペー
パーを装填するには、トイレツトペーパーの縦向
きにして上下の側板部間に側方から挿入して、支
持軸である有底円筒を上位側板部の孔を経てトイ
レツトペーパーの軸心孔に挿入し、有底円筒下端
の小突部を下位側板部の小孔に嵌合して装填を完
了する。
パーを装填するには、トイレツトペーパーの縦向
きにして上下の側板部間に側方から挿入して、支
持軸である有底円筒を上位側板部の孔を経てトイ
レツトペーパーの軸心孔に挿入し、有底円筒下端
の小突部を下位側板部の小孔に嵌合して装填を完
了する。
有底円筒には水を注入して花類を挿したり、又
は造花その他の観賞用装飾物を挿したり、球形の
芳香剤を有底円筒の上端開口部に載置する。
は造花その他の観賞用装飾物を挿したり、球形の
芳香剤を有底円筒の上端開口部に載置する。
第1図は本考案に係るトイレツトペーパーホル
ダーの一例を、支持軸を半ば引き抜いて示し、1
は壁面への取付用基板、2a,2bは基板1の上
端と下端に連成した、トイレツトペーパーの両端
面に当接する水平位の側板部、3はトイレツトペ
ーパーの軸心孔に挿入する支持軸としての有底円
筒である。
ダーの一例を、支持軸を半ば引き抜いて示し、1
は壁面への取付用基板、2a,2bは基板1の上
端と下端に連成した、トイレツトペーパーの両端
面に当接する水平位の側板部、3はトイレツトペ
ーパーの軸心孔に挿入する支持軸としての有底円
筒である。
有底円筒3の下端下面には横断面角形の小突部
4をそなえ、下位側板部2bの中心部には小突部
4が嵌合する角形小孔5が設けてあり、又小突部
4の先端側は第2図に示すように、小孔5に挿入
し易いように先細りにしてある。
4をそなえ、下位側板部2bの中心部には小突部
4が嵌合する角形小孔5が設けてあり、又小突部
4の先端側は第2図に示すように、小孔5に挿入
し易いように先細りにしてある。
上下の側板部5a,2bの前縁間には帯状のカ
ツター6がかけ渡し付設してなる。7はカツター
両縁の鋸歯状刃部である。
ツター6がかけ渡し付設してなる。7はカツター
両縁の鋸歯状刃部である。
8は上位側板部2aに設けた、有底円筒3を挿
入する孔である。
入する孔である。
有底円筒3を上下の側板部2a,2bの孔に通
して支持した状態では、円筒の上側を握り易いよ
うに上位側板部2a上に所要長さ突出するよう有
底円筒の長さ寸法が設定してある。
して支持した状態では、円筒の上側を握り易いよ
うに上位側板部2a上に所要長さ突出するよう有
底円筒の長さ寸法が設定してある。
このトイレツトペーパーホルダーは第3図に示
すように基板1をトイレツト内の壁面9にビス1
0等で固定し、トイレツトペーパー11を装填す
るには有底円筒3を引き抜いておいて上下の側板
部2a,2b間に、トイレツトペーパー11を縦
向きで側方から挿入し、次いで有底円筒3を上位
側板部2aの孔8を経てトイレツトペーパー11
の軸心孔に通し更に挿入することで有底円筒下端
の小突部4が下位側板部2bの小孔5に嵌合して
トイレツトペーパーの装填が完了する。
すように基板1をトイレツト内の壁面9にビス1
0等で固定し、トイレツトペーパー11を装填す
るには有底円筒3を引き抜いておいて上下の側板
部2a,2b間に、トイレツトペーパー11を縦
向きで側方から挿入し、次いで有底円筒3を上位
側板部2aの孔8を経てトイレツトペーパー11
の軸心孔に通し更に挿入することで有底円筒下端
の小突部4が下位側板部2bの小孔5に嵌合して
トイレツトペーパーの装填が完了する。
12は有底円筒3に挿した花であるが、有底円
筒3の上端開口部を図示のように拡げておくこと
で、この開口部に球形の芳香剤を載置しておくこ
ともできる。
筒3の上端開口部を図示のように拡げておくこと
で、この開口部に球形の芳香剤を載置しておくこ
ともできる。
この考案のトイレツトペーパーホルダーは、ト
イレツトペーパーの両端面に当接させる側板部が
基板の上下端に水平位に設けてあり、トイレツト
ペーパーは縦向きにして上下の側板部間に側方か
ら挿入することができるので、トイレツトペーパ
ー用支持軸は上位側板部の孔に向けて挿入するこ
とで上下の側板部の孔とトイレツトペーパーの軸
心孔を容易に一致させることができるので支持軸
をトイレツトペーパーの軸心孔を経て下位側板部
の孔に簡単に嵌合することができ、トイレツトペ
ーパーの装填操作が従来に比し著しく容易であ
る。
イレツトペーパーの両端面に当接させる側板部が
基板の上下端に水平位に設けてあり、トイレツト
ペーパーは縦向きにして上下の側板部間に側方か
ら挿入することができるので、トイレツトペーパ
ー用支持軸は上位側板部の孔に向けて挿入するこ
とで上下の側板部の孔とトイレツトペーパーの軸
心孔を容易に一致させることができるので支持軸
をトイレツトペーパーの軸心孔を経て下位側板部
の孔に簡単に嵌合することができ、トイレツトペ
ーパーの装填操作が従来に比し著しく容易であ
る。
又トイレツトペーパー用支持軸は有底円筒にし
てあると共に有底円筒の下端下面には小突部を設
け、下位側板部の孔は小突部が嵌合する小孔にし
てあるので、装填した状態で円筒は安定する。
てあると共に有底円筒の下端下面には小突部を設
け、下位側板部の孔は小突部が嵌合する小孔にし
てあるので、装填した状態で円筒は安定する。
更に、有底円筒下面の小突部を横断面多角形に
してあり、下位側板部の小孔も多角形にしてある
ので、トイレツトペーパーの繰り出しても有底円
筒が回転することがないのでペーパーの繰出しに
若干ブレーキがかかり、惰性による余分な繰り出
しがなく、且つ有底円筒が回転することにより挿
した花類が型崩れするような不都合がない。
してあり、下位側板部の小孔も多角形にしてある
ので、トイレツトペーパーの繰り出しても有底円
筒が回転することがないのでペーパーの繰出しに
若干ブレーキがかかり、惰性による余分な繰り出
しがなく、且つ有底円筒が回転することにより挿
した花類が型崩れするような不都合がない。
第1図は本考案に係るトイレツトペーパーホル
ダーの一例の、支持軸を半ば引き抜いて示した斜
視図、第2図は同上の縦断右側面図、第3図は同
上の使用態様における斜視図である。 1……基板、2a,2b……上下の水平側板
部、3……支持軸としての有底円筒、4……小突
部、5……小孔、6……カツター、8……孔、1
1……トイレツトペーパー。
ダーの一例の、支持軸を半ば引き抜いて示した斜
視図、第2図は同上の縦断右側面図、第3図は同
上の使用態様における斜視図である。 1……基板、2a,2b……上下の水平側板
部、3……支持軸としての有底円筒、4……小突
部、5……小孔、6……カツター、8……孔、1
1……トイレツトペーパー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 壁面への取付用基板に、トイレツトペーパー
の両端面に当接させる側板部を設け、両側板部
の中心部にはトイレツトペーパーの軸心孔に通
す軸棒の両端を軸承する孔をそなえたトイレツ
トペーパーホルダーにおいて、トイレツトペー
パーの両端面に当接させる側板部は基板の上下
両端に水平位に設け、トイレツトペーパー支持
軸は有底円筒として上位側板部には前記有底円
筒挿通孔を設け、有底円筒の底部下面中央には
小突部を形成し、下位側板の孔は前記小突部を
嵌合する小孔とし、有底円筒の長さは上下の側
板部に嵌合した状態で上側が上位側板部上に所
要長さ突出する寸法とし、上下の側板部の前縁
間にトイレツトペーパー用カツターをかけ渡し
付設したことを特徴とするトイレツトペーパー
ホルダー。 (2) 前記有底円筒下面の小突部は横断面多角形と
し、下位側板部の孔もこれに対応する多角形と
した実用新案登録請求の範囲第1項記載のトイ
レツトペーパーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18169187U JPH0317747Y2 (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18169187U JPH0317747Y2 (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0186885U JPH0186885U (ja) | 1989-06-08 |
| JPH0317747Y2 true JPH0317747Y2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=31473168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18169187U Expired JPH0317747Y2 (ja) | 1987-11-28 | 1987-11-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0317747Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-28 JP JP18169187U patent/JPH0317747Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0186885U (ja) | 1989-06-08 |